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「悪夢再び」のカード評価 : カディーンさん

悪夢再び ▶︎ デッキ 《悪夢再び》
カディーン
2025/03/16 23:51
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昔は強かった《サルベージ》シリーズ。
1枚が2枚になるという単純明快な強さ。かつては守備力0闇属性がひとつの評価基準となるほどの存在感を持ち実際トーナメントシーンでもその姿を見ることはできた。
しかしその後は対応するモンスターが増えていくにつれ相対的な弱体化、凋落を体感するという奇妙な運命をたどる。
単純に+1のアドバンテージ、強力な闇属性サポート、名称ターン1なしと高い性能を持ちながら環境上でのイマイチぶりはおそらくKONAMIもこれの危険性をよく理解した上での環境調整があったのではないかと思う。
実装当初は対応モンスターがほとんどおらず対象となるモンスターを墓地に揃えることからして難儀したが、《終末の騎士》はじめ強力な闇属性サポートが増えるに従い用途は加速度的に拡充。《グレイブ・スクワーマー》を使いまわしたりボチヤミヨンタイを解消したり《ゾンビキャリア》などのエサにしたり地味ながら目覚ましい活躍を見せる。
しかしインヴェルズの実装あたりからその活躍には陰りが見え始め、今や名前すら知らない決闘者も数多い。
原因としては常軌を逸した決闘の高速化と名称ターン1制限の浸透と言う二つの要因の複合。サルベージ効果全般に言えることだが墓地から拾ったカードを使うヒマなど現代遊戯王には存在しない。
これ自体にはターン1制限などないのだが拾ってくるカードの方のターン1制限は当然踏み倒すことなどできず、手札に加えたはいいが使うことができない。じゃあ次のターンを待とう、となるがその次のターンを迎えるにあたって必要なのは今を生き延びる術であり明日になれば使えるカードなどケツを拭く紙にもなりゃしねえってこった。
カード1枚の価値が大きく、10ターン以上かけて戦う事もザラと言うあの頃の環境でこそ輝くことはできただろうが、遊戯王の闇は根深い。
とは言え何を言おうが手札は手札。手札コストとしてブン投げる事や、そもそも手札誘発として機能するなら話は変わってくる。なんだかんだで選択肢は増え続けているし名称ターン1の無いものだってちゃんと存在している。
基本となる性能は高いのだからあとは使い方。悪夢を蘇らせるのは君かもしれない。
報告URL  yugioh-list.com/reviews/view/201660

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