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遊☆戯☆王V☆S(ファイブスター)/Episode09:2人の絆 作:カズ

YUMI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0
KUREHA→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

SEIICHI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0
MEIJI→LP:4000 手札:5 デッキ:35 Mゾーン:0 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0



先行は紅葉からだ。
「私は魔法カード「デモンズ・バーン」を発動!自分フィールドの空のゾーン1つにつき、200ポイントのダメージを与える!カードのないゾーンは全部で12個!よって2400ポイントのダメージを、精一さんに与える!」
「ぐっ…!」SEIICHILP:4000→1600
最初から彼女はエンジン全開だ。このタッグデュエルでは、俗に言う【バーンデッキ】が有利と言われている。元から彼女はそういうデッキを扱うことに慣れているため、遊弥のアドバイスを聞いて、それを大幅に強化したデッキを組んだのだ。
更に彼女は、「ツイン・ブレイカー」を召喚してターンを終了した。
タッグデュエルでドローが出来るのは、このターンからだ。次は精一のターンだが、どんなデッキなのか…


「僕のターン、ドロー!僕は手札の「黄金の天道虫」の効果で、ライフを500ポイント回復する。」SEIICHI→LP:1600→2100
どうやら彼は、紅葉とは正反対のデッキを扱うようだ。ライフポイントを回復することによって受けたダメージを相殺する。だが、それだけではなかった。
「僕は魔法カード「祖先との約束(プロミス・ウィズ・アンセスター)」を発動!手札を1枚捨てて、デッキから「エンシェント」モンスター2体を手札に加える。」
彼のデッキ、「エンシェント」カードは、通常召喚できる回数を増やし、そこからシンクロやエクシーズにつなげるデッキである。先ほど彼が手札に加えた2体のモンスターが、その代表例だ。
「僕は、先ほど手札に加えたチューナーモンスター、「エンシェント・バタフライ」を召喚!バタフライの効果で、エンシェントモンスター1体をもう一度通常召喚できる。「エンシェント・マウス」を召喚!更に、バタフライの効果発動!この効果で召喚したモンスターのレベルを1つ上げる!」
これにより、エンシェント・マウスのレベルが4に変更された。しかも精一の場には、チューナーモンスターがいる。この展開は…
「僕は、レベル4となったエンシェント・マウスにレベル3のエンシェント・バタフライをチューニング!光の守護神よ、妖艶なるその身をもって、傷つきし者を癒せ!シンクロ召喚!現れよ、「エンシェント・フェアリー・ドラゴン」!」
1ターン目からいきなりシンクロ召喚を決めてきた。しかも守備力は3000。この硬い防御はなかなか突破できそうにない。
突然、精一の身体にも変化が起きた。髪が緑色に変色し、腕にピンク色の緩やかな曲線が現れた。もしこれが凛の言ってた「シンクロナイズ現象」だとしたら、彼も封印竜使いということになる。
「シンクロ召喚の素材になったエンシェント・マウスの効果で、1000ポイントのライフを回復する。 そしてエンシェント・フェアリー・ドラゴンの効果発動!手札からレベル4以下のモンスター、「踊る妖精(ダンシング・フェアリー)」を守備表示で特殊召喚!僕はカードを1枚伏せて、ターンエンドだ。」
SEIICHI→LP:2100→3100

紅葉が削ったライフポイントを半分以上も回復させた上に、シンクロ召喚。しかも封印竜を。遊弥はすぐに分かった。
(この人…すごく強い!)
だが、それで縮こまる彼ではない。いつものように力強く、自分のデッキを信じてドローした。
「俺は、スケール2の「スターダスト・ソルジャー」を左側のPゾーンにセッティング。更にモンスター1体を裏守備でセット!エンドフェイズ開始時、スターダスト・ソルジャーのP効果発動!このカードを破壊して、デッキからPモンスター、「スターダスト・ガール」を手札に加える。俺はこれでターンエンド!」
いきなり相手がシンクロ召喚を決めたからといって自分もそれをやる訳ではない。まずは準備だ…。

次は命慈のターンだ。彼も1ターン目からシンクロを狙ってくるのか…。
「俺のターンだな、ドロー!俺は手札から魔法カード「ワン・フォー・ワン」を発動!手札からモンスター1体を墓地に送ることで、デッキからレベル1、「SR赤目のダイス」を特殊召喚!更に、「SRタケトンボーグ」を特殊召喚!」
タケトンボーグは、自分フィールドに「SR(スピードロイド)」モンスターがいれば特殊召喚ができる。更に命慈は、赤目のダイスの効果を使い、タケトンボーグのレベルを6に変更した。
「俺はレベル6となったタケトンボーグに、レベル1の赤目のダイスをチューニング!機械の竜よ、全ての力を1つに束ね、新たな次元へ突き進め!シンクロ召喚!「パワー・ツール・ドラゴン」!」
やはり彼も、最速シンクロ召喚を決め、パワー・ツール・ドラゴンを守備表示で召喚してきた。だが彼には精一のような変化は特に見られなかった。
パワー・ツールの効果を使い、デッキから装備魔法を紅葉に選ばせた。その中にあったのは「重力砲」「団結の力」「光の角」であり、いずれも強力なカードばかりだった。仕方なく紅葉は、「光の角」を選択し、命慈はそのカードをパワー・ツールに装備した。これでパワー・ツールの守備力は3300となり、エンシェント・フェアリーよりも強固な壁となった。
「僕は更に永続魔法「強固な絆(ハード・ボンド)」を発動!お互いのフィールドに存在する、攻撃力か守備力が3000以上のモンスターは、戦闘およびカード効果では破壊されない。僕はカードを1枚伏せてターンエンド♪」


YUMI→LP:4000 手札:4 デッキ:33 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0
KUREHA→LP:4000 手札:4 デッキ:35 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

SEIICHI→LP:3100 手札:2 デッキ:32 Mゾーン:2 M・Tゾーン:2 Pゾーン:0
MEIJI→LP:4000 手札:1 デッキ:32 Mゾーン:1 M・Tゾーン:3 Pゾーン:0


1ターン目から強力なモンスターを2人とも召喚し、命慈が発動した永続魔法がある限り、エンシェント・フェアリーもパワー・ツールも破壊できなくなってしまった。彼らはお互いのカードでお互いを強力な力で守っている。これが兄弟の絆なのか。
次は紅葉のターンだ。ここは気を引き締めていかなければ逆にやられてしまう。

「私のターン、ドロー!私は、チューナーモンスター「デモンズ・シンクロン」を召喚!このカードが召喚に成功した時、このカードのレベルは、自分フィールドに存在するモンスター1体のレベルと同じになる!」
ツイン・ブレイカーのレベルは4。よってデモンズ・シンクロンのレベルも4になる。これで条件は揃った。
「私はレベル4のツイン・ブレイカーに、レベル4のデモンズ・シンクロンをチューニング!覇者の魂が震えだし、新たな力が今目覚める!シンクロ召喚!「レッド・デーモンズ・ドラゴン」!」
ついに彼女も、自身のエースモンスターを召喚することに成功した。するとどうしたことか、彼女にまで異変が起こった。元から赤かった髪は更に深い紅になり、全身に赤く力強いラインが現れたのだ。ということは彼女も…封印竜使い。
「うわっ!何コレ⁈なんか私の身体、すごいことになっちゃったよ⁈」
どうやら初めてのシンクロナイズだったのか、本人が一番慌てている。
「ふっ…まあ、そうだよね、僕も最初はビックリしたけど、すぐに受け入れられたよ。エンシェント・フェアリーが呼びかけてくれたからね。」
精一がそう言うと、紅葉も戸惑いがなくなり、レッド・デーモンズとより一つになったと実感できたようだ。
「ごめんなさい…パニクっちゃって、じゃあ続きです!シンクロ素材となったデモンズ・シンクロンのもう一つの効果発動!このカードをシンクロ素材としたモンスターの攻撃力を500ポイントアップして、貫通効果を与える!」
これで攻撃力が2体のモンスターより上回り、破壊はできなくともダメージを与えることが出来る。彼女は早速、攻撃を仕掛けた。
「私はレッド・デーモンズで、精一さんの踊る妖精に攻撃!アブソリュート・パワーフォース!」
この攻撃が通れば一気に2500の大ダメージを与えられるが、命慈が発動した罠によって、それは防がれた。
「罠カード「ハーフ・アンブレイク」を発動!踊る妖精の破壊を無効にして、精一が受けるダメージを半分にする!
SEIICHI→LP:3100→1850

どうにかダメージを与えられたが、ライフポイントが半分にはならなかった。紅葉は小さく舌打ちする。
「私は、カードを2枚伏せてターンエンド…」
宣言しようとしたその瞬間、精一が伏せカードを発動した。
「その前に、僕は永続罠「神の恵み」を発動!これで僕がドローする度に、ライフは500ポイント回復する。」
このまま紅葉のターンは終了し、精一のターンへ移った。


「僕のターン、ドロー!神の恵みの効果で、500ポイント回復する!更に手札の黄金の天道虫の効果で、再び500ポイント回復。最後に踊る妖精の効果で1000ポイント回復。これで僕のライフは前のターンより増えた。」SEIICHI→LP:1850→3850

このターンだけで一気に2000ポイントも回復してきた。これでは紅葉が必死になって削った努力が無意味になってしまった。
「僕は踊る妖精をリリースして、「エンシェント・キュア・エンジェル(Lv6)」をアドバンス召喚!そしてキュア・エンジェルの効果発動!このカード以外の自分フィールドのエンシェントモンスター1体を選択して、そのレベル×300ポイントのライフを回復する。」
エンシェント・フェアリーのレベルは7。よって2100ポイントのライフを回復し、精一のライフは3850から5950になった。
「僕はフィールド魔法「聖域の歌声」を発動!フィールドに存在する全ての守備表示モンスターの守備力を500ポイントアップする!だがエンシェント・フェアリーの効果で、フィールド魔法を全て破壊する!この効果を使ったので、僕は1000ポイントのライフを回復する。更にデッキから再び聖域の歌声を加え、そのまま発動。僕はこれでターンエンド。」
SEIICHI→LP:5950→6950


前のターンでも精一が強いことは分かっていたが、ここまで強いとは思ってもいなかった。だが、だからこそ遊弥は今、最高に楽しいのだ。この気持ちを早くデュエルにぶつけたくなり、彼はドローした。そして、彼もここで決めるようだ。
「俺は、スケール1の「スターダスト・ガール」とスケール8の「スターダスト・エンジェル」でペンデュラムスケールをセッティング!」
これでレベル2から7のモンスターが同時に召喚可能となった。
「これが俺の…ペンデュラム召喚!現れよ、俺の仲間達よ!」
エクストラデッキからレベル4のスターダスト・ソルジャー、手札からレベル4の「スターダスト・ナイト」を守備表示で、レベル5の「スターダスト・ガール」の3体をペンデュラム召喚した。
「まずは、スターダスト・ソルジャーのモンスター効果発動!Pゾーンのスターダスト・ガールを特殊召喚!続いてスターダスト・ナイトの効果で、デッキからスターダスト・ガールを手札に加えます!そして俺は、最初のターンで裏守備でセットした、スターダスト・サモナーを反転召喚!」
これで遊弥の場に、モンスターが5体並んだ。これがペンデュラム召喚の本来の強さだ。
「俺は、レベル5のスターダスト・ガールにレベル3のスターダスト・サモナーをチューニング!天空より飛来せし竜よ、白銀の翼を翻し、今ここに舞い降りよ!シンクロ召喚!現れよ、「スターダスト・ドラゴン」!」
遊弥もしっかりとシンクロ召喚を決めて、この場にいた観客を盛り上げた。だが彼のシンクロ召喚はこれで終わりではなかった。
「俺は、もう1体のスターダスト・ガールに、レベル4のスターダスト・ソルジャーをチューニング!その眩く輝く白銀の翼で、嵐を巻きおこせ!シンクロ召喚!出でよ、「スターダスト・ストーム・ドラゴン」!」

なんと彼は1ターンに2回ものシンクロ召喚を決めたのだ。これには驚くばかりだ。
更に、新しいスターダストのシンクロモンスターの効果は、この状況をひっくり返せる効果があった。
「悪りぃ紅葉、許してくれ。まず俺は、ストーム・ドラゴンのモンスター効果発動!相手フィールドの魔法、罠カードを全て破壊する!この効果に対して、相手は魔法、罠の効果を発動できない!」
タッグデュエルのルール上、紅葉のフィールドのカードも破壊されてしまう。だがこの効果で、精一と命慈の魔法、罠カードを全て破壊することに成功した。これで強固な絆を破壊し、エンシェント・フェアリーとパワー・ツールを破壊することが可能となった。
「まだだ!俺はシンクロ素材となったスターダスト・ガールのモンスター効果発動!エンシェント・フェアリーとパワー・ツールの攻撃力を半分にする!」
この効果に何の意味があるのか、その答えは、手札のカードにあった。
「俺は魔法カード「星の定め」を発動!スターダストモンスターが2体以上いる時に発動できる! 相手フィールドに存在する全てのモンスターの表示形式を入れ替える!」
これで表示形式の入れ替わったパワー・ツールとエンシェント・フェアリーは丸裸だ。しかも命慈の場にはパワー・ツールしかいない。ここはもちろん、命慈に集中攻撃を仕掛けるところだ。
「俺はスターダスト・ドラゴンでパワー・ツールに攻撃!シューティング・ソニック!」
「ぐっ…っ!」
MEIJI→LP:4000→2650
この攻撃で命慈の場にカードが無くなり、攻撃力2600のスターダスト・ストームのダイレクトアタックが通るようになった。
「俺はストーム・ドラゴンで命慈さんにダイレクトアタック!ハリケーン・ソニック!」
この攻撃が見事に決まり、命慈のライフポイントは残り50となった。
遊弥はこれ以上何もすることが無くなったので、ターンエンドを宣言した。


「いやぁ〜…藤堂くんってホント強いよね?精一もそう思う?」
命慈は彼の強さに魅せられていた。まさかこれほど強いとは思ってもいなかったのだ。だが精一はどこか浮かない表情で
「確かに彼は強いが…なぜ覚醒していないのだ?」
「そう、そこなんだよね〜…」
覚醒。それはおそらく「封印竜」使いとして覚醒していないという意味だろう。精一や紅葉、凛の3人は封印竜使いとして覚醒しているが、遊弥は未だに覚醒していない。
「だったらこのデュエルで覚醒させるしかないね!僕のターン、ドロー!」

いよいよ命慈のターン。だが彼のライフは残り50、フィールドには何もない。この状況で何が出来るのか…。
「僕は魔法カード「死者蘇生」を発動!パワー・ツールを復活!そしてパワー・ツールの効果発動!装備魔法を…今度は藤堂くんが選んでよ。」
3枚の中にあったのは「団結の力」「白銀の翼」「ファイティング・スピリッツ」だった。当然遊弥は、ドラゴン族がいない「今の状況では」使えない「白銀の翼」を選択した。だがこの選択が命取りになった。
「僕は更に魔法カード「スピードリバース」を発動!その効果で、墓地の赤目のダイスを復活させる!」
これで命慈の場に、シンクロ召喚の条件が揃ってしまった。パワー・ツールを素材とする、あのモンスターの…。
「僕はレベル7のパワー・ツールにレベル1の赤目のダイスをチューニング!高貴なる生命の息吹を放ち、今こそ真の姿を見せよ!シンクロ召喚!絆の証、「ライフ・ストリーム・ドラゴン」!」
この状況で、命慈は新たなシンクロ召喚を決めてきた。これが彼の本当の切り札、ライフ・ストリーム・ドラゴンだ。
突然、彼にも精一や紅葉と同じ異変が起こった。髪が黄色く染まり、左胸に赤いハートマークが浮かび上がってきた。これが彼の覚醒した姿。封印竜使いの証である。
「僕は、ライフ・ストリームの効果発動!自分のライフを4000にする!」
MEIJI→LP:50→4000
せっかく遊弥が2体のスターダストで追い詰めたのに、それが全て帳消しになってしまった。しかも攻撃力は2体のスターダストより上の2900。おまけにライフ・ストリームはドラゴン族。そう、白銀の翼を装備出来るのだ。
「ありがとうね、藤堂くん♪僕は装備魔法「白銀の翼」をライフ・ストリームに装備!そしてバトルだ!スターダスト・ストームに攻撃!ライフ・イズ・ビューティーホール!」
遊弥には伏せカードが無いので、攻撃を通す以外の方法がなかった。
「うわぁああっ!」YUMI→LP:4000→3700

この攻撃で手札が無くなってしまった命慈は、ターンエンドを宣言した。


〜現在の状況〜
YUMI→LP:3700 手札:1 デッキ:32 Mゾーン:2 M・Tゾーン:0 Pゾーン:2
KUREHA→LP:4000 手札:2 デッキ:34 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0

SEIICHI→LP:6950 手札:1 デッキ:30 Mゾーン:2 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0
MEIJI→LP:4000 手札:0 デッキ:30 Mゾーン:1 M・Tゾーン:0 Pゾーン:0


*次回 Episode10:覚醒


おかしいな…結構長いこと書いたのに4人ともライフポイントが全然減ってないし逆に増えてる人もいるし。このデュエルどうなるんだろう…,。
※今回のオリカ説明は、効果が記述したものとほとんど同じだったので、このタッグデュエルが終わったら一気にまとめることにしました。
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ター坊
封印竜祭なタッグデュエル。エンシェント・ライフストリーム・レモン・スターダストが入り乱れる勝負の行方は!? (2015-07-05 20:48)
カズ
ター坊さん
コメントありがとうございます。次の回で、あるとんでもイベントが起こります。 (2015-07-05 21:21)

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