HOME > 遊戯王SS一覧 > 遊戯王 Hedgehog Flowers > 第33話 Dランド:遊乃&葵√その4

遊戯王 Hedgehog Flowers/第33話 Dランド:遊乃&葵√その4 作:白金 将


― ― ― ― ― ― ― ―
葵 :7400 手札4枚 転回操車
相手:6900 手札1枚 テトラ守 アロワナ攻 水照明 水舞台
― ― ― ― ― ― ― ―

 葵のターンになり、カードをドローする。一応何かできそうではあるが、相手のアクアリウムをうまいこと割りながらアクアアクトレスを倒さなければならない。下手に何かを残せば返しのターンで上から叩かれてしまうだろう。

(このカードを引いたか……悠長なことは言っていられないな)

 葵の手札の5枚が「相手を倒せ」と彼女に呼びかける。それに応えるように、葵はきっと前を向いた。目に光が戻る。

「私は〈転回操車〉の効果を発動! 手札の〈シャドール・リザード〉を墓地へ送り、デッキから3枚目の〈重機貨列車デリックレーン〉を手札に加える!」
〈シャドール……!?〉
「そして墓地へ送られたリザードの効果発動! デッキから〈シャドール・ヘッジホッグ〉を墓地へ送り、更にヘッジホッグの効果を発動する! 私はデッキから〈シャドール・ビースト〉を手札に加える!」

 自身の持つ力を最大限まで稼働させるべく葵のデッキが回り始める。勝利を掴むために構築されたデッキが、今まさにその真の力を発揮しようとしていた。

「私は手札から〈影依融合〉を発動! 手札の〈シャドール・ビースト〉と〈除雪機関車ハッスル・ラッセル〉を墓地へ送り、融合召喚! 現れろ、〈エルシャドール・シェキナーガ〉!」

 葵の場に現れたのはこれまた巨体を持つモンスター。巨大な機械の中央に妖しい女神を据えた、無機質な力の象徴だ。それは空間を支配する、機械仕掛けの操り人形。


― ― ― ― ― ― ― ―
シャドール・リザード

リバース・効果モンスター
星4/闇属性/魔法使い族/攻1800/守1000
「シャドール・リザード」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合、フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・リザード」以外の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
― ― ― ― ― ― ― ―
シャドール・ヘッジホッグ

リバース・効果モンスター
星3/闇属性/魔法使い族/攻 800/守 200
「シャドール・ヘッジホッグ」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。デッキから「シャドール」魔法・罠カード1枚を手札に加える。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「シャドール・ヘッジホッグ」以外の「シャドール」モンスター1体を手札に加える。
― ― ― ― ― ― ― ―
シャドール・ビースト

リバース・効果モンスター
星5/闇属性/魔法使い族/攻2200/守1700
「シャドール・ビースト」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードがリバースした場合に発動できる。自分はデッキから2枚ドローする。その後、手札を1枚捨てる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合に発動できる。自分はデッキから1枚ドローする。
― ― ― ― ― ― ― ―
影依融合(シャドール・フュージョン)

通常魔法
「影依融合」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分の手札・フィールドから「シャドール」融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をエクストラデッキから融合召喚する。エクストラデッキから特殊召喚されたモンスターが相手フィールドに存在する場合、自分のデッキのモンスターも融合素材とする事ができる。
― ― ― ― ― ― ― ―
エルシャドール・シェキナーガ

融合・効果モンスター
星10/地属性/機械族/攻2600/守3000
「シャドール」モンスター+地属性モンスター

このカードは融合召喚でのみエクストラデッキから特殊召喚できる。
「エルシャドール・シェキナーガ」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):特殊召喚されたモンスターが効果を発動した時に発動できる。その発動を無効にし破壊する。その後、自分は手札の「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の「シャドール」魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
― ― ― ― ― ― ― ―


〈うへぇ……〉
「墓地へ送られたビーストの効果で私はカードを1枚ドローする。そして手札から3枚目の〈深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト〉をリリース無しで召喚し、手札の〈重機貨列車デリックレーン〉を特殊召喚!」
〈レベル10が3体……!〉
「私はシェキナーガとエクスプレス・ナイト、デリックレーンでオーバーレイネットワークを構築! エクシーズ召喚! 現れろ、ランク10、〈超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー〉!」

 葵の場に巨大なロボットが降臨した。対戦相手の目がきらきらと輝いている。大型モンスターを次々と召喚する葵は、一つのエンターテイナーとしても映っていたのだ。


― ― ― ― ― ― ― ―
超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー

エクシーズ・効果モンスター
ランク10/光属性/機械族/攻5000/守2000
レベル10モンスター×3
1ターンに1度、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。相手フィールド上の魔法・罠カードを全て破壊する。この効果の発動に対して、相手は魔法・罠カードを発動できない。
― ― ― ― ― ― ― ―


「私はデストロイヤーのオーバーレイユニットを1つ使って効果発動! お前のアクアリウムを全て破壊する!」
〈あぁっ……〉
「そしてオーバーレイユニットとして墓地へ送られたシェキナーガの効果発動! 墓地から〈影依融合〉を回収! バトルだ! デストロイヤーでアロワナを攻撃!」

― ― ― ― ― ― ― ―
葵  7400
相手 6900 → 3900
― ― ― ― ― ― ― ―

「私はこれでターンエンド!」
〈わたしのターン、ドロー! ……えへへ、そうこなくっちゃ! 私はテトラの効果を発動して、デッキから3枚目の〈水舞台〉を手札に加えます!〉

 劣勢になったにもかかわらず、彼女は全く笑顔を崩さない。やはり、このデュエルを楽しむというスタンスは全く変わっていないようだった。一方の葵も、自分にやれるだけのことをやると腹をくくったようである。

〈わたしは手札から〈水舞台〉を発動! モンスターとカードを1枚伏せてターンエンド!〉
(デストロイヤーがいるのに伏せてきたか……何かあると考えていいな)

 不信感を抱きながらも葵はドローする。だが、やることは変わらない。

「私はデストロイヤーのオーバーレイユニットを1つ使って効果発動! 相手の魔法・罠を全て破壊する!」

 破壊されたのは〈水舞台〉と〈ブレイクスルー・スキル〉。墓地でも効果を発動できるカードだ。やはりそのような物を仕掛けていた、と葵の直感は当たる。

「そして私はエクストラデッキから〈サイバー・エンド・ドラゴン〉を除外し、手札から〈Sin サイバー・エンド・ドラゴン〉を特殊召喚する!」
〈おっきぃのがまた……!〉
「バトルだ! 〈Sin サイバー・エンド・ドラゴン〉で裏伏せのモンスターに攻撃!」

 超強力な一撃が襲い掛かる。だが――

〈ひっかかったねお姉ちゃん! わたしは戦闘破壊された〈グレイドル・イーグル〉の効果発動!〉
「グレイドルだと……!?」
〈装備対象はもちろんデストロイヤー! もーらい!〉

 デストロイヤーにグレイドルが絡みつき、コントロールを見事に奪われてしまう。グレイドルを見るのは二度目であるためか葵は非常に渋い顔をしていた。だが、今は仕事ではなくプライベートのデュエル。それをなるべく表に出さないように心にしまう。

「……私はモンスターを1枚伏せてターンエンドだ」
〈わたしのターン、ドロー!〉

 攻撃力5000の超強力なモンスターを得たためか、相手の少女はとてもご機嫌なようだ。そこが子供っぽいと言えば子供っぽいのだが、デュエルを楽しんでいる様子が伝わってくる。

〈おっきいモンスターさんだね……わたしはデストロイヤーのオーバーレイユニットを1つ使って効果発動! その転回操車を破壊するよ!〉
「ぐ……〈Sin サイバー・エンド・ドラゴン〉はフィールド魔法がないから破壊される……」
〈そして手札から〈死者蘇生〉を発動! 戻って来て、アロワナさん!〉

 相手のフィールドにデストロイヤーとアロワナが並ぶ。一方の葵のフィールドには伏せモンスター1枚しかいない。

〈アロワナの効果発動! デッキから3枚目のテトラを手札に加えるよ! そしてテトラを通常召喚! テトラの効果でデッキから3枚目の〈水照明〉を手札に加えます!〉
「回って来たな……」
〈手札から〈水照明〉を発動して、バトルフェイズ! アロワナで伏せモンスターを攻撃!〉
「攻撃された時にリバースした〈シャドール・ファルコン〉の効果発動! 墓地から〈シャドール・リザード〉を裏側守備表示で特殊召喚する!」
〈むぅ〉

 リザードはリバースした際に相手フィールドのカードを1枚破壊する効果を持つ。攻撃をしたら何かを破壊されるのは自明であるためか、少女の攻撃は止まった。

〈まぁいいや。わたしはこれでターンエンド!〉
「私のターン、ドロー!」

 葵は自分の3枚の手札、そしてドローしたカードを見る。その時、彼女の脳裏にデッキを組んでいた時のあの気持ちが蘇った。

(そう言えばこのデッキを組んだ時……そうだ)

 葵はある1枚のカードを入れていた。それはデュエルを楽しもうとしている遊乃への想い、エクシーズ召喚を自在に使いこなす彼女への憧れが詰まっていたカード。それを引いた時、奇しくも相手の少女と同じ、デュエルを楽しむ気持ちを思い出すきっかけが生まれた。

〈おねえちゃん……?〉
「――私は手札から〈影依融合〉を発動! 相手にデストロイヤーがいるからデッキのモンスターも融合素材と出来る! 私はデッキの〈シャドール・ドラゴン〉〈無頼特急バトレイン〉を素材に融合召喚! もう一度現れろ、〈エルシャドール・シェキナーガ〉!」

 葵の場に再びあの巨体が姿を現す。だが、葵の動きは止まらない。

「私は墓地へ送られたドラゴンの効果を発動! 〈水照明〉を破壊する!」
〈うっ……私は破壊された〈水照明〉の効果で墓地のテトラを守備表示で特殊召喚!〉
「私は裏側守備表示のリザードをリバースして効果発動! デストロイヤーを破壊する!」

 巨体が落とされ、相手フィールドには守備表示のテトラ2体と攻撃表示のアロワナ1体のみとなってしまう。葵の目の色が明らかに変わっていた。

「私は手札から〈臨時ダイヤ〉を発動! 墓地から蘇れ、〈深夜急行騎士ナイト・エクスプレス・ナイト〉! そしてシェキナーガとエクスプレス・ナイトでオーバーレイネットワークを構築! エクシーズ召喚! もう一度現れろ、〈超巨大空中要塞ガンガリディア〉!」

 相手の少女は葵の展開を見て面白そうな表情になっていた。それを見てどこか葵も心が落ち着いたようだった。もう、勝利を目指して焦ってしまう葵ではなくなっていた。

「墓地のシェキナーガの効果で私は〈影依融合〉を回収! そしてガンガリディアのオーバーレイユニットを1つ使って効果発動! 守備表示のテトラを1体破壊し、1000のダメージを与える!」
〈まだテトラとアロワナが残ってる……〉

 葵は目を閉じる。これが自分のやりたかったこと。このデッキを作った際に一番に考えていた、見ている人への最大のサプライズ。それは見知らぬ誰かのためでもあり、そして、このデッキを作るきっかけを与えてくれた「彼女」へのお礼でもある一枚。

「行くぞ! 私は手札から〈RUM-アージェント・カオス・フォース〉を発動!」
〈ランク・アップ・マジック!?〉
「私はガンガリディアでオーバーレイネットワークを再構築! カオス・エクシーズ・チェンジ! 現れろ、〈CX 超巨大空中要塞バビロン〉!」

 空中に現れたのはガンガリディアを超える最大級の要塞。葵が求めた、強さと優雅さを兼ね備えた超重量級カードだった。


― ― ― ― ― ― ― ―
臨時ダイヤ

通常魔法
自分の墓地から攻撃力3000以上の機械族モンスター1体を選択して表側守備表示で特殊召喚する。「臨時ダイヤ」は1ターンに1枚しか発動できない。
また、セットされたこのカードが墓地へ送られた場合、自分の墓地の機械族・レベル10モンスター1体を選択して手札に加える事ができる。
― ― ― ― ― ― ― ―
RUM-アージェント・カオス・フォース

通常魔法
自分フィールド上のランク5以上のエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。選択したモンスターよりランクが1つ高い「CNo.」または「CX」と名のついたモンスター1体を、選択した自分のモンスターの上に重ねてエクシーズ召喚扱いとしてエクストラデッキから特殊召喚する。
また、このカードが墓地に存在し、自分フィールド上にランク5以上のエクシーズモンスターが特殊召喚された時、墓地のこのカードを手札に加える事ができる。
「RUM-アージェント・カオス・フォース」のこの効果はデュエル中に1度しか使用できない。
― ― ― ― ― ― ― ―
CX 超巨大空中要塞バビロン

エクシーズ・効果モンスター
ランク11/風属性/機械族/攻3800/守4000
レベル11モンスター×3

このカードが戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、破壊したモンスターの元々の攻撃力の半分のダメージを相手ライフに与える。また、このカードが「超巨大空中宮殿ガンガリディア」をエクシーズ素材としている場合、以下の効果を得る。
●このカードが戦闘によってモンスターを破壊した場合、このカードのエクシーズ素材を1つ取り除く事で、もう1度だけ続けて攻撃できる。この効果は1ターンに1度しか使用できない。
― ― ― ― ― ― ― ―


〈すごくおっきい……!〉
「バトルだ! 私はリザードで守備表示のテトラを攻撃!」
〈くぅ……〉
「続いてバビロンでアロワナを攻撃! この時、破壊したためバビロンの効果発動! アロワナの攻撃力の半分、1000のダメージを与える!」

― ― ― ― ― ― ―
相手 2900 → 1100 → 100
― ― ― ― ― ― ―

〈ま、まだ100残ってるもん……!〉
「バビロンの効果! このカードがガンガリディアを素材にし、相手モンスターを墓地へ送った時、オーバーレイユニットを1つ取り除いて効果発動! このカードはもう一度攻撃できる!」
〈はわぁ……!〉
「終わらせろバビロン! ダイレクトアタック!」

― ― ― ― ― ― ―
葵  7400
相手 100 → 0
― ― ― ― ― ― ―





〈おねえちゃんすごかったよ! またデュエルしようね!〉
「あ、ああ……」

 デュエルが終わった気の抜けた葵の向こう側で、少女は無邪気な笑顔を浮かべながら接続を切ったようだ。ちょっと疲れた葵が振り返ると、そこには遊乃の姿があった。


「葵ちゃんすごかったよ!」
「なんだ、見てたのか」
「えへへ、ちょっと早く終わっちゃったからね」

 先程のデュエルを見られていたことに葵は少し気恥ずかしさを覚えてしまう。

「にしても葵ちゃんがRUM使うなんてねぇ……」
「……別にいいだろ」
「あー、もしかして私が使ってたから真似したくなっちゃった?」

 フフーンと自慢げにスキップする遊乃を追いかけながら葵は照れ隠しのため息をついた。

「遊乃、あれ乗るぞ」
「えっ? どれどれ?」

 ちょっと調子に乗り始めた遊乃の腕を葵ががしっと掴む。もう片方の指が差しているのは、Dランドでずっとぐるぐると回っていたデュエルコースターだった。

「え、ちょ、ちょっと待って葵ちゃん、あれに乗るの?」
「そうだ。ほら、行くぞ。早く並ばないと日が暮れる」
「わ、待って! 待ってよ葵ちゃん! 私あれ苦手なんだからぁぁぁ!」

 そんなこんなで二人は遊園地を楽しんだようである。
現在のイイネ数 1
作品イイネ
↑ 作品をイイネと思ったらクリックしよう(1話につき1日1回イイネできます)

光芒
普段使っていないデッキとはいえ、【列車シャドール】の理想的な動き方をするあたり流石のタクティクスですね。プロキシとかで結構当たっていたのですが、このデッキはどうにも苦手でランク10連打は相手していてかなりやり辛かったです。
最もそんな全力の葵と負けてもなお楽しんでいた女の子の対比が鮮明となっていて楽しいデュエルでした。しかしレベル10がポンポン出てくるからギャラクシー・デストロイヤーとかも出せちゃうんですね……改めて恐ろしいデッキです。

そして最後の遊乃のハイテンションが可愛い。それにムッとして(?)遊乃にお仕置きとばかりに苦手なコースターに連れていく葵も可愛い。何が言いたいというといちゃつく2人がとにかく可愛いということですね(殴 (2016-11-08 10:17)
白金 将
<<光芒 さん
列車ドール自体がまぁ転回操車あればなんとかなる、というほどに安定性があるデッキですので本当に下手な事さえしなければまずいつも通りの動きが出来る、というのは強みですね。実際にランク10をぽこぽこ立てていくことが出来るのはこのデッキの最大の特徴だと思います。
デストロイヤーも普通に出てきて羽根箒してきたり5000打点で上から殴ってきたりとパワー型の葵さんにはぴったりのデッキです。アイテシタクネ(え

遊乃ちゃんと葵さんの二人を書いている時はこっちもほっこりしますね(*´ω`)
実は主人公のライバル枠は葵さんなんですがここまでほのぼのしてるライバル関係も珍しい。 (2016-11-08 16:03)
tres(トレス)
やはり列車はデカイのがどんどん出てきますね。シャドールとの混合も良さそうです。Dランドは遊べてデュエルもできて楽しそうですね。規模は東の方にある夢の国と同じくらいでしょうか? (2017-01-13 11:45)
白金 将
〈〈tres(トレス) さん
列車ドールは実際に大会でも結果を残した強いデッキですね。ただ、構築の際にかなりの金額が要求されるのが弱点でもあります。
Dランドは某ネズミーランドみたいな感じだと思ってくだされば十分です。カップルから家族連れまでいろいろな人が訪れますな。 (2017-01-13 17:00)

名前
コメント

同シリーズ作品

イイネ タイトル 閲覧数 コメ数 投稿日 操作
4 伝言板・修正履歴(3/30) 375 0 2016-01-19 -
6 第1話 その少女、黄金の龍と共に有り 569 5 2016-01-19 -
9 第2話 スターダスト・ドラゴン消失事件 456 6 2016-01-23 -
4 第3話 誇り高き一族 407 7 2016-01-27 -
5 第4話 勝利は一から積み上げる 364 6 2016-01-30 -
7 第5話 絶対支配領域 378 6 2016-01-31 -
6 閑話休題:キャラクター紹介 450 0 2016-01-31 -
6 第6話 溶けていく手札 368 8 2016-02-05 -
4 第7話 手札一枚の戦争 406 8 2016-02-07 -
5 第8話 ネコチャン!? 331 8 2016-02-13 -
3 第9話 「帝王」の影 324 6 2016-02-19 -
3 第10話 息の合った二人 335 4 2016-02-21 -
7 第11話 たまにはみんなで温泉旅行! 333 4 2016-02-23 -
7 第12話 シロちゃんは二度挟まれる 321 6 2016-02-28 -
6 第13話 アルストロメリアの門番 280 4 2016-03-05 -
16 第14話 王者の資格 274 6 2016-03-09 -
3 第15話 Execution 289 6 2016-03-13 -
8 第16話 ワン・ナイト・カーニバル 311 6 2016-03-17 -
5 第17話 キャット・アンド・ドッグ 260 4 2016-03-25 -
5 第18話 積み込み・スリ替え・橙一色 304 6 2016-04-02 -
24 第19話 孤独への恐怖 264 2 2016-04-10 -
6 閑話休題:キャラクター紹介 雑談枠 335 4 2016-04-19 -
4 第20話 アルストロメリアの休日 270 6 2016-04-29 -
6 第21話 「ふつうの女性」になりたくて 287 4 2016-05-01 -
7 第22話 翌檜の恋心 307 4 2016-05-03 -
3 第23話 シロちゃんぐるぐるハンマー伽藍 294 4 2016-06-06 -
0 第24話 ボクっ娘決闘者、リンちゃん 260 2 2016-07-03 -
4 第25話 政治部の苦悩 256 4 2016-07-09 -
3 第26話 モノクローム・プライド 279 4 2016-07-20 -
3 第27話 あなたのそばで 269 4 2016-07-28 -
4 第28話 嫉妬 223 2 2016-08-31 -
3 第29話 分かり合いたくて 185 0 2016-09-15 -
6 第30話 Dランド:遊乃&葵√その1 239 2 2016-10-06 -
5 第31話 Dランド:遊乃&葵√その2 238 2 2016-10-09 -
4 第32話 Dランド:遊乃&葵√その3 195 2 2016-11-03 -
1 第33話 Dランド:遊乃&葵√その4 245 4 2016-11-08 -
2 第34話 Dランド:伽藍&シロ√その1 180 2 2016-11-25 -
3 第35話 Dランド:伽藍&シロ√その2 154 2 2016-12-06 -
2 第36話 Dランド:伽藍&シロ√その3 179 2 2016-12-14 -
13 第37話 Dランド:翌檜√その1 110 2 2016-12-25 -
3 第38話 Dランド:翌檜√その2  133 2 2017-01-12 -
1 フラワリングタウン広報「アイリス」春号 218 0 2017-01-12 -
2 第39話 フンキー フンキー フンキー 172 3 2017-01-18 -
4 第40話 もりのようかん 169 2 2017-01-25 -
3 第41話 狂植物の叛乱 178 4 2017-02-05 -
3 第42話 桜姫降臨 148 2 2017-02-13 -
3 リンク召喚について ※SSは書き続けます 318 5 2017-02-18 -
4 第43話 Dragula 163 2 2017-02-19 -
1 閑話休題:キャラクター紹介3 155 0 2017-02-23 -
4 第44話 不穏 110 4 2017-03-19 -
4 第45話 BREAK DOWN 116 2 2017-03-21 -
5 第46話 その少女、黒紫の竜と共に有り 154 2 2017-03-23 -
15 第47話 おかえり 154 4 2017-03-26 -
6 第48話 大切な人 142 2 2017-03-29 -
29 第49話 炎 197 2 2017-04-28 -
12 第50話 Find Your Way 157 2 2017-05-17 -
11 第51話 Force Your Way 144 2 2017-06-17 -
10 第52話 四人目の姫 120 2 2017-07-22 -
7 第53話 一寸先は闇 102 2 2017-07-25 -
6 第54話 月夜に咲く姫 88 2 2017-08-22 -
7 第55話 OVERLAP 65 0 2017-09-16 -
1 第56話 幽雅に咲かせ、紫毒の華 53 3 2017-09-21 -

スポンサーリンク