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SPYRALデッキ解説 デッキレシピ (熾天さん 投稿日時:2017/09/09 13:16)

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大会結果 2017年09月10日 BOX争奪戦 (17人) [優勝]
SPYRAL(スパイラル)【ビートダウン】デッキレシピ画像   デッキ画像をダウンロード
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SPYRAL-ボルテックスデッキカード画像 亡龍の戦慄-デストルドーデッキカード画像 SPYRAL-グレースデッキカード画像 SPYRAL-ダンディデッキカード画像 SPYRAL-ダンディデッキカード画像 SPYRAL GEAR-ラスト・リゾートデッキカード画像 灰流うららデッキカード画像 灰流うららデッキカード画像 灰流うららデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 幽鬼うさぎデッキカード画像 増殖するGデッキカード画像 増殖するGデッキカード画像 SPYRAL-ジーニアスデッキカード画像 SPYRAL-ジーニアスデッキカード画像 SPYRAL-ジーニアスデッキカード画像 SPYRAL GEAR-ドローンデッキカード画像 SPYRAL GEAR-ドローンデッキカード画像 SPYRAL GEAR-ドローンデッキカード画像 二重召喚デッキカード画像 二重召喚デッキカード画像 死者蘇生デッキカード画像 ソウル・チャージデッキカード画像 機械複製術デッキカード画像 機械複製術デッキカード画像 機械複製術デッキカード画像 テラ・フォーミングデッキカード画像 ワン・フォー・ワンデッキカード画像 おろかな埋葬デッキカード画像 SPYRAL GEAR-ビッグ・レッドデッキカード画像 盆回しデッキカード画像 盆回しデッキカード画像 盆回しデッキカード画像 SPYRAL RESORTデッキカード画像 SPYRAL RESORTデッキカード画像 SPYRAL RESORTデッキカード画像 竜の渓谷デッキカード画像 擬似空間デッキカード画像 SPYRAL GEAR-マルチワイヤーデッキカード画像 SPYRAL MISSION-救出デッキカード画像
エンシェント・フェアリー・ドラゴンデッキカード画像 森羅の姫芽宮デッキカード画像 トポロジック・ボマー・ドラゴンデッキカード画像 セキュリティ・ドラゴンデッキカード画像 プロキシー・ドラゴンデッキカード画像 プロキシー・ドラゴンデッキカード画像 リンクリボーデッキカード画像 トライゲート・ウィザードデッキカード画像 ヴァレルロード・ドラゴンデッキカード画像 ファイアウォール・ドラゴンデッキカード画像 ファイアウォール・ドラゴンデッキカード画像 ファイアウォール・ドラゴンデッキカード画像 デコード・トーカーデッキカード画像 SPYRAL-ザ・ダブルヘリックスデッキカード画像 SPYRAL-ザ・ダブルヘリックスデッキカード画像
メインデッキ (24種・41枚)
モンスター (10種・20枚)
名前種族攻 / 防最安
1 SPYRAL-ボルテックス 8 悪魔族 2800 / 1200 30円
1 亡龍の戦慄-デストルドー 7 ドラゴン族 1000 / 3000 64円
1 SPYRAL-グレース 7 魔法使い族 1200 / 2800 10円
2 SPYRAL-ダンディ 4 戦士族 1900 / 1200 260円
1 SPYRAL GEAR-ラスト・リゾート 4 機械族 1000 / 1000 10円
3 灰流うらら 3 アンデット族 0000 / 1800 880円
3 幽鬼うさぎ 3 サイキック族 0000 / 1800 1280円
2 増殖するG 2 昆虫族 0500 / 0200 398円
3 SPYRAL-ジーニアス 1 機械族 0500 / 0400 1円
3 SPYRAL GEAR-ドローン 1 機械族 0100 / 0100 10円
魔法 (12種・19枚)
2 二重召喚 - - - - 30円
1 死者蘇生 - - - - 30円
1 ソウル・チャージ - - - - 1円
3 機械複製術 - - - - 60円
1 テラ・フォーミング - - - - 1円
1 ワン・フォー・ワン - - - - 1円
1 おろかな埋葬 - - - - 1円
1 SPYRAL GEAR-ビッグ・レッド - - - - 10円
3 盆回し - - - - 90円
3 SPYRAL RESORT - - - - 7円
1 竜の渓谷 - - - - 1円
1 擬似空間 - - - - 16円
(2種・2枚)
1 SPYRAL GEAR-マルチワイヤー - - - - 10円
1 SPYRAL MISSION-救出 - - - - 10円
エクストラデッキ (11種・15枚)
1 エンシェント・フェアリー・ドラゴン 7 ドラゴン族 2100 / 3000 80円
1 森羅の姫芽宮 1 植物族 1800 / 0100 50円
1 トポロジック・ボマー・ドラゴン - サイバース族 3000 / 98円
1 セキュリティ・ドラゴン - サイバース族 1100 / 129円
2 プロキシー・ドラゴン - サイバース族 1400 / 30円
1 リンクリボー - サイバース族 0300 / 410円
1 トライゲート・ウィザード - サイバース族 2200 / 1円
1 ヴァレルロード・ドラゴン - ドラゴン族 3000 / 80円
3 ファイアウォール・ドラゴン - サイバース族 2500 / 70円
1 デコード・トーカー - サイバース族 2300 / 80円
2 SPYRAL-ザ・ダブルヘリックス - 戦士族 1900 / 260円
メインデッキ 最低構築金額 10273円
お試しドロー(5枚) 追加ドロー(+1枚) お試しドロー(5枚×8)
実際にドローを行い、引いた手札で動けるかをチェックしてみよう。
お試しドロー(5枚×8)では一気に40枚をドローすることができます。
5枚×8組の内、動き出せない手札事故の割合が多いようであれば、採用カードの変更を検討してみよう。


勝利方法・デッキカテゴリー
SPYRAL(スパイラル) 【ビートダウン】~相手を殴り倒せ!
キーカード
SPYRAL-ジーニアス
運用方法
新しく登場した《SPYRAL》の紹介です。
登場前から海外版を使用して試行錯誤を繰り返し一旦落ち着いた構築になります。展開力云々に関しては既にご存知の方も多いと思いますが、かつて史上最強を謳った【EMEm】の再来といっても良いレベルです。実際はショックルーラー等のように特定の種のカードの使用自体を禁止するといったゲームそのものを否定するような効果を持っているわけではありませんが、展開力だけで見れば同等、もしくはそれ以上と見て頂いて構いません。

デッキの紹介に当たる注意ですが今回は
①基本動作
②カード紹介(メインデッキ)
③対策カード
④サイド紹介
の4部構成で行きます。
私自身が復帰して間もないこともあって環境に出回っているカードを今一全て把握しきれていない部分があるので「こういう時はどうするの?」といった質問は是非コメント欄に寄せて頂ければと思います。また、今回のデッキも例によって暫定なので、今後微妙に内容変化が生じることがあります。ご了承ください。
強み・コンボ
・基本動作


【ダンディ&ドローン】
基本はこの2枚とツインツイスターorおろかな副葬で始まります。
ドローンが召喚時に相手のデッキトップを確認&確定できるので、これを利用してダンディを特殊召喚出来ます。この段階で既に場にはモンスター2体が控えているため、以下のコンボに移ることができます。今回は幾つか3枚目のパターンを紹介。



@共通初動展開

①ドローンを召喚して相手のデッキトップを確認&確定。
②ダンディを特殊召喚。2体でダブルヘリックスAをリンク召喚。
③ダブルヘリックス効果でグレースをリクルート。効果で救出を回収。
④グレースとダブルヘリックスAでダブルヘリックスBをリンク召喚。
⑤グレース効果でRESORTとジーニアスAを回収。



1、+ワンフォーワン

①ワンフォーワンでジーニアスAをコストにジーニアスBをリクルート。
②ジーニアスBの効果でビッグレッドを回収。
③ビッグレッドでグレースを蘇生。救出を回収。
④救出を捨ててジーニアスAを蘇生。ドローンを回収。
⑤救出を除外してダブルヘリックスAを蘇生。
⑥ジーニアス2体でリサイトスターリング。諸効果起動。
⑦ダブルヘリックスAとリサイトスターリングでトライゲートウィザード。
⑧ドローンと救出を捨ててジーニアス2体を蘇生。
⑨ジーニアス2体で森羅の姫芽宮。
⑩救出を除外してダブルヘリックスAを蘇生トライゲート以外の場の3体でファイアウォールドラゴン。
⑪ドローン&ビッグレッドを捨ててジーニアス2体を蘇生。
⑫ジーニアス2体でプロキシードラゴン。



2、+おろかな埋葬

①おろかな埋葬でジーニアスBを落とす。
②ジーニアスAを捨ててジーニアスBを蘇生。ビッグレッドを回収。
③救出を捨ててジーニアスAを蘇生。ドローンを回収。
④救出でダブルヘリックスAを蘇生。
⑤ジーニアス2体でリサイトスターリング。諸効果起動。
⑥場の2体でトライゲートウィザード。
⑦ビッグレッドでグレース蘇生。救出を回収。
⑧救出を捨ててジーニアス蘇生。
⑨救出を除外してダブルヘリックスAを蘇生。
⑨ドローンを捨ててジーニアス蘇生。
⑩ジーニアス2体で森羅の姫芽宮。
⑪姫芽宮、グレース、ダブルヘリックスAでファイアウォールドラゴン。
⑫手札2枚を捨ててジーニアス2体を蘇生。
⑬2体でプロキシードラゴン。



3、+ツインツイスター

①Resort発動。ジーニアスBを回収。
②ツインツイスターでジーニアスAをコストにResortを破壊。
③ジーニアスBを捨ててジーニアスAを蘇生。ビッグレッドを回収。
④救出を捨ててジーニアスBを蘇生。ドローンを回収。
⑤救出を除外してダブルヘリックスAを蘇生。
⑥ビッグレッドでグレースを蘇生。救出を回収。
⑦ジーニアス2体でリサイトスターリング。諸効果起動。
⑧ダブルヘリックスAとリサイトスターリングでトライゲートウィザード。
⑨ドローン・救出を切ってジーニアス2体を蘇生ドローン回収。
⑩救出を除外してダブルヘリックスAを蘇生。
⑪手札2枚を切ってジーニアス2体を蘇生
⑫ジーニアス2体で森羅の姫芽宮。
⑬トライゲート以外の場の3体でファイアウォールドラゴン。
⑭墓地のドローンとSPYRALを除外してダンディをサルベージ。
⑮ダンディを捨ててジーニアス。
⑯ ⑭⑮をもう一度。
⑰ジーニアス2体でプロキシードラゴン。


コンボは全て、最低ラインを「トライゲートの3番目とファイアウォールの効果が使える状態」に設定した場合の展開例です。こちらの勝手な都合上更新は後日に延ばしますが、機械複製術やSPIRAL RESORT、増援が+枠にある場合でも同様の展開ができるため、成功率はかなり高いです。





・カード解説


【SPYRALージーニアス】 
①場に出る度にSPYRALGEARカードをサーチ。
②SPYRALーダンディが場にいるとき手札1枚切って自己再生。ただし場を離れると除外。

このデッキで最も重要な1枚です。
専ら墓地からの蘇生という形で場に出す場合が多く、大量にリンクモンスターを出す上で非常に欠かせない存在となります。そのため基本的には2体場に出してからエクシーズを経由してリンク召喚の素材にすることが殆どです。またグレースで持ってきた救出や自身で持ってきたドローンも墓地に落とせるためここでループを作り出すことも。


【SPYRAL-ダンディ】
①相手のデッキトップの種類を的中させると特殊召喚。
②SPYRALカードの効果での特殊召喚時魔法罠を1枚破壊。

キーカードその2
何気にレベル4の中では高ステータスです。ジーニアスやその他SPYRALカード数枚の効果にも絡んでくるため何かと重要度が高いカードです。ただし何れの効果もカード名自体にターン1制限がかかっているため自身の効果での特殊召喚が1ターンに1度しか行えないため基本初動の共通部分でしか出すことがありません。


【SPYRALGEAR-ドローン】
①登場時に相手のデッキトップ3枚を確認&操作。
②墓地から自身と他のSPYRALカードを除外することでダンディをサルベージ。

一風変わった効果を持つキーカード。
ダンディの特殊召喚を助ける役割を持つ他、初動以外でも何度がダンディのサルベージに使うためジーニアスのサーチ先として非常に優秀です。また余り使いませんが、機械複製術での3体展開も可能です。


【SPYRAL-ボルテックス】
①墓地のSPYRALカード3枚を除外して特殊召喚。
②自分の場のSPYRALカード1枚と相手の場のカードを2枚まで破壊。相手ターンも可。
③破壊されると自分の場をリセットしつつダンディをどっからでも出す。

フィニッシャー格。
ゴッドバードアタックと同じような効果を持っているため除去性能が非常に高く、持て余したSPYRAL MISSIONを巻き込んだりと言う使い方もできます。倒された場合のリセット効果が余りにも危険なので基本的にラストリゾートを装備した状態を作るのが無難です。



【SPYRAL-グレース】
①メインフェイズ時、SPYRAL MISSIONをサーチ。
②フィールドから墓地に行くとRESORT・SPYRALモンスターをサーチ。

主にダブルヘリックスからリクルートして使う1枚。
例によって回数制限が無いサーチ効果を持っているためジーニアスと共に数回の蘇生ループを作ることが出来ます。余り目立ちませんがこれもかなり重要なキーカードで、特に②の効果はカード名にターン1制限が付いているとは言えジーニアスにアクセス出来る貴重な手段です。



【マスマティシャン】
おろかな埋葬を内蔵したかつての制限カード。
墓地落としの手段=ジーニアスのアクセス手段なので思い切って採用に踏み切りましたが、召喚権を使うため時としてこれが仇になる場合もあるかもしれません(ただし、それは固定札2・3枚だけで展開するような場合のみで、通常は初動で動くため初手5枚の中に追加で展開をサポートできるカードが対外1枚あるのが現状です)。またコンボを見て頂けると分かりますが、最初のリンク召喚はダブルヘリックスで固まるためこれに使うことが出来ないのもネック。



【おろかな副葬】
①魔法罠を落とす。

主に救出・強襲を落とします。
特に初動展開で強襲を落とすことが多く、実はこれも初動展開でかなり重要になり得る1枚です。またグレースやジーニアスが途中で途絶えてしまった場合でもこれである程度カバーできます。
弱点・課題点
・弱点&対策

繰り返す通り展開力だけで見ると「低速化したと思ったら1年経たずにこれか・・・」という位に狂った性能ですがしっかりと対策された相手を前にすると案外脆いところもしっかりとあります。まあそうでないと本格的にバランスブレイカーとなりかねませんが。以下ではこのデッキが苦手とするカードを書いていきます。参考程度にどうぞ。



【増殖するG】
まあ既に見飽きてる方が殆どだと思います。
特殊召喚される度ドローできるため基本的には虚無空間やその類と対を成してこの手のデッキ対策の定番カードとなっています。ただし、必ずしも特殊召喚を禁止にするものではなく、飽くまでも牽制に過ぎないため、構わず大量展開を続行された場合は引いたカードでその盤面を返せなければ意味がありません。また中盤以降に使う場合は、こちらの残りデッキ枚数によっては逆にデッキ破壊にあってルール負けしてしまう場合もあるため注意が必要です。



【ドロール&ロックバード】
「これが使われる時代は終わってる」と専らの評判。
2013年の征竜魔導期及び、2015年のEMEm期という二つの暗黒時代にサイドデッキで頻繁に(どちらかというと前者で)使われた驚異のロックカード。1枚目のサーチは許しますが以降のサーチはそのターン中一切許しません。コンボを見て頂ければ分かるかもしれませんが兎に角サーチにサーチを重ねるデッキでもあるため、これ1枚だけでもかなり展開力は激減します。思考停止で打てるところが憎いです。



【虚無空間】
こちらもこの手のデッキには定番。
特殊召喚を一切許さないため極めて強力なメタカードになります。ただし自分の場のカードが離れるとその道連れになるため場合によっは決壊のし易さが仇となる場合もあります(一方で決壊し易いが故に特殊召喚多様デッキでも一工夫凝らすことで問題なく使えます)。



【マクロコスモス・異次元グランド等】
所謂墓地遮断系の魔法罠群。
墓地にキーカードが溜まりやすいだけでなく、一度墓地に行ったキーカード群の蘇生もかなり行うため、これが使えないということは、このデッキにとって虚無空間とほぼ同等の拘束力があります。マクロコスモスや次元の裂け目だと発動にチェーンしてツインツイスターを撃ち込まれる恐れがありますが、異次元グランドの場合はそのターン限りである代わりに基本その心配がないため比較的メタを決め易くなります。



【強制リリース系】
ラヴァゴーレムや壊獣の類です。
相互リンク3のトライゲートウィザードまで持っていかれた場合にこれを返すのが難しいため基本カード効果に左右されないこの手のカードは大きな反撃の一手となり得ます。ただし、「壊獣の類」とは申し上げたもののここまで展開されると流石に1体リリースでは手が付けられないため、ラヴァゴーレムかラーの翼神竜の球体モードが望ましいです。


【ブラックホール・激流葬類】
全体除去系のカードです。
ここまで紹介した対策カードと比べると効果は薄いですが、そうしたカードを引けず展開を許してしまった際の処置としては一行の余地があります。感覚としては、かつての《HERO》の《サイバー・ドラゴン・インフィニティ》と《M・HEROダーク・ロウ》の並立の内、インフィニティを無力化する感じです。また、激流葬に関して言えば、ジーニアスを自身の効果で複数体展開された段階で撃ってしまえばこれを根こそぎ除外できるので以降の展開を抑制できます。
カスタマイズポイント
【サイドデッキ】

・浮幽さくら×3
・DDクロウ×1
・ドロール&ロックバード×3
・アーティファクトロンギヌス×3
・ブラックホール×2
・コズミックサイクロン×3



【芝刈り型】
インフェルノイドで大流行したあの構築です。
一見意外かもしれませんが、実はSPYRALの40枚構築って結構難しいんですよね。入れたいカードが多いため、片方にテコ入れし過ぎると片方が疎かになるという事態が結構ありました。今は落ち着いていますがこれもどこまで続くかは分かりません。この芝刈り構築は60枚という大枠に蘇生札やSPYRALカードを更に多く仕込めるため、運に任せた部分が強いように見えて実は結構安定する構築になっています。具体的に何が出来るかというと、死者蘇生やソウルチャージ黒魔術のヴェールを加えたり、マスマティシャンの採用に無理が無くなったり、また墓地を直接、大量に肥やせるため展開の間に墓地肥やしという回り道をする必要が無くなったり、兎に角バラエティが広がります。

今回は最後にこんな感じで「今後この構築になるかもしれない」という仮予定として名前と大雑把な概要だけ載せて終わりたいと思います。構築に関しては要望が多数寄せられるようであればこのカスタマイズポイント欄に掲載しようと思います。ではでは。
デッキ自己評価
デッキ自己評価
各項目説明表示▼

運用方法・強み・コンボ・弱点・課題点・カスタマイズポイント内のカード名を《》でくくるとリンクになります。 カード名の入力にはカード名変換辞書を使うと便利です。

ナナシ 「リサイトスターリングとグレースでリンク3のトライゲートは出ません 」(2017-09-09 20:49 #5d166)
熾天 「自分の目が節穴でなければトライゲートのリンク召喚の条件は「トークン以外のモンスター2体以上」だと思うのですが。何故出せないのでしょう? 」(2017-09-09 22:11 #75833)
熾天 「今理解しました。大変な勘違いを申し訳ありません。編集し直します。 」(2017-09-09 23:00 #75833)
ななし 「リンク召喚を行うためにはカード固有の召喚条件とリンク共通の召喚条件の両方を満たす必要があります
トライゲートの場合、固有の召喚条件は「トークン以外のモンスター2体以上」であり、リンク共通の召喚は「リンク数3」です。共通の召喚はカードの右下に書いてあります
リンク数3を満たす方法については調べてもらえると助かります 」(2017-09-09 23:03 #2feef)
熾天 「【閲覧者の皆様へ】
例によって幾つか間違いが見つかったので早急に編集し直そうと思います。毎度毎度申し訳ありません。またご指摘くださったななしさんお二方ありがとうございました。 」(2017-09-09 23:14 #75833)
名無し 「質問です。姫芽宮とグレースだけでどうやってリンク4のファイアウォールを出すのでしょうか? 」(2017-09-09 23:19 #f6e4b)
熾天 「編集し直していると断ったはずなのですが 」(2017-09-09 23:32 #75833)
レイン 「編集中のところ失礼致します。竜の渓谷がなぜ採用されているのでしょうか? 」(2017-09-15 21:22 #2ed91)
FADE 「盆回し用ですね。芝刈り型の場合は歯車街・古代飛竜・箱を採用してジーニアスサーチ手段を増やすのもありでは有りますね。 」(2017-09-15 21:34 #75348)
熾天 「レインさん

盆回しがサーチ対象にカード名の異なるカード2枚を必要とするためそのために使うのがまず1点。また、万が一手札に回ってきた場合でも手札のSPYRALを切ることが出来るため渓谷を採用しました。また蛇足ですが、同じ理由で採用した擬似空間も、墓地のRESORTをコピーできるため採用しました。 」(2017-09-15 23:09 #75833)
熾天 「一応FODEさんのアンティークギアシリーズの採用意見にも触れておきますが、少なくとも歯車街に関しては採用するメリットは無いと考えています。マスタールール2以前なら張り替えと言う行為が破壊と見做されていたため古代飛竜等のリクルート条件を満たしていましたが、現在はルールが変わってこのギミックが使えなくなってしまったため飛竜のリクルートにはツインツイスター等で能動的に割る必要があり、「ジーニアスのサーチ手段を増やすため」とは言っても極めて確実性に欠けます。飛竜のサーチ効果は召喚でも反応するため、採用するなら後者の2枚でも十分だと思います。 」(2017-09-15 23:26 #75833)
レイン 「お返事ありがとうございます。採用理由を聞いて少し疑問に思いました。メインデッキにドラゴン族モンスターを採用していないように見えます。盆回し用として使うのは理解しましたが手札を切るために使用することは出来ないのではないでしょうか? 」(2017-09-16 00:48 #2ed91)
熾天 「レインさん

手札を切る行為は渓谷の効果を発動するためのコストであり、渓谷の2つの効果は任意効果なので「コストだけ払って効果を発動しない」と言うことも可能です。 」(2017-09-16 09:00 #75833)
イズル 「SPYRAL、強いですよねー。。。先攻取られて返す札が薄いとそのまま押し切られるのはEMEm時代を思い出します。

一点気になったのですが、渓谷の効果は「デッキにドラグニティが存在しない」「デッキにドラゴン族が存在しない」場合には発動不可かと。渓谷は「手札を1枚捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。~する。」というテキストなので、効果を解決できない場合は発動できません。どうしても手札を切りたい場合はデストルドーを刺してやれば良いかと思います。 」(2017-09-16 13:48 #fe50a)
熾天 「イズルさん

EMEmですか。。。イズルさんと「強い。強い。」と言っていた頃を思い出しますね。あちらはカードの発動自体を禁止してくるものが多かったので最初は「こちらの方が良心的かな」なんてアホなこと考えていましたがファイアウォール、ボルテックス、トライゲートなど乱立して除去しまくるので案外こちらの方が制圧力上かも知れませんね・・・。

渓谷についてですがずっと任意効果だとばかり思っていたら強制だったんですね。ありがとうございます。これでデストルドー入れる決心がようやくつきました。 」(2017-09-17 01:44 #75833)
ofv 「少し上の歯車街の質問に関してですが、盆回しからダンディで無理なく起動できるのではないでしょうか 」(2017-09-19 20:45 #f3beb)
ofv 「すみません、文の意味を取り違えていました
確かに素引きしたときに腐ってしまいますね
それに、盆回し始動ならジーニアスとエクシーズに繋げられるといっても、やはり素引きしても1枚から始動できて初ターンなら展開をもう一回転でき、盆回しでも相手フィールドに残る渓谷のほうがピンで刺すならアリだと感じました 」(2017-09-20 00:05 #5369d)
とある十六夜 「竜の渓谷よりチキンレースの方がいいのでは?
(2017-10-29 16:28 #7aa93)
熾天 「とある十六夜さん

混沌の場の交換する形でならチキンレースでも良いかもしれませんね。渓谷はデストルドーを落とす役割も担っているためこれをチキンレースと交換することはできません。 」(2017-10-30 14:19 #0ac5d)
ラバフ 「新制限どうしますか? 」(2017-12-13 05:54 #6267d)
熾天 「ラバフさん

基軸になっているドローンとジーニアスが規制にされたので、この枠にトーチゴーレムを始めとした展開補助を採用していこうと考えています。ただ、個人的な話になりますがSPYRAL自体に飽きているため、新制限下で勢力を維持したとしてももう使うことはないかもしれません。 」(2017-12-13 14:26 #75833)
ラバフ 「ありがとうございます。
やはり穴埋め的な変え方が丸いんですかね。
来期はセフィラ、彼岸、魔術師等が流行るという見方が多いですが、それならkozmoとかワンチャンありそうな気も…。 」(2017-12-15 18:02 #6267d)



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