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得点 カード名 登録日時
4 紅蓮の機界騎士 2017/10/14 20:02
斧のほうが目立つ赤いジャックナイツ。
ジャックナイツ共通の特殊召喚効果に加え、黄華のモンスター版と言っていい効果を持っている。
故に課題も黄華とほとんど一緒であり、正面の相手しか除去できないため出落ちになりやすいことが挙げられる。
汎用性の高い除去はもっと多いため、ジャックナイツで統一したい、傷痕の効果を使いたいなどでなければ運用する価値はあまり高くはないだろう。
4 黄華の機界騎士 2017/10/14 19:58
黄色のジャックナイツ。
ジャックナイツ共通の特殊召喚効果に加え、縦列の魔法罠を破壊する効果を持っている。
鍵や囁きでの無効化を併用することで、チェーンできない破壊効果に化けることもある。
ジャックナイツでは貴重なカード破壊要員ではあるが、ジャックナイツの性質上モンスターで除去を頑張ってもなあと思わなくもない。
縦列のカードしか破壊できないため、紺碧の力を借りないと出落ちになりがちなのもネック。
5 燈影の機界騎士 2017/10/14 19:49
オレンジ… それは忠義の証。
ジャックナイツ共通効果に加え、縦列の相手のカードが消えた時に手札からジャックナイツを特殊召喚する効果を持っている。
ジャックナイツ共通効果以外で手札からジャックナイツを呼び出せる貴重な手段ではあるのだが、そのためには除去か戦闘破壊が欠かせず、ワンテンポ遅くなってしまう。
またこのカードが攻撃力が800と低く、自分で前の相手の戦闘破壊を狙えないのもかなり厳しい。他のカードに処理してもらうしか無いだろう。代わりに守備力がやたら高いので永続サポートの存在から場に維持することに意義のあるジャックナイツではその部分は評価できる。
4 翠嵐の機界騎士 2017/10/14 19:43
緑のジャックナイツ。ジャックナイツは虹をモチーフにしているようだ。
ジャックナイツ共通効果に加えて、同じ縦列の相手と戦闘する場合に墓地のジャックナイツをサルベージする効果を持っている。
蒼穹のサーチがCIPなのにこちらのサルベージが何故か戦闘を経由、それも同じ縦列限定なので使えて1回というかなり厳しい仕様。しかも攻撃力もさほど誇れるものでもない。
ジャックナイツが墓地肥やしや墓地回収の必要性のあるようにも思えないので、蒼穹と紫宵でサーチを繰り返したほうが良いだろう。
8 蒼穹の機界騎士 2017/10/14 19:37
縦列を参照することで強力な制圧力を発揮できたら嬉しい新テーマ、ジャックナイツ。実は存在は星杯を戴く巫女のテキストに示唆されていた。
共通効果として縦列に2枚のカードが有れば特殊召喚できるというものがある。ジャックナイツは全員上級以上なのでこの効果を使う必要性が高い。ただデッキバレした場合相手がモンスターの後ろに魔法罠を置く確率がぐんと下がるので、自分の魔法罠で補ってあげる必要があるだろう。
蒼穹の固有効果はCIPでのサーチ。文句なしに強い効果といえ、紫宵とは相互サーチができる関係でもある。相手の場次第では最大3枚のサーチができるが、流石にそれはジャックナイツバレする前の1回しか狙えないだろう。
9 オルターガイスト・マテリアリゼーション 2017/10/14 19:23
待ちに待った(1パックだけど)マリオネッターでサーチできる展開要員。墓地のオルターガイストを蘇生し装備カードとなる効果と、墓地のこのカードを除外し墓地のオルターガイスト罠を回収する効果を持っている。
リビデなどと違いオルターガイストの名前は非常に大きく、マリオネッターでサーチし展開力を加速できる他、シルキタスのバウンスのコストにすることでバウンスの永久機関を作り上げる事もできる。オルターガイストにおいては蘇生罠の一番手に踊り出るだろう。
墓地の効果も、カモフラージュやプロトコルと悪くない面子を回収できる。2枚以上墓地にあるなら別のマテリアリゼーションを回収できる。
総じて、オルターガイストの中でも優れたパワーを持つ罠カード。マリオネッターでサーチする価値の高い一枚といえる。
8 オルターガイスト・ヘクスティア 2017/10/14 19:13
割とすぐ出てきたリンク2のオルターガイスト。そのためマリオネッターの蘇生効果を使えば容易に出せるだろう。
リンク先のオルターガイストの攻撃力を得る効果、それをリリースすることで魔法罠を無効にする効果、墓地に送られた時にオルターガイストをサーチする効果を持っている。
攻撃力においてはマリオネッターがリンク先にいると3100打点に到達し、オルターガイストの最高打点を獲得できる。魔法罠の無効化は大きく攻撃力が下がるのでマストカウンターを見極めよう。
倒されたりリンク素材にすれば、次のオルターガイストもサーチできる。使い勝手の良いリンクモンスターとしてデッキを底支えしてくれるだろう。
9 ティンダングル・ドロネー 2017/10/14 19:04
ティンダングルを使う動機になるレベルの強力な罠カード。
墓地に3種類以上のティンダングルが存在する時に戦闘ダメージを受けた場合、その攻撃モンスターを破壊しアキュートケルベロスを呼び出す効果と、墓地から除外することで墓地から3体のティンダングルをセットする効果を持っている。
前半の効果は攻撃反応なのが辛いが、ベースガードナーが含まれていれば攻撃力3000のアキュートケルベロスを展開を無視して呼び出せる。手札に来た場合は使う価値はあるだろう。
とはいえ墓地効果が本領。イントルーダーの自己再生も含めれば4体のカードが並ぶ。アポストルの効果で大量リバースさせ大量サーチと大量のリバース効果で相手を圧倒したい。こちらの効果もアキュートケルベロスをリンク召喚するのにも便利。
2つの効果はどちらも爆発力が高いがいずれも3種類のティンダングルを墓地に求めるため、迅速な墓地肥やしが求められる。これをいかに実現するかがティンダングルの次のステージか。
6 オイラーサーキット 2017/10/14 17:13
ティンダングルのフィールド魔法。
ティンダングルを3体以上並べることで攻撃を防ぐ効果、自分スタンバイフェイズ時にティンダングルを送りつける効果、ナーゲルの守護天と同じ自己サーチ効果を持っている。
ティンダングルを3体並べたときの効果も送りつけ効果も、アキュートケルベロスの効果と相性がいい。トークンを並べるので条件を満たしやすく、そのトークンを送りつけてアキュートケルベロスで叩けば大ダメージを与えられる。この時ナーゲルの守護天があれば1ターンキル級のダメージになる。
ただアキュートケルベロスかドロネーがないと3体以上並べるのはなかなかに難しく送りつけも機能し難い。アキュートケルベロスあってこそのフィールド、という感が否めないか。
7 ナーゲルの守護天 2017/10/14 16:56
ティンダングルサポートカードの一つ。
メインのティンダングルに破壊耐性を与える効果、1ターンに1度だけティンダングルの与える戦闘ダメージを倍にする効果、墓地発動でティンダングルを捨てることで同名カードをデッキから加える効果を持っている。
ハウンドやアキュートケルベロスなど切り札がかなりの攻撃力を得やすいデッキなので、2番の効果でのダメージ倍増が純粋に暴力。オイラーサーキットでトークンを送りつけられている場合ワンキルが見えるクラスである。
3番の効果で芝刈りなどの無差別墓地肥やしで墓地に落ちても次をサーチしやすいため、サポートカードとしての性能はかなり高いと言える。
7 ティンダングル・アキュート・ケルベロス 2017/10/14 16:48
私的声に出して読みたい遊戯王モンスター2017アワード受賞。
墓地にベースガードナーを含む3種類以上のティンダングルが揃っていることでリンク3モンスターとしては破格の3000打点を手に入れる財前のエースモンスター。さらにリンク先にカードを置くことで攻撃力は最高4500に成長する。
また攻撃するたびにティンダングルトークンを生み出す。生み出したトークンはイントルーダーのリリースに使ったり、このカードの攻撃力を上げるほかオイラーサーキットで送りつけることもできる。
攻撃力とトークン生成くらいしかできない、さらに攻撃力アップには条件もあり効果無効化にも弱いなど愚直さは否めないカードだが乗りに乗ったときの爆発力と攻撃力も見ものである。
現状ティンダングルのエースモンスター。打点は超弩級なのでリバースで撹乱してからの一気に食いちぎる役目を託したい。
7 ティンダングル・イントルーダー 2017/10/14 16:32
リバースするとデッキからティンダングルをサーチ、召喚するとデッキから墓地送りする効果を持ち、またモンスターが裏側守備表示で特殊召喚された時に自分を裏側守備表示で特殊召喚することのできる効果を持っている。
リバース効果が素直に優秀だがレベルが高いため、自身の効果での特殊召喚を優先したい、そのためには墓地に送る必要がある。
ティンダングルはドロネーやエンジェル、アキュートケルベロスなども墓地肥やしとの相性がいいカードなので芝刈りを使う形が考案されるほどであったりする。
ティンダングルの展開加速とサーチを担うカードなので、モンスターの中核と呼んでも差し支えないだろう。
7 ティンダングル・アポストル 2017/10/14 16:26
リバースした時に自分の裏側モンスターを三体まで表にし、その全てがティンダングルモンスターであった場合、手札に表にした枚数までカードをサーチできる効果を持ったティンダングルモンスター。
普通に使う分にはサーチが優秀といえども場に裏側モンスターを並べるのに苦労するはず。1体サーチでも強いといえば強いのだが、それでもこのカードともう一枚ティンダングルのセットカードが必要と軽い条件ではない。
しかしティンダングル・ドロネーという規格外の展開カードがあり、墓地からこのカードを含めた3体のカードをセットすれば2枚のカードのサーチとリバース効果の一斉射撃が狙える。ドロネーは墓地からの展開なので素早く一緒に墓地に送りたいところ。
6 ティンダングル・ハウンド 2017/10/14 16:15
お兄様を象徴する猟犬のティンダングルモンスター。
リバースした時にモンスター1体の攻撃力を得てそのカードを裏側守備にする効果、リンク状態のカードの数に応じてのデバフ効果を持ち、破壊された時にフィールド上のカードを1枚リバースさせる効果を持っている。
攻撃力と自身の効果から、アキュートケルベロスと並ぶティンダングルのアタッカー候補となるカード。3000打点を超えるカードにはこのカードの力が欠かせないだろう。最もそういったカードは対象耐性を持っていることも多いだろうが…
2番の効果は対リンクモンスターのための効果になる。逆に言えばリンクを使わない相手には機能しない。ただリンクモンスターには1番の効果が使えないのでお互いがお互いを補完してるとも言える。
最後の効果はエンジェルと組むことで即座に蘇生してもらうのがデザインなのだろう。リバースが多いティンダングルとの相性はいいがトリガーが受け身なので今ひとつ使いにくいか?
6 ティンダングル・ベース・ガードナー 2017/10/14 16:05
裏側守備表示モンスターが居る時に手札から特殊召喚する効果と、相手がリンクモンスターのリンク先にモンスターを出した時、このカードをリリースすることでティンダングルモンスターをリクルートする効果を持つ。
またアキュートケルベロスの効果のトリガーになっており、このカードが墓地に居ないとケルベロスはただのわんこになるので要注意。
このカード自身に関しては展開はかなり容易ではあるが、リクルート効果は相手としても見え透いた狙いなのでなかなか実現しないだろう。デコードトーカーなど上方向にマーカーを持つカード相手に、自分からカードを召喚していけばいいだろうか。
自身のためというより、アキュートケルベロスのために迅速に墓地に落とすことが求められる、という難儀な立ち位置になりそうな。
7 ティンダングル・エンジェル 2017/10/14 15:57
お兄様のティンダングルシリーズ。最近推しが激しいリバーステーマの一角。
リバースした時に同名カード以外のリバースモンスターをセット蘇生し、さらに相手のバトルフェイズにリバースした場合そのバトルフェイズを終了させるという効果を持つ。
ティンダンクルにおいては攻撃力が高いが守備力0でかつレベル7のハウンドを蘇生から展開すると楽になるだろう。イントルーダーとも相性がよく、ティンダンクルの展開エンジンとしての役割が期待できる。
またリバースモンスターは全て蘇生できるので、リバースもオンスターを多用するデッキへの出張も可能か。禁忌の壺を蘇生した日には脳汁が溢れること違いないだろう。
3 ヴァレル・レフリジェレーション 2017/10/14 15:35
ヴァレルリンクモンスター… ヴァレルロードを超えるカードの存在を示唆する伏線なのだろうか?逆にコード・トーカー路線か?
現状ではヴァレルロードにしか装備できないカードであり、ヴァレットをリリースして装備魔法化することでヴァレルロードがモンスター限定で閃珖竜スターダストと同等の効果を得ることができる。
もともと対象に取る効果に強いヴァレルロードが戦闘・効果破壊耐性を得るとかなり堅いことになる上にその効果をおすそ分けできるとなると強そうだが、このカード自身が装備魔法なのでこっちを狙われると脆い。またヴァレットのリリースが必要な上にヴァレルロード専用と発動できる状況がかなり限られるため、腐りやすい。
今後軽いヴァレルモンスターが出てくれば話は変わるだろうが、現状では苦労に効果が見合わないか。
8 リボルブート・セクター 2017/10/14 15:25
ヴァレット装填中…
ヴァレットの展開を強力にサポートする専用のフィールド魔法。ヴァレットの能力アップに加え、手札から2体のヴァレットを展開するか相手の場と同じ数になるまで墓地からヴァレットを蘇生するか選ぶ効果を持つ。
どちらにせよヴァレットの展開力を大きく跳ね上げる効果であり、リンク召喚のしやすさも格段に上がる。前半は手札から、中盤以降は墓地からを中心にしていくと捗るだろう。展開したヴァレットに守備表示での特殊召喚以外縛りがないのも非常に優秀。
難癖をつけるなら同名カードは1枚までの縛りが、まだ5種類しか居ないヴァレットには少し厳しいかもしれないくらいであり、今後のヴァレットの中核を担うフィールドとして期待できる。
6 天火の牢獄 2017/10/14 11:57
消え去れ、サイバース!
ドラゴン族の守備力を上げる効果、リンクモンスター以外の攻撃を完全に封じる効果、最大のリンクを持つリンクモンスターよりリンク数が少ないリンクモンスターを呼び出せなくする効果、サイバース族リンクが2体以上並ぶとサイバース族の攻撃と効果を無効化し、攻撃と効果の対象にできなくする効果と様々な効果を持っている。
基本的にはリンクモンスター以外の攻撃ができなくなる効果を狙い、ロックカードとして運用するといいだろう。その場合自分がある程度のリンクモンスターを用意しているとなお堅牢。
サイバースをメタる効果はむしろ自分のサイバースが攻撃や効果の対象に取られない要素とすることもできるので、自分からサイバースリンクを並べるのも手であるかもしれない。
どちらにせよこのカード自身の除去にはかなり弱い。ロックと言っても魔法罠除去1回であっさり崩れるので、過信は禁物だろう。
7 スリーバーストショット・ドラゴン 2017/10/14 11:49
ダメージステップ中の効果・魔法・罠を無効にする効果と貫通効果を持ち、また自身をリリースすることで墓地のリンク2以下のリンクモンスターとレベル4以下のドラゴン族を展開する効果を持つリンク3モンスター。
ダメージステップ中の効果無効効果でリクルートやリバース、コンバットトリックを封じ込めることが可能であり、さらに貫通まで持っているので守備表示の相手にはめっぽう強い。攻撃力もリンク3としては高い部類でかつ素材指定も緩やかなのでリンク3では屈指のアタッカーになる資質を秘めている。
特殊召喚の効果は一気にリンク3分の素材は稼げるがこのカードが特殊召喚されたターンには使えないので相手ターンを耐えることを期待するしか無い。次のターンにカードが出せればヴァレルロードへの道が開くが…
リンク3では効果のおかげで能力値の高いデコードに、効果面で勝負を挑めるアタッカー候補として確保しておく価値はあるか。
7 メタルヴァレット・ドラゴン 2017/10/14 11:30
金属コーティングの弾丸。
シェルヴァレット同様、縦列のカードしか狙えない不安定さと引き換えに、2枚のカードを破壊しうる可能性を秘めているヴァレット効果の持ち主。
ヴァレットが共通効果とサポートに恵まれているのもシェルヴァレットと同じことが言える。
同じ縦列参照どうしでシェルヴァレットと比べると、あちらはモンスター特化で破壊枚数も多い一方、こちらは魔法罠を狙える。
狙いの魔法罠を落とすにはオートヴァレットという選択肢もあるが、現状のヴァレットではカードをより好みする余裕はないか。
7 シェルヴァレット・ドラゴン 2017/10/14 11:25
散弾銃のヴァレット。
マグナヴァレットと比べ複数枚のカードを破壊できる可能性を秘めているが、発動時には縦列の相手しか破壊できないという不安定さを持っている。
それでも発動に成功すれば隣りにいるモンスターも破壊できるので、最大で3体同時破壊というお得感溢れる弾薬となっている。
ただ、当然相手もこのカードが発売された以上ヴァレットとなるとカードを並べる際に警戒してくる恐れもあるか。
ヴァレットは共通効果とサポートが優秀なのでとりあえず共通効果と名前だけでも十分な評価はできる。
6 弾帯城壁龍 2017/10/14 11:18
非常に複雑なロックモンスター。リンク以外の攻撃を封じながらリンク召喚に制限をかけるという謎の構図。
リンク召喚をすると特殊召喚でき、カウンターも載ってロックが始まる。その後はリンク召喚のたびにカウンターが減って召喚抑制が強化され、時間とともにカウンターが増えて召喚抑制が弱体化する。
守備力はそこまででもないのでリンク3程度で破壊され、また効果耐性や効果モンスターの召喚抑制はないのでカード効果での突破をされてしまう危険性がある。
リンク召喚に頼り切りのデッキを相手にするならば強力な守護竜
として君臨できるが、それでも除去に弱い点が気になるところ。自分がリンク召喚を継続的に行えないとロックが弱まるのも厳しい。癖が強いカードだが…
5 サイバネット・リフレッシュ 2017/10/14 10:47
相手のサイバース族の攻撃宣言で発動し、メインモンスターゾーンのカードを一掃しその後破壊したサイバース族のリンクモンスターを蘇生する効果と、墓地発動のサイバース族のリンクモンスターをすべての効果から守る効果を持っている罠カード。
とにかく相手がサイバース族を使ってくれないと発動すらできないというのがかなり厳しい。サイバース族は汎用性の高いカードが少ないので、相手がサイバース使いでもない限りは発動機会すら… しかも自分の場も巻き込むので、1番効果だけならミラーフォース系列で十分だろう。
2番の効果が真骨頂。すべての効果を受けないがモンスター効果発動時というトリガーからモンスター効果への対策として使われることになる。早いところ墓地に送りたいカードだが、手札に引いたら時が止まるのでその部分が不安定か。
6 パラレルポート・アーマー 2017/10/14 10:40
リンクモンスターに対象耐性と戦闘破壊耐性を与えるカード。また墓地発動の効果でリンクモンスター2体除外でリンクモンスターに2回攻撃の権利を与えることもできる。
強力な耐性を付与できるが破壊耐性がないので、ミラーフォースのような対象を取らない破壊効果が穴になる。もちろん対象を取らないものならバウンスや除外にも弱いので絶対安泰とはいえないだろう。安全地帯のような自壊はないとはいえこのカード自体の除去にも弱い。
墓地発動効果はリンクモンスター2体と聞くと重そうだが、サイバースなどで細かいリンクを重ねて積み上げていくならば素材の調達は容易。むしろ2回攻撃に相応しいパワーを持ったリンクモンスターを展開するほうが苦労かもしれない。
5 リンケージ・ホール 2017/10/14 10:34
リンク4以上のモンスターが自分フィールド上にいる時に、リンク3以上のカードの数だけ相手フィールド上のモンスターを破壊する魔法。
効果そのものは悪くないのだが、発動条件がかなり重い。
リンク4のモンスターを用意するのは決して難しいとまでは言わないが、それでも劣勢時にいきなりポンッと出てくるようなものでもない。
このカードは一発逆転を狙いたいタイプの効果に見えるが、むしろ優勢時に1:1交換を狙うくらいの心構えで眺めていたほうが良いだろう。
6 セキュア・ガードナー 2017/10/14 10:28
ジェルゴンヌの終焉を食い止めた財前戦の活躍が鮮烈なリンクモンスター。
特殊召喚したターン、効果ダメージをシャットアウトする効果と戦闘・効果で受けるダメージを1ターンに1回だけ0にする効果を持っている。
素材としてサイバース族リンクモンスターを要求してくるが、これ自体はリンクスパイダーやリンクリボーで容易に調達可能。
しかし効果ダメージを封じたいのは相手ターンであることが多く、このカードをわざわざ呼び出してそれをカットする必要が自分ターンにあるのかはかなり怪しい。
このカードの存在意義の大半は、右にセットされたマーカーにある。リンク1で貴重なメインモンスターゾーンに置くことに意義のあるカードであり、ファイヤウォールやトライゲートのような相互リンクを求めるカードとかなり相性がよい。
2 リカバリー・ソーサラー 2017/10/14 10:17
このターンに破壊されたサイバース族リンクモンスターを効果を無効にすることでエンドフェイズ時まで蘇生するカード。
相手ターンに使うこともできるが、相手もまずは能力も低く耐性のないこのカードを狙ってくるはずなので破壊されたカードを蘇生する役割は期待できない。できてもエンドフェイズ時までであるし…
自分ターンなら破壊されたカードを蘇生した後は何らかの素材にできるが、今度は自壊するメリットの有るサイバースリンクが存在しなかったような気がする。
今後自壊することに意義があるサイバースリンクモンスターが登場するか、リンクを巻き込み相手の場を蹂躙するようなサポートが出ればもしかするともしかするかもしれないが、現状では使い所は絶無。能力も低く、マーカーも同パックの優秀なリンクであるアンダークロックテイカーと同じという…
5 フレイム・アドミニスター 2017/10/14 10:10
炎の管理者。
リンクモンスターに強力な戦闘補正を与える。
自身も恩恵をうけるので実質的な攻撃力は2000であり、リンク2としてはパワーの有る部類に該当することになる。
リンクモンスターはリンク4にならないと打点で不安なカードが多いので、この強力な戦闘補正はかなり優秀なのだが、このカード自身が頼りないためあまり過信できる補正でもないだろう。
また素材がサイバース縛りになっているのも難点。サイバース以外のリンクモンスターを使うのでなければ一族の結束という選択肢もある。もっとも、併用すれば恐怖の1600ポイントアップなのでその手もあるのだが。
6 ベクター・スケア・デーモン 2017/10/14 10:06
PlaymakerがSOLテクノロジーでの戦いでストームアクセスで得たカード。
相手モンスターを戦闘破壊した時、リンク先のカードをリリースすることでリンク先に破壊したモンスターを蘇生し、それが相手フィールド上だった場合はもう一度攻撃できるというカード。
かなり個性的なマーカーを持っているが、EXゾーンでもメインゾーンでもリンク先を確保でき、かつ相手の場にもリンクを繋げるための計算された形であるとも言える。
効果は自分の場に相手カードを蘇生すればリンク版ゴヨウプレデターであり、逆に相手の場に蘇生すればリンク版シャークドレイクに近い。かなり攻撃的な効果であり、どちらにせよ相手のライフをゴリゴリ削れる効果と言える。リリースが必要なので、あまり多用できるとも言い難いが…
リンク3としては打点も優れていることから、アタッカーとしての働きを期待したいカード。ただサイバース縛りなのは残念なところか。
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