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闇を彷徨う彗星 ユーザ情報

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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
7 トークバック・ランサー 2018/08/02 13:10
コード・トーカーの緊急バックアップを担う一枚。
自分のリンクモンスターが一掃されたときに、このモンスターが出せるとなかなかバカにならない立て直しが期待できる。
効果も無効にならないので、トランスコード・トーカーなどを呼べればリンク3のモンスターをそのまま二体並べてしまうことも可能になる。

ただ、マーカーが下向きであることや、墓地にコード・トーカーを要することから、初手や展開途中に出すことはできず、すでに出したリンクモンスターが全て一掃されている状態でのみ真価を発揮するカードである。
効果の都合か、出す条件はリンク・ディサイプルなどに比べやや出しにくくなっており、低レベルサイバースを用意する必要があるほか、効果の使用にはさらに別のサイバース族モンスターをフィールドに出していなければならない。
クロック・ワイバーンであれば、一枚でこのカードを出した上で蘇生効果も使用できる。

使用場面こそ限られているが、効果を使えれば確実に強いといえるカード。
10 トランスコード・トーカー 2018/06/28 21:58
リンク先に蘇生する効果を手に入れたプレイメーカーの新たなるコード・トーカー。単に蘇生効果というだけでも強いが、リンク3以下のリンクモンスターを蘇生する効果を持ち、この手のカードにありがちな効果無効なども見られない。
単に蘇生したモンスターを使ってさらなるリンク召喚につなげるのもいいが、相互リンクすれば対象耐性がつく上に打点も上昇し、前述の通り効果も無効化されないので、蘇生したモンスターと一緒に殴りかかることもできる。ぶっちゃけ、二体トランスコードを並べるだけで3300打点が二体というわりと結構なことになる。
何気なく毎ターン使える蘇生効果ではあるが、リンクマーカーの都合でそこまでポンポン引っ張り上げることは出来ない。

蘇生効果を使うターンはサイバース族縛りとなるが、サイバース族デッキならデメリットはないようなもの。リンクモンスターを釣り上げるリンクモンスターというのは魅力だが、効果を使おうとする場合そのターンサイバース族のみしか特殊召喚できないので、ほかの種族で使うのはさすがに厳しいところがある。
8 シューティング・ライザー・ドラゴン 2018/04/13 04:04
シューティング・スター・ドラゴンっぽい見た目と名前のモンスターではあるが、ぶっちゃけ中身はアクセル・シンクロンである。高レベルチューナーで、レベル変動というとどことなくアニメのライフ・ストリーム・ドラゴンを彷彿とさせる。
使い勝手はぶっちゃけアクセル・シンクロンとほぼ全く同じであり、レベルを上げることができなくなった代わりに、相手ターンでもレベル変動が行えるようになった(ハリファイバーなどを経由した場合だが)。また、愚かな埋葬効果を持ってはいるものの、使ったターンは墓地に送ったモンスターの効果が発動できないのでやはり相手ターンでレベルを変動させたいところ。
自分メインフェイズに使う分ならば他のシンクロチューナーの方が使いやすかったりする事も多いため、相手ターンにレベル変動しつつ出てきてS召喚できる点を活かしたい。そうなると、やっぱりハリファイバーにということになってしまうのだが。
9 ウィジェット・キッド 2018/04/12 17:44
手札にあるサイバース族を特殊召喚できる、ゴブリンドバーグや、切り込み隊長を彷彿とさせる一枚。サイバース族デッキはできればサイバース族で統一させたいところもあり、素直に嬉しいカード。
上記の二枚と違い、特殊召喚された場合にも対応しているので、うまく使えばさらなるコンボが狙えるほか、レベル制限が地味にないので高レベルサイバースだろうが一気に引っ張ってこれるのは利点と言える。

現状でもすでに活躍が期待できるが、サイバース族のカードプールが豊かになれば、さらなる活躍が見込めるのではないだろうか。
7 サイバース・ホワイトハット 2018/04/12 17:37
もはやお馴染みとなった手札から特殊召喚するサイバース族。同種族が2体以上必要なので、場合によっては腐りやすいのがたまに傷。リンク素材として墓地に送られた時は、相手全体の攻撃力を1000下げることができ、全体指定なので対象耐性があっても問答無用で下げてくれる。
下げる値がわりと大きめなので、打点の低めなサイバース族でも攻めやすくなるのは嬉しいところ。
種族統一系のデッキならばわりと出張できるが、現状使うとすればエクシーズ素材として使われるくらいと思われる。
効果は強力ではあるが、腐る可能性がどうしてもあることや、サイバース族はすでに手札から特殊召喚系がありふれていたり、打点はかなり不安なところもあって、悩ましい一枚。これが下級ならばわりと評価も変わると思うのだが。
9 竜騎士ブラック・マジシャン 2018/02/15 10:56
遊戯王恒例、乗っただけシリーズ。
魔法罠ゾーンに破壊耐性、対象耐性を付加し、このカードが存在する限りほぼ相手は罠を処理できなくなる。永続罠や魔法を多用するブラック・マジシャンでは守りを固めるものとなり、布陣をより強力なものと変えることができる。
条件の安易さ、3000打点、そしてブラック・マジシャン扱いということで多くのサポートに対応しており、一見すると地味に見えるが出してみるとその存在感はかなりのものとなる。
10 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン 2018/02/12 02:55
本編で出せよ、期待してたんだぞ(ボソッ
今までありそうでなかった、通常Pオッドアイズドラゴン。とにかくサーチしやすいオッドアイズP系列の受け継いだ上で、Pゾーンの異常なリクルート能力も持つというオッドアイズデッキとしてはアドの塊としか言えないカード。Pゾーンの効果は自身を破壊しても発動するので、虹彩やらエレクトラムやらと組み合わせて更なるコンボを紡ぎ出す。通常となったことで高等儀式術にすら対応し、グラビティ関連も扱いやすくなる。
単にスケールとしても優秀な上、仮にもし召喚するとなっても2700というそれなりの打点でもあり、正直悪い点が見つからない。
モンスター効果こそ失ったものの、P効果は破壊して後続を呼ぶというオッドアイズPの魂をしっかりと受け継いでおり、その仕事ぶりとあいまって、このカードこそがオッドアイズPの正統進化系だったと言っても過言ではないような気がする。
9 キメラテック・メガフリート・ドラゴン 2018/02/12 02:33
キメラテック・フォートレス・ドラゴンをエクストラモンスターゾーン仕様に変えたもの。
サイバー流はほぼ必ず後攻に回らなければならず、初手に相手が展開しきっていると厳しいという弱点があったが、そのサイバー流デッキの弱点をある種逆手に取ったと言える。
基本的に攻撃力は2400か、3600の二択だが、3600にするにはエクストラリンクをされていない限りはこちらのエクストラモンスターを使用することになる。
耐性を完全に無視した判定となっているので、どんな厄介なモンスターだろうがエクストラモンスターゾーンにさえいれば美味しくいただける。たとえ、特殊召喚が無効にされた所でモンスターは素材として墓地に送られるため、特殊召喚ができないという状況でもなければ必ず成功する。
アタッカーとしては耐性ゼロで場持ちしないこと、3600の攻撃力を確保するのがやや難しいことからあまり信頼度は高くない。
とはいえ除去札としてはかなりの性能なので、除去に困りがちなサイバー流ではそれなりに嬉しいカードと言えるのではないだろうか。
10 夢幻崩界イヴリース 2018/01/20 11:33
・強いことしか書いてない。
・デメリットが大してデメリットになってない。

という、いつもながらのカード。
通常召喚という何気ない動きで墓地からリンクモンスターを釣り上げて自身の周囲に置いてしまう。
このモンスターがいる限り、リンクモンスター以外特殊召喚できないというデメリットっぽい効果があるが、リンクモンスターを釣り上げる以上、リンクモンスターがはいってるデッキなのは言うまでもない。リンス数もとくに制限がないので、高リンクモンスターを釣りあげてまた強いリンクモンスターを呼び出すというのが基本的な流れになるだろう。
※訂正
リンク召喚後の相手フィールド上に特殊召喚するのは任意効果でした。
つまるところ、リンク召喚縛りを強制したり、オペレーターで回収してね、ということになるのだろう。あまりにも強いので強制効果でもうしわけ程度のデメリットと勘違いしたが、任意効果となると……。

何故かサイバース族な上に、闇属性攻守0というサルベージもサーチもとってもしやすいステータスであり、手札に加える手段は実に潤っている。
8 鉄騎龍ティアマトン 2018/01/20 11:24
突然湧いて来て、縦列を全部持っていく厄介な襲撃者。
縦列に三枚カードが存在さえすれば、特殊召喚が可能であり、実はどの列にも特殊召喚できたりする。
伏せカードとモンスターが両方揃っている必要があるが、相手に相手の盤面に一枚でもカードがあれば、こちらが魔法罠伏せ、モンスターを通常召喚すれば条件をみたすことができる。前述の通り、条件さえ満たせばどこの列に出してもかまわないため、フリチェ効果とあいまって奇襲性は高めとなっている。
初手で条件をみたすためには、EXモンスター、モンスター、魔法罠と置かなければならずやや厳しい。

出てきた後は、その縦列を閉鎖してしまう。下級アタッカーとしては高め攻撃力だが、場持ちを考えると2000は心もとなく、耐性もないので、EXゾーン以外を閉鎖してもあまりロックの効果を実感することなく除去されてしまうだろう。
ロック性能はあくまでおまけと捉え、フリチェの破壊除去カードくらいに思っておいたほうがいいかもしれない。
わざわざ自分のEXゾーンを潰す人はいないと思うが、一応破壊するときは最低限の注意は払おう。
9 トポロジック・トゥリスバエナ 2018/01/16 19:30
モンスターを一体犠牲とすることで、フィールドの魔法罠を全て掃除し、バーンで焼き尽くす効果を持つ。
ボマーとは異なり、モンスターゾーンを掃除しなくなった分、気軽に効果を発動できるようになり、汎用の魔法罠除去モンスターとして大いに活躍してくれるだろう。
バーン性能も地味に高く、ガン伏せしていると結構な火力で焼かれることとなる。効果を使い終わった後は、上位リンクモンスターにつなげてしまえば良いので、できれば相手ターンまでは残さないようにしたい(こちらに伏せカードがなければ問題ないが)
地味にリンク3としては高めの攻撃力を持つのも嬉しい所。
8 リンク・ストリーマー 2018/01/16 18:49
フィールドにいる状態で、サイバース族が出てくるとトークンを生成するというシンプルな効果を持つ。サイバース族は特殊召喚できるカードが多いため、トークンを生み出すのは容易といえるだろう。
コンボ前提のモンスターであり、効果を使うために出すというよりは、最初にこのカードを通常召喚し、その後特殊召喚するサイバースを続かせてついでにトークンを得るという流れが基本になると思われる。サイバースは後から特殊召喚するモンスターに富んでいるので特段条件をみたすのは難しくはない。なんならサイバース族リンクモンスターを出すだけでもトークンが湧いてくる。
テキストには毎ターン使えるとは書いてあるが、別に次のターンまでこのモンスターをキープする必要はなく、出したターンで処理してしまって何も問題ない。
9 デグレネード・バスター 2018/01/16 18:24
デュアルアセンブラ、セグメンタルから続く高レベルサイバースモンスター。デュアルアセンブラとは異なり墓地を除外するだけで出て来る上に、自身より攻撃力の高いモンスターを除外できるようになり、高火力のモンスターの処理が非常にやりやすくなった。
おまけにノーコストでフリチェなので、エンドフェイズに戻ってくるとは言え相手に高火力モンスターを出すのをためらわせるくらいの圧迫感はある。
打点もわりと高めなので、アタッカーとしても結構いい仕事をする。このカード以上の火力があるカードはこのカードの効果で実質無力化できるので、シンプルなテキストとは裏腹にかなり厄介なカードとなるだろう。
今までの高レベルサイバースモンスターでもかなり完成度が高めなモンスター。
8 光霊神フォスオラージュ 2018/01/16 17:56
自身を特殊召喚する効果、そして特殊召喚時の相手モンスターフィールドを一掃するという実に無駄のない効果を持つカード。ボチヤミサンタイの呪文ではなく、ボチヒカリゴタイという呪文がささやかれるように……なる? 
墓地から属性を変更できるエレメンタルセイバーでは特に使いやすいカードだが、それ以外の光属性のテーマでも当然使いやすい。
フィールドから離れると、次のバトルステップができなくなるというデメリットもあるが、それ以上に突然出てきて一掃する効果が強力であるためそれほどキツイという印象はない。
レベル8もという恵まれたレベル帯にいるため、なかなかに使いやすいカードなのではないだろうか。
10 星遺物-『星槍』 2018/01/16 17:42
これぞまさしく横槍。
使い勝手としてはリンクモンスターに絞られたオネストというのだろうか。対象を取らない効果なので、対象耐性があろうが問答無用で3000きっかり抜かれてしまう。地味に永続効果。
3000という数値は決まればほぼすべてのモンスターが戦闘破壊が可能なレベルに落とし込める為、使い勝手は本当にオネストみたいなもの。
オネストと違い、リンクモンスターが戦闘中こちらか相手のどちらかにいればいいので、リンクモンスターが普及した現代では、いつ横槍が飛んでくるかとビクビクすることになるだろう。
正直これだけでも強いのだが、星遺物としても結構高めの性能を持つ。出すまでがやや苦労するとは言え、他の星遺物を守る効果はこのカードの高めの攻撃力とうまく噛み合い、相手も攻撃しにくくなるだろう。
トークン生成効果は、相手にも出てしまうため特段秀でた効果とはいい難いが、まぁ、便利ではあるだろう。
なお、聖遺物なので、このカードはテーマによってはサーチできてしまう。
6 ヤジロベーダー 2018/01/16 17:24
これってスペースイン……。
マスタールール4になり、列という概念がはっきりと意識され始めた昨今らしいカード。
召喚可能な地点が真ん中で固定されており、召喚だろうが、特殊召喚だろうが真ん中以外で出すと勝手に死ぬ。相手モンスターが現れると召喚された方向へ近づくと共に、移動後にその時の縦列カードを全て破壊する。やっぱりインベ―(ry
自身から特殊召喚できないため、他のカードを使わない限り召喚権を使わざるを得ないことや、地味に強制効果な上にこっちも巻き込む破壊効果やら、真面目に見ると「どう使うんだ?」というカードではあるが、おおよそカードゲームらしくない効果は見た目的には新鮮なものがある。
実用性はともかくネタとしては面白い。
8 バックアップ・オペレーター 2017/12/28 16:26
サイバース仕様となったバードマン……といえばいいだろうか。
自分リンクモンスターのリンク先であれば、相手モンスターでもいいので、トーチとかサモンソーサレスで呼び出したモンスターとか壊獣とかを使いまわす、なんていうのは勿論のこと、自分フィールドリンク先においたあのモンスターを使いまわす……なんてのもできるだろう。
どうあがいてもコンボ要員で、目新しさこそないが様々な使い回しが想定される。ちょっと先行きが不安になるモンスター。
8 アンダークロックテイカー 2017/12/28 16:16
「ちょっと通りますよ(弱体化)」
連続リンク召喚の道すがら、相手の攻撃力を下げることが可能なモンスター。マーカーもそれなりに使いやすい位置に収まっており、攻撃力を下げるのは容易。
リンク2も汎用性高いモンスターが揃ってきたので、デッキごとに使い分けてみるのもいいだろう。
8 ドットスケーパー 2017/12/28 16:08
タイミングを逃さぬ二つの効果。
墓地に送られるだけでなく、除外もついているのは珍しい。
いくら、復活できるとは言え、できれば通常召喚するより特殊召喚するなり、コストとして使ってフィールドに並べたい。
除外と墓地へ送られる効果が、それぞれデュエルにつき一回行えるので、条件さえ満たせば2回蘇生できるということになる。
9 ドングルドングリ 2017/12/28 15:59
特殊召喚することで、トークンをひっさげ現れるモンスター。墓地、手札、デッキなんでもござれで、ワン・フォー・ワンなどもあり特殊召喚の手段もわりと事欠かない。
ただ、特殊召喚でないと意味がないのに加え、効果を無効にして特殊召喚された場合効果は発動しないので注意。それなりに優秀なモンスターではあるものの、たくさん入れるタイプのモンスターではなく、使いまわすタイプのモンスターと思われる。
5 アンチエイリアン 2017/12/28 15:54
バランサーロードとならび、召喚権を増やすモンスター。さらりとバトルフェイズにモンスターを出せると書いてあるため、特殊召喚と勘違いしがちだが、あくまで召喚である点に注意。うっかり高レベルのサイバース族モンスターを出してしまわないよう。
打点もレベル4としては高めで、低火力なモンスターを破壊した上で更に手札から召喚、追撃ということもできる。
ただ、メインフェイズに基本的に手札を使い切る上に、バトルフェイズ中に発動できる効果をほとんどもたないサイバース族とは、正直噛み合わないとしか言いようがない。コンセプトが戦闘よりのデッキなら、評価も変わったのだろうが……。
二つ目の効果はタイミングを逃さないドロー効果。完全に相手依存なため、自分から手札を増やすことはできない。相手効果でフィールドを離れた場合という緩い条件ではあるものの、所詮は下級の1900打点であるため、わざわざカード効果を使って除去しようとはあまり思わないだろう。
ちょっと手を加えれば、1900打点はあっという間に超えられるものなので、正直な話どちらの効果もそれほどアテにはできない。
7 シーアーカイバー 2017/12/28 15:28
手札、墓地からの特殊召喚に対応したモンスター。
墓地蘇生の少ないサイバースでは、墓地から帰ってくるモンスターは素直にありがたい部類ではあるのだが、特殊召喚の条件がややきびしく既にリンクモンスターが存在する状態でさらにリンク先にモンスターが呼ばれる必要があり立ち上がりではどうしても腐りがちとなってしまう。
使うとするなら最初にコストとして墓地へ送り、リンクモンスターが出てから更にモンスターを出して墓地から引っ張り出す、という形になるか。
ちなみに、あくまでフィールドのリンクモンスターなので相手のリンクマーカーにおいても効果は発動できる。後攻向きかも。
7 フレイム・バッファロー 2017/12/28 15:23
デメリットもなく、条件も緩めな二枚ドローモンスター。
ただ、このモンスターをフィールドに用意した上でサイバースを捨てる必要があるため、適当にやっても二枚ドロー、みたいなことにはならない。
サイバースは地味に召喚権を使用しがちなので、できれば、召喚権を増やすバランサーロードや、特殊召喚できるガベージコレクターなどでもって来たいところ。
手札のサイバースを特殊召喚できるサイバース族が来るだけでも、使いやすさは大分変わってくるだろう。
サーチする手段はこの時点ですでに広く、過信こそできないが、上手く決まればそれなりのアドバンテージとなってくれるはず。
9 レディ・デバッガー 2017/12/28 15:13
非常に素直なサーチ効果を持つカード。手札の切れやすいサイバースでは嬉しい。
レベル3以下という縛りはあるが、幸いサイバースはレベル3以下がすでにそれなりに優秀な効果を持つモンスターが揃いつつあるので、サーチして更に次の展開に繋げられることも珍しくない。
通常召喚、特殊召喚どちらにも対応しており、タイミングも逃さない仕組みになっているので、更にうれしい。
正直レベル4にしてもそこまでバチは当たらなかった気がしなくもない。まぁ、現状を見る限り、ではあるが。
7 ガベージコレクター 2017/12/28 15:03
自分フィールドをバウンスする系のカード。
バウンスしたレベル帯と同じサイバースをデッキから持ってくることが出来る。盤面の枚数そのものは変化しない物の、手札を補充した上でデッキからリクルートできるとも言える。
また、リクルートに特段デメリットはつかないので、特殊召喚をトリガーとするモンスターや、墓地に送られるなどで効果を発動するモンスターと交換することができれば、1:1以上の効果を見込むことも十分に可能になる。
ただ、このモンスター自身が完全なコンボ要員以外のものではなく、まだサイバースがいない盤面では活躍できない。また、召喚権の使用はサイバース族がなんだかんだ召喚権を使用しがちなので、コンボに持ち込むまで時間がかかりがち。
サイバースの拡張次第では、面白い動きが作られる可能性もあり、今後が楽しみになるカード。
8 エクスクローラー・クオリアーク 2017/07/16 23:08
画像を見ればわかりますが、説明欄のマーカーは間違いです。
このモンスターはリンク2なのでマーカーは二つで、右斜下、左斜下が正しいマーカーです。
と、それはさておき。
クローラーの総大将とも言うべきカードでクローラーがいればいるほどフィールドのクローラーが強化されていく。
自身を含め、2体以上のクローラーで攻守300上昇、4体以上でバトルフェイズ中のカード効果を封殺、6体になれば味方モンスターが全て直接攻撃可能となる。
遠回りではあるものの、打点の低いクローラーにとって、勝負を決める一手として一考の価値はある。頑張って狙って見る価値はあるだろう。
下級クローラーと違い、基本何をされようが墓地から二体のクローラーを呼ぶことが出来る。このモンスターを出す時点で二体のクローラーが墓地に転がってるはずなのでリンクモンスターを使わず出しているならほぼ確実にフィールドに並べることが可能。裏守備で呼び出してくれるので、下級クローラーのリバース効果による牽制も出来る。
出す条件は軽いが、効果の仕様上ある程度場が整ってから呼び出すのがベストだろう。
7 エンコード・トーカー 2017/06/21 01:47
軽めの制圧、攻撃力上昇と言うやや攻撃的な性能のデコードとは違い、守りつつも攻撃のチャンスを作るというテクニカルなモンスターとなった。
条件はややきつめのサイバース縛りで、効果とあいまってデコードの様な汎用性はあまりない。

現状のサイバース族は打点はやや不安な面もあり、攻撃力を上昇させてくれる効果は素直に嬉しいものとなるだろう。リンク先にモンスターがいることが条件ではあるが、サイバース族であるなら何らかモンスターは用意できる。攻撃力上昇効果は一応自分に付与することも出来る。
また、マーカーの位置は少々複雑に感じられるかもしれないが、むしろかなり素直な部類で、相互リンクもやりやすい。

総じてメインウェポンになるというよりはサポートに秀でており、縁の下の力持ち的な存在である。
9 時械神カミオン 2017/05/21 22:49
アニメでは全てをデッキに戻すと言う、メタイオン上位互換にしてかなりのぶっ壊れカードだったが、OCG化にあたり対象を一体に絞った代わりにチェーン不可効果によりほぼ確実に効果を通すことが出来るようになった。アニメから引き続き、対象を取らない効果は健在で対象耐性のあるモンスターなども戻すことが出来る。
破壊耐性、戦闘態勢共々揃っており、対処方法は割りと限られる。為す術もなく戻されてしまうような状況も多いだろう。

かなり強力な一枚ではあるが、このカードを出す時は基本的に自分モンスターゾーンが空いてる状況である為、デッキに戻すカードは慎重に選びたい。単なる汎用除去としてではなく、あくまで緊急除去の一枚という認識が必要である。
8 EMガトリングール 2017/05/14 10:51
12回分のダメージを受けろォッ! 

とりあえず、相手を焼き殺す気満々の覇王怒りの一枚。
相手モンスターが一体だけなら、枚数バーン、破壊バーン、直接攻撃と恐らくLPの半分は余裕で持っていかれることだろう。
出す条件はかなりゆるめだが、Pモンスターじゃないと破壊バーンが発生しない事は注意しよう。と言っても、EMはPモンスターが多い上、オッドアイズもPモンスターなので基本、効果の発動は容易。

トランプガールによって時々出張してくることもある。
7 覇王眷竜オッドアイズ 2017/05/14 10:28
オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴンをそのまま覇王龍化させました、と言うカードで、強化されたり魔改造された他の面々に比べるとかなり地味に映る。

①の特殊召喚効果はよほど召喚権を使いたくない時に覇王眷龍二体をリリースして手札から特殊召喚する効果。レベルは8とやや高くはあるが普通にP召喚できるので覇王門がPSにあるなら普通にP召喚しよう。
②の効果はPモンスターの戦闘ダメージを二倍にする効果。オッドアイズPの効果が味方Pモンスター全てに付与される。眷龍スターヴヴェノムとセットで出しておけば少しありがたみがあるかも。ズァークと一緒なら、それなりに効果を実感出来る。
③ダークヴルムを呼び出す効果。新ルールではリンク無しでは実質一体のみになる。
P効果は効果を使えばすぐにPモンスターをサーチ出来るが、覇王眷龍を必要とするようになったのでこのカード単体では使えない。

さりげなく、覇王眷龍ダークリベリオンの特殊召喚効果に対応していたりする。
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