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HOME > コンプリートカード評価一覧 > デュエルロワイヤル デッキセットEX コンプリートカード評価(ねこーらさん)

デュエルロワイヤル デッキセットEX コンプリートカード評価

遊戯王アイコン ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


レアリティ 評価 番号 カード名
ブラック・マジシャン
Ultra
▶︎ デッキ
9 JPA01 ブラック・マジシャン 
総合評価:豊富なサポートによって出しやすく、様々なモンスターの特殊召喚の素材にも使える、専用デッキのエース。
サポートはここで挙げるには数が多すぎ、どれを採用すれば良いのか迷うレベル。
ただ単体での攻撃力がちょっと低めで、エースは融合モンスターを優先させる事になるカナ。
ブラック・マジシャン・ガール
Super
▶︎ デッキ
8 JPA02 ブラック・マジシャン・ガール 
総合評価:単体性能はあまり評価できないが、サポートカードによって強い運用が可能なモンスター。
ブラック・マジシャン》と併用することで《師弟の絆》《黒・魔・導・連・弾》 《黒・爆・裂・破・魔・導》 《マジシャンズ・コンビネーション》を使え、除去や強化を行える。
単体でも《マジシャンズ・ソウルズ》、《融合派兵》などでリクルートでき、《黒・魔・導・爆・裂・破》で除去が行える。
効果に関してはドラグマなどで《竜騎士ブラック・マジシャン》を墓地に置けば、攻撃力2900にまで跳ね上がりアタッカーとなり得る上に《円融魔術》で《超魔導師-ブラック・マジシャンズ》に繋ぐといった運用が可能で、一応活用の余地はある。
カオス・マジシャン
Normal
▶︎ デッキ
3 JPA03 カオス・マジシャン 
総合評価:対象をとるモンスター効果に耐性があり、場持ちは期待できる方。
モンスター効果が重視され、対象をとるモンスター効果は《トロイメア・ユニコーン》など採用されるものも多い環境ではそれらによる除去を防げる点で有用。
攻撃力に関しても《オネスト》を使える為、サポートはしやすい。
しかし、耐性しかないのではメインアタッカーとするのは厳しく、アドバンテージは得にくい。
対象をとらない効果や魔法・罠カードに対処不可能なこともあり、P召喚で展開できるならといった程度。
魔導戦士 ブレイカー
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA04 魔導戦士 ブレイカー 
総合評価:召喚しても魔法・罠カード1枚除去では流石にキツい。
攻撃力1900のアタッカーか、攻撃力1600で魔法・罠カード1枚破壊かという2択になる。
しかし、召喚権使ってもその2択ではシンクロ召喚などに繋がる他のモンスターを使うヨナア。
召喚時の《奈落の落とし穴》を撃たれると1枚除去した上でのアタッカーにできないなど、少々難もアル。
魔力カウンターサポートを使うにしても個数上限1個という点も扱いが難しい。
熟練の黒魔術師
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA05 熟練の黒魔術師 
総合評価:《ブラック・マジシャン》で使える機会はあるかもしれない。
魔力カウンターを貯められるアタッカーと考えても《クルセイダー・オブ・エンディミオン》あたりを使えば良く、《ブラック・マジシャン》を呼ぶにしても《マジシャンズ・ソウルズ》などで容易に呼べる。
だが無価値というほどではなく、《魂のしもべ》でデッキトップに置ける他、アタッカーとして使えるだけの攻撃力はあり、使えるかも。
霊滅術師 カイクウ
Normal
▶︎ デッキ
9 JPA06 霊滅術師 カイクウ 
総合評価:相手の除外を制限し、相手墓地をメタる能力の高さで活躍する。
攻撃力に関しては下級モンスターという事もあり補助が必要なものの、相手が墓地から除外出来ないようにメタれる為、挙動を制限し易い。
墓地コストを必要としたり、墓地から自身を除外可能なカードはかなり多いのでアル。
自分の墓地も守れ、《D.D.クロウ》を初めとする各種妨害も受けにくい。
ダーク・オネスト》などを組み合わせると除外効果の方も活かしやすいだろう。
予言僧 チョウレン
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA07 予言僧 チョウレン 
総合評価:《真炎の爆発》対応の中では珍しい伏せカード対処要員。
効果自体は伏せられている魔法・罠カードに対応できるかもしれない程度なのだが、炎属性・守備力200という点で活用できる。
効果は起動効果の為、特殊召喚時でも使え、後続の安全な着地を狙えるという妙な強みがある。
相手が魔法・罠カードを使ってこないと余り意味がないが。
魔導騎士 ディフェンダー
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA08 魔導騎士 ディフェンダー 
総合評価:魔力カウンターを乗せやすいカードと併用したい。
自前の効果では1回の破壊しか耐えられず、それだけではキツい。
魔法都市エンディミオン》とかの魔力カウンターを維持しやすいカードを併用したいとこではある。
昨今の破壊以外の除去手段がある環境だとこれだけでは守り切れず、魔力カウンターを他の用途にも使う場合だと優先しにくいカナ。
混沌の場》や《ガーディアンの力》の魔力カウンターも使えたりするが、それらは別の用途があるしナ。
魔道化リジョン
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA09 魔道化リジョン 
総合評価:魔法使い族の展開補助に適する。
通常召喚権が増える為、《ブリザード・プリンセス》のアドバンス召喚にすぐに繋がる。
レベル4を展開するだけでもエクシーズ召喚、適当なモンスターからリンク召喚にも繋ぎやすく、守1500の為に《憑依解放》でリクルートも効く。
通常モンスターを手札に加えられる点も、下級でも展開すれば各種素材になるし、PモンスターならP効果に繋がるしナ。
ブラック・マジシャン》の補助とするなら《マジシャンズ・ナビゲート》など別の展開手段が必要になるが。
黒き森のウィッチ
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA10 黒き森のウィッチ 
総合評価:エラッタされたものの十分に強いカード。
クリッター》と違いリクルート手段が限られるが、こちらは《聖魔の乙女アルテミス》のリンク素材とすることで即座に守備力1500以下をサーチ可能。
守備力0のモンスターは多いし、《ウィッチクラフトゴーレム・アルル》・《原始生命態ニビル》といった、《クリッター》とはまた違う範囲のモンスターを使えル。
闇属性魔法使い族のサポートである《黒魔族復活の棺》でリクルートを狙う、《ワンダー・ワンド》のコストにして2枚のドローも狙うなど種族サポートを生かせばまた違う運用も可能。
封印されしエクゾディア》などとはサポートも共有できるというメリットもアル。
お注射天使リリー
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA11 お注射天使リリー 
総合評価:ライフコストの重さをフォローできるなら種族サポートも併用して十分活用可能。
魔法使い族のサポートに数多く対応し、《憑依解放》でリクルートできる他、《魔術師の再演》で蘇生なども可能。
自身は下級モンスターでアリながら高打点を得られ、攻撃力を参照するカードの多くにも掛からず、盤面の突破に役立つ。
しかしライフコストが重い為、そのままでは3回しか使えぬし、盤面突破できても攻撃を受ければ戦闘破壊されずともライフコストで不利になりがち。
ライフコストを補うか、使い切りとしてリンク素材などに使うか考慮せんと攻撃力2000代をぶつけられて効果を使うか戦闘ダメージを受けるかの二択を迫られる。
ちなみに最初の禁止カードの1枚であるのだが、当初から何故という感じだったナア。
執念深き老魔術師
Normal
▶︎ デッキ
2 JPA12 執念深き老魔術師 
総合評価:《シャドール・リザード》で良い。
魔法使い族・闇属性サポートに対応しているが、それなら《シャドール・リザード》が実質上位互換。
見習い魔術師》の効果に対応する点では一応勝っているが、あちらを使うなら《聖なる魔術師》など候補多いしナア。
見習い魔術師
Normal
▶︎ デッキ
6 JPA13 見習い魔術師 
総合評価:壁としても使え、リバースモンスターを利用することも可能。
戦闘破壊前提だがリクルートを行え、《シャドール・ファルコン》などを利用可能。
召喚時には魔力カウンター確保も可能であり、《魔法族の結界》やなどにも魔力カウンターをのせて速攻性を上げて活用を見込める。
戦闘破壊前提だと除去に弱い他、魔力カウンターの利用も考えると攻撃表示で出してダメージを受ける可能性があるのが難ではあるが、魔力カウンターを利用するなら入れても損はナイか。
マジカル・アンダーテイカー
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA14 マジカル・アンダーテイカー 
総合評価:リバースサポートがあれば使えるかも。
見習い魔術師》でセットしてリバースさせ、その《見習い魔術師》を蘇生すればエクシーズ召喚に繋がる。
ただ、リバースモンスターサポートを併用した方が良さそうな感じはアル。
冥占術姫タロットレイス》でデッキからセットし魔法使い族を蘇生させるとか、リバースモンスターを蘇生させて《サブテラーマリスの妖魔》に繋ぐなど。
後は種族・属性・リバースモンスターサポートが共有できるシャドールだが、サポートが多くこのカードが入る余地はあまwwナイ。
見習い魔笛使い
Normal
▶︎ デッキ
6 JPA15 見習い魔笛使い 
総合評価:リバースサポートを併用したい。
手札から展開できる2種類の効果を持ち、レベル制限もなし。
最上級でも展開できるが、手札からの展開ではP召喚でもイイ。
こちらを使うならこのカードをサポートをどうするかという点を加味したい訳で、基本はリバースサポート、魔法使い族サポートを考慮したい。
シャドールとか、《見習い魔術師》でのセットなどとか。
連鎖破壊》を利用してデッキから直接破壊して発動をする手もなくはないか。
聖なる魔術師
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA16 聖なる魔術師 
総合評価:リバースの遅さを補うカードは必要だが、魔法カードを低コストで回収できる点で優れる。
浅すぎた墓穴》などでセットし、リバースを補助する《ADチェンジャー》などを用いれば効果を使うのも容易になるか。
召喚制限-猛突するモンスター》ならセット後即座にリバースも可能。
見習い魔術師》はこのカードをデッキからセット可能だし、効果自体の発動まではそこそこ楽。
ただ、何を回収しどのように使うかまでを考慮しないと活かしにくい。
汎用カードでも、ドローでは何かしらのコスト・制限掛かっているものがほとんどであり、《精神操作》で相手モンスターを複数奪う位かナア。
専用コンボデッキだと、《手札抹殺》などを使い回してデッキデスなどに持ち込むとかするのだが。
死者蘇生
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA17 死者蘇生 制限
総合評価:蘇生の性能自体は最高だが、カテゴリ専用蘇生に押され気味。
デメリットがない為、蘇生カードの中での性能は最高位。
しかしサーチ手段が《アンクリボー》《千年の啓示》程度しかない為、カテゴリに属する各種蘇生の方が使いやすイ場合も多い。
自分が特定カテゴリのカードしか使わないなら、その特定のカテゴリ以外を蘇生できてもメリットにならないし、サーチが効く方が対応しやすいからナ。
こちらは何でもイイというのが最大の利点なので、相手のカードを奪うことを念頭に置くとイイ。
あるいは専用蘇生の少ないカテゴリ混合などの場合か。
強欲な壺
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA18 強欲な壺 禁止
総合評価:何もなしにアドバンテージを稼げ、強い。
単純に使うだけで手札が1枚増え、特定のカードも必要ナイ。
回数制限もなければデメリットもナイときてる。
下位互換の《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》すら強力なドローソースとなり得るのだから、いかに強いかが良く分かる。
ライトニング・ボルテックス
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA19 ライトニング・ボルテックス 
総合評価:《サンダー・ボルト》などを採用してまだ足りないなら採用の余地はあるか。
手札コストがあり、裏側表示にも対応しないなどいくつかの調整が加わっているが、《ライトニング・ストーム》《ブラック・ホール》などのコストがないものがあり、こちらの優先順位は低い。
ソウルテイカー
Normal
▶︎ デッキ
4 JPA20 ソウルテイカー 
総合評価:《シモッチによる副作用》を使うのでもないなら優先する意義は薄い。
対象をとらず、2体以上破壊できる《サンダー・ボルト》《ブラック・ホール》などのカードを使った方がアドバンテージを稼げ、それら以上に優先する意義は薄イ。
シモッチによる副作用》を使うにしても1000のダメージを狙うよりは、《ギフトカード》などでダメージを狙う方がイイかなア。
光の護封剣
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA21 光の護封剣 
総合評価:コスト無い攻撃制限は優れているが、除去への備えが欲しいところ。
3ターンの間攻撃をしのぎ続けられ、逆転のカードを引いて立て直すことは狙えル。
後半の手札を使い切った状態なら1ターンは持つことも割と多イ。
しかし、普通は相手が使い切る前に攻めきられる可能性も高いんで、序盤にすぐ打っておきたいナ。
そうなるとやはり除去への備えは欲しい。
あるいはこっちがブラフで別のカードが本命ってこともあるかもしれん。
黒魔術のカーテン
Normal
▶︎ デッキ
2 JPA22 黒魔術のカーテン 
総合評価:《融合派兵》や《マジシャンズ・ソウルズ》で良い。
ライフコストと展開制限がキツい上、その2枚は他の動きも可能。
巨大化》などでライフが減ることを利用する場合に採用を考えられる程度。
マジシャンズ・ロッド》でのサーチは可能ではあるが、やはり制約が重い。
黒魔術のヴェール
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA23 黒魔術のヴェール 
総合評価:蘇生・手札から展開どちらもできるため便利。
闇・魔法使い族メインなら蘇生も手札からの展開もできるし、ライフコストもあまりかからない。
効果モンスター蘇生もできるし、《マジシャンズ・ソウルズ》で墓地に置いて蘇生を狙うのが良さげ。
黒・魔・導
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA24 黒・魔・導 
総合評価:《永遠の魂》《師弟の絆》などでサーチが効く上、除去から一斉攻撃にも安全につなぎやすい。
ブラック・マジシャン》が必要ではあるものの、状況に応じて他の除去と使い分けることが可能であり、相手が魔法・罠カードを用意しているならこちらを使うことで安全に攻撃できル。
使っても特にデメリットもないし、《マジシャンズ・ロッド》などにも対応するなど扱いやすい性質だナ。
救魔の標
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA25 救魔の標 
総合評価:手札で効果を使える魔法使い族を回収するなら。
マジシャンズ・ソウルズ》で墓地に置いた魔法使い族を回収して運用するとか、特殊召喚した《マジシャンズ・ソウルズ》をリンク素材にして墓地におき、それを回収といった使い分けは可能。
黒魔女ディアベルスター》なら初動になるし、回収して使い回すことも狙える。
エフェクト・ヴェーラー》といった手札誘発を回収するのも基本選択肢になるか。
サイクロン
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA26 サイクロン 
総合評価:癖のなく使いやすい1:1交換が行える除去。
エンドフェイズに使うことでそのターンに伏せカードを発動させることなく除去したり、攻撃前に怪しいカードを割ったり装備カードを破壊したり、と相手がフルモンスターでもなければ基本的に使えないことはそうナイ。
類似する効果の《コズミック・サイクロン》は除外である為、破壊された場合の効果に強いし、《ツイン・ツイスター》も手札を墓地に置きつつ2枚を除去可能になる。
ただ、これらはコストがある分いつでも使えるわけではないし、コストが裏目に出る場合もある。
そういった意味で考えれば、こちらの方が扱いやすいカナ。
環境にもよるが。
自分のカードを破壊してコンボになる点は《砂塵の大竜巻》よりも使いやすい。
月の書
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA27 月の書 
総合評価:攻めにも守りにも使える非常に便利なカード。
相手モンスターを裏守備にして素材への利用を封じたり、攻撃、効果を封じることも可能。
守備表示にした後はそのまま戦闘破壊も狙えル。
自分のモンスターのリバースした場合の効果の再利用、表側表示や攻撃力を参照する効果の回避など、様々な運用が可能。
速攻魔法という点も良く、相手ターンでも打ちやすい。
サイドには入れておきたいカードであるナ。
リンクモンスターには効かぬ点が弱点ではあるが、素材を裏守備にすれば良いわけだし。
ディメンション・マジック
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA28 ディメンション・マジック 
総合評価:《ディメンション・コンジュラー》でサーチし、最上級魔法使い族の展開を狙うと良い。
専用のサポートカードが登場し、あちらでサーチ、リリースして特殊召喚、除去という流れが可能。
相手ターンにも使える為、セットしてフリーチェーンの除去としてもイイ。
出すならエンドフェイズに魔法回収可能な《混沌の黒魔術師》あたりを狙いたいところヨナ。
造反劇
Normal
▶︎ デッキ
4 JPA29 造反劇 
総合評価:メインフェイズに奪うカードを使う方が良いと思う。
自分のターンなら相手モンスターを奪いそのまま直接攻撃や戦闘破壊を狙うことになる。
しかし、同じことは相手モンスターを奪い何かしらのエクストラデッキのモンスターに変えてもできる。
こちらはバトル中に除去するなりしないとそのまま返してしまうデメリットがキツい。
相手のバトルフェイズに使い、相手モンスターを奪って盾にできる点は他のコントロール奪取通常魔法にはない利点ではあるが、それで優先するほどでもない様な。
早すぎた埋葬
Normal
▶︎ デッキ
10 JPA30 早すぎた埋葬 禁止
総合評価:装備魔法であるためにサーチし易く、バウンスで再利用が可能と後のカードの登場で強化されていったカード。
ライフコストや《サイクロン》に弱い点から《死者蘇生》の下位カードという位置づけだったが、《アームズ・ホール》といったサーチ・サルベージによる使い回しが可能になり、バウンスも増えた結果の禁止化といえる。
下位種の《リビング・フォッシル》ですらも便利なカードであり、ターン1が付いても解除されるかどうか。
聖なるバリア -ミラーフォース-
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA31 聖なるバリア -ミラーフォース- 
総合評価:攻撃をトリガーとする罠の中ではサポートもあり、ブラフを織り交ぜて使えば今でも使えるクラス。
相手の攻撃表示モンスターを全て破壊するカードであり、類似の《神風のバリア -エア・フォース-》《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》などと比べ、破壊されない耐性持ちや自己再生持ちには効かないという点はアル。
しかし、デッキ・手札に戻すと再利用される恐れが残るモンスターを複数相手にする、といった場合なら悪くなさげ。
専用サポートの《ミラーフォース・ランチャー》で繰り返しセットも可能であり、あちらを先に使う事で牽制も入れられる。
しかしやはり、警戒され易いタイミングの為、確実に成功させるにはブラフも含めた様々な誘導が必須だろうナ。
魔法の筒
Normal
▶︎ デッキ
7 JPA32 魔法の筒 
総合評価:無警戒だとそのまま敗北する可能性まである罠。
攻撃力重視、ライフポイントの重要性の低下、展開抑制に使われることの多くなった罠など、このカードが警戒されにくく、かつ影響の大きい環境となっている。
しかし、対象をとるカードへの耐性を持つモンスターや発動を無効化するカードも増えており、発動できても通じない機会も増えてイル。
切り札たり得るが、そうした無効化や耐性を避ける必要があり、環境を読んで採用すべき罠。
マジシャンズ・サークル
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA33 マジシャンズ・サークル 
総合評価:相手の魔法使い族次第なのであまり安定しない。
自分だけでなく相手の魔法使い族の攻撃に対しても使え、自分は順当に魔法使い族のアタッカーを出せば良いのだが、相手が何を出してくるかで対応が大きく変わってしまう。
攻撃力が低い魔法使い族ならそのまま戦闘破壊に持ち込んでしまえばいいが、耐性を持つとかであれば対応しにくくなってしまう。
攻撃反応型の罠カードの為、相手ターンでも使えるかは結構難しいところ。
魔法使い族メタの《パペット・プラント》も仕込んでいれば耐性持ちにも対応し易くはなるが、相手のデッキ依存なのはやはりつらい。
ダーク・ホライズン
Normal
▶︎ デッキ
6 JPA34 ダーク・ホライズン 
総合評価:能動的なダメージを利用して出したいとこ。
相手の効果・戦闘ダメージを利用するのは不確実で扱いにくい。
自爆攻撃やお互いにダメージを受けるカードなどで調整して出したいとこダナ。
攻0をリクルートするなら相手の攻撃によるダメージでも使えるけどそれなら《キラー・トマト》《キラー・ポテト》などアルし。
2000程度のダメージを利用してその位の攻撃力のあるモンスター出すのが良いか。
砂塵の大竜巻
Normal
▶︎ デッキ
5 JPA35 砂塵の大竜巻 
総合評価:除去には《サイクロン》で十分で、こちらはセットする効果によるブラフになる程度。
魔法・罠の除去としては《サイクロン》などで十分であり、カードをセットできる点を活かしたいが、セットしたターンに即座に使用はできん。
アルティマヤ・ツィオルキン》のトリガーにしても相手ターンにセット可能なカードは他にも多い。
伏せ除去に対するブラフにして次のターンに活かしたいカードを守る、あるいはそう思わせてさらなる除去を誘うといった運用が求められる。
魔法を封じる《王宮の勅命》と併用するにしても、モンスター効果で除去するという手もあるし。
リビングデッドの呼び声
Normal
▶︎ デッキ
8 JPA36 リビングデッドの呼び声 
総合評価:何でも蘇生できる点は有用だが攻撃表示限定で罠カードの遅さもあるのがややネック。
何でも蘇生可能であり、相手ターンに《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を蘇生し特殊召喚を制限するなどの動きは可能だが、攻撃表示限定の為、蘇生したモンスターが攻撃される恐れはある。
そして罠カードの為に引いて即座に蘇生し自分のターンで効果を使って素材にするといった動きができずどうしても遅れがちなのがナ。
強いことは確かだが、罠ならより確実に相手の動きを妨害可能なカードが優先か。
相手ターンに出すモンスターをしっかり考えた運用をしたところ。
青眼の白龍
Ultra
▶︎ デッキ
10 JPB01 青眼の白龍 
総合評価:最強。
メインデッキの通常モンスターの中では最大攻撃力であり、《融合派兵》《コスモブレイン》などから簡単にリクルート可能。
サポートカードの枚数・質共に高く、自身の高攻撃力で撃破できるモンスターの数も多いことも相まって実用性は高い。
組む際には3枚採用し、融合召喚や蘇生など様々な特殊召喚を狙うといいだろう。
伝説の白石》でサーチ、手札コストにして完全に補助に回す手も使えるか。
青眼の白龍
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB01 青眼の白龍 
総合評価:最強。
メインデッキの通常モンスターの中では最大攻撃力であり、《融合派兵》《コスモブレイン》などから簡単にリクルート可能。
サポートカードの枚数・質共に高く、自身の高攻撃力で撃破できるモンスターの数も多いことも相まって実用性は高い。
組む際には3枚採用し、融合召喚や蘇生など様々な特殊召喚を狙うといいだろう。
伝説の白石》でサーチ、手札コストにして完全に補助に回す手も使えるか。
アレキサンドライドラゴン
Normal
▶︎ デッキ
7 JPB02 アレキサンドライドラゴン 
総合評価:下級サポートを活用する。
下級で2000の攻撃力だが、カテゴリサポートとかはないし、単に光属性・ドラゴン族・通常モンスターとなると《青眼の白龍》の方がサポート豊富だしナア。
レスキューラビット》などで展開し、エクシーズ召喚やリンク召喚で種族・属性を活かすことにナル。
その中でもアタッカーになり得る点をメリットと考えたいトコ。
サファイアドラゴン
Normal
▶︎ デッキ
4 JPB03 サファイアドラゴン 
総合評価:《電光千鳥》を使うなら差別化はできるかも。
種族、属性、攻撃力は《コアキメイル・ドラゴ》と同じであり、あちらは双方に及ぶ特殊召喚封じ効果もアル。
通常モンスターとして見ても《アレキサンドライドラゴン》の方が攻撃力は高い。
電光千鳥》を出せ、自身にデメリット効果はないのだが、同じ属性の《洞窟に潜む竜》は守備力2000あり、壁としても悪くない性能。
優先が難しい気がするナア。
洞窟に潜む竜
Normal
▶︎ デッキ
4 JPB04 洞窟に潜む竜 
総合評価:壁として使える守備力はあり、風属性指定のエクシーズ素材などに使うなら一考できる。
攻撃力2000の《アレキサンドライドラゴン》の方が基本的に良いが、《電光千鳥》などは出せル。
仮面竜》に対応するのも利点と言えるカナ。
アサルトワイバーン
Normal
▶︎ デッキ
4 JPB05 アサルトワイバーン 
総合評価:サポートがないと効果使用は難しい。
攻1800だと戦闘破壊できるのが下級程度。
全体強化で800~500くらい上げたいとこだナア。
EM小判竜》あたりを隣に並べておけば効果で出したドラゴンも強化できるし悪くないが。
仮面竜
Normal
▶︎ デッキ
7 JPB06 仮面竜 
総合評価:戦闘破壊以外にも対応しているなら良かったが。
リクルート能力の範囲は十分だし、種族・属性的にも悪くはないが、戦闘破壊前提故、リクルートしたモンスターが追撃で除去される可能性が高いのが難。
また、効果破壊が多いと言うのもマイナス。
総じて、トリガーがネックという印象を受けてしまう。
サイバー・ダークにも対応するし、戦線維持にもなっている効果自体は良いがナ。
F・G・D》を《竜の鏡》で融合召喚する場合は自爆特攻で複数出すことも検討できるが。
ボマー・ドラゴン
Normal
▶︎ デッキ
5 JPB07 ボマー・ドラゴン 
総合評価:自爆特攻で1体破壊を狙えるが、あまり優先度は高くはない。
自分から相手モンスターに破壊されに行くことで効果を使えるが、効果破壊耐性などがあるとダメだし、攻撃前に除去されると効果を活かせぬ。
仮面竜》から出して壁にするなどはできるが、除去ならもっと能動的に動けるカードを使いたいカナ。
1:1交換可能な点では悪くナイし、そこから《龍の鏡》などで融合素材にはできるが。
コドモドラゴン
Normal
▶︎ デッキ
4 JPB08 コドモドラゴン 
総合評価:ドラゴンリンクとかの先攻1ターン目などなら使えるか。
バトルできない為先攻1ターン目以外はデメリットがキツい。
どこから墓地へ送られた場合でも使える為、先攻でデッキから墓地に置いて手札からの展開補助とするのがイイか。
ドラゴン族で構成されておりサーチからの動きがあるドラゴンリンクとかであればいけるかも。
特殊召喚されたドラゴン族にデメリットもないし。
創世の竜騎士
Normal
▶︎ デッキ
4 JPB09 創世の竜騎士 
総合評価:蘇生効果をメインに使いたい。
戦闘破壊した際にデッキのレベル7,8を墓地へ送る訳だが、攻撃力が低めで狙いづらい。
相手ターンでレベル8になる点もサポート併用前提だし、蘇生がメインとナル。
レベル7、8の蘇生ならシンクロモンスターでも融合モンスターでも良く、手札コストを補えるなら使えそう。
復活の福音》の方がよさげだが。
マンジュ・ゴッド
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB10 マンジュ・ゴッド 
総合評価:儀式召喚デッキなら必須。
儀式魔法か儀式モンスターのどちらかをサーチ可能な為、その後の展開を補助可能。
召喚権こそ使うが、本命は儀式召喚の方でアル。
効果でサーチした後はリリースやエクシーズ召喚などに使い、攻撃表示で残さぬようにしたい。
種族・属性サポートはあまり期待できぬものの、《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチ可能な他、《祝福の教会-リチューアル・チャーチ》で蘇生も可能であり、あちらを併用することも可能。
宣告者の神巫》で《虹光の宣告者》を墓地へ送ることでも同じことが可能であり、あちらはレベル6になる上、チューナーでもある。
重要性は下がったと言えるが、現役で活用できる性能でアル。
センジュ・ゴッド
Normal
▶︎ デッキ
6 JPB11 センジュ・ゴッド 
総合評価:《マンジュ・ゴッド》で足りない場合に採用することになる。
あちらは儀式魔法もサーチ可能であり、儀式召喚を行うならあちらを3枚積んだ上で、さらに足りないならこちらということにナル。
マンジュ・ゴッド》同様天使族・光属性の為、《サイバー・エンジェル-弁天-》でサーチでき、あちらをサーチすることも可能。
また、【影霊依】であれば儀式モンスターをサーチしその手札での効果も扱いやすいものが多く、《マンジュ・ゴッド》で足りない場合もあるかも。
儀式モンスターが儀式魔法を兼ねる【メガリス】も採用され得るか。
ソニックバード
Normal
▶︎ デッキ
6 JPB12 ソニックバード 
総合評価:《マンジュ・ゴッド》の下位にあたる効果だが、種族・属性での差別化が可能。
風霊媒師ウィン》のサーチに対応し、《ネフティスの繋ぎ手》や《霊魂鳥神-彦孔雀》の儀式召喚を行えるなど、独自の立ち位置がある。
墓地から自身を除外する儀式魔法などをサーチ、手札コストに使うといった方法も考えられるかナ。
白竜の聖騎士
Normal
▶︎ デッキ
3 JPB13 白竜の聖騎士 
総合評価:対守備表示として使うのなら《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》を使う方が良い。
青眼の白龍》のリクルート手段は《融合派兵》や《青き眼の賢士》など、攻撃制限が掛からないタイプが多く、主軸とするなら守備表示を破壊する効果であろうか。
しかし、守備表示が存在するのなら、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》で2倍の貫通ダメージを与える方が勝利に近づくのではなかろうか。
こちらはレベル4の《マンジュ・ゴッド》など1体のリリースで済むが、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》も《高等儀式術》や《カオス・フォーム》を使えばリリースを減らせるし、《ドラゴン・目覚めの旋律》でサーチも効くなど、メリットが多い。
死者蘇生
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB14 死者蘇生 制限
総合評価:蘇生の性能自体は最高だが、カテゴリ専用蘇生に押され気味。
デメリットがない為、蘇生カードの中での性能は最高位。
しかしサーチ手段が《アンクリボー》《千年の啓示》程度しかない為、カテゴリに属する各種蘇生の方が使いやすイ場合も多い。
自分が特定カテゴリのカードしか使わないなら、その特定のカテゴリ以外を蘇生できてもメリットにならないし、サーチが効く方が対応しやすいからナ。
こちらは何でもイイというのが最大の利点なので、相手のカードを奪うことを念頭に置くとイイ。
あるいは専用蘇生の少ないカテゴリ混合などの場合か。
強欲な壺
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB15 強欲な壺 禁止
総合評価:何もなしにアドバンテージを稼げ、強い。
単純に使うだけで手札が1枚増え、特定のカードも必要ナイ。
回数制限もなければデメリットもナイときてる。
下位互換の《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》すら強力なドローソースとなり得るのだから、いかに強いかが良く分かる。
ライトニング・ボルテックス
Normal
▶︎ デッキ
5 JPB16 ライトニング・ボルテックス 
総合評価:《サンダー・ボルト》などを採用してまだ足りないなら採用の余地はあるか。
手札コストがあり、裏側表示にも対応しないなどいくつかの調整が加わっているが、《ライトニング・ストーム》《ブラック・ホール》などのコストがないものがあり、こちらの優先順位は低い。
大嵐
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB17 大嵐 制限
総合評価:破壊された場合をトリガーとする魔法・罠カードの相性が非常に良い。
相手の魔法・罠カードの除去よりも、自分の魔法・罠カードとのコンボが主目的となる。
ペンデュラムモンスターをエクストラに送り込む役にも立つ。
ダブル・サイクロン》などでも似たようなことはできるが、2枚以上破壊となると中々ない。
サイクロン
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB18 サイクロン 
総合評価:癖のなく使いやすい1:1交換が行える除去。
エンドフェイズに使うことでそのターンに伏せカードを発動させることなく除去したり、攻撃前に怪しいカードを割ったり装備カードを破壊したり、と相手がフルモンスターでもなければ基本的に使えないことはそうナイ。
類似する効果の《コズミック・サイクロン》は除外である為、破壊された場合の効果に強いし、《ツイン・ツイスター》も手札を墓地に置きつつ2枚を除去可能になる。
ただ、これらはコストがある分いつでも使えるわけではないし、コストが裏目に出る場合もある。
そういった意味で考えれば、こちらの方が扱いやすいカナ。
環境にもよるが。
自分のカードを破壊してコンボになる点は《砂塵の大竜巻》よりも使いやすい。
収縮
Normal
▶︎ デッキ
6 JPB19 収縮 
総合評価:癖が少なく使いやすいコンバットトリック。
元々の攻撃力を半分にし、永続効果による増減をその後に加算するという処理を行う。
一方、攻撃力を所定の値にする起動効果などの残存で変化した攻撃力は無視する。
この為、単なる半減以上に弱体化できる場合もあったり、強化になったりする場合もあるなど、複雑でアル。
大抵の場合大きく弱体化を見込める為、コンバットトリックとしては使いやすい。
ただ、対象耐性を持っていたりする場合や、戦闘を行うモンスターの効果破壊などには対応できない場合が多く、「禁じられた」速攻魔法の方が汎用性は高め。
相手モンスターの戦闘破壊としても《月鏡の盾》といった確実な補助が可能なカードもあり、微妙なところではある。
月の書
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB20 月の書 
総合評価:攻めにも守りにも使える非常に便利なカード。
相手モンスターを裏守備にして素材への利用を封じたり、攻撃、効果を封じることも可能。
守備表示にした後はそのまま戦闘破壊も狙えル。
自分のモンスターのリバースした場合の効果の再利用、表側表示や攻撃力を参照する効果の回避など、様々な運用が可能。
速攻魔法という点も良く、相手ターンでも打ちやすい。
サイドには入れておきたいカードであるナ。
リンクモンスターには効かぬ点が弱点ではあるが、素材を裏守備にすれば良いわけだし。
銀龍の轟咆
Normal
▶︎ デッキ
8 JPB21 銀龍の轟咆 
総合評価:相手ターンで壁にしたり自分のターンでアタッカーにしたりと割と使いやすい。
青眼の白龍》系統の通常モンスター扱いとなるモンスターなら蘇生から即座に攻めやすいし、デュアルモンスターでも再度召喚でき相性は良い。
相手ターンでも攻撃力のあるモンスターを壁にできるし、速攻魔法というのが良いか。
禁じられた聖槍
Normal
▶︎ デッキ
7 JPB22 禁じられた聖槍 
総合評価:汎用的ではあるが、弱体化が気になるところ。
攻撃力が下がる為戦闘破壊範囲が狭まるのが難で、攻撃力の拮抗しやすい範囲のアタッカーに使うと守れても攻めに使えないのが難。
また、魔法・罠カードの効果からのみ守る為、モンスター効果には対処できないのも気になる。
環境が進んだことで流石に使い勝手は悪くなったかと。
白竜降臨
Normal
▶︎ デッキ
3 JPB23 白竜降臨 
総合評価:《白龍の聖騎士》自体が微妙なので、こちらを使う意義も少ない。
高等儀式術》でレベル4を墓地へ送る方が消費が少ないものの、手札の《青眼の白龍》をリリースに使えたりスル。
だが、《青眼の白龍》をリリースに使うならレベル8の儀式モンスターを出せる訳で。
高等儀式術
Super
▶︎ デッキ
10 JPB24 高等儀式術 
総合評価:墓地のモンスターを利用するなら有用な儀式魔法。
墓地に通常モンスターを複数置ける上、儀式召喚のリリースを補える。
墓地のモンスターを除外する、蘇生する、枚数をカウントするといった状況なら非常に役立つカードでアル。
終焉の王 デミス》を出しさらに《デビルドーザー》による1ターンキルの他、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》を出しつつ《青眼の白龍》を墓地に置き、《カオス・フォーム》に繋ぐといった動きが可能。
魔鍵も儀式と通常モンスターを使うし、下準備に有用。
究極封印神エクゾディオス》の大幅な強化も可能であり、今後も需要の高いカードになることは十分に考えられル。
高等儀式術
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB24 高等儀式術 
総合評価:墓地のモンスターを利用するなら有用な儀式魔法。
墓地に通常モンスターを複数置ける上、儀式召喚のリリースを補える。
墓地のモンスターを除外する、蘇生する、枚数をカウントするといった状況なら非常に役立つカードでアル。
終焉の王 デミス》を出しさらに《デビルドーザー》による1ターンキルの他、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》を出しつつ《青眼の白龍》を墓地に置き、《カオス・フォーム》に繋ぐといった動きが可能。
魔鍵も儀式と通常モンスターを使うし、下準備に有用。
究極封印神エクゾディオス》の大幅な強化も可能であり、今後も需要の高いカードになることは十分に考えられル。
早すぎた埋葬
Normal
▶︎ デッキ
10 JPB25 早すぎた埋葬 禁止
総合評価:装備魔法であるためにサーチし易く、バウンスで再利用が可能と後のカードの登場で強化されていったカード。
ライフコストや《サイクロン》に弱い点から《死者蘇生》の下位カードという位置づけだったが、《アームズ・ホール》といったサーチ・サルベージによる使い回しが可能になり、バウンスも増えた結果の禁止化といえる。
下位種の《リビング・フォッシル》ですらも便利なカードであり、ターン1が付いても解除されるかどうか。
聖なるバリア -ミラーフォース-
Normal
▶︎ デッキ
8 JPB26 聖なるバリア -ミラーフォース- 
総合評価:攻撃をトリガーとする罠の中ではサポートもあり、ブラフを織り交ぜて使えば今でも使えるクラス。
相手の攻撃表示モンスターを全て破壊するカードであり、類似の《神風のバリア -エア・フォース-》《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》などと比べ、破壊されない耐性持ちや自己再生持ちには効かないという点はアル。
しかし、デッキ・手札に戻すと再利用される恐れが残るモンスターを複数相手にする、といった場合なら悪くなさげ。
専用サポートの《ミラーフォース・ランチャー》で繰り返しセットも可能であり、あちらを先に使う事で牽制も入れられる。
しかしやはり、警戒され易いタイミングの為、確実に成功させるにはブラフも含めた様々な誘導が必須だろうナ。
激流葬
Normal
▶︎ デッキ
8 JPB27 激流葬 
総合評価:素材となるモンスターを一掃出来る罠カード。
何かしら展開を狙うには素材となるモンスターを並べる必要があり、大抵は破壊耐性のないモンスターばかりである。
そこを狙うことで相手の展開を妨害して優位に立てる。
相手の展開が完了してしまうと破壊耐性を持ったモンスターが出ている可能性が高く、展開を未然に防げるという点はここでも効いてくる。
しかし、相手の先攻1ターン目では持っていても使えない点で、他のカードの優先順位が上がってしまう。
海竜神の激昂》でサーチが効く為、1ターン目にセットしておけば相手にプレッシャーを与えて展開妨害の役には立つか。
砂塵の大竜巻
Normal
▶︎ デッキ
5 JPB28 砂塵の大竜巻 
総合評価:除去には《サイクロン》で十分で、こちらはセットする効果によるブラフになる程度。
魔法・罠の除去としては《サイクロン》などで十分であり、カードをセットできる点を活かしたいが、セットしたターンに即座に使用はできん。
アルティマヤ・ツィオルキン》のトリガーにしても相手ターンにセット可能なカードは他にも多い。
伏せ除去に対するブラフにして次のターンに活かしたいカードを守る、あるいはそう思わせてさらなる除去を誘うといった運用が求められる。
魔法を封じる《王宮の勅命》と併用するにしても、モンスター効果で除去するという手もあるし。
リビングデッドの呼び声
Normal
▶︎ デッキ
8 JPB29 リビングデッドの呼び声 
総合評価:何でも蘇生できる点は有用だが攻撃表示限定で罠カードの遅さもあるのがややネック。
何でも蘇生可能であり、相手ターンに《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を蘇生し特殊召喚を制限するなどの動きは可能だが、攻撃表示限定の為、蘇生したモンスターが攻撃される恐れはある。
そして罠カードの為に引いて即座に蘇生し自分のターンで効果を使って素材にするといった動きができずどうしても遅れがちなのがナ。
強いことは確かだが、罠ならより確実に相手の動きを妨害可能なカードが優先か。
相手ターンに出すモンスターをしっかり考えた運用をしたところ。
強化蘇生
Normal
▶︎ デッキ
7 JPB30 強化蘇生 
総合評価:レベル変更を有効活用できるデッキなら採用できる。
レベルを1つ上げ、攻守も100上がる。
永続罠のこのカードが狙われてもモンスターを道連れにすることもない。
基本レベルを上げてシンクロ素材として使うことになり、レベル1つ違いで出せるモンスターの幅を変えて元のレベルと併せてバリエーションを増やせる。
エクシーズ召喚だとランク1つ違いの多い《バハムート・シャーク》とその効果で出せるモンスターを使い分ける時とか。
戦線復帰
Normal
▶︎ デッキ
9 JPB31 戦線復帰 
総合評価:デメリットの一切ないフリーチェーンのため利便性が高い。
リビングデッドの呼び声》と異なり守備表示でしか蘇生できないものの、その分余計なダメージは受けにくい。
相手ターンに永続効果を持つモンスターや誘発効果を持つものを展開して妨害するといった動きもイイ。
展開手段とするには遅い為、相手ターンでの壁、妨害、効果使用の運用がメイン。
あとはやはりリンクモンスターの蘇生ができないのが痛いと言えば痛いか。
剣聖-ネイキッド・ギア・フリード
Ultra
▶︎ デッキ
4 JPC01 剣聖-ネイキッド・ギア・フリード 
総合評価:焔聖騎士を墓地から装備すれば良いが、専用の《拘束解除》が必要で出しにくいのが難点。
効果は自身が何かしら装備した際の除去で、焔聖騎士を墓地から装備すれば、カードの消費を抑えて耐性を獲得できる上に除去が行えル。
しかし、《拘束解除》のサーチが難しく、《天獄の王》や《塊斬機ダランベルシアン》を使ってなんとかなるかという程ではナ。
青天の霹靂》で出しても効果は使えるが、デッキに戻ることを防げぬし。
魔導ギガサイバー
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC02 魔導ギガサイバー 
総合評価:特殊召喚が容易な闇属性であり、攻撃力を利用したリリースにするのも良い。
ダイナレスラー・パンクラトプス》よりも打点が低い上に条件が厳しいなど
一線級ではないが、《闇のデッキ破壊ウイルス》のリリースにできる点はあるし、エクシーズ召喚などを狙うならまだ有用だろう。
ダーク・ヒーロー ゾンバイア
Normal
▶︎ デッキ
3 JPC03 ダーク・ヒーロー ゾンバイア 
総合評価:融合素材で《魔のデッキ破壊ウイルス》に対応させる運用となる。
ゴブリン突撃部隊》の方が攻撃力は上で、繰り返し攻撃可能といえど、攻撃を受けるタイミングでは1900に弱体化する為、負ける可能性は高い。
融合派兵》で出し、《魔のデッキ破壊ウイルス》のリリースに使うとしても攻撃力の高い闇属性は多い。
こちらはエクシーズ素材に使い易く、手札に来ても困らないというメリットはアル。
それでも独自運用は厳しいカナ。
鉄の騎士 ギア・フリード
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC04 鉄の騎士 ギア・フリード 
総合評価:装備カードの破壊コンボで活用できる。
盗人の煙玉》を装備すれば《押収》と同じ効果となり、《鎖付き爆弾》も除去にナル。
装備魔法のサポートの多い焔聖騎士の方が良いことは良いが、こちらも戦士族サポートを活用可能な点で相性は良い方。
ユニオン・キャリアー》で破壊された場合の効果を持つモンスターを装備するなども可能。
曙光の騎士》や《紅炎の騎士》なら墓地に特定属性のモンスターを置ける。
D.D.アサイラント
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC05 D.D.アサイラント 
総合評価:《新鋭の女戦士》やウォークライに対応するが、被戦闘破壊ではアドバンテージを稼ぎにくい。
異次元の女戦士》に似ているが、こちらは攻撃力が高く、戦闘破壊時に相手モンスターを除外し、1:1交換にはナル。
しかし、除外されると困るモンスターにも強制で除外するし、《異次元の女戦士》と違い守備モンスターを除去できなかったりと、融通が効かぬし、現状では下級アタッカーの重要度は低イ。
戦士族・地属性のウォークライが出たことで自爆特攻する意義は以前よりかなり大きくなったが、自爆特攻するにしても他のモンスターでもいいしナア。
朱雀の召喚士
Normal
▶︎ デッキ
3 JPC06 朱雀の召喚士 
総合評価:能動的に使えない割にメリットが少ない。
相手の攻撃でしかリクルートできず、範囲は攻1500以下と広いのだが《トゥルース・リインフォース》、《聖騎士の追想 イゾルデ》など、色々出す方法があるのがナ。
戦士族サポートも活用できないし、魔法使いサポートを混ぜる意義が薄い。
異次元の女戦士
Normal
▶︎ デッキ
7 JPC07 異次元の女戦士 
総合評価:破壊耐性、対象耐性を突破して相打ちに持ち込めるのは良いが、最高で相打ちでは現環境では厳しい。
ダメージステップに発動でき、効果を受けない耐性以外だと回避は難しい。
しかし、攻撃を止められると効果も止まる他、戦闘ダメージを受けた上でのモンスター除外では割に合ってない取引に思えてしまう。
大抵の場合、エクスストラデッキから攻撃力が上回ルモンスターを出して攻撃すれば戦闘破壊とダメージを狙える訳だし。
特殊召喚封じなどには強いという利点はある為、《増援》などサーチ手段を採用可能なら入れておいても良いか。
翻弄するエルフの剣士
Normal
▶︎ デッキ
3 JPC08 翻弄するエルフの剣士 
総合評価:《エルフの聖剣士》を使う場合の壁としてなら役立つか。
攻撃力1900以上のモンスターは頻繁に出てきて戦闘破壊耐性が発揮される機会は多いが、同じ耐性でそのほかの効果を持つモンスターも多い。
エルフの聖剣士》でのドロー枚数追加に役立つ程度かナア。
コマンド・ナイト
Normal
▶︎ デッキ
5 JPC09 コマンド・ナイト 
総合評価:全体強化の数値はそれほどでもないが、展開するデッキであれば使える方。
戦士族・炎属性のサポートを使える為、焔聖騎士の効果に対応し、《『焔聖剣-デュランダル』》で蘇生し強化効果で活用可能。
攻撃対象にされない効果もあり、《メタルシルバー・アーマー》《焔聖騎士-オリヴィエ》でロックがかかっている状態なら除去もされにくくなり相性は良イ。
一撃必殺侍
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC10 一撃必殺侍 
総合評価:攻撃されにくい効果だが、除去に対する備えも欲しい。
モンスターBOX》と《セカンド・チャンス》を組み合わせると突破できる可能性は1/8にまで下がり、戦闘で突破はされにくい。
攻撃時にも使える為、攻防両面で厄介。
しかし、除去や無効化効果持ちを出されると確率関係なく突破される為、鉄壁ではない。
そういった除去などへの備えがあれば有用に使えるカナ。
その他、《ラッキー・チャンス!》でドローを狙うのも手。
異次元の戦士
Normal
▶︎ デッキ
4 JPC11 異次元の戦士 
総合評価:1体のモンスターを除外しアドを稼げるため、低攻撃力サポートを活かしたい。
強制効果という点から、任意で使える《異次元の女戦士》の方がより利便性は高い様に見える。
しかし、大抵は自爆特攻になる為、攻撃力の低いモンスターやトークンを殴ってしまい効果が無駄になる様な場面はそうそうないと思う。
荒野の女戦士》でリクルート可能、《平和の使者》を掻い潜って攻撃するなど、こちらにしかないメリットはあるが、あまり差はないか。
攻撃を介して除去するのは流石に効率が悪く、他にも色々なカードがある為優先できる訳ではないが。
荒野の女戦士
Normal
▶︎ デッキ
4 JPC12 荒野の女戦士 
総合評価:地属性・戦士族のサポートを使うことで独自性は見いだせる。
リクルーターとして見た場合は《巨大ネズミ》の方が範囲が広く、こちらは狭い為に使いにくい様に見える。
しかし、《新鋭の女戦士》でサポートでき、ウォークライの効果をアドバンテージを失わずに使えるなど、固有の利点はアル。
だからといって優先できるほどではないガ。
ならず者傭兵部隊
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC13 ならず者傭兵部隊 
総合評価:サーチ・サルベージの可能な単体除去であり使い勝手は良い。
戦士族サポートを利用でき、《聖騎士の追想 イゾルデ》などからリクルートして即座に除去につなげられルのが大きなメリット。
戦士の生還》からだと召喚権を使う為、何かしらの特殊召喚方法か、蘇生を狙いたいところ。
エキセントリック・デーモン》という同じ効果を持つモンスターはいるが、あちらは再利用にペンデュラムモンスター2枚でスケールを準備する必要があることを踏まえると、そこまで差はないのではと思える。
ダイナレスラー・パンクラトプス》という非常に使い易いモンスターもいるが、あちらは制限カードになってしまったしナ。
聖なる守り手
Normal
▶︎ デッキ
7 JPC14 聖なる守り手 
総合評価:メインデッキのモンスターをデッキトップに戻せばドローロック可能な点でかなり有用。
ジャンクスリープ》を使えば相手がモンスターを召喚してきた時点でバウンス可能になり、召喚・特殊召喚時の効果が使えなければ繰り返しロック可能。
そうでなくともバウンスによるモンスター除去が出来、戦士族があれば追加でもう1体というのは魅力。
手札に戻るが、エクストラデッキから出てきたモンスターに対しては有用デナ。
死者蘇生
Normal
▶︎ デッキ
10 JPC15 死者蘇生 制限
総合評価:蘇生の性能自体は最高だが、カテゴリ専用蘇生に押され気味。
デメリットがない為、蘇生カードの中での性能は最高位。
しかしサーチ手段が《アンクリボー》《千年の啓示》程度しかない為、カテゴリに属する各種蘇生の方が使いやすイ場合も多い。
自分が特定カテゴリのカードしか使わないなら、その特定のカテゴリ以外を蘇生できてもメリットにならないし、サーチが効く方が対応しやすいからナ。
こちらは何でもイイというのが最大の利点なので、相手のカードを奪うことを念頭に置くとイイ。
あるいは専用蘇生の少ないカテゴリ混合などの場合か。
強欲な壺
Normal
▶︎ デッキ
10 JPC16 強欲な壺 禁止
総合評価:何もなしにアドバンテージを稼げ、強い。
単純に使うだけで手札が1枚増え、特定のカードも必要ナイ。
回数制限もなければデメリットもナイときてる。
下位互換の《強欲で貪欲な壺》や《強欲で金満な壺》すら強力なドローソースとなり得るのだから、いかに強いかが良く分かる。
ライトニング・ボルテックス
Normal
▶︎ デッキ
5 JPC17 ライトニング・ボルテックス 
総合評価:《サンダー・ボルト》などを採用してまだ足りないなら採用の余地はあるか。
手札コストがあり、裏側表示にも対応しないなどいくつかの調整が加わっているが、《ライトニング・ストーム》《ブラック・ホール》などのコストがないものがあり、こちらの優先順位は低い。
大嵐
Normal
▶︎ デッキ
10 JPC18 大嵐 制限
総合評価:破壊された場合をトリガーとする魔法・罠カードの相性が非常に良い。
相手の魔法・罠カードの除去よりも、自分の魔法・罠カードとのコンボが主目的となる。
ペンデュラムモンスターをエクストラに送り込む役にも立つ。
ダブル・サイクロン》などでも似たようなことはできるが、2枚以上破壊となると中々ない。
サイクロン
Normal
▶︎ デッキ
10 JPC19 サイクロン 
総合評価:癖のなく使いやすい1:1交換が行える除去。
エンドフェイズに使うことでそのターンに伏せカードを発動させることなく除去したり、攻撃前に怪しいカードを割ったり装備カードを破壊したり、と相手がフルモンスターでもなければ基本的に使えないことはそうナイ。
類似する効果の《コズミック・サイクロン》は除外である為、破壊された場合の効果に強いし、《ツイン・ツイスター》も手札を墓地に置きつつ2枚を除去可能になる。
ただ、これらはコストがある分いつでも使えるわけではないし、コストが裏目に出る場合もある。
そういった意味で考えれば、こちらの方が扱いやすいカナ。
環境にもよるが。
自分のカードを破壊してコンボになる点は《砂塵の大竜巻》よりも使いやすい。
増援
Super
▶︎ デッキ
10 JPC20 増援 制限
総合評価:サーチ先が多様であり、選択肢を増やせるために有用。
レベル4以下の戦士族が複数入るデッキなら任意のカードを選べる為およそ必須であり、採用する価値は高イ。
ただ、制限カードの為、安定性に貢献はしにくい。
増援
Normal
▶︎ デッキ
10 JPC20 増援 制限
総合評価:サーチ先が多様であり、選択肢を増やせるために有用。
レベル4以下の戦士族が複数入るデッキなら任意のカードを選べる為およそ必須であり、採用する価値は高イ。
ただ、制限カードの為、安定性に貢献はしにくい。
戦士の生還
Normal
▶︎ デッキ
9 JPC21 戦士の生還 
総合評価:戦士族では必須クラスの便利なサルベージカード。
戦士族ならなんでもよく、コストや制限もない点で使いやすい。
先に戦士族を墓地に置く必要があり、初手なら腐る可能性はある。
しかし、リンク召喚などを使うならその可能性も減る。
手札から使える誘発持ちは少ないが、《フォトン・スラッシャー》で再展開するなど、汎用性の高いモンスターにも活かせる。
拘束解除
Normal
▶︎ デッキ
3 JPC22 拘束解除 
総合評価:サーチ手段に乏しいのが難点。
剣聖-ネイキッド・ギア・フリード》を出すには必要なカードなのだが、サーチ手段は《天獄の王》や《塊斬機ダランベルシアン》を使ってなんとかするしかない。
前者はネイキッドギアフリードが装備したカードも除外する可能性がある為、やはり使いこなすハードルが高いカナ。
融合武器ムラサメブレード
Normal
▶︎ デッキ
4 JPC23 融合武器ムラサメブレード 
総合評価:破壊されない耐性を活かすことになるが、あまり有効に使えない様に見える。
強化を狙うなら《団結の力》の方が良く、こちらは破壊されない耐性を活かす形とナル。
既にある様に《ダブル・サイクロン》などで破壊に巻き込んでも破壊されない為アドを取れる。
しかし、それなら聖剣など破壊された場合の再装備効果を持つカードや、墓地効果を持つカードでアドをとってもいい様に思えルナア。
団結の力
Normal
▶︎ デッキ
8 JPC24 団結の力 
総合評価:高攻撃力を得やすい装備魔法の中でも強化に重点を置いた1枚。
モンスターが展開し易い上に倍率も高い為、直接攻撃のダメージで1ターンキルに持ち込みやすい。
3000以上の強化を見込めるのは他の装備カードでもそうないし、連続攻撃などと組み合わせてもイイ。
ただやはり装備魔法単体だと使えなかったり除去に弱かったりと弱点も多く、相手の妨害を封じた上での1ターンキル狙いとなるかナ。
聖なるバリア -ミラーフォース-
Normal
▶︎ デッキ
8 JPC25 聖なるバリア -ミラーフォース- 
総合評価:攻撃をトリガーとする罠の中ではサポートもあり、ブラフを織り交ぜて使えば今でも使えるクラス。
相手の攻撃表示モンスターを全て破壊するカードであり、類似の《神風のバリア -エア・フォース-》《波紋のバリア -ウェーブ・フォース-》などと比べ、破壊されない耐性持ちや自己再生持ちには効かないという点はアル。
しかし、デッキ・手札に戻すと再利用される恐れが残るモンスターを複数相手にする、といった場合なら悪くなさげ。
専用サポートの《ミラーフォース・ランチャー》で繰り返しセットも可能であり、あちらを先に使う事で牽制も入れられる。
しかしやはり、警戒され易いタイミングの為、確実に成功させるにはブラフも含めた様々な誘導が必須だろうナ。
奈落の落とし穴
Normal
▶︎ デッキ
9 JPC26 奈落の落とし穴 
総合評価:除去としてはかなり高性能だが、無効化するカードに押され気味であり、「落とし穴」サポートも使いたい。
破壊して除外する上、複数体に効き、対象を取らない為、破壊されない耐性持ちか低攻撃力のモンスターでなければ対応できぬ。
しかし、破壊された場合、召喚・特殊召喚された場合の効果は有効な為、完封とまでは行かず。
ライフコストがあっても《神の警告》で無効化すればそういった点も防げる為、優先しにくいカナ。
蟲惑魔でセットできる点を活かして繰り返し妨害すれば強い方。
鎖付きブーメラン
Normal
▶︎ デッキ
4 JPC27 鎖付きブーメラン 
総合評価:守備表示モンスターを攻撃する形を狙いたいカード。
強化、守備表示化どちらかだけなら、フリーチェーンで使えるカードが多く、こちらより便利。
両方活かせるように貫通持ちなどと組み合わせて使いたいところデアル。
メタル化・魔法反射装甲
Normal
▶︎ デッキ
3 JPC28 メタル化・魔法反射装甲 
総合評価:弱くはないものの、他のカードの方が良い場面が増えた。
攻守300アップに加え、装備モンスターの攻撃時に相手モンスターの攻撃力の半分を加算する。
攻撃力を上げてダメージを増やせるのだが、《魔界の足枷》で弱体化させる方がダメージは増えやすいし、確実な戦闘破壊を狙うなら《月鏡の盾》などの方がよい。
相手ターンに300の強化のコンバットトリックに使ってからとなると遅いしナ。
鎖付き爆弾
Normal
▶︎ デッキ
6 JPC29 鎖付き爆弾 
総合評価:戦闘補助と単体除去で役立つが、トリガーが別に必要なのでデッキを多少選ぶ。
攻撃力を500強化する戦闘補助として使える他、破壊された場合の除去もあり、使いやすい方ではアル。
だが、他のカードで破壊される必要があり、装備モンスターが除去された場合だと効果を発揮しないのが難。
破壊してサーチを行う《メタルフォーゼ》とかを併用すればよいが、トリガーが必要な点で少し相性がナ。
リビングデッドの呼び声
Normal
▶︎ デッキ
8 JPC30 リビングデッドの呼び声 
総合評価:何でも蘇生できる点は有用だが攻撃表示限定で罠カードの遅さもあるのがややネック。
何でも蘇生可能であり、相手ターンに《フォッシル・ダイナ パキケファロ》を蘇生し特殊召喚を制限するなどの動きは可能だが、攻撃表示限定の為、蘇生したモンスターが攻撃される恐れはある。
そして罠カードの為に引いて即座に蘇生し自分のターンで効果を使って素材にするといった動きができずどうしても遅れがちなのがナ。
強いことは確かだが、罠ならより確実に相手の動きを妨害可能なカードが優先か。
相手ターンに出すモンスターをしっかり考えた運用をしたところ。
ピンポイント・ガード
Normal
▶︎ デッキ
5 JPC31 ピンポイント・ガード 
総合評価:《天獄の王》を採用し《白銀の城の召使い アリアンナ》あたりを蘇生するなら。
相手の攻撃を凌ぐことができるものの、メインフェイズに蘇生できず、破壊される可能性がアル。
破壊を防げる《天獄の王》を採用しておけば破壊を凌ぎ発動できるようにはなるが、《戦線復帰》と比べるとちょっとナ。
モンスターBOX
Normal
▶︎ デッキ
7 JPC32 モンスターBOX 
総合評価:使われたら確実に厄介な1枚。
運任せとはいえ攻撃力0になる為、攻撃前に破壊しておきたい。
しかしそれを見越して他のカードを守る要員にもなり得る。
除去が尽きてきた後半あたりで使用されると除去しにくくなり、運任せの攻撃をする手しかない場合もあり。
しかし、ハズレの可能性もあるし、自分で使うと中途半端になりやすい。




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