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虹彩竜と歩むもの/第14話:血戦 作:光芒





 新入生懇談会の翌日は、新入生向けのオリエンテーション・ガイダンスが行われた。アカデミアの授業は普通の高校とは異なり、クラスは持たず必修科目を除いては自分で受講したい授業を選ぶという大学のような形式であった。
 最も新入生の科目は基本的に必修の基礎科目がほとんどのため、上級生たちのように進級および卒業に必要な単位が取れる授業を履修する、というわけではないのだが。初日は専ら施設の説明や授業、成績評価のシステムの説明に費やされた。
 それらの講習が全て終わった後は自由時間となり、アカデミア全体の消灯時間である夜10時を迎えるまでは基本的には自由に過ごすことを許されるのだ。

「デュエルスペースを使いたい?」

 そんな中、遊大は一人生徒会室へと赴いていた。用件はデュエルスペースの使用許可を取るためであり、その申し出を受理するしないは生徒会においてデュエル委員である遊希の担当となる。
 デュエル委員の仕事の一つがデュエルスペースの管理であり、この役職が追加されてからは学生は好きな時間、勝手にデュエルをすることが難しくなった分、予約や申請を予めしておけばその時間の間自由にデュエルスペースを使えるという利点もあった。

「はい。実は俺のルームメイトが今日デュエルをするんです」
「……みんな元気ね。私なんてガイダンスの初日はくたくただったわ」
「正直言うと俺も……でもデュエルとなれば話は別だと思います」
「それもそうね、わかったわ。今デュエルスペースを使いたいという申請は出ていないから使っていいわよ」
「本当ですか、ありがとうございます!」

 遊希が提示した使用許可証にサインした遊大は急いで部屋に戻ろうとした。だが、そんな遊大を遊希が呼び止める。遊希は笑っているのかいないのか微妙な様子の何かを含んだ顔で遊大の顔をじっと見つめていた。
 天都 遊希という少女は自分自身で思っているより美しい顔をしている。それこそ女優やモデル、アイドル歌手が裸足で逃げ出すほどの美貌を持っており、そんな美少女が見つめるのだから、遊大の顔は当然赤く染まっていた。遊大は普通の人間のものとは異なる縦長に細い黒目に吸い込まれる感覚に襲われる。

「ねえ……高海くん。あなたのルームメイトのデュエル。私も立ち会わせて貰っていいかしら?」
「えっ……」
「一応最上級生として、新入生の子たちがどんなデュエルをするのか知っておきたいの。ほら、私デュエル委員だし」
「あ、俺は別にいいと思いますけど……あの、二人に聞いてみてもいいですか」

 昨日は仁と留奈の喧嘩に巻き込まれた形になった遊大だが、これも何かの縁とばかりと思ったのか、礼と留奈に連絡先を交換を持ちかけたところ、二人はすんなり応じてくれた。
 遊大のことについて礼は仁から話を聞いていたようであり、遊希に一目置かれているデュエリストということで首席入学の彼女の御眼鏡に適ったようだった。ちなみに留奈はかなりデュエルが好きなようで、デュエルをしてくれるのなら、という条件付きではあるがこちらもすんなり連絡先を交換してくれた。

「あっ、二人からOKの連絡が来ました」
「そう。じゃあ行きましょう」

 遊大は陸、仁、礼、留奈の四人にデュエルスペースの使用許可が降りたことを伝えると、遊希を連れてデュエルスペースへと足を運んだ。遊大が遊希と共にデュエルスペースに着いた時、既にデュエルスペースでは仁と留奈がまるで試合前のボクサーのように睨み合っていた。そんな二人を遠巻きから見つめる陸と礼、そして遊大と面識のない女子生徒二人の姿があった。

「おっ、来たか遊大!」
「陸。待たせちゃったかな?」
「いや俺らも今来たところだぜ。それよりもお久しぶりっす天都先輩!」
「あら国広くん。そういえばあなた高海くんとルームメイトになったのよね。二次試験で見せてくれたデュエルのように自分を曲げずそのまま突き進んでね」
「はいっす!」

 陸も遊大と同世代のデュエリストである以上、彼にとっても遊希は憧れの存在であり、遊希の前では彼の一人の少年デュエリストへと戻るのだ。

「あ、あの!」

 そんな中、遊大や陸と親しげに話す遊希に二人の女子生徒が近づいて来る。彼女たちは礼および留奈のルームメイトであった。

「私、音無 林檎(おとなし りんご)って言います! あの……握手してください!」
「は、初めまして……孫 美鈴(そん めいりん)と申します。天都さんのようなデュエリストになりたくて……台湾から留学して来ました」
「音無さんに孫さんね。改めまして、天都 遊希です。ここで出会えたのも何かの縁ね、これから宜しく」

 遊希に握手してもらったことがよほど嬉しかったのか「きゃー!」と黄色い悲鳴を上げながら遊希と握手した手をぎゅっと握りしめる林檎と美鈴。そんな中、遊希は礼が横目でちらちらとこちらを見ていることに気が付いた。
 思えばつい前日、遊希はデュエルで礼を圧倒している。それからはかのデュエル後に少し言葉を交わした程度で、遊希は未だ礼とはしっかりと話すことができていなかったのだ。遊希はそんな礼に近づくと、昨日のデュエルの時とは異なり微笑みを保ちながら彼女に声をかけた。

「大空さん、こんにちは」
「……こんにちは」
「その、今日のデュエルだけど」
「仁は、兄は私より入学試験の成績は下でした。はっきり言ってこのデュエルをあなたが見る価値など……」
「……私はまだあなたのお兄さんについては何も言ってないけど?」

 遊希からの思わぬ指摘に礼はそっぽを向いた。口では厳しい言葉を投げかけていてもやはり妹は妹である。

「おい! いつになったらわたしたちのデュエルははじまるんだ! もうずーっとまってるんだぞ!」

 遊大や礼たちの注意が遊希に奪われる間ずっと待っていた留奈であったが、さすがに痺れを切らしたのかデュエルの開始を催促してきた。
 言葉には出さないが仁も留奈と同じことを考えていたようで、その顔はデュエル前ということもあって集中しつつもやや苛立っている、という感じだった。
 遊希は二人にごめんごめん、と平謝りをするとデュエル委員としてデュエルの開始を許可する。先攻後攻の決定権はデュエルディスク内蔵のコンピューターによって決定され、まるでルーレットのように互いのディスクが点滅すると、やがて仁のデュエルディスクについたランプがちかちかと点滅し始めた。

「先攻後攻の決定権は俺か。では先攻を貰う」
「いいだろう! わたしのデッキは先攻だろうが後攻だろうがかんけいない! おまえのデッキなんかやっつけてやる!」
「「デュエル!!」」


仁 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)
留奈 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN01


「俺のターン! 俺は手札から“RR-バニシング・レイニアス”を召喚!」


※RR-バニシング・レイニアス
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1300/守1600
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに1度だけ発動できる。手札からレベル4以下の「RR」モンスター1体を特殊召喚する。


 仁のデッキは闇属性・鳥獣族モンスターで統一されたカテゴリーである【RR(レイド・ラプターズ)】。個々のモンスターの能力こそ低めであるが、高い展開力と優秀な効果を持っており、また多数のRUMを駆使してエクシーズモンスターをランクアップさせていくことが得意なテーマだ。

「召喚に成功したバニシング・レイニアスの効果を発動! 手札からレベル4以下のRRモンスター1体を特殊召喚する! 来い、2体目のバニシング・レイニアス! そして2体目のバニシング・レイニアスの効果で手札から“RR-トリビュート・レイニアス”を特殊召喚だ!」


※RR-トリビュート・レイニアス
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1800/守400
「RR-トリビュート・レイニアス」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに発動できる。デッキから「RR」カード1枚を墓地へ送る。
(2):このカードが戦闘で相手モンスターを破壊したターンの自分メインフェイズ2に発動できる。デッキから「RUM」速攻魔法カード1枚を手札に加える。この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「RR」モンスターしか特殊召喚できない。


「トリビュート・レイニアスの効果を発動! デッキからRRカード1枚を墓地に送る。俺が墓地に送るのは“RR-ミミクリー・レイニアス”。そして墓地に送られたミミクリー・レイニアスの効果を発動!」


※RR-ミミクリー・レイニアス
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻1100/守1900
「RR-ミミクリー・レイニアス」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに1度だけ発動できる。自分フィールドの全ての「RR」モンスターのレベルを1つ上げる。
(2):このカードが墓地へ送られたターンの自分メインフェイズに、墓地のこのカードを除外して発動できる。デッキから「RR-ミミクリー・レイニアス」以外の「RR」カード1枚を手札に加える。


「墓地のミミクリー・レイニアスをゲームから除外し、デッキから“RR-ネスト”を手札に。そして今手札に加えた永続魔法、RR-ネストを発動!」


※RR-ネスト
永続魔法
「RR-ネスト」の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに「RR」モンスターが2体以上存在する場合にこの効果を発動できる。自分のデッキ・墓地の「RR」モンスター1体を選んで手札に加える。


「自分フィールドにRRが2体以上存在するため、ネストの効果を発動。デッキから“RR-ファジー・レイニアス”を手札に加える。そして手札のファジー・レイニアスの効果を発動!」


※RR-ファジー・レイニアス
効果モンスター
星4/闇属性/鳥獣族/攻500/守1500
「RR-ファジー・レイニアス」の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、このカードの効果を発動するターン、自分は「RR」モンスターしか特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「RR-ファジー・レイニアス」以外の「RR」モンスターが存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
(2):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから「RR-ファジー・レイニアス」1体を手札に加える。

「このカードはフィールドにファジー・レイニアス以外のRRモンスターが存在する場合、手札から特殊召喚できる。最もこの効果を発動したターン、俺はRRモンスターしか特殊召喚できなくなるがな」
「1ターンでフィールドに4体もモンスターをそろえたか……おまえ、なかなかやるな!」
「まだこんなものではないぞ。俺はバニシング・レイニアス2体、そしてトリビュート・レイニアスとファジー・レイニアスでオーバーレイ!! 2体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!!“漆黒の闇夜に生きる猛禽よ、その眼光において真実を見抜き、我に勝利をもたらせ!” 飛翔せよ、2体の“RR-フォース・ストリクス”!!」


※RR-フォース・ストリクス
エクシーズ・効果モンスター
ランク4/闇属性/鳥獣族/攻100/守2000
レベル4モンスター×2
(1):このカードの攻撃力・守備力は、このカード以外の自分フィールドの鳥獣族モンスターの数×500アップする。
(2):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。デッキから鳥獣族・闇属性・レベル4モンスター1体を手札に加える。


「フォース・ストリクスのステータスは自身以外の鳥獣族の数×500ポイントアップする。よって2体のフォース・ストリクスの攻守の値はそれぞれ500ずつアップ」

RR-フォース・ストリクス×2 ATK100/DEF2000→ATK600/DEF2500

「そして2体のフォース・ストリクスのオーバーレイユニットを1つ取り除き、デッキから闇属性・鳥獣族・レベル4のモンスター1体を手札に加える。俺は“RR-インペイル・レイニアス”と“RR-ブースター・ストリクス”の2体を手札に。そしてオーバーレイユニットとして墓地に送られたファジー・レイニアスの効果で2体目のファジー・レイニアスを手札に!」
「2体のエクシーズモンスターをそろえても手札は5枚もあるなんて……」
「この展開力、そしてサーチの豊富さこそがRRの売りだ。最も積極的な攻勢こそ不得手だがな。俺はカードを1枚セットしてターンエンドだ」


仁 LP8000 手札:4
デッキ:29 モンスター:2(RR-フォース・ストリクス ORU:1×2)魔法・罠:2(RR-ネスト)墓地:2 Pゾーン:青/赤 除外:1 エクストラデッキ:13(0)
留奈 LP8000 手札:5
デッキ:35 モンスター:0 魔法・罠:0 墓地:0 Pゾーン:青/赤 除外:0 エクストラデッキ:15(0)


☆TURN02


 後攻となった留奈のターン。先攻1ターン目ながら守備力2500まで上昇したフォース・ストリクス2体が仁のフィールドに並んだため、1ターンでの突破はまず困難であろう。
 しかし、いくらそれが困難だからと言って燃え上がった闘志を消すことはない。この舞原 留奈という少女については猶の事であった。

「わたしのターン! ドロー! わたしは手札から永続魔法“炎舞-「天キ」”を発動!!」


※炎舞-「天キ」
永続魔法(制限カード)
「炎舞-「天キ」」は1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードの発動時の効果処理として、デッキからレベル4以下の獣戦士族モンスター1体を手札に加える事ができる。
(2):このカードが魔法&罠ゾーンに存在する限り、自分フィールドの獣戦士族モンスターの攻撃力は100アップする。


「炎舞-「天キ」……やはりお前も【十二獣】使いか?」
「ざんねんだが【十二獣】はわたしのデッキにははいっていない! わたしは天キの効果でデッキから“月光黒羊(ムーンライト・ブラック・シープ)”1体を手札にくわえる! そしていま手札にくわえた月光黒羊の効果を発動する!」


※月光黒羊
効果モンスター
星2/闇属性/獣戦士族/攻100/守600
(1):このカードを手札から捨て、以下の効果から1つを選択して発動できる。
●「月光黒羊」以外の自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を選んで手札に加える。
●デッキから「融合」1枚を手札に加える。
(2):このカードが融合召喚の素材となって墓地へ送られた場合に発動できる。
「月光黒羊」以外の、自分のエクストラデッキの表側表示の「ムーンライト」Pモンスターまたは自分の墓地の「ムーンライト」モンスター1体を選んで手札に加える。


 対する留奈のデッキは【ムーンライト】。カードの種類こそそれほど多くないが、属するモンスターはいずれも獣戦士族のモンスターであり、主に“融合”を駆使して大型モンスターを展開していくデッキだ。
 融合召喚を主な戦法とするデッキではあるが、ペンデュラムモンスターも確認されており、融合とペンデュラムの2つの戦法から次々と繰り出される融合モンスター3種は非常に攻撃的な性能を秘めている。
 仁のRRが耐えながら展開していくデッキであれば、留奈のムーンライトは攻めながら展開していく積極攻勢のデッキであると言えた。

「月光黒羊の効果でわたしはデッキから融合1枚を手札にくわえる! そして手札から“月光彩雛(ムーンライト・カレイド・チック)”を召喚!」


※月光彩雛
効果モンスター
星4/闇属性/獣戦士族/攻1400/守800
「月光彩雛」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):1ターンに1度、デッキ・エクストラデッキから「ムーンライト」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。このターン、このカードを融合素材とする場合、墓地へ送ったそのモンスターの同名カードとして融合素材にできる。
(2):このカードが効果で墓地へ送られた場合、自分の墓地の「融合」1枚を対象として発動できる。そのカードを手札に加える。
(3):このカードが除外された場合に発動できる。このターン、相手はバトルフェイズ中に効果を発動できない。


「月光彩雛の1つめの効果を発動! エクストラデッキから“月光舞猫姫(ムーンライト・キャット・ダンサー)”を墓地におくり、このターンこのカードを融合素材とするばあい、月光舞猫姫としてあつかう!」
「月光舞猫姫を融合素材とするモンスター……なるほど、そう言うことか」
「わたしのしたいことがわかったみたいだな! わたしは手札から魔法カード、融合を発動! フィールドの月光舞猫姫としてあつかう月光彩雛と手札の“月光紅狐(ムーンライト・クリムゾン・フォックス)”を融合!! “満月輝く闇夜に舞う漆黒の舞姫よ、そのしなやかなる舞踏であらゆるものを切り刻め!”融合召喚! 躍り出ろ!“月光舞豹姫(ムーンライト・パンサー・ダンサー)”!!」

 留奈のフィールドには満月を背に怪しく輝く黒豹のような舞姫が颯爽と現れる。獲物を前にした月夜の舞姫は、美しくも怪しい笑みを浮かべていた。闇の世界に住まう猛禽と猛獣、2つの獣による血戦の火蓋が切って落とされようとしていた。






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ター坊
やはりRRだったか!しかも動きが私のリアルプレイと同じだ!妹さんと違って結構純構築に近いみたいです。
それにしてもセレナと同じムーンライトとは完全にセレナをちっこくした感じの女の子しか想像できません。やっつけてやるとか相変わらずアホ可愛さを振り撒いてくれます。
しれっと登場した新キャラの林檎ちゃんと美鈴ちゃんの今後にも注目。 (2017-02-19 18:50)
カズ
LLとRR、やはり兄妹でした。お見事な先攻ソリティアですが、マスタールール4になってから今の動きが出来なくなると思うと辛いですね...。
留奈が月光使いとは...ポンコツ感の原因はセレナが使うテーマだったから(殴 (2017-02-19 20:30)
白金 将
アークファイブのキャラを彷彿とさせる流れいいですね……
向こうでは実現しなかった(気がする)RRvs月光ですがこれはどうなるんでしょうか。展開を得意とするRRに対し、相手モンスターを殴り倒すことに特化した月光の対応はいかに。 (2017-02-20 11:07)
から揚げ
大方の予想通り、仁と留奈のデッキはそれぞれRRと月光でしたね!二人とも、性格が元のキャラらしくて、良いですね!・・・という事は、融合かエクシーズを使っていたら狩られるんじゃ・・・(錯乱)

それにしても、留奈が月光と非常に相性の良い十二獣を入れていなかったのには、驚きました!

開局やドランシアで蒼猫や月光虎の効果を能動的に発動出来る上に、ブルホーンで好きな月光モンスターをサーチ出来るので、入っていてもおかしくないなと思いました(小並感)

パワーカードに頼らない留奈に好感が持てました!私も見習わなければ(魔術師デッキに十二獣を出張させながら) (2017-02-20 12:54)
パニー
なぜRRがここに・・・
キタ-!!やったぜ(≧∀≦)

済みません、興奮しすぎましたm(_ _)m
最近空気なRRが拝めたものだからつい叫んでしまいました。

見事なソリティアから始まるこの決闘ですが、相手は高火力な融合テーマの月光だから油断は禁物ですね・・・でも十二獣を混ぜないで純構築で戦う溜奈も好きです。
二人とも頑張って! (2017-02-20 18:07)
光芒
ター坊さん
確かに仁の【RR】は純かつ正統派のRRですね。まあ【LL】はカード自体が少ないためにNEPTUNEや十二獣を混ぜないと回し難いというのもありますが……

>それにしてもセレナと同じムーンライトとは完全にセレナをちっこくした感じの女の子しか想像できません。やっつけてやるとか相変わらずアホ可愛さを振り撒いてくれます。
使用デッキからわかる通り、留奈のモチーフはセレナです。彼女のアh……天然なところを更に悪化させた形になりますね。本格的なアホの子を書くのは初めてなので、アホ可愛いところを上手く書けるかどうかはまだ未知数だったりします。

>しれっと登場した新キャラの林檎ちゃんと美鈴ちゃんの今後にも注目。
この二人においても今後出番を作っていきたいと思います。ちなみに使用デッキも名前からある程度推測できるようになっています。

カズさん
RRの売りは先攻フォース・ストリクス複数体、というところもあるのでそれができなくなってしまうのか厳しいですね。闇属性・鳥獣族のリンクモンスターとかが出てきたらまた変わるとは思いますが……

>留奈が月光使いとは...ポンコツ感の原因はセレナが使うテーマだったから(殴
だいたいそんな感じです。作中一のポンコツかつアホの子の予定なので(え

白金 将さん
今作から初登場するキャラの大半はアニメARC-Vのキャラをモチーフにしています(遊大→遊矢、陸→権現坂、仁→黒咲、礼→瑠璃、留奈→セレナ……など)
RRと月光は本編ではデュエルしませんでしたが、もし仮にデュエルをしていたら……というifも兼ねて書いていきたいと思います。

から揚げさん
残念ながら、この世界は今のところは優しい世界なので融合次元によるエクシーズ次元に対する侵攻とかはありません。というか次元自体分かれていないので(白目

>それにしても、留奈が月光と非常に相性の良い十二獣を入れていなかったのには、驚きました!
>開局やドランシアで蒼猫や月光虎の効果を能動的に発動出来る上に、ブルホーンで好きな月光モンスターをサーチ出来るので、入っていてもおかしくないなと思いました(小並感)
モルモラットや会局はともかく、よくよく考えたらブルホーンやドランシアくらいは入れておいてよかったですね。にわかですいません(殴

パニーさん
空気とは言えども、デッキとしては形を成していますし再来週あたりにランク12のRRが出る説があるのでまだまだ捨て置けませんよRRは。なおマスタールール4という無慈悲な世界

>見事なソリティアから始まるこの決闘ですが、相手は高火力な融合テーマの月光だから油断は禁物ですね・・・でも十二獣を混ぜないで純構築で戦う溜奈も好きです。
単なる火力馬鹿なテーマならともかく、月光の融合モンスターはなんらかの耐性を併せ持っていることが多いんですよね。そこを仁がどう迎撃するか、というのも見どころになるかと思います。
(2017-02-20 23:47)
から揚げ
光芒さん 返信ありがとうございます!

こちらこそ、上から目線なコメントをしてしまった私を許してくれ(ドルべ感)

遅くなりましたが、詩織と遊希のお風呂シーン最高でした!遊希が詩織にボディタッチしていた所が新鮮で良かったです!
詩織も遊希にボディタッチしても良いと思います!(ゲス顔)

ちなみに、遊希・詩織・エヴァ以外にも巨乳キャラは出ますか? (2017-02-21 00:26)
光芒
から揚げさん
>遅くなりましたが、詩織と遊希のお風呂シーン最高でした!遊希が詩織にボディタッチしていた所が新鮮で良かったです!
>詩織も遊希にボディタッチしても良いと思います!(ゲス顔)
残念ながら詩織はそういうことができない子なんです。なんだかんだ言って彼女はとても優しい子ですから……まあ逆を返せば詩織がそれだけ優しいから残り3人のターゲットになってしまうのですが(汗

>ちなみに、遊希・詩織・エヴァ以外にも巨乳キャラは出ますか?
出ますね。というかもう1人出ています。
(2017-02-21 11:50)

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8 第57話:意地 170 3 2017-08-13 -
9 第58話:提案 267 3 2017-08-17 -
11 第59話:来訪 221 3 2017-08-27 -
17 第60話:交錯 231 3 2017-09-04 -
14 第61話:諜報 197 3 2017-09-11 -
67 遊大たちが10月制限について語るそうです 308 5 2017-09-14 -
10 第62話:暴露 174 2 2017-09-21 -
13 第63話:決意 201 4 2017-09-25 -
6 第64話:結束 197 4 2017-10-02 -
10 第65話:渇望 343 3 2017-10-07 -
12 第66話:証明 171 4 2017-10-13 -
10 第67話:空想 145 2 2017-10-16 -
9 第68話:魔鎖 138 2 2017-10-23 -
6 第69話:喝采 113 2 2017-10-27 -
8 第70話:胸愛 158 3 2017-11-01 -
10 第71話:点火 139 4 2017-11-07 -
5 第72話:誘惑 107 3 2017-11-15 -
3 第73話:憤怒 92 3 2017-11-18 -

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