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HOME > コンプリートカード評価一覧 > ストラクチャーデッキR-真帝王降臨- コンプリートカード評価(備長炭18さん)

ストラクチャーデッキR-真帝王降臨- コンプリートカード評価

遊戯王アイコン 備長炭18 」さんのコンプリートカード評価


レアリティ 評価 番号 カード名
天帝アイテール
Ultra
▶︎ デッキ
10 JP000 天帝アイテール 
相手ターンアドバンス召喚ができる裏のストラクの看板。
最上級ですが、真帝王や真源、それに列旋のおかげで盤面に求めるリリースコストは減らせ、相手ターンアドバンス召喚する際の墓地コストも、自身やエレボスに汎神といるので困る事は少なく、また自身の従騎であるイデアとも噛み合っている。
帝ステータスのリクルートはエレボスと同じく墓地肥やししつつなので普通に考えると何かがおかしい。リクルート先は特殊召喚時でも使えるクライスか、バウンスして通常召喚したい他の帝、それか外部からステータスの該当するカードになるでしょう。
今ですと除去の《デュアル・アセンブルム》やハイネ、手札から使える《未界域のワーウルフ》なんかもある。
帝王の戦闘と潤滑油と妨害の三役をこなし、ストラクの特典カードといよりもう看板と遜色ない存在かと。
冥帝エレボス
Ultra
▶︎ デッキ
9 JP001 冥帝エレボス 
ストラク看板の最上級帝。
アイテールと同じく帝王カード2種をコストにし、手札・場・墓地から1枚、対象を取らずにデッキバウンスできる。
まず除去効果としての質の高さもさる事ながら、コストが事実上の墓地肥やしなのでアドになるのもポイント。
ハンデス持ちなので先攻から召喚して相手ターンのアイテールの準備もでき、炎帝と違いハンデスに固執せずとも柔軟に戦えるのも使いやすい。
墓地回収もクライスやガイウスあたりを使い回す際に有効で、アイテールのリクルートとも噛み合う。
ストラクの看板だった実力は今でも確かかと。
冥帝従騎エイドス
Super
▶︎ デッキ
9 JP002 冥帝従騎エイドス 
名前で分かるようにイデアと対になる存在ですが効果の相性はバツグン。
場に出るとアドバンス召喚権を追加し、イデアとでリリースコストになったり、また墓地効果でイデア蘇生して2体目のエイドスをリクルートと無駄のないムーブを持つ。
良くも悪くもイデアとペアを組んでこそ最大限に活かせるので単体では際立って優秀ではありませんが、帝王では重要なパーツですね。
天帝従騎イデア
Super
▶︎ デッキ
9 JP003 天帝従騎イデア 
場に出ることで攻撃力800/守備力1000のモンスターをリクルートでき、これにより状況に即した家臣を呼びつつ帝のアドバンス召喚を手助けできる。
ただ家臣のような展開効果がないのでそのまま使うと召喚権が残らない。そのため初動で使う際は対の存在であるエイドス一択になるでしょう。一応、ワンワン対応なので1ターン目から召喚権を残して展開できますが、帝はまだしも帝王で積極的に墓地に送りたいモンスターはそこまでいないのでデッキと相談ということで。
墓地に送られると除外された帝王カードを回収できるので、アドバンス召喚したら手札が増えるというなかなか9期めいた体験もでき、汎神か、真源のコストというムーブがある以上対象に困ることは無い。
帝デッキのリリース要員としてはこれ以上ないほどのサポーターかと。
邪帝ガイウス
N-Parallel
▶︎ デッキ
8 JP004 邪帝ガイウス 
帝が環境を支配した時のエース。
当時ではまだ珍しかった破壊を介さない除外により破壊耐性と墓地利用をメタり、またグランマーグやザボルグにトドメを刺した。
現在は対象耐性すら増え、同じアドバンス召喚するなら上位者で豪快にリターンを狙うため採用は減る一方ですが、効果自体は今でも強めな部類かと。
雷帝ザボルグ
N-Parallel
▶︎ デッキ
3 JP005 雷帝ザボルグ 
効果は対象を取る単体破壊とシンプルですが、裏を返せばありふれすぎてアドバンス召喚時の効果としては時代遅れに感じる。
真帝王と比べるのはまだしも他のレベル6帝ともかなり見劣り。
そのせいか轟雷帝ではまるで別人のような効果を引っさげて来たのですけどね…。
地帝グランマーグ
N-Parallel
▶︎ デッキ
2 JP006 地帝グランマーグ 
セットカード除去の帝で、なにかと不遇なやつ。
セットされてるならモンスター、魔法罠問わないのですが、現在ではそんなの些細なものでしかない。
帝だけで見るとガイウス、ライザー、メビウスあたりのライバルと差別化必須で、家臣は家臣で他の帝とも共存できるのでイマイチこれを使う理由が見当たらない。
あとは種族・属性面での差別化ですが、サイクルリバースが特色の1つでもあるのに強制的にその除去をするという相性の悪さもまたアレ。
現状メジャーなリバーステーマとも相性が悪いので、正直どうしたものかという印象。
氷帝メビウス
N-Parallel
▶︎ デッキ
5 JP007 氷帝メビウス 
昔は攻撃反応系とか場に残りやすい魔法・罠も多かったので、それらを2枚潰せるのは強力でした。
ただ今では汎用除去もいくらか使いやすくなり、アドバンス召喚してまでやる事でないのが現状。特に召喚無効系やモンスターの効果無効などの除去は当然展開前にしたいので、そういう時に真っ先に挙がるだろうツイツイなどがライバルになる。
また魔法・罠の採用があまり重視されなくなった今、それでも投入されるのは大体フリチェで発動するのや召喚無効系が多く、潰そうとしたら逆に潰されるなんて事も。
魔法・罠限定の対象を取る破壊な以上、単純な除去数だけで勝負するのはもう厳しいかと。
炎帝テスタロス
N-Parallel
▶︎ デッキ
5 JP008 炎帝テスタロス 
上級帝で唯一のハンデス持ちでしたが、当初は場に干渉しないランダムハンデスの地味さによって採用率は高くなかったが、ライザーと併用してアド差を広げる帝コントロールが上位に食い込むなど、他の帝と性質が違うことがプラスに働いた。
現在ハンデスなら最上級帝のあちらにも任せられますが、どちらにしても1ハンデスなので軽さを求めたいならといった印象。
バーン効果はオマケ。
風帝ライザー
N-Parallel
▶︎ デッキ
7 JP009 風帝ライザー 
帝の除去要員としてガイウスと頑張っていた頃はそれはもう大変でしたが、今だと逆風が強い。
デッキトップバウンスによるロックも、EXモンスターなら手札バウンスと変わらず、フリチェ罠とかが増え、永続魔法・罠が限られたテーマでしか使われなくなった現状では戻す前に仕事されやすくなっている。
またアドバンス召喚という手間を掛ける以上、単体除去くらいなら妨害性能や速度が求められる今の時代だと派手さが足りない。
単体での除去性能は高いのですが、もっと軽くアドバンス召喚できるサポートが来ないと厳しいかと。まあもし来たら来たで最上級帝の方が優先されるでしょうけど。
邪帝家臣ルキウス
Normal
▶︎ デッキ
5 JP010 邪帝家臣ルキウス 
デフォルメガイウスの家臣。
特殊召喚法はコストが上級になった精霊シリーズで、複数の属性が混ざる帝ではその方が都合がいい一方で帝オンリーではコストの捻出が手間。なので15帝のサイバー・ドラゴンのように外部からも何がしか入れて事故を減らしたい。
もう1つのセットカードの確認は効果自体は地味ですがチェーン封じをするのでクリフォなどでも見られたテクが出来る。ただ正直、今の帝は効果を確実に通す事より真源などで安定してアドバンス召喚する中でアドを稼ぎたいので、腐りやすいリリースコストはそれだけで採用を躊躇う。一応ワン・ワン対応なのでイデアとの併用も手ですが、このカードをリクルする頃にはイデアを消費しきってチェーン不可も別にいらない状況のが多い。
逆に中・低速が幅を利かすリンクスでは②の効果が最大に活きるのですが省略。
現状はあったら嬉しいけど優先度が高くない印象。
雷帝家臣ミスラ
Normal
▶︎ デッキ
7 JP011 雷帝家臣ミスラ 
家臣特有の特殊召喚効果のオマケは相手へのトークン生成。これでザボルグの自爆を防いでねという事でしょうが雷帝はそうまでして展開したいカードでもなく、豪雷帝はその効果のせいで専ら自害するのがお仕事。
どちらかと言えば後半の召喚権追加が本命で、アドバンス召喚連打のために4枚目のエイドスとして帝王でも採用されてた事もあった。
現在は特殊召喚しやすいカードの増加やトークン生成が重たいデメリットになった事、またその枠に汎用パーツを挿すなどされてメッキリ見なくなりましたが、アドバンス召喚を連打するタイプなら覚えていて損はないかと。
地帝家臣ランドローブ
Normal
▶︎ デッキ
6 JP012 地帝家臣ランドローブ 
家臣シリーズの中では主人との実力差が特に激しいやつ。原因はあちらが酷すぎるせいですが。
相手モンスターを月の書しつつ特殊召喚でき、単純に無力化して帝らの除去を通しやすくするのがお仕事。
ただ現在は裏守備にできないのリンクも登場し、EXリンク系は消えたと言ってもまだまだリンクソリティアは健在。幸いにサポートとしてのリンクが増え、多種多様なデッキがリンク以外も並べてくれるようになったものの、それでも封殺系が多いので効果を通しづらくなった気はしないでない。
自分ターンでしか使えないので、烈旋による妨害や虚無・威光の封殺も取り入れたりするタイプ以外で、切り返し手段を求めるならな印象ですね。
氷帝家臣エッシャー
Normal
▶︎ デッキ
4 JP013 氷帝家臣エッシャー 
帝の家臣シリーズの先駆け的存在。
効果はただの展開するだけで、それも自分をリリースしてメビウスで除去れというもの。
問題は伏せを使わない相手だと腐りやすく、またリリース時の追加効果がないのでイデアからリクルートする意義もない点でしょう。
良くも悪くも家臣のコンセプトを定めた歴史的価値くらいしかアピールポイントが見当たらないので採用は厳しいかと。
炎帝家臣ベルリネス
Normal
▶︎ デッキ
3 JP014 炎帝家臣ベルリネス 
炎帝の家臣なためかとにかく手札に触る。
今時手札1枚捨てて特殊召喚はありふれてますし、アドバンス召喚する以上手札消費も嵩む上に墓地に送るなら最上級や汎神が適役な帝ではデメリットに近い。
なのでイデアで直接出そうにも、そもそもリリース時の効果も微妙ときてる。いくら連撃があるからと言ってもアドバンス召喚は基本自分ターンでするもので、ピーピング込みにしてもそのターンしかハンデスされないのでは影響力が小さい。
極め付けに爆炎帝の追加効果はそう目指す価値のない固定バーンなので属性すらメリットにならない。
相手依存なだけでデメリットが無い分、氷帝家臣の方がこれより扱いやすいと錯覚しかけて、いやどっこいどっこいだなと否定するレベルかと。
風帝家臣ガルーム
Normal
▶︎ デッキ
5 JP015 風帝家臣ガルーム 
以前ならば帝の除去効果を再利用するためにバウンスしつつ自身がリリースコストとして展開するのはありがたかったでしょう。
ただイデア、エイドスのようにお互いのペアで無駄なくアドバンス召喚をサポートするカードがあると、このカードは1度アドバンス召喚しないと使えずやや事故りやすいのが痛い。
サーチ効果にしても前半のリサイクルを重視したせいで初動に使えず、やはり従騎らのついでに少数採用になってしまうのではと。
イリュージョン・スナッチ
Normal
▶︎ デッキ
6 JP016 イリュージョン・スナッチ 
帝ステータスの《カゲトカゲ》。
アドバンス召喚時にそのモンスターのステータスをコピーして展開でき、当時ならそのままエクシーズに、今だとリンクという選択肢もある。
ただ今の帝はEXを使用不可にしてリリース要員をこさえるので相性が悪く、昔ならではの帝では事故が怖い。
またリンクならレベルを気にしないので、そちらをEXに挿すと別にこのカードである必要がなくなってくる。
他のアドバンス主体のテーマでも、自力や専用カード的に積極的に採用したいものでもないので厳しいかと。
トラゴエディア
Normal
▶︎ デッキ
8 JP017 トラゴエディア 
戦闘ダメージをトリガーに特殊召喚できる最上級。
打点は手札×600とそこそこの値を望めるが、ハンドが少なくなる中盤以降は打点を望めず、また相手ターンに展開すると手札制限により3000が上限になりやすい。
ただ自爆特攻でも発動するので手札増強後にフィニッシャーとして使うのも手。
他にコントロール奪取とレベル操作ができ実質手札1枚でエクシーズ素材が揃いますが、相手フィールドと手札のレベルがそう合うことは無いので前者はオマケ程度に。
漫画版GXで黒幕として登場しましたが、その防御性能とテクニカルな効果により汎用枠としてお世話になった人は多いのではと。
ダンディライオン
Normal
▶︎ デッキ
10 JP018 ダンディライオン 禁止
どこから墓地に送ったとしてもトークンを2体生成してくれるため、リンク召喚によって今まで以上に強力なカードとなった印象です。
現在制限になってしまいましたが、マスマティやケルビーニといったカードの存在のせいかトークンを出すのは割と容易ですね。

・・・そんな事言ってたら遂に、そう遂に禁止カードとなってしまった。ついでにマスマティはおろかスチーム、FWDも差し出しながら。
長い間多くのデュエリストがお世話になっていただけに残念です。
マスマティシャン
Normal
▶︎ デッキ
10 JP019 マスマティシャン 
三沢の使用した数学ジーさん。
召喚時のみとはいえ下級であれば何でも墓地に送ることができ、登場時はもちろん、リンクというレベルの概念が必須では無くなった新要素によって更に使い道(というか、コンボルート)が増えたと思います。
まあ、強いですね。(その内しれっと無制限になりそうな印象ですけどね)
レベル・スティーラー
Normal
▶︎ デッキ
10 JP020 レベル・スティーラー 禁止
ターン1の無い自己蘇生モンスターであり、その条件もレベルを1つ盗むというだけの非常に緩い物。主にシンクロ召喚のレベル合わせやトリシュといった素材が2体必要なモンスターの水増し要因として長ーく活躍していましたが、その過労死っぷりからテントウムシのサンバとも評されるソリティアデッキで何度もフィールドと墓地を往ったり来たりし、ついには禁止という無限牢へとぶち込まれてしまいました。
リンク召喚というレベルを問わないシンクロみたいなモンスターが跋扈する現在はターン1付けても復帰するのは難しいと言われており、果たして戻る日は来るのかと心配するクイックロンがいるとかいないとか。
バトルフェーダー
Normal
▶︎ デッキ
8 JP021 バトルフェーダー 
速攻のかかし》とは相互互換なカード
自分をSSするため次の相手ターンでの壁にしたり、リリース要因や素材にしたりと何かと便利です。
それにしても、再録数が非常に多いですねぇ…
虹クリボー
Normal
▶︎ デッキ
7 JP022 虹クリボー 
ゼアルにおける正統なクリボー。
相手の攻撃をトリガーとする2つの効果を持ち、自身を装備して攻撃不可にしつつ、装備対象が墓地に行っても自己蘇生の準備になるので無駄がない。
ただまあ、ダイレクト自体はできれば避けたいのでオマケでしょうし、単純な防御札よりはクリボーデッキでの活躍が主かと。
今だとリンクリで攻撃も防げて美味しいですし。
汎神の帝王
Super
▶︎ デッキ
10 JP023 汎神の帝王 
ついに無制限となった帝のドロソ。
ターン1のない手札交換と、墓地発動のサーチ効果を持つ。
単純にドロソとしてもイデアといった初動要員を揃えたりアイテールあたりを持ってくるのに重要ですが、帝王には真源のように墓地効果目当てで入れるカードや開岩のように基本1枚あればいいが複数積むカードがあるので、そちらをコストにすれば単なる2ドロー以上の意味が出る。
しかもサーチ効果によって手札も増え、同名をを3枚指定、なんてすれば確実に目当てをサーチできる。
正直、使っても使われてもエグいアドの稼ぎ方をするなと実感するので、いくら環境の高速化により帝が落ち目と言っても、ちょっと無制限には早いのではと感じる。
回れば強いが初動に難ありのテーマが事故りにくくなるのは、それはそれで喜ばしい事なのですけどね。
真帝王領域
Normal
▶︎ デッキ
8 JP024 真帝王領域 
0帝を組む最大の意義と断言できる帝王カード。
こうして並ぶとグランマーグが飛び抜けてデカいのが実感できる。
EX0枚、自分フィールドにアドバンス召喚したモンスターを要求しますが、そのリターンは相手のEX封殺とかなり凶悪。
それ以外にも打点強化で3000越えの帝を出したり、最上級帝のリリースコストを軽減したりと出来ることは多い。
ただ封殺効果を目当てにすると、EXレスによるデッキばれや相手がアドバンス召喚した場合の解除でメタメタにされかねないので、割り切ってリリース軽減目当てに採用するのもアリで、今だと《大捕り物》で奪ってリンク素材や超融合で除去手段を増やした15帝なんてのもある。その場合は採用数を抑えますが、帝王サポートを受けられるリリース軽減自体あって損はないので採用率は何だかんだ高めですね。
進撃の帝王
Normal
▶︎ デッキ
7 JP025 進撃の帝王 
アドバンス召喚したモンスターに神縛り耐性を付与する帝王カード。
除去が多様化したと言ってもまだまだこの耐性もそれなりに固い。ただし、この手のカード特有の自身が除去られて終わる可能性は高い。
名前のせいで一見帝で採用するカードと想いますが、実のところ帝は効果使用後はバニラ同然なので場に残してもうま味は少ない。
このカードの恩恵を最も受けられるのは虚無・《威光魔人》のような永続制圧効果持ちで、そちらを採用するなら併用もあり。
EXを封じる上にアドバンス召喚したモンスターしか守れないので微妙に腐りやすい面もありますが、防御札としてはそれなりかと。
帝王の開岩
Normal
▶︎ デッキ
8 JP026 帝王の開岩 
初見時グランマーグの頭パッカーンしたように見えた帝王カード。
帝王カードが深怨ならこちらは帝ステータスのモンスターをサーチできる。ただ発動条件がアドバンス召喚した時なのでサーチ札としては手軽さが足りず、また時代が時代なので家臣らは対象外と来てる。
基本的に帝でしか使わないのでEX封じはそこまで気になりませんが、やはり登場時はこの手間が厄介でした。
現在は深怨によりサーチ可能で、ストラクRの面々によりコンスタントにアドバンス召喚しやすく、また複数積みでもコストやら回収やらで消費できるので活かしやすくなったのは追い風。
腐ってもサーチ札としての実力はあるかと。
帝王の烈旋
Normal
▶︎ デッキ
9 JP027 帝王の烈旋 
アドバンス召喚で相手モンスター1体吸えるよ、なカード。
クロスソウルとはEXデッキ封じとアドバンス召喚限定にされたのが痛いですが、リターンはそちら以上のが返ってくる。
発動ターンに戦闘できるので除去して空いたフィールドに殴り込んだり、速攻魔法なのでアイテールと組んで大量のアドを稼げたり、またカテゴリに属しているのでサーチ、回収が利くのも見逃せない。
汎用でありながら専用テーマと組むと何倍ものアドを稼げる重要なカードですね。
帝王の轟毅
Normal
▶︎ デッキ
6 JP028 帝王の轟毅 
表側表示のカード効果を無効にできる帝王カード。
速攻魔法なのでチェーン発動して防御札としたり、サクリファイスエスケープとできる。
ただコストで通常召喚した上級モンスターが必要で、バルバロスや真帝王のようにリリース軽減できたとしても特定のモンスター1体は重い。当時は無理だったのでしょうが、これがバウンスならどれだけ良かったか。
墓地効果でフィールドのモンスターの属性を変更でき、烈旋なども併用しつつ帝の追加効果を狙えますが、やはり1番の目的はザボルグで更なる除去をということでしょう。
サポートとしてはやや煩雑な印象ですが、使えばそれなりにな印象。
帝王の深怨
Normal
▶︎ デッキ
8 JP029 帝王の深怨 
帝王サーチカード。
コストに家臣が使えないのは欠点ですが事実上ノーコストのサーチカードは使いやすい。サーチ先はもちろん汎神が第一候補でしょうが烈旋などの他の帝王カードも適宜サーサしたい。ある程度回るとアイテールのおかげで自然とコストも手札に来る上に、この手のサーチにありがちな終盤腐りやすい点もエレボスなどのコストにできて安心して大量に積める点も恵まれている。
サーチカードとしては十分かと。
クロス・ソウル
Normal
▶︎ デッキ
5 JP030 クロス・ソウル 
自分がリリースする場合、相手モンスターでそれを行うカード。
壊獣でも分かるようにリリース耐性を持つモンスターは少なく、魔法カードの効果を受けないならばアドバンス召喚やコストで除去しつつ自分に有利なアドを稼げるので使い得になる。
ただ昔のカードの宿命か後の性能アップした類似カードとの差別化は必須で、烈旋はアドバンス召喚限定でEX封じまでするも速攻魔法という柔軟性を持ち、シャドウ・ディストピアはコスト限定ながらフィールド魔法なので毎ターン使える利点を持つ。そのためこちらは儀式召喚にも適用できたり効果でリリース自 したい場合の択となる。
ただバトルフェイズ不可とノーカデゴリでサーチが難しい点がかなり厄介で、その意味では単純な除去としてもコンボ重視にしても使いづらい印象。
ちなみにリリースが強制なため、特定条件下で逆にリリース自体を封じてしまう珍裁定もあったりする。
エネミーコントローラー
Normal
▶︎ デッキ
8 JP031 エネミーコントローラー 
海馬のコマンド入力で有名なカードであり、スリーブ化まで果たした表示形式変更とコントロール変更カード。
前半の効果は月の書という実戦で使う分にはライバルとなるカードの方に軍配が上がるため、可能であれば後半の効果を使用したい。
そちらは自分のモンスターをリリースするため、魔王といったカードと併用して消費を抑えたいところ。
速攻魔法であるため相手への妨害に使いやすく、昔のカードではありますが非常に良いカードであります。
サイコロン
Normal
▶︎ デッキ
3 JP032 サイコロン 
サイクロンをもじったネタ枠。
1/2でサイクロン、1/6でノーコストツイツイとまあまあ期待値は高いですが、やはり1/3で盤面に何も影響が無いどころか1000バーンというのが少々ネック。
対象を取らない点や発動時では除去が不確定であるという独自の利点こそあるものの、ギャンブルデッキ以外ではただのサイクロンで十分かと。
ソウル・チャージ
Normal
▶︎ デッキ
10 JP033 ソウル・チャージ 禁止
バトルフェイズ不可と1体蘇生に1000LPを失うというデメリットがありますが、逆に言ってしまえばそれ以外の制約・制限は何もなく、どんなモンスターでも蘇生できてしまうので制限でも規制はおかしくないほどの強さです。
真源の帝王
Normal
▶︎ デッキ
9 JP034 真源の帝王 
帝デッキのリリース要員になる帝王カード。
汎神、アイテール、エレボスによって墓地へと速やかに送られ、その際コストも供給されるので自分・相手ターンに《黄泉ガエル》もかくやと湧いてくる。
蘇生時のコストですらイデアの回収対象になるのも絶妙で、また今の時代、指名者の刺さらない墓地効果持ちリリース要員は本当に貴重なので積極的に活用したい。
①の効果は帝本体を戻せたりしないのでほぼオマケ程度に見るのか殆どですが、あって損はない。
始源の帝王
Normal
▶︎ デッキ
5 JP035 始源の帝王 
罠モンスターの帝王。
真源と違い手札に来さえすれば次のターンにノーコストでリリース要員となれ、また手札1枚で属性変更とダブルコスト化ができる。
早い話、最上級帝の追加効果サポートな訳で、後のイデア、エイドス以外の属性持ちを採用する際の候補となる。
ただ手札コストもさる事ながら、このカードの属性以外のモンスターしか特殊できないデメリットで、発動後にとっととリリースしないとイデアの蘇生が出来ないのがかなり痛い。
また真源と違い罠モンスターなので、使い回すにはリリース後に回収して伏せて1ターン待つ必要があるのはちょっと無視できない。安定してアドバンス召喚したい今の帝にとって、一般的な罠モンスターよりコストの限り毎ターン湧いてくるバジェ式罠モンスターの方がありがたいので、そんな優先度低いカードに手札コスト抜きにしてもデメリットまで付いてるとなれば採用は躊躇いがちになるかと。
連撃の帝王
Normal
▶︎ デッキ
7 JP036 連撃の帝王 
相手ターンにアドバンス召喚できるので、帝特有の誘発効果で妨害できるのがアピールポイントなのですが、現状の帝はアイテールが自前で備えているのであったら便利だがそこまで欲しいカードではない立ち位置で、コストとしても微妙なのもありラー玉フル投入でも基本ピンなことが多い。
ただそれ以外のアドバンス召喚ベースならサーチ効かない場合フル採用もアリかもしれない。
良くも悪くもアドバンス召喚するだけのカードなので今だとややシンプルに見える。
帝王の凍志
Normal
▶︎ デッキ
4 JP037 帝王の凍志 
アドバンス召喚したモンスター限定のフェルグラ。
帝は効果使用後にバニラ同然と化すので高打点を場に維持するというスタンスは分かる。ただ自分にしか使えない以上フェルグラの利点であった相手への妨害に使えないので効果無効がデメリットであるのが痛く、召喚時にチェーンできないのとインフレした打点に殴られないように別の防御札が必要になる。
溶撃もですが、構築時にEX未使用を要求する以上それ相応の効果を求めたいのですが、この程度では厳しいかと。
帝王の溶撃
Normal
▶︎ デッキ
5 JP038 帝王の溶撃 
帝王版スキドレみたいなカード。
本家との違いはアドバンス召喚されたモンスターなら効果を使える点で、つまりは手札から展開する家臣や墓地効果持ちのリリース要員と共存しつつ、帝の誘発効果を発動できる。
ただ現在の帝はイデア、エイドスのペアでリリース要員を賄うので、そちらと相性が悪いのは痛い。では他のアドバンス召喚デッキで採用しようにも、その筆頭である真竜は強金やメタトロン、やぶ蛇、スケゴでEXを使ったり、そもそも変に抜け道のあるこちらより本家スキドレの方が採用されたりと相性が悪い。
とにかく構築段階からEX未使用を求めてくるのがキツく、単体でアドを稼げない以上は使ううちに抜けていく存在かと。
エンペラー・オーダー
Normal
▶︎ デッキ
4 JP039 エンペラー・オーダー 
召喚時の誘発効果のメタでありイラストのように帝にも撃てますが、代わりに1ドローさせるので1度伏せる手間を掛けてまで基本ターン1の召喚限定のカードを使うくらいなら現状サーチ札の質を考えてもリコールで間に合う。
このカードの利点は自分モンスターの発動にも撃てることで、《カゲトカゲ》や、このカードが再録されたストラクの《イリュージョン・スナッチ》の効果を無効にしつつ1ドローに変換できる器用さ (というかどっちつかずさ)が売りある。
ただ、その《イリュージョン・スナッチ》同様に時の任意効果なので優先権を理解しつつ採用することになり、地味に優しく無い。
当の帝でもドロー自体そこまで難しいわけで無く、あえてこのカードで狙う必要もないので、印象としては使えそうで使わない系な気がする。
ピンポイント・ガード
Normal
▶︎ デッキ
4 JP040 ピンポイント・ガード 
攻撃反応系の展開札で、手札からでなく蘇生なのでリビデを基本とした多種のフリチェ発動カードと差別化が生じる。
特徴は蘇生対象を下級に絞る代わりにそのターンの破壊耐性の付与で、守備表示にでもして攻撃を凌ぐデザインでしょう。ただ現在はフリチェで完全蘇生できる《戦線復帰》があり、またレベル縛りをしたせいであちらは対象外のリンクにも使えない。
耐性付与はいいものの、攻撃宣言時に下級だけというピンポイントさに足を引っ張られすぎてる印象。




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