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エクソシスター・カルマエル(エクソシスターカルマエル) →使用デッキ
|
||||||
| 種類 | 属性 | レベル | 種族 | 攻撃力 | 守備力 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
エクシーズモンスター 効果モンスター |
![]() |
4 | 天使族 | 2600 | 1800 | |
|
レベル4「エクソシスター」モンスター×2 このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードがX召喚した場合に発動できる。このターンのエンドフェイズに、自分のデッキ・墓地・除外状態の「エクソシスター」魔法・罠カード1枚を自分フィールドにセットする。 (2):相手がモンスターの効果・通常魔法・通常罠カードを発動した時に発動できる。このカードのX素材を全て取り除き、その効果は「相手の墓地からカード1枚を相手の手札に加える」となる。 |
||||||
| カード評価 | 9.9(8) → 全件表示 | |||||
収録
| 収録 | 略号連番 | 発売日 | レアリティ |
|---|---|---|---|
| BURST PROTOCOL | BPRO-JP044 | 2025年10月25日 | Prismatic Secret、Ultra |
エクソシスター・カルマエルのカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)
太古の昔、四年前。KONAMIはとあるトレーディングカードアーケードゲームをリリースしていました。
その名も『オレカバトル』。そのとある章に登場するのがカマエル。赤き翼と神炎で悪しきアンデッドに裁きを与える誇り高き天使です。
元ネタは神秘主義における大天使カマエル。主な権能は罪を裁き、神敵を討ち滅ぼす破壊の天使長とされています。
所変わって、遊戯王。初代オレカバトルがサービスを終了してより約四年、登場したこのカードもまたカマエルを元ネタとするカード。
早速効果を見ていきましょうか。
①でX召喚した場合、エンドフェイズに自分のデッキ、墓地、除外状態の「エクソシスター」魔法・罠カード1枚をセット。②で相手がモンスター、魔法、罠いずれかを発動した場合、X素材を全て取り除きそれを自分の墓地に触れたことにする書き換え効果です、か。
まず《エクソシスター》ですが、不用意に墓地に触れると色々起動してしまうテーマです。それを強制的に誘発させてくるこのカードの手口は、一体どうしたことでしょう。罪を裁くハズの彼女が行っているそれは、紛うことなき冤罪のそれです。だって、本当に触っていないのです。私はただ《捕食植物オフリス・スコーピオ》の効果を発動しただけなのに、何故か相手の墓地を触ったことになっていました。それだけならまだしも、何故か本人ではなく隣にいた《エクソシスター・エリス》が突然世界を終わらせる勢いでブチ切れ始め、私の可愛い《捕食植物オフリス・スコーピオ》を除外してしまったのです。私はただ《捕食植物ダーリング・コブラ》を出して《烙印融合》をサーチしたかっただけなのに、いつの間にか豚箱にぶち込まれてしまっていました。一体何が行けなかったのでしょうかね。
また、①も当然強いです。持ってくるのがエンドフェイズになる都合上、使われるのは主に《エクソシスター・バディス》、《エクソシスター・リタニア》でしょうか。どちらも《エクソシスター》の強力なエクシーズ体を出しやすくする強効果です。弱いはずがありませんね。
いかがでしたか?《エクソシスター・カルマエル》。
死者に冒瀆を、生者に裁きを与える揺らめく炎の使徒、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。
余談ですが、冒頭に挙げた能天使カマエル。
彼は紆余曲折あって、不浄を裁く『能天使』から、主に抗う総てに裁きを与える罪科の徒「赤き使徒」へと変貌してしまいます。
そんな彼と似たような名前、経歴を持つ《エクソシスター・カルマエル》。
そんな彼女に待ち受ける運命とは、果たして。
その名も『オレカバトル』。そのとある章に登場するのがカマエル。赤き翼と神炎で悪しきアンデッドに裁きを与える誇り高き天使です。
元ネタは神秘主義における大天使カマエル。主な権能は罪を裁き、神敵を討ち滅ぼす破壊の天使長とされています。
所変わって、遊戯王。初代オレカバトルがサービスを終了してより約四年、登場したこのカードもまたカマエルを元ネタとするカード。
早速効果を見ていきましょうか。
①でX召喚した場合、エンドフェイズに自分のデッキ、墓地、除外状態の「エクソシスター」魔法・罠カード1枚をセット。②で相手がモンスター、魔法、罠いずれかを発動した場合、X素材を全て取り除きそれを自分の墓地に触れたことにする書き換え効果です、か。
まず《エクソシスター》ですが、不用意に墓地に触れると色々起動してしまうテーマです。それを強制的に誘発させてくるこのカードの手口は、一体どうしたことでしょう。罪を裁くハズの彼女が行っているそれは、紛うことなき冤罪のそれです。だって、本当に触っていないのです。私はただ《捕食植物オフリス・スコーピオ》の効果を発動しただけなのに、何故か相手の墓地を触ったことになっていました。それだけならまだしも、何故か本人ではなく隣にいた《エクソシスター・エリス》が突然世界を終わらせる勢いでブチ切れ始め、私の可愛い《捕食植物オフリス・スコーピオ》を除外してしまったのです。私はただ《捕食植物ダーリング・コブラ》を出して《烙印融合》をサーチしたかっただけなのに、いつの間にか豚箱にぶち込まれてしまっていました。一体何が行けなかったのでしょうかね。
また、①も当然強いです。持ってくるのがエンドフェイズになる都合上、使われるのは主に《エクソシスター・バディス》、《エクソシスター・リタニア》でしょうか。どちらも《エクソシスター》の強力なエクシーズ体を出しやすくする強効果です。弱いはずがありませんね。
いかがでしたか?《エクソシスター・カルマエル》。
死者に冒瀆を、生者に裁きを与える揺らめく炎の使徒、皆さんも使ってみてはいかがでしょうか。
余談ですが、冒頭に挙げた能天使カマエル。
彼は紆余曲折あって、不浄を裁く『能天使』から、主に抗う総てに裁きを与える罪科の徒「赤き使徒」へと変貌してしまいます。
そんな彼と似たような名前、経歴を持つ《エクソシスター・カルマエル》。
そんな彼女に待ち受ける運命とは、果たして。
闇堕ち姉様。
うん、カッコ美しい。
素材はエクソシスター縛りで少々厳し目だが、効果は強力。
相手の効果を書き換える能力で、《エクソシスター》では単なる妨害を超えた能力となる。
特に先攻《ディメンション・アトラクター》とのコンボは強力で、相手の効果を無効にしつつ《ディメンション・アトラクター》を回収すれば、また投げる事が出来て強烈な墓地メタとなる。
デッキから《エクソシスター》魔法・罠カードをセット出来る効果も《灰流うらら》に引っ掛からない能力で優秀。
ここからは注意点だが、②の効果は墓地にカードが無いと発動出来ない。
更に書き換えはモンスター効果と「通常」魔法・罠カードのみ。速攻魔法などには対応しないため、予めそこは押さえておきたい。
また①の効果に対して《無限泡影》や《エフェクト・ヴェーラー》などを投げられた場合は通すか通さないかは状況次第となる。
更に言えば《原始生命態ニビル》+《無限泡影》という合わせ技もあるため、過信は禁物である。
うん、カッコ美しい。
素材はエクソシスター縛りで少々厳し目だが、効果は強力。
相手の効果を書き換える能力で、《エクソシスター》では単なる妨害を超えた能力となる。
特に先攻《ディメンション・アトラクター》とのコンボは強力で、相手の効果を無効にしつつ《ディメンション・アトラクター》を回収すれば、また投げる事が出来て強烈な墓地メタとなる。
デッキから《エクソシスター》魔法・罠カードをセット出来る効果も《灰流うらら》に引っ掛からない能力で優秀。
ここからは注意点だが、②の効果は墓地にカードが無いと発動出来ない。
更に書き換えはモンスター効果と「通常」魔法・罠カードのみ。速攻魔法などには対応しないため、予めそこは押さえておきたい。
また①の効果に対して《無限泡影》や《エフェクト・ヴェーラー》などを投げられた場合は通すか通さないかは状況次第となる。
更に言えば《原始生命態ニビル》+《無限泡影》という合わせ技もあるため、過信は禁物である。
清々しいほどの闇堕ちっぷりを魅せてくれる《エクソシスター・マルファ》お姉様の変身体であるエクソシスターの新規カード。契りはどうした契りは。
《エクソシスター・ミカエリス》と驚くほど対比が込められたカードで
まず服が白と黒
次に属性が光と闇
ここからもう少し深く見ていくと
纏うものが清らかそうな水と禍々しい炎
炎の翼が金色の炎と如何にも闇の炎に抱かれて消えろって感じの禍々しい炎
剣を持つ手がお互いで反対
マスターデュエルの召喚演出も武器を構えて前進するミカエリスと武器で払いのけて後退するカルマエル
何だこれ・・・ここまで反対にしていくのか・・・驚いたなぁ・・・
今だとそこそこ見かけるようになった効果の書き換えを行う効果を持つが今回はまたややこしい事が書かれている。ざっと言うとカルマエルを発動したプレイヤーの墓地からカルマエルを発動したプレイヤーの手元にカードが1枚帰ってくるといった感じ。今までに存在したカードだと相手の効果を無効化しながら自分のアドバンテージを取っていく様子は《暗黒界の龍神王 グラファ》が近い。
この効果で《ディメンション・アトラクター》を回収できればアトラクターを連打することが可能になる。4ターンも墓地が使えないなら大体のデッキは詰みます。
①の効果も今やすっかり定番になった場にセット効果だが、今回は非常に範囲が広いためデッキがエクソシスターなら大体のところからセットすることが出来る。スネークアイでもここまではしなかったぞ?!
エクソシスターが出張が難しいどころかエクソシスター絡みでのデッキ構築をほぼ強制するデッキなのもあるが、非常に単体スペックが高いXモンスターだ。マルファお姉様出た時も凄かったけどやっぱお姉様って凄い・・・
《エクソシスター・ミカエリス》と驚くほど対比が込められたカードで
まず服が白と黒
次に属性が光と闇
ここからもう少し深く見ていくと
纏うものが清らかそうな水と禍々しい炎
炎の翼が金色の炎と如何にも闇の炎に抱かれて消えろって感じの禍々しい炎
剣を持つ手がお互いで反対
マスターデュエルの召喚演出も武器を構えて前進するミカエリスと武器で払いのけて後退するカルマエル
何だこれ・・・ここまで反対にしていくのか・・・驚いたなぁ・・・
今だとそこそこ見かけるようになった効果の書き換えを行う効果を持つが今回はまたややこしい事が書かれている。ざっと言うとカルマエルを発動したプレイヤーの墓地からカルマエルを発動したプレイヤーの手元にカードが1枚帰ってくるといった感じ。今までに存在したカードだと相手の効果を無効化しながら自分のアドバンテージを取っていく様子は《暗黒界の龍神王 グラファ》が近い。
この効果で《ディメンション・アトラクター》を回収できればアトラクターを連打することが可能になる。4ターンも墓地が使えないなら大体のデッキは詰みます。
①の効果も今やすっかり定番になった場にセット効果だが、今回は非常に範囲が広いためデッキがエクソシスターなら大体のところからセットすることが出来る。スネークアイでもここまではしなかったぞ?!
エクソシスターが出張が難しいどころかエクソシスター絡みでのデッキ構築をほぼ強制するデッキなのもあるが、非常に単体スペックが高いXモンスターだ。マルファお姉様出た時も凄かったけどやっぱお姉様って凄い・・・
【エクソシスター】強化の新規カードですね。テーマの除去は多い【エクソシスター】ですが、ついに相手のカードに対する効果妨害も追加され、テーマ内の妨害の質がこのカードのおかげでだいぶ上がったと思います。
特に、①効果が妨害を受けづらいサーチ効果、②効果が【エクソシスター】というデッキに必要だった無効化効果系効果であることから《増殖するG》やフワロスシリーズ、《ドロール&ロック・バード》などの妨害の止めどころとしてとても強く、かなり使い勝手がよいのがとても良いと思います。
【エクソシスター】というデッキらしさもかなり残っているように感じており、とても良い新規に感じます。やはり、昨今のカード開発陣の実力の高さを感じてしまいます。
単体でのカードパワーの高さもさることながら、安易に出張できない素材縛りとともに、仮に出張させることができたとしても、やはりカードの力を引き出すのは【エクソシスター】というデッキである、というテーマとの親和性を加味して9点に感じています。
※ 言い訳タイム
私の中で10点は『出せるデッキでは入れない理由がない』という汎用性の塊という評価なのですが、このカードはカードパワーや出しやすさ以前に『このテーマで使うからこそ強い』というカードなので、個人的には最高点に近い9点の感覚です。
特に、①効果が妨害を受けづらいサーチ効果、②効果が【エクソシスター】というデッキに必要だった無効化効果系効果であることから《増殖するG》やフワロスシリーズ、《ドロール&ロック・バード》などの妨害の止めどころとしてとても強く、かなり使い勝手がよいのがとても良いと思います。
【エクソシスター】というデッキらしさもかなり残っているように感じており、とても良い新規に感じます。やはり、昨今のカード開発陣の実力の高さを感じてしまいます。
単体でのカードパワーの高さもさることながら、安易に出張できない素材縛りとともに、仮に出張させることができたとしても、やはりカードの力を引き出すのは【エクソシスター】というデッキである、というテーマとの親和性を加味して9点に感じています。
※ 言い訳タイム
私の中で10点は『出せるデッキでは入れない理由がない』という汎用性の塊という評価なのですが、このカードはカードパワーや出しやすさ以前に『このテーマで使うからこそ強い』というカードなので、個人的には最高点に近い9点の感覚です。
遂に判明した《エクソシスター・マルファ》の変身体。
闇堕ち疑惑が漂っていたマルファさんだったが、赤黒いオーラを纏う禍々しい変身姿でありなかなかショッキングである。ステータスも闇天使となっており堕天使強化と同時に来たというのが皮肉である。
性能としてはエクソシスターの抱えていた諸々の欠点を埋めてくれる性能となっており、
まず①の効果であらゆる領域からエクソシスター魔法罠をエンドにセットできる。
今までは《エクソシスター・ミカエリス》のサーチ効果でしかエクソシスター魔法罠を持ってくる手段がなかったが、カルマエルでアクセス手段が増えたため、《エクソシスター・リタニア》と《エクソシスター・バディス》の両方を構えるのが安定した。墓地からもセット回収できるため、相手ターンにもカルマエルを出せば使ったリタニアを再度拾い直し、更に次のターンにもリタニアを予約できる。
そして何と言っても②の書き換え効果が目を引く。
エクソシスター待望の実質万能無効であり、相手のサンボルや《三戦の才》1枚でマニフィカが吹き飛んで0妨害になり血の涙を流していたエクソシスターにとってはどれだけ有り難いか言うに及ばずと言ったところ。またいくつか穴はあるものの展開の最初に立てて置けばニビルもケアできる。
しかも「相手は墓地のカード1枚を手札に加える」に効果自体を書き換えるので、エクソシスターの変身トリガーである「相手によって墓地からカードが離れた」を発動させるというご都合マッチポンプっぷり。カルマエルで効果を書き換えるのに合わせてすかさず《エクソシスター・バディス》発動でシスター皆で冤罪を吹っ掛けよう。
先述の通り①の効果でカルマエルを出せばデッキから《エクソシスター・バディス》を置けるため、カルマエルを出す=2~3妨害が成立すると言っても良く、Gフワロスの受けもかなり良くなった。
総じて誘発ケアも盤面の補強も後続の確保も全てを担うという、マルファの変身体に恥じない最強のエクソシスター。これからはまず最初にカルマエルを立てて誘発ケアしよう......なのだがいくつか欠点も存在する。
まず第一に素材指定がエクソシスター2体のガッチリ要求なこと。
《荒魂》や《斎キ狭依姫》などマルファの縛りの中でも使えるサポートはあるのだが、カルマエルを出すには純のエクソシスター2体要求なため、そいつらを使って出すことは出来ない。
そのため、そいつらが初動の場合、結局ミカエリスを先に作って《エクソシスター・バト・マーテル》からマルファをサーチして、カルマエルを出すことを余儀なくされる。すると結局うららGやニビルなどが今まで通り刺さってしまうのが辛み。かといってエクソシスター下級はマルファ以外《ブリキンギョ》・《カゲトカゲ》とかそんなレベルの性能なため最初にカルマエルを出すハードルがなかなか高い...。
第二に②の書き換え効果は自分の墓地にカードがないときは使えないこと。
最初にマルファからカルマエルを出して誘発ケアしてから展開しようと思っても、墓地にカードがないとケアできない。エクソシスターは墓地を使わず、展開中に墓地にカードが行くのもミカエリスなどでX素材を外した時くらいなため、頑張ってカルマエルを最初に立てても結局ニビルを被弾してしまう。
墓地にカードを用意しつつカルマエルを立てられるのは《エクソシスター・バト・マーテル》初動の時のみなので意外と融通が効かないかも。
闇堕ち疑惑が漂っていたマルファさんだったが、赤黒いオーラを纏う禍々しい変身姿でありなかなかショッキングである。ステータスも闇天使となっており堕天使強化と同時に来たというのが皮肉である。
性能としてはエクソシスターの抱えていた諸々の欠点を埋めてくれる性能となっており、
まず①の効果であらゆる領域からエクソシスター魔法罠をエンドにセットできる。
今までは《エクソシスター・ミカエリス》のサーチ効果でしかエクソシスター魔法罠を持ってくる手段がなかったが、カルマエルでアクセス手段が増えたため、《エクソシスター・リタニア》と《エクソシスター・バディス》の両方を構えるのが安定した。墓地からもセット回収できるため、相手ターンにもカルマエルを出せば使ったリタニアを再度拾い直し、更に次のターンにもリタニアを予約できる。
そして何と言っても②の書き換え効果が目を引く。
エクソシスター待望の実質万能無効であり、相手のサンボルや《三戦の才》1枚でマニフィカが吹き飛んで0妨害になり血の涙を流していたエクソシスターにとってはどれだけ有り難いか言うに及ばずと言ったところ。またいくつか穴はあるものの展開の最初に立てて置けばニビルもケアできる。
しかも「相手は墓地のカード1枚を手札に加える」に効果自体を書き換えるので、エクソシスターの変身トリガーである「相手によって墓地からカードが離れた」を発動させるというご都合マッチポンプっぷり。カルマエルで効果を書き換えるのに合わせてすかさず《エクソシスター・バディス》発動でシスター皆で冤罪を吹っ掛けよう。
先述の通り①の効果でカルマエルを出せばデッキから《エクソシスター・バディス》を置けるため、カルマエルを出す=2~3妨害が成立すると言っても良く、Gフワロスの受けもかなり良くなった。
総じて誘発ケアも盤面の補強も後続の確保も全てを担うという、マルファの変身体に恥じない最強のエクソシスター。これからはまず最初にカルマエルを立てて誘発ケアしよう......なのだがいくつか欠点も存在する。
まず第一に素材指定がエクソシスター2体のガッチリ要求なこと。
《荒魂》や《斎キ狭依姫》などマルファの縛りの中でも使えるサポートはあるのだが、カルマエルを出すには純のエクソシスター2体要求なため、そいつらを使って出すことは出来ない。
そのため、そいつらが初動の場合、結局ミカエリスを先に作って《エクソシスター・バト・マーテル》からマルファをサーチして、カルマエルを出すことを余儀なくされる。すると結局うららGやニビルなどが今まで通り刺さってしまうのが辛み。かといってエクソシスター下級はマルファ以外《ブリキンギョ》・《カゲトカゲ》とかそんなレベルの性能なため最初にカルマエルを出すハードルがなかなか高い...。
第二に②の書き換え効果は自分の墓地にカードがないときは使えないこと。
最初にマルファからカルマエルを出して誘発ケアしてから展開しようと思っても、墓地にカードがないとケアできない。エクソシスターは墓地を使わず、展開中に墓地にカードが行くのもミカエリスなどでX素材を外した時くらいなため、頑張ってカルマエルを最初に立てても結局ニビルを被弾してしまう。
墓地にカードを用意しつつカルマエルを立てられるのは《エクソシスター・バト・マーテル》初動の時のみなので意外と融通が効かないかも。
エクソシスター悲願の無効妨害持ち。これでようやくサンボルに対する解答を得ることができました。長かった…
しかもオマケで相手に強制的に墓地を触れさせる効果も持っており、マルファ以外のシスター4人も敵に冤罪を着せて変身させることができるようになったので妨害の強度も大幅に向上している。聖職者のイメージ的に絵面がマズいような気もするが、現環境ではこれくらいの性能はないと戦えないので目を瞑らざるを得ないだろう。
しかしそれ以上に嬉しいのは(1)の効果。これのおかげで「《エクソシスター・マルファ》からカルマエルを出して《エクソシスター・バディス》をセット」→「相手にターンを渡しスタンバイバディス発動」→「カルマエルの冤罪発動、相手が墓地を触った(大嘘)のでバディスで呼び出されたシスター2人が変身、妨害追加、墓地のバディス回収」といった具合のGフワロスニビルを意識したようなコンパクトな展開も可能となった。
手札1枚からこれほどの妨害を出力できるようになったのは誘発に極めて弱かったエクソシスターにとってあまりにも革命的な1枚であり、冤罪が悪質すぎることはともかくカルマエルはエクソシスターを大幅に強化した1枚であると評価しても良いだろう。
ただし召喚条件が地味に厳しいことには注意したい。エクソシスターで頼りがちな《幸魂》等ではこの人を呼び出すことはできない。この人はマルファ時代から続くカップリング過激派なのだ。
【2025.11.3追記】
裁定待ちだった「自分の墓地にカードが無くても無効にできるか」問題が解決。これは事務局によると不可能であるとのこと。
これにより今までエクソシスターに一切効かなかった相手の《ディメンション・アトラクター》が少しばかりぶっ刺さるようになってしまった点には要注意である。もし撃たれたならカルマエルに頼らず従来の展開を行うようにしよう。
ただし自分で使う分にはアトラクターをカルマエルで回収できるので【ふわんだりぃず】のように何度もアトラクターを乱発できる脅威的なプレイングが可能となる
しかもオマケで相手に強制的に墓地を触れさせる効果も持っており、マルファ以外のシスター4人も敵に冤罪を着せて変身させることができるようになったので妨害の強度も大幅に向上している。聖職者のイメージ的に絵面がマズいような気もするが、現環境ではこれくらいの性能はないと戦えないので目を瞑らざるを得ないだろう。
しかしそれ以上に嬉しいのは(1)の効果。これのおかげで「《エクソシスター・マルファ》からカルマエルを出して《エクソシスター・バディス》をセット」→「相手にターンを渡しスタンバイバディス発動」→「カルマエルの冤罪発動、相手が墓地を触った(大嘘)のでバディスで呼び出されたシスター2人が変身、妨害追加、墓地のバディス回収」といった具合のGフワロスニビルを意識したようなコンパクトな展開も可能となった。
手札1枚からこれほどの妨害を出力できるようになったのは誘発に極めて弱かったエクソシスターにとってあまりにも革命的な1枚であり、冤罪が悪質すぎることはともかくカルマエルはエクソシスターを大幅に強化した1枚であると評価しても良いだろう。
ただし召喚条件が地味に厳しいことには注意したい。エクソシスターで頼りがちな《幸魂》等ではこの人を呼び出すことはできない。この人はマルファ時代から続くカップリング過激派なのだ。
【2025.11.3追記】
裁定待ちだった「自分の墓地にカードが無くても無効にできるか」問題が解決。これは事務局によると不可能であるとのこと。
これにより今までエクソシスターに一切効かなかった相手の《ディメンション・アトラクター》が少しばかりぶっ刺さるようになってしまった点には要注意である。もし撃たれたならカルマエルに頼らず従来の展開を行うようにしよう。
ただし自分で使う分にはアトラクターをカルマエルで回収できるので【ふわんだりぃず】のように何度もアトラクターを乱発できる脅威的なプレイングが可能となる
魔法罠へのアクセス効果と制圧効果を持ったエクソシスター新規エクシーズ。
(1)で下級エクソシスターを呼べる《エクソシスター・パークス》や《エクソシスター・バディス》をセットし、(2)の書き換え効果にチェーンしてそれらを発動すればエクソシスターの重ねてエクシーズに繋がります。
普通に強い新規ですが闇属性なので採用すると《聖王の粉砕》を使えなくなるのだけ要注意ですね。
(1)で下級エクソシスターを呼べる《エクソシスター・パークス》や《エクソシスター・バディス》をセットし、(2)の書き換え効果にチェーンしてそれらを発動すればエクソシスターの重ねてエクシーズに繋がります。
普通に強い新規ですが闇属性なので採用すると《聖王の粉砕》を使えなくなるのだけ要注意ですね。
「エクソシスター・カルマエル」を使ったコンボ
このカードを使ったコンボはまだ投稿されていません。
デッキ解説での「エクソシスター・カルマエル」への言及
解説内で「エクソシスター・カルマエル」に言及しているデッキレシピです。解説全文は「デッキ名」をクリックすると見ることができます。
エクソシスター:エクソリア ポト パラディソ(ぎゅうだん)2025-11-05 10:37
-
運用方法特に《エクソシスター・カルマエル》《エクソシスター・バト・マーテル》の2枚が相手の墓地への干渉を促進してくれるので、エクソシスター共通効果でX召喚が行なわれやすくなったことで、相手ターンのX召喚から即座に妨害に繋がるのはかなり強いです。
強み⑥《エクソシスター・ソフィア》と《エクソシスター・ステラ》で《エクソシスター・カルマエル》をX召喚。
「エクソシスター・カルマエル」が採用されているデッキ
★はキーカードとして採用。デッキの評価順に最大12件表示しています。カテゴリ・効果分類・対象
ランキング・閲覧数
| 評価順位 | 342位 / 14,043 |
|---|---|
| 閲覧数 | 3,269 |
| ランク4最強エクシーズモンスター強さランキング | 9位 |
| エクシーズモンスター(カード種類)最強カード強さランキング | 30位 |
| 天使族(種族)最強カード強さランキング | 22位 |
| レベル4最強モンスター強さランキング | 66位 |
エクソシスター・カルマエルのボケ
その他
| 英語のカード名 | エクソシスター・カルマエル(英名無し) |
|---|
更新情報 - NEW -
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