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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
8 ギミック・パペット-キメラ・ドール 2019/01/18 14:18
新ルールになっちまったてめえを迎えに、そっちの世界に行ってやるぜ!

正直、来ると思っていなかった【ギミック・パペット】リンクモンスター。新ルールによって潤滑油であった《ギミック・パペット-マグネ・ドール》が完全に産廃となってしまい、元々弱かったのが完全にとどめの一撃を受けていたが、最近の効果盛り盛りなカテゴリリンクの風潮に違わず盛り盛りで来てくれました。何が嬉しいって、カテゴリカードな上に《ギミック・パペット-シザー・アーム》を棒立ちさせなくてもデッキから《ギミック・パペット-ネクロ・ドール》をサーチできるようになったこと。デッキパワー的に正直、一流は望めないものの、ファンデッキとしても首が回らないレベルだったのが、だいぶ楽になったのは疑う余地もない。
10 ティーチャーマドルチェ・グラスフレ 2019/01/14 14:54
遂に現れた【マドルチェ】デッキ最後の1ピース!!

【マドルチェ】に今まで足りなかった「先行でやる事」を拡充してくれただけでなく、前弾の《マドルチェ・プティンセス―ル》たった1枚からの1キルルートを完成させた狂気の新規マドルチェ。
●スールss+efプディンセスss、スフレss、スフレef(スール墓地)、ショコss、ショコef(スフレ墓地)スールデッキ、ショコefジェリーss、ジェリーefホーットss、ホーットefスフレ除外+メッセンss+efシャトーサーチ、シャトーefジェリーデッキ、ショコefメッセンss+efチケットサーチ、ショコ+ホーットでタルトss、メッセン2でティアラ、チケット発動、ティアラef(素材メッセンを墓地→選ぶ→シャトーefで手札)2枚デッキバウンス、チケットefマジョ他、メッセンns、ティアラss(さらに2枚バウンス)、ティアラ2をショコ2にすれば総攻撃力8000。

さらに《マドルチェ・シャトー》の効果で「【マドルチェ】モンスターの効果で墓地からデッキに戻るモンスターは手札に戻せる」ので、手札誘発の墓地回収も可能なのです。

まさにカテゴリを完成させた感のある最後の1ピース。マドルチェ民感涙です。
8 儚無みずき 2019/01/14 12:43
《増殖するG》は禁止にしないでね。

《増殖するG》と似たような効果でライフアドを取っていく手札誘発娘の新顔。まあ、1キルはかなり抑制できるけど、このカード打たれてから1キルを先攻制圧に方向転換されたら元も子もない気がするんですけど。《増殖するG》の強い所って、展開するほどドローされてさらなる妨害カードを引かれるから、展開を止めざるを得ないところにあるんであって、幾らライフ増やしてキルできませんよーと言ったところで、ガチガチに固められた盤面を突破できるかと言えば無理だと思う。運営が《増殖するG》規制のためのスケープゴートとしてコイツを出したとしたら、ちょっと恐ろしい。
7 グリッド・スィーパー 2019/01/14 12:35
このカードが棒にも箸にもかからない現・遊戯王が怖い。

フィールド魔法がある、ただそれだけで特殊召喚できるレベル4。これが二世代前だったらトンでもない話。今は1枚から場の2枚に化けるようなカードが沢山あるからなあ。
9 空牙団の伝令 フィロ 2019/01/14 12:21
1月の制限改定で《空牙団の大義 フォルゴ》を出すための《マスマティシャン》《グローアップ・バルブ》《ダンディライオン》が軒並み制限されてしまったため、間接的に弱体化した【空牙団】に突如現れた新団員。
下級【空牙団】の共通効果の他に、墓地蘇生効果を持っているため、他の【空牙団】よりも展開に特化している、つまりは《空牙団の大義 フォルゴ》を呼ぶための伝令係という願ったり叶ったりな強化といえる。風属性なので《空牙団の撃手 ドンパ》《空牙団の飛哨 リコン》とはリクルーターを共有でき、鳥獣族という事で《空牙団の孤高 サジータ》以外とは種族が被らない点も評価できる。更には《ワン・フォー・ワン》との相性も良く、コストを空牙団にしておけばすぐに蘇生できる。
総じて【空牙団】の強化パーツとしてはかなり有能である。
9 レスキューラビット 2018/11/29 12:39
通常モンスターサポートの白眉。

レベル4以下の通常モンスターのほとんどに、失われていた価値を与えてくれたモンスター。同名モンスター2体という事で、どちらかというと融合やシンクロよりもエクシーズとの親和性が高く、このカード1枚から《エヴォルカイザー・ラギア》と《ヴェルズ・オピオン》を使い分ける【レスキューラビット】なるデッキすら存在する。呼び出したモンスターへのデメリットもエンド破壊のみなので、機械族2体を呼び出し《リミッター解除》を打って攻撃し、メイン2にエクシーズなどに繋げれば無駄がない。
最近はサーチカードの《緊急救急究明レスキュー》も登場し、通常モンスターサポートも《予想GUY》や《リンク・スパイダー》等増えているので通常モンスターをデッキに入れるリスクも減っており、相対的に強化されていると言って良いだろう。
デッキからの特殊召喚ができない故に、《召喚僧サモンプリースト》や《トランスターン》から出したりできないが、それを差し置いても非常に強力なモンスターと言える。
6 魔導皇聖 トリス 2018/11/21 14:33
どう使いましょうか(汗)。

コイツの効果は、デッキトップ5枚の積み込み効果と、めくれた魔導書の枚数「まで」、相手モンスターを破壊する効果。これを最大限活用できるのはたぶん《一撃必殺!居合いドロー》ではなかろうか。5枚の中に居合いドローがあれば、相手の場の枚数を整えつつ、好きな順番に居合いドローが積み込めるのだ(笑)。まあ、あればの話だけどねー。魔導書には《魔導書整理》という積み込みカードもあり、比較的悪い話ではない気がするんだけど・・・。
7 サモンブレーカー 2018/11/02 19:23
面白いカードではあるけど、ちょっと拘束力が弱いかなあ。

《メタバース》で発動するフィールド魔法カード筆頭ともいうべき、奇襲性を誇るフィールド魔法。そのターンの3回目のモンスター召喚時に強制的にエンドフェイズになるという効果は一見強力で、《メタバース》でおもむろに発動されたら泡を食う事請け合いである。・・・が、メイン1のみで発動するのでメイン2では普通に大量展開出来てしまう。まあ、この条件が無かったら、相手が大量展開しきった後にこれ張って後攻が絶望する未来が見えるから、仕方がないとはいえ、もうちょっと調整して欲しかったなあ、と思わざるを得ない。せめて、メイン2でも相手より多くモンスターを出したらエンドフェイズにするくらいの拘束力が欲しかったなあ。
9 サモンリミッター 2018/11/02 19:15
かなり強烈な地雷。流石に2回はきついでしょう。

単純ながらもかなり強力な拘束力を発揮する永続罠。今の環境において1ターンに召喚・特殊召喚が合わせて2回までというのは、外道ビート以外の大概のデッキに痛烈に突き刺さる。しかも除去をEXデッキに頼っているようなデッキであれば、このカードを割る事すらできなくなる可能性もある。このカードを積む側のデッキは当然このカードがある状態での戦い方を想定している故、このカードが割られない限り、かなり優勢に戦うことができるだろう。
唯一の弱点は罠カードであり、1番抑えたい先攻1ターン目での展開を許してしまう事。最近は相手の盤面を減らす《拮抗勝負》のようなカードも増えてきているので、そういったカードとセットで運用したい。
相性の良さそうなデッキとしては、【オルターガイスト】等の相手ターンにも特殊召喚できるデッキや、【青眼の白龍】のような高レベルモンスターを出すサポートに優れるデッキだろうか。
8 輪廻のパーシアス 2018/10/31 18:56
効果自体は強いが、厳しい発動コスト。

汎用ではあるものの、実質専用カウンター罠。モンスター効果・魔法・罠の発動をどれでも無効化しデッキバウンスする効果自体は非常に強力ではあるものの、①手札のカウンター罠を見せる、②手札を1枚捨てる、③1000LP払う、と3つもの発動コストがあり、正直かなり使い難い。《解放のアリアドネ》でコストを踏み倒すにしても、①のコストは踏み倒せないため、カウンター罠を伏せずに手札に残すというプレイイングを強いられることになる。現在は《レッド・リブート》という手札から発動できるカウンター罠が登場しており、その辺と組ませて運用するのが主な使い方になるだろう。
《パーシアスの神域》を使うのであれば、《神罰》の方がまだ気軽に使えそうである。一応はカウンター罠さえ手札あれば、発動はできるので汎用性は残されているが、使い方が難しいカード。
9 神罰 2018/10/31 18:45
ノーコストで幅広くカウンターできるのは強い。

フィールドに《天空の聖域》があればいつでもモンスター・魔法・罠の効果の発動を無効化し、破壊ができる。神シリーズのように召喚・特殊召喚には対応していないので、適用されるモンスター効果には弱いが、大概は何らかの効果発動の後に出てくるモンスターなので、概ね潰せる。唯一の弱点は《天空の聖域》の効果がとても控え目であることくらいか。
8 F.A.サーキットGP 2018/10/27 16:51
条件付きとはいえ、毎ターン使えるドローソースは強い。

レベル=攻撃力アップの時間はバトルフェイズのみと短いものの、戦闘破壊したときにドローできるのは非常に強い。地味に「戦闘で相手モンスターを破壊」のみが条件で、墓地に送られようが除外されようが発動するのは嬉しい所。またダメージステップ中に発動するゆえ《灰流うらら》《幽鬼うさぎ》も食らうことが無い。
相手ターンを《F.A.シティGP》でしのぎ、こちらで相手を攻撃してアドを取るのが理想かな。
8 F.A.シティGP 2018/10/27 12:36
何故にメイン・バトルでレベルが上がっちゃうの?

完全に《F.A.オフロードGP》の存在価値を奪ってしまっている。ということで、完全に最優先すべきフィールド魔法。F.A.に対象耐性を与える効果は強力とは言えないものの、あって損をする効果ではなく、レベルが上がる時間が長いのでとても使い易い。
5 F.A.オフロードGP 2018/10/27 12:30
中途半端な共通効果が使い分けの妙味を阻む。

折角「オフロード」なんだから、レベルアップ効果の上昇率を低くするとか何かなかったんだろうか。これだと正直《F.A.シティGP》を差し置いて採用する価値が無い。一応、非戦闘破壊時のハンデス効果はバトルフェイズにレベル=攻撃力が上がらない効果と噛み合って入るけど後ろ向きすぎるんだよなあ。
9 H・C サウザンド・ブレード 2018/10/27 12:19
汎用枠だけどカテゴリでも強いのよ。

ランク4全盛期においては《Emトリック・クラウン》とのコンビネーションによりランク4を並べるお仕事をしていたが、実は【ヒロイック】においても《H・C エクストラ・ソード》を特殊召喚して《地獄の暴走召喚》に繋げる重要なお仕事がある。《H・C 強襲のハルベルト》と共に【ヒロイック】デッキに一定の強さを保証してくれたカテゴリ強化の鑑。
8 ドロール&ロックバード 2018/10/26 12:18
強さと弱さを併せ持つ、古き良き手札誘発。

状況次第では《灰流うらら》より強く使える可能性を持つ手札誘発。魔導征竜環境における魔導デッキへの抑止力として活躍したのは古参の遊戯王プレイヤーであれば誰でも知るところだろう。そのターンにおいて、発動以後のドロー効果、サーチ効果を完全封殺するという残存効果は非常に強く、これからもサーチの連鎖を持ち味とするカテゴリが出れば、活躍の機会が生まれるだろう。
ただし弱点もそれなりに多く、最初のサーチを通してしまう事、そして発動するだけではディスアドバンテージである事などがあげられる。しかしながら、相手の《増殖するG》に後投げしたりすることで、腐らせないように使うことも出来、何しろ値段が《灰流うらら》と比べて格安、また《エフェクト・ヴェーラー》と同じ魔法使い族であり、手札誘発として併用しながら墓地に魔法使い族を5体揃えて《円融魔術》のコストにするなど、上手く使いたい。

しかし、相手のサーチ後に《トリックスター・リンカ―ネイション》やら《攪乱作戦》やら発動からチェーンで打ってはいけない(笑)。
9 幻創龍ファンタズメイ 2018/10/26 11:53
時代を感じる効果盛り盛り手札誘発ドラゴン。

正直、こういう汎用枠のパワーカードは好きじゃない。
まず、①の特殊召喚&《強欲で謙虚な壺》効果は、相手が「リンクモンスターの特殊召喚」に成功した時という現環境の遊戯王においてはかなり緩い条件で発動できる。当然リンク召喚だけでなく、蘇生や《閃刀姫-レイ》の効果による特殊召喚でも問題なく出すことができ、出すだけで手札を減らさずにボードアドバンテージと手札交換機会を得ることができる。凄まじいパワーである。
そして②の効果は、まあおまけ程度とは言え、自分のモンスターに手札1枚消費で対象耐性を与えるようなものなので、あって困る効果ではない。場合によっては引き込んだ手札を墓地へ送る手段とみることも出来るので、むしろ便利効果である。
現環境は完全にリンク推しであり、リンクモンスターを使わないデッキというのは(特に大会環境等においては)限られるので、腐ることも少なく、サイドラ効果による展開への依存度が低いデッキなら、大概のデッキで活躍が見込めるだろう。
10 血の代償 2018/10/23 20:23
血=500LPは激安です。

通常召喚権追加カードの元祖。しかもターン回数制限なし。これがあった頃の【ガジェット】や【マドルチェ】は完全にこのカード頼みになってましたね。まあ、当然カードプールが増えるにしたがって危険度が増したので禁止となりましたが。
9 クイーンマドルチェ・ティアラミス 2018/10/19 07:44
マドルチェに中堅クラスを約束してくれたマドルチェの希望。
対象を取らないデッキバウンス、しかも最大2枚という最強クラスの除去効果は非常に強力。が、ヴェーラー1枚で終わる。奈落1枚で乙る。まあ、それがなかったらTP様達に蹂躙されてるだろうから良いんですけどね。
8 転生炎獣ファルコ 2018/10/18 18:48
相性が良いモンスターが出ればパワーアップしそう。

①は墓地に送られたときに「転生炎獣」魔法・罠をセットする効果。墓地アドバンテージ重視の【転生炎獣】においてはコイツを手札から捌く手段は幾らでもあるので、早めに墓地に「転生炎獣」を送りたい。【転生炎獣】はコイツにかかわらず、墓地のカテゴリ魔法・罠をセットする効果が割と増えつつあるので《おろかな副葬》等でサポート出来れば強いか。
墓地効果はほぼ《転生炎獣ミーア》専用か。
8 転生炎獣フォクシー 2018/10/18 18:36
「転生炎獣」の《黒の魔導陣》。

「転生炎獣」において《転生炎獣ミーア》と双璧を為すであろう始動札。純度の高い【転生炎獣】を組めば、流石に3枚に1枚くらいは「転生炎獣」が混じるだろうから、ほぼ確実にアドが取れる。これで《転生炎獣ミーア》《転生炎獣の意志》が加えられれば、さらなる展開が見えるが、そうでないとそこ止まりになるかもしれない。
②の効果は手札1枚を場のコイツ+任意発動《サイクロン》に出来るのでこちらもなかなかの効果。
コイツは《転生炎獣フォクサー》と違い、1ターンに両方発動できちゃうとちょっと危険な感じのする効果。
6 転生炎獣フォクサー 2018/10/18 18:24
せめて両方1度ずつ使えれば・・・。

こちらは《転生炎獣フォクシー》とイチャイチャしそうな効果。墓地に「転生炎獣」リンクが落ちてれば、手札からバック破壊出来るので、露払いとしては、まあ悪くはないかな。弱くはないけど、お世辞にも強くはない。
7 転生炎獣ウルヴィー 2018/10/18 16:47
意地でも墓地を掘りたいアナグマくん。

墓地からの特殊召喚orサルベージをトリガーに、もう一枚サルベージしますという効果。墓地アドバンテージの重要な「転生炎獣」において、サルベージというのは果たして・・・とは言え、一番のエンジン《転生炎獣ミーア》をサルベージできるのはなかなか優秀。強いて言えば次点で召喚時効果のある《転生炎獣フォクシー》か。

・・・肉食獣のアナグマが墓穴からミーアキャットを引き摺り出してきて、ミーアキャットが手から逃げて場に出る。何とも野性的なカテゴリだ(笑)。
8 転生炎獣ミーア 2018/10/18 16:34
「転生炎獣」のエンジン。

何でミーアキャットをモチーフにしたのかは謎ですが(半開きの口が可愛くない…)、現状の転生炎獣はコイツを引かないと始まらないレベルの超重要カード。ドローフェイズのドロー以外で手札に加わった時に自身を特殊召喚する効果は普通に強く、サーチ、サルベージ、共に対応しているのは優秀。また、手札から「転生炎獣」を捨てて特殊召喚する効果も、墓地アドバンテージが限りなく重要な「転生炎獣」においては必須。とりあえずは《転生炎獣ファルコ》とイチャイチャするのがアニメ、OCGでの共通の仕事。
7 転生炎獣パロー 2018/10/18 16:25
現状《転生炎獣の降臨》との相性が一番良さげな「転生炎獣」。

相手の攻撃宣言時に特殊召喚でき、墓地の「転生炎獣」の攻撃力をコピー。またリリースすればLP2000回復と、ライフロスを防ぐ効果が盛り沢山。レベルも5と現状「転生炎獣」で最も高いので、儀式素材向きなだけでなく《転生炎獣の降臨》の、リリースの代わりに「転生炎獣」をデッキバウンスできる効果のお陰で、ライフアドを得つつ儀式素材と出来る。現状「転生炎獣」にはサイドラ効果持ちも居ず、攻撃力2000(効果で最大2800)なら戦闘後も場に残すことも出来そうなので、悪くはないモンスター。まあ、そんなに強くもないけど。
ちなみに、攻撃力コピー以外にカテゴリ向け効果がないので、ライフコストの必要なデッキなどへの出張の方が多くなりそう。
6 ハイパーサイコライザー 2018/10/15 14:56
使い方が難しそう。

コイツより攻撃力の高いモンスターの効果を抑え、コイツより攻撃力の低いモンスターの攻撃を封じる。一見、逆なら強いような・・・と思わざるを得ない効果。相手のエースの起動効果による除去などを抑えつつ、自身よりも低攻撃力なモンスターへの攻撃を遅らせる効果と考えれば、何となく使い方が見えてくるものの、やっぱり使い難そう。しかも《サイコトラッカー》使うと打点が無駄に上がってしまって余計使い難い。
余談だけど《サイコウィールダー》と《サイコトラッカー》で出すなら攻撃力が3400になる《ゴヨウ・ガーディアン》のが単純に強そうだよね。
7 F.A.カーナビゲーター 2018/10/15 12:28
一見強そうだけど、依存しすぎるのも微妙。

手札・墓地からの自己蘇生効果を持っているものの、強制でレベル変動してしまうのが使い難い。基本【F.A.】モンスターは偶数レベルであり、フィールド魔法のレベル変動も2と偶数。つまり、変動値分吸収して出したコイツはレベルが2になっちゃうので、奇数レベルのシンクロ体と噛み合わない。初手でレベル7シンクロを出そうとすると、モンスター効果によりレベルを1上げられる【F.A.】魔法の効果を発動しなければならないので、結局コイツのサーチ効果を使っても計3枚のカードが必要になる。
比較的強そうな《F.A. ライトニング・マスター》を出したくなるところだが、現実のレース宜しく、展開を読みながら無理なくシンクロできるタイミングをナビしてあげないと、活きないかも知れない。
8 F.A.ハングオンマッハ 2018/10/15 12:07
F.A.カテゴリの先駆者であり、最も使い易い下級。

自身以下のレベル・ランク帯からの効果を受けず、レベル7以上になれば《M・HERO ダークロウ》効果を発揮する下級。とても分かり易く強いため【F.A.】のエース枠と思える。
しかし、折角シンクロテーマでバイクに乗ってたら、アクセルシンクロしたかったなあ・・・と思わざるを得ない。
8 F.A.ウィップクロッサー 2018/10/15 12:00
見た目はヒャッハー、頭脳は大人・・・にしか使いこなせないかも。

割と珍しい効果持ちの下級モンスター。相手のモンスター効果発動に300LPのコストを要求する効果は、コスト自体は微々たるものではあるものの、塵も積もれば何とやらで地味に面倒くさい。そして当然、手札・墓地発動の際にも要求される。このカテゴリを設計した人は、さぞ計算機が好きなのだろう。
そしてレベル7以上の効果。こちらは正直広いのか狭いのか、範囲が良く分からないが手札コストを払う類の効果を発動不可とする。分かりやすい所から行くと一般的な手札誘発にはじまり、何気に《ツインツイスター》やら《ジェット・シンクロン》等も発動不可となり、重ね重ね良く分からない範囲のメタを張ることができる。正直、使いこなせるか不安である。
と、まあ、なんでこんな難しいモンスターを作っちゃったんだろうと思わざるを得ない変なモンスター。面白いから良いけど。
8 灼熱の火霊使いヒータ 2018/10/15 11:16
SAVAGE STRIKEの過去テーマ強化はどれも的確。

炎属性を含む2体と素材縛りがかなり緩めな上、相手の墓地蘇生と被除去時にサーチ効果が付いて復活したヒータさん。カテゴリとしても《憑依解放》の効果を二重に受けられる「霊使い」兼「憑依装着」扱いのモンスターでありながら、炎属性を幅広くサポートできる。更には、《サモン・ソーサレス》亡き後の汎用魔法使い族リンクモンスターとしても上々の効果であり、当然霊使いリメイクなので少なくとも四大属性はほぼ同じ効果で出してくれるだろうと予想できるのも大きい。光と闇も出るかなあ。ちょっと難産になりそうだけど。
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