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ヴァレルコード・ドラゴン →使用デッキカード価格

ヴァレルコード・ドラゴン
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
リンクモンスター
効果モンスター
闇属性 - ドラゴン族 2500 -
効果モンスター2体以上
このカード名の(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):リンクモンスターのリンク先のこのカードは効果では破壊されない。
(2):モンスター3体を素材としてリンク召喚したこのカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージステップ開始時に発動できる。フィールドのモンスターを全て破壊する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。フィールドの攻撃力3000以上の闇属性モンスター1体を選んで除外し、自分のEXデッキ・墓地から「トポロジック」モンスター1体を選んで特殊召喚する。
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  1. カード情報
  2. 収録
  3. カード評価・考察
  4. 採用されているデッキ
  5. カード価格情報
  6. カテゴリ・効果分類・対象
  7. ランキング・閲覧数
  8. コンボ
  9. ボケ
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収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
BURST OF DESTINY BODE-JP050 2021年07月17日 SecretUltimateUltra

ヴァレルコード・ドラゴンのカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


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#d2185 青山  2021-07-29 14:47:43 [8]
リンク先では破壊耐性:悪くは無いけど…。
戦闘介して全ぶっぱ:効果モンスター3体要求キチい…。
大型どかしてトポロ呼ぶ:強いけど状況を選ぶ。

一応使ってみたんですが3番目の効果で相手の闇3,000以上をどかせたらかなり強いなって感じでした。これも相手選ぶけど…
しかしそれを使うために墓地にいないといけないのがかなり厄介、なんせこの子を出す機会に乏しい。前半の効果は活かす際の消費考えたらもっと強いカード出せるし、中継しようにもリンク3ってあまり中継向きではないし…

いっそ必要な場面が来た時に《おろかな重葬》か何かで直接墓地に仕込むのもありだなっていうのが感想でした。

6

#f718a ティンダングルの慟哭  2021-07-28 12:23:35 [7]
全体破壊効果についてはロンギヌスやディンギルスと組ませる事でフルに使うことは可能
とはいえ肝心のヴァレルやトポロジックとそこまでシナジーがない
また、本格的に生かそうとするとトータルではヴァレルエンド一体以上のリソースを食ってしまう

逆に(3)の効果により、ヴァレルメタとして優秀な気も

5

#54e5f アルバ  2021-07-19 22:03:09 [6]
パックの看板の新規ヴァレルリンクだがまさかのリンク3。
効果モンスター2体以上要求のリンク3と重くなさそうに見えるが、効果の関係上踏み台目的以外では実質効果モンスター3体要求となるのでそれなりに重い。
それで出来る事は攻撃トリガーのモンスター全体除去なのだが、相手どころか味方も自分も仲良く吹き飛んでしまう。
リンクモンスターのリンク先に出す事によって自身は耐性を得る事が出来るが、そうなるとリンク4以上を狙える展開を要求されるためここまで手間がかかるこいつをわざわざ使う意味は薄い。
本体と言えるのは3の墓地効果で相手依存ではあるものの相手のエースクラスのモンスターを退かしつつこっちにデカブツを出す事ができる。
自分のモンスターを除外しても良いが正直言って旨みは薄い。

1

#e6f59   2021-07-31 09:56:18 [5]
リンク5、6のヴァレット専用超強力エースモンスターを期待していたら、出てきたのはシナジー皆無の微妙なリンク3でした。
以上がこのカードの全てです。
解説するとまずヴァレルモンスターでありながらヴァレットデッキで使用する利点がこのカードには無い。
ヴァレルと言えばヴァレットを射出するギミックだがそれが無い。かと言ってその他の面でヴァレットに貢献する効果があるかと言えばやはり無い。
第一の耐性効果。リンク先にいれば破壊耐性を得られる。
がだからなんだとしか言えない。今時特定の条件下でようやく効果破壊耐性というのは心許なさすぎる。なによりリンク先のモンスターには耐性付与は無いのであっさり崩れ落ちる正に砂上の楼閣。攻撃力の低さも相まって場持ちは期待できない。耐性持ちのリンクモンスターと併用することも考えられるがその手のモンスターは基本高リンクなのでリンク3のこのカードと並べるのは重いなんてものじゃない。
第二の全体破壊効果は一見悪くないように見える。だが自身も巻き込まれる。何故だ。
第一の耐性を活かせばこのカードは生き残れるがリンクしてくれてるモンスターも容赦なく吹き飛ばす恩知らずっぷり。当然自身の耐性も失ってしまう。どういうことなの…
最大の問題はこの効果を使うには3体の素材で召喚しなければならない。3体素材がどれだけ重いかはリンクデッキを一度でも使った人なら周知のはず。ヴァレットではモンスター3体も揃ったらそこから《デリンジャラス・ドラゴン》と《ソーンヴァレル・ドラゴン》のコンボや《ツイントライアングル・ドラゴン》等でもっと高リンクのモンスターが出せる。わざわざこのカードを出す必要性が薄い。
そしてこの重さを乗り越えても発動タイミングの関係で戦闘ダメージを与えられない。虚しすぎる…
第三の効果は闇3000打点を場から除外してトポロジック召喚。
まずコストが重い。ヴァレットにおいて3000打点とはすなわちフィニッシャー級のエースモンスター。それを除外するのは勿体ないにも程がある。そもそもトポロジックを出したいなら普通にリンク召喚すれば済む話である。
利点として相手モンスターを除外して使用することもできる。だがデッキが限られ相手依存というレベルじゃない。アナコンダで属性変更するという手もあるがEXの枠を使ってまでやることかは疑問。そもそも3000打点を出してこない事も考えられる。
総じて効果の全てヴァレットと噛み合わない。特にヴァレット射出効果が無いのはどう考えてもおかしいだろう。
じゃあ汎用リンク3としてはどうかというとこれも微妙。
トロイメア・ユニコーン》という超えられない壁の存在は勿論、3体素材としても《混沌の戦士 カオス・ソルジャー≫の方が扱い安い。
そもそもリンク2+1体で仕事しない時点で汎用リンク3としての強みを投げ捨てているようなものである。今時3体使ってやることが《ブラック・ホール》って…
総じてテーマカードとしても汎用カードとしても赤点。
しかしこんなカードにも長所がある。
それはイラストアド。ヴァレルとトポロジックが見事に一体となったデザインは見事の一言。レリーフ使用は非常にかっこよく見ているだけでも満足できる。
だからこそ、性能の残念さには落胆するばかりである。

5

#5d94d ねこーら  2021-07-19 22:31:25 [4]
総合評価:全体除去が噛み合っておらず、墓地の効果を《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》などと併用し、相手モンスターを除外しトポロジックを追加で出す使い方をするのがよいか。
耐性を得るには他のモンスターのリンク先に出す必要があり、その場合全体除去でそのモンスターを消してしまう可能性が高イ。
破壊耐性を持つオルフェゴールなどなら併用可能だけど、全体的に重め。
モンスター3体を使ってリンク召喚して全体除去を行うにしても、大抵の場合、《アクセスコード・トーカー》のようなモンスターも出せたりするし、消費に見合っているとは言いがたいような。
全体除去で自身含めて相手モンスターを除去できなかった場合に墓地効果で除外してフォローといった動きも可能だが、リンク3を出すなら《トロイメア・ユニコーン》でも破壊ではない除去も可能だったりと、いまいち効果の噛み合わせが悪く、他のカードの方が優先順位高いカナ。
やるのなら、リンク召喚の中継に使い墓地に置き、《闇黒世界-シャドウ・ディストピア-》で相手モンスターを闇属性にして除外、トポロジックを出すとかだろうか。
捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》も闇属性にでき、壊獣と併用するような運用まで狙えるカモ。
送りつけることが可能な《トーチ・ゴーレム》なら非常に相性が良かったのだが、禁止カードだしナア。
後書き忘れていたが、(2)は相手モンスターの攻撃に対しても使えるから攻撃抑止として機能するのナ。

6

#105fe みめっと  2021-07-17 21:38:18 [3]
2体素材で出せて指定も緩いリンク3、打点もユニコーンを上回っており、ユニコーンに続く汎用リンク3と言えるモンスターがようやく来たかと思いましたが、話はそう上手くは行かない。
このカードの効果を活かすには、自身をリンクモンスターのリンク先に出す、3体素材でリンク召喚する、3の効果を使うことを想定して動く&メインやエクストラを構築する必要があり、発揮する効果自体は結構強いものの、その条件は3つ全てが汎用性というかデッキを選ばない手軽さを否定するものとなってしまっています。
相手や状況は選びますが、墓地効果で対象を取らずに除外するモンスターは相手モンスターでも構わないので、上手いこと相手の場のモンスターを除去することに使用できれば、結構というかかなり強いとは思います。

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#4027d exa  2021-07-17 12:32:08 [2]
ヴァレル待望の看板にして新たなリンクモンスター……のはずでした。
メインとなる効果はダメージステップにおける全体除去です。
ただし除去というのはメインフェイズに露払いとして行い、その後に追加で安全に展開を行うのが強いパターンですから、このカードがバトルを要するのはなかなか厳しい印象です。
効果では自身を巻き込んでしまうためリンクモンスターのリンク先に置いて耐性を得たいところですが、モンスター3体でこのカードをリンク召喚することに加えて別途リンクモンスターを用意するのは一苦労。さらにヴァレットと相性がよいドラゴン族リンク1のマーカーは下向きではないため、さらに苦労してリンク2以上のモンスターを用意するか、特に美味しくない下向きリンク1を出すかといったところです。
そこまですると《ヴァレルエンド・ドラゴン》のリンク召喚が見えてくるのが厳しいところで、そちらを出せば多くの場合でこのカード以上の干渉力を発揮することができます。

基本的に(3)で差別化を図らないと活躍は難しいでしょう。闇属性3000以上のモンスターとなると大半が切り札級であり、自軍から除外するのは考えもの。相手のモンスターを奪い去りながらトポロジックにつなげましょう。
幸いこのカードはエクストラデッキに入るモンスターであるため素引き事故などがなく、狙えるときだけ狙えばよいという点では安心できます。

6

#03b48 シエスタ  2021-07-19 09:21:15 [1]
最近の看板の中ではえらく公開が遅かった新たなヴァレルリンク。
色々と想像してたものと違う。リンク5だと思ってました・・・。
素材指定は効果2体以上と緩いが、効果をフルで活かすなら最低でも3体以上の素材が必要になる。
場では効果破壊耐性と全体除去を持ち、素材指定の緩いリンク3としてはインパクトのある効果を持つ。
が、全体除去は自身も巻き込むうえに3体素材にする必要があり、破壊耐性を得るのにも別途でリンクが必要とやや重い。
墓地除外でトポロジックを展開できるが、こちらもそのコスト対象から重め。前述の全体除去でコスト対象が居なくなってる事も多い。
ただし相手場からもコストを払える。相手依存は強いが、直接墓地へ落とし除去要員、展開抑制にならん事もないか。
効果以外ではスリーバースト以外に素材指定の緩い闇ドラゴンリンク3の選択肢が増えたことが利点か。
ドラゴンリンクなら墓地発動持ちな事もあって中継には適しているかと。
ヴァレルなのにヴァレットのトリガーにならず、自身の効果の噛み合いも良くないと癖は強いが、使いようは色々とあるかと。
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ヴァレルコード・ドラゴン 4.9 /10.0 点、 評価数 8 件 ユーザー レビュー 8
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