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虹彩竜と歩むもの/第61話:諜報 作:光芒






「はぁ……退屈だ」

 セントラル校のテラスにあるベンチで横になっていたのはイースト校で唯一奇抜な制服を身に纏っていた少年であった。夏場に似合わない真紅の外套を掛布団代わりに横たわるその姿は否応なしに周囲の注目を引く。
 しかし、そんな異様な少年に近づく少女が一人。赤髪のショートヘアーに切れ長の瞳が特徴的な少女は、どこかその少年に似た面持ちをしていた。

「こんなところにいた。いつまでそうしているつもりなの?」
「有紗(ありさ)。いつまでもなにも、俺を本気にさせてくれる奴がいないんだからしょうがないだろうが」
「天都 遊希やエヴァ・ジムリアに挑んでみたら? その二人ならあんたもやる気になるんじゃない」
「……門前払いを食らった。まあ俺のような何の実績もない馬の骨などには興味を示さないだろう」

 少年はこうは言うが、遊希とエヴァがデュエルを受けなかったのは少年を軽く見たわけではなく、ただ単に時間が無かっただけだったりもする。
 それでも初夏の空を退屈そうに眺めている少年は、やはり何の実績もない一年生デュエリストであるがために相手にされなかった―――と曲解している節があったのだ。

「まあ私たちが戦うべき相手は天都 遊希やエヴァ・ジムリアではなかったってことでしょ。あんたはセントラル校の一年生とやるの」
「……あの浜部 美鈴の弱点を見事に矯正したという七人か。確かにその手腕は素晴らしいのだろう。だが、それでも俺とやり合えるだけの奴がいるのか?」
「いない、なんてことはないと思うけど……でもあんたのそのひん曲がった性根を叩き直してくれる人はいないかもね」
「そうだろう? だから俺はこうして―――」

 少年が気だるそうに言い放った瞬間である。少年はまるで雷にでも打たれたかのようにベンチから飛び上がるようにして起きた。

「ちょっとどうしたのよいきなり!」
「……感じた。今近くに物凄い力を持った奴がいた」

 少年はテラスから身を大きく乗り出して下を確認する。ちょうどその下には金色の長い髪を靡かせて歩いているサウス校の制服を纏った少女がいた。

「……あいつはなんだ」
「制服はサウス校よね。でもあんな子いたかしら……」
「なんでもいい。あいつは只者じゃない。あいつは……一体何なんだ?」

 目を見開いて今まさにそこから飛び降りてまでその少女を追おうとするのは天海 刃弥(あまみ じんや)。イースト校の代表であり、傍らに寄り添う天海 有紗(あまみ ありさ)の双子の兄。そしてイースト校では最強の呼び名をほしいままにしているデュエリストである。











 刃弥をもって「只者じゃない」と言わしめたその少女であるが、少女は不安そうな表情を浮かべながらおどおどと歩いていた。何故少女はそこまで怯えた様子を見せているのか。それはその少女の正体にあった。

(……なんで、どうして? どうして俺はこんな格好してるの?)






 時は数時間前に遡る。代表に選ばれた七人は四校の生徒が乗り込んでくる当日にあたって秘策を練るべく遊大たちの部屋へ集まっていた。

「さて、今日こうして集まって貰ったのは他でもない。学校はセントラル校と四校の交流戦と銘打っているが……実のところはそうではない」
「えっ、それは……どういうことでしょうか?」
「交流、などという生易しいものではないということだ。礼、あれを」

 仁の指示を受けて礼が取り出したのは一枚の手紙であった。宛名には舞原 留奈様へ、と綺麗な字で書かれている。

「これはこの間鈴音から来た手紙よ。そしてこの手紙にはこう書いてあったの。イースト校の生徒たちはセントラル校の生徒に並々ならぬ対抗心を燃やしているって。私たちはお祭りムードかもしれないけど、向こうは決してそうじゃないのよ」

 その原因はセントラル校と四校の間にある溝にあった。セントラル=中央を意味する名称を持つこの学校は元来のデュエルアカデミアの流れを汲む名門中の名門であり、歴史も深く入学できるのは選りすぐりのデュエリストだけである。
 一方でノース、イースト、ウエスト、サウスの四校は今年度開校の新興勢力。歴史も無ければ実績もない。そのため四校の人間は生徒から教師に到るまで皆が心の内でセントラル校の対抗心を燃やしているのである。それこそこの交流戦に関する意気込みはセントラル校の生徒の比ではなく、この機会にセントラル校を打ち負かして名を挙げようと思っているのだ。

「皆が皆鈴音のように優しくはないってことね。鈴音が強くなったからそれに肖りたいって話だったはずだけど」
「人は野心の塊だ。だがその野心が人を、デュエリストを成長させるということになる。それならば俺たちは猶の事負けられない。俺たちがセントラル校の代表に選ばれた以上、俺たちの結果がセントラル校の人間全員に響く。だからこそ俺たちは勝たなければならない」

 仁の言葉にその場にいた誰もが頷いた。だが、決意を新たにするだけでは勝利に繋がらない。遊大たちは勝つための作戦を考える必要があったのだ。

「でもさ、俺たちが勝つための秘策とかあんのか? 相手のデッキとかはわからないわけだしよ」

 デュエルにおいて勝利を手繰り寄せるために有効な策の一つは、相手のデッキの弱点を突くカードを入れる。つまりはメタを張るということである。だが、それには相手のデッキを知る必要があり、右も左もわからない状態で張るメタなどあまりにもリスクが大きすぎるのだ。
 だからと言って、相手のデッキを直接盗み見たりするのは言語道断。デュエリストの風上にも置けない行為であると言っていいだろう。もちろん挑戦を受ける側としてはそんな姑息な手に走らず、真正面から受けて立つという手もある。何故ならこちらと同じように相手もこちらの手を知らないのだから。

「そんなさくをこうじなくともわたしたちはつよいんだからしんぱいはいらないぞ!」
「まあ留奈みたいな単細胞は置いておいてと」
「おい!」
「うーん……それとなく他校の生徒に聞いてみるとか? まあセントラル校の生徒には教えてくれないと思うけどさ」
「どんなデュエルが得意、とかそれを知れるだけでもプラスではあるよね。でもセントラル校の生徒が聞くとなるとやっぱり警戒されちゃうか」
「じゃあ鈴音にきいてもらえばいいんじゃないか? 鈴音はイースト校だからうたがわれないぞ!」
「……待って。でもそれだとバレた時が大変だよ。浜部さんなら引き受けてくれるかもしれないけど、俺たちのせいで後ろ指を指されるような真似はしたくないよ」
「そうだ。だから情報収集は俺たちでやらなければならない。そして俺たちがやったとバレない必要がある」

 戦いにおいて情報収集は基本中の基本である。何ごとにおいても情報を軽視するものに勝ち目はない。

「でもそのまま下手な動きをしたら顔バレして面倒なことになるわよね」
「変装……はする必要がありそうですね」
「他校の生徒に化けるというのが一番確実だろうな」
「あ、そういや私の友達が演劇部にいるんだけどさ」

 この七人において最も顔が広いのはその性格やルックスから男女ともに人気のある林檎である。合唱部に所属している彼女はその部活の性質上吹奏楽部や演劇部、家庭科部など繋がりのある部活が多いのだ。
 演劇部は舞台公演において様々な役を演じる。そのため舞台で着用する衣装を数多く取り揃えているのだ。そしてその演劇部には一着だけ、衣装用として他校の制服が置いてあったのだ。

「舞台で着るために作ったサウス校の女子制服があるんだって。それ着てサウス校の女子になりきるってのはどうかな?」
「いいかんがえだな! ならばわたしが……」
「あんたはダメ。むしろ一番こういうのできないタイプでしょ」
「むむむ……」
「それに女の子にそういう危険な真似をさせるわけにもいかねーしなぁ。かと言って俺や仁だと女装しても背でバレちまうしなー……ちらっ」
「お前のような女子高生がいるか! と言われるオチしか見えんな。女顔で声変わりを完全にしていなくて身長は高くても170前後の奴がやらなければならないだろうな。ちらっ」

 この時の陸と仁の不穏な視線に気づかない遊大ではなかった。遊大の身長は172cmと陸や仁に比べてだいぶ低い。肌は白く、同年代の男子生徒と比べても艶々としている。声もまるで少年役を演じる女性声優のように所々で高いところがある。仁の示した条件に見事にまで当てはまっているのだ。

「あ、あれ。なんで二人ともそんな目で俺を見るの?」
「私前々から思ってたんだけどさ……高海君って化粧しなくても女の子っぽく見えるよね」
「そうだな! もやしみたいだな!」
「もやし呼ばわりは流石に酷すぎるのでは……で、でも私は……遊大さんが女装していても……別に……」
「……決まりね」
「何が!? 何が決まったの!?」
「林檎、演劇部からサウス校の制服と金髪ロングのウイッグを借りてきてちょうだい」
「合点承知の助!」
「で、では私はメイク道具を取りに行ってきます!」

 何が何だかさっぱりわからない。いや、自分が今どのような局面に置かれているのかはわかる遊大であったが、遊大からしてみれば到底受け入れられるものではないと言っていいだろう。
 確かにこの交流戦に勝ちたいという気持ちに嘘偽りはない。しかし、いくら勝つためとはいえ、一時のものとはいえ、これから自分が受けるような辱めを甘んじて受ける気はそうはなかった。

「うわっ!」

 三十六計逃げるに如かず。だが、ずっと地べたに座っていたのが仇となった。急ぎ立ち上がってその場を離れたかった遊大であるが、足がしびれてその場に思い切り転倒してしまったのである。そしてそんな彼の様子を見て易々と逃がしてくれるほど皆は甘くなかった。

「おやおや、何処へ行こうと言うのかね?」
「すまん遊大。これもセントラル校の皆のためなんだ。わかってくれ」
「わかりたくないよ、そんなの! というか俺がそういうことをする理由がわかんないよー!」
「恨むなら女顔に生まれた自分を恨むんだな」
「大丈夫だって、着替えは俺たちが手伝うから! 女の子たちに遊大のプチリュウは見せないから!」
「プチリュウって何!? せめて真紅眼って言って!」
((いやそこは多少見栄を張って青眼って言えよ……))

 最期まで抵抗を試みた遊大であったが、その週十分後には彼の姿は見るも麗らかな少女へと変わっていた。背中まで伸びた金髪に花飾り。自然体を意識したナチュラルメイク。サウス校の制服から伸びる白くすらっとした脚。何処からどう見ても美少女のそれであった。

「うう……なんで、なんで俺がこんな……」
「なんてこと、私本当の女なのに勝てる気がしないんだけど……」
「馬子にも衣装? いや、オトコの娘にもドレスってやつ? あ、目線いいですかー?」
「遊大さん……私、何かに目覚めてしまいそうです」

 目を潤ませ、顔を紅潮させる遊大の姿に礼、林檎、美鈴の女子三人は三者三様の反応を見せる。一方で彼の着替えを手伝った陸と仁はあまりの似合いっぷりに逆に冷静になってしまっていた。 

「でもよ、ここまではまるとは思わなかったなぁ」
「うむ。想像以上だな」
「しかしおまえほんとうにおとこか? むだげがまったくないぞ? それにしたぎもおんなものじゃないか」
「きゃっ! 見ないで!」
(……悲鳴まで女の子になってる)
(ノリで進めてしまったが、少々可哀想だっただろうか)

 最早後の祭りというものである。この悲劇の美少女……いや、遊大にできることは自分に課せられた任務をこなしてすぐに着替えることであった。











(こうなったら、さっさと四校の代表の生徒についての情報を集めて帰るしかない! でも、どうやって接触すれば)
「おい」

 決意を新たにする遊大の肩に誰かの手が置かれる。遊大は思わず悲鳴を上げそうになるが、それを全力でかみ殺す。振り返った遊大の目に映ったのは見る者全ての目を奪いかねない赤い外套が印象的な一人の少年であった。

「え、な、な、なんですか?」
「お前は何者だ?」
「ええっ」
「質問に答えろ。お前は何者だ? その制服はサウス校のものだが……」
「あ、あの……」
「ちょっと刃弥! その子怯えてるじゃない!」

 女装した遊大をギロリと睨みつける少年を止めに入ったのはその少年とよく似た雰囲気を持つ赤髪の少女であった。この少年の関係者なのだろうか、少女に注意された少年は遊大からすっと手を放す。

「ごめんね、こいつ強いデュエリストを目の前にするといっつもこうでさ……」
「は、はぁ……」

 幸い女装していることや女装している自分が高海 遊大であることには気づかれていないらしい。それがわかった遊大はほっと胸を撫で降ろす。

「そんなことはどうでもいい。お前から強いデュエリストしか出せないオーラを感じる。星乃 竜司や天都 遊希、エヴァ・ジムリアと同じそれを」
「オーラ……」
「あ、聞き流しちゃってくれていいから。でもサウス校にあなたみたいな子いたかしら……ここに着いてバスから降りた時あなたみたいな子いなかったような気がするんだけど……」
「あの、えっと……髪を結んでいた……から?」

 咄嗟に出た出まかせであるが、ここでこれ以上疑われるわけにはいかない。まずはなんとしてもこの二人を振り切らなければならなかった。

「うーん、ああ、そういうことなのかしらね……」
「えっと、あの、もういいですか?」
「あ、ごめんね。呼び止めちゃって……私はイースト校の天海 有紗って言うの。で、こいつが私の双子の兄でイースト校の代表の一人。天海 刃弥よ」
「代表……あなたが……?」
「そうだ。まあイースト校で一番デュエルの強い俺が代表入りするのは当然の理だ」
「ちょっと厨二入ってるけどねー」
「あはは……えっと、私は……私は……サウス校の大高 遊海(おおたか ゆうみ)です」

 この時遊大が名乗った偽名は高海 遊大の四文字を入れ替えただけの名前であるが、近年のキラキラネームのブームも相まってそれでも一般的に通じない名前ではなかった。

「えっと、じゃあ遊海。時間取らせちゃってごめんね。こいつは私が後で厳しく言って聞かせるから」
「いえそんな、あ、では」

 遊大もとい遊海はぺこりと頭を下げてその場を足早に立ち去る。遊海の姿が少しずつ小さくなっていく中、去り行く彼女の背中を刃弥はじーっと見つめていた。

「……」
「ちょっとどうしたの、そんなにあの子の背中を見て」
「……妙だな」
「えっ?」
「俺たち四校は今回の交流戦にあたってチームを組むことになった。そしてそのチームを構成する代表はここに来る前に四校の生徒に周知されている」
「それが?」
「サウス校の生徒ならば俺が代表であることなどとうに知っているだろう。なのにあいつは俺が代表と聞いて驚いた。知っていればすぐに俺の名前など出る。違うか?」
「……それもそうよね。じゃああの子は」
「怪しいな。ちょっと付けてみるか」

 刃弥と有紗は少しだけ距離を取りながら遊大の後を追っていく。しかし、刃弥の真紅の外套はこの季節では悪目立ちするため、遊海は二人の尾行に早々に気付いていた。

(さっきの人たち付いて来る……バレた? 早く巻かないと……)

 潜入捜査もといスパイに焦りは禁物である。だが、頭がそれを理解していても身体が言うことを利かない。動揺は更なる動揺を呼び、歩く足は徐々に早くなっていく。
 なんとかして尾行を振らなければ、と思った遊海であるが、そんな彼女の手を物陰から伸びてきた別の手が掴むと、勢いよく遊海を物陰へと引っ張った。影に連れ込まれた遊海の前には紫色の髪をした眼鏡の少年が立っていた。










○後書き
天海兄妹初登場。そして最後に出てきた紫色の髪に眼鏡……残り一人は次回で見せ場があります。

ちなみに女装した彼は某黒のライダーさんもびっくりの美少女です。

※プチリュウ、真紅眼、青眼に深い意味はありません。





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ター坊
男主人公は女装は避けられないのか。お祭り気分が抜けないセントラル組でした。女物の下着に隠れたプチリュウ…某有名モンスターアニメのOPのように遊海のスカートの中を探さなきゃ。
それと刃弥もイタい人かなと思いきや意外と的を射たものですな。 (2017-09-11 07:40)
ヘロ
私が応募した刃弥君初登場回でしたね。
後、妹の有紗の出番があって嬉しいです!物凄い力・・・覇王龍でかな?
しかし女装した主人公を尾行する事になるとは・・・
次回も楽しみにしています! (2017-09-11 12:32)
光芒
ター坊さん
女装が避けられないのか、女装が向こうから迫って来るのか。遊大が女顔なのが悪い(理不尽

>女物の下着に隠れたプチリュウ…某有名モンスターアニメのOPのように遊海のスカートの中を探さなきゃ。
あの(オトコの)娘のスカートの中♪ キャー(棒

刃弥は最初痛いキャラにしようかな、と思いましたがそれだとちょっとアレなので色々と鋭いキャラにしようかな、と思っています。そしてそれが後々のフラグに繋がるようにも(おっと

ヘロさん
刃弥および有紗のことについては個別に投稿された設定を拝見させていただきました。さすがに精霊の子供という設定は採用できませんが、それに近いものは持ったキャラにしようかな、と思っています。

(2017-09-13 10:06)

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