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コード・ラジエーター

コード・ラジエーター
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
効果モンスター 水属性 4 サイバース族 1600 800
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドのサイバース族モンスター「コード・トーカー」モンスターのリンク素材とする場合、手札のこのカードをリンク素材にできる。
(2):このカードが「コード・トーカー」モンスターのリンク素材として手札・フィールドから墓地へ送られた場合、相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターは攻撃力が0になり、効果は無効化される。フィールドのこのカードを素材とした場合にはこの効果の対象を2体にできる。

収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
ストラクチャーデッキ -マスター・リンク- SD34-JP006 2018年06月23日 Super

カテゴリ・効果対象


使用されているデッキ



評価 ⇒WIKI

9

#29f38 闇を彷徨う彗星  2018-08-25 22:19:52 [9]
手札リンク素材、そして相手モンスター攻撃0効果無効効果を持ち、展開しながらに相手を無力化できる。
マイクロコーダーに比べると……などといわれがちだが、マイクロコーダーに負けず劣らずアドの塊。
マイクロコーダーにも言えることだが、自分フィールドにモンスターがいない限り素材にできないので、マイクロコーダーとラジエーターで手札リンク、なんてことはできない。
マイクロコーダーに比べて高レベルなので、ややサーチしにくいがコーデックでシューティングコードを呼べばわりと簡単にやってきてくれる。
フィールドからリンク素材にすれば、対象を二体に変更でき突破スピードが一気に上がるだろう。
攻撃力を0にできるということでパワーコードなどで二倍火力で殴ったり、シューティングコードで連続攻撃を叩き込みたいところ。
なお、無力化効果はさりげに永続効果である。

9

#a43a9 カンベイ  2018-07-20 16:55:21 [8]
ラジエーターの如く、相手モンスターを冷却して無力化する効果を持つサイバースの1体。

マイクロ・コーダーと同じく手札からリンク素材にできるのが便利で、場でリンク素材になれば対象を2体にできる点も劣勢を突破する手段として有用である。

サイバネット・コーデックで持ってこれる水属性サイバースとして優秀なので、サイバース族デッキにおいては1〜2枚程度は採用しておきたい。

8

#8de02 備長炭18  2018-07-14 08:08:11 [7]
現状、数少ないサイバース族・水属性のモンスター。シューティングでコーデックによるサーチを行う際はこれとシーアーカイバーをピンずつでも採用するのが無難でしょう。
手札からリンク召喚の素材にできるためサーチ後に場に出す手間が無く、コード・トーカーの素材にすることで相手を無力化できるため対象耐性持ち以外であればどのような脳筋、制圧持ちでも処理が簡単になります。
マイクロ・コーダーと違いこちらは相手の盤面を崩すため、特に先攻で使う際のうま味はあちらに劣ります。しかしながらコーデックというサーチカードのおかげで属性の違いだけでも十分な差別化となっており、あちら同様ターン中に一度しか使えない手札から素材にできる効果を複数回使うためにこちらも採用するという目的でも採用圏内です。

10

#42f38 ジュウテツ  2018-07-12 06:31:15 [6]
(1)の、手札から「コード・トーカー」モンスターのリンク素材に使用出来る効果は、実に優秀だと思います。
その後(2)の、相手モンスター弱体化につなげられるのもありがたいですし、フィールドのこのカードを「コード・トーカー」モンスターのリンク素材にすれば2体まで弱体化出来るのも、大きいと思います。

9

#a5720 カイ  2018-06-25 09:09:38 [5]
手札からリンク素材になれるモンスター。
マイクロ・コーダーと同じく、コード・トーカー縛りがあるが、そこまで問題になりにくい。
リンク素材になれば、相手モンスターの攻撃力と効果を無力化できる。フィールドなら、対象を増やせる。効果を無力化したいだけなら、パワーコードもいるが、素材の問題や攻撃力まで効果を及ぼす点で使いやすい。
コード・ラジエーターはシューティングコードとの相性はよく、連続攻撃で破壊しやすくしたり、コーデックでサーチしたり、攻撃回数を増やせるなど、かなりのものである。

9

#920c0 exa  2018-06-24 10:24:07 [4]
マイクロ・コーダーが強すぎるだけでこちらもなかなか。
実質自己SS持ちと同等の性能を持ち、相手モンスターの永久弱体化まで付いてきます。サイバース1体召喚→このカードと合わせてコード・トーカーをリンク召喚とするだけで制圧モンスターに効果の消費を強いられるのは強力ですよ。

8

#0aa84 もも  2018-06-23 20:24:46 [3]
マイクロコーダーが盤面を強化していくカードなら、このカードはフィニッシュに向けて加速していくカードだと思う。
手札リンク素材モンスターはターン1制限が有るためコーデックを使い回すのだったら絶対に候補に入る、というより手札リンク素材モンスターは召喚権を1枚増やすみたいな感覚な気がします。

7

#9b3a4 とき  2018-06-21 17:23:39 [2]
マイクロコーダーと同じ、手札からコードトーカー類のリンク素材になれる効果に加え、コードトーカー類のリンク素材になった場合は相手の場のモンスターを1~2体無力化できる効果を持っているモンスター。
水属性であることといい効果といい、シューティングコードとの組み合わせが露骨に想定されているモンスターということができる。
コーデック使用時は、シューティングからサーチできる貴重な水属性サイバースだがライバルのシーアーカイバーもソリティア臭漂う展開効果を持っているため一概に有利とは言えない。
こちらはレディデバッガーやウィジェットキッド、オプティマイズを駆使し2体のモンスターを無力化するのを狙ってみるのも一興か。
同じ手札リンク効果では闇属性と凶悪なサーチを持つマイクロコーダーに旗が上がるので、このカードはこのカードならではの仕事をしたい。

7

#bc129 TK  2018-06-21 17:14:10 [1]
マイクロコーダーに比べると数段見劣りする
満足に展開できないときでも的が居れば、クロックドラゴン、トライゲート、シューティングらと組み合わせ幾らか勝ち筋を拡張できる

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コード・ラジエーター 8.4 /10.0 点、 評価数 9 件 ユーザー レビュー 9