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遊戯王AURA/84 愛されなかった者 作:ギガプラント

アリス「あ………」







アリス「あっ………あっ………!」


パパ「…アリス?」


ママ「ごめんなさ……アリスちゃん?」



アリス「あああっ………!」






偶然にもその光景は、あの時によく似ていたのだ。


似ていてしまったのだ。




--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---




~あの時~



屋敷の中を歩く幼いアリス。
お気に入りのお人形を抱えながら食堂へ向かう。


アリス(う~ん……あめがうるさくてねむれないよぉ)


アリス(ママ…まだおきてるのかな…。)


アリス(おなかのあかちゃん…こわくてないてないといいな…。)



アリス「あっ」



食堂の扉の隙間からパパとママが見える

アリスが扉を開けようとした瞬間…





パパ「なんだと!!?今なんと言った!!」


ママ「ごめんなさい……あなた…本当に…。」


アリス「!!」


パパ「謝罪などどうでもいい!!なんと言ったと聞いたんだ!!」


パパ「アリスが……私の娘ではないだと!!?ふざけるな!」


ママ「ごめんなさい…全部私のせいなの…全部私が悪いの!!!」


パパ「何故だ!!何故今まで黙っていた!!!」


ママ「本当はすぐに話すつもりだったの!!でも…アリスちゃんを抱いて幸せそうにしているあなたを見ていたら……どうしても言えなぐなっちゃって…。」


ママ「ずっとあなたを騙して!最低の女だわ私!!」


ママ「ごめんなさいあなた!!もう私!!」




小さい時に聞いた理解すらできていない言葉を、五年も経ってから思い出すなんてそんな事あるんだろうか。



当時のあたしには言ってる意味が全然分からなった。



分かんないままでよかったのに。



なんで理解しちゃったんだろう。頭がいいのが理由なら馬鹿でよかったな。









ママとパパは結婚前からずっと仲が良かったそうだ。


広い屋敷に数々の使用人。それでも有り余る財力。多くの人が羨む理想的夫婦といえるだろう。


ただ当時、そんな二人も全てが円満とはいかなかった。





当時ママは中々子供を授からなかったのだ。





赤ん坊を育てる財力も環境も揃っており、何よりずっと子供を欲しがっていただけに、それは中々に辛かった。


特に子供ができる事を強く望んでいたパパは、その事実に対して仄かなストレスが積み重なっていた。


無意識な苛立ちを発散するため、パパは一層仕事に打ち込みだす。海外に遠出する事もこの時期は特に多かった。



しかしそれがママの精神にも強い影響を与えていた事に当時のパパは気づいていなかった。


ママはパパが少しずつ自分に構ってくれなくなった事に対し、必要以上に自分を責めた。


当時の使用人達は誰もパパには伝えなかったが、昼夜問わず泣き出したりと大変だったらしい。


肉体的にも精神的にも弱っていくママを、使用人たちは一生懸命慰めて励まして支えた。






私はその時ママの近くに居たとある使用人の子供らしい。





寂しさと罪悪感に犯されて冷静な判断ができなくなった故のたった一度の過ち。


両親どちらとも違う色の私の髪を見て、ママはそのことに気づいたらしいが、今の今まで口にする事はできなかったという。


ちなみに私の本当の父親は、私が生まれるや否や事を察したのかママに気を使って使用人を辞めたそうだ。



どうしてあの時それを話す事になったのか……それは私にもよく分からない。






ママ「全部私の責任だわ……ごめんなさいあなた…」

ママ「わたし……わたし…」

おもむろにテーブルに置いてあった燭台に手をかける。



ママ「わたし…!!!」


鋭く尖った燭台の先端を首筋にあてがう。


パパ「なっ!?何を…!」


ママ「ごめんなさい!もうこうするしか…!!」


パパ「馬鹿な真似はやめなさい!!!」


慌てて燭台を取り上げる。






パパ「もういい!もういいんだ!!」


ママ「あ、あなた……」


ママをそっと抱き寄せるパパ


パパ「私も悪かったんだ……仕事にかまけてお前に寂しい思いをさせた。そんなことにも気づけなかった私の責任だ。」


ママ「いえ、あなたは…!」


パパ「もういい…何も言うな。もう終わったんだ。」


パパ「それにアリスは今日まで私達が育てた私達の娘だ。そうだろう?」


ママ「う…うぅ、あなた…。」


パパ「今まで辛かったろうによく話してくれた…。さぁ、もう苦しみ続ける必要は無いんだ…。」


ママ「ぐすん……私を許してくださるの?」


パパ「当たり前じゃないか。さっきは怒鳴って悪かった。流石に驚きはしたがもう頭は冷えた。だからお前も馬鹿な事を考えるのはやめてくれ。」


ママ「はい……くすん。」


ママ「本当にごめんなさい…あなた、愛しているわ…。」




ピカッ!





あたしの記憶はここで途切れている。






--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---





あたしは思い出してしまった。



自分の出生の真実を。




そして今まで自分が感じていた違和感の正体にも気づいてしまった。




ママは過ちを犯したがパパはそれを許した。

パパもママもあたしを実の娘と思ってくれているし、あたしに冷たくするような事も全く無い。



しかしあたしが二人の本当の娘ではない事も事実なのだ。


パパにとってのあたしは、血の繋がりが無い他人の子。

ママにとってのあたしは、自分の犯した罪の象徴。

その大きな事実に対する歪んだ感情はどれだけ覆い隠そうとも、二人の中からほんの微かに漏れ出てきていたのだ。

恐らく本人達ですらそのことに気づいていないだろう。

リリス…本当の二人の娘が生まれた事で、その蟠りの有無による微かな違いがあたしにだけは明確に感じとれてしまっていたのだ。




知ってしまった今、その僅かな差があたしの首を少しずつ締め上げていく……




もう、ここにはいられない。


自分でも驚くほど自然にそう思った。








~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~





アリス「あたしのターン!!ドロー!!」


アリス「何も分かってない大人のくせに!どうせ口だけのくせに!!」


奏「どういう事!?貴女ご両親と何があったの!?」


アリス「そんなこと!知る必要ない!!!」


アリス「クイーンオブハートの効果発動!このカードより低い攻撃力のモンスター1体を破壊する!!」


アリス「ゴールド・ヴィクトリーをぶっ壊しなさい!!ハート・トゥ・ジャッジメント!」


魔法陣がゴールド・ヴィクトリーを包み込んで発光する。


奏「処置無しね………ったく。」




奏「R・F-エナジー・コンダクターの効果!ゴールド・ヴィクトリーはこのターン効果では破壊されない!」




アリス「はああ!?」


ヴァルト「その効果は攻撃力が2900以上でないと使えない筈…!?」


光輝「墓地のR・F-ガッツトレーナーの効果を発動させて貰ったよ。」


光輝「このカードは墓地から除外する事によって、R・F-モンスター1体の攻撃力をターン終了時まで500ポイントアップさせる事ができるんだ。」ATK2400→2900


奏「攻撃力が上がったお陰で発動条件を満たしたってこと。」


光輝「ワンダーガールを倒せばまたそのモンスターが来ると思ったからね。手は打たせてもらったよ。」


ヴァルト(ここまでのコンビネーションを……。)









アリス「……メルヘン・バトンタッチの効果発動。」


アリス「……クイーオブハートを魔法&罠ゾーンに設置する。」


アリス「……っけんなっつーの。」


ヴァルト(魔法&罠ゾーンから別のモンスターを出さない………まさかアリス様!?)


奏「どういうこと……別のモンスターと入れ替えてくるんじゃないの?」


光輝「アリス……ちゃん?」



アリス「口だけの大人の説教なんてもうこりごり!!!!」


アリス「どんな綺麗事並べたってね!誰からも見向きもされない人生なんて意味ないのよ!!」



アリス「本当の幸せなんて!絵本の中にしかないんだから!」





~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~




あたしが家族に内緒で家を出たのはそれから一か月程経ってからだった。




きっかけは二つ。
一つはとにかくパパとママから離れたかった事。

何も変わっていない筈なのに、二人から温もりを感じない。それが気持ち悪い。
寧ろ氷のような冷たささえ感じる。

なにかの拍子に叫び出してしまいそうで、それが怖くてたまらなかった。

最近はリリスの前で笑っているのも難しい。


一時的にでも何でもいい、とにかくここから離れたかった。


とはいえ突然家から飛び出したところで行く場所も目的も何も無い。



しかし、なんとその場所は直ぐに見つかった、それこそが二つ目の理由である。


例の使用人。つまりあたしの本当の父親の居場所が分かったのだ。

老い先短い家族と一緒に暮らす為…という建前で上波町の実家に帰った彼は、翌年に新年の挨拶を認(したた)めた手紙を送ってきていたのだ。

何の気なしに家の物を漁ってみたらあっさりと出てきた。


当時の彼の事は数少ない昔の写真でしか見たことが無い。

なんとなく写っていたあの使用人の男が、まさか自分の父親だなんて思ってもみなかった。

肉親と分かった以上、どんな人間なのか少なからず興味が湧く。

家から離れたかったあたしを動かすには十分な理由だ。











両親が出かけている隙を狙って屋敷を抜け出した。

自分の部屋には偽の行き先を記した書置きを隠しておいた、効果があったのかはよく分からない。

子供一人で船に乗れるか多少の不安はあったが、船着き場で見かけた老夫婦の後ろにそれっぽくくっついていたらあっさりと乗ることができた。

普通に考えればかなりリスクのある行動だが、そうする以外の選択肢が無いと悟ったあたしは、良い子のお嬢様である事など忘れ、躊躇なくそんなことをしてのけたのである。

十歳の子供が一人で移動できる範囲は意外と広いのかもしれない。


手紙一枚だけを頼りに遠くの街の目的の人に会いに行くなど無謀そのもの。

恐らく途中でセキュリティに保護され家に送り返されるのがオチ………と始めは思ったが、いざやってみると恐ろしく簡単に成せてしまった。



そうしてとんとん拍子に物事は進み……






そしてやっぱり………現実は童話のようになんでもめでたくは終わらないのである。











小さな女の子「パパ~おてて。」

古びた民家から出てくる一組の父娘。
死角でアリスは立ち尽くす。

父親「お、そうか。じゃあお父さんと手をつなごうか。」


小さな女の子「あのねあのね、きのーはママとばあばともつないだの。」


父親「おお~凄いねぇ」


小さな女の子「うーんすごいー!」

トテトテと辺りを駆ける。

父親「こらこら、道路には出ちゃいけないよ。」


父親「走るのは一緒に公園まで行ってからね。」

小さな女の子「はーい!」


小さな女の子「へへぇ、お父さんだーいすき!」









あたしが本当の父親に逢いたかったのは、ただの興味なんかじゃなかったのかもしれない。

残された唯一の肉親ということでやっぱりあたしは心の何処かで期待していたのだ。

あたしを愛してくれる人……いや、あたし自身が『この人はあたしを本気で愛している』と感じる事ができる人。

優しい言葉にもやもやを感じずにいられる人。

あの人があたしを自分の娘だと思ってくれているなら、この世の何処かにそんな人がまだいるという事になる。

あたしはただ、そんな事実があるならそれを知りたかったんだと思う。





父親「お父さんも『有須(ありす)』が大好きだよ。」









でもあたしはもうあの人の娘ではない。

あの人の家族は…娘はあそこに居る。

自分と同じ名前なのには何か意味があるのだろうか。

いや、あるのかもしれないけど…そんなことはもうどうでもいい。

どんな理由があろうとも、あの娘はあたしの居場所が無い事を実感させる理由付けにしかならない。




あたしはあの人の前に姿を現す事はできない。





--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---



(上波町・公園)


簡素な木のベンチに座る無表情のアリス。


アリス「ふぅ…なんか………疲れた。」



分かりきっていた筈なのに。

あたしの行動は、自分を愛してくれる親なんて何処にもいない事を証明するきっかけにしかならなかった。

家出みたいな事までして馬鹿みたいだ。

あたしは恵まれているのに。

世の中には親も家族もいない子供が大勢いる。

裕福な家庭で何一つ不自由の無い生活がおくれるあたしがこんな事をしているなんて、世間一般では愚かしい事この上ないのだろう。

思春期の暴走。過度な思い込み。妹に嫉妬しただけの甘え。


クソガキの癇癪





アリス「仕方ないじゃない!!」


アリス「だって……だって……!!」




寂しいものは寂しいのだ。

辛いものは辛いのだ。

満たされないものは満たされないのだ。

ただ何もかも受け入れて生きるには、心が耐えられなかった。


いつのまにか流れ出した大粒の涙が、質の良い洋服を濡らしていく。



アリス(あたしはこれからどうなるんだろう)

アリス(セキュリティにでも保護されて……家に送られて、パパとママどんな顏するんだろ。)

アリス(怒る?泣く?それとも喜ぶ?)

アリス(まぁ……どうでもいいや。)





女学生A「あれ?なんか泣いてるっぽくないあの娘?」
女学生B「ほんとだ~なんか服見た感じいいとこのお嬢っぽいね。」
女学生A「ってかあれマジ泣きしてんじゃん!」
女学生B「迷子っぽい?一応話しかけてみる??」
女学生A「んまぁ~ほっとくと後味悪いしね~」


アリスに近づく二人。


女学生A「おーい?どしたー?」

女学生B「パパかママいなくなっちゃった~?なんならウチら探してやろっか?」

女学生A「マジ!?そこまでする!?」

女学生B「え~でも別によくない?カフェめっちゃ混んでて待ってても入れないっぽいし。」

女学生A「まぁ今日は他に行けそうなとこもないしいっかー。」

女学生B「ほぅれ、涙吹いてウチ等に言ってみ?」

女学生A「すぐママに逢えるからね~」



―ママに逢う?あってどうするの?



女学生B「寂しくて泣いちゃった感じ?大丈夫大丈夫。この辺ならすぐ見つかるだろうし~」



―ママに逢っても寂しいならどうすればいいの?



女学生B「すぐお家に帰れるって!」


―帰ったって何も変わらない!!





アリス「うるさい!!!!ほっといて!!!!」



女学生AB「っ!!?」



アリス「あたしが何をしたの!!!何がいけないの!!??」


アリス「あたしは……あたしはただ生まれてきただけなのに!!!」


アリス「なんなのよ!!なんでこんな理不尽なのよ!!」


女学生B「は、はぁ?何言ってんの?」


女学生A「泣きすぎておかしくなった感じ…?」


アリス「いいからあっち行って!!」


女学生B「な、なんなの急に……」

女学生A「せっかく助けてやろうと思ったのに……もういいよ、行こ。」

女学生B「最近の子供怖すぎ。は~声かけて損したわぁ。」

女学生B「ほ~んと、訳分かんないっつーの…。」




アリス「うわああああああぁぁぁああああああん!!!!!」




機嫌悪そうに立ち去る二人。










アリス「……………グス」


あたしはなんなんだろう?

なんでこんなところにいるんだっけ?

なんでないてるんだっけ?

もう考えるのも面倒くさくなってきた。



もういいや




ほ~んと…




アリス「訳分かんないっつーの…。」



ゆっくりベンチに身体を横たえる。









~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~ ~~~


アリス「消えなさい!アンタ達二人ともあたしがここで消してあげる!!」


ヴァルト「アリス様!!」


アリス「このカードは魔法&罠ゾーンにカードが5枚ある場合のみ特殊召喚できる!!」






救世の断片よ、仄暗き夢想の果てに世界を救済へ導け!




出でよ!『幻界精 スヴァルティア・ダーク』!星8・ATK0







異界より現れた精霊。ファンシーな風貌の衣を纏うが、人形のような無機質な表情が不気味さを醸し出している。



奏「何っ…この禍々しいモンスター…!」


光輝「明らかに今までのモンスターとは違う…!」


ヴァルト「アリス様……そのカードを…。」


アリス「きゃはハはは!!ぶっ潰シてヤル!!」


アリス「スヴァルティア・ダークの攻撃力はフィールドに表側表示デ存在すル魔法・罠カード1枚にツき1000ポイントアップスる!!」


アリス「アンたノ場に1枚!ヴァルトの場ニは2枚!!ソシてあたシの場ニハ5枚!!」


アリス「合計8枚!攻撃力は8000アップスル!!!」ATK0→8000


光輝「攻撃力8000だって…!?」


アリス「キャはは!コレで終わリよ!!アたシはスヴァルティア・ダークでR・F-ゴールド・ヴィクトリーヲ攻撃!!!」


スヴァルティア・ダークの眼が怪しく輝く。


光輝「っ!!罠カード発動!『メディエイト・バトル』!」


光輝「このターンのバトルフェイズを終了させる!!」



アリス「きイいイイい!!!邪魔スンじゃナいワよ!!」


アリス「こノモンスターにハ他のあラユる効果を受け付けナい効果がアルの!!攻撃を防いだッテアンタ達に勝ち目なんて無イのよ!!!」


アリス「モう諦めナサい!!ターンエンド!!!」



奏(攻撃力8000であらゆる効果を受け付けないですって…!?)


奏(そんなモンスター……私のデッキじゃどうにもできないじゃない。)






奏(でもあんな攻撃力も……光輝のデッキなら…!)



奏(なんとしてでも、光輝にターンを繋げないと…!)







ヴァルト(アリス様……。)

ヴァルト(こうなれば、私も……!)














--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---


(次回予告)


光輝「あのモンスター、なんて威圧感だ……!」


奏「くっ…あれが切り札って事かしら、それにしてもアリスちゃん…一体。」


光輝「禍々しい気迫…あれもあのモンスターの影響だっていうのか…!?」


ヴァルト(アリス様が界精の力を使われるとは、予想外でした。)


ヴァルト(つまりこのデュエルに負ければ……)


ヴァルト「いえ、元より負けるつもりはありません…」


ヴァルト「こんなところで終わる訳にはいかないんだ…!」


ヴァルト「次回、『一睡の悲劇』」


?「ヴァルト♪一緒にお花の丘に行きましょう!」
--- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- --- ---
・回想も相まって過去最長になりそう…。
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tres(トレス)
おお…アリスの出自が明らかになったと思えばなんとまあ…聞いてしまった時、子供心ながらこれはアリスにとって相当なショックだったでしょうね…誰かが悪いと言い切れない分、悲しいものがあります。
スヴァルティア・ダーク召喚の影響かアリスの様子が変わりましたね、ヴァルトも何か知ってそう…
攻撃力8000で効果を受けないモンスター、はてさて突破することができるのか。 (2018-07-11 15:18)
ギガプラント
コメントありがとうございます。
色々と偶然が重なった上で、誰一人悪意が無いのでただただ悲しい結果ですね。
以前の二人同様、界精モンスターは場に出すだけで使用者に影響が出ます。平仮名と片仮名が入り交じって読みにくいですw (2018-07-11 15:41)

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24 81 クリスティアホールの夜 147 2 2018-05-12 -
20 82 不思議の国のタッグデュエル 159 2 2018-05-27 -
21 83 幸せの記憶 133 2 2018-06-23 -
4 84 愛されなかった者 228 2 2018-07-11 -
16 85 一睡の悲劇 135 2 2018-07-29 -
6 86 裁かれなかった者 115 2 2018-08-26 -
8 87 一人じゃないから 108 6 2018-09-23 -
2 88 尽きぬ欲望、暗躍のカードコレクター 65 6 2018-11-02 -
0 89 開演!トレジャー歌劇団 53 3 2018-11-06 -
1 90 大女優の本性 43 4 2018-11-16 -