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デコード・トーカー   → カード価格

デコード・トーカー
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
リンクモンスター
効果モンスター
闇属性 - サイバース族 2300 -
効果モンスター2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのリンク先のモンスターの数×500アップする。
(2):自分フィールドのカードを対象とする相手の魔法・罠・モンスターの効果が発動した時、このカードのリンク先の自分のモンスター1体をリリースして発動できる。その発動を無効にし破壊する。
LINK - 3
パスワード:01861629

収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
STARTER DECK(2017) ST17-JP041 2017年03月25日 Ultra
遊戯王チップスうすしお味 YCPC-JP020 2018年11月26日 Normal
20th ANNIVERSARY DUELIST BOX 20TH-JPBS6 2018年12月22日 Secret

カテゴリ・効果分類・対象

使用されているデッキ



デコード・トーカーのカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


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#9590c TK  2018-09-22 00:41:45 [24]
元祖。性質としては汎用。
マーカーの都合上、他のコード・トーカーとのかみ合わせが悪く、EX枠の枚数が厳しいコード・トーカー主体のデッキからはハブられる事もしばしば。
EX枠が余っているデッキになんとなく投入され、微妙な布陣になったときになんとなく出される。

8

#9676c カンベイ  2018-09-21 23:24:15 [23]
ルールブックやオフィシャルなルール紹介の動画等でよく説明用にリンクモンスターの代表として用いられるカードです。それだけ、このカードは「リンク召喚」というシステムに関わる基本的な要素と単体での扱いやすさを兼ね備えたカードであると言って良いでしょう。

それこそ、EXデッキのリンクモンスターを特定のコンセプトを元に絞っていくとこのカードの採用は自然と抜けていく事になりがちです。しかし、明確な意図・戦略をEXデッキに採用するリンクモンスターに対して見出しづらいタイプのデッキである場合、そこそこの打点上昇効果と適度な素材指定・リンクマーカーを有するこのカードは最も採用しやすい1枚となるのではないでしょうか。

一応、コード・トーカーモンスターなので、コード・トーカー関連のサポートを受ける事はできるが、現サイバースデッキにおいて優先的に採用したい1枚とは言えなくなってきてるのは、良くも悪くもこのカードが凡庸的であるが故か。

8

#c2c1f 闇を彷徨う彗星  2018-11-09 09:26:00 [22]
風をつかめ、PlayMaker!
アニメにおけるストームアクセスアクセス第一号。
効果は、打点アップと効果無効破壊。二つともリンク先にモンスターが必要な為、それなりの展開力は求められる。
打点は最高で3800まで上昇可。相手のモンスター配置も絡むため、現実的なラインとしては最高3300ほど。方法自体は単純かつ容易であり、大抵は2500を超えているだろう。
効果無効破壊は、実は回数制限はなく最高で二回発動可能(工夫すればそれ以上も可能)。しかし、同時に打点も下がってしまう為、戦闘で突破されやすくなるという弱点も同時に重ね持つ。

マーカーの都合上、最初にEXモンスターゾーンに置くカードとしてはそれなりに優秀だが、モンスターゾーンに置くとなると左右のマーカーがない為に非常に使いづらくなってしまう。また、左右方向、下方向にマーカーがないために、EXリンクには絡めない事も今後のカードプール強化を考えると惜しい。

使いやすさと強さを両立させた優秀なカードではあるが、その強さは良くも悪くも安定しない。
場を整えてあげれば、しっかりと応えてくれるモンスターではあるため、上手く有効活用したい。

8

#0f35e ファンデッカー  2018-08-28 12:43:18 [21]
遊作のエースモンスター。トーカーズの中では一番汎用的なカードといえる。
(1) (2)ともにリンク先にモンスターが必要なので、真価を発揮するためにはそれなりの展開力が必須だろう。
(1)の打点アップは普通で、ポテンシャルとしては3800までいける。
重要なのは(2)の効果で、全体除去されない限り結構な制圧力を発揮してくれる。
ただし、最近ではコーデック軸が主流となり素コードトーカーのほうが使われる。
デコードは他の出張先で展開補助ができるので存在意義を失わないのは幸いといえる。
その汎用性から多くのデッキでリンク3として活躍できる。ただ立っているだけではバニラ同然なので他のサポートが必須だが、戦略や展開の幅を広げてくれるバランスの良いカードだ。評価は8点。主人公のエースとしては最適な性能だと思う。

8

#7cfa2 備長炭18  2018-11-11 20:59:12 [20]
闇属性のコード・トーカー。
単純に効果モンスター2体以上という出しやすさや、打点アップ、条件付きの無効効果と、使い勝手はいいでしょう。
リンクマーカーの一つが上向きであるのがやや難点ですが、それを加味しても汎用性の高さからしばらくはEXデッキの定番カードであり続けると思います。

そして当初はエースというよりもジャンク・ウォリアーポジであると思われたこのカードですが、アニバーサリーボックスでエースモンスターとして再録される事に(しょごりゅうェ・・・)
果たして喜ぶべきか黙秘しておくべきか。
ちなみに、現在ではよくも悪くも斜めマーカーが相互リンクする際に邪魔になるためコード・トーカーデッキでは省られる事も多く、普段リンクは出さないデッキでの汎用枠という見方が強い。
そういった意味では登場初期のスタダやホープの立ち位置に近く、FWDよりも(みんなの)エースらしいと言えますね。

9

#face5 シエスタ  2017-12-06 20:08:14 [19]
新主人公遊作のジャンウォポジ、その召喚率やオーソドックスな外見からエース感はFWDより上に感じます、単純なパンプアップ持ちはアニメで扱いやすいですしね。
マーカー位置は相手にも与えてしまう点がやや痛いですが使いやすめではあります。基本的に攻撃力は3300になりやすく召喚難度に対して高い攻撃力でさらにリリースが必要ですがモンスターだけでなく魔法・罠も守ってくれる範囲の広い無効効果をもっています。どうしてもなんらかの素材やコストにできなかったモンスターを無駄なく利用しやすいです。ただマーカーを増やしたいという行為に対してややアンチシナジーという効果でもありますね。他のコード・トーカに比べ常に安定したステと無効効果と高い汎用性を持っているので現時点でですがLINK3の定番的な存在と言えると思います。

9

#297e5 ゴギガガ  2017-09-12 01:21:44 [18]
出しやすく、マーカーの位置も悪くない、優秀なLINK3モンスター。
サイバース族なのでサイバース族サポートを受けられるうえ、「コード・トーカー」サポートも受けられるため今後もカードの増加と共に使い勝手が向上していきそう。

10

#38142 なす  2017-07-07 21:19:55 [17]
リンク先の数だけ打点を上げる効果とリンク先をリリースすることで対象とするカード効果を無効にする効果を持つリンクモンスター。
素材も効果モンスター2体以上と比較的出しやすい。マーカーの上は相手有利な面もあるが、両斜め下にあるというのは強み。

8

#4c2a4 ABYSS  2017-06-17 17:47:49 [16]
デコードエンド!
サイバース族のリンク3モンスターで、緩い縛りと優秀なリンクマーカーを持つモンスター。
相手の場にもマーカーが存在するが自身のマーカー先にモンスターがいることでモリモリ火力が上がり、最大3800にまで打点が上がり、リンク先を身代わりに対象耐性も得られる。
素材は効果モンスターのみなのでトークンやバニラがダメそうに見えるが、リンクスパイダーやプロキシー経由で解消しやすい。
ホープっぽい見た目やゲットの仕方だけど、ジャンクウォリアー、フレイムウイングマンの系譜のモンスターと思われます。

9

#3a05d アイギス  2017-05-25 22:08:34 [15]
このカード1枚で、ペンデュラムデッキは全盛期程ではありませんが、少しは勢いを取り戻すことができるでしょう。こいつ一枚のためなら融合、シンクロ、エクシーズモンスターを犠牲にしてもいいくらいです。その後の展開力がグッと上がりますが、それ相応のリスクは覚悟しましょう。

8

#66851 カンノーネ  2017-05-19 07:27:00 [14]
相手の場にEXのモンスター展開を許してしまうが、普通に優秀な左右斜め下のマーカーを用意できる古風なL3モンスター。
召喚条件はトークンや通称モンスターが使えないのは気になるか、かなり緩い部類の条件なので頻繁にお世話になる。
相手にマーカー向けるならFWDの方がいい…みたいな思いがないでもないが、デコードトーカーが建てられる場面でFWDを建てる様なデッキは主に展開力が根本から違う可能性が大いにあるので使いたい奴は使えばいい。
あらゆる対象に取る効果を無効化する効果は普通に優秀で、強いリリース要員(剛鬼とか毎ターン蘇生するブラマジやシラユキとか)を用意できるデッキならオマケとは呼びがたい。

10

#3c721 ジュウテツ  2017-12-02 11:23:46 [13]
リンク先にモンスターが1体いるだけで、攻撃力2800の耐性持ちモンスターになるのは、優秀だと思います。
「サイバース族」デッキなら、LINK2「サイバース族」効果モンスターと「バックアップ・セクレタリー」で出せます。

9

#9cb68 アルバ  2017-05-09 04:04:10 [12]
現状では素材指定も緩く最も扱いやすいリンクモンスター。
トークンや通常モンスターは使えないものの効果モンスター3体という指定は緩くリンクも下2つに広がる。
リンクが相手にも広がってしまうがリンク先のモンスターの数攻撃力が上がる効果があるので逆手に取ることが出来、攻撃力は最大3800まで上昇するが3300は割と狙える。
リンク先のモンスターをリリースすることで対象を取る効果から自分のカードを守る事もでき攻守を共にこなせる1枚。
メインモンスターゾーンで使うにはリンクマーカーがあまり有用な位置に向いていないのが難点か。

8

#72efd れい  2017-04-06 01:23:54 [11]
リンクモンスターの先駆けとして登場した、新エースモンスター。
エクストラデッキの枠を取られるものの、リンクスパイダーを経由することで展開しやすいトークンなどの通常モンスターからも特殊召喚できるため、素材指定の割には展開しやすい。
効果もなかなか強力で、リンク先に一枚でもモンスターがいれば上級として十分な攻撃力を得られ、また対象を取る効果へのメタも生かせる場面は多い。
ただし、効果を発動するために自分のモンスターを減らすディスアドバンテージを負う必要がある点、攻撃力が下がる点でやや効果がかみ合っておらず、また最大限に効果を使用するためにはEXモンスターゾーンに置く必要があるのに上にもマーカーがついていて相手の展開を許してしまうなど、やや扱いにくいポイントも持っている。
総じて、最初期のリンクモンスターとしてはバランスのとれたスペックのカードと言うべきだろう。

10

#0fc81 にしん  2017-04-03 02:18:21 [10]
ゴウフウからのリンクスパイダー2体or1体+効果モンスターの通常召喚経由で出してもいいのだが、相手エンドフェイズ時にスケープ・ゴートからの効果モンスター1体+リンクスパイダーor召喚権消費せずリンクスパイダー×2からすでにリンク先が2体いるこのカードがリンク召喚できる。次のリミットレギュレーションでスケープ・ゴートが制限~禁止いくかもしれない・・・
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デコード・トーカー 8.5 /10.0 点、 評価数 24 件 ユーザー レビュー 24

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楽天市場(トレカネット) - - 30円 -
トレカ通販「Zero Ash」(トレカネット) - - 80円 -
ノーザンクロス(トレカネット) - - 80円 -
Amazon(トレカネット) - - 80円 -
まんぞく屋(トレカネット) - - 120円 -
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サイバース族(種族)最強カードランキング 40位

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