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遊戯王 こいこいさん 最新カード評価一覧 137件中 16 - 30 を表示

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評価・ コメント
投稿日時
独奏の第1楽章 ▶︎ デッキ 《独奏の第1楽章》
こいこい
2024/12/29 16:48
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【幻奏】版の《ヒーローアライブ》なんて弱いわけがないのに、《オスティナート》が強すぎるせいで弱初動扱いされがちな謎のカード。

1枚初動である《幻奏の歌姫ルフラン》を実質6枚分組み込めるようになるパワーカードではあるものの、場にモンスターがいないと発動できない条件がオスティナートと被っており、あちらが立てばこちらが立たぬという立場に苛まれている。

基本的に優先したいのは制約を付けずにデッキ融合が可能なあちらであるものの、こちらは幻奏モンスター全員に対象耐性(と戦闘破壊耐性)を付与できる《幻奏の音女アリア》をポン出し可能な点では軍配が上がり、特に展開の急所である《幻奏の華楽聖ブルーム・ハーモニスト》の効果を通しやすくなるのは頼もしい。
オスティナートと重ね引きしてしまったとしても展開終了後に《幻奏の華歌神フラワリング・エトワール》で場を空にすれば、このカードでアリア等を場に添えることもできるので、手札で完全に腐る機会もそこまで多くはない。やはり比較対象が強すぎるだけで弱いわけがないという印象。
異次元の落とし穴 ▶︎ デッキ 《異次元の落とし穴》
こいこい
2024/12/25 9:06
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奈落の落とし穴》の登場1年後に出たとは思えない仕上がりの意味不明のカード。
あちらのシェア率を反省しすぎてしまったか…?
一応【蟲惑魔】と相性の良い【蕾禍】が除外ギミックを搭載しているので、展開手段としてモンスターのセットが主流になるという極めて稀有な、起こり得るかも分からない環境で、ようやく同デッキのネタ枠として使えるかもしれない。
墓穴ホール ▶︎ デッキ 《墓穴ホール》
こいこい
2024/12/25 8:49
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罠ゆえに真に防ぎたい1ターン目の手札誘発等に無力という点だけ噛み合っていないものの、オマケで付く2000バーンが魅力。

「ホール」罠なので主に【蟲惑魔】で活躍中。《フレシアの蟲惑魔》でデッキから効果をコピーできるので、誘発(主にニビル)や墓地効果のケアとして重宝される。バーン効果が打点不足の同テーマとも噛み合っており、瀕死の相手の行動を大きく制限できるカードにもなれるし、このカードの存在を明かさなければフィニッシャーにもなれる。
アクティブになれば発動条件が緩めで無効系としても優秀なため【フルバーン】でも使われる。

ただやはり冒頭で述べたように1ターン目の誘発を防げなかったり、"無効にして破壊"ではないので手札を公開して発動するカードに撃ってもそのまま手札に残り続けてしまうのが惜しいところ。
落とし穴 ▶︎ デッキ 《落とし穴》
こいこい
2024/12/19 0:32
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SSでの着地に対応しておらず流石に力不足。

【蟲惑魔】での「落とし穴」サポートを受けられる以外に良いところがなく、単純な除去としても《奈落の落とし穴》より優れている点が攻撃力の参照値がちょっと低いだけ。
ターン内でのNSの機会は基本的に1度だけなので、攻撃力1000未満のモンスターを出されると使用機会が行方不明になり虚しいことになる。

一時代を築いたカードではありますが、時代の流れは無慈悲。お役御免ということで。
ホールティアの蟲惑魔 ▶︎ デッキ 《ホールティアの蟲惑魔》
こいこい
2024/12/18 7:59
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1ターン目から展開を伸ばすためには《幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》の素引きが必要だった【蟲惑魔】が手に入れた展開用ホール罠。
"ホール名称"で"モンスター化"する"1ターン目から使える"罠であり、蟲惑魔使い待望の性能。おまけにフリチェで発動可能な墓地効果も有していて、本当に「落とし穴」なのかと疑うレベル。

「ホール」名称なので《セラの蟲惑魔》《トリオンの蟲惑魔》を介せばアクセスが良好であり、このカード+何かしらの罠を持ち合わせることでセラのリクルート効果から展開を伸ばすことが可能。
伏せたターンに罠の手札コストが必要であるが、「落とし穴」「ホール」罠ならばリクルートされた《ティオの蟲惑魔》《ジーナの蟲惑魔》から回収可能。「落とし穴」でなくとも墓地効果の強力な罠を捨てる手段にもなる。

墓地効果もSSから相手カードの除去やリソース回復を行える蟲惑魔と噛み合っており好感触。
特にフリチェであるのが偉く、例えば《S:Pリトルナイト》のエスケープ効果に合わせて《シトリスの蟲惑魔》を蘇生してやれば、飛ばした相手のモンスターをそのまま吸収できるなど応用も効きやすい。

"蟲惑魔の森"ストラクで多くの新規カードが追加されましたが、この1枚は蟲惑魔使いの多くが求めていた展開用「落とし穴」の理想をそのまま形にしたような性能で有用性も随一。
文句無しで高評価できるものの、セラのリクルート効果から展開する場合、このカードに合わせてGを投げられると止まりどころが行方不明になる他、(1)(2)効果が名称ターン1でいずれか1つしか使えない点には注意したい。
ジーナの蟲惑魔 ▶︎ デッキ 《ジーナの蟲惑魔》
こいこい
2024/12/17 22:15
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当時のカードプールを鑑みても、(1)(2)の効果は"それぞれ"でも良かった気がします…

同じく手札からSSできる《キノの蟲惑魔》と比較すると、縛りこそ付かないもののコストに罠を要求されるので単純に考えればアド損であり、手札状況にも左右されやすい。
【蟲惑魔】においてはキノの方が基本的に優先されるものの、FAギミックでサーチ可能な《フル・アーマード・エクシーズ》を墓地へ送る目的など、墓地効果の強力な罠を併用する構築ならばこちらの採用も見込める。
先述のように縛りも付かない他、植物族であるためキノとの差別化は十分可能。

墓地効果で「落とし穴」を墓地から再セットする効果は無難に優秀ではあれど、手札SS効果と同一ターンに使えてはならないというデザイナーの判定を食らってしまっており、なんともむず痒い。
「落とし穴」を墓地からセットする役目は大抵、条件を満たせば相手ターンにも回収でき、返しのターンに備えられる《ティオの蟲惑魔》が優先されるので、この効果をメインに使うにもティオとの差別化が必要。
あちらとは異なり再セットした「落とし穴」に消費期限が付かない点、墓地に存在していれば自分ターン任意のタイミングで効果を起動できる点で差別化したい。
ただやはり"魔法・罠ゾーンにカードが存在しない場合"というやたら状況を選ぶ条件が足を引っ張るため、こちらの効果を目的に採用されることは少ない。

総じて器用ではあるものの優秀な競合がいるため採用を見送られやすいといったカード。
とはいえ罠を墓地へ送れる(1)の効果は競合にはない歴とした強みであり、構築を選ぶならば採用意義は十分に見出だせる。
カズーラの蟲惑魔 ▶︎ デッキ 《カズーラの蟲惑魔》
こいこい
2024/12/12 8:00
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プティカとは姉妹(?)説がある蟲惑魔。

「落とし穴」に反応して蟲惑魔モンスターをリクルートorサーチをする、メインエンジンの《セラの蟲惑魔》に類似した効果を持つ。
セラとこのカードを立てた上で《ホールティアの蟲惑魔》を発動できる状況を作れれば近年のテーマレベルのアド確保が可能になる。
…ものの、ほとんどの蟲惑魔から変換できるEXモンスターのセラと比べると、単体でアドを稼げないこのカードを展開に絡める手札要求値が高く、ただでさえ召喚権を食い合う【蟲惑魔】の現状では上振れ札の域を出ていない印象。
セラとは異なり場の同名モンスターも呼び出せる他、リクルートかサーチを選べるので互換がないわけではないのですが、状況を選ばず出動でき、リクルートだけでなく「落とし穴」の補給も可能なセラが優秀すぎてこのカードを採用する意味が薄いのが惜しいところ。
プティカの蟲惑魔 ▶︎ デッキ 《プティカの蟲惑魔》
こいこい
2024/12/11 8:41
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強いと言えば強いが、蟲惑魔の強化としてはもう一声欲しかったなとなるカード。

NSでサーチをする《蟲惑の園》はテーマ内の召喚権食い合い問題を解決するカードですが、肝心の園にサーチ効果がないため展開を伸ばすには別途で蟲惑魔モンスターが必要。
このカードに妨害を当てられて園へのアクセスを封じられてしまっては元も子もなく、召喚権問題が解決されているかといえば微妙なところ。

SS時効果は相手モンスターに直接干渉できるもので、下級蟲惑魔としては唯一の特性。【蟲惑魔】はSSサポートが豊富で使用機会は多く、モンスターを次のスタンバイフェイズまで飛ばすことで一時しのぎができる。
ただしなぜか、飛ばしたモンスターではない除外ゾーンのモンスターですら相手が選んで帰還させてしまうという、遊戯王史におけるこの手の効果の数々でも、まず見ないレベルのとんでもないデメリットが付随している。
帰還効果はSSによるものなので着地時効果からアドバンテージを稼がれる事も多く、リソースの枯渇しがちな【蟲惑魔】が考えなしに使うと悲惨な目に遭いがち。
飛ばしたモンスターを《シトリスの蟲惑魔》で吸収すればそのモンスターは帰って来ない他、SSの不可能なモンスターを狙ったり、結界像等でSSを封じる等のギミックを用意できるならば、デメリットも目立たず優秀な除去として使える。
リセの蟲惑魔 ▶︎ デッキ 《リセの蟲惑魔》
こいこい
2024/12/05 14:02
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先攻に特化した効果がゆえに、ただでさえ後攻に不安を抱える【蟲惑魔】ではあまり使われないカード。

効果を発動するためには墓地の「落とし穴」が必要になるが、《ホールティアの蟲惑魔》で展開する場合はコストで手札の罠を捨てるためこれをトリガーにすれば問題ない。
セットした落とし穴はフィールドを離れる場合に除外されてしまうものの、ホールティアなら場に残り続けるし、発動条件の厳しい《狡猾な落とし穴》を採用している場合はむしろメリットともなる。他にも《クラリアの蟲惑魔》を添えているならば除外されずに残存もさせられる。

主な使用機会はホールティアの発動後に《セラの蟲惑魔》でリクルートする場面が筆頭。
ただやはり自分を犠牲にしての見返りが「落とし穴」2枚をセットするだけでは、「落とし穴」サルベージ後に自身を素材にできる《ティオの蟲惑魔》の方が状況をそこまで選ばないし使いやすくない?となってしまう。こちらは相手ターンでも使えるし。
素引きが嬉しくない上に後手捲りではほとんど役にも立たず、「落とし穴」のカードパワーが軒並み低めの現状では少し厳しい立場。
蟲惑の誘い ▶︎ デッキ 《蟲惑の誘い》
こいこい
2024/12/03 13:22
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【蟲惑魔】で使っている人をほぼ見ないカード。

手札から直接罠を捨てられるため《トランザクション・ロールバック》のような墓地効果を持った罠を多数採用するデッキでお呼びが掛かり、墓地を肥やして戦う【バージェストマ】では一線級のカード。
うらら等で止められると2:1交換となってしまうが、罠を捨てることが目的であるし、このカードで妨害を吸うことで本命の《バージェストマ・マーレラ》《針虫の巣窟》を通しやすくなるので必要経費。

このカードの墓地効果もマーレラ等と合わせればトランザクションの再利用に繋げられるなど、おまけレベルの効果ではあれどバージェストマと噛み合っていて好感触。
闘炎の剣士 ▶︎ デッキ 《闘炎の剣士》
こいこい
2024/11/27 1:11
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1枚で数アドを稼ぐすごいヤツ。

着地時の「炎の剣士」魔法罠のサーチに加えて、墓地に送られた場合に《飛龍炎サラマンドラ》を埋葬することで「サラマンドラ」カードのサーチも可能となる。
このカードと《炎の剣域》から出てくる《炎の剣士》で、コストにするモンスターの分完全1枚初動とは言えないものの《聖騎士の追想 イゾルデ》に繋げられる。
双方の効果で妨害罠をサーチすることが可能で、イゾルデ成立までの妨害の確保が難しかった戦士族デッキの弱点を補っており、増殖するGを始めとする誘発を受けての妥協盤面を堅固にできる。
属性や飛龍炎サラマンドラの装備効果といった噛み合いの良さから【焔聖騎士】でも重宝される。
深淵の結界像 ▶︎ デッキ 《深淵の結界像》
こいこい
2024/11/21 9:19
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【キマイラ】のおもちゃ

幻獣魔王バフォメット》の着地時効果で埋葬することが可能で、事前に出されている《幻獣王キマイラ》の墓地効果を駆使すれば容易に封殺と【キマイラ】ギミックによる+アルファの妨害を成立させられる。
【ラビュリンス】でも「召使い」や《白銀の迷宮城》の効果で容易に場に供給できるが、他の妨害を共に揃えるとなると手札要求値が高く、上振れ札気味。

悪魔族であることから【メタビート】のみならず、展開しつつこのカードを封殺要員として構えられるデッキはちらほら存在している。
ただし闇属性には「深淵の獣」《S:Pリトルナイト》のようにシェア率の高い汎用カードが揃っており、そもそも闇属性を主体とするデッキも多く、結界像シリーズの封殺の中では頼りない方な点に留意。
ちなみに【キマイラ】なら除外された結界像を融合バフォメットの効果で再度供給できるので、ビステやリトルナイトによる除外は多少カバーできる。
ただやはり《永遠の淑女 ベアトリーチェ》のOCGでの禁止が同デッキにとって逆風であり、キマイラ妨害と結界像の両立が難しくなっている点が気になるところ。
魔轟神レイヴン ▶︎ デッキ 《魔轟神レイヴン》
こいこい
2024/11/20 9:00
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同族以外のカードを捨てる対象にできない多くの魔轟神とは異なり、手札を無差別・無制限に捨てられる点が輝く。
特にテーマ外の魔法・罠を捨てる手段はテーマ内では少なく、強力な墓地効果持ちのカードを採用する場合は重宝する。自力でSSする効果を持たないがSSサポートはテーマ内に多いので、《魔轟神界の階》で直接埋葬などをしたい。

問題はテーマ内の埋葬したいカードに《魔轟神クシャノ》《魔轟神獣アバンク》などより使い易いものが多く、それらを差し置いて上振れ札寄りのこのカードを展開に絡める余裕があまりない点にある。
川中島コンビ》《魔界発現世行きデスガイド》《レスキューキャット》と比較しても1枚でアドを稼げる効果でもないので召喚権を切るのも惜しく、昨今の【魔轟神】で採用されることは少ない。
魔轟神ガルバス ▶︎ デッキ 《魔轟神ガルバス》
こいこい
2024/11/20 8:45
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S体含めてもモンスター除去の効果を持つ魔轟神はこのカードと《魔轟神獣キャシー》《魔轟神レヴェルゼブル》のみであり、地味に珍しい属性。

手札をコストにターン1制限のない除去を行えるが、このカードの登場した時代柄か、破壊できるモンスターの範囲が限られており信用ならない。
Lモンスター相手にはもってのほかで、処理したいエース格には無力なことが多い。
手札の魔轟神を捨てる用途にしても先攻1ターン目では基本的に効果を使えないので役に立ちにくく、厳しい立場。

【暗黒界魔轟神】なら先攻1ターン目で相手に送りつけた《暗黒界の導師 セルリ》を除去する要因になれるが、コストで手札を捨てるため暗黒界の面々とは噛み合っておらず、セルリを即バウンスできる《アカシック・マジシャン》と差別化できないとやっぱり採用は厳しめ。
マジェスペクター・ポーキュパイン ▶︎ デッキ 《マジェスペクター・ポーキュパイン》
こいこい
2024/11/20 7:46
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下級マジェスペクターで(今のところ)唯一"場合の任意"で着地時効果を発動するのでタイミングを逃さない。
他の動物は本当に見習ってほしい(切実)

マジェスペクター・ラクーン》及びに《マジェスペクター・クロウ》を介しての《マジェスペクター・ウィンド》でラクーンをリクルートすることで容易にアクセス可能であり、ラクーンと共に素材とすることで潤滑油の《マジェスペクター・オルト》に繋げられる。
「マジェスペクター」速攻魔法を墓地からセットできる効果も、アクセスする際使ったウィンドをそのまま再利用できるためアド損になりにくく優秀。
場にマジェスペクターがいてメインフェイズ間であれば、フリチェで手札から出られる点も他の動物とは何かが違うところを感じさせる。相手ターンにウィンドや《マジェスペクター・ドラコ》でリクルートしたラクーンからこのカードをサーチすることでそのまま場に出し、速攻魔法を回収する動きで継続的なリソース回収を行える。

下級マジェスペクターは全員Pモンスターということで、ラクーンやクロウ1枚から《軌跡の魔術師》《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》とPテーマの中核に繋げることも可能であり、一部サポートを共有できる【竜剣士】ではラクーン達と共にお呼びが掛かったりする。

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