【完結】虹彩竜と歩むもの【お知らせあり】/第77話:膠着 作:光芒






☆TURN02(陸)


(先攻ガトムズ。ハンデスは厄介だけど……生憎俺にとってはそう痛くもなかったりするんだよなぁ)
「俺のターン、ドローだ。俺は巨大ネズミを召喚!」

 陸のフィールドには戦闘破壊されることで、攻撃力1500以下の地属性モンスターをデッキから特殊召喚できる巨大ネズミが現れる。
 いわゆるリクルーターの代表格といえるモンスターであるが、その攻撃力はわずか1400。攻撃力3200のガトムズ相手では当然一刀両断されるようなモンスターであり、そしてそんな破壊されることが前提のモンスターを陸は攻撃表示で召喚したのである。

「巨大ネズミ? 何故攻撃表示なのですか? このままでは大ダメージを受けて……」
「男は時には自分から傷つかなきゃいけない時がある、ってことかな。ってことでバトルフェイズだ!」
「えっ!?」
「巨大ネズミでXX-セイバー ガトムズを攻撃!」

巨大ネズミ ATK1400 VS XX-セイバー ガトムズ ATK3200

「自爆特攻……ガトムズ、巨大ネズミを切り刻みなさい!“クロス・アロンダイト”!!」

陸 LP8000→6200

「何か思惑があるのかもしれませんが……攻撃力1500以下のモンスターを特殊召喚したところでガトムズは倒せません!」
「確かに攻撃力1500以下のモンスターではガトムズには勝てない。攻撃力なら……な」

 戦闘で破壊された巨大ネズミの効果で陸はデッキから攻撃力1500以下のモンスター1体を特殊召喚する。しかし、その効果で現れたのはおおよそ攻撃力1500以下とは思えない山のように巨大なモンスターであった。

「巨大ネズミの効果で俺は超重武者ビッグベン-Kを特殊召喚するぜ!」
「超重武者……なるほど、そういうことですか」

 超重武者ビッグベン-Kはレベル8の最上級モンスターであるが、その攻撃力はわずか1000。よって巨大ネズミの効果で問題なくデッキから特殊召喚することができるのだ。
 そして超重武者ビッグベン-Kをはじめとした大半の超重武者たちにはある効果が備わっている。それは、守備表示のまま攻撃が可能であり、そして戦闘の勝敗をその守備力で計算することができるということだ。

「超重武者ビッグベン-Kは召喚・特殊召喚に成功した時に守備表示になる。その守備力は3500だ!」

超重武者ビッグベン-K DEF3500

「そしてビッグベン-Kが存在する限り、俺の超重武者モンスターはみんな守備表示のまま、守備力を攻撃力扱いとして攻撃ができる! 俺のバトルフェイズはまだ終了していない! 超重武者ビッグベン-Kでガトムズを攻撃!“超重・大太刀斬”!!」

超重武者ビッグベン-K DEF3500 VS XX-セイバー ガトムズ ATK3200

 ビッグベン-Kが振り下ろした大太刀をガトムズは双剣を交差させて一時は受け止める。しかし、振り下ろされた力の塊にガトムズは双剣もろとも切り裂かれてしまった。

涼夏 LP8000→7800

「っ……まさか、ガトムズがこうもあっさり……」
「いくら大型モンスターでも倒される時は倒されちまうもんなんだよな。その気持ちはよくわかるよ。俺はバトルフェイズを終えてメインフェイズ2に移行するけど、このままターンエンドだ!」


涼夏 LP7800 手札:1枚
デッキ:34 モンスター:0 魔法・罠:2(炎舞-「天キ」)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:33 モンスター:1(超重武者ビッグベン-K)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN03(涼夏)


「私のターンです、ドロー!」

 涼夏にとって、陸のデッキが【超重武者】であったことは予想外であった。X-セイバーは個々のモンスターの打点がやや低めなのが欠点の一つでもある。
 そしてエースモンスターであるXX-セイバー ガトムズの攻撃力を超えるモンスターを出されてしまえば、単純な打点勝負では圧し負けてしまう。最もX-セイバーにはモンスターの攻撃力が控えめな分、それを補って余りある強力なサポートカードが存在するため、その限りではないのであるが。

(……今は耐え時ですね)
「私はモンスターをセット。カードを1枚セットしてターンエンドです」

 シンクロ召喚をはじめとしたエクストラデッキからモンスターを特殊召喚するデッキに共通したネックとして、手札消費が激しいということがある。それ故一度劣勢に立てば、切り返しに時間がかかるのだ。
 だが、その危機を耐えれるかどうかもデュエリストの腕の見せ所である。そして、その守りをどれだけ崩せるかもデュエリストに求められる力なのだ。


涼夏 LP7800 手札:0枚
デッキ:33 モンスター:1 魔法・罠:3(炎舞-「天キ」)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:33 モンスター:1(超重武者ビッグベン-K)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN04(陸)


「俺のターン、ドロー! 俺は手札から“超重武者ワカ-O2”を召喚!」


※超重武者ワカ-O2
効果モンスター
星4/地属性/機械族/攻0/守2000
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。このカードの表示形式を変更する。
(2):このカードは戦闘では破壊されない。


「召喚・特殊召喚に成功したワカ-O2は表示形式を変更される」

超重武者-ワカO2 DEF2000

「ビッグベン-Kがいるからワカ-O2も守備表示のまま攻撃できるぜ。だから攻撃力2000のモンスターと同じようなもんだな」
「実質攻撃力が3500に2000のモンスターが2体……しかも守備表示のため戦闘ではまずダメージを与えられない」
「これこそ俺の理想とする防御は最大の攻撃を体現したデッキだ! バトル! ワカ-O2で守備表示モンスターを攻撃!」

超重武者ワカ-O2 DEF2000 VS XX-セイバー ダークソウル DEF100

「ダークソウルか……そのモンスターの効果を発動されちゃうのはちょっときついなぁ。でも、ビッグベン-Kの攻撃がまだ残っているぜ! ビッグベン-Kでダイレクトアタック! 超重・大太刀斬!」

超重武者ビッグベン-K DEF3500

「直接攻撃などさせません! リバースカード“トゥルース・リィンフォース”を発動します!」


※トゥルース・リィンフォース
通常罠
デッキからレベル2以下の戦士族モンスター1体を特殊召喚する。このカードを発動するターン、自分はバトルフェイズを行えない。


「デッキからレベル2の戦士族モンスター“X-セイバー パシウル”を守備表示で特殊召喚します!」


※X-セイバー パシウル
チューナー・効果モンスター
星2/地属性/戦士族/攻100/守0
(1):このカードは戦闘では破壊されない。
(2):相手スタンバイフェイズに発動する。自分は1000ダメージを受ける。この効果はこのカードがモンスターゾーンに表側守備表示で存在する場合に発動と処理を行う。


「パシウルか……戦闘は中止。バトルフェイズを終了するぜ」

 X-セイバー パシウルはステータスこそ非常に低いモンスターではあるが、陸のワカ-O2同様戦闘では破壊されないモンスターである。そのため、ビッグベン-Kの力をもってしても打ち倒せないモンスターなのだ。高い攻撃力、もとい守備力を持つ超重武者2体を擁する陸の攻撃を結果的に無傷で乗り切るあたり、涼夏もやはり一つの学校を代表してここまでやってきたデュエリストであった。
 しかし、そんな腕利きのデュエリストであっても一つ打つ手を間違えばすぐに劣勢へと追い込まれる。それがデュエルだ。トゥルース・リィンフォースの効果で特殊召喚したパシウルは、陸のワカO2同様戦闘では破壊されないモンスターだ。だが、表側守備表示でフィールドに存在する限り、陸のスタンバイフェイズごとにコントローラーである涼夏のライフを1000削っていくため、チューナーモンスターでもあるこのモンスターをすぐにシンクロ召喚などの素材としてフィールドから離さなければ、涼夏自身の首を絞めかねないモンスターでもある。
 このような一癖も二癖もあるようなモンスターを自分の手足として使いこなせなければ、代表同士のデュエルにおける勝利など夢のまた夢と言ってよかった。

(パシウルを使う以上、このモンスターの欠点は理解しています。ですが、その欠点を補えるカードを次のドローで引けるかどうかにかかっていますね)
(……パシウルはデメリット効果こそあるけどチューナーモンスター。すぐにシンクロ召喚に繋げてくるな。さーて、どうするか)
「メインフェイズ2。俺はこのまま何もせずターンエンドだ」

 陸のデッキは超重武者の効果を確実に発動するためにフルモンスターであるのだが、魔法・罠カードの類を入れることができないため、相手のシンクロ召喚をカウンター罠などで妨害することができない、というデメリットがあった。

「ではエンドフェイズにこのターン墓地に送られたダークソウルの効果を発動します」


※XX-セイバー ダークソウル
効果モンスター
星3/地属性/獣族/攻100/守100
(1):このカードが自分フィールドから墓地へ送られたターンのエンドフェイズに発動できる。デッキから「X-セイバー」モンスター1体を手札に加える。


「この効果で私は2体目のフォルトロールを手札に加えます」


涼夏 LP7800 手札:1枚
デッキ:31 モンスター:1(X-セイバー パシウル)魔法・罠:1(炎舞-「天キ」)墓地:5 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:32 モンスター:2(超重武者ビッグベン-K、超重武者ワカ-O2)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN05(涼夏)


「私のターン、ドローです!……私はカードを1枚セットしてターンエンドです」

 ドローしたカードを見た涼夏は、表情を変えずにそのままセットしてはターンエンドを宣言する。カードをドローした涼夏以外は、そのカードが魔法・罠カードであることしか知らない。そのため、これからのデュエルの行く末をどう左右するかは涼夏のプレイングにも掛かっていると言ってよかった。


涼夏 LP7800 手札:1枚
デッキ:30 モンスター:1(X-セイバー パシウル)魔法・罠:2(炎舞-「天キ」)墓地:5 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:32 モンスター:2(超重武者ビッグベン-K、超重武者ワカ-O2)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN06(陸)


「俺のターン、ドロー! スタンバイフェイズにパシウルの効果でダメージを受けてもらうぜ!」

涼夏 LP7800→6800

「っ……」
「パシウルで防御は固めても、デメリット効果がある以上いつまでもそうしてはいられない。そろそろ動き出さないとまずいんじゃないか?」
「ええ、その通りです。だからこのカードをセットしました! パシウルの効果でダメージを受けた瞬間、私はリバースカードを発動します! 速攻魔法“セイバー・リフレクト”を発動です!」


※セイバー・リフレクト
速攻魔法
「セイバー・リフレクト」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールドに「X-セイバー」モンスターが存在し、自分が戦闘・効果でダメージを受けた時に発動できる。受けたダメージの数値分だけ自分のLPを回復し、その数値分だけ相手にダメージを与える。
その後、デッキから「セイバー」魔法・罠カード1枚または「ガトムズ」カード1枚を手札に加える事ができる。


「セイバー・リフレクト……あのドローで最高のカードを引いていたのか。やるね」
「セイバー・リフレクトの効果で私は受けたダメージぶんライフを回復し、あなたにそのダメージを与えます」

涼夏 LP6800→7800
陸 LP6200→5200

「そしてデッキからセイバー魔法・罠カード1枚か、ガトムズカード1枚を手札に加えることができます。私は“ガトムズの緊急指令”を手札に加えます」
「ダメージをチャラにしただけじゃなく、デッキのキーカードまでサーチ。禍転じて福と為すってのはこういうことなのかもな」

 陸の手札にパシウルを突破できるカードはない。デッキには装備した超重武者に貫通効果を付与する“超重武者装留イワトオシ”が入っているため、そのカードをビッグベン-Kに装備できれば貫通ダメージを与えることができる。
 しかし、運悪くそのカードは今の陸の手札にはない。そのため、ここでパシウルを2体の超重武者で攻撃してもダメージすら与えることができないのだ。モンスターの数では陸が有利であるにしろ、ライフレースでは涼夏に軍配が上がる。そのため現時点では有利不利がはっきりとしないデュエルになりつつあった。

「俺はモンスターをセット。これでターンエンドだ」


涼夏 LP7800 手札:2枚
デッキ:29 モンスター:1(X-セイバー パシウル)魔法・罠:2(炎舞-「天キ」)墓地:5 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:31 モンスター:3(超重武者ビッグベン-K、超重武者ワカ-O2)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN07(涼夏)


「私のターン、ドロー。私はカードを1枚セット。これでターンエンドです」
(……セットしたカードはたぶん、いやまず間違いなくガトムズの緊急指令。あれを使われるととんでもないことになる)


涼夏 LP7800 手札:2枚
デッキ:28 モンスター:1(X-セイバー パシウル)魔法・罠:2(炎舞-「天キ」)墓地:5 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:14(0)
陸 LP6200 手札:4枚
デッキ:31 モンスター:3(超重武者ビッグベン-K、超重武者ワカ-O2)魔法・罠:0 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


 涼夏はさっきのドローで反撃の準備を着々と整えつつある。それならば、自分もこのドローでその反撃を受け止めるだけの守りを固めるだけ。彼の命運はこのドローにかかっていると言ってもいい。







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ター坊
超重武者堅い!
Xセイバーの打点で3500はキツいですもんね。フォルトロールでの展開期待に欲張るより確実に召喚できる奴でシンクロ繋げた方が良かったのでは…?とか思ったりします。
涼夏がガト緊で一気に動くか陸が守り粘るか…ARC-V同様面白い盤面になってきました。 (2017-12-09 18:15)
光芒
ター坊さん
書いてみて改めて思ったのですが、確かにX-セイバーは最大打点が低いんですよね。まあ片やシンクロ召喚黎明期に出たテーマ、片や多数の召喚法が追加された後に出たテーマなのでその辺りの差は仕方のないことだと思います。

>涼夏がガト緊で一気に動くか陸が守り粘るか…ARC-V同様面白い盤面になってきました。
実を言うとARC-Vの権ちゃんと刃のデュエル見てないんですよね。引き分けってのは知ってるんですが(殴
(2017-12-11 23:08)

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10 第116話:征圧 194 2 2018-10-10 -
16 第117話:両雄(修正版) 197 3 2018-10-15 -
12 第118話:負担 155 2 2018-10-17 -
11 第119話:確信 160 2 2018-10-20 -
8 第120話:無限 197 4 2018-10-22 -
5 第121話:必然 155 2 2018-10-25 -
9 第122話:悲劇 175 2 2018-10-28 -
5 第123話:鬼気 147 2 2018-10-31 -
10 第124話:捕食 157 3 2018-11-02 -
11 第125話:一輪 158 2 2018-11-05 -
3 第126話:後悔 179 3 2018-11-07 -
5 第127話:神話 140 2 2018-11-10 -
12 第128話:仮説 172 3 2018-11-12 -
6 第129話:伝心 172 3 2018-11-14 -
10 第130話:対立 170 2 2018-11-16 -
10 第131話:残酷 167 3 2018-11-18 -
6 第132話:涙雨 152 3 2018-11-20 -
8 最終章予告 173 3 2018-11-21 -
11 番外編:歓喜 213 5 2018-11-22 -
8 第134話:決戦・1 176 2 2018-11-23 -
8 第135話:決戦・2 139 2 2018-11-25 -
7 第136話:決戦・3 158 2 2018-11-27 -
8 第137話:決戦・4 156 3 2018-11-28 -
8 第138話:決戦・5 190 3 2018-11-30 -
10 第139話:覇王 176 3 2018-12-02 -
11 第140話:精霊 155 3 2018-12-04 -
11 第141話:落涙 206 4 2018-12-05 -
13 第142話:命脈 195 3 2018-12-07 -
9 第143話:終焉 173 3 2018-12-08 -
6 第144話:帰還 167 3 2018-12-10 -
3 遊大たちが19年1月制限について喋ります 193 3 2018-12-11 -
6 第145話:三様 224 2 2018-12-12 -
8 第146話:光明 127 2 2018-12-15 -
7 第147話:竜星 166 3 2018-12-16 -
10 第148話:斬撃 132 3 2018-12-18 -
8 第149話:神竜 136 3 2018-12-20 -
3 第150話:新竜 142 3 2018-12-21 -
5 第151話:共鳴 130 3 2018-12-24 -
7 第152話:前夜 136 3 2018-12-25 -
6 第153話:星竜・1 135 3 2018-12-28 -
9 第154話:星竜・2 118 3 2018-12-29 -
11 第155話:星竜・3 136 3 2018-12-31 -
13 エピローグ:雪夜 200 6 2019-01-01 -