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虹彩竜と歩むもの/第9話:舞鳥 作:光芒





「ファイナルターン? まさか、この布陣を乗り越えて僕のライフをこのターンで0にするというのかい?」

 礼の言葉にマイケルは笑みを浮かべる。最もそれは笑顔という感じの笑みではなく、どちらかと言えば苦笑に近いものであった。

「ふふっ、真面目そうに見えてジャパニーズジョークが好きなんだね君は。インティとクイラを1ターンで退けた上で7000のライフを0にすることがそう簡単にできると思っているのかい?」
「……もう一度言うわ、ラストドロー! 大きな力を手にしたために侮っているようね。デュエリストにとっては油断こそが一番の敵なのよ? 私のフィールドにモンスターが存在しないことで、このカードは手札から特殊召喚できる。来なさい!」

 礼の手札から現れたのは人間の少女のような顔をしながらも、小鳥のような外見をしているモンスターだった。モンスターの価値は外見はもちろん、レベルや攻守の値で決まるものではない。しかし、そのモンスターは太陽と月の化身を超えるにはあまりにも小さかったのだ。

「“LL(リリカル・ルスキニア)-ターコイズ・ワーブラー”!!」


※LL-ターコイズ・ワーブラー
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻100/守100
「LL-ターコイズ・ワーブラー」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドにモンスターが存在しない場合、このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):このカードが手札からの特殊召喚に成功した場合に発動できる。自分の手札・墓地から「LL」モンスター1体を選んで特殊召喚する。


 【LL】ことリリカル・ルスキニアは風属性・鳥獣族で統一されたテーマであり、レベルのあるモンスターは全てレベル1で統一されているデッキだ。
 レベルやランクは全て1で統一されているため、モンスターのステータスは貧弱そのものであるが、高い展開力と優秀な効果を持っていることからどちらかと言うと上級者向けのデッキであるといえた。

「ははぁ、LLか。でも太陽や月の前ではそんな小さな鳥に何ができるのかな?」
「確かに私のモンスターたちは力の無い小鳥。でも小さきものが力を1つに結集させた時、その小さき鳥たちは鳳となって全てを飲み込むのよ。手札から特殊召喚に成功したターコイズ・ワーブラーの効果を発動! 手札または墓地からLLモンスター1体を選んで特殊召喚する。小鳥の囀りに導かれて舞い降りなさい。“LL-コバルト・スパロー”!!」


※LL-コバルト・スパロー
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻0/守100
「LL-コバルト・スパロー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加える。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。●このカードは相手の効果の対象にならない。


「コバルト・スパローの特殊召喚に成功した場合に効果を発動! デッキから鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札に加えるわ。手札に加えるのは“LL-サファイア・スワロー”。そして手札のLL-サファイア・スワローの効果を発動!」


※LL-サファイア・スワロー
効果モンスター
星1/風属性/鳥獣族/攻100/守0
「LL-サファイア・スワロー」の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドに鳥獣族モンスターが存在する場合に発動できる。このカードと鳥獣族・レベル1モンスター1体を手札から特殊召喚する。
(2):フィールドのこのカードを素材としてX召喚した風属性モンスターは以下の効果を得る。
●このX召喚に成功した場合、自分の墓地の「LL」モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターをこのカードの下に重ねてX素材とする。


「自分フィールドに鳥獣族モンスターが存在する場合、サファイア・スワローと鳥獣族レベル1モンスター1体を特殊召喚できる! 手札のサファイア・スワローと2体目のターコイズ・ワーブラーを特殊召喚するわ!」
「レベル1のモンスターが4体……!」
「私はレベル1のターコイズ・ワーブラー2体、コバルト・スパロー、サファイア・スワローの4体でオーバーレイ!! 4体のモンスターでオーバーレイ・ネットワークを構築! エクシーズ召喚!! “麗しき翼持つ小さき鳥たちよ、戦場に集いて気高く輝き大いなる翼を羽ばたかせよ!” ランク1! “LL-アセンブリー・ナイチンゲール”!!」


※LL-アセンブリー・ナイチンゲール
エクシーズ・効果モンスター
ランク1/風属性/鳥獣族/攻0/守0
レベル1モンスター×2体以上
(1):このカードの攻撃力は、このカードのX素材の数×200アップする。
(2):このカードは直接攻撃でき、X素材を持ったこのカードは、その数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる。
(3):1ターンに1度、このカードのX素材を1つ取り除いて発動できる。ターン終了時まで、自分フィールドの「LL」モンスターは戦闘・効果では破壊されず、自分が受ける戦闘ダメージは0になる。この効果は相手ターンでも発動できる。


「アセンブリー・ナイチンゲールの攻撃力はこのカードのオーバーレイユニットの数×200ポイントアップする」

LL-アセンブリー・ナイチンゲール ORU:4 ATK0→800

「そしてこのカードは相手に直接攻撃が可能であり、オーバーレイユニットを持ったこのカードはその数まで1度のバトルフェイズに攻撃できる」
「つまり800×4の3200ダメージというわけかい……なるほど、それならインティとクイラの守りをすり抜けて突破できる。しかし、残念ながら僕のライフはまだ7000ある。このターンでは……!」
「手札からアセンブリー・ナイチンゲールに装備魔法“ストイック・チャレンジ”を発動!」


※ストイック・チャレンジ
装備魔法
エクシーズ素材を持っているエクシーズモンスターにのみ装備可能。
装備モンスターの攻撃力は自分フィールド上のエクシーズ素材の数×600ポイントアップし、相手モンスターとの戦闘によって相手ライフに与える戦闘ダメージは倍になる。また、装備モンスターは効果を発動できない。
このカードは相手のエンドフェイズ時に墓地へ送られる。このカードがフィールド上から離れた時、装備モンスターを破壊する。
「ストイック・チャレンジ」は自分フィールド上に1枚しか表側表示で存在できない。


「ス……ストイック・チャレンジ!?」
「このカードを装備したモンスターの攻撃力はフィールドのオーバーレイユニットの数×600ポイントアップする!!」

LL-アセンブリー・ナイチンゲール ORU:4 ATK800→3200

「バカな、攻撃力3200のモンスターによるダイレクトアタックが……」
「相手の手札を警戒せずに展開した釣りが来たようね。バトル! LL-アセンブリー・ナイチンゲールでダイレクトアタック! “シンフォニー・オブ・ナイトウイング”!!」

LL-アセンブリー・ナイチンゲール ORU:4 ATK3200

マイケル LP7000→3800

「アセンブリー・ナイチンゲールのオーバーレイユニットは4つ。よってあと3回の攻撃が可能! 結束した鳥たちの前に屈しなさい!!」

LL-アセンブリー・ナイチンゲール ORU:4 ATK3200×3

マイケル LP3800→0











「勝者、大空 礼!」

 後攻からのワンターンキルを見事に決めて見せた礼に惜しみない称賛の拍手が送られた。先攻でインティとクイラを立てて鉄壁の守りを立てたかに見えたマイケルの布陣を嘲笑うかのようなLL-アセンブリー・ナイチンゲールの攻撃は見事と言う他なく、そのデュエルは遊大や陸ら他の新入生デュエリストたちにも感銘を与えるものとなっていた。

「あれが首席のデュエルか……」
「俺たちはあんなん相手しなきゃいけねえってのか。さすがアカデミアだぜ」
「素晴らしいデュエルをありがとうございました。以上を持ちまして入学式を……」
「待ってください」

 司会を務める教師の指示でデュエルスペースを出るように言われた礼とマイケル。敗れたマイケルは一礼すると、その指示に素直に従ったのだが、勝者の礼は未だにその場から動こうとしなかった。

「あ、あの大空さん?」
「私はこの一戦だけでは物足りません。なのでもう一戦だけデュエルをさせていただきたいのですが」

 礼からのもう一戦、という申し出に司会を務める教師たちや観衆たちがざわめき始める。そんな中においても、礼は既に自分がデュエルをしたい相手を決めていた。

「相手は決めています―――生徒会役員かつデュエル委員、そして世界中にその名を響かせている伝説のデュエリスト……天都 遊希さん! 私とデュエルをしてください!!」

 礼に突然名指しでデュエル相手に指名された遊希は「えっ、私?」と何処か呆然とした様子で周囲を見回す。他に天都 遊希という人間などいないのだから、と周囲から突っ込まれた遊希は詩織や綾香に自分がデュエルをしていいのか、と確かめる。詩織と綾香はすぐに校長である竜司や教頭であるミハエルの元に赴き、遊希の意志を伝える。
 タイムスケジュールがあるので無茶はできないが、と渋る様子を見せた二人であったが、結果的にはその申し出にゴーサインを出した。天都 遊希という現在のアカデミアにおいて最強を誇るデュエリストのデュエルが新入生に良い影響を及ぼすということを狙ってのものであった。

「わかったわ。校長先生や生徒会からは許可が下りたから……そのデュエル、受けてあげる。さてと……」

 デュエルを始めるにあたって、遊希は3つのデッキケースを取り出した。遊大とデュエルをした時もそうだが、遊希は現在3つのデッキを所持している。
 1つは遊大に後攻ワンショットキルを決めた【壊獣サイバー】デッキであり、一番彼女が使い慣れているデッキでもある。残り2つの内容は不明だが、彼女を象徴するカードであった銀河眼の光子竜が入ったデッキであることと、新しく登場したばかりのカードで組まれたデッキであるという噂は広まっていた。
 最も3つのデッキに共通して言えることがある。それはいずれのデッキを使っても遊希が使うことでその強さが最大限に活かされるということであった。

「待ってください」

 しかし、そんな遊希のデッキ選びに礼は介入した。彼女は遊希の使用するデッキについてある噂を聞いていた。

「天都 遊希さん。あなたには……“4つ目のデッキ”があると聞いたことがあります。プロの試合でもアカデミア内のデュエルでも使わないデッキが」

 4つ目のデッキ、という言葉を聞いた瞬間遊希の顔がやや曇ったように遊大には見えた。何故彼女はここにきてそのような姿を見せたのか。遊大にはそれが不思議でならなかった。

「私はそのデッキとデュエルがしたい。あなたのその封じられた4つ目のデッキと!」
「……いいわ。じゃあこのデュエルではその4つ目のデッキを使わせてもらう」

 複数のデッキを持つ遊希が使おうとしない4つ目のデッキ。そのような申し出など断れてもおかしくはない、と思って駄目元で言った礼であったが、遊希はあっさりOKを出した。
 許可が出るとは思っていなかった礼は、あっさり了承した遊希に少し驚いたような様子を見せながらも、それならば早速デュエルをしよう、と息巻く。しかし、そんな彼女を遊希はまあまあ、とまるで暴れ馬を制するかのように制した。

「まあ待ちなさい」
「……何ですか? 早くデュエルをしましょう」
「実はね、生憎今その4つ目のデッキを持っていないのよ。寮の部屋に置いてあるから……だから取ってくるまで待っていてもらえないかしら?」
「そうですね、デッキがないとデュエルができませんからね。いいですよ、待っています」
「ありがとう、じゃあ待ってて……綾香、鍵貸してもらうわよ」

 デュエルスペースを離れた遊希は鍵を持っている綾香の下へと向かう。

「ねえ遊希……あんた大丈夫なの?」
「……大丈夫」
「……そっか。はいこれ鍵」
「ありがと」

 遊希は綾香から寮の部屋の鍵を受け取ると、講堂を後にした。人を待たせているため、ゆっくりと行くわけにはいかない遊希はやや早足で寮の自室へと向かう。
 そんな中、遊希はアカデミアの通路を歩きながらあることを考えていた。それは礼のデッキ【LL】についてである。かつてプロデュエリストであっただけに、カードの知識はある方だと自負しているが、未だこのLLというデッキとのデュエルをしたことはなかった。
 そのため、礼の指定してきた4つ目のデッキを取りに行く、という大義名分こそあれど、こうして移動している間に相手のデッキについて考えられる時間を与えられたというのは遊希にとってまさに僥倖と言ってよかった。

(LL……さっきのデュエルではランク1のモンスターで相手にワンショットキルを決めた。決して侮れないデッキであることは確か)

 先のデュエルで遊希はLLの勝ち筋を改めて知ることができた。しかし、その勝ち筋を知った上で彼女の中にはまた新しい疑問が浮かぶ。LLはオーバーレイユニットを複数個持つアセンブリー・ナイチンゲール+ストイック・チャレンジのコンボが決まれば瞬く間に相手のライフをダイレクトアタックによって0にすることができる。
 しかし、LLはまだ登場して日が浅いということもあったため、カードプールが少なく、LLと名のついたメインデッキに入るモンスターはターコイズ・ワーブラー、コバルト・スパロー、サファイア・スワローの3種類しか存在しない。そのためこれらのカードが全て手札に揃わない限り、勝つための方程式を導き出すことができないのだ。
 そうなると気になるのが爆発力はあるが、不安定。そんなデッキを使っている礼が首席入学を果たせた理由。首席入学を果たすほどの実力者なのだから、果たしてアセンブリー・ナイチンゲールのみが勝ち筋なのだろうか。

(……あのデッキで首席入学を果たすのであればあれだけの戦法しかない、というのはあり得ない。きっとまだ何か……隠しているはず)

 I2社から新規カードが販売される時は新しい拡張パックに封入される形で出される。それと同時にデータベースも更新され、遊希は新しいカードが追加されるたびにそのデータベースを確認するようにしていた。
 LLというテーマが登場したばかりの頃、同じように新登場したカードのことを学ぶべくデータベースを見ていた遊希は不思議に思ったことがあった。LLはレベル1・鳥獣族のテーマであり、複数体のレベル1モンスターでランク1のエクシーズモンスターへのエクシーズ召喚へと繋げるのがコンセプトのデッキであるのだが、そんなLLには1枚だけそのコンセプトから外れたカードがあったのである。

(……そうか、わかったわ。あの子デッキの真価が……ったく1年生なのにとんでもないものを使うのね)

 遊希の脳裏にはLLのような小鳥とは似ても似つかないモンスターの姿が浮かび上がっていた。そんな中、遊希は寮の自室へと到着していた。
 遊希は自室の鍵を開けると、自分の机の引き出しの奥深くに締まったダイヤル式の小型金庫の鍵を開ける。その金庫の中には一組のデッキが入っていた。遊希はこの4つ目のデッキは普段持ち歩かず、外出する時はこの金庫に封印するかのような形でしまってある。
 最もずっと密閉しているわけでもなく、授業終了後に部屋で出しては調整などはするが、デュエルにおいてはもう3か月以上使っていなかった。彼女がこのデッキを使う機会は決まっている。それは絶対に負けられない戦いの時、そして相手の全力に応える時だ。

(あの子は何処で嗅ぎ付けたのかは知らないけれど、このデッキの存在を知っている。そしてこのデッキと戦うことを望んだ。だったら、それに応えてあげるのがデュエリストとしての務め)

 遊希はデュエルディスクを展開し、そのデッキをセットする。このデッキでのデュエルは久しぶりになるが、決して腕は鈍っていない。デッキをセットした瞬間、それが感覚として伝わってきた。

「うん、やっぱりこのデッキが一番しっくりくるかな……」

 遊希はデュエルディスクにセットされたカードたちに優しく語りかけた。






―――また、私と共に戦って。【星龍皇(ドラグリステル)】よ。







 世界でただ一人、遊希だけが持つデッキである星龍皇。永い眠りから龍皇たちが目覚めようとしていた。






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ター坊
瑠璃!瑠璃なのか!?
ゴンッ彼女は瑠璃ではない。
まさかのLL、とんでもない勝ち筋があるもんだ。それにしてもマイケル君だけでは物足りないからっておかわりを要求するとは。そのリクエストに応える遊希も前作のラスボスデッキを使うことに…。ほぼ結果は見えてますが全力全壊で後輩を指導していただきましょう。 (2017-02-05 08:53)
浮幽さくら
始めまして。「星の名を背負う者」投稿者の浮幽さくらです。
いやはや、ストイックFF、強烈ですね、、
バックが何もないと、モンスターを並べても貫通してしまう、、ある意味脅威です(´・ω・`)
瑠璃(のテーマ)だけど、瑠璃では(こんな使い方はし)ない、、
序盤でこんなデュエルが繰り広げられた今、この後どういう展開を迎えるのが楽しみです! (2017-02-05 12:15)
白金 将
LLはバーンのイメージが強いですけど直接攻撃もありましたっけそう言えば。
今ではカップ麺から出せる「あのカード」の影響がかなり大きくなってしまってますが……
ここで出てくるのは前作最終話で登場したデッキと言うことで次が楽しみですね。後輩君をしゅんころするのか、それとも……? (2017-02-05 13:32)
カズ
リリカルルスキニアって言いづらいですよね...。私も何回か言い間違えそうになります。
礼がやったアセンブリーとストイック・チャレンジの組み合わせは本当に強いですよね。でもそれを超えるのが毎ターンえぐいダメージを与える「タ(ry」ですが、遊希も星龍皇でどう料理するのか。楽しみです。 (2017-02-05 19:14)
光芒
ター坊さん
???「彼女は瑠璃ではない」(腹パン

LLの強いところにアセンブリー・ナイチンゲールの連続ダイレクトアタックがありますからね。いくら強いモンスターを並べたところでライフさえ0にしてしまえばそれでいいじゃん、的なデッキです。

>全力全壊で後輩を指導していただきましょう。
字が怖いんですがそれは

浮幽さくらさん
コメントありがとうございます。こちらでは初めてになりますね、以後宜しくお願い致します。
そうですね、ストイック・チャレンジを装備しているため効果を受けない効果を使えない、という弱点はありますが決まれば爽快そのものです。ただ確かに瑠璃はこんな使い方しませんよねwww

白金 将さん
LLのバーンってまんま某海王星さんじゃないですかやだー
まあ簡易融合1枚であの化け物を出せてしまうあたりとんでもないデッキであることに変わりないのですが。

>ここで出てくるのは前作最終話で登場したデッキと言うことで次が楽しみですね。後輩君をしゅんころするのか、それとも……?
さあどうなるのでしょうね(すっとぼけ)
でも次回は色々な意味で驚愕する回にはなるかと……

カズさん
私は最初リリカル・リスキニアだと思っていました。早口言葉で「リリカル・ルスキニア」って言えと言われたら絶対に無理だと思います。

>礼がやったアセンブリーとストイック・チャレンジの組み合わせは本当に強いですよね。
>でもそれを超えるのが毎ターンえぐいダメージを与える「タ(ry」ですが、遊希も星龍皇でどう料理するのか。楽しみです。

KONMAIはタ(ry)さんの存在を忘れてたんじゃないか、と思えますね。仮にも漫画の強カードなのに……でもあれ狙って出そうにも結構難しいんですよね。簡易融合を引き当てなければいけないんですから。なお捕食植物でかなり容易にサーチできるという。
(2017-02-06 12:03)
から揚げ
某海王星との組み合わせもえげつないですが、アセンブリー+ストイック・チャレンジのコンボも恐ろしいですね・・・。LLって正にストロングなテーマだと思いました。

さて礼が遊希に勝負を挑みましたが、礼がどんな風になるのか、とても楽しみですね(ゲス顔)

(2017-02-06 12:40)
光芒
から揚げさん
某海王星ばかり目立っていますが、真っ当に戦っても結構やれる子たちなんですよLLは。まあそれ以上に手札事故とかが凄いんですけど。カードプールがやはり少ないので……

>さて礼が遊希に勝負を挑みましたが、礼がどんな風になるのか、とても楽しみですね(ゲス顔)
ゲス顔が曇るような展開にできればな、と(ゲス顔)
色々とぶっ飛んだものにはなるでしょうね。

(2017-02-07 01:02)

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