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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode25:超越する力 作:カズ

嘘でしょ…1ターン目から銀河眼の光子竜だなんて…でも、私だって簡単に諦めないわ!それを教えてくれた遊弥に、いいとこ見せなきゃ。
「私のターン、ドロー!」
KUREHA→LP:4000 手札:6 デッキ:34 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

今回の手札は…チューナーがいない?!これじゃあシンクロ召喚が出来ない…。仕方ないわ、たまにはこういう時もある。ここは…
「自分フィールドにモンスターがいない時、手札から『デモンズ・ケルベロス』を特殊召喚できる!そしてこのカードが特殊召喚に成功した時、相手の魔法・罠カードを1枚破壊する!」
これでやっかいな罠カード、『反射光子流』を破壊することに成功しただけでなく、400ダメージを与えた。さらに紅葉は『マッド・デーモン』を通常召喚した。だが、これだけでは終わらない。
「私はレベル6の『デモンズ・ケルベロス』1体で、アナザーディメンションゲートを解放!地獄より放たれし猟犬よ、目に映るもの全てを喰らい尽くせ!ビヨンド召喚!グレード6『デュアルヘッド・デス・ケルベロス』!」


*デモンズ・ケルベロス(Lv6 闇族性)
悪魔族/効果
攻2000/守100
①:自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。②:このカードが特殊召喚に成功した時、相手の魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。その後、相手に400ダメージを与える。

*デュアルヘッド・デス・ケルベロス(グレード6 闇属性)
悪魔族/ビヨンド/効果
攻2000/守500
悪魔族レベル6以上のモンスター×1
①:このカードがB召喚に成功した時に発動する。ターン終了時まで、このカードの攻撃力は、このカードのB素材としたモンスターの元々の攻撃力分アップする。②:このカードは、1度のバトルフェイズ中に2回攻撃できる。


紅葉が前方を走っていたトワのDホイールに追いつき、並走する。それに合わせ、トワもスピードを上げるが紅葉がそれを見逃さない。
「なかなかやりますわね、紅葉さん。ですが…私には勝てませんわ。」
「それはどうかしら…『デュアルヘッド・デス・ケルベロス』がビヨンド召喚に成功した時、ビヨンド素材としたモンスターの攻撃力をこのカードの攻撃力にプラスする!」
これで2000+2000=4000の攻撃力を得たが…紅葉は大事なことを忘れていた。それは攻撃した後で思い出した。
「バトルよ!『デュアルヘッド・デス・ケルベロス』で『銀河眼の光子竜』を攻撃!」
地獄の番犬が今にも獲物に喰らいつこうとしたのだが…その獲物と共に自らもフィールドから消えてしまった。
「しまった…!あのモンスターの効果は…」
「そう…お互いに除外することが出来ますの。私のエースに戦闘を挑むなど、浅はかな行為にすぎませんわ…。」
トワが紅葉を挑発に乗せようと巧みに言葉を使っているが、彼女のエースが一時的とはいえ除外されたので、フィールドはガラ空き。その隙を『マッド・デーモン』のダイレクトアタックで突き、一足早く1800のダメージを与えることに成功した。バトルフェイズが終了したので、除外されていたお互いのモンスターがフィールドに戻った。
「私はカードを1枚伏せて、ターンエンド!」
KUREHA→LP:4000 手札:3 デッキ:34 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0


うん!出だしは好調!遊弥にいいとこ見せてあげられたかな…?外にいる遊弥をほんの少し見たが…親指を立てていることくらいしか確認出来なかった。むぅ〜…。もっと喜んでよ…。
スピードを紅葉に合わせ、横を走っていたトワが、
「デュエル中にギャラリーを見るとは…余裕ですわね。彼氏さんでもいるのですか?」
と質問してきた。
か、かかかか、彼氏?!
「そ、そんなわけないでしょ?!//なんで私が遊弥と…あっ///」
「…私、個人名まで言及した覚えはないのですが…。なるほど、氷川先輩に勝ったあの方だったのですか…。」
……やっちゃったあぁぁぁ!!///あとで遊弥に蹴り5発くらい入れてやろうかしら…覚えてなさいよ。
この時、当の遊弥にはかつてないほどの悪寒を感じたとか。

「おしゃべりはこの辺で終わりにしましょうか…私のターン!」
TOWA→LP:1800手札:3 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

突然、トワがDホイールのスピードを上げた。あまりに突然だったので対応出来なかった紅葉は、そのまま突き放されてしまった。負けじと追いつこうとするも届かない。
「私は魔法カード『トレード・イン』を発動!手札の『銀河眼の光子竜』を捨てることで、デッキから2枚ドローします!」
上手く手札交換が出来たのだろうか、「フフッ♪」
と、トワから笑みがこぼれた。そして、高らかに宣言した。
「今から『銀河眼の光子竜』を手札1枚で召喚してみせますわ。」
…ヱ?ヰマナンテヰッタノ?
って、いけない。ついワ音が入っちゃった。でもそんなことが…。なんて疑問符が紅葉の頭を支配しているうちに、トワが進めた。
「私は『銀河眼の雲篭』を召喚!そしてこのカードをリリースすることで、墓地から『銀河眼の光子竜』を特殊召喚します!」
さっき、『トレード・イン』のコストとして墓地へ送られたものであり、それを最高のタイミングで引き当てた『銀河眼の雲篭』で復活…。やっぱりこの子も…強い!
「行きます!1体目の『銀河眼の光子竜』で『デュアルヘッド・デス・ケルベロス』に攻撃!破滅のフォトン……ストリーム!!」
銀色の息吹が地獄の番犬に直撃し、かなりの衝撃波が紅葉を襲った。
「ぐぅぅっ…!」
KUREHA→LP:3000
1000ダメージでもこの威力…まるで彼女の勝ちたい気持ちが加わってるみたいね。
その後、2体目のギャラクシーアイズが『マッド・デーモン』を倒し、紅葉のモンスターを一掃した。
「私はカードを1枚伏せてターンエンドですわ!」
TOWA→LP:1800 手札:1 デッキ:31 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0


*トレード・イン(通常魔法)
手札からレベル8モンスター1体を捨てて発動できる。デッキからカードを2枚ドローする。

*銀河眼の雲篭(Lv1 光属性)
ドラゴン族/効果
攻300/守250
このカードをリリースして発動できる。自分の手札・墓地から「銀河眼の雲篭」以外の「ギャラクシーアイズ」と名のついたモンスター1体を選んで特殊召喚する。「銀河眼の雲篭」のこの効果は1ターンに1度しか使用できない。また、このカードが墓地に存在する場合、自分のメインフェイズ時に自分フィールド上の「ギャラクシーアイズ」と名のついたエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。墓地のこのカードを選択したエクシーズモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。「銀河眼の雲篭」のこの効果はデュエル中に1度しか使用できない。


どうしよう…私がギャラクシーアイズの効果を忘れてただけじゃなく、相手も自分のデッキをちゃんと使いこなしてる…今の私とは正反対だ。ライフポイントでは少しリードしてるけど、展開だけ見たら向こうが圧倒的有利…。こんな時、遊弥だったらどうするかな…?いつも見てきたデュエルを思い出して…
(自分と、自分のデッキを信じる!)
…うん。これだ!手札には1枚だけどあのカードがあるし、もう1枚が揃えば!
「私のターン、ドロー!」
KUREHA→LP:3000 手札:4 デッキ:33 Mゾーン:0 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0

おそるおそる引いたカードが当たりだったかどうかを確認した。すると、紅葉も
「フフッ♪」
と微笑んだ。と、いうことは…?
「私はスケール3の『デモンズ・ナビゲーター』とスケール11の『デモンズ・サイクロプス』で、ペンデュラムスケールをセッティング!」
浮かび上がる2つの柱。そこに記された3と11の数字。これでレベル4から10のモンスターを同時に召喚できるが、紅葉はその前に下準備をした。
「『デモンズ・ナビゲーター』のペンデュラム効果発動!墓地のレベル4以下の悪魔族モンスター1体を除外することで、相手フィールドのレベル6以上のモンスター1体を破壊する!これで『銀河眼の光子竜』を1体破壊したわ!」
だが、トワのフィールドにはもう1体の『銀河眼の光子竜』が残っている。問題はこれをどうするかだが…。
「ペンデュラム召喚!来て、『魔王 デモンズ・レイ』と『デモンズ・ブラッキー』!」
今のペンデュラム召喚で流れを変えられる可能性が見えた。
「この瞬間、罠カード『デモンズ・ハウリング』を発動!私が悪魔族モンスターを2体以上特殊召喚した時、デッキからカードを1枚ドローする!そして、『魔王 デモンズ・レイ』の効果発動!ペンデュラム召喚に成功した時、相手モンスター1体の攻撃力と守備力は1000ポイントダウンする!」
これで『銀河眼の光子竜』の攻撃力は2000まで下がり、攻撃力3600の『魔王 デモンズ・レイ』がはるかに上回った。


*デモンズ・ナビゲーター(Lv6 闇属性)
悪魔族/ペンデュラム
攻2300/守800
青:3 赤:3
[P効果]
①:1ターンに1度、もう片方の自分のPゾーンに「デモンズ」カードが存在する場合、自分の墓地のレベル4以下の悪魔族モンスター1体を除外し、相手フィールドに存在するレベル6以上のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを破壊する。
[テキスト]
悪魔達の住む世界で見習いガイドを務めている小さな女の子。先輩の教えを全うし、毎日頑張っているがドジっ子なため、よく失敗してしまう。


*デモンズ・サイクロプス(Lv1 闇属性)
悪魔族/ペンデュラム
攻200/守500
青:11 赤:11
[P効果]
①:自分フィールドの悪魔族モンスターの攻撃力は300アップする。②:自分が悪魔族モンスターを4体以上P召喚に成功した場合に発動する。自分はデッキからカードを3枚ドローする。その後、手札1枚を墓地へ送る。
[テキスト]
悪魔の世界に住むとある怪物の子供。悪魔達は皆、彼の存在を恐れているが、話によれば実はとても優しいとか。


*魔王 デモンズ・レイ(Lv10 闇属性)
悪魔族/ペンデュラム/効果
攻3600/守1800
青:6 赤:6
[P効果]
①:もう片方の自分のPゾーンに「デモンズ」Pカードが存在しない場合、このカードは破壊される。
[M効果]
このカードはP召喚でしか特殊召喚できない。①:このカードのP召喚は無効化されない。②:このカードがP召喚に成功した場合、相手フィールドのモンスター2体を対象として発動する。ターン終了時まで、そのモンスターの攻撃力は1000ダウンする。③:このカードがP召喚されたターンの終了時に発動する。自分の手札を1枚選び、捨てる。


*デモンズ・ブラッキー(Lv6 闇属性)
悪魔族/効果
攻2200/守0
①:このカードが特殊召喚に成功した時、相手フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。ターン終了時まで、そのモンスターの効果を無効にする。②:攻撃表示のこのカードが攻撃対象に選択された場合に発動する。このカードを守備表示にする。


*デモンズ・ハウリング(通常罠)
①:自分が悪魔族モンスター2体以上を特殊召喚した場合に発動できる。デッキからカードを1枚ドローする。



紅葉がようやく距離を詰めた。今のペンデュラム召喚で火がついたのだろうか、紅葉の勢いが止まらない。そしてついにトワを追い抜かした。
「ですが、そのような事をしても『銀河眼の光子竜』は自身の効果でお互いのモンスターを除外します。忘れたわけではありませんよね?」
「モチのロンでしょ!『デモンズ・ブラッキー』の効果発動!特殊召喚に成功した時、相手フィールドのモンスター効果はこのターンのみ無効になる!」
これで『銀河眼の光子竜』は完全に逃げ場を失った。あとは攻撃力3600の『魔王 デモンズ・レイ』の攻撃が通ればそれで紅葉の勝ちは決定する。だがこのままで終わるほど、トワが弱いはずがない。最後まで警戒心を忘れずに、よ!
「私は『魔王 デモンズ・レイ』で『銀河眼の光子竜』を攻撃!閻魔の鉄槌!!」
だが、この攻撃を当然許すはずもなく、トワが手札から『銀色暴竜』を特殊召喚した。そのモンスターの効果は、「自分フィールドの『ギャラクシー』モンスターを素材として『ギャラクシー』エクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚する」というものだった。トワはレベル8の『銀河眼の光子竜』と『銀河暴竜』の2体でエクシーズ召喚を決めてきた。
「宇宙に漂う無数の銀河よ…幾億の時を遡り、今再び一つの光となれ!エクシーズ召喚!ランク8『銀河眼の光子原竜(ギャラクシーアイズ・ルーツフォトン・ドラゴン)』!!
そこに現れたのは、『No.62 銀河眼の光子竜皇』とはまた違う神々しさと力を兼ね備えた、攻撃力4000の「ギャラクシーアイズ」モンスターだった。


*銀河暴竜(Lv8 光属性)
恐竜族/効果
攻2000/守0
自分フィールド上の「ギャラクシー」と名のついたモンスターが攻撃対象に選択された時に発動できる。このカードを手札から表側守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚に成功した時、自分フィールド上の「ギャラクシー」と名のついたモンスターのみを素材として、「ギャラクシー」と名のついたエクシーズモンスター1体をエクシーズ召喚できる。


*銀河眼の光子原竜(ランク8 光属性)
ドラゴン族/エクシーズ/効果
攻4000/守2500
レベル8モンスター×2
????(テキスト不明)


こんなモンスターを、しかも自分のターンに召喚されたとあっては、いくら紅葉とはいえど恐怖に支配された。攻撃力3600と2200では、攻撃力4000のモンスターに打ち勝つのは程遠い。「くっ…私はカードを1枚伏せて、ターン…エンド。」
KUREHA→LP:3000 手札:0 デッキ:32 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:2

せっかくのペンデュラム召喚も無駄になり、このターンで決められるという自分の考えがいかに浅はかであったかを思い知らされた。だがまだ負けたわけではない。先ほど伏せたカードは『聖なるバリア-ミラーフォース』。いくら強力なエクシーズモンスターを出してもこのカードがあれば平気だと、そう思っていた。だが彼女は次のターンで知ることになる…原点回帰した「ギャラクシーアイズ」の想像を超えた力を。
「私のターン!ドロー!」
TOWA→LP:1800 手札:2 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:0


トワもスピードを最大まで上げた。どうやらここで勝負を仕掛けるようだ。
「私は『銀河眼の光子原竜』の効果発動!オーバーレイユニットを1つ使うことで、このカード以外のカード効果を全て無効にします!そして、無効にしたカードの枚数×400ポイントの数値を、このカードに加えます!」
「なんですって?!それじゃあ…」
今、効果を発動不能になったカードはトワの伏せカード1枚、紅葉のモンスターとペンデュラムゾーンのカードが2枚ずつ、伏せカード1枚、合計6枚のカードが使用不能になったのだ。ただ、攻撃力を加える効果はオーバーレイユニットに『銀河眼の光子竜』がなければ発動できず、この効果を使用した場合、相手フィールドの一番攻撃力が高いモンスターに攻撃しなければならないのだ。
とにかくこれで攻撃力が2400ポイント上がり、6400となった。
「さあ、バトルですわ!『銀河眼の光子原竜』で『魔王 デモンズ・レイ』を攻撃!レジェンダリーフォトン………ストリーム!!」
当然、こんな状況ではなす術なく攻撃を受けるしかなく、6400-3600=2800の大ダメージを受け、紅葉のライフは残り200まで削られた。いくら何でもこれは強すぎる…私にはどうしようも出来ないの?
「私はカードを1枚伏せて、ターンエンドですわ。」
TOWA→LP:1800 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:2 Pゾーン:0


どうしたらいいんだろう…あんなモンスターを出されたら折角のミラーフォースが使えないし…チューナーが来ないし…また泣きそうになっちゃうよ。そんな時こそ、遊弥の言葉を思い出して…。
(まだ負けてない、200「も」ライフが残ってる、自分と、自分のデッキを信じる)
…よし!覚悟は出来た!ありがとう、遊弥!
「私の…ターン!」
KUREHA→LP:200 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:1 Pゾーン:2

やっと…来た!今度こそ決める!
「まずはペンデュラム召喚よ!エクストラデッキから『魔王 デモンズ・レイ』を復活!続けてチューナーモンスター『デモンズ・シンクロン』を召喚!」
『魔王 デモンズ・レイ』がペンデュラム召喚されたことにより、『銀河眼の光子原竜』の攻撃力は1000下がり、3000となった。フィールドにはレベル6の『デモンズ・ブラッキー』がいる。ということは、やっと紅葉自身のエースモンスターを呼び出せるのだ。
「私はレベル6の『デモンズ・ブラッキー』にレベル2の『デモンズ・シンクロン』をチューニング!太古より語られし紅蓮の悪魔よ、悠久の時を超え、闇を照らす炎となれ!シンクロ召喚!『封印竜 アブソリュート・デモン』!」
残りライフ200という絶体絶命のピンチの中で、紅葉が引いた1枚のカードが、逆転への道を開けた。彼女はアブソリュート・デモンの効果を使い、攻撃力3000以下になった『銀河眼の光子原竜』を破壊し、トワの残りライフを1200まで減らした。だが、本当の狙いはこのカードのシンクロ召喚ではなく、その次の段階だ。
「さらに、私はレベル8の『封印竜 アブソリュート・デモン』1体で、アナザーディメンションゲートを解放!灼熱の炎をその身にまとい、紅蓮の息吹と赤き翼で全てを焼き尽くせ!ビヨンド召喚!グレード8『紅蓮魔竜 ビッグバーン・デモン』!!」
紅葉が初めて手にした、最初のビヨンドモンスターを召喚することであった。
ふぅ…やっと出せたわ。さぁ、ここから反撃開始よ!

〜現在の状況〜
KUREHA→LP:200 手札:0 デッキ:30 Mゾーン:2 M・Tゾーン:1 Pゾーン:2

TOWA→LP:1200 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:0 M・Tゾーン:2 Pゾーン0


次回予告(ver紅葉)
ギャラクシーアイズに、まさかあんなモンスターがいたなんて…。でも、今の私ならもう怖くないわ!って言いたいところだけど…まだちょっと不安かな。って、どうしたのトワちゃん?まさかあなた…。

次回 Episode26:運命の決戦
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ター坊
1体ですぐ用意できるとはビヨンド召喚って便利です。ノロケやデレっぶりも相変わらず可愛い紅葉ちゃんのデュエルの行方は如何に?まさかってなんだよ? (2015-10-11 11:57)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。紅葉が絡む回になるといつも「いい加減お前ら結婚しろよ」と、ついつい言いたくなる作者がここにいます。やっぱり紅葉はこういうキャラで書くと思春期の女の子として一番安定するんですよね。
実はトワちゃん…まだ…(ここから先は言えません)
(2015-10-11 15:09)

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