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闇を彷徨う彗星 ユーザ情報

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1 2 3   >>
得点 カード名 登録日時
8 時械神祖ヴルガータ 2018/11/17 19:26
Z-ONEがシンクロ以外のデッキとして採用したのが時械神であったが、アークファイブにおいてはシンクロモンスターとなって登場。歴史が違えば、あるいは……。

内容自体は時械神らしいものとなっており、大きな違いとしてはデッキに戻らない点。完全破壊耐性と戦闘ダメージ0と、効果を無効にさえされなければそれなりに壁として働く。
効果としてはEXデッキから出てきたと戦闘した時、相手フィールドのモンスターを全てエンドフェイズまで全除外というもの。対象を取らない全除外というのは並の耐性では防ぎきれないことも多く、大抵の問答無用で除去が可能。エンドフェイズに特殊召喚する効果はこのカードが存在した上で発動する効果であり、素材などに使ってしまえば相手のモンスターは帰ってこないほか、虚無空間などを使っても戻ってこれなくなる。
ダメージ半減があるため、これだけでゲームエンドというレベルではないものの、上手くいけば相手の盤面を一気に崩せるモンスター。
パワーのわりに出しやすいのも大きなポイントと言えるだろう。

なお、効果も名前も時械神だが、本家とは徹底的に噛み合わない性能をしている。やはり、別の世界は別の世界か。
8 デコード・トーカー 2018/11/09 09:26
風をつかめ、PlayMaker!
アニメにおけるストームアクセスアクセス第一号。
効果は、打点アップと効果無効破壊。二つともリンク先にモンスターが必要な為、それなりの展開力は求められる。
打点は最高で3800まで上昇可。相手のモンスター配置も絡むため、現実的なラインとしては最高3300ほど。方法自体は単純かつ容易であり、大抵は2500を超えているだろう。
効果無効破壊は、実は回数制限はなく最高で二回発動可能(工夫すればそれ以上も可能)。しかし、同時に打点も下がってしまう為、戦闘で突破されやすくなるという弱点も同時に重ね持つ。

マーカーの都合上、最初にEXモンスターゾーンに置くカードとしてはそれなりに優秀だが、モンスターゾーンに置くとなると左右のマーカーがない為に非常に使いづらくなってしまう。また、左右方向、下方向にマーカーがないために、EXリンクには絡めない事も今後のカードプール強化を考えると惜しい。

使いやすさと強さを両立させた優秀なカードではあるが、その強さは良くも悪くも安定しない。
場を整えてあげれば、しっかりと応えてくれるモンスターではあるため、上手く有効活用したい。
8 コード・トーカー 2018/10/15 21:34
よもや、このカードがここまで有用になるなど、誰が予想できただろうか?
コーデックと、マイクロコーダーの登場により、他のLINK2で良くねという声を振り払い、サイバース族で引っ張りだことなる事態に。

ただし、上記の二枚が出るまではコレクター以外には見向きもされなかったカードなだけあり、単体性能は実質飾りのようなもの。上下マーカー、低火力、効果モンスター指定、効果が実質条件付きの破壊耐性と、そのまま使おうとするとかゆいところに手が届かない性能がなんとももどかしい。

とはいえ、そんな性能が気にならなくなるほどにサポートカードが優秀なので、今しばらくサイバースデッキでは、盤上を駆け巡ることとなるだろう。
上下マーカーということでExリンクにも絡むため、その召喚しやすさとあいまって、デコードトーカーを差し置いて闇属性のコード・トーカーとして幅を利かせることとなった。
評価の変遷としては某緑のコード・トーカーと似たようなものを感じる。
9 白闘気双頭神龍 2018/10/15 21:24
一体に見えるが実は二体存在する……というのが、原作における扱いだったが、OCG化するに辺り増殖するモンスターとなった。
増殖したトークンのステータスも本体と同じであるため、単純に3300打点が二体ならぶこととなり、非常に厄介。

単体カード効果破壊に限り、復活する効果を持ち、一体ずつ処理しようとしてもすぐさま復活してくる。
ただ、原作通り二体同時破壊をされるとどうしようもなかったり、そもそも戦闘耐性や他の耐性はないので、相手の布陣によっては意外なほどに簡単に飛ばされる。
Sチューナーを要求するため、シンクロがやりやすいデッキに投入することになるが、それ以外は本当に非常に出しやすい性能となっており、手軽さのわりに結構な強さを持ったモンスターといえる。
10 ヴァレルロード・S・ドラゴン 2018/10/15 21:22
ヴァレルシリーズ4号。
今度はシンクロモンスターとなったが、シンクロモンスターとなっても相変わらず、大型モンスターらしい能力を揃えており、リンクモンスターを装備すればまさに鬼に金棒。
装備したリンクモンスターの攻撃力の半分を得るため、ただでさえ高い攻撃力は跳ね上がり、すでに現状で理論上4500の攻撃力を得ることが可能。
そこに更に、装備したリンクモンスターのマーカーの数だけ効果を無効にできる効果を持つため、耐性と火力の両立に成功している。
さらに恐ろしいことにこれが汎用であり、リンク召喚とシンクロ召喚さえできればどのデッキでも簡単に出せるという事実。リンクモンスターを必要するとはいえ出す難易度はクリスタル以下、しかしパワーはクリスタルと比べても見劣りしない上に、よりフレキシブル(※このカードがクリスタルと殴り合ったら負けます)

いつもながら、切り札らしい切り札としておさまったヴァレルロードらしいカード。
7 アップデートジャマー 2018/10/15 21:20
ジャミング効果とバッファ効果を持つサポーターポジションを担うリンクモンスター。
①の効果は、戦闘時にフィールドのカード効果を全て無効にするもの。この際、攻守も初期値に戻すのでパンプアップ前提のモンスターは突破しやすくなる。
また、この効果さえ通ってしまえば、フィールドのカードは完全に効果を発動できなくなるため、妨害を気にすることなく相手を処理できる。
味方のカード効果も無効にしてしまうとはいえ、カード効果を封殺する効果は場合によっては重宝するだろう。
自身はもちろん、他の自分サイバースモンスターでも発動できるので、うまく使いたい。また、ダメ押しの1000ダメージも無難にありがたい。
②リンク素材として使うことでそのターンに限り二回攻撃が可能となる効果。モンスターに二回攻撃できるではなく、単に二回攻撃ができる効果であるため、連続して直接攻撃も可能になる。
戦闘を介して効果を発動するモンスターをおけば面白いことになるのは想像に難くない。

ある程度コンボを前提とした性能であり、状況次第で良い仕事をするサポーターとしてまとまったカード。
8 サイバース・クアンタム・ドラゴン 2018/10/15 20:56
見つけたぞ、世界の歪みを!
リンクモンスターがいるかぎり、効果と攻撃の全てを肩代わりするというサイバース・クロック・ドラゴンと同様の効果を持つ。このカードそのものに耐性はないので、棒立ちしてるだけだとすぐにカード効果で除去されがち。
逆に戦闘を行おうものなら問答無用でバウンスしてくるため、耐性さえ付けられればそれなりに手堅い布陣を組めるだろう。
こちらが攻撃する際は相手モンスターをバウンスした上でさらに追撃ができるため、感覚としてはジャンク・アーチャーに近い。こちらはバウンスしたカードは戻ってこないため、使い勝手はこちらの方が高め。
月華竜とは異なり、圧力をかけるカードではなく保守的でありながらも、突破が望める面白いカード。
全体肩代わり効果は良くも悪くも自身に集めるため、必ずしも有効とはいえないが、うまく使えればやはり面白いカードとなりうるだろう。リンクモンスターありなしに、関わらず一定の仕事はこなせるカード。
10 コード・ジェネレーター 2018/09/26 20:12
手札から素材にできるコード・トーカーのサポートモンスター、第三段。
そして相変わらずアドの塊であり、攻撃力1200以下限定とはいえ愚かな埋葬とサーチ能力を持ち、状況に応じて使い分けすることになるだろう。
自分フィールドにサイバース族モンスターが必要なので、ラジエーターとコーダーの二体で手札リンクなんて真似はできない。

愚かな埋葬効果は現状、サイバースがそれほど墓地に干渉しないデッキなので、シーアカイバーやドットスケーパーを送るくらいのものだが、蘇生モンスターや墓地発動のモンスターが増えれば、このカードの有用性がさらに上がるのはまず間違いない。
サーチ効果はものがサイバース族のサーチであるため、サーチしてすぐに手札からモンスターを引っ張り出すのも容易であり、さらに次の展開に繋げてくれるだろう。
レベル3なので、ラジエーターとは異なりレディ・デバッガーに対応しているほか、コーデックで地属性サイバースを持ってくる時はこのカードになるのではないだろうか。

非常に優秀なカードではあるが、サイバースは蘇生カードや墓地発動系の効果がまだ十分ではないため、どこか歯がゆい。
8 真紅眼の不屍竜 2018/09/24 04:32
アンデッド版ギガンティック・ファイターとも言うべきレッドアイズ。
あちらと違い、自身の戦闘破壊ではなくフィールドのアンデッド族の戦闘破壊をトリガーとして蘇生を行うため、アンデッドワールド発動下ではしつこいくらいに湧いてくる。
アンデッドの数だけ打点が上がる効果はアンデッド族デッキなら容易に上げられる上、アンデッドワールドもつけておくとバカにならない火力となりうる。

耐性はゼロなので、場持ちこそしないが墓地から毎ターン蘇生を行ってくるため、墓地にいるだけで鬱陶しいカードとなる。
10 覇王龍ズァーク 2018/09/17 13:18
今こそ、一つに!
難度、性能、どれをとっても大ボスらしさをもったラスボスカード。
出現するなり、相手フィールドのカードすべてを持っていき、高い耐性と攻撃力によりフィールドから退けるのはそれなりに大変(退ける方法自体はたくさんある)。
モンスターを直々に破壊すると眷属を召喚するが、新ルールだと特殊召喚できてオッドアイズか、ダークヴルムくらいなのは残念なところ。
破壊されるとPゾーンに行くが、そこから先の嫌がらせが凄まじく、P、S、X、融合モンスターの効果を封殺し、なんらかの方法でカードを手札に加えようとすると速攻ではたき落とされる。
まともに組み込もうと思うと魔術師デッキか、ザボルグになるが、稀に他の混同デッキでも顔をだすことが有るとかないとか。

笑止! お前たち人間が我を生み出したのだ! 今さら知らぬなど、言わせはせぬぞ!
新ルール……なんだ、それは……?

実際問題、新ルールがなければ覇王デッキは相当強さを誇ったろうにとたまに寂しくも思ったりする。
10 ヴァレルソード・ドラゴン 2018/09/02 15:55
ヴァレルシリーズ第二号。
見た目通り尖った性能となり、一気にゲームエンドに持っていくほどの凄まじい火力を手に入れた。

性能は戦闘特化の一言。
実質戦闘に関して言えば無敵であり、ライトニングだろうが、オネストだろうが、星槍が飛んでこようが耐性持ちなので耐えきってくれる。
②の効果は防御と攻撃の二つの面を兼ね備えた性能となっており、フリーチェーンな上に自他問わないのでその使いみちは実に豊富。
③は、フォースやリベリオンに近いが、対象をとらないため、ほとんどのモンスターを一刀両断にする。さすがにこの効果は一ターンに一度しか使えないが、これでいてさらに二回攻撃できるのだから意味がわからない。

戦闘においては、他の追随を許さないほどの火力を誇る一方、耐性はほぼないに等しく、油断するとあっという間に飛ばされる。
維持できるならそれにこしたことはないが、基本的には瞬間的にダメージを稼ぐタイプのカードなので、出し所には気をつけたい。
盤面をひっくり返すというよりは、とにかくダメージを稼ぐタイプになっており、ロードとソード、互いに役割が異なる。
8 トポロジック・ボマー・ドラゴン 2018/09/02 15:39
リボルバーのストームアクセス第一号。良き力だ……。
大型で自身のカードすら巻き込む破壊効果のおかげで、気軽に使えるカードではないものの、露払い効果と3000ダメージ以上確定の火力は使われてみて初めてその強さを実感する。
強制発動ではあるが、何度も使える破壊効果はコンボ要因や二度目以降の露払いとしても優秀で、使い方次第では盤面を支配する強力なモンスターとなりうる。
出した瞬間、すべてのリンクモンスターに全体破壊効果を付与するため、リンクモンスターを出すのも出されるのもヒヤヒヤすることとなる。まじか……。
自爆特攻しても3000ダメージ以上を与えることができる上、一ターンに一度の縛りもないので、連続攻撃させてみるのも面白いだろう。
また、元々の攻撃力を参照とするため、星槍を投げると結構なダメージを叩き出す。
10 ヴァレルロード・ドラゴン 2018/09/02 15:17
リボルバーのエースモンスターの一体であり、ライバルカードとして相応しい強力なモンスターとして出来上がった。

耐性、火力、突破力、いずれにおいても高い性能で収まっており、盤面をひっくり返しうる強大なポテンシャルを秘める。
①はモンスター限定の対象耐性。魔法や罠には無力ではあるものの、効果モンスターの効果に頼りがちな現在では中々厄介な耐性といえる。
②はフリーチェーンの攻守デバフ効果。この効果のおかげで実質の攻撃力は3500と言って差し支えなく、チェーン無効効果により妨害もされないため、戦闘にはかなり強い。
③対象をとらないモンスター奪取効果。次のエンドフェイズには墓地に送られるとはいえ、効果も使えて攻撃に加勢させることも出来る。対象にとらない効果であるため、かなりのモンスターを奪うことができ、強力なモンスターを並べられているほど、大きな戦力補充となる。
奪った後は、メイン2でリンク召喚の素材にしても問題なく、無駄のない効果。

耐性にやや穴があるため、場持ちは意外としないがそれでも突破力に秀でているため、積極的に出して相手の盤面を崩していきたい。
7 ヴァレルガード・ドラゴン 2018/09/02 14:52
ヴァレルシリーズの三男。
ロードやソードの様に攻撃性能を伸ばした性能ではなく、サポートを担当する裏方的役回り。

効果破壊耐性を持っているが、現在の除去方法は破壊以外の方法はいくらでもあるため、場持ちが良いとは言い難い。
②の効果は破壊され墓地に送られたモンスターを自他問わず蘇生できる。しかし、フィールドで発動している魔法罠を送る必要があり、意外なほどデッキを選ぶ。フィールドで発動中の魔法罠は基本有用なカードが多く、基本的には使用済みのカードを使いたい。
③は、実質このカードに戦闘破壊耐性をつけたものなのだろうが、ソードと内容がモロかぶりになってしまい、いまいち存在感がない。チェーンできないのは結構な強みだが、リンクモンスター相手には意味はなく、戦闘破壊耐性と呼称するのもやや微妙ではある。

ロードの突破力、ソードの戦闘特化と続き、ガードは役割がいまいち座っていない。デッキを選ぶことも、他二体に比べ困った点。
とはいえ、相性の良いデッキならそれなりに出番はあり、実は効果都合上トポロジック・ボマーとは良いコンビになったりする。
デッキと相談して上手く噛み合うようにしたい。
10 ファイアウォール・ドラゴン 2018/09/02 00:52
プレイメーカーのエースカード……のはずなのだが、アニメでの活躍はいまいちパッとしない。
では、実際の強さもそうなのか、と言われると評価は真逆であまりに強すぎる効果が物議を醸している。今はギリギリ制限で収まっているが、効果の都合あまり意味のある制限になっていないのが実際の所。

リンク4は本来それなりに重いカードだが、素材指定がなく、ちょっと工夫すれば簡単に出せる。効果に絡める為か、マーカーも相互リンクに特化しており、展開すればするほど強くなる。

①の効果はフリーチェーンのトレミスM7。コンボも除去も妨害もこなせるフリーチェーン複数バウンス……。
毎ターンは使えないことになっているが、デュエル中に一度というわけでもない為、一度フィールドから外して出せば結局また使える。名称縛りもなく、一ターンに二回以上使うことも難しくはない。
②リンク先のモンスターが墓地に送られるたびに、手札から特殊召喚する効果。リンク素材でも問題なく展開するだけでさらなる展開を促す。
回数制限が何故かなく、手札がある限り無限にモンスターを出せるという意味不明な事態を生み出した。
8 トポロジック・ガンブラー・ドラゴン 2018/08/27 18:39
リボルバーのトポロジックシリーズの第三弾を飾るモンスター。危険な力だ……。

①の効果はトポロジックシリーズおなじみのリンク先に出すと起動するシリーズ。リンクモンスター全体に効果が及ぶため、相手のリンクモンスターだろうが、自分のリンクモンスターだろうが、リンク先にモンスターが置かれた瞬間、自分も相手も問答無用でハンデス効果が発動する。常にお互いにハンデスがしかけられることとなり、相手は当然、下手すると自分にも圧力をかけられることとなる。
この辺、トポロジック・ボマーに近しい物がある。
②の効果はEXリンク時のみの効果。相手だけ二枚ハンデス、そして効果で手札をゼロにした時3000という完全に相手にトドメをさしにいっているような効果。EXリンクを前提としている時点でロマンフィニッシュの類ではあり、実戦で見る機会はそうはないだろう(むしろあると困る)

条件的にはわりと自重したハンデスモンスターだが、EXモンスターのハンデスというだけですでに限りなくデンジャラス。
できることなら、今後おとなしくしていてほしいと感じる。
9 エクスコード・トーカー 2018/08/25 23:19
登場時の散々な評価を塗り替えて、サイバース族でも非常に重要な役割を担う一体となったコード・トーカー。
主にマイクロコーダーとコーデックのおかげではあるのだが、もともとの破壊耐性と打点強化自体は悪くない効果であり、トランスコードなどと組ませると打点を上げた上で対象耐性と破壊耐性を付与することが可能になるカードでもあった。
マーカー的にも、もともとこのカードは大量にモンスターが出ている時に輝くカードであり、サイバース族の展開力が上がったことでコーデック抜きにしてもわりと出番が増えたカードなのではないだろうか。

なお、相変わらずグラスプゾーンに関してはおまけ効果に近いものであるが、EXリンクすると最後のダメ押しとしてこれ以上にない効果を発揮する。
……逆を言えば、EXリンクでもしない限り、この効果がお飾りということでもあるのだが。
7 シューティングコード・トーカー 2018/08/25 22:45
六属性の最後を飾る、水のコード・トーカー。
相互リンクすることでその数だけ攻撃回数が増える効果を持つが、マーカーの都合上、最高で三回が限界。
連続攻撃が可能な点は非常に強力ではあるが、攻撃力は決して高いとは言えないため、打点を上げるカードと併用するのがある程度前提となる。また、相手モンスターが一体になると攻撃時に攻撃力が下がってしまうため、弱体化が気にならないほど強化するか、露払いに回るなど、どうあれ使い方はある程度工夫が必要となる。
相手モンスターを破壊したときのドロー効果は非常に美味しく、一体で最大で三枚ドローできるため出した以上は積極的に攻撃に回っていこう。
さりげなく相手バトルフェイズにも対応しているため、星槍を投げて相手を破壊し、相手ターンでもワンドローなんてこともできなくはない。
9 コード・ラジエーター 2018/08/25 22:19
手札リンク素材、そして相手モンスター攻撃0効果無効効果を持ち、展開しながらに相手を無力化できる。
マイクロコーダーに比べると……などといわれがちだが、マイクロコーダーに負けず劣らずアドの塊。
マイクロコーダーにも言えることだが、自分フィールドにモンスターがいない限り素材にできないので、マイクロコーダーとラジエーターで手札リンク、なんてことはできない。
マイクロコーダーに比べて高レベルなので、ややサーチしにくいがコーデックでシューティングコードを呼べばわりと簡単にやってきてくれる。
フィールドからリンク素材にすれば、対象を二体に変更でき突破スピードが一気に上がるだろう。
攻撃力を0にできるということでパワーコードなどで二倍火力で殴ったり、シューティングコードで連続攻撃を叩き込みたいところ。
なお、無力化効果はさりげに永続効果である。
10 マイクロ・コーダー 2018/08/25 22:06
サーチが出来るサーチカード、そしてコード・トーカー専用召喚権を使わないリンク素材モンスター……。レベル帯も1とサイバースとしてはサポートを受けられやすいレベルとなっており、アドの塊。
自分フィールドにモンスターがいないと素材にできないので、ラジエーターとこのカードで手札リンク召喚だ! なんてことはできない。
正直、召喚権を使わないリンク素材というだけでもかなり強いなか、サイバネットカードのサーチに対応しており、このカード一枚からサイバネットカードの効果で一気に盤面に塗り替えることも可能となる。
フィールドから素材として送った場合はレベル4サイバースもサーチ可能に。サイバネットサーチがあまりに有能すぎるので使う機会はあまりないかもしれないが、この効果でラジエーターを手札に加えることも出来るのでさらなるコード・トーカーを出すことも容易である。
10 サイバネット・オプティマイズ 2018/08/25 21:53
サイバースの天枢、トーカー専用のマディラ、ライトニング効果。
他のカードで説明するならば、こんな感じのカード。
マイクロコーダーによるサーチに対応してるため、召喚権が不足しがちなサイバースの召喚権を補うのも非常に容易になった。

コード・トーカー専用のカード効果封殺効果はコード・トーカーシリーズの打点の上げやすさと相まって相手のモンスターをバッタバッタとなぎ倒していくことが出来るように。

デメリットととしてはサイバース族以外のモンスターをEXデッキから出せなくなるが、トランスコードやらコーデックを使う時点でほかの種族は諦めているはずなので、実質問題にはなっていない。
コーデックは明らかぶっ壊れカードではあるが、こちらはサイバースの弱点をきちんと理解した良性能カードとなっている。
10 サイバネット・コーデック 2018/08/25 21:35
サイバースのパッとしない、というイメージをこのカードのみでぶち壊してくれたサイバース屈指のパワーカード。
サーチができるサーチカードかつ、理論上6枚までサーチが可能という、なかなか意味不明な性能となっている。
ここに来て、サイバース族に多い「手札から特殊召喚する効果」がこれでもかというレベルで光り、サーチからの展開がひたすら続き、凄まじい盤面へと導く。
これ一枚で純サイバースデッキでも先攻一ターンでエクストラリンクが可能がなったと言えば、その凄まじさがわかるだろうか。

デメリットとしては、サイバース以外がEXデッキから特殊召喚できなくなるとか言われているが、純サイバースでは何も問題にならない。
同一チェーンで同名カードが発動できないとか書かれているが、仮に発動できたとすれば三枚あれば最高18枚サーチできるとかいうもはや発狂ものであり、一枚だけですでに十分。

あまりの凄まじさに今後が気になる所だが、サーチできる以上、制限だろうが準制限だろうがあまり痛手にはならない。
つまりは……。
7 トークバック・ランサー 2018/08/02 13:10
コード・トーカーの緊急バックアップを担う一枚。
自分のリンクモンスターが一掃されたときに、このモンスターが出せるとなかなかバカにならない立て直しが期待できる。
効果も無効にならないので、トランスコード・トーカーなどを呼べればリンク3のモンスターをそのまま二体並べてしまうことも可能になる。

ただ、マーカーが下向きであることや、墓地にコード・トーカーを要することから、初手や展開途中に出すことはできず、すでに出したリンクモンスターが全て一掃されている状態でのみ真価を発揮するカードである。
効果の都合か、出す条件はリンク・ディサイプルなどに比べやや出しにくくなっており、低レベルサイバースを用意する必要があるほか、効果の使用にはさらに別のサイバース族モンスターをフィールドに出していなければならない。
クロック・ワイバーンであれば、一枚でこのカードを出した上で蘇生効果も使用できる。

使用場面こそ限られているが、効果を使えれば確実に強いといえるカード。
10 トランスコード・トーカー 2018/06/28 21:58
リンク先に蘇生する効果を手に入れたプレイメーカーの新たなるコード・トーカー。単に蘇生効果というだけでも強いが、リンク3以下のリンクモンスターを蘇生する効果を持ち、この手のカードにありがちな効果無効なども見られない。
単に蘇生したモンスターを使ってさらなるリンク召喚につなげるのもいいが、相互リンクすれば対象耐性がつく上に打点も上昇し、前述の通り効果も無効化されないので、蘇生したモンスターと一緒に殴りかかることもできる。ぶっちゃけ、二体トランスコードを並べるだけで3300打点が二体というわりと結構なことになる。
何気なく毎ターン使える蘇生効果ではあるが、リンクマーカーの都合でそこまでポンポン引っ張り上げることは出来ない。

蘇生効果を使うターンはサイバース族縛りとなるが、サイバース族デッキならデメリットはないようなもの。リンクモンスターを釣り上げるリンクモンスターというのは魅力だが、効果を使おうとする場合そのターンサイバース族のみしか特殊召喚できないので、ほかの種族で使うのはさすがに厳しいところがある。
8 シューティング・ライザー・ドラゴン 2018/04/13 04:04
シューティング・スター・ドラゴンっぽい見た目と名前のモンスターではあるが、ぶっちゃけ中身はアクセル・シンクロンである。高レベルチューナーで、レベル変動というとどことなくアニメのライフ・ストリーム・ドラゴンを彷彿とさせる。
使い勝手はぶっちゃけアクセル・シンクロンとほぼ全く同じであり、レベルを上げることができなくなった代わりに、相手ターンでもレベル変動が行えるようになった(ハリファイバーなどを経由した場合だが)。また、愚かな埋葬効果を持ってはいるものの、使ったターンは墓地に送ったモンスターの効果が発動できないのでやはり相手ターンでレベルを変動させたいところ。
自分メインフェイズに使う分ならば他のシンクロチューナーの方が使いやすかったりする事も多いため、相手ターンにレベル変動しつつ出てきてS召喚できる点を活かしたい。そうなると、やっぱりハリファイバーにということになってしまうのだが。
9 ウィジェット・キッド 2018/04/12 17:44
手札にあるサイバース族を特殊召喚できる、ゴブリンドバーグや、切り込み隊長を彷彿とさせる一枚。サイバース族デッキはできればサイバース族で統一させたいところもあり、素直に嬉しいカード。
上記の二枚と違い、特殊召喚された場合にも対応しているので、うまく使えばさらなるコンボが狙えるほか、レベル制限が地味にないので高レベルサイバースだろうが一気に引っ張ってこれるのは利点と言える。

現状でもすでに活躍が期待できるが、サイバース族のカードプールが豊かになれば、さらなる活躍が見込めるのではないだろうか。
7 サイバース・ホワイトハット 2018/04/12 17:37
もはやお馴染みとなった手札から特殊召喚するサイバース族。同種族が2体以上必要なので、場合によっては腐りやすいのがたまに傷。リンク素材として墓地に送られた時は、相手全体の攻撃力を1000下げることができ、全体指定なので対象耐性があっても問答無用で下げてくれる。
下げる値がわりと大きめなので、打点の低めなサイバース族でも攻めやすくなるのは嬉しいところ。
種族統一系のデッキならばわりと出張できるが、現状使うとすればエクシーズ素材として使われるくらいと思われる。
効果は強力ではあるが、腐る可能性がどうしてもあることや、サイバース族はすでに手札から特殊召喚系がありふれていたり、打点はかなり不安なところもあって、悩ましい一枚。これが下級ならばわりと評価も変わると思うのだが。
9 竜騎士ブラック・マジシャン 2018/02/15 10:56
遊戯王恒例、乗っただけシリーズ。
魔法罠ゾーンに破壊耐性、対象耐性を付加し、このカードが存在する限りほぼ相手は罠を処理できなくなる。永続罠や魔法を多用するブラック・マジシャンでは守りを固めるものとなり、布陣をより強力なものと変えることができる。
条件の安易さ、3000打点、そしてブラック・マジシャン扱いということで多くのサポートに対応しており、一見すると地味に見えるが出してみるとその存在感はかなりのものとなる。
10 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン 2018/02/12 02:55
本編で出せよ、期待してたんだぞ(ボソッ
今までありそうでなかった、通常Pオッドアイズドラゴン。とにかくサーチしやすいオッドアイズP系列の受け継いだ上で、Pゾーンの異常なリクルート能力も持つというオッドアイズデッキとしてはアドの塊としか言えないカード。Pゾーンの効果は自身を破壊しても発動するので、虹彩やらエレクトラムやらと組み合わせて更なるコンボを紡ぎ出す。通常となったことで高等儀式術にすら対応し、グラビティ関連も扱いやすくなる。
単にスケールとしても優秀な上、仮にもし召喚するとなっても2700というそれなりの打点でもあり、正直悪い点が見つからない。
モンスター効果こそ失ったものの、P効果は破壊して後続を呼ぶというオッドアイズPの魂をしっかりと受け継いでおり、その仕事ぶりとあいまって、このカードこそがオッドアイズPの正統進化系だったと言っても過言ではないような気がする。
9 キメラテック・メガフリート・ドラゴン 2018/02/12 02:33
キメラテック・フォートレス・ドラゴンをエクストラモンスターゾーン仕様に変えたもの。
サイバー流はほぼ必ず後攻に回らなければならず、初手に相手が展開しきっていると厳しいという弱点があったが、そのサイバー流デッキの弱点をある種逆手に取ったと言える。
基本的に攻撃力は2400か、3600の二択だが、3600にするにはエクストラリンクをされていない限りはこちらのエクストラモンスターを使用することになる。
耐性を完全に無視した判定となっているので、どんな厄介なモンスターだろうがエクストラモンスターゾーンにさえいれば美味しくいただける。たとえ、特殊召喚が無効にされた所でモンスターは素材として墓地に送られるため、特殊召喚ができないという状況でもなければ必ず成功する。
アタッカーとしては耐性ゼロで場持ちしないこと、3600の攻撃力を確保するのがやや難しいことからあまり信頼度は高くない。
とはいえ除去札としてはかなりの性能なので、除去に困りがちなサイバー流ではそれなりに嬉しいカードと言えるのではないだろうか。
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