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ラビードロップ

匙川さん の作成したオリジナルカードです。


ラビードロップ
種類・種族 カテゴリー名
-
属性 レベル 攻撃力 守備力
- - - -
このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:自分フィールドの通常モンスター1体を対象として発動できる。フィールドの、対象のモンスターの守備力以下の守備力を持つモンスターまたは守備力を持たないモンスター1体を破壊する。②:手札・墓地にこのカードが存在する場合、相手スタンバイフェイズに発動できる。手札の「ラビードラゴン」または「バニーラ」1体を特殊召喚し、このカードを自分フィールドにセットする。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動でき、フィールドから離れた場合に除外される。
作者 作成日時
匙川さん 2022/05/29 0:19



匙川
「「限界兎羽」というオリカを投稿したあたりから小説用のちょい役としてラビット宇崎とかいう名前の決闘者を妄想していたのですが、気付いたらラビット宇崎のことしか考えられなくなっていました。
元はラビット兎山って名前だったんですけど、下の名前を兎飛(とび)に設定したので対応する形で宇崎になったんですよね。
まあラビット宇崎の話はどうでもいいので性能について語りましょう。
①だけだと条件付きの単体除去という情けない性能ですが、②のおかげでギリギリ専用デッキなら採用できないこともないかと……。
ラビット宇崎は数回しかデュエルしてなくて、このカード使ったデュエルは全部先行だったので②の効果フルに見せていないんですよね。
そんなことは置いといて、ラビードラゴンとラビードでカテゴリとして括れるんですけどラビードってなんだよって話ですよ。
ラビット宇崎の使用カードにラビードローとかあるんで、カテゴリ化の可能性もあるんですが。
またラビット宇崎の話になってしまいましたが気を取り直して、描けないながらイラストのイメージはあるのでそれについて話します。
まあ兎が上から落ちてくるってだけですけどね。
テキストで指定されているのはバニーラですが、イラストで降ってくる兎のイメージはメルフィー・ラビィの方が近いですね。
バニーラは軽そう過ぎて、ドロップって感じがでないんですよ。
ラビット宇崎が破壊耐性のあるモンスターにラビードロップを使ったときも、バニーラが相手モンスターの表面をコロコロ転がり落ちる演出がされましたし。
ラビット宇崎のデュエルはコミカルな演出が多かったですね……。
元々ラビット宇崎が兎モンスターを使うガタイのいい大男ってところでコメディ色の強いキャラクターなんですが、自分の為に戦うモンスター達に恥じいるところなどないっていう理由で兎モンスターを誇るところはちょっと格好よかったですね。
まあこの話のオチはラビィ以外のメルフィーをこんな可愛らしいカード恥ずかしくて使えんって言ってなんでやねんって感じで終わるんですけど。
でも、後に拘りを捨てて兎モンスターを活かすために他のメルフィーを使う話が終盤にあって燃えましたね。
デュエルでメルフィーの活躍描写があったわけではないのが残念でしたが……。
ちょい役なのに終盤に出番があっただけ良い方ではありますけどね。
なんだかんだでかませ過ぎず空気過ぎずいいポジションに居たのではないでしょうか。
というわけでラビット宇崎の紹介でした。
ここまで読んだ君はもう立派なラビット宇崎博士だ!」(2022-05-29 00:19)


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