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得点 カード名 登録日時
8 E-HERO ダーク・ガイア 2018/09/21 11:07
安西先生・・・《超融合》で出したいです・・・。

アニメでの《超融合》による衝撃的な登場シーンが再現できなくて残念です。まあ、縛りがきつくないと当時としては危険と判断されるであろうだけの潜在能力はあるかと思うけど。悪魔族と岩石族の高打点が出る度に最高打点が上がっていく打点バカ。自分が絶望する《絶望神アンチホープ》の最強の使い道。
6 ガガガガール 2018/09/21 10:55
アイドルだけど、先輩に一途なのです。

《ガガガマジシャン》とレベルを合わせられる、とは言え、特殊召喚効果を持っていないので、2人を並べるには別のカードが必要だったりする。ちょっと使い難い感があったけど、これも《ガガガシスター》の登場で万事解決することとなる。《ガガガシスター》《トランスターン》による《No.32 先史遺産-超兵器マシュ=マック》1キルである。何気に【ガガガ】の女性カードはアイドル性の高い可愛いイラストをしていながら、非常に殺意が高くて笑える。
8 ガガガマジシャン 2018/09/21 10:47
遊馬のエース級の一体であり、エクシーズの申し子。

1~8という幅広いレベル変動効果を持つモンスター。コイツが場に出ることで、他のモンスターとレベルを合わせてエクシーズ召喚が出来るので、エクシーズに頼ったデッキであれば単体としても充分に機能する潜在能力がある。また、闇属性・魔法使い族という恵まれた属性・種族によりサポートも多く、《風紀宮司ノリト》等の優秀ながらも魔法使い族縛りのあるエクシーズも難なく使いこなせるので非常に優秀である。
ただし、コイツ自体にアドバンテージを取る効果はないので、エクシーズ先でキッチリ稼げないと、ジリ貧になってしまうのはちょっと残念。また、レベル変動効果を最大限活用しようと思うとあっという間にエクストラデッキが一杯になってしまうのも気を付けねばならない。とはいえ、エクシーズ自体がデッキの対応力を上げてくれるので、展開力の無い魔法使い族デッキ等でピン挿しされているレシピも散見する。
9 ガガガシスター 2018/09/21 10:32
俺の妹がこんなに優秀なわけが・・・あったみたい。

今までの【ガガガ】は何だったんだと言いたくなるような、サーチ効果+レベル変動効果という【ガガガ】の肝になる効果を2つも持っている。《ガガガボルト》で万能除去、《ガガガリベンジ》で墓地蘇生、《ガガガシールド》で耐性付与と、まさに魔法使い族と言わんばかりの万能性を発揮して、【ガガガ】デッキを統率するしっかり者の妹さん。しかも可愛い。抜け目がない。彼女の登場により【ガガガ】デッキの地力は飛躍的に向上した。
サーチ先の《ガガガリベンジ》により、《ガガガマジシャン》を蘇生すればお互いの効果によりランク2~10エクシーズを使いこなし、《ガガガカイザー》を蘇生して墓地のレベル6を除外すればランク12エクシーズにも手が届く。《ガガガガール》を蘇生することで《No.32 先史遺産-超兵器マシュ=マック》ワンキルも見える。
と、カテゴリとの相性が最高クラスであり、今後の【ガガガ】デッキには思考停止で3積みすべきカードである。
5 ガガガガードナー 2018/09/21 10:20
おまえ、ガガガの意味あるの?

【ガガガ】デッキにはあまり入ることのない戦士族。一応戦闘破壊を無効化することで次のターンにモンスターを残せるが、そうすると《ガガガ学園の緊急連絡網》とかを邪魔するし、そもそも【ガガガ】はアドバンテージを取る効果が極端に少ないので、手札がコストというのが本当にしんどい。
7 ガガガボルト 2018/09/21 10:16
ガガガの露払い。

《ガガガシスター》のお陰で株が上がった・・・というか、これをサーチできるお陰で《ガガガシスター》が実質破壊効果持ちのモンスターとなる。通常魔法とはいえ、緊急連絡網やオノマト連携のお陰でガガガをフィールドに出すのが容易になった上にサーチまで効くようになったので、手札に引き込んでも大した問題が無く、【ガガガ】の露払いとして、エクシーズ前の障害をつつがなく除去してくれる。
8 ガガガリベンジ 2018/09/21 10:13
ガガガの生命線。

《ガガガシスター》でサーチが効くようになって本領発揮した専用蘇生カード。展開力のない【ガガガ】においてサーチのできる蘇生札がどれだけ有難いかは、是非使ってみて感じてください(笑)。
4 ガガガクラーク 2018/09/21 10:10
ガガガカイザーの嫁。

特殊召喚効果を持っている貴重なガガガではあるものの、それ以上の効果を何も持っていないため、他のガガガのレベル変動機能を活用しなければ、ただの壁である。しかも、ガガガシスターの効果では、せいぜいお互いがレベル4になるだけと、大した意味がないため、ほぼガガガカイザーの専属サポートみたいになっている。レベル変動魔法の《ネクロの魔導書》を使おうにも、何故か戦士族というのが足かせとなっていて、かなり微妙な立ち位置である。
7 ガガガカイザー 2018/09/21 10:04
ガガガの異端児。

地属性・戦士族と《ガガガマジシャン》はじめとするガガガのほとんどが所属する闇属性・魔法使い族とは何の関係もない属性・種族に生まれた異端児。当初は単純にシナジーの薄さから、あまり評価されていなかったモンスターであるが、よくよく考えると独特の動きが出来る他のガガガにはない可能性を持っている。
戦士族という事で《オノマト連携》でサーチできる【ドドド】との相性が良く墓地の《ドドドバスター》を除外すれば、ガガガのレベルを6にしてランク6を狙えたり、《ガガガシスター》で《ガガガリベンジ》をサーチして蘇生すれば、同じ動きからランク12が見えるというオリジナリティも持っている。
墓地コストが必要で、特殊召喚効果も持っていないため、初動では仕事をしにくいのは仕方がないが、中盤以降ではガガガデッキのスパイスとして面白い動きが見込めそうである。
7 シャドール・ネフィリム 2018/09/18 09:30
ネフィリム返しておじさんの心を抉ったあの日を僕は忘れない。

ターン1で融合魔法の代替効果と、墓地からの緩い蘇生効果を持ち、過不足ない能力ではあるのもの、リバースモンスター×2を表側表示で要求するというリンク召喚条件が一番のネックになりそうな、もう一体のネフィリム。登場当時は《エルシャドール・ネフィリム》が禁止カードであり、それを返してと叫ぶ「ネフィリム返しておじさん」が全盛期であったため、フラゲでコイツが判明したときの「コレジャナイ」感は半端なかった・・・というか完全にファンサービスだった。
10 嵐征竜-テンペスト 2018/09/15 18:44
古の時を超え、現代に蘇る最強の竜の一体。

遂にこの時が来たか・・・。思えばREDUにて遊戯王に参入した私が初めて作ったデッキ【魔導書】の、最強にして最大のライバル【征竜】。たった一冊の魔導書を奪われるだけで力を失った【魔導書】とは正反対に、翼を捥がれ、牙を奪われても環境を荒らし続けた最強の力の化身【征竜】。今回はそのうちの風の竜が、長き封印を破って(エラッタも無しに)環境に舞い戻ってきました。
いやー、非常に感慨深いものがありますね。今は当時と違ってXYZの力もだいぶ落ちているので、どの程度、力を発揮できるのかは未知数ですが、果たして現代でも通じるのか、親征竜四種が全部制限カードくらいまでに戻ってくるのを見てみたい気がします。まあ、あとあと後悔するかもしれませんが(笑)。
8 副話術士クララ&ルーシカ 2018/09/15 07:40
《黒き森のウィッチ》か《クリッター》を通常召喚すると、いつの間にかコイツを介して《沈黙の魔術師-サイレント・マジシャン》になります。手札を残したい沈黙との親和性が非常に高く、それだけでもなかなか強いのではないでしょうか。
他にもサーチ先を《デーモン・イーター》にすれば、《ミセス・レディエント》にもなるし、長く禁止カードだった2大サーチャーには追い風ですね。
10 無限泡影 2018/09/14 22:56
《エフェクト・ヴェーラー》はもう古い!?

自分の場にカードが無ければ好きなタイミングで手札から発動できる罠版《エフェクト・ヴェーラー》。つまり先攻を取られても罠で妨害できるので、①《墓穴の指名者》で無効化されない。②《オルターガイスト・マルチフェイカー》等の特殊召喚トリガーになる。③後攻自ターンの展開前に相手の《大天使クリスティア》等を無効化できる。
これだけでも強いですが、基本罠カードなので伏せることができ《モンスターゲート》や《命削りの宝札》等の戦略を邪魔しない上、伏せて発動すれば追加で同じ縦列の魔法・罠を無効にできるので、これ一枚で《魔封じの芳香》やら《虚無空間》にも対抗できる、と全く無駄が無く、3枚積むだけでデッキの対応力を上げてくれる。
唯一の弱点は、その強さゆえに、非常にお高いこと。
10 慧眼の魔術師 2018/09/14 12:54
或る意味、本当に魔術ですね。

遊戯王OCG第9期を象徴するかのようなパワーカード第2号。
或る意味、本当に魔術を使うかのように魔法カードとして自壊し、デッキから状況に即した魔術師をPゾーンに置くことができる。まあ、それだけなら、実質《灰流うらら》に引っかからないサーチって強いよね、というだけだったんだけど、コイツの場合、自身を破壊していること、ターン1制限がないことにより《アストログラフ・マジシャン》の特殊召喚効果と噛み合い過ぎてしまったために、アストロに制限がかかる前には、最早デッキから宇宙が見えるレベルの意味不明な展開が出来た。光属性でありながら、魔術師デッキの闇を司る邪悪な力である。
まあ、モンスターとしてもリクルーターやサーチャーに引っかかり易い打点1500を持ち、サーチ手段は幾らでもある。そこもこのカードの強さに拍車をかけている部分ではあると思う。
10 EMドクロバット・ジョーカー 2018/09/14 12:40
効果欄のテキストが短いカードは純粋に強い。

遊戯王OCG第9期を象徴するかのようなパワーカード第1弾。
Pスケール8と汎用性の高いスケールに対するデメリット効果は、【オッドアイズ】【EM】【魔術師】以外のP召喚を封じる効果ではあるものの、その3カテゴリはカードプールもかなり深みがあり、パワーカードも揃っており、正直有って無いようなデメリットである。
そしてモンスター効果は召喚時に上記3カテゴリのサーチである。3カテゴリを跨いでのサーチ効果というのは遊戯王界においても類を見ないほどのサーチ範囲を誇り、サーチ先で数分迷うという他のデッキでは考えられないような状況が往々にしてありうるほど。自由度が高すぎて正直何でも出来ちゃうような効果であり、更にはデメリットもない。
種族・属性的にも恵まれており、打点も1800と下級アタッカークラス。はっきり言って10点未満を付けられないほど、第9期のカードパワーを体現したカードと言えよう。
7 麗の魔妖-妖狐 2018/09/14 12:25
商業的な扱い的には魔妖のエースっぽい立ち位置。

打点2900はなかなかデカく、シンクロ時にバニラでもそれなりではある。そして蘇生時の対象を取らない破壊効果もそれなりではある。でもそれなり止まりなんだよなー。せめて対象を取らない除外かバウンスだったらば、幾分評価は違っていたのかと思う。
そしてこの辺の打点になってくると痛いのが「自分フィールドに1体しか表側表示で存在できない」という効果外テキスト。《骸の魔妖-餓者髑髏》と一緒に並べると一見強そうだけど、餓者髑髏を先に片付けられると、コイツの2体目が墓地に居ても蘇生できないのが本当に痛い。
ここまで自重するなら、専用《ソウル・チャージ》でも欲しい。もしくは早く新規のレベル7、9辺りの魔妖シンクロを出して欲しい。そうすれば多少マシになってくると思う。
6 翼の魔妖-天狗 2018/09/14 12:15
日本妖怪としてはエースクラスの知名度。

《翼の魔妖-波旬》がここまで来るのには2段階の怪談が必要ですね・・・。アタッカークラスの打点と、蘇生時に対象を取らない魔法・罠破壊効果。悪くはないけど、レベル7シンクロの平均値には達していない。とは言え魔妖で蘇生して美味しい効果はこの辺までなので、そういう意味では比較的重要なポジション。
8 魔妖変生 2018/09/14 12:03
右上の黒い大入道、次弾の新規魔妖ですかね(笑)?

破壊以外に対応していない魔妖シンクロの面々を除外ゾーンからも蘇生できる有難い罠カード。手札コストもアンデット族にとってはメリットになり得るし、蘇生ギミックに除外が絡んでいるので墓地・除外ゾーン両方対応しているという蘇生罠は強いと思う。また、蘇生したモンスターに対象耐性を与えてくれるので《エフェクト・ヴェーラー》や《無限泡影》を気にせず、蘇生モンスターの除去効果などを通せるのも便利である。
・・・しかしながら、こんな蘇生札にすら魔妖以外の特殊召喚制限を付けるとか、FWDとかもそれくらい自重した効果で出して欲しかったものだ。
6 毒の魔妖-束脛 2018/09/14 11:55
《麗の魔妖-妲姫》を妨害されたら陰から出てくるイケメンヒーロー。

怪談(階段)シンクロの途中で《激流葬》とか打たれたときに、墓地から出てきて《麗の妖魔-妲姫》の穴を埋めてくれるイケメン。とは言え《轍の魔妖-朧車》+《麗の妖魔-妲姫》の場面で打たれるとシンクロ体が蘇生されないので、ただの壁にしかならない。
ただでさえ後続が順々に出てくる魔妖シンクロの壁性能をより高めてくれるけど、そこから再度シンクロしはじめるとEXデッキが15枚じゃ足りなくなるのが残念。
4 毒の魔妖-土蜘蛛 2018/09/14 11:40
絵柄と名前は良いのだが・・・。

魔妖のレベル5シンクロ。怪談の階段を昇るために居ないと困るけど、コレジャナイ感は強い。お互いの墓地肥やすくらいなら、対象耐性でも付けといてくれた方が良かったのではなかろうか。ステータス的にも見るべき点はなく、かなり微妙。
5 轍の魔妖-朧車 2018/09/14 11:33
「魔妖、最後の壁」って書くと格好良いよね。

一応、魔妖シンクロ最初の踏み台にして、魔妖シンクロ蘇生輪廻の最後を飾るシンクロモンスター。戦闘破壊不可の壁である。でも無駄に場に残ると、次のターン《翼の魔妖-波旬》からの連続シンクロを自ら封じてしまうのが悩ましい。
7 轍の魔妖-俥夫 2018/09/14 10:55
魔妖の令(麗)嬢を墓地からナンパするイケメン。

《麗の魔妖-妲姫》を墓地から釣ってきまーすって書いてある。コイツ始動だとレベル3シンクロを飛ばして5スタートできるのがEXデッキに優しい。まあ、純粋に《翼の魔妖-波旬》の方が強いので、《轍の魔妖-朧車》がEXデッキから抜ける訳ではないが、中盤戦の始動札としては割と良調整ではあると思う。コイツの場合は魔妖以外の特殊召喚制限よりも、シンクロ体の同名並べられない制限の方が痛い。
8 魔妖廻天 2018/09/14 10:38
カテゴリ専用のサーチor墓地肥やしは強い・・・はず。

まあ、基本は《翼の魔妖-波旬》を持ってきてねって書いてある。というかほぼ波旬専用サーチカード。他にできることは幾つもあるが、したくなることは、ほぼ無い。各魔妖モンスターの特殊召喚制限テキストが無かったら、とんでもないぶっ壊れになっていただろうけど・・・。
8 麗の魔妖-妲姫 2018/09/14 10:33
《麗の魔妖-妲姫》は滅びぬ、何度でも甦るさ。

カテゴリ専用の無限蘇生チューナーであり、魔妖のエンジンその2。効果自体はかなり強いが、いかんせん特殊召喚制限がキツ過ぎて、カテゴリの可能性を潰しているのが残念。怪談と階段上シンクロとをかけているんだろうけど、ちょっと自重し過ぎである。妖怪テーマは何気に待っている人も多かったし、イラストはかなり良い雰囲気なので非常に惜しいカテゴリ。
8 骸の魔妖-餓者髑髏 2018/09/14 10:23
魔妖の打点担当だけど、それだけの存在。

まあ、打点3300までをほぼワンギミックから立てられるのは魔妖の強みとなっている。なってはいるけど、なんで魔妖シンクロの頂点すらも、墓地蘇生しなければバニラなのか。コイツくらいシンクロ召喚時にも耐性与えてあげても良かったのではなかろうか、と思う。そうすれば《火車》なんかで《麗の魔妖-妲姫》共々フィールドぶっぱして(コイツは残って)逆転の一手が打てたのに・・・。
7 翼の魔妖-波旬 2018/09/14 10:17
魔妖のエンジン過ぎて、少々荷が重い。

とりあえず魔妖はコイツの効果を止められると死ぬ、というほど重要なカテゴリ専用リクルーター。とは言え、悪用を恐れたのか執拗なまでに付けらた強烈な特殊召喚制限により、分かりやすく3、5、7、9、11と魔妖シンクロモンスターを出すだけの人になってしまっている。逆に言えば、ここを潰さなければ《屋敷わらし》《D.D.クロウ》以外の手札誘発では止める術なく打点3300まで繋がってしまうので、手札誘発の集中砲火を喰らわざるを得ない汚れ役でもある。つくづく残念なモンスター。
7 プレゼント交換 2018/09/13 11:50
カードゲームの神髄(笑)が隠された一枚。

お互いに、デッキから相手に好きなカードを渡せるという類を見ないカード。でもあからさまに渡されたカードを使う筈もなく、コストで切られるのは目に見えている。・・・が、そこを逆手にとって相手に《ハーピィの羽根箒》を渡して、魔法・罠破壊してね感を醸し出すことで相手に疑念を抱かせて、心理的に魔法・罠を守るなどの高等テクニックが楽しそうなカード。変な心理戦は楽しいよね。
全然関係ないけど、イラストのストーリー楽しいので続けて欲しい。
9 サイバー・ドラゴン 2018/09/13 11:13
汎用性とメタの塊。

出た当初にはデュエルの在り方を変えるほどの影響力を持ち、登場から13年たった現在でも一目置かれる色褪せない一枚。
下級アタッカーの打点を絶妙に超す攻撃力2100と「サイドラ効果」とまで言われる軽い特殊召喚条件を持ち、サポートカードも非常に優秀。【サイバー流】と呼ばれる独特の脳筋カテゴリを率いるだけでなく、現環境でも《トライゲート・ウィザード》や《トロイメア・グリフォン》に影響されることなくエクストラリンクを解除できる《キメラテック・メガフリート・ドラゴン》や、対処の面倒な《インスペクト・ボーダー》や《閃刀姫-シズク》などを容易に除去できる《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》により、単体での突破力も今以て一流である。
歴史の長い遊戯王において、これだけ長い間一定の評価を保ち続けているカードというのはかなり珍しいと思う。
1 サルガッソの灯台 2018/09/11 20:31
バリアンの面白き盾に使われたことにより知名度だけは高い。

うーん、この~。せめて墓地にある限り魔法によるバーンを無効化するくらいでも良かったのではなかろうか。ブックス共々こんな効果では「墓地へ送ったカードは、サルガッソの灯台!!」というごっこ遊びすらうすら寒いものになってしまう。
7 EM小判竜 2018/09/07 12:37
かなり惜しい。

EMという優秀なカテゴリに所属するメインデッキ唯一のドラゴン族ながら、ドラゴン族サポート効果を持っている。つまり噛み合わない。まあ、EMの周りには覇王眷竜を使役する【魔術師】やほぼドラゴン族な【オッドアイズ】【竜剣士】といったPテーマが揃っており、そちらと組み合わせて使いたい。スケールも5、P効果の戦闘後除外効果もあって困らないし、モンスター効果のパンプアップも500とそれなりの数値なので、悪くない。強いて言えば、水属性ではなく闇属性だったなら、もっと使われていたのでは・・・と思わざるを得ない。
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