交流(共通)

一言掲示板 管理人連絡掲示板 遊戯王雑談掲示板 雑談掲示板

メインメニュー

クリエイトメニュー

その他

遊戯王ランキング

注目カードランクング


カード種類 最強カードランキング


種族 最強モンスターランキング


属性 最強モンスターランキング


レベル別最強モンスターランキング


デッキランキング

HOME > 遊戯王カードリスト > LIMITED PACK GX -オシリスレッド- > 超電導戦士 リニア・マグナム±

超電導戦士 リニア・マグナム±(チョウデンドウセンシリニアマグナムプラスマイナス) 使用デッキ

超電導戦士 リニア・マグナム±
種類 属性 レベル 種族 攻撃力 守備力
効果モンスター 地属性 7 岩石族 2700 2000
このカードは通常召喚できない。「超電導戦士 リニア・マグナム±」は1ターンに1度、自分の手札・デッキ・フィールド(表側表示)から元々のレベルが4以下の「マグネット・ウォリアー」モンスター2体を墓地へ送った場合に特殊召喚できる。このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):フィールドの他の地属性モンスター1体を対象として発動できる。その攻撃力の半分だけこのカードの攻撃力をターン終了時までアップする。
(2):このカードが破壊され墓地へ送られた場合に発動する。このカードを手札に加える。
カード評価 8.6(7) → 全件表示
  1. カード情報
  2. 収録
  3. カード評価・考察 (7件)
  4. コンボ (3件)
  5. デッキ解説での言及
  6. 採用されているデッキ (6件)
  7. カード価格情報
  8. カテゴリ・効果分類・対象
  9. ランキング・閲覧数
  10. ボケ (0件)

収録

収録 略号連番 発売日 レアリティ
LIMITED PACK GX -オシリスレッド- LIMITED PACK GX -オシリ-JP002 2025年09月13日 Prismatic SecretSecretUltra

超電導戦士 リニア・マグナム±のカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


カード評価ラベル5
71% (5)
カード評価ラベル4
28% (2)
カード評価ラベル3
0% (0)
カード評価ラベル2
0% (0)
カード評価ラベル1
0% (0)



ぎゅうだん
2025/10/28 13:02
遊戯王アイコン
「磁石の戦士」名称をもたないものの、「磁石の戦士」関連のサーチ札に名指しで記述されている、おおむね「磁石の戦士」なモンスターですね。特殊召喚効果のコストが実質的な墓地肥やしであり、登場現在はそこまで強力な墓地効果を持たない「磁石の戦士」だから許されている感じがする1枚です。

実際の効果としては、①②効果は便利ぐらいの効果なので、やはり特殊召喚条件自体が今のところは本体と言えると思います。

この手のカードは、何枚でも入れたいと思うところはありますが、一方で通常召喚できない縛りが思ったよりキツそうで、実質的サーチ札である《マグネット・ボンディング》もあるので、採用枚数が難しいですね。素引き自体も強いとは思いますが、レベル6であることも、岩石族の実質的な強みである《御影志士》のX召喚に絡められないのがマイナスポイントに感じています。

総じて、ここまで簡単な墓地肥やしが強みに感じていますが、一方でマイナーである『岩石族』であること、「磁石の戦士」というテーマの妨害の質などの点で評価に加点がしづらいことから7点とさせていただきます。
限定販売のパック産カードということで手に入りづらいですが、「磁石の戦士」を使いたいならばとりあえず1枚は確保したいところですね。
くず
2025/10/24 21:19
遊戯王アイコン
あらゆる場所から「マグネット・ウォリアー」2枚を墓地に送るマグネット《斬機サーキュラー
「マグネット・ウォリアー」のパワーが低すぎて大したことが出来なかったのだが、この度《磁石の戦士Σ+》という墓地効果持ちをもらえたので最強1枚初動になりました
キメラテック・ランページ・ドラゴン》といいGX勢はテーマパワーの低さにかまけてヤケクソ効果貰うも、カードパワーが低すぎて役に立たずあとで弾けるパターンが多い
ねこーら
2025/09/21 17:49
遊戯王アイコン
神レビュワーバナー
総合評価:2枚墓地肥やししつつ大型が展開できるのは有用。
マグネット・ウォリアー2枚をデッキから墓地へ送ることで特殊召喚でき、純粋な墓地肥やしとして機能する。
ベータ、ガンマを墓地に落として《電磁石の戦士α》を召喚すると《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》をサーチするとそのまま出せたりするし、《磁石の戦士δ》を墓地に置いてその効果に繋いだりできる。
フィールドに残るこのカードもアタッカーとして使える訳だし、無駄のない仕事をしてくれる。
後はリンク素材とかに使っても良さげ。
破壊された場合に自身を回収し、再展開から墓地肥やしを狙うのも手ではあるが、手札からの展開に1ターンかかるのはネックか。
Zaza
2025/09/21 9:16
遊戯王アイコン
マグネット・ウォリアーには墓地肥やしならδ、εがいるんじゃ? となるかもしれませんが、あれらは召喚時効果かつデッキから1枚のみ。
デッキに加えて手札、フィールドからも任意の2枚墓地送りできるのはかなり便利。
加えて、Vジャンプ25年12月号におそらく墓地効果を持つと思われるΩ+が付属するので、持っとくといいことあるのではなかろうか?

…とか思ってたらまさかの新規5枚追加。初動札として機能することが確定しました。
基本はΣ+1枚と何かを落とすことになるかね、これは。
Σ-なら特殊召喚してテルスリオンを墓地へ落とすか、サルベージして手札から融合効果発動。
εなら蘇生→下級磁石墓地落としてΣ+を蘇生→ランク4御影。
うん、いいね。これは何とも良い嚙み合わせだわ。
かどまん
2025/09/17 20:43
遊戯王アイコン
神レビュワーバナー
マグネット・ウォリアー》版の《斬機サーキュラー》。
チェーンも組まずに一度に2体も触れるだけでなく、手札と場からでも送れる上に制約や縛りも無しと
(1)に関して言えばサーキュラー系の効果としては最高峰の能力である。

しかし現状この効果に対応する墓地効果を持つのは他に3種の素材を要求する《磁石の戦士δ》しか居らず、
【マグネット・ウォリアー】を1枚初動にするにはもう一回この効果を使う必要が有るとかなり重い。

また、自身は「マグネット・ウォリアー」では無いので《電磁石の戦士α》で持ってこれず、
上記のδのコストにもなれない等、自身の効果以外のシナジーも特に無いとサポートの面でも力不足な点が見受けられる。

現状では《磁石の戦士ε》《電磁石の戦士β》《電磁石の戦士α》《磁石の戦士δ》等と合わせて
【マグネット・ウォリアー】がようやく2枚初動になれたというだけなので今の水準では力不足に感じるのも無理はないが、
今後の新規次第で一気に化ける事になるカードなのも事実である。
一人称は我
2025/09/16 17:40
遊戯王アイコン
AIBOじゃなくて三沢君いたんだの方のマグネット・ウォーリアー。
基本マグネット・ウォーリアーはカード名の異なるモンスター3体を素材にして主力を出すのでこういう適当なモンスター2体で出せる主力はありがたいと思います。使うなら墓地へ送られた時に効果を発動できる《磁石の戦士δ》は勿論、磁石の戦士の通常モンスターをこのカードに変換するといった運用が良いかと。いきなり4000オーバーの火力を叩きだせるのはいいですが、ベルセリオンと違って除去効果を持たないのでリンク2のLモンスター使えばいいかともなりそうですが。
asd
2025/09/12 14:59
遊戯王アイコン
特殊召喚しながら2体のマグネット・ウォリアーを墓地に送れるカード。
あと一種類を捻出できれば《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》を特殊召喚出来るのですが、逆に言うとここまでしても1枚初動ではなく、また、《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》を出すことぐらいしか出来ない。
従来のデッキが大幅に強化されるのは間違いないですが、この1枚で何とかなるようなタイプの強化でもないという印象です。

→ 「超電導戦士 リニア・マグナム±」の全てのカード評価を見る

※ 評価の投稿にはログインが必要です。

※ 個人的な恨み(高い、嫌い、手に入らない、ゲームバランスが崩れる、つまらない等)での評価、他人や他人の評価に対するコメントは禁止です。荒らしに対して反応することも禁止です。下品な内容は避け丁寧な言葉遣いを心がけて下さい。カード評価の文章と点数は自分自身で考え、整合性がとれるものにして下さい。
※ 4点以下の点数をつけるには「カード評価投稿数が30件以上」が必要です。最初の30件は5点以上だと考えるカードの評価をお願いします。30件評価後に評価を一斉に下げるなどする行為は悪質な荒しとしてアカウントを削除します。
カード名の入力には「カード名入力補助(→解説)」を使うと便利です。統一のため「カード名」は《カード名》に置換されます。
超電導戦士 リニア・マグナム± 8.6 /10.0 点、 評価数 7 件 ユーザー レビュー 7


電球 ログインすると、デッキ・カード評価・オリカ・川柳・ボケ・SSなどが投稿できるようになり、 コメントがつくとマイポスト通知が来ます

「超電導戦士 リニア・マグナム±」を使ったコンボ

磁石の戦士・初動/雑記(初手リニア無し想定版Zaza
  • 召喚権使用する1枚初動
    ●《電磁石の戦士β
     ①電磁石βを召喚し、《磁石の戦士Σ-》をサーチ。
      Σ-手札効果で電磁石βを素材に《超電導戦騎プラズマ・マグナム》を融合召喚(中央or両端必須)。
      プラズマ効果で《マグネット・ボンディング》をサーチ。
      ※手札:ボンディング
       場 :プラズマ
       墓地:電磁石β、Σ-

     ②ボンディングを発動し《超電導戦士 リニア・マグナム±》をサーチ。
      《磁石の戦士Σ+》《磁石の戦士ε》を墓地に送ってリニアを特殊召喚。
      Σ+効果でε蘇生。ε効果で《磁石の戦士Ω+》を墓地に送ってΣ-を蘇生。
      Σ-効果で《磁石の戦士マグネット・テルスリオン》を墓地へ。
      ※場 :プラズマ、リニア、ε、Σ-
       墓地:電磁石β、ボンディング、Σ+、Ω+、テルスリオン

     ③εとΣ-で《クロシープ》をリンク先にプラズマが来るようにL召喚。
      リニアを破壊し、墓地のΩ+をクロシープのリンク先に自己蘇生。
      リニアの破壊時効果で自己回収し(強制効果。除外するので、回収できなくてもOK)、
      クロシープ効果でΣ+(Σ-でも可)を蘇生。
      ※手札:リニア
       場 :プラズマ、クロシープ、Ω+、Σ+
       墓地:電磁石β、ボンディング、テルスリオン、ε、Σ-

     ④Ω+とΣ+で《御影志士》X召喚。
      御影効果でΩ+を墓地に送り、《ブロックドラゴン》サーチ。
      墓地の電磁石β、ε、リニアを除外してブロドラを特殊召喚。
      ブロドラと御影で《I:Pマスカレーナ》L召喚。ブロドラ墓地効果で各種サーチへ。
      ※手札:ブロドラ効果で合計☆8までの任意の岩石族最大3枚
       場 :プラズマ、クロシープ、マスカレーナ
       墓地:ボンディング、テルスリオン、Σ-、Ω+、ブロドラ、御影、Σ+
       除外:電磁石β、ε、リニア

    ―以降、できること雑記-
     プラズマ効果で磁石を追加召喚できるため、《電磁石の戦士α》《電磁石の戦士γ》でリンク値を伸ばす。
     プラズマで墓地が1枚、αで手札も1枚持ってこれるため、ブロドラの蘇生コストが確定で稼げる。
     テルスリオンも展開可能。残りの☆2分は《魔救の探索者》をおススメ。
     この場合はクロシープ、マスカレーナ、電磁石α、プラズマ、ビースト、テルスリオン辺りが
     最終盤面となるか。
     マスカレーナとクロシープでリンク2~4の展開が可能。
     おススメは《S:Pリトルナイト》《麗しき磁律機壊》《双穹の騎士アストラム》。
     相手を巻き込むなら《閉ザサレシ世界ノ冥神》あたりも。

     《魔救の分析者》《魔救の探索者》《水界の秘石-カトリン》で全力ガチャ展開ギャンブルもあり。
     安定しないが、前述の磁石より爆発力あり。
     ※前例から召喚権追加後にはカトリンの手札効果は発動できないと思っていたが、
      MDでプラズマ効果→カトリン発動を確認。逆にカトリン→プラズマも可能。

    初手にリニアorボンディングが引けていない場合の2枚初動
    ●《磁石の戦士Σ-》と地属性岩石族1枚がいる場合
     ①Σ-効果でプラズマ融合。プラズマ効果でボンディングをサーチ。
      ボンディングでリニアをサーチ。
      リニアをε、Σ+を墓地に送って特殊召喚。
     ②御影をX召喚からはほぼ上記1枚初動と同じ。
      召喚権未使用のため、こちらの方が展開が伸びる場合が多い印象。

    ●《磁石の戦士δ》と《マグネット・インダクション
     ①δを召喚。δ効果でデッキからΣ+を墓地へ。インダクションを発動し、デッキからεを特殊召喚。
      ε効果でΩ+をコストに墓地のΣ+を蘇生。
      ※場 :δ、ε、Σ+
       墓地:インダクション、Ω+

     ②δとΣ+で《御影志士》をX召喚。
      御影効果Σ+を墓地に送り、《ブロックドラゴン》サーチ。
      Σ+効果でΩ+を蘇生。
      ※手札:ブロドラ
       場 :ε、御影、Ω+
       墓地:インダクション、Σ+

     ③御影とΩ+で《転晶のコーディネラル》をL召喚。
      手札のブロドラを破壊してΩ+蘇生。Ω+とεでマスカレーナをL召喚。
      墓地の御影、δ、εを除外してブロドラ特殊召喚。
      ブロドラとコーディネラルで《クロシープ》をL召喚。
      ブロドラ効果でΣ-、《魔救の追求者》《魔球の探索者》をサーチ。
      ※手札:Σ-、追求者、探索者
       場 :マスカレーナ、クロシープ
       墓地:インダクション、Σ+、コーディネラル、ブロドラ
       除外:Ω+、御影、δ、ε

     ④クロシープのリンク先にΣ-と魔救チューナーの一方でプラズマを融合召喚。
      マグネット魔法サーチとクロシープの効果発動し、墓地の下級岩石蘇生。
      ※手札:追求者or探索者、サーチしたマグネット魔法
       場 :マスカレーナ、クロシープ、プラズマ、クロシープで蘇生した下級岩石族
       墓地:インダクション、Σ+、コーディネラル、ブロドラ、Σ-、追求者or探索者
       除外:Ω+、御影、δ、ε
       ※初手δではなくεでも似た展開は可能。ただ、εスタートの場合はε効果での蘇生が難しい。
        御影でサーチ後、手札の地属性除外でブロドラSS→ブロドラと御影でクロシープと展開を
        つなぐ必要あり。

     ―以降、できること―
      ●蘇生対象がΣ-の場合
       融合素材にするのは追求者。(こちらの場合、追求者でなく他の地属性・岩石☆2でも代用可)
       クロシープでΣ-蘇生後、効果でテルスリオンを墓地へ。
       探索者を特殊召喚しブロドラ蘇生してバロネスS召喚。Σ-とΣ+除外してテルスリオン蘇生。
       ボンディングサーチなら《フラックス・オクセンフェルト》、
       または《超電導戦機インペリオン・マグナム》を狙いたいが、
       このパターンだと墓地・手札に素材が確保しにくいので手札次第か。
       《マグネット・フィールド》をサーチもあり。
       蘇生対象が確保できない可能性があるが、戦闘時にバウンスが可能。
       テルスリオンでΣ-とΣ+が展開でき、攻撃対象を誘導できるので、
       戻したいモンスターを発動条件である地属性・岩石族と戦闘させることが可能。

       バロネスを出せない可能性があるが、Σ-と探索者で《魔救の奇石-ラプタイト》S召喚もあり。
       当たった時のリターンが大きいため、全力ガチャ展開にかけても良いかも。

      ●蘇生対象が魔救チューナーの場合
       プラズマ融合素材はどちらでも可能。(手札でダブる可能性考えると探索者が良いかも?
       クロシープで素材にしたチューナーを蘇生→手札のもう一方を展開。
       上と比較すると安定性に欠ける分、電磁石が展開できる可能性があり、
       相手ターンの展開力を確保できる。ビーストもS召喚できればおいしい。
       ただ、テルスリオンはほぼ諦める形になるため、上ルートとどちらを取るかは手札と相手次第。

    ●δ or εと《マグネット・フィールド》などの各種蘇生札。
     δかεを召喚。効果で召喚しなかった方を墓地へ。
     フィールド発動し、墓地蘇生して任意の下級マグネットを墓地へ。
     δとεで御影X召喚。効果でリニアをサーチしΣ+とΣ-を墓地へ送って特殊召喚。
     Σ+でΣ-を蘇生orサルベージ。
     手札に地属性1枚あるならブロドラサーチ→アダマシア展開も可能。

    ●δ or εと適当な地属性が手札に1枚、デッキにΩ+がある場合
     δかεを召喚。効果でΩ+を墓地へ送り、手札の地属性破壊して蘇生。
     ☆4の2体で御影X召喚。効果でリニアorブロドラをサーチして各展開へ。

    ※おまけ:β初動で止められた時の最低限の妨害展開方法について
     ●β効果を止められ、モンスターゾーンにβ棒立ちで相手にターンを回す事になった想定
      ①電磁石βの効果を発動。(ドローフェイズ推奨)デッキからεを特殊召喚。
       ε効果を電磁石γをコストに発動。墓地の電磁石βを蘇生。βの効果で電磁石αをサーチ。
       ※手札:電磁石α
        場 :ε、電磁石β
        墓地:電磁石γ
      ②βの任意リリース時効果を再発動。(サーチにチェーン可能だが、色々と危険なため非推奨。
       デッキからδを特殊召喚し、δの効果でΣ+を墓地へ。
       Σ+効果で電磁石γを蘇生。γ効果で手札のαを展開。α効果でベルセリオンを手札に。
       α任意リリース効果を発動し、デッキからΩ+を特殊召喚。
       ※手札:ベルセリオン
        場 :ε、δ、γ、Ω+
        墓地:β、Σ+、α
      ③相手のモンスター展開に合わせてγの任意リリース時効果を発動。
       チェーンしてΩ+の効果を発動。モンスター1体を裏守備に変更。
       デッキからΣ-を特殊召喚。Σ-効果でテルスリオンを墓地へ。
       ※手札:ベルセリオン
        場 :ε、δ、Σ-
        墓地:β、Σ+、α、γ、Ω+、テルスリオン
     
     地属性モンスターの攻撃なら1回無効、δが墓地に送られたらバルキリオン展開。
     バルキリオン展開時はΣ+、Σ-は残したいので、α・β・γを除外。
     εも墓地に落とされているなら採用枚数の少ないであろうγを墓地に残したい。
     (ベルセリオンの展開の余地を残すためだが、インペリオン除去時のリクルートのみを想定するなら
      まとめて一式除外しておくのもあり。)
     相手ターンをしのげた場合、テルスリオン(場合によってはベルセリオンも)の展開可能。

     ボンディング1枚目を無効にされたが2枚目を握りこんでいた場合、
     相手ターンにプラズマを展開できるため、Ω+を諦めることになるが
     α、γでのリクルートをそれぞれΣ+、Σ-に変更することで攻撃対象強制指定が可能。
     相手によっては属性変更効果と合わさってぶっ刺さる妨害になるか。
     もしくはテルスリオンを諦め、墓地にベルセリオン・手札にバルキリオンをサーチで
     インペリオンを特殊召喚も可能。上述と比べると本命はこっちになるだろうか。 (2026-04-15 20:15)
新規軸・磁石の戦士初動/雑記(超電導戦士リニア・マグナム使用Zaza
  • 初手でリニア・マグナムorマグネット・ボンディングを引けている場合を想定。
    ①《磁石の戦士Σ+》《磁石の戦士ε》をコストに、手札の《超電導戦士 リニア・マグナム±》を特殊召喚。
     Σ+墓地効果でεを蘇生。εSS時効果をデッキの《磁石の戦士Ω+》をコストに発動、墓地のΣ+を蘇生。
      ※場 :磁石Σ+、磁石ε、リニア
       墓地:磁石Ω+

    ②Σ+とεで《御影志士》をX召喚。コストで素材のε(※1)を取り除き《ブロックドラゴン》をサーチ。
     御影とリニアで《転晶のコーディネラル》(※2)をL召喚。
     墓地から御影、リニア、ε(※3)を除外してブロドラを特殊召喚。
     ブロドラとコーディネラルで《クロシープ》をL召喚。
     ブロドラの墓地効果で《電磁石の戦士α》《電磁石の戦士β》《魔救の探索者》をサーチ。
     ※1:展開上で必須。また、ターンを跨いでから除去された場合は、壁の蘇生手段にもなる。
     ※2:地属性であれば他リンク2で代用可。入れ替え候補は《崔嵬の地霊使いアウス》辺り。
     ※3:展開上で必須のため、最低限墓地にΣ+、できればΩ+も残すこと。
      ※手札:電磁石α、電磁石β、探索者
       場 :クロシープ
       墓地:磁石Ω+、磁石Σ+、ブロドラ、コーディネラル
       除外:御影、磁石ε、リニア
      ※ブロドラでサーチするカードを既に握れていれば上振れ展開可能。
       詳しくは解説一番下のおまけにて。

    ③電磁石βを通常召喚、召喚時効果で《磁石の戦士Σ-》をサーチ。
     Σ-手札効果で電磁石βを素材に《超電導戦騎プラズマ・マグナム》をクロシープのリンク先へ融合召喚。
     プラズマ、クロシープの効果を発動し、プラズマ効果で《マグネット・ボンディング》をサーチ。
     クロシープ効果で墓地のΣ-を蘇生。(※1)
     Σ-SS時効果で《磁石の戦士マグネット・テルスリオン》を墓地へ。
     ※1:事故防止のため、クロシープリンク先へ展開推奨。
      ※手札:電磁石α、探索者、ボンディング
       場 :クロシープ、プラズマ、磁石Σ-
       墓地:磁石Ω+、磁石Σ+、ブロドラ、コーディネラル、電磁石β、テルスリオン
       除外:御影、磁石ε、リニア

    ④プラズマ起動効果をデッキの《磁石の戦士マグネット・バルキリオン》をコストで墓地へ送り発動。
     手札の電磁石αを召喚し、《電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン》をサーチ(※1)。
     墓地のΩ+の効果でサーチしたベルセリオンを破壊して特殊召喚。
     Σ-とΩ+(最終盤面次第で電磁石αを素材にしても可)で《I:Pマスカレーナ》をL召喚。Ω+は除外。
     手札の探索者を自身の効果で特殊召喚。(※2)
     ※1:サーチと墓地送りは逆でも可。最悪手札から展開可能なベルセリオンを推奨。
        状況次第でδで手札・デッキからのリクルートできるバルキリオンをサーチでもOK。
     ※2:場が埋まるため、デッキ捲りは状況次第で要判断。
        クロシープを自分ターンで処理したい場合は発動推奨。
      ※手札:ボンディング
       場 :クロシープ、プラズマ、マスカレーナ、電磁石α、探索者
       墓地:磁石Σ+、ブロドラ、コーディネラル、電磁石β
          テルスリオン、バルキリオン、ベルセリオン、磁石Σ-
       除外:御影、磁石ε、リニア、磁石Ω+

    ※ここまでがリニア1枚から可能な基礎展開。以下は取捨選択が必要だができること一覧※

     ①電磁石αと探索者で《ナチュル・ビースト》をS召喚。
     ②墓地からそれぞれコストを除外してブロドラ、テルスリオン蘇生。
      探索者とシンクロ素材にして《フルール・ド・バロネス》S召喚。
      ※コスト、及び展開場所の問題からどちらか一方を蘇生→素材後にもう一方の蘇生を推奨。
       最終盤面で妨害強化を取るか、耐性強化を取るかの2択。お好きな方をどうぞ。
      ※①②は手札に《魔救の追求者》を握れていれば両立可能。
       探索者を素材にする前に追求者をSS→ビーストS召喚→バロネスS召喚の順。

     ③ボンディングで《超電導戦機インペリオン・マグナム》融合召喚。
      手札に《フォッシルダイナ・パキケファロ》《干ばつの結界像》などの特殊召喚妨害、
      《コアキメイル・ガーディアン》などの効果無効系を握れていれば
      《フラックス・オクセンフェルト》も候補に入る。
      磁石・電磁石を蘇生して後続の維持も可能。
      基本はセットして相手ターン展開がおススメ。

     ④探索者でデッキ捲りして展開・妨害追加ガチャ。
      《コアキメイル・ガーディアン》などが出れば美味しい。
      場合によっては《フォッシルダイナ・パキケファロ》《干ばつの結界像》なども。
      展開中に妨害を喰らうと中途半端な展開になりやすい。
      探索者→《魔救の奇石-ラプタイト》に繋いで全力ガチャしても良いだろう。
     ⑤クロシープ+何かでリンク2~3、場合によっては4~5をL召喚。
      おすすめは《機動石器ドグラード》《S:Pリトルナイト》など。
      相手ターンならマスカレーナで巻き込んで《麗しき磁律機壊》《W:Pファンシーボール》。
      相手モンスターも巻き込んで《閉ザサレシ世界ノ冥神》などもおススメ。
      ※④⑤は探索者のデッキ捲りで素材にして良いモンスターが展開できたなら両立可能。

     ⑥手札の状況次第では場・墓地にΩ+を維持できるので妨害の選択肢にできる。
       ※例:手札の電磁石β or α召喚時に《電磁石の戦士γ》を握れている場合。
          もしくは《ネメシス・キーストーン》《ギガンテス》が握れている場合など。
      場に維持できているなら、可能であれば電磁石1体を維持しておきたい。
      墓地にいる場合でも電磁石の相手ターン共通効果でε → コストでΣ+を墓地に落とし、
      電磁石orΩ+蘇生 → Σ+効果でεで蘇生しなかったもう一方を蘇生することで、
      フリーチェーンの裏側守備表示化を構えられる。
      破壊を介さないため、妨害としてそこそこ有用だが対象耐性持ちやリンクモンスターには要注意。

    ※おまけ:ブロドラでのサーチ先について
     電磁石α + 電磁石β + 探索者の☆3×2+☆2の3枚サーチを基本セットとする。
     これらのうちどれかを手札に引き込めているならばサーチ先を入れ替え、上振れ展開可能。
     以下、それぞれの入れ替え候補を列挙。
      ●《電磁石の戦士α》、もしくは《電磁石の戦士β》が1枚
        《電磁石の戦士γ》がおすすめ。
        《クロシープ》の展開後の通常召喚、《超電導戦騎プラズマ・マグナム》起動効果で追加展開可能。
        《磁石の戦士Ω+》を自己蘇生後に素材にしたり、そもそも蘇生が必須で無くなる。
        Ω+を相手ターンに場に出せるなら裏守備化で妨害の幅を広げられ、
        自己蘇生でないなら次のターンの展開にも利用できるので、可能なら除外せずに維持したい。
        ただ、キーストーンが握れていれば除外された方がいい場合もあるため、
        展開ルートはしっかりと予習・復習しておきましょう(n敗)
      ●電磁石α、βを2枚とも
        ☆4 + ☆2×2枚に変更がおすすめ。
        ☆2は《魔救の探索者》+《魔救の追求者》を推奨するが、
        手札・場の状況次第では《水界の秘石ーカトリン》《怒気土器》なども。
        ☆4は《磁石の戦士Σ-》《魔救の分析者》《ギガンテス》《コアキメイル・サプライヤー》など。
      ●Σ-1枚
        変更せずにそのまま基本セットのサーチ推奨。
        電磁石βのサーチ先を電磁石γに変更することができ、追加展開が可能なため。
        ブロドラでαでなくγサーチ→βでαサーチも可能だが、万が一止められると危険なため非推奨。
      ●Σ- + 探索者
        ①☆4+☆3+☆1、もしくは②☆4+☆2×2枚に変更推奨。
        ①の場合、☆3:電磁石β、☆1:《ネメシス・キーストーン》で固定。(βがあればαへ変更推奨)
        ☆4は前述のどれかがおススメ。
        ②の場合、☆2の1枚を追求者で固定。
        残りは状況によるが、分析者+カトリンor怒気土器辺りがおススメ。
        こちらは展開中に妨害を喰らった場合に、運に任せるガチャ展開セットになるか。
      ●探索者1枚
        追求者へ変更推奨。 (2025-10-19 23:28)
リニア・マグナムにインペリオン・マグナムを読ませてパンチカンゲツ

デッキ解説での「超電導戦士 リニア・マグナム±」への言及

解説内で「超電導戦士 リニア・マグナム±」に言及しているデッキレシピです。解説全文は「デッキ名」をクリックすると見ることができます。

でんじろう?……否!電磁ろう!ohy)2025-10-28 11:54
磁石魔救(※25/10/25新規採用VerZaza)2025-10-28 00:53

「超電導戦士 リニア・マグナム±」が採用されているデッキ

はキーカードとして採用。デッキの評価順に最大12件表示しています。



カテゴリ・効果分類・対象

ランキング・閲覧数

評価順位 2889位 / 14,043
閲覧数 3,181
6位
6位
デッキ「キーカード」ランキング(直近一年) 3位
岩石族(種族)最強カード強さランキング 53位

超電導戦士 リニア・マグナム±のボケ

その他

英語のカード名 超電導戦士 リニア・マグナム±(英名無し)

更新情報 - NEW -


Amazonのアソシエイトとして、管理人は適格販売により収入を得ています。
Amazonバナー 駿河屋バナー 楽天バナー Yahoo!ショッピングバナー