HOME > 遊戯王SS一覧 > 虹彩竜と歩むもの > 第70話:胸愛

虹彩竜と歩むもの/第70話:胸愛 作:光芒






―――あるところに、一人の女の子がいました。





―――その女の子は普通の家に生まれ、普通の家に育ち、両親の愛を一手に受けて育ちました。





―――しかし、その女の子には他の女の子と違うところが3つありました。





―――1つ。その女の子は小さなときから周囲の目を引く美少女でした。





―――2つ。その女の子にはデュエルの才能がありました。





―――そして3つ。その女の子は―――





―――なぜか女の子の胸に目が無かったのです。











「さあ、私の相手は誰!」(相手が女の子なら尚良し!)

 二つの意味で熱くなる「女の子」こと瀬戸 彩奈。もちろん彼女にとってもチームの勝利が第一であり、それを彩奈自身も理解している。それでもデュエルの勝利に次いで彼女の中に重要視されるのがうら若き美少女の豊満な二つの膨らみであることは言うまでもない。
 意気揚々と戦線に立つ彩奈と対峙するのはセントラルの三番手である林檎だ。留奈、そして美鈴の敗戦をしっかりと見届けた彼女もまたチームの勝利のため、そして煮え湯を飲まされた親友二人のためにも負けられない、という気持ちで満ち溢れていた。

「あの、林檎さん」
「ん? どしたの、美鈴」
「あまり……熱くなり過ぎないでくださいね。私たちの敵討ちをしてくれるのには越したことはないですが」
「大丈夫。熱いのは身体と心だけ、頭は冷静だから! 留奈とあんたの頑張り無駄にしないためにも、応援よろしくね!」

 愛らしい笑顔で心配する美鈴を安心させる林檎。最もその笑顔の裏では二人の仇を取るという熱い気持ちが燃え上がっていた。頭は冷静、という言葉は美鈴を安心させるのはもちろん、自分自身に言い聞かせる自己暗示的な意味合いもあったのだ。

(留奈は先手を取れなくて泣いちゃったし、美鈴も高海君の前でいいところを見せられなかった。悪いけど、私は今一番燃えてるよ)
「私が相手よ。セントラル校の三番手・音無 林檎! そう簡単には負けてあげられないんだから!」

 そう言って髪をかき上げる林檎。その時に微かに彼女のとある部分が揺れたのを彩奈は見逃さなかった。さすがに留奈には及ばないが、華奢で線の細い美鈴、長身スレンダーという典型的モデル体型の礼に比べると林檎のそれは平均以上のものであると言っていい。そしてそれだけでも彩奈を興奮させるのには十分だった。

(むむっ! 留奈ちゃんの影に隠れていたけど林檎ちゃんも中々……)
「ねえ」
「……なに?」
「デュエルを盛り上げるために提案したいことがあるんだけど」
「提案? 悪いけどこっちとしては早くデュエルしたいから手短にお願いしたんだけど」
「このデュエルに負けた方は、勝った方の言うことを一つ聞くってのはどうかしら……?」

 彩奈の持ちかけたものは勝負事にはよくある提案であるが、もちろん彼女が勝った場合林檎に要求するものは決まっている。そんな意図を知っても知らなくても林檎からしてみれば受ける必要のない提案であるが、意外にも林檎はその提案を受け入れた。

「いいわ。要はこっちが勝てばいいんだから!」
「嬉しいわ~! 言っておくけど、私デュエルの腕には結構自信があるのよね……」
「そうなんだ。じゃあこっちも言わせてもらうわ。私もデュエルの腕には自信があるの。だからさっきの提案、後悔しても知らないからね!」
「「デュエル!!」」



先攻:林檎【幻奏】 後攻:彩奈【???】



林檎 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
彩奈 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)



☆TURN01(林檎)


「先攻は貰うわ!……」(と言っても毎度あのカードを引けるほど強運なわけはないわよね)

 林檎の言う“あのカード”とは彼女の【幻奏】デッキの強さを担うオスティナートのことを指す。今やすっかり珍しいタイプのカードではなくなったデッキのモンスターを融合素材にできるカードであるが、このカードの主たる目的は融合モンスターを召喚することにない。
 融合召喚したモンスターを分離して、そのモンスターを特殊召喚できるところにその強さがある。幻奏モンスターは特殊召喚されることで真価を発揮するため、このカードを序盤に引けるかどうかで林檎のデュエルは左右されるのだ。

「私は幻奏の音女ソナタを召喚! そしてソナタを墓地に送って魔法カード、トランスターンを発動するわ!」

 トランスターンはフィールドに表側表示で存在するモンスター1体を墓地に送ることで、同じ種族・属性でレベルが1つ高いモンスターをデッキから特殊召喚できるカードだ。モンスターのレベルがばらけており、種族・属性が統一されている幻奏デッキではその効果を活かしやすいカードである。

「私はデッキからレベル4・光属性・天使族の幻奏の音女アリアを守備表示で特殊召喚するわ! 特殊召喚されたアリアが存在する限り、私のフィールドの幻奏モンスターは戦闘では破壊されなくなるのよ」
「あらら、意外とガードが堅いのね……それはそれで萌えるけど」
「確かに相手の守りを突き崩すのは燃えるわよね。でもそう簡単に突き崩せると思わないことね! 私はカードを1枚セットしてターンエンドよ!」


林檎 LP8000 手札2枚
デッキ:34 モンスター:1(幻奏の音女アリア)魔法・罠:1 墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
彩奈 LP8000 手札5枚
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN02(彩奈)


「私のターン、ドロー! うふふ、いい手札ね。私は手札から魔法カード、召喚士のスキルを発動するわ!」

 召喚士のスキルはデッキからレベル5以上の通常モンスター1体をサーチするカード。通常モンスターは効果を持たない分、サポートカードが豊富なものが多い。しかし、効果を持たない分手札に来ると腐る可能性が高いため、この召喚士のスキルというカードでサーチされる通常モンスターは限られる。そしてこのカードがメインデッキに入るデッキを林檎は一つしか知らなかった。

「私はレベル5のクリフォート・ツールを手札に加えちゃうわ!」
「【クリフォート】……案外強いデッキを使うのね」
「そして今サーチしたスケール9のクリフォート・ツールをPゾーンにセッティング! ライフを800支払ってクリフォート・ツールのP効果を発動するわ!」

彩奈 LP8000→7200

「私はデッキからスケール1のクリフォート・アセンブラを手札に加えるわね。そしてクリフォート・アセンブラをもう片方のPゾーンにセッティングよ!」
「これであなたはレベル2から8までのモンスターをペンデュラム召喚できるようになったってことよね」
「その通り! スケール1のクリフォート・アセンブラとスケール9のクリフォート・ツールでペンデュラム召喚! 現れて、私の願いを叶えるモンスター! レベル6“クリフォート・ゲノム”!」


※クリフォート・ゲノム
ペンデュラム・効果モンスター
星6/地属性/機械族/攻2400/守1000
【Pスケール:青9/赤9】
(1):自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
(2):相手フィールドのモンスターの攻撃力は300ダウンする。
【モンスター効果】
(1):このカードはリリースなしで召喚できる。
(2):特殊召喚またはリリースなしで召喚した
このカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
(3):通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
(4):このカードがリリースされた場合、フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動できる。そのカードを破壊する。


「このモンスターで攻撃……と行きたいところだけど、特殊召喚されたクリフォート・ゲノムのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になっちゃうわ」

クリフォート・ゲノム 星6→4 ATK2400→ATK1800

「あら? でもクリフォートにおけるペンデュラム召喚はあくまでアドバンス召喚のための生贄を揃える手段でしかないんじゃないの?」
「そこまで知ってるなんて凄いわね~……だったらお望み通り見せてあげる! 私は手札からクリフォート・ゲノムに対して装備魔法“機殻の生贄(サクリフォート)”を装備するわ!」


※機殻の生贄
装備魔法
「クリフォート」モンスターにのみ装備可能。
(1):装備モンスターの攻撃力は300アップし、戦闘では破壊されない。
(2):「クリフォート」モンスターをアドバンス召喚する場合、装備モンスターは2体分のリリースにできる。
(3):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「クリフォート」モンスター1体を手札に加える。


「このカードを装備したクリフォート・ゲノムの攻撃力は300ポイントアップ! そして戦闘では破壊されなくなるわ!」

クリフォート・ゲノム ATK1800→2100

「でもそのカードの真価もそこじゃない……のよね?」
「どうやら私のデッキのことをよく知ってくれているようね~、私嬉しいわ~。機殻の生贄を装備したクリフォートモンスターは1体で2体分の生贄にすることができるのよ! 私は機殻の生贄を装備したクリフォート・ゲノムをリリース!」

 クリフォートというデッキはペンデュラム召喚を多用するデッキではあるが、林檎の言う通り、このデッキにおいてペンデュラム召喚は更なる力を得るための一手段に過ぎない。クリフォートデッキは、ペンデュラム召喚したクリフォートモンスターをリリースしてアドバンス召喚をしてからが本番なのだ。

「アドバンス召喚! 来て、レベル8!“クリフォート・エイリアス”!!」


※クリフォート・エイリアス
ペンデュラム・効果モンスター
星8/地属性/機械族/攻2800/守1000
【Pスケール:青1/赤1】
(1):自分は「クリフォート」モンスターしか特殊召喚できない。この効果は無効化されない。
(2):自分フィールドの「クリフォート」モンスターの攻撃力は300アップする。
【モンスター効果】
(1):このカードはリリースなしで召喚できる。
(2):特殊召喚またはリリースなしで召喚した
このカードのレベルは4になり、元々の攻撃力は1800になる。
(3):通常召喚したこのカードは、このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低いモンスターが発動した効果を受けない。
(4):「クリフォート」モンスターをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、フィールドのカード1枚を対象として発動できる。そのカードを持ち主の手札に戻す。この効果の発動に対して、相手は魔法・罠・モンスターの効果を発動できない。


「アドバンス召喚に成功したクリフォート・エイリアス、リリースされたクリフォート・ゲノム、そして墓地に送られた機殻の生贄の効果を発動よ! チェーンを組むのは機殻の生贄、クリフォート・ゲノム、クリフォート・エイリアスの順番よ! チェーンはあるかしら?」
「……あなた、顔に似合わず意地悪ね。クリフォート・エイリアスの効果に対してカードの効果をチェーンすることはできない」
「うふふ、そ・の・と・お・り・っ♪」

チェーン3(彩奈):クリフォート・エイリアス
チェーン2(彩奈):クリフォート・ゲノム
チェーン1(彩奈):機殻の生贄


「チェーン3のエイリアスの効果! クリフォートをリリースしてこのカードのアドバンス召喚に成功した時、フィールドのカード1枚を対象として発動よ! そのカードを持ち主の手札に戻すわ! 戻すのは当然アリアよ!」
「っ……せっかく特殊召喚したのに!」
「そしてチェーン2のゲノムの効果! フィールドの魔法・罠カード1枚を対象として発動! そのカードも破壊しちゃいまーす!」
「……」
「最後にチェーン1の機殻の生贄の効果で私はデッキからクリフォートモンスター1体を手札に加えるわ。加えるのは……“クリフォート・ディスク”にしちゃうわね」

 エイリアスの効果で戦闘破壊耐性を持つアリアをバウンスし、ゲノムの効果で林檎の唯一のセットカードを破壊、そして墓地に送られた機殻の生贄の効果でエイリアスと共にこのデッキのアタッカーを担う最上級のクリフォートモンスターをサーチ。
 デュエルにおける動機は不埒なもので満ち溢れている彩奈であるが、デッキパワーはもちろんそのデュエルタクティクスに関しても若葉や青葉といった彼女の前にデュエルしたユニオンの仲間のそれを上回っていると言っていいだろう。最もそれだけの力を持った彼女が不純な動機を常に胸に抱いているというのが逆に危ういことであるのだが。

「こっちのフィールドをがら空きにした挙句、後続までサーチ。なんであなたみたいなデュエリストが3番手なのよ!」
「むふふ、なんでかしらね? でもこれであなたにダイレクトアタックを―――」

 彩奈がそうにやけた瞬間である。何もなくなった林檎のフィールドには巨大な剣を持った青い幽霊のようなモンスターが現れていた。

「ええっ!? なんでモンスターが!?」
「あー……あなたが3番手の理由がなんとなくわかった気がするわ。破壊された魔法・罠カードはアーティファクト-モラルタ。モラルタは相手ターンに破壊されることで墓地から特殊召喚され、そして相手フィールドのカード1枚を破壊できるのよ」

 確かにクリフォート・エイリアスの効果に対してカードの効果をチェーンすることはできない。しかし、モラルタの特殊召喚から破壊はエイリアスのものとは同一のチェーンではないため、問題なく発動することができるのである。
 林檎のデッキが種族・属性が共通する【アーティファクト】との混合デッキというのを見抜けないのはともかく、やや舞い上がりやすい性格なところは彩奈の欠点の一つであると言えるのだ。

「もうっ! 喜んで損しちゃったじゃない! でもでも、通常召喚されたクリフォート・エイリアスはこのカードのレベルまたはランク以下のモンスターの効果を受けませーん!」
「わかってるわ。でも破壊するのはエイリアスじゃなくて別のカードよ、Pゾーンのクリフォート・ツールを破壊しなさい!」

 モラルタの大剣がPゾーンのクリフォート・ツールを破壊する。文字通りクリフォートのエンジンたるこのカードを破壊されるのは彩奈にとっては痛かった。

「 むー……バトルフェイズには移るわ! クリフォート・エイリアスでアーティファクト-モラルタを攻撃!“ステルス・エーイーリー”!」

クリフォート・エイリアス ATK2800 VS アーティファクト-モラルタ DEF1400

「バトルフェイズを終えてメインフェイズ2よ。私はカードを1枚セットしてターンエンドよ。そしてターン終了時にPゾーンのクリフォート・アセンブラの効果を発動するわ。アドバンス召喚を行ったターンにリリースしたクリフォートモンスターの数だけデッキからカードをドローするわ。リリースしたのはクリフォート・ゲノムだけだから1枚ドローさせてもらうわ!」


林檎 LP8000 手札3枚
デッキ:34 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:3 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
彩奈 LP7200 手札3枚
デッキ:31 モンスター:1(クリフォート・エイリアス)魔法・罠:1 墓地:1 Pゾーン:青/赤1(クリフォート・アセンブラ)除外:0 エクストラデッキ:15(2)






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ター坊
なるほど…
留奈>林檎>美鈴>礼の順番だったのか。(彩奈病感染)
クリフォートはペンデュラムが出始めた頃(でしたよね?)に出来ましたが今でもツールからの展開強いですね。よく考えれば主戦力にペンデュラムを据えたキャラ2号かも(1号は当然遊大。留奈はどちらかと言うと融合メイン)?決着リーチの彩奈と仇討ちの林檎、どっちが勝っても盛り上がりそうです。
(2017-11-01 17:38)
から揚げ
お久しぶりです!それでは感想を書かせて頂きます!

タイトルの胸愛が彩奈ちゃんの性格を如実に表していまして、とても素晴らしいですね!遊作風に彩奈ちゃんの人物像を分析して下さって本当にありがとうございます!

林檎ちゃんもそれなりにデカかったとは、このリハクの目をry 彩奈ちゃんには是非とも勝ってほしいですね!(ゲス顔)

デュエルの方ですが、ペンデュラムスケールを揃えた彩奈ちゃんに対して、モラルタの効果でツールを破壊してサーチとペンデュラム召喚を同時に封じた林檎ちゃんが一枚上手でしたね!ここからデュエルの流れがどうなるのか、とても楽しみです!

彩奈ちゃん、そこはディスクよりツールを手札に加えた方が良いような・・・(無言の腹パン) (2017-11-03 18:17)
光芒
ター坊さん
今回の女性陣はだいたいその順番ですね。ちなみにデュエルの強さやタクティクスとかに関してはだいたいそれと反比例しますが(え

>クリフォートはペンデュラムが出始めた頃(でしたよね?)に出来ましたが今でもツールからの展開強いですね。
一時期は制限されましたが、全盛期の強さに戻りましたし同カテゴリーのリンクモンスターも追加された以上、巻き返しがありそうです。

>よく考えれば主戦力にペンデュラムを据えたキャラ2号かも(1号は当然遊大。留奈はどちらかと言うと融合メイン)?
そういえばそうでしたね。募集されたキャラのデッキだったのであまり考えてはいませんでしたが……もっとペンデュラム召喚を使いこなせるキャラを出したかったですね。まあ【妖仙獣】使いの琥太郎もいるんですけど。

から揚げさん
お久しぶりです。彩奈が登場するのもそうですが、この話の内容からしてきっとコメントを頂けると信じておりました(意味深

>タイトルの胸愛が彩奈ちゃんの性格を如実に表していまして、とても素晴らしいですね!遊作風に彩奈ちゃんの人物像を分析して下さって本当にありがとうございます!
まあVRAINSやってますし……ただ彩奈のキャラを表わすのに存在しない二字熟語を無理やり作り出すのは骨が折れます。

>林檎ちゃんもそれなりにデカかったとは、このリハクの目をry 彩奈ちゃんには是非とも勝ってほしいですね!(ゲス顔)
まあ描写無かったですからね;

>デュエルの方ですが、ペンデュラムスケールを揃えた彩奈ちゃんに対して、モラルタの効果でツールを破壊してサーチとペンデュラム召喚を同時に封じた林檎ちゃんが一枚上手でしたね!ここからデュエルの流れがどうなるのか、とても楽しみです!
ただデッキパワーではクリフォートが幻奏より数段上なのもまた事実だったりします。それにクリフォートには幻奏が最も苦手でするであろうあのカードも入っていますし。

>彩奈ちゃん、そこはディスクよりツールを手札に加えた方が良いような・・・(無言の腹パン)
林檎「だから三番手なんだね」

(2017-11-05 23:34)

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