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マスターデュエル用ドレミ魔導獣ペンコ デッキレシピ・デッキ紹介 (みみみさん 投稿日時:2022/06/30 21:08)

 

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デッキ紹介・デッキ解説

勝利方法・デッキカテゴリー
ドレミコード 【ファン・テーマ】~勝ちに拘らず、楽しもう!
キーカード
ドドレミコード・キューティア
運用方法
5月6月のランクマ相剣環境でダイヤ1に行ったドレミコードをせっかくなのでまとめておこうとおもって書きました。

デッキとしては、マスターデュエルの環境ではまだうららを適当にうってくれるので、名推理などのうららをうちやすいポイントを増やしつつ、手数を増やして戦うようにしました。その分ドレミコード要素がうすくなりやすいですが、個人的には満足できるだけ入っています。

あと、ポイントがなくて妥協している部分があるので、足りないと思った部分はぜひ改善してください。この構築は下振れを意識したり、壺でリソースが飛んでもプレイングでなんとかするのを前提にした構築なので慣れないと回しにくいと思いますので。
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<ドレミの基本ギミック>
 ドレミのテキストはシンプルなので読んだとおりになります。今までに作成したデッキでそこそこ展開ルートなどを載せているので参考にしてください(雑)。
 
<ヴルム>
 強貪でデッキが飛んでいくので数を増やすためにいれたようなものです。ヴルムは素引きでも強いと思っているので、採用してもいいと思います。
 ついでに、ドレミコードにおけるヴルムの印象も書いておきます(長め)。おろまいや霊廟で落とさないと弱いと思っている方もいると思いますが、Pテーマは手札をP召喚でたたきつける性質上、サーチを持っているカードが弱いわけがなく(ヴルムにもらわないなら結局他でもらうので)、ドレミ下級でサーチを持っているのはキューティアしかないため、ヴルム素引きはカードを増やせるのでキューティア素引き並に強いです。覇王門素引きしてもスケールとして優秀なのでサーチが使えないだけで事故ではないです。ヴルム門霊廟でもデストルドーを入れていれば、ライフコストは重いですがハリで無効系誘発を踏みに行ったりする動きができるので質が低いだけの手札です。ヴルム門霊廟デストルまで来てようやく事故と思っています。それぐらいのカードだと思っているので、ドレミのパワーをもう一度よく考えてみてほしいと思います。

<ペンデュラム・コール>
 ペンコのサーチ先、調弦紫毒が優秀なので。特に紫毒は慣れてない相剣が相手だと1枚で、赤霄バロネスを突破できます。
 弱点としてはうららをうられることに弱くてそれだけで負けます。それを補うために魔導獣や名推理などを入れています。キューティア3巫女3名推理3ケルベロス2壺3でうららを打つタイミングが14枚と墓穴2枚があるので採用しました。

<魔導獣>
 先述のとおり、うららをうってくれるかもしれないカードである。他にケルベロスの打点が2800なので暗剣を踏まずに赤霄と相打ちできる。ジャッカルが妥協展開になる。これらの理由で入れました。環境が変わると採用枚数も変わると思います。

<名推理>
 個人的にドレミコードの名推理は墓地を肥やす意味がないので平均で0.7枚分の働きしかしないと思っています。それでも採用するのは、シングル戦のためかうららをもらいやすく(1対1交換で1枚分の働きになるし、本命を通しやすい)、レベル10宣言がいまだに多くて特殊召喚が通しやすく(エルド想定でも10はしないほうがいいと思います、1か4)、手数になりやすいからです。
 上振れだとジャッカルなど妨害や大型がだせるパターンで、下振れだとハルモニアなどのリソースになるカードを落としながらレベルを当てられるパターンです。また、名推理で出して弱いカードを増やしたくないので、うららなど誘発や効果が微妙なPを抜いています。採用カードを吟味しないと平均値が弱くなりやすいのも弱いと思う部分です。

<Ex>
 自由枠が多いです。ワンマジ・メタホル・サベージ・マスカレーナ・アストラム・ヴァレソの6枠です。人によってはライザーも抜けるかもしれませんが、ヴルムをおとしてリソースにしたり、バロネスとメタホルの択が選べるので採用したいと思います。
 ワンマジやアストラムやブラロなど、50戦に1回そのカードだからなんとかなったというようなカードは悩むと思います。個人的にメタホルは表無効・パクり・パクったモンスター効果使うで最大3枚分の働きができるので、自由枠のなかでも他のカードにはできない最大値を出せるところが魅力です。

<後手札・自由枠>
 ライスト、冥王波、拮抗など。対戦相手の分布で変えてください。当時はエルドがまだそこそこいたので拮抗、LLアダマシアもいたので冥王波と分けて入れていました。トップ解決で気持ちよくなってください。
 壺はデッキのキーカードが飛びますが、極端な話、飛んで困るのはトリアスだけなので採用しました。むしろ、ペンコや名推理などを物足りないカード採用しているのに、1枚が2枚になる壺を採用しない理由がないと思いました。クロノを採用したのは壺でアストロが飛んだ時用です。
 ただし、巫女・ケルベロス・名推理・ペンコ・壺などで、壺含めた3種類ほどを引いているときに、どのカードから使うかが実は難しい(特に後手)ので、リソース管理含めてプライングが難しくなるカードでもあります。
強み・コンボ
・ドレミコードにはない手数と打点を出せる
 >ライストなどの後手札でなくてもメインギミックから盤面解決できるなら先行の事故軽減になる
・うららを本命に打たれにくい
・相手のアナコンダ素材で冥神を出してデスフェニを解決してなんとかなる場合がある
 >なので、最初にスケールが通してみたり、あえて召喚・特殊召喚成功時に効果を使わず、エレクトラムを温存してリンク2から冥神で盤面解決して、次のターンに展開できるのをお祈りするなど。
弱点・課題点
・増殖するGがきびしい
 >ワンキルや妥協展開など。紫毒セットで十分だと思います。
・うらら踏むカードがないときにペンコにうらら
 >大体負けます。何とかなるのはトリアス捨てて巫女引いてるようなときくらいです。
・ハルモニアが若干弱め
・名推理の下ぶれ
・誘発がないので先行ブンブンブンで負けも
・運用方法で書いたように、名推理など下振れを意識しつつ、壺でリソースが飛んでもプレイングでなんとかするのを前提にした構築なので慣れないと回しにくいと思います。たとえば先行ではハルモニアはできるだけ発動しないなどもあります(羽根でスケールごと1対3以上の交換されるのが弱すぎるので。逆に羽根を無効にしなくてもいいようにエレクトラムでスケール回収するプレイもあります)。

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<下級の採用について>
 採用した下級は、召喚権を使って効果がある、特殊召喚に強みがある、環境的に効果が強いようなカードに主に採用しています。ファンシアはドレミExに送るので一見初動としてよさそうに見えますが、カードの枚数を純粋に増やしてくれるわけではないく、初動として弱いため採用していません。逆に、エリーティアは初動にはなりませんが、偶数3種の効果やバックに触れる役割が強いため採用しています。昔は初動にならないというだけでエリーティアを採用していませんでしたが、プレイングが浅かったなとかなり後悔しています。
 下級の枚数やバランスが気になる方は、初動から最終盤面までの動きを見直してみたり、環境的に強いかどうか考えて見てはどうでしょうか。

<上級の採用バランスについて>
 Pデッキなのである程度上級モンスターを増やしてもP召喚で展開することができます。それでもむやみに増やしたりすると事故要因になり、また上級Pはスケールが弱いことも多く最低限の動きもできないような手札になったりします。
 このデッキでは13枚上級モンスターを採用していますが、そのうち特殊召喚効果を持つものは7枚あり、ないものもグレーシアを除いてスケールとして使えるようなカードにしています。私は名推理の働きを0.7枚分と考えているように、展開の手段をP召喚や名推理のようなカードだけでなく、それぞれのカードでできやすいようにと考えています。特に下級について採用を考えているのに、上級はP召喚ぐらいしか出せないのに多めに採用するのは、スケール被りなども含めて事故の元になるので、事故率が気になる方はそのあたりも考えて見るといいと思います。

<リソース管理について>
 ドレミコードは魔術師の様にエレクトラムアストロでリソースを手札に抱えながら展開できるテーマではありません。そのため、プレイがかなりリソース管理に影響します。細かい話をすると無限に長い話になるので、大まかに話します。
 例えば、エレガンスでクーリアをExに送ってスケール2枚張るとき、別のドレミを送っていれば最後にクーリアが手札に残っていたのに、という動画は非常にたくさんあります。手札を全部使って展開して4ウーサにするより、手札を残してリソースにしたり、エレクトラムマスカレーナにしてライスト前回避やバック破壊で1ドローを狙うこともあります。ハリは誘発をチェックする役割や、ハリで止まってライザーでヴルムを落として後続にしたり、ブラホなどでワンマジをだして割って1ドローにする択もあります。構築では例えばクーリア1枚にすると、エレガンス2枚目などで下スケールが確保できなくなったりもしますが、1枚にして強貪すら採用しているようなこの構築もあります。
 リソース管理についてちゃんと考えるとアドリブの要素が非常に大きく、どの盤面が良かったかちゃんと振り返らないとなかなか良いプレイがわからず難しいです。また、これでいいとおもっていた構築は、その時のプレイングのレベルでそれがいいだけだったという場合もあるので、本当に1番強い構築なのかは非常に難しいです。逆に、プレイの影響を小さくするために最終盤面を固定して、無駄に札を使わないようにしてリソースを管理するのも1つの方法です。
カスタマイズポイント
・Ex
 >VFDで遊んだりデスフェニで遊んだり。
・誘発
 >ライザーを使うとレベル3の枠が欲しくなるのでエリーティアを入れてますがうらら入れるのも
・メインギミックを回しやすいように
・ポイント足りるならもっとサーチを柔軟に
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メインデッキ (29種・45枚)
モンスター (19種・28枚)
名前種族攻 / 防最安
1 このカードを使用したデッキ一覧トリアス・ヒエラルキア 9 天使族 1900 / 2900 70円
3 このカードを使用したデッキ一覧宣告者の神巫 2 天使族 0500 / 0300 80円
2 このカードを使用したデッキ一覧人攻智能ME-PSY-YA 8 サイバース族 2500 / 3000 40円
1 このカードを使用したデッキ一覧ドドレミコード・クーリア 8 天使族 2700 / 2500 150円
2 このカードを使用したデッキ一覧魔導獣 マスターケルベロス 8 魔法使い族 2800 / 2800 160円
1 このカードを使用したデッキ一覧アストログラフ・マジシャン 7 魔法使い族 2500 / 2000 30円
1 このカードを使用したデッキ一覧シドレミコード・ビューティア 7 天使族 2500 / 2400 10円
1 このカードを使用したデッキ一覧覇王門零 7 悪魔族 0000 / 0000 40円
2 このカードを使用したデッキ一覧魔導獣 キングジャッカル 6 魔法使い族 2400 / 1400 50円
1 このカードを使用したデッキ一覧クロノグラフ・マジシャン 6 魔法使い族 2000 / 1700 70円
1 このカードを使用したデッキ一覧ソドレミコード・グレーシア 5 天使族 2100 / 1400 440円
1 このカードを使用したデッキ一覧覇王眷竜ダークヴルム 4 ドラゴン族 1800 / 1200 20円
2 このカードを使用したデッキ一覧調弦の魔術師 4 魔法使い族 0000 / 0000 10円
2 このカードを使用したデッキ一覧紫毒の魔術師 4 魔法使い族 1200 / 2100 360円
1 このカードを使用したデッキ一覧EM天空の魔術師 4 魔法使い族 1500 / 1000 80円
1 このカードを使用したデッキ一覧ミドレミコード・エリーティア 3 天使族 1100 / 0400 10円
1 このカードを使用したデッキ一覧EMオッドアイズ・シンクロン 2 魔法使い族 0200 / 0600 120円
1 このカードを使用したデッキ一覧レドレミコード・ドリーミア 2 天使族 0600 / 0400 10円
3 このカードを使用したデッキ一覧ドドレミコード・キューティア 1 天使族 0100 / 0400 380円
魔法 (9種・16枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧冥王結界波 - - - - 50円
1 このカードを使用したデッキ一覧おろかな埋葬 - - - - 70円
2 このカードを使用したデッキ一覧ドレミコード・エレガンス - - - - 430円
1 このカードを使用したデッキ一覧ライトニング・ストーム - - - - 580円
3 このカードを使用したデッキ一覧名推理 - - - - 70円
3 このカードを使用したデッキ一覧強欲で貪欲な壺 - - - - 190円
2 このカードを使用したデッキ一覧ペンデュラム・コール - - - - 30円
2 このカードを使用したデッキ一覧墓穴の指名者 - - - - 570円
1 このカードを使用したデッキ一覧ドレミコード・ハルモニア - - - - 10円
(1種・1枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧拮抗勝負 - - - - 150円
エクストラデッキ (15種・15枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧旧神ヌトス 4 天使族 2500 / 1200 700円
1 このカードを使用したデッキ一覧フルール・ド・バロネス 10 戦士族 3000 / 2400 3200円
1 このカードを使用したデッキ一覧ヴァレルロード・S・ドラゴン 8 ドラゴン族 3000 / 2500 500円
1 このカードを使用したデッキ一覧シューティング・ライザー・ドラゴン 7 ドラゴン族 2100 / 1700 720円
1 このカードを使用したデッキ一覧メタファイズ・ホルス・ドラゴン 6 幻竜族 2300 / 1600 40円
1 このカードを使用したデッキ一覧TG ワンダー・マジシャン 5 魔法使い族 1900 / 0000 70円
1 このカードを使用したデッキ一覧召命の神弓-アポロウーサ - 天使族 000? / 250円
1 このカードを使用したデッキ一覧神聖魔皇后セレーネ - 魔法使い族 1850 / 1980円
1 このカードを使用したデッキ一覧ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム - サイキック族 1800 / 20円
1 このカードを使用したデッキ一覧アクセスコード・トーカー - サイバース族 2300 / 180円
1 このカードを使用したデッキ一覧ヴァレルソード・ドラゴン - ドラゴン族 3000 / 80円
1 このカードを使用したデッキ一覧水晶機巧-ハリファイバー - 機械族 1500 / 110円
1 このカードを使用したデッキ一覧閉ザサレシ世界ノ冥神 - 悪魔族 3000 / 1200円
1 このカードを使用したデッキ一覧双穹の騎士アストラム - サイバース族 3000 / 1111円
1 このカードを使用したデッキ一覧I:Pマスカレーナ - サイバース族 0800 / 130円
メインデッキ 最低構築金額 17661円
このカードを使用したデッキ一覧をクリックすると対象カードを採用したデッキ一覧に飛びます
お試しドロー(5枚) 追加ドロー(+1枚) お試しドロー(5枚×8)
実際にドローを行い、引いた手札で動けるかをチェックしてみましょう。
お試しドロー(5枚×8)では一気に40枚をドローすることができます。
5枚×8組の内、動き出せない手札事故の割合が多いようであれば、採用カードの変更を検討してみましょう。

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デッキ採用カード一覧

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