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HOME > 遊戯王デッキレシピ > 聖剣・聖騎士(せいけん・せいきし)デッキレシピ >【OCG】聖詩・焔聖騎士 デッキレシピ・デッキ紹介

【OCG】聖詩・焔聖騎士 デッキレシピ・デッキ紹介 (コングの施しさん 投稿日時:2025/12/11 21:48)

お試しドロー

聖剣・聖騎士(せいけん・せいきし)【ビートダウン】デッキレシピ画像


デッキ紹介・デッキ解説

勝利方法・デッキカテゴリー
聖剣・聖騎士(せいけん・せいきし) 【ビートダウン】~相手を殴り倒せ!
キーカード
シャルル大帝
運用方法
焔聖騎士》デッキを戦えるデッキにした新しい切り札。オリジナルの《焔聖騎士帝-シャルル》に装備カードをくっつけたうえでリンク素材にすることで特殊召喚可能なリンク1モンスターであり、オリジナルの効果をコピーしつつ、加えて魔法罠発動時に装備カード1枚をコストにすることで無効破壊する妨害効果を持つ。同時新規の《聖剣を巡る王姫アンジェリカ》と《大聖剣博物館》が登場したことで、アンジェリカにさえつなげれば装備カードを装備したシャルルを用意できるようになったため、相対的にアクセス面も強化されているといえるだろう。従来通りに《焔聖騎士導-ローラン》と併用することでフリチェ除去を使えるので、このカード1枚で実質的に2妨害を構えることが可能になる。ただし名称コピーが《焔聖騎士帝-シャルル》となるため、1体目が2妨害を持ち、2体目以降の《シャルル大帝》は魔法罠無効の1妨害ということになる。

本当に何度目だろうかこのコピペ。古今東西様々な焔聖騎士のデッキはあるが、このカード、《シャルル大帝》だけは不動である。他の妨害・突破のカード構成がいくら異なっていたとしても、このカードだけは動かない。正真正銘の焔聖騎士の切り札と言える。今回の構築では、マストストップである《イゾルデ》②に妨害をもらってもまだ動けるぞと言わんばかりに展開力と初動の幅を広げるため《アルトメギア》《エルフェンノーツ》を交えた炎戦士GSみたいな仕上がりになっている
強み・コンボ
このデッキ、完全1枚初動のパターンと手札コストにモンスターが1枚必要な初動のパターンがある。最終盤面自体は後者のコスト要のパターンの方が妨害の質・数ともに優っている。


①《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-
②《闘炎の剣士
③《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-
④《闘気炎斬剣
⑤《無垢なる者 メディウス
以上が初動となるカード5種、13枚+《増援》1枚である。そして①〜③までの3種に関してはモンスター+1枚で追加妨害の展開が可能。④の《闘気炎斬剣》は逆にモンスターのコストが前提となっているため完全1枚初動として機能はしない。


最終盤面については以下のようになっている。これは最大展開、コスト要のパターンである。

シャルル大帝》(魔法・罠)×2体
フルール・ド・バロネス》(万能)
ヴァレルロード・S・ドラゴン》(万能)
エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》(盤面万能)
賜炎の咎姫》(墓地から湧いて破壊)
焔聖騎士導-ローラン》(墓地から装備して破壊)

以上の魔法・罠無効2回、万能無効2回、盤面のみ万能無効1回、咎姫落とし穴、装備時準フリチェ破壊の計7妨害。うち無効系妨害5つなので妨害の質自体は現代でもかなり上位に来ると考えている。また完全1枚初動で動いた場合でも《シャルル大帝》1体or《ヴァレルロード・S・ドラゴン》が1体減るのみの無効妨害4+破壊2の6妨害である。打ちどころが少々難しくなる程度だ。




【展開パターン①】
⚫︎《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-》or《闘気炎斬剣》+手札コストのモンスター1枚

(《闘気炎斬剣》発動、《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-》サーチ)

1)《ブラック・フレア》自己ss、自身リリースして《闘炎の剣士》ss、《炎の剣域》サーチ

2)《剣域》発動、効果でコスト1枚で《炎の剣士》Fs、

3)《闘炎》+《炎の剣士》で《聖騎士の追想 イゾルデ》Ls、効果で《神芸学徒 ファインメルト》サーチ、《フェニックス・ギア・ブレード》コストに《焔聖騎士-リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

4)手札の《ファインメルト》+《ギアブレ》で《神芸なる知恵の乙女》Fs、《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》セットし発動、《無垢なる者 メディウス》サーチ

5)《メディウス》通常召喚、《燿ける聖詩の獄神精》ss、《メディウス》+《獄神精》で《聖剣を巡る王姫アンジェリカ》Ss、チェーン①で《大聖剣博物館》、②で《耀聖の月詩フォルトナ》サーチ

6)《襲撃》効果《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss、

7)《博物館》発動し《『焔聖剣-デュランダル』》サーチ、発動。《テュルパン》自己ss、《デュランダル》割って《焔聖騎士-リナルド》サーチ

8)《テュルパン》+S《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

9)《博物館》効果でS《シャルル》ss、《リナルド》自己ss、除外《テュルパン》回収

10)S《シャルル》+《リッチャルデット》で《フルール・ド・バロネス》Ss

11)墓地《リッチャルデット》効果で《テュルパン》ss、《テュルパン》+《イゾルデ》で《賜炎の咎姫》Ls、効果でS《シャルル》ss

12)《バロネス》で《咎姫》破壊、
 S《シャルル》に《テュルパン》装備、2体目の《シャルル大帝》Ls(装備効果は使わなくて可)

13)《リナルド》+《知恵の乙女》で《ヴァレルロード・S・ドラゴン》Ss、《イゾルデ》装備しカウンター2つ乗せる。1体目《シャルル大帝》効果で《ヴァンダリズム》破壊

14)中央に《耀聖の月詩フォルトナ》ss、効果で《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》置く。

15)エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
1体目《シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。

これで紹介した盤面になったと思う。注意点としては《焔聖騎士導-ローラン》の墓地効果は装備することなので、魔法・罠ゾーンに空きを作らないとそもそも発動ができないこと。そして補足としては、この展開においては《メディウス》の②の自己蘇生を使っていない。追加で手札コストを1枚用意すれば《フォルトナ》+《メディウス》で《S:Pリトルナイト》を追加で構えられる。《ラプソディア》の妨害は場に《エルフェンノーツ》を残す必要はないし、返しのことも考えると《フォルトナ》は墓地に置いておくのは形としては1番良い。





【展開パターン②】
⚫︎《闘炎の剣士》+手札コストのモンスター1枚

1)《闘炎》通常召喚、《闘気炎斬剣》サーチして発動、《ブラック・フレア》サーチ

2)《ブラック・フレア》自己ss、
闘炎》+《ブラック・フレア》で《イゾルデ》Ls、効果で《ファインメルト》サーチ、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

3)手札の《ファインメルト》+《ギアブレ》で《知恵の乙女》Fs、《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》セットし発動、《無垢なる者 メディウス》サーチ

4)《イゾルデ》+《リッチャルデット》で《警衛バリケイドベルグ》Ls、手札の《メディウス》捨てる、コスト1枚で《メディウス》自己ss、《獄神精》ss

5)《獄神精》+《知恵の乙女》で《サベージ》Ss、チェーン①《フォルトナ》サーチ、チェーン②《イゾルデ》装備、カウンター2つ乗せる

6)《フォルトナ》自己ss、《ラプソディア》置いて効果発動、《フォルトナ》墓地に送って《獄神精》ss

7)《メディウス》+《獄神精》で《聖剣を巡る王姫アンジェリカ》Ss、《博物館》サーチ

9)《襲撃》効果《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss、

10)《博物館》発動し《『焔聖剣-デュランダル』》サーチ、発動。《テュルパン》自己ss、《デュランダル》割って《焔聖騎士-リナルド》サーチ

11)《テュルパン》+S《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

12)《博物館》効果でS《シャルル》ss、《リナルド》自己ss、除外《テュルパン》回収

13)S《シャルル》+《リナルド》で《フルール・ド・バロネス》Ss

14)墓地《リッチャルデット》効果で《テュルパン》ss、《テュルパン》+《バリケイドベルグ》で《賜炎の咎姫》Ls、効果でS《シャルル》ss

15)S《シャルル》に《テュルパン》装備、
効果で《咎姫》破壊して2体目の《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

16)《バロネス》で《襲撃》破壊。
エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
2体目《シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。《襲撃》回収

さっきと妨害数変わらず。《イゾルデ》から《知恵の乙女》に繋げ、《襲撃》でサーチした《メディウス》を《バリケイドベルグ》で落とす。墓地の《メディウス》自己蘇生にコストが1枚必要になっているが、《アンジェリカ》よりも先に《サベージ》を立てることができるようになっており、その後の展開に投げられるリスクがある妨害に抗う形になっている。まあ誘発あるならそこまでに投げるだろうけど。





【展開パターン③】
⚫︎《闘炎の剣士》or《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-》完全1枚初動

1)《闘炎》通常召喚、《闘気炎斬剣》サーチして発動、《ブラック・フレア》サーチ

2)《ブラック・フレア》自己ss、
闘炎》+《ブラック・フレア》で《イゾルデ》Ls、効果で《ファインメルト》サーチ、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

3)手札の《ファインメルト》+《ギアブレ》で《知恵の乙女》Fs、《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》セットし発動、《無垢なる者 メディウス》サーチ

4)《イゾルデ》+《リッチャルデット》で《警衛バリケイドベルグ》Ls、手札の《メディウス》捨てる、《知恵の乙女》EXに戻して《メディウス》自己ss、《獄神精》ss

5)《メディウス》+《獄神精》で《聖剣を巡る王姫アンジェリカ》Ss、チェーン①で《大聖剣博物館》、②で《耀聖の月詩フォルトナ》サーチ

6)《襲撃》効果《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss、

7)《博物館》発動し《『焔聖剣-デュランダル』》サーチ、発動。《テュルパン》自己ss、《デュランダル》割って《焔聖騎士-リナルド》サーチ

8)《テュルパン》+S《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

9)《博物館》効果でS《シャルル》ss、《リナルド》自己ss、除外《テュルパン》回収

10)S《シャルル》+《リナルド》で《フルール・ド・バロネス》Ss

11)《フォルトナ》自己ss、
フォルトナ》+《バリケイドベルグ》で《咎姫》Ls、《闘炎》ss

12)《バロネス》で《咎姫》破壊
墓地《リッチャルデット》効果で《テュルパン》ss、《テュルパン》+《闘炎》で《サベージ》Ss、《イゾルデ》装備、カウンター2つ乗せる。《シャルル大帝》効果で《襲撃》破壊

13)エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。《襲撃》回収

妨害数は6、《シャルル大帝》が1体少ないので魔法・罠の無効妨害が一個減ってると考えてくれれば良い。《メディウス》の自己蘇生コストを手札ではなく盤面の《知恵の乙女》で捻出している。手札の誘発を残したい場合はこちらを使う。また例として《闘炎》通常召喚→《闘気炎斬剣》→《ブラック・フレア》で書いたが、《ブラック・フレア》自己ss、《闘炎》リクルート→《闘気炎斬剣》→《闘炎》2体目通常召喚でも同じ《イゾルデ》への繋げ方ができる。要は召喚権を《メディウス》に使わない場合はこの展開になるということだ。




【展開パターン④】
⚫︎《無垢なる者 メディウス》1枚

1)《メディウス》通常召喚、《獄神精》ss、《メディウス》+《獄神精》で《アンジェリカ》Ss、チェーン①で《博物館》、②で《フォルトナ》サーチ

2)《博物館》発動し《『焔聖剣-デュランダル』》サーチ、発動。《リナルド》サーチし自己ss、《デュランダル》回収

3)《デュランダル》を《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss、

4)《リナルド》デッキに戻して《メディウス》自己ss、《メディウス》+《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

5)《テュルパン》自己ss、
博物館》効果でS《シャルル》ss

6)《テュルパン》+S《シャルル》で《イゾルデ》Ls、効果で《ファインメルト》サーチ、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

7)《イゾルデ》+《リッチャルデット》で《咎姫》Ls、S《シャルル》ss、《ギアブレ》装備して《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備、《咎姫》破壊
(中央のモンスターゾーンは開けておく)

8)《フォルトナ》自己ss、《ラプソディア》置く、効果で《ファインメルト》墓地に送って《獄神精》ss

9)《獄神精》効果で《フォルトナ》のレベル9にする
フォルトナ》+《獄神精》で《バロネス》Ss

10)エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。《襲撃》回収

サベージ》が立たない展開。それでも6妨害はあるのだが、《襲撃》で《アンジェリカ》を対象に取れないため、《デュランダル》→《リナルド》→《デュランダル》再度発動で補っている。故に《テュルパン》を回収できず、《リッチャルデット》の効果を使っていない。《獄神精》と《フォルトナ》で《バロネス》が立つ点が偉く、S《シャルル》は《シャルル大帝》の素材に専念できるようになっている。



【展開パターン⑤】
⚫︎《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》+手札コストのモンスター1枚

1)《襲撃》発動、《メディウス》サーチ
メディウス》通常召喚、《獄神精》ss、《メディウス》+《獄神精》で《アンジェリカ》Ss、チェーン①で《大聖剣博物館》、②で《耀聖の月詩フォルトナ》サーチ

2)《襲撃》効果《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss

3)《博物館》発動し《デュランダル》サーチ、発動。《テュルパン》自己ss、《デュランダル》割って《焔聖騎士-リナルド》サーチ

4)《テュルパン》+S《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

5)《博物館》効果でS《シャルル》ss、《リナルド》自己ss、除外《テュルパン》回収

6)S《シャルル》+《リナルド》で《イゾルデ》Ls、効果で《ファインメルト》サーチ、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

7)中央に《フォルトナ》自己ss、《ラプソディア》置く、効果で《ファインメルト》墓地に送って《獄神精》ss、レベル上げて《フォルトナ》+《獄神精》で《バロネス》Ss

8)《イゾルデ》効果、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

9)《リッチャルデット》+《イゾルデ》で《賜炎の咎姫》Ls、効果でS《シャルル》ss、《ギアブレ》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備して《咎姫》破壊

10)墓地《リッチャルデット》効果で《テュルパン》ss、手札コストデッキに戻して《メディウス》自己ss、《テュルパン》+《メディウス》で《サベージ》Ss、《イゾルデ》装備

11)《バロネス》で《襲撃》破壊。
エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。

手札コストを使っているので無効妨害5つ。《バリケイドベルグ》を挟んでいないので永続魔法回収はできない。通常召喚から動くので誘発を吸いやすい+《闘気炎斬剣》や《ブラック・フレア》で貫通させやすいのが特徴。また手札コストを捻出しないのであれば(10)を丸々カットすることも可能。その場合は一応2体目《シャルル大帝》を《サベージ》に置き換える展開もあるので、そっちもも書いておく


【展開パターン⑥】
⚫︎《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》完全1枚

襲撃》発動、《メディウス》サーチ
メディウス》通常召喚、《獄神精》ss、《メディウス》+《獄神精》で《アンジェリカ》Ss、チェーン①で《大聖剣博物館》、②で《耀聖の月詩フォルトナ》サーチ

2)《襲撃》効果《アンジェリカ》対象に発動、チェーン②で《焔聖騎士-テュルパン》墓地、《焔聖騎士導-ローラン》Ss

3)《博物館》発動し《デュランダル》サーチ、発動。《テュルパン》自己ss、《デュランダル》割って《闘炎》サーチ

4)《テュルパン》+S《ローラン》で《焔聖騎士帝-シャルル》Ss、S《ローラン》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備

5)《博物館》効果でS《シャルル》ss、
S《シャルル》+《シャルル》大帝で《イゾルデ》Ls、効果で《ファインメルト》サーチ、《ギアブレ》コストに《リッチャルデット》ss、《ギアブレ》回収

6)《リッチャルデット》+《イゾルデ》で《賜炎の咎姫》Ls、効果でS《シャルル》ss、《ギアブレ》装備し《シャルル大帝》Ls、S《シャルル》装備して《咎姫》破壊

7)墓地《リッチャルデット》効果で《闘炎》ss、《闘気炎斬剣》サーチ、発動して《ブラック・フレア》サーチ、自己ss

8)《ブラック・フレア》リリース、《闘炎》2体目ss、《闘炎》2体で《サベージ》Ss、《イゾルデ》装備

9)中央に《フォルトナ》自己ss、
ラプソディア》置く、効果で《ファインメルト》墓地に送って《獄神精》ss

10)レベル上げて《獄神精》+《フォルトナ》で《バロネス》Ss、《襲撃》破壊

11)エンドフェイズ、《アンジェリカ》帰還
シャルル大帝》効果で墓地の《ギアブレ》装備。

展開パターン⑤と同じ道筋だと《シャルル大帝》×2だと魔法・罠妨害が2つになるのだが、《デュランダル》のサーチ先を《闘炎》にすることで頭数を揃えている。ちなみに墓地の《メディウス》の効果は使っていない。
弱点・課題点
弱点に関しては、ありとあらゆる手札誘発がブッ刺さることで有名。ドロー系誘発に対しては基本的に止まることになるし、《ゴッドフェニックス・ギア・フリード》を採用しているでもないのでニビルケアもできていない。一応《咎姫》前になにか妨害を立てることはできるので抗い程度。ただし《イゾルデ》②に妨害が入った場合でも《ファインメルト》と《ギアブレ》から《知恵の乙女》につなげることができるので、手札コスト前提ではあるが《メディウス》展開に派生できる。要は《イゾルデ》②への妨害が致命傷で無くなっているということだ。
カスタマイズポイント
主要カード採用理由と不採用理由、書いていこうと思う。


【採用カード】
⚫︎《黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン-
闘気炎斬剣》各3枚
初動になる上に、《メディウス》に召喚権を使った時の貫通札になる、カードパワーがめちゃ高いため3枚採用。

⚫︎《闘炎の剣士》2枚
今回の構築では、召喚権を《メディウス》に使うことが多いため今回はMAX枚数ではない2枚。誘発のパワーとバランスを落としたくないため41枚の構築だが、枚数増やすならMAX枚数採用できる。

⚫︎《無垢なる者 メディウス》2枚
 《アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃-》3枚
襲撃》と《メディウス》では、やはり手札に来た時は《襲撃》の方が強い。かつ相手目線《襲撃》に対して誘発を投げる選択肢も生まれるため本命を通しやすい。《襲撃》が②の効果で対象を取れるのがマジで強く、《アンジェリカ》が逃げるための種にもなれる名誉《焔聖騎士》なカードだと考えている。

⚫︎《神芸学徒 ファインメルト
 《燿ける聖詩の獄神精》各1枚
引きたくないカードたち。《ファインメルト》は《襲撃》あれば出せるし魔法と一緒に《知恵の乙女》になれるので許せるが、《獄神精》は明確に腐ってしまうことがあるので本当に引きたくない。墓地から《メディウス》を蘇生するのが前提になる展開では《獄神精》をコストとしてデッキに戻せるが、それでも1枚の質はかなり低いので当然の1枚採用

⚫︎《焔聖騎士-テュルパン
 《焔聖騎士-リナルド
 《焔聖騎士-リッチャルデット》各1枚
ついにメインデッキの焔聖騎士が3種1枚になってしまった。。。展開で使うだけなので1枚。《リナルド》に関しては枚数増やしてもいい感じはするのだが、《メディウス》初動のときに貫通札にならない。そのへんの役割、《ブラック・フレア》で間に合ってるんだよね。

⚫︎《耀聖の月詩フォルトナ
 《エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~》 各1枚
メディウス》と《獄神精》から動くカードで、《飛龍炎サラマンドラ》と《鎖付き飛龍炎刃》2枚と比較して運用が格段にしやすいため代わりに採用した。《ギアブレ》を採用する関係で2体目の《シャルル大帝》は容易に出せるし、何より《ラプソディア》の妨害が効果無効かつ対象を取らない。罠なので、相手目線《禁じられた一滴》のコストも用意がしにくく、サイド採用されやすい《冥王結界波》にもチェーンできる。

⚫︎《灰流うらら》3
 《増殖するG》2
 《マルチャミー・フワロス》3
 《ドロール&ロックバード》3
 《原始生命態ニビル》1
誘発たち。コストを要求する展開がある以上モンスターの誘発を多めに採用したい。かつ枚数がそれほど多く採用できるスロットがないためなるべく質の高いものを採用したつもり。《ニビル》《ドロール》あたりは枚数入れ替えがあるかも。

⚫︎《神芸なる知恵の乙女》1枚
イゾルデ》と《メディウス》を繋ぐ超重要カード。このカードの登場で、本格的に《メディウス》を絡めた構築ができるようになった。

⚫︎《ヴァレルロード・S・ドラゴン》1枚
ヴィジュ満点、効果満点。従来の《焔聖騎士》では入るケースが少なかったが、《メディウス》《エルフェンノーツ》の採用によってレベル8シンクロが出しやすくなった。普通に☆8シンクロの中で1番カードパワーが高いため採用。


【不採用カード】
⚫︎《焔聖騎士ーオジエ
 《焔聖騎士ーオリヴィエ
 《焔聖騎士ーモージ
普通に書いてあることは強いのだが、召喚権を使う《オジエ》は今回優先できない。《オリヴィエ》も従来の構築より炎属性・戦士族が少ないので引いてもパワーが発揮できない。最終盤面で魔法・罠ゾーンを圧迫するため耐性付与のために採用することもないかな。

⚫︎《ゴッドフェニックス・ギア・フリード
引いて強いし、展開ルートに組み込むことも出来なくはないのだが、万能無効の方がどうしても強い。《オジエ》が不採用になってしまい、素引き前提の1枚はお守りになってしまって、かつ他のカードが欲しいときに来て萎えるのでごめんなさいだけど不採用。1番好きなカードなんだけどな。

⚫︎《飛龍炎サラマンドラ
 《鎖付き飛龍炎刃
 《炎の剣舞
上のところでも書いたように、《エルフェンノーツ》のカードと《ギアブレ》とともに抜けたカード。素引きのカードパワーがやはり低く、勝ちに貢献しにくい。《闘炎》効果が余った時に《剣舞》を使いたいくらいしかないのだが、魔法・罠ゾーンをやはり圧迫する。置くなら《ラプソディア》のが強い。

⚫︎《耀聖の花詩ルキナ
入れてもいい。けど《エルフェンノーツ》カードの量を増したところで最終盤面が伸びるほどExに枠はないし、素引きして展開はできるけど初動にはならない。ただし《獄神精》に召喚権を割くと手札に抱えた別のカードからの本展開前に《バロネス》を立てれる。普通にカードパワーが高いけど調整中

⚫︎《焔聖騎士将ーオリヴィエ
これも個人的には入れてもいいカードだと考えている。その場合は《リトルナイト》が抜けてデッキではなくなってしまう。サイド候補に挙げることはできるかな。《ドロール》が入っている故に、後手のドロー誘発に抗いながらLPを詰める動きにめちゃくちゃ貢献できるカード。
具体的には《イゾルデ》→《リッチャルデット》→《咎姫》→《リッチャルデット》+《闘炎》でS《オリヴィエ》の展開。ここまでで《ギアブレ》がサーチできているので、盤面バリバリ破りながらLPを詰めれる。
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デッキ制作者
遊戯王アイコン コングの施しさん ( 全48件のデッキを全て見る )

運用方法・強み・コンボ・弱点・課題点・カスタマイズポイント内のカード名を《》でくくるとリンクになります。 カード名の入力にはカード名変換辞書を使うと便利です。



メインデッキ (24種・41枚)
モンスター (14種・25枚)
名前種族攻 / 防最安
1 このカードを使用したデッキ一覧原始生命態ニビル 11 岩石族 3000 / 0600 30円
1 このカードを使用したデッキ一覧神芸学徒 ファインメルト 7 戦士族 2400 / 1500 80円
3 このカードを使用したデッキ一覧黒炎の剣士-ブラック・フレア・ソードマン- 6 戦士族 2200 / 0800 11円
1 このカードを使用したデッキ一覧耀聖の月詩フォルトナ 6 魔法使い族 2200 / 1800 20円
1 このカードを使用したデッキ一覧焔聖騎士-テュルパン 4 戦士族 1400 / 1700 15円
2 このカードを使用したデッキ一覧無垢なる者 メディウス 4 天使族 1800 / 1800 320円
2 このカードを使用したデッキ一覧闘炎の剣士 4 戦士族 1800 / 1600 220円
3 このカードを使用したデッキ一覧マルチャミー・フワロス 4 鳥獣族 0100 / 0600 1650円
3 このカードを使用したデッキ一覧灰流うらら 3 アンデット族 0000 / 1800 190円
2 このカードを使用したデッキ一覧増殖するG 2 昆虫族 0500 / 0200 60円
1 このカードを使用したデッキ一覧焔聖騎士-リナルド 1 戦士族 0500 / 0200 30円
3 このカードを使用したデッキ一覧ドロール&ロックバード 1 魔法使い族 0000 / 0000 100円
1 このカードを使用したデッキ一覧燿ける聖詩の獄神精 1 悪魔族 0300 / 0200 20円
1 このカードを使用したデッキ一覧焔聖騎士-リッチャルデット 1 戦士族 0500 / 0000 10円
魔法 (9種・15枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧増援 - - - - 15円
3 このカードを使用したデッキ一覧アルトメギア・ヴァンダリズム-襲撃- - - - - 19円
1 このカードを使用したデッキ一覧炎の剣域 - - - - 20円
2 このカードを使用したデッキ一覧『焔聖剣-デュランダル』 - - - - 10円
1 このカードを使用したデッキ一覧フェニックス・ギア・ブレード - - - - 90円
3 このカードを使用したデッキ一覧闘気炎斬剣 - - - - 50円
1 このカードを使用したデッキ一覧抹殺の指名者 - - - - 80円
2 このカードを使用したデッキ一覧墓穴の指名者 - - - - 30円
1 このカードを使用したデッキ一覧大聖剣博物館 - - - - 19円
(1種・1枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧エルフェンノーツ~狂奏のラプソディア~ - - - - 20円
エクストラデッキ (12種・15枚)
1 このカードを使用したデッキ一覧神芸なる知恵の乙女 7 幻想魔族 2400 / 1500 110円
2 このカードを使用したデッキ一覧炎の剣士 5 戦士族 1800 / 1600 30円
1 このカードを使用したデッキ一覧フルール・ド・バロネス 10 戦士族 3000 / 2400 424円
1 このカードを使用したデッキ一覧焔聖騎士帝-シャルル 9 戦士族 3000 / 0200 40円
1 このカードを使用したデッキ一覧ヴァレルロード・S・ドラゴン 8 ドラゴン族 3000 / 2500 30円
1 このカードを使用したデッキ一覧聖剣を巡る王姫アンジェリカ 5 戦士族 1200 / 2400 25円
1 このカードを使用したデッキ一覧焔聖騎士導-ローラン 5 戦士族 2000 / 0500 19円
2 このカードを使用したデッキ一覧聖騎士の追想 イゾルデ - 戦士族 1600 / 90円
1 このカードを使用したデッキ一覧警衛バリケイドベルグ - 機械族 1000 / 40円
1 このカードを使用したデッキ一覧S:Pリトルナイト - 戦士族 1600 / 1790円
1 このカードを使用したデッキ一覧賜炎の咎姫 - 悪魔族 2700 / 80円
2 このカードを使用したデッキ一覧シャルル大帝 - 戦士族 3000 / 40円
メインデッキ 最低構築金額 10667円

お試しドロー

お試しドロー(5枚) 追加ドロー(+1枚) お試しドロー(5枚×8)
実際にドローを行い、引いた手札で動けるかをチェックしてみましょう。
お試しドロー(5枚×8)では一気に40枚をドローすることができます。
5枚×8組の内、動き出せない手札事故の割合が多いようであれば、採用カードの変更を検討してみましょう。


関連デッキ


デッキ採用カード一覧

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