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天魔の聲選姫のカード評価・考察 ⇒WIKI(外部)


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高評価(9〜10)を表示

かなり強い、使えると判断したユーザーのコメントです。
絶望神の使徒
2024/10/16 7:01
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(1)はモンスターの《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》と魔法罠の《ヴァルモニカ・シェルタ》両方の範囲を併せ持つ最強のサーチだが、なぜか通常の特殊召喚に対応していないので《ヴァルモニカ・インヴィターレ》で出した場合《悪魔の聲》《天使の聲》を貼った状態で《聖魔の乙女アルテミス》→(3)を経由して手札に戻し再度召喚する必要がある

(2)は基本的にバグースカの素材になっているので普段は目立たない
ただし発動しない効果なので、魔法使い族を生かして《救いの架け橋》で引っ張ってきた《魔法族の里》を貼った場合、リンクモンスターや《No.41 泥睡魔獣バグースカ》に《無限泡影》が飛んできた時の保険として有効
デモーネの攻撃ダウンもあるので余程攻撃が高い奴が来なければバグースカが吸って耐える

(3)のサルベージはデモーネやアンジェロの手札コスト、《ヴァルモニカ・ヴェルサーレ》の実質サーチ化、バグースカの素材吐き出し、《ヴァルモニカ・イントナーレ》の墓地調整、先述のインヴィターレとあらゆる場面で役に立つ。特にエクシーズ素材の吐き出しは《次元の裂け目》を貫通するのも強い

ヴァルモニカは2枚初動だが、一応彼女とサーチできる聲選器1枚あればインヴィターレ経由でバグースカまではとりあえず出る
言うまでもなくヴァルモニカの超重要カードでいないと回らないのだが、なぜかシェルタ用の設定画まで公開されたのに初期にいなかったので、最初期モニカはそれはもう悲惨なことになっていた
MDではカテゴリ内唯一のURかつ演出持ち。下級で演出ついてるので1ターンに何度もバシャー…ドシーンしてくれる
精霊コロゾ》の登場で、ヴァルモニカで4チューナーの出力が可能になりました。
悪魔の聲》がデモンスミスに繋がるステータスである為《フルール・ド・バロネス》を始めとした☆10、属性でシナジーのある☆8の《魔救の奇跡-ドラガイト》等のシンクロギミックを入れられる様になりました。

③の効果を残す必要があるので、柔軟性には欠けますが択が増えたのは喜ばしいですね。
asd
2024/06/09 14:45
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(1)のサーチと(3)の自己サルベージが優秀。
悪魔の聲》《天使の聲》の手札コストとして捨てた場合、即座に手札に回収可能です。
ただしヴァルモニカ内で唯一《墓穴の指名者》に弱いカードでもあるので、相手の場に伏せがある状況では手札コストにするのを避けるのも手でしょう。
また、エクシーズモンスターのX素材として使った場合も墓地に送ることで手札に回収出来ます。
これは《次元の裂け目》下でも可能で、《マクロコスモス》より裂け目を優先する理由にもなると思います。
アルバ
2024/04/16 22:37
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ポワソニエル・ド・ヌーベルズ》同様、魔法カードのイラストで既に登場していた人がモンスターとして出てきたパターン。
近年のデッキにしてはあまりにもまともに回らないヴァルモニカを救いに来たカード、
サーチ効果を持っている完全な初動役であり、《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》でのサーチも対応しているので、初動問題が大きく改善された。
ただし、特殊召喚の場合はP召喚以外ではトリガーが引けないのがやや難点で《ヴァルモニカ・インヴィターレ》からの出す場合には、効果を使うために一工夫必要になる。
また、墓地へ送られた時にヴァルモニカのスケールが揃っていれば、どこから墓地へ落ちても回収ができ後続確保も可能。
天使の聲》《悪魔の聲》の手札効果のコストにしても反応するため、これまで重くのしかかっていた手札コスト問題も改善された。
これ含めたLEDE新規ヴァルモニカ3枚に言えることだが、あまりにも悲惨な状況からワンチャン大会で入賞を狙えるレベルまでパワーが上がるのはカードの追加の順序が歪すぎる気がしないでもない。
みめっと
2024/02/26 18:35
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ヴァルモニカ・シェルタ》のイラストに描かれていた可憐な美少女が晴れてテーマの中核を担うモンスターカードとして登場したもの。
当然のように【ヴァルモニカ】における3投確定の必須カードであり、その効果の有用性の高さについては既に多くの方が触れていらっしゃるのでもはや言うまでもなく、そもそもビルドパックで初登場した際の「ヴァルモニカ」モンスターの中に召喚権を渡すだけの価値がある能力を持つ下級モンスターが見当たらないというのが普通にどうかしていたので、百歩譲ってビルドパックにいなかったのは仕方ないにしても、最低でもこの3ヶ月前のレギュラーパックに収録するべきだったカードという感じです。
けーの
2024/01/30 11:00
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ヴァルモニカをまともなデッキにしてくれた新規の1枚
性能もイラストアドも壱百萬点でございます。

覚えておきたいこと
・聲の手札効果のコストにすることで手札消費無しでペンデュラム揃える
・③の効果を使ったターンにXモンスターの素材にすることで墓地に送るターンをずらすことができる
・聲+インヴィターレのスタートの場合、インヴィターレで姫を読んできてアルテミスにすることで③の効果で手札に戻るので召喚に繋げられる(ただしリンクマーカーの向きが悪いので注意)
TAG
2024/01/27 20:36
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(1)の効果により自身以外の全ての「ヴァルモニカ」カードにアクセスできるので、手札に応じたカードをサーチすれば確実に《ヴァルモニカの神異-ゼブフェーラ》のリンク召喚に辿り着けるカード。
天使の聲》と《悪魔の聲》がPゾーンに揃っていれば、自己回収効果を生かして《ヴァルモニカ・ヴェルサーレ》で実質サーチも可能。
また、《アサルト・シンクロン》《BF-精鋭のゼピュロス》《BF-魔風のボレアース》の三枚を採用した構築の場合、アサルト・シンクロンとこのカードでボレアースをシンクロ召喚。その際にボレアースのシンクロ召喚時の墓地落しをチェーン1に、このカードの回収効果をチェーン2にすることで《灰流うらら》を回避できるのが地味に有難いですね。
惜しむらくはサーチ効果が通常召喚とP召喚時限定なので、《ヴァルモニカ・インヴィターレ》では条件を満たせない点が難ですが、それを差し置いてもヴァルモニカの必須カードとしての地位は揺らぐことはないでしょう。
愛佳
2024/01/27 10:28
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メインデッキに入るペンデュラムではない《ヴァルモニカ》初の効果モンスター
天使と悪魔の声に囁かれた《ヴァルモニカ・シェルタ》の少女が、運命の決断をしてモンスター化に成功。
①は召喚・P召喚時に同名以外の「ヴァルモニカ」カードのサーチする効果。
当然の如く有用な効果であり《ヴァルモニカ・インヴィターレ》の2つ目の効果を満たしながらPカードを集める事ができます。
魔法・罠カードをサーチできる《ヴァルモニカ・シェルタ》や、《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》とは相互サーチが可能なので安定感をもたらす非常に良い効果だと思います。
②は他のモンスターが存在する時、攻撃対象にされない効果。
自身の攻撃力が高いわけでもなく、他のモンスターが先に破壊され普通に戦闘破壊されそうです。
①③の効果を使い回す事もすると思いますし、リンク素材にして墓地へ送るなりした方が良いような気がしますので、無理に狙う効果ではないかと思われます。
③はPゾーンに「ヴァルモニカ」が存在すれば、墓地へ行った瞬間自己サルベージできる効果。
天使の聲》《悪魔の聲》でコストにしつつPスケールを貼る、自身のサーチ効果やインヴィターレで条件を満たすのは容易です。
ヴァルモニカ・ヴァルサーレ》や《おろかな埋葬》でデッキから落とし、擬似サーチするなど手札に持ってくる事も容易にできます。
毎ターン①のサーチ効果を使う事が使えるようになり、①③の効果をできる限り多く使う事が重要かなと思います。

だんだん純【ヴァルモニカ】が作成できる事を予感させる。
ウキキーボード
2024/01/27 10:12
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ヴァルモニカ・シェルタ》の少女が満を持して参戦。個人的には片足ハイソックスがポイント高め。

サーチ手段の乏しさや回すための手札要求値の高さからまともに回らず、かなり使用が厳しいテーマだったヴァルモニカにとって待望の召喚時万能サーチャーであり救世主となる存在。
この子により初動で必須の《ヴァルモニカ・シェルタ》を安定して引き込み易くなった。
また、聲がない場合は《ヴァルモニカ・インヴィターレ》をサーチすれば聲をスケールに用意しつつ、P召喚で場に出す聲も用意できる。

加えてこのカード自身も《天魔の聲選器-『ヴァルモニカ』》でサーチ出来、そこから召喚して上記のカードを引っ張ってこれるのでテーマの動きの再現性がかなり高まったと言えるだろう。
ただし難点としてサーチが入るのは通常召喚時とP召喚時のみなため、《ヴァルモニカ・インヴィターレ》でただ出すだけでは何も起こらないので注意したい。その場合は聲を張ってからリンク1のアルテミスに変化して、③の墓地回収からNSして動いていきたい。
また強化されたと言ってもあくまでもヴァルモニカ自体が2枚初動のデッキではあるので、この子のサーチだけでは回すためのカードが足りないというのも普通に起こりうる。

③の効果はスケールにヴァルモニカの聲があればどこから墓地に送られても回収出来るというものであり、《悪魔の聲》《天使の聲》の効果で手札コストを切る際に手札のこのカードを切ればこれで自前で戻ってくるので損失を抑えられる。
また既に聲が張られている場合は《ヴァルモニカ・ヴェルサーレ》でデッキから墓地送りすれば回収できるのでその方法で実質サーチすることも出来る。
その他にも各種素材に使ったり、《No.41 泥睡魔獣バグースカ》《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》などでX素材から外れたりしても聲さえあれば戻ってきて、①の召喚時サーチがまた狙えるので息切れも若干しにくくなっている。

総じてヴァルモニカの問題点であった動きの不安定さを改善した優秀な新規。
一つだけ不満点を挙げるなら最初からデッキビルドパックに入れておいて欲しかったということではあるが...。

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