【完結】虹彩竜と歩むもの【番外編連載中】/第124話:捕食 作:光芒





「……なんだ?」

 一人寮の部屋に戻った遊大は、紫苑の時に来ていた女子の制服を脱ぎ捨てるとすぐに自分の本来の制服に着替え直す。しかし、ネクタイはきちんと締めておらず、ワイシャツの裾も出たままと普段の彼では決して行わないような着こなしであった。そんな彼の前には仁でもなければ陸でもない、そして遊希ら女子生徒でもない者が現れる。

「おっと。久しぶりの対面であるにも関わらず、随分そっけない態度だな。あれか、前回は俺自身が出向けず弟分に使いを頼んだからか?」
「……御託はいい。用件だけ言え」

 現れたのは全身黒のスーツに黒いローブを纏った男。かつて遊大にデッキやカードを渡し続けた謎の人間、自称“マジシャン”であった。
 風のように現れ、風のように消える彼は、遊大が大事なデュエルに臨む時になって何処からともなく現れる。精霊を身体に宿すようになってからも未だにその素性が掴めずにいる存在だった。

「ふっ、覇気に満ちた顔をしている。だが、その力に溺れると身を滅ぼすことになるぞ」
「……」
「と、本来の用件を忘れるところだった。お前のデッキを更に完成へと近づけるためのカードを持ってきた。受け取れ」

 マジシャンによって手渡されたのは3種類、9枚のカードだった。1枚はこれまで受け渡された“魔術師”と名のついたペンデュラムモンスターで、カードイラストでは鞭のようなものを持っては不敵な笑みを浮かべていた。
 そして残り2種類のカードはそれぞれ永続魔法と永続罠。最も見たことのないモンスターが描かれているため、魔術師モンスター以上に謎めいたカードである。

「そのカードをどう使うかはお前次第だ。使い方次第でお前のデッキは強くもなれば弱くもなる」
「一つ教えろ」
「なんだ?」
「お前は何者だ? 何故俺にこのようなカードを与える?」
「それは今は話すべき時ではない。時が来ればいずれわかる。いずれな」

 そう言ってマジシャンはローブをはためかせてはその場から一瞬のうちに消えた。どんなマジックやイリュージョンにも必ず種がある。現に世の中に存在するマジシャンと名乗る者はいずれも普通の人間であり、魔法使いの類ではない。しかし、この怪しい男についてはその常識すら凌駕した存在なのではないか、と思わずにはいられなかった。

「……どうでもいいか」

 しかし、今自分がすべきことはなにか。遊大は遊章とのデュエルを最優先に考えなければならない。そして今マジシャンより受け取ったこのカードをデッキに組み込む。付け焼刃の力で勝てるほど甘い相手ではない、と知っているのだから。











「遊大、私は一人のデュエリストとして君とこうして相対することができる時をずっと心待ちにしていました」

 そして定刻を迎え、すっかり夜の帳が落ちたデュエルフィールドに遊大と遊章。兄弟が対峙する。遊大が産まれた時、既に高校生になっていた遊章はこの歳の離れた弟を他の兄弟二人同様思い切り可愛がった。父である遊厳にとりわけ厳しく接せられた遊大をその分彼らが優しく接したのである。その結果、真っすぐ育った彼といずれデュエリストとして大舞台で対峙する。それが遊章、遊万、遊心の夢でもあったのだ。

「遊万、遊心は君のことを認めています。そして私も同様です。父も君のセントラル校在学を認めざるを得ないでしょう。ですが……私もデュエリストの端くれです。デュエリストである以上、私たちは言葉ではなくデュエルで向き合いなければなりません。もし、父や私たちを本当に認めさせたいのであれば、デュエルで示すのです!」
「兄さん……元より俺はそのつもりだ」
「ならば結構。ではこのプロデュエリスト……高海 遊章、全力を持って参らせて頂きます!」

 遊希ら生徒会のメンバー、そして陸や仁たちが見守る中。遊大の人生をかけた最後の試験の火蓋が切って落とされた。

先攻:遊大
後攻:遊章

遊大 LP8000 手札5枚
デッキ:40 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)
遊章 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


☆TURN01(遊大)

「俺の先攻。俺は手札のスケール5、慧眼の魔術師とスケール8の黒牙の魔術師をPゾーンにセッティング。そして永続魔法《星霜のペンデュラムグラフ》を発動」

《星霜のペンデュラムグラフ》
永続魔法
「星霜のペンデュラムグラフ」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの魔法使い族モンスターを相手は魔法カードの効果の対象にできない。
(2):表側表示の「魔術師」Pモンスターカードが自分のモンスターゾーン・Pゾーンから離れた場合に発動する。デッキから「魔術師」Pモンスター1体を手札に加える。

(星霜のペンデュラムグラフ……聞いたことのないカードですね。あのカードも精霊の力によってもたらされたカードなのでしょうか)
「俺はPゾーンの慧眼の魔術師のP効果を発動。もう片方のPゾーンにEMもしくは魔術師モンスターが存在する時、このカードを破壊し、デッキから慧眼の魔術師以外の魔術師PモンスターをPゾーンに置く。俺はスケール1の《白翼の魔術師》をPゾーンにセッティング」

《白翼の魔術師》
ペンデュラム・チューナー・効果モンスター
星4/風属性/魔法使い族/攻1600/守1400
【Pスケール:青1/赤1】
(1):1ターンに1度、自分フィールドの魔法使い族・闇属性モンスターを対象として発動した効果を無効にできる。その後、このカードを破壊する。
【モンスター効果】
このカードはルール上「シンクロ・ドラゴン」カードとしても扱う。P召喚したこのカードは、S召喚に使用された場合に除外される。

「Pゾーンの魔術師が破壊されたことで、永続魔法である星霜のペンデュラムグラフの効果が発動。デッキから魔術師Pモンスター1体を手札に加える」
「なるほど……慧眼の魔術師の効果と組み合わせることでPスケールを広げつつ、新たな魔術師までも供給できる、ということですか」
「俺は竜穴の魔術師を手札に加える。更に俺はEMドクロバット・ジョーカーを召喚。召喚成功時の効果で俺はデッキからオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える。そして俺はレベル2から7までのモンスターをペンデュラム召喚できる。手札より現れよ! レベル7、オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン! 竜穴の魔術師! レベル4、虹彩の魔術師!」

 遊大のフィールドにはレベル7のモンスターが2体、そして予め召喚されていたドクロバット・ジョーカーを含んだ2体のレベル4モンスターが揃う。
 ペンデュラム召喚はどちらかというとそのまま勝負を決めに行く、という召喚法ではなく、他の特別な召喚法に繋ぐための召喚でもある。そのため遊大は先攻でどれだけ相手の動きを封じられる盤面を揃えられるかということも重要になってくるのだ。

(兄さんのデッキは【捕食植物】……あのカードがある以上、俺は闇属性のモンスターを使わずに行かなくてはならない)
「俺はレベル7のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンと竜穴の魔術師でオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築。エクシーズ召喚! 現れよ! オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン!」

 絶対零度、氷の鱗を身に纏ったオッドアイズが冷気を放ちながら降臨する。オーバーレイユニットを消費することで攻撃を中止させ、オッドアイズを特殊召喚する効果と、X召喚されたこのカードが墓地に送られることでEXデッキからオッドアイズ1体を特殊召喚できる効果を持っている。先攻での展開に向いたオッドアイズであると言えた。

「次にレベル4のドクロバット・ジョーカーと虹彩の魔術師でオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築。エクシーズ召喚! 現れよ! 昇竜剣士マジェスターP!」

 続いて遊大がX召喚したのはレベル4のPモンスター2体を素材に指定するマジェスターP。X召喚に成功したターンの終了時にPモンスター1体を手札に加えることができる効果を持っており、守りを固めつつ、次のターンに備えるといった点ではこちらも優秀なモンスターだ。

「俺はこれでターンエンド。ターン終了時にマジェスターPの効果を発動。俺は2体目のオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンを手札に加える」


遊大 LP8000 手札1枚
デッキ:36 モンスター:2(オッドアイズ・アブソリュート・ドラゴン ORU:2、昇竜剣士マジェスターP ORU:2)魔法・罠:1(星霜のペンデュラムグラフ)墓地:0 Pゾーン:青1(白翼の魔術師)/赤8(黒牙の魔術師)除外:0 EXデッキ:13(1)
遊章 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:15(0)


「……やるな。攻防一体の布陣を組んできた」
「俺たちの知らないカードを使ってるけど、あのカードも精霊によって作られたとか?」
「うん、たぶんそうだと思う。紫苑が作り出したアークペンデュラムとかもかなり強かったし」

 仁たち一年生が遊大の先攻1ターン目について様々な感想を漏らす中、遊希は何も言わず口を真一文字に結んではデュエルを見つめていた。そんな彼女を挟むように座る綾香とエヴァは戸惑いを隠せないようだった。

「遊希サン……」
「エヴァ、あなたにもわかったようね」
「ハイ。ちょっと怖いくらいデス」
「実を言うと……私も。一時的とはいえ、あの力を身に宿してたからね。でも今の高海君からはあの時の私たちなんて比較にならないような力を感じるわ。遊希……どうしよう」
「落ち着いて、綾香。何かあったら……私が動くから」

 遊希の手にはずっと仕舞い込まれていたあのカードたちが収められたデッキケースが握られていた。


☆TURN02(遊章)

「……なるほど、私の知っている遊大はもういないということですね」

 自分の持つデッキの特性を最大限に活かした遊大の先攻1ターン目に遊章は目を細める。やはり弟の成長はどのような形であれ嬉しいのが兄だ。

「ですが、プロデュエリストをあまり嘗めないことです。私のターン、ドロー。では……まずは厄介なそのモンスターたちに退場してもらいましょう。魔法カード、ブラック・ホールを発動します」
「ブラック・ホール……!」
「全てのモンスターを破壊します」

 アブソリュート・ドラゴンとマジェスターPの2体は漆黒の渦に飲み込まれて消えていく。しかし、X召喚されたアブソリュート・ドラゴンには墓地に送られた際に発動できる効果がある。

「っ……墓地に送られたアブソリュート・ドラゴンの効果を発動! EXデッキからオッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンを特殊召喚する!」
「やはりボルテックス・ドラゴンですか。確かそのカードはEXデッキのPモンスター1体をデッキに戻すことで魔法・罠・効果モンスターの効果の発動を無効にして破壊する効果を持っていましたね」

 馴染みのないカードではあるが、リサーチは怠らない。新たに加わったカードを除いて遊大のカードを知り尽くしているというのは思っている以上にアドバンテージになる。

「では手札の魔法カード、融合を発動します。私は手札の《捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ》と《エッジインプ・チェーン》を融合します。“獲物を絡め捕る獰猛なる花よ。無垢なる鎖と一つとなりて、鮮やかかつ獰猛なる捕食者となれ。” 融合召喚! 現れよ! 《捕食植物キメラフレシア》!」

《捕食植物キメラフレシア》
融合・効果モンスター
星7/闇属性/植物族/攻2500/守2000
「捕食植物」モンスター+闇属性モンスター
(1):1ターンに1度、このカードのレベル以下のレベルを持つフィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを除外する。
(2):このカードが相手の表側表示モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。ターン終了時まで、その相手モンスターの攻撃力は1000ダウンし、このカードの攻撃力は1000アップする。
(3):このカードが墓地へ送られた場合、次のスタンバイフェイズに発動できる。
デッキから「融合」魔法カードまたは「フュージョン」魔法カード1枚を手札に加える。

「墓地に送られたエッジインプ・チェーン、そしてキメラフレシアの効果を発動します」

《エッジインプ・チェーン》
効果モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1200/守1800
「エッジインプ・チェーン」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードの攻撃宣言時に発動できる。デッキから「エッジインプ・チェーン」1体を手札に加える。
(2):このカードが手札・フィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「デストーイ」カード1枚を手札に加える。

「このカードのレベル以下のレベルを持つフィールドのモンスター1体を対象に発動。そのモンスターを除外します。対象はもちろんオッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンです」
「その効果にチェーンしてボルテックスの効果を発動!」

チェーン3(遊大):オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン
チェーン2(遊章):捕食植物キメラフレシア
チェーン1(遊章):エッジインプ・チェーン

「EXデッキの慧眼の魔術師をデッキに戻し、その発動を無効にして破壊する!」
「キメラフレシアは発動を無効にされて破壊されます。ですが、チェーン処理の関係上、エッジインプ・チェーンの効果は適用されます。デッキより《魔玩具補綴》を手札に。これでボルテックス・ドラゴンはもう無効にできなくなりました」

 オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンの無効効果は範囲が広く、遊大のデッキであれば発動条件を容易に満たすことができる。1ターンに1度ではあるが、それをほぼ空撃ちにさせたのも遊章のプレイングの巧みさが為せるものであると言えよう。

「私は今サーチした魔玩具補綴を発動します」

《魔玩具補綴(デストーイ・パッチワーク)》
通常魔法
「魔玩具補綴」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):デッキから「融合」1枚と「エッジインプ」モンスター1体を手札に加える。

「私はデッキより融合として扱う置換融合と《エッジインプ・シザー》を手札に加えます。そしてローンファイア・ブロッサムを召喚。自身をリリースし、デッキから植物族モンスター1体を特殊召喚します。私は《捕食植物スピノ・ディオネア》を特殊召喚します」

《捕食植物スピノ・ディオネア》
効果モンスター
星4/闇属性/植物族/攻1800/守0
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに捕食カウンターを1つ置く。捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になる。
(2):このカードがこのカードのレベル以下のレベルを持つモンスターと戦闘を行ったダメージ計算後に発動できる。デッキから「捕食植物スピノ・ディオネア」以外の「捕食植物」モンスター1体を特殊召喚する。

「特殊召喚に成功したスピノ・ディオネアの効果を発動します。オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴンに捕食カウンターを1つ置きます。そして捕食カウンターが置かれたレベル2以上のモンスターのレベルは1になります」

オッドアイズ・ボルテックス・ドラゴン 捕食カウンター:1 星7→星1

(さて、スピノ・ディオネアはこのカードのレベル以下のレベルを持つモンスターと戦闘を行ったダメージ計算後にデッキから捕食植物を特殊召喚できますが……遊大のデッキには戦闘ダメージを倍にするオッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンが入っており、手札に持っている。そう考えるとライフを失いたくはないですね)
「私は墓地のドロソフィルム・ヒドラの効果を発動します」

《捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ》
効果モンスター
星5/闇属性/植物族/攻800/守2300
「捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ」の、(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできず、(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードは自分または相手フィールドの捕食カウンターが置かれたモンスター1体をリリースした場合に手札・墓地から特殊召喚できる。
(2):このカードがフィールド・墓地に存在する場合、このカード以外の自分の墓地の「捕食植物」モンスター1体を除外し、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力は500ダウンする。この効果は相手ターンでも発動できる。

「フィールドの捕食カウンターを持ったモンスター1体をリリースし、このカードを墓地から特殊召喚します。リリースするのは……言わなくてもわかりますね?」

 地中より伸びてきた蔦のようなものが遊大のフィールドのボルテックス・ドラゴンを絡め捕る。そしてそれをそのまま引きずり込むと同時に墓地からはまるで多頭の蛇のような葉を持った植物のようなモンスターが現れた。

「ボルテックス・ドラゴン!!」
「これで君のフィールドはがら空き。バトルです。ドロソフィルム・ヒドラとスピノディオネアでダイレクトアタックです」

捕食植物ドロソフィルム・ヒドラ ATK800

遊大 LP8000→LP7200

捕食植物スピノ・ディオネア ATK1800

遊大 LP7200→LP5400

「ちっ……!」
「バトルフェイズを終了しメインフェイズ2に移行します。私は手札より置換融合を発動。フィールドのドロソフィルム・ヒドラとスピノ・ディオネアを融合。2体目のキメラフレシアを融合召喚します。これでターンエンドです。さて、遊大……まだまだデュエルは始まったばかりですよ?」


遊大 LP5400 手札1枚
デッキ:36 モンスター:0 魔法・罠:1(星霜のペンデュラムグラフ)墓地:6 Pゾーン:青1(白翼の魔術師)/赤8(黒牙の魔術師)除外:0 EXデッキ:12(1)
遊章 LP8000 手札2枚
デッキ:30 モンスター:1(捕食植物キメラフレシア)魔法・罠:0 墓地:8 Pゾーン:青/赤 除外:0 EXデッキ:13(0)





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ター坊
徐々に完成していく完全体魔術師デッキ。星霜も加わっていよいよパワーが上がってきました。
今のところ兄の遊章が優勢ですが、どう転がるのか。 (2018-11-02 13:28)
ヒラーズ
そういえば自分も魔術師デッキを使用した事がない…。
このデュエルを見て勉強しよう(真面目)。
P魔術師が多いデッキなのでPゾーンに残っていれば除去に結構手間がかかる。
かなり強いな…。 (2018-11-04 07:51)
光芒
ター坊さん
仰る通り、これで遊大のデッキは8割方完成となります。魔術師を使用したことのある方ならわかると思いますが、足りない残りの2割を占めるカードは……いつになるのでしょうね(すっとぼけ

>今のところ兄の遊章が優勢ですが、どう転がるのか。
もちろん波乱はあります。ターン数はそんなにかからないですが……

ヒラーズさん
自分も生では使ったことがなかったりします>魔術師
ただ、ゲームとかで使ってみると魔術師デッキはやはり安定して強いですね。マスタールール4になったほとんどのペンデュラムが逆風の中、その逆風をリンクモンスターを利用して追風に変えてしまうデッキですから。最近は大会で優勝もしていることですし、上手く使いこなすことができればガチ級の働きをしてくれます。

(2018-11-05 00:28)

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21 第91話:閉幕 478 4 2018-03-22 -
54 第92話:令嬢 510 4 2018-03-31 -
50 第93話:共闘 475 4 2018-04-07 -
69 第94話:古豪 464 3 2018-04-15 -
19 第95話:護心 411 2 2018-04-19 -
20 番外編:裏話 561 4 2018-04-29 -
53 第96話:転機 470 4 2018-05-03 -
48 第97話:敬意 407 0 2018-05-13 -
18 第98話:遺托 471 4 2018-05-17 -
51 番外編:青春 452 2 2018-05-23 -
67 第99話:疾駆 481 6 2018-06-12 -
54 遊大たちが18年7月制限について語ります 440 0 2018-06-14 -
66 第100話:戦士 426 0 2018-06-19 -
26 第101話:懐古 392 2 2018-06-24 -
13 第102話:降竜 375 0 2018-06-30 -
12 第103話:乱入 370 3 2018-07-06 -
40 第104話:奮起 395 0 2018-07-15 -
18 第105話:白翼 424 0 2018-07-22 -
47 第106話:夢境 567 3 2018-07-30 -
38 第107話:紫苑 362 4 2018-09-12 -
29 遊大たちが10月制限について語ります 374 2 2018-09-14 -
32 第108話:猛毒 389 2 2018-09-17 -
13 第109話:変身 326 2 2018-09-21 -
19 第110話:共闘 349 4 2018-09-25 -
11 第111話:油断 294 2 2018-09-27 -
42 第112話:浸食 359 2 2018-09-30 -
12 第113話:神意(修正・再掲版) 285 2 2018-10-03 -
47 第114話:忍者 316 2 2018-10-06 -
12 第115話:継承(修正版) 332 3 2018-10-08 -
20 第116話:征圧 320 2 2018-10-10 -
40 第117話:両雄(修正版) 342 3 2018-10-15 -
35 第118話:負担 282 2 2018-10-17 -
32 第119話:確信 291 2 2018-10-20 -
22 第120話:無限 330 4 2018-10-22 -
20 第121話:必然 274 2 2018-10-25 -
35 第122話:悲劇 310 2 2018-10-28 -
32 第123話:鬼気 312 2 2018-10-31 -
17 第124話:捕食 286 3 2018-11-02 -
44 第125話:一輪 320 2 2018-11-05 -
35 第126話:後悔 346 3 2018-11-07 -
15 第127話:神話 278 2 2018-11-10 -
37 第128話:仮説 343 3 2018-11-12 -
19 第129話:伝心 322 3 2018-11-14 -
37 第130話:対立 327 2 2018-11-16 -
44 第131話:残酷 332 3 2018-11-18 -
25 第132話:涙雨 306 3 2018-11-20 -
31 最終章予告 322 3 2018-11-21 -
25 番外編:歓喜 339 5 2018-11-22 -
22 第134話:決戦・1 310 2 2018-11-23 -
14 第135話:決戦・2 270 2 2018-11-25 -
22 第136話:決戦・3 291 2 2018-11-27 -
18 第137話:決戦・4 278 3 2018-11-28 -
17 第138話:決戦・5 320 3 2018-11-30 -
20 第139話:覇王 328 3 2018-12-02 -
20 第140話:精霊 294 3 2018-12-04 -
44 第141話:落涙 368 4 2018-12-05 -
38 第142話:命脈 362 3 2018-12-07 -
18 第143話:終焉 335 3 2018-12-08 -
30 第144話:帰還 321 3 2018-12-10 -
13 遊大たちが19年1月制限について喋ります 347 3 2018-12-11 -
27 第145話:三様 325 2 2018-12-12 -
23 第146話:光明 245 2 2018-12-15 -
38 第147話:竜星 300 3 2018-12-16 -
33 第148話:斬撃 235 3 2018-12-18 -
30 第149話:神竜 253 3 2018-12-20 -
21 第150話:新竜 257 3 2018-12-21 -
31 第151話:共鳴 235 3 2018-12-24 -
27 第152話:前夜 244 3 2018-12-25 -
28 第153話:星竜・1 276 3 2018-12-28 -
28 第154話:星竜・2 244 3 2018-12-29 -
28 第155話:星竜・3 274 3 2018-12-31 -
48 エピローグ:雪夜 455 6 2019-01-01 -
22 番外編:甘露 248 2 2019-02-14 -
17 遊大たちが19年4月制限について喋ります 247 3 2019-03-12 -
3 エイプリルフールに間に合わなかったので 155 0 2019-04-01 -
15 番外編:夏想・1 183 4 2019-04-17 -
10 番外編:夏想・2 162 2 2019-04-19 -
11 番外編:夏想・3 128 2 2019-04-22 -
18 番外編:夏想・4 198 2 2019-04-25 -
14 番外編:夏想・5 147 0 2019-05-01 -
9 番外編:師弟・1 139 2 2019-05-04 -
17 番外編:師弟・2 176 2 2019-05-08 -
5 番外編:師弟・3 127 0 2019-05-13 -
6 番外編:師弟・4 120 2 2019-05-17 -
7 番外編:師弟・5 161 3 2019-05-21 -

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