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遊戯王WW(ワンダーワールド)/16話 鮮やかなるトリックスター 作:名無しのゴーレム





「さて、ここでいいだろう」
「あのぅ……マスクドドラグーンさん。結局今から何をするんですか?」
「ん? あぁ、えーっとね……まあ説明するよりも実際にやった方が早いかな」


説明無しで始めるのか。一体何が始まるんだろう。


「デュエルディスクを構えてくれ。これから始めるのは『アクションデュエル』、普通とは一味も二味も違うデュエルさ」
「デュエル、ですか?」


この世界でのデュエルは命が懸かっている。僕に限っては最悪の事態だけは無いとは言え、どうしても……


「……」
「そこまで身構えなくてもいいよ。アクションデュエルはね、よりデュエルを楽しむために開発されたものなんだ」
「デュエルを、楽しむため……?」
「そうそう。このデュエルは街中に中継してあるから、あんまり無様なデュエルにはしないでくれよ?」
「中継って……」
「ではさっそく……アクションフィールド、『プレーンパネル』発動!!」
「えっ…………うっ、ぅわぁぁ!!!」


僕の足が、段々地面から離れて……!?


「嘘、浮いてるのぉ!?」
「心配しないでいい、透明なパネルに乗っただけだからね。ほら、宙に似たようなパネルが浮いてるのか分かるかい?」
「えっと……確かに、浮いてますね」
「あれにも足元のこれと同じように乗れるんだ。まさに空中を自在に走り回ってのデュエル、ワクワクするだろう?」
「どっちかというと、ちょっと怖いです……」


パネルがやや透明なこともあり、下を向くと地面が見えてしまう。ここから地面まで3メートルくらい、もし落ちてしまったら……


『情けないわね。男だったらもう少し凛としなさい』
「そ、そんなこと言われても」
「アハハ! 高いところは苦手だったかな? それでも大丈夫、そんなことを忘れさせるくらい楽しいデュエルにしてみせよう!」
「お、お手柔らかに……お願いします」
「じゃあ行くよ! アクション……」





「「デュエル!!」」





マスクドドラグーン LP8000 手札5
ユージ LP8000 手札5


「私の先攻で始めさせてもらうよ! ではまず……アクションカード、セット!!」


マスクドドラグーンさんの号令に合わせて、宙に浮かぶパネルの上に数枚のカードが散らばった。


「ええと……これは?」
「アクションカードさ。プレイヤーは好きなタイミングでフィールドに散らばるアクションカードを拾って手札に加えることが出来る」
「……それなら、全部拾えば手札がすごいことになりませんか?」
「残念ながら、自分が一度に所有できるアクションカードは1枚だけだ。さらにお互いのターンで1枚しか手札に加えられない。両プレイヤー共通で、ね」
「えっと、つまり……あっ!!」
「気づいたかい。アクションカードを取るのは早い者勝ちだってことさ!」


マスクドドラグーンさんが空中を駆ける。僕もアクションカードを取りに行かないと……


「…………」
『どうしたの、このままだとみすみす相手の手札を増やすことになるわよ』
「わ、分かってるけどさ」
『いつまでもヘタれてないで、とっとと……』
「悪いね、最初のアクションカードはもらったよ!」
「あっ……」
『ヘタレ』
「ううっ」


仕方がないだろう、怖いものは怖いんだから……


「さて、私は『DTアシスタントサニー』を召喚。サニーの効果発動。デッキからレベル4以下のDTモンスター1体を手札に加えるよ。カードを1枚セットして、ターンエンドだ」


マスクドドラグーン LP8000 手札5 モンスターゾーン DTアシスタントサニー 魔法・罠ゾーン 伏せカード1枚
ユージ LP8000 手札5


「ぼ、僕のターン。ドロー」


足元の恐怖は消えないけれど、今は全力でデュエルするしかない。


「『白き地の武者ツバキ』を召喚。バトル、ツバキでサニーを攻撃!」
「ならこの瞬間、手札のアクションマジック『奇跡』を発動!」
「えっ、手札から!?」
「そうさ、アクションマジックは伏せなくとも手札から発動可能なんだ! 奇跡の効果でサニーは戦闘で破壊されず、このバトルで私が受けるダメージも半分になる」


マスクドドラグーン LP8000→7700


「っ……これでターンエンド」


バトルで相手モンスターを破壊できなければ、ツバキの効果を発動できない……アクションカードが取れなかったことが、さっそく戦況に響いてしまっている。


『このデュエル、アクションカードが取れなければ厳しい戦いになりそうね』
「そう、みたいだね」


このまま一方的にやられる訳にもいかない。アクションカードを探さないと……


マスクドドラグーン LP7700 手札4 モンスターゾーン DTアシスタントサニー 魔法・罠ゾーン 伏せカード1枚
ユージ LP8000 手札5 モンスターゾーン 白き地の武者ツバキ


「私のターン、ドロー! 『DT玉乗りノリー』を召喚。さらに私のフィールドにDTモンスターが存在することにより、手札から『DT火吹きのジョー』を特殊召喚! ジョーの効果発動、相手にその手札の枚数×100のダメージを与える。君の手札は5枚、よって500ダメージだ!」


ユージ LP8000→7500


「そのままバトル! ノリーでツバキを攻撃!」


ユージ LP7500→7400


「くぅっ……でも、これで!」


ようやく見つけたアクションカードを、何とか手に取ることができた。


「ふむ、アクションカードをゲットしたか。さて、一体どんなカードやら……ノリーの効果で1枚ドロー、そしてバトル続行。ジョーでダイレクトアタック!」
「させません! アクションマジック、『フラッシュライト』! 相手の直接攻撃宣言時、その攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了します!」
「おお……いいアクションカードだね! 」
「ど、どういたしまして」
『たまたまだけどね』
「それは僕だって知ってるよ……」


あてにするのは難しいけど、ピンチを切り抜けるチャンスになるかもしれない……やっぱり、アクションカードがこのデュエルの勝敗を握りそうだ。


「バトルを止められてしまったけれど、私のターンはまだ終わっていない! サニーとジョーを対象に、通常魔法『奇術トランプスランプ』を発動! サニーのレベルをジョーと同じ4に変更する」


DTアシスタントサニー レベル3→4


「レベル4のモンスターが3体……まさか!」
「ご明察! レベル4のジョー、ノリー、そしてサニーの3体でオーバーレイネットワークを構築、エクシーズ召喚! ド派手に参上、天下の大泥棒! 『DTゴエモン・ザ・ソニック!』さらにカードを2枚セットして、ターンエンド」


マスクドドラグーン LP7700 手札2 モンスターゾーン DTゴエモン・ザ・ソニック 魔法・罠ゾーン 伏せカード3枚
ユージ LP7400 手札5


「僕のターン、ドロー。『白き地の案内人 カザハナ』を召喚。カザハナの効果発動、デッキからフィールド魔法『白銀の森カームボワ』を僕のフィールドにセット。そしてカームボワを発動。このカードが存在する限り、白き地のモンスターの攻撃力・守備力は600アップします」


白き地の案内人 カザハナ 攻撃力1200→1800


「そして通常魔法『白き地の救命術』を発動。墓地のツバキを特殊召喚。カームボワの効果に合わせて、ツバキの効果で攻撃力を300アップ。さらにカザハナの効果で自身以外の白き地のモンスターの攻撃力を300アップします」


白き地の武者ツバキ 攻撃力1700→2900


「まさか、ゴエモンの攻撃力を上回ってくるとはね……」
「バトル。ツバキでゴエモンを攻撃!」


マスクドドラグーンさんはアクションカードを取る素振りも見せない、この攻撃は通るか……?


「リバースカードオープン! 速攻魔法『奇術フェイスチェンジ』! 効果でゴエモンのカード名を君のフィールドのモンスター……『白き地の武者ツバキ』に変更する」
「カード名を変更……でも、それに何の意味が?」
『鈍いわね。ツバキを強化するのに使ったカードの効果をよく見なさい』
「えっ……あっ!!」


カームボワとカザハナの強化効果は、『フィールドのモンスター全て』に作用する。つまり……!


「『白き地の』モンスターとなったゴエモンは、カームボワとカザハナの効果で強化される。変装は怪盗の必須技能、君のカードを利用させてもらうよ!」


DTゴエモン・ザ・ソニック 攻撃力2800→3700


「ツバキの攻撃力を、上回った……!」
「ここでもう1枚、リバースカードオープン! 速攻魔法『奇術パワフルドッペル』! 自分のモンスターが同名モンスターとバトルを行うとき、ダメージ計算終了時までその攻撃力を2000アップする!」


DTゴエモン・ザ・ソニック 攻撃力3700→5700


「さらに攻撃力が……」
「さあ、返り討ちだ!」


ユージ LP7400→4600

DTゴエモン・ザ・ソニック 攻撃力5700→3700


「うわぁぁぁ!! ……っと!」


大ダメージの衝撃で大きく吹き飛ばされる。何とか踏みとどまって、落下することだけは避けられたが……


「……一応言っておくけど、落ちても怪我はしないよ? アクションデュエルは安心安全のエンターテイメントだからね」
「そ、そうなんですか」


とは言われても、落下体験なんて怪我しなくてもしたくはない。


「……カードを1枚セットして、ターンエンドです」


マスクドドラグーン LP7700 手札2 モンスターゾーン DTゴエモン・ザ・ソニック 魔法・罠ゾーン 伏せカード1枚
ユージ LP4600 手札3 モンスターゾーン 白き地の案内人カザハナ 魔法・罠ゾーン 白銀の森カームボワ、伏せカード1枚


「私のターン、ドロー。ゴエモンの効果発動! このカードのオーバーレイユニットを1つ取り除き、デッキの一番上のカードを墓地に送る。墓地に送ったのは『奇術カットインスケイプ』、罠カードだ。よってゴエモンの効果で墓地のノリーを特殊召喚し、私はその攻撃力のダメージを受ける」


マスクドドラグーン LP7700→5900


「そして『DTファントム・キッド』を召喚。バトルだ、ゴエモンでカザハナを攻撃!」
「この瞬間、リバースカードオープン! 通常罠『白雪の猛威』! フィールドの白き地のモンスターの数までフィールドのモンスターを裏守備表示に変更する! フィールドの白き地のモンスターは2体、よってゴエモンとノリーを裏守備表示にします!」
「なるほど、ツバキの名を借りているゴエモンを、さらに利用するか……面白い! バトル終了、そしてターンエンド、の前に……これを手札に加えさせてもらおうか」
「なっ……いつの間にアクションカードを!?」
「なぁに、簡単なミスディレクション……視線誘導さ。こう見えて、手品も得意なんだよ? これにてターンエンドさ」


マスクドドラグーン LP5900 手札3 モンスターゾーン DTゴエモン・ザ・ソニック(裏守備)、DT玉乗りノリー(裏守備)、DTファントム・キッド 魔法・罠ゾーン 伏せカード1枚
ユージ LP4600 手札3 モンスターゾーン 白き地の案内人カザハナ 魔法・罠ゾーン 白銀の森カームボワ


「僕のターン、ドロー」
『現状、相手だけがアクションカードを握っている。でもユージ、この状況はあなたにとっても利点があるわ』
「えっ?」
「所有できるアクションカードは1枚だけ。相手がすでに所持している以上、あなたのアクションカード獲得を妨害することは出来ないわ」
「な、なるほど」


つまりアクションカードを使われる前にこちらがアクションカードを拾った方がいいということか。


「なら……よし、あった!」
「おっと、君もアクションカードを手に入れたか。さて、どんなカードを拾ったのかな?」
「えっと……」


僕が拾ったのは『闘魂』。相手より攻撃力の低いモンスターで戦闘を行うとき、その攻撃力を1000アップさせる効果がある……


「……なら、『白き地の祈祷師ビオラ』を召喚。効果でデッキから白き地の儀式モンスター1体を手札に加える。儀式魔法『イヴェールの秘技―覚醒の儀』を発動。ビオラと手札のツグミをリリースして、『白き地の守護戦士タイガ』を儀式召喚! カザハナとカームボワの効果で攻撃力アップ!」


白き地の守護戦士タイガ 攻撃力2400→3300


「バトル! カザハナでファントム・キッドを攻撃!」
「うぅっ……なんてね。リバースカードオープン! 通常罠『マジックアーム・シールド』! 効果でタイガのコントロールを得て、この2体でバトルを行う! 君のモンスターをいただくよ!」
「そんなっ……」


ユージ LP4600→3100

白き地の守護戦士タイガ 攻撃力3300→3000


「バトル終了……このとき、タイガは僕のフィールドに戻る。これで、ターンエンド……」


駄目だ、完全に向こうのペースに乗せられている……!!


マスクドドラグーン LP5900 手札3 モンスターゾーン DTゴエモン・ザ・ソニック(裏守備)、DT玉乗りノリー(裏守備)、DTファントム・キッド
ユージ LP3100 手札2 モンスターゾーン 白き地の守護戦士タイガ 魔法・罠ゾーン 白銀の森カームボワ


「私のターン、ドロー。さて、そろそろこのデュエルもクライマックスかな」
「クライマックスって……このターンで終わらせるってことですか?」
「まあ、そうなるかもしれないね。ノリー、ゴエモンを反転召喚。そしてレベル4のノリーにレベル3のファントム・キッドをチューニング、シンクロ召喚! 『DTネット・ケリー』! ファントム・キッドの効果発動。ネット・ケリーは『白き地の守護戦士タイガ』の名を得る!」
「また、名前のコピーを……!」
「これでネット・ケリーの攻撃力は600アップだ」


DTネット・ケリー 攻撃力2600→3200


「そして手札の『DTウソブラコブラ』をペンデュラムゾーンにセット。バトル! ネット・ケリーでタイガを攻撃!」
「この瞬間、アクションマジック『闘魂』発動! タイガの攻撃力を……」
「させないさ! アクションマジック『ノーアクション』発動。相手が発動したアクションマジックを無効にする!」


アクションマジックを無効にするアクションマジック……


『だからこちらがアクションカードを拾っても、勝利を確信できたわけね』
「さすが、アクションデュエルを知り尽くしているということかな……」
「お褒めに預かり光栄だね! さらにウソブラコブラのペンデュラム効果発動! 同名モンスターが戦闘を行う場合、自分モンスターの攻撃力を1000アップ!」


DTネット・ケリー 攻撃力3200→4200

ユージ LP3100→1900


「くぅぅ……こ、これは……!」
「ああ、これで終わりだ! ゴエモン・ザ・ソニックでダイレクトアタック!」
「うわぁぁぁぁ!!」


ユージ LP1900→0















「痛ったぁ……」
「大丈夫かい? ……あ、そういえば一番大切なことを言ってなかったっけ」
「一番大切なこと?」
「もう分かってるだろうけどね。……アクションデュエルなら、お互いに全力でぶつかっても命を奪うようなことにはならないんだ。だから君のライフが0になってもちょっと痛いだけで済んでいる、だろう?」
「…………」


そうか。僕がこの世界の人間で、これがアクションデュエルじゃなかったら、僕は今頃……


「……なあ、本当に大丈夫なのか?」
「えっ、あ、はい。大丈夫です……これで、僕の仲間にも会えるでしょうか」
「うーん、これを見てさえいれば、俺たちの居る場所も分かるとは思うけど。ただ街中がお祭りで大渋滞してるからなぁ」
「あー、そうでしたね……」


つまり場所が分かっても合流できないかもしれないのか。それなら他の手段も考えないと……そんなことを思案していた、その瞬間だった。









バァァァァン!! バァァァァン!!









「な、なんだ今の!?」
「爆発音……しかも2つ、違う場所でだと!? 済まない、俺は現場に行って状況を確認してくる!君はここで待っていてくれ!」
「あっ、ちょっと!」


……全速力で駆け出したマスクドドラグーンさんは、あっという間に僕の前から姿を消した。








「一体、この街で何が起きているんだ……?」




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クロノスギア2
マスクドドラグーン!そしてゴーレムさんのWWが読める!本当にありがとうございます!これからも応援させてもらいます! (2019-03-12 12:11)
ター坊
お久しぶりです。
アクションデュエルの戸惑いは誰でもありますね。実際やれと言われても体育の成績1~2の私には厳しい。
さて、久々の再開から起きた事件とは? (2019-03-12 12:28)
風鼠
やっときたー(興奮
アクションデュエルの描写はきついのだ(経験者
(2019-03-12 19:05)
名無しのゴーレム
クロノスギア2さん、コメントありがとうございます。
マスクドドラグーンさんは性格・デュエルスタイルともにアクションデュエルと相性が良かったので今回採用させていただきました。
これからも頑張ります…はい。 (2019-03-12 23:37)
名無しのゴーレム
ター坊さん、コメントありがとうございます。
今回は宙に浮いているということでチキンなユージには厳しい勝負だったかもしれません。
ここからは他の視点からのお話に移ります…デュエル構成は終わってるので、あとは書くだけ… (2019-03-12 23:39)
名無しのゴーレム
風鼠さん、コメントありがとうございます。
長い間お待たせして本当に申し訳ございませんでした。
『彼女』の活躍も、現在鋭意制作中でございます… (2019-03-12 23:40)
ギガプラント
おおう……アクションデュエルだ……!
やはりアークファイブ同様カードによる攻防が多くなって白熱した戦いになりますね。
相手をコピーして実質強化というのも面白いですね~ (2019-03-14 00:13)
名無しのゴーレム
ギガプラントさん、コメントありがとうございます。
アミューズ編ではアクションデュエルが中心となるので、アクションカードのやり取りが結構重要になりそうです。まあ回避と奇跡の連打とかにはならないのでご安心を…
ドラグトリッカーの名称コピーはフィールド魔法重視の白き地のにとってはかなり厄介な相手でした… (2019-03-14 10:32)

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