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少年は虹と共に/第2話 頼もしい仲間達 作:ゆっきー☆

前回、宝玉獣のカードを手に入れたレインは、シエルと共にデュエルスクールへと向かった。
ー寮・レインの部屋
『みんな、出てきて!主人となった人を紹介するから!』
「まさか宝玉獣って…」
『みんな精霊が宿ってるよ。でも、宿ってない複製のカードもデッキに入っているけどね』
「ふーん」
『先程のデュエル、お見事でした。私の名はサファイアです。』
『俺様はトパーズ。お前に身を預けるぜ!』
『アンバーだ。主人と共に戦うと誓おう』
『オイラ、コバルト!みんなを盛り上げていくぜ!』
『アタシはアメジスト、頼りにしてるわよ』
『儂はエメラルド。何かあったら儂に言うがよい』
『ルビー!ルビー!』
「よろしくな、みんな!」
ー次の日
「おはよう、悠夜君」
「おう、レインか。…その精霊、物凄い力を感じるな」
『うん、この星の中で最強のHEROを従えている私と同等か、それ以上』
「こいつはシエル。レインボー・ドラゴンってモンスターの精霊だ」
「レインボー・ドラゴンだと!?」
「知っているのか?」
「ああ、世界に1枚しか存在しないといわれている幻のカードだ。」
「幻!?」
「それにお目にかかれるとはな」
「シエル、この人は悠夜君、親友だ。で、その右側がディマ。左側がスノラだ。」
『よ、よろしくお願いします』
「ああ、」
『こちらこそ!』
『よろしくね!』
「へ~、ついにレインも強いカードを手に入れたの」
「「鈴花!」」
『レインくん、この人は?』
「神崎鈴花、友達であり、デュエルスクール校長の一人娘だ。」
『シエルです!よろしくお願いします!』
「どんなモンスターの精霊?」
「レインボー・ドラゴンだ!」
「ほえ!?う…嘘でしょ?」
「ほら、証拠」
「うわっ!本当に…でもなんであんたが?」
『運命じゃない?』
『スノラ、それ私のセリフ!』
「かもな」
『ルビー?』
「お、ルビーか、どうした?」
『ルビー!ルビルビ!ルビー!』
「鈴花、頼む」
「はいはい、それにしてもルビーかわいいな…えーっと、何かが来てる、危ない…だそうよ。」
『ルビーは耳がいいので…もしかすると…』
「気をつけていくぞ」
「わかってる」

この後起こる事件とは!?次回へ続く
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