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シムルグカテゴリ研究

【シムルグ】についての戦術や相性のいいカード、
苦手デッキへの対策など皆で議論してカテゴリを盛り上げよう。

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no.1 ゲンゴロウ
かつて鳥獣族のストラクチャーデッキ「烈風の覇者」で登場した《神鳥シムルグ》からの派生カテゴリ。モンスターは風・闇属性の鳥獣族で統一されている。
古い二種の大型である《神鳥シムルグ》と《始祖神鳥シムルグ》は自己特殊召喚効果を持っておらず、出しにくさ(と効果の微妙さ)からエースともしにくいカードであったが、ライジング・ランペイジでカテゴリ化した際にその特徴を活用すべく考えられた結果アドバンス召喚を主軸とするサポートが多数登場した。また、相手の魔法・罠カードをバウンスしたりセットを封じたりする効果があり、どちらかといえばコントロール寄りのテーマと言えるだろう。
最上級5種と下級4種の計9枚のモンスターが存在し、下級は「相手の魔法・罠ゾーンにカードが存在しない場合墓地から自己蘇生する」という共通効果を持つ。これらの下級をリリースしてレベル7以上のシムルグを展開していくのが基本となる。下級の中でも特に重要なのがサーチ効果を持つ《招神鳥シムルグ》で、最初の召喚権をこれに使いたい。
魔法・罠で重要なのはリリース軽減効果や追加召喚効果を持つフィールド魔法の《神鳥の霊峰エルブルズ》であり、このカードも招神鳥でサーチできる。
相性がいいカードとしては鳥獣族汎用として《ゴッドバードアタック》や《ハーピィの羽根吹雪》、アドバンス召喚メインの風属性鳥獣族の《烈風帝ライザー》などが挙げられる。また《ダーク・シムルグ》との相性の良さから《魔封じの芳香》なども採用可能だろう。
2019-05-25 :13:15

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