HOME > ユーザリスト > とき

とき ユーザ情報

アイコン画像 ナチュル・クリフ
評価投稿数 8245
オリカ投稿数 0
デッキ投稿数 2  デッキを見る

投稿一覧

<<   1 2 3 4 5 6 7 8   >>
得点 カード名 登録日時
8 墓守の末裔 2017/12/31 12:24
墓守の除去ソース担当となる安定下級。
場の墓守をリリースして相手フィールドのカードを破壊する効果を持つ。
やたら守備の堅い墓守デッキにおける切り返し要員はこのカード。
ネクロバレーがあれば戦闘力も馬鹿にできず相手の厄介なカードをこじ開けてくれる。
召喚師の登場でサーチが可能になったため、ここぞという場面で引っ張ってくることも可能に。下級墓守でもトップクラスの使い勝手を持っているカード。
7 墓守の大神官 2017/12/31 12:16
マジシャンズ・サークルで飛び出すファッティモンスター。
墓守をリリースした場合にリリースを軽減する効果、墓地のモンスターに応じて強化される効果、手札の墓守を破壊の身代わりにする効果を持つ。
デュエルがちょっと進めばネクロバレーの補正もあわせて攻撃力3000も目指せ、切り札にふさわしい打点は確保できる。
耐性効果は手札コストなのでそれなりに堅牢。墓守の石版で更に硬くなる。
名実ともに墓守の切り札でカテゴリのエースたるスペック。下級ビートやメタビ型が中心になってもスペック自体は色褪せない物がある。
どっかの審神者も少しはこのカードの存在を見習えばいいのに…
5 XX-セイバー ガルセム 2017/12/31 12:09
Xーセイバーの下級アタッカー。
効果破壊時にデッキからXーセイバーモンスターをサーチする効果と、場のXーセイバーに応じて攻撃力を上げる効果を持っている。
キーカードであるフォルトロールやボガーナイトのサーチを任せたいが、トリガーが緩やかで同じ効果を持つダークソウルも存在する。
あちらと違いアタッカーとして使える攻撃力をもっており、即座に効果を発動できるが効果破壊に限定されるのがダークソウルに劣る。
このカードも天空の虹彩などがあれば効果を使える環境は整うが、ダークソウルはシンクロやリンクでも効果が使えるのが差が大きい…
9 コアキメイル・ウルナイト 2017/12/31 11:53
純正コアキの救世主。コアキメイルで固める意義、鋼核の存在意義はまさにこのカード。
手札の鋼核を見せることで、デッキから下級コアキメイルをリクルートできる圧巻のリクルート能力で相手の弱点を突きながらラッシュをかけられる。
同じく純正で重要なクルセイダーと種族を同じくする点も嬉しい。
単純に能力の高いコアキメイルを並べオーバー・コアリミットでラッシュを仕掛ける運用も強ければ、呼び出したコアキメイルを使ってエクシーズを行うことも可能。
昔はこのカードをいかに引くかという問題があったがさっそうと現れた天璣と金剛核。サーチまで容易になり中核としてより頼もしいカードに。
3 インフォーマー・スパイダー 2017/12/30 20:29
効果で墓地に送られた時に、相手の守備表示モンスターのコントロールを奪うスパイダーの一員。
効果が決まれば面白いのだが… 相手による効果破壊は期待できないので自分から決めたい。しかし全体除去に巻き込んで、は意味が無い。
相手に守備表示のカードが必要なので、チャンスもそう多くなく難しいカード。
天空の虹彩などの自壊効果に巻き込むのが一番の狙い所なのだろうが、守備表示限定というのが。リンクモンスターに無力なのも厳しい。
守備表示で寝ているシステムモンスターの類を奪えると笑いが止まらないが。
6 スーパイ 2017/12/30 20:10
シンクロモンスターとなったクイラの専属チューナーとしてデザインされたのであろうカード。
ただ効果による墓地送り時に太陽の神官をリクルート出来る効果も面白い。神官は簡易融合と並ぶインティクイラデッキにおけるレベル5要素なので、リミット・リバースなどと組み合わせると面白いか。
ワンフォーワンなどもサーチとして有効なので、クイラへの足がかりはインティ以上に整えやすいとも考えられる。
とは言え基本はクイラ要員のカード、あんまり無理はできないので注意しよう。
5 アポカテクイル 2017/12/30 20:02
チューナーがいるとレベル5化する効果と破壊された時に墓地の太陽の神官を蘇生する効果を持つ、まさにインティクイラの為にあるような下級アタッカー。
このカードで場をつないで、破壊されても神官を蘇生してインティクイラへの道を開くという意図はわかりやすいのだが…
アタッカーを立たせてチューナーを待つなんて戦法ではもう音速が遅い。
簡易融合はもちろん、護送船やサルベージ・ウォリアーなどの新顔が増えた今、神官の蘇生もそこまで重要度が見えないので枠から弾かれつつあるか。
6 泣き神の石像 2017/12/30 19:58
墓地のチューナー1体を除外することで特殊召喚できるモンスター。
召喚条件はなかなかゆるやかであり、レベル2の特殊召喚モンスターはそう多くないので、決してない選択肢ではない。さらにはレベルにこだわらないリンク召喚が登場したので、チューナーさえ確保できれば展開要員として悪くない水準に達しつつある。
ハリファイバーがチューナーを特殊召喚できるので、無理矢理にも組み合わさる可能性は… 流石にないだろうか。
5 赤蟻アスカトル 2017/12/30 19:51
もっぱらインティの専属チューナーとして活用することになるマヤの赤蟻。
戦闘破壊された時に墓地のレベル5モンスターを蘇生する効果を持つが、効果無効にエンドフェイズ破壊と縛りが厳しくいまいち使いにくく、このカード自体も特別な展開要素も持ってない。チューナーであることとも噛み合わないので発動する事態は避けたい。
スーパイよりサーチできる要素が少ない上、インティのほうが頼もしいので神官でのサーチはこちらを優先したいところ。
10 ファイアウォール・ドラゴン 2017/12/23 12:34
ヴレインズ主人公、Playmakerのエースである鉄壁の守護竜(しょごりゅう)。
相互リンク時に誘発即時でその数だけバウンスを行う効果と、リンク先のモンスターが墓地へ送られた時に手札から特殊召喚を行える効果を持つ。
とにかくモンスターを求める貪欲なドラゴンであり、莫大な消費をもって出しても単体では2番効果のみの仕事。相互リンクするリンクモンスターやリンク先のモンスターの破壊があって初めて効果を使うため、モンスターの超大量展開か、このカードの効率良い展開が求められる。
仕事ができる環境が整えば、1回だけとはいえフリーチェーンでバウンスという強力な効果を使ってくれる。1枚でも強力だが、相互リンク次第では複数バウンスできる。2番の効果もどんなモンスターも出せるので、特にRAMクラウダーのようなカードと相性がいい。
リンクソリティアの終着点として、このカードを並べ相互リンクさせる布陣が大流行しリンクデッキのエースとして君臨した。流石にお手軽すぎたからか制限に送られることに。
7 タクティカル・エクスチェンバー 2017/12/23 12:26
戦術的薬莢交代。ヴァレットを破壊して別のヴァレットを呼んでねって書いている。
効果は自分のモンスター1体を破壊し、デッキまたは墓地からカード名が異なるヴァレット1体を呼んでくるというもの。
デッキからのリクルートにはクイックリボルヴも存在するが、こちらはバウンスなどを受けたヴァレットを無駄なく破壊しリクルート効果につなげることができるなど罠ならではの使い所が存在する。
ただ、それにはそれでスクイプドローという競合相手もいるのだが…
破壊するモンスターに指定はないので、ヴァレルロードで奪ったモンスターが邪魔ならそれを使うのもいいだろう。
スクイプやリボルヴが強力なので霞むが、十分実用レベルのカードではあるとは思われる。
9 ブースター・ドラゴン 2017/12/23 12:16
こちらも念願のヴァレットを発射できるリンク2。良き力だ…!
チェーン封印付きの場のモンスター1体の能力を上げる効果と、戦闘・効果で破戒された時にドラゴン族を蘇生する効果を持っている。
1番の効果でヴァレルロードが出せないときもヴァレットを発射することができるのがこのカードの最大の意義と言っていいだろう。チェーン封印なのも本家を受け継いでおりグッド。
2番の効果は発射したヴァレットを回収して戦線を維持できるためのものだろうが、レダメなどの蘇生も狙えるテキストになっている。こちらの効果も保険としては申し分ない。
ヴァレットはクイックリボルヴやリボルブートセクターのお陰で2体くらいなら容易に展開できるはず。ヴァレルロードは出せないけど… という状況で発射ギミックが使えるようになるのは非常に嬉しいといえる。
4 剛鬼死闘 2017/12/23 12:07
剛鬼にもフィールドが供給されたが… 確かに戦う舞台とは言えるが…
このカードに3カウントを用意し、剛鬼が戦闘破壊を行うたびに1つ取り除き、カウントが0になった時に剛鬼を大量展開できるフィールド魔法。
昨今の事情では3カウントが減りきるまでこのカードが残るのは普通にやったら稀だろう。マスターオーガを使えばすぐに使えるが、この場合マスターオーガを出せてる時点でオーバーキル気味になってしまう。
となると散々言われてるように召喚権を使わずにフェイスターンで割ることのできるカードを展開するために使うことになるが…
7 剛鬼ジェット・オーガ 2017/12/23 11:59
念願の剛鬼ランク2モンスターがついに登場。
効果は剛鬼モンスター1体を破壊することで全体への太陽の書を撃つ効果と、フィールドから墓地に送られるだけでエンドフェイズまで剛鬼を強化する効果を持っている。
剛鬼再戦から簡単にアクセスできるリンク2ということで期待されるカードだが、流石に効果はちと抑えめか。ただ素材とした剛鬼を使って剛鬼再戦を使えばさらに上位の剛鬼リンクを導けるので、中継点としては優秀なカード。
2番効果のお陰でリンク召喚した剛鬼を一時的に強化できるのも損はさせない。剛鬼再戦を軸としたリンク戦術の構築には欠かせないだろう。
8 トリックスター・マンジュシカ 2017/12/23 11:29
場のトリックスターと自身を入れ替える、まさにトリックを行うカード。
誘発即時効果なのが強く、自身のバトルフェイズで使えばこのカードで追撃が行える。リリーベルはリリーベルの効果でもう一度場に戻って来れるので、さらなる追撃も可能、キャンディナは後のターンでもう一度サーチが使えるなど、他のカードたちとも相性がいい。
バーン効果は完全にリンカーネーションとの組み合わせ。火力は相手の手札次第だが、トリックスターには珍しく4桁の火力に乗る可能性がある。
リンカーネーションが制限になったのはかなり痛く、火力面では落ちたが1番効果でリリーベルとの相性のよさなどから展開要員として活躍が期待される。
9 トリックスター・マジカローラ 2017/12/23 11:23
トリックスター専用の早すぎた埋葬に、装備モンスターが戦闘または効果でダメージを与えた時に手札のトリックスター1体を特殊召喚する効果がついてきた装備魔法。
雑に強くコメントが難しいが、リンク召喚の頭数を揃えるのはもちろんトリックスターのそれぞれの効果を活用するために蘇らせてもいいだろう。バーンが容易なカードを蘇生していれば即座にリンクというのも狙えるところに入ってくる。
フォクシーウィッチを蘇生すればそのバーン効果で相手を焼きつつ、自身は即座に特殊召喚効果を使いベラマドンナも視野に入る。
8 トリックスター・フォクシーウィッチ 2017/12/23 11:16
トリックスター初のランク3モンスター。
特殊召喚時に手札を数えない仕込みマシンガンを撃つ効果と、戦闘・効果で破壊された時EXデッキからリンク2以下のトリックスターを特殊召喚しもう一度1番効果を使っていける効果を持っている。
絶対相手の場に応じてバーンする鉄の意志と鋼の強さを感じるカードであり、トリックスターのバーン戦術を拡張するカード。破戒されても次のリンクにつなげるためロスが少ないのも魅力的。
CIPでバーンが打てるのでライフアドバンテージで有利に立てるリンクモンスターとして、トリックスターでは用意しておきたいカードか。
9 プロキシー・ドラゴン 2017/12/23 10:56
素材激ゆるリンクソリティア御用達代理龍。
効果はフィールド上のカードが戦闘・効果で破壊される時、リンク先のカードを代わりに破壊できるものだが、この効果は使われることはめったに亡くもっぱらリンクソリティアの中継としての起用が主である。
トークン2体を効果モンスターのリンク2に化けさせたり、それ以外のモンスターもリンク2の効果モンスターにすることで今後のリンク召喚をはかどらせる。左右のマーカーも優秀で、メインゾーンに出れば2体目以降のプロキシーを次々並べることができる。
それでなくとも素材がゆるいため相手のカードを精神操作してリンクしたり、送りつけられたカードを自分のものにリンクしたりするのに優秀なカード。リンク召喚の恐ろしさを知らしめる一枚。
6 フォーマッド・スキッパー 2017/12/23 10:44
リンクモンスターのカード名・属性・効果をコピーする効果と、リンク素材となった時に上級サイバースをサーチする効果を持つカード。
1番の効果は2番の効果の関係上、素材縛りのあるリンクを攻略するためのものなのだろうが現状数が少ない。今後ファイアウォールやヴァレルロードが進化するなら話は別だが。
メインとなる2番の効果は上級サイバースの層が薄く、また癖がかなり強い。展開しやすいリンクスレイヤーやブートスタッカードが無難だが、防御札のインタラプトや誘発即時持ちで妥協召喚できるセグメンタルも面白い選択肢。ただ彼らのせいで事故率が上がる点は覚悟を。
リンク召喚の素材にしなければならない効果2つにも関わらず、展開サポートはあまり多くない。セクレタリーなどを駆使しこちらに召喚権を… となるのか。
6 ダブルバイト・ドラゴン 2017/12/23 10:36
リンクモンスター2体を素材とするリンク2の大型モンスター。
素材としたリンクモンスターのマーカーに応じて能力を上げる効果と、リンクモンスター以外に戦闘破壊されず効果も受けない効果を持っている。
しかし低リンクのモンスターを使っても攻撃力は期待できず、高リンクのカードを使う場合は素材が攻撃力で勝ることもあるなどどうにも能力調整がうまくいかない。耐性が強力なためこれくらいでいいのかもしれないが…
耐性効果はリンクモンスターを使わない相手にはかなり刺さるが、魔法罠には無力なのは注意。またリンクを軸とする相手にはただの打点モンスター。そのため相手の都合に振り回される感がある。
耐性は強力だが穴も多く、かつ素材がやや重い。かなり癖が強そうだが、もしかすると制圧力として開花するかも…?
6 もののけの巣くう祠 2017/12/16 23:56
アンデットを2回蘇生することができる祠。
場と墓地、いずれでも場にモンスターが居ない時に墓地のアンデットを蘇生できる。ただし墓地発動時は効果を無効化してしまう。
場で発動する効果はリビングデッドや戦線復帰に劣るとは言え蘇生は蘇生、といったところ。場が空という条件こそあれ使い勝手は悪くないはずであるが、積極的に採用するほどかはこれだけだと微妙になる。
墓地発動の効果を活かせるかが勝負か。使うならこのカードが直接墓地に叩き落とせる環境が欲しくなる。その場合一緒に墓地に落ちる蘇生するアンデットがほしいところ。
ライロを組み合わせたり、芝刈りを導入するなら面白いか。
5 九尾の狐 2017/12/16 23:50
初期を彷彿とさせるストレートなネーミング。
フィールド上のカード2枚をリリースすることで手札・墓地から特殊召喚する効果と貫通効果、戦闘・効果で破壊された時に狐トークン2体を特殊召喚する効果を持っている。
墓地から無尽蔵に蘇生できるカードではあるが、フィールド上の影響力は2200打点貫通にトークン生成を持つ程度。そのためわざわざ使うべきか悩ましいところ。加えて言うならリリース2体があれば今日日はリンク召喚する選択肢も行える。このカードはアンデットなので汎用的な蘇生サポートもあるだろう。
全体的には使いにくいが、狐トークン効果の発動に破壊される場所を問わない。炎王などで手札から破壊してやると意外な仕事をするかも。
7 レフティ・ドライバー 2017/12/16 23:44
左のドライバー。ライティドライバーとは二つで一つ。
特殊召喚された時にレベルを上げる効果と、墓地から除外することでライティドライバーをサーチすることができる効果を持つ。
強さの大半がライティドライバーで特殊召喚できることに尽きるカードであり、ライティの強さを発揮するためには必然セットで必要になる。
このカードならではの強さはライティのサーチ効果。ただ墓地から除外する必要があり、ライティは除外からは特殊召喚できないため効果を使う場合このカードは複数必要になる。
ライティの召喚範囲は広いためピンでも機能するが、このカードのサーチを生かすには複数のレフティを採用したい、しかし手札に被るのは特殊召喚できるといえども怖い… そういう部分では難儀なカード。
7 ライティ・ドライバー 2017/12/16 23:39
右のドライバー。
シンクロンチューナーの代わりとして扱う効果、召喚CIPで手札・デッキ・墓地からレフティ・ドライバーを特殊召喚できる効果を持っている。
召喚権は使ってしまうが、1度に2体のモンスターを展開できる効果は優秀。即座にレベル3~4のシンクロも可能なほか、ハリファ… ジャンクコネクターなどのリンクモンスターにもつなげることができる。
シンクロンチューナーの代替はレベル的に他のカードが居ないと効果を生かせないのでややおまけ気味だが、デストロイヤーが出せると枚数的にはおいしいか。
1が2になるカードが弱いわけがなく、レフティ・ドライバーの効果でサーチも効くハリファ… シンクロやリンク2展開要員。今後化ける可能性もある?
8 フォトン・アドバンサー 2017/12/16 23:07
久々に、ほんとうに久々に登場したフォトンの新鋭。
フォトンのブラスト式特殊召喚法と、別のフォトンがいることで攻撃力を1000上げることができる効果を持っている。
フォトンにおいて必要な要素ががっしりと詰まったカードであり、スラッシャー・クラッシャーに次ぐ第3のフォトンに一気に名乗りを上げる。
特殊召喚効果のお陰で今まで出しにくかったフォトンの売りであるギャラクシオンに一気につなげる事が可能になった。サテライトを強引に起動しプレアデスに繋げられるのも評価は高い。もう一つの攻撃力アップは光子竜を出すためのものと割り切ろう。
フォトンに劇的な展開力を与えてくれる貴重なカード。何より下級フォトンにまともなカードが今更とは言えついに供給されたのがいい。
6 白の咆哮 2017/12/16 22:55
トラップ・スタンの対魔法カード版がついに登場。
場に水属性が存在する時、相手の墓地の魔法カード1枚を除外することで相手の魔法カードをこのターンの間無効にすることができる。
効果そのものの優秀さは語るまでもないだろうが、しかし発動条件が曲者。場に水属性が必要なので除去にはあまり強いとは言い難く、また曲者なのは一見メリットの相手墓地の魔法除外。これにより開始1ターン目や相手の最初の魔法を止めるのは不可能に近い。何らかの形で墓地に魔法を残さない相手にぶつかると完全に腐る。当然、パーミッションなど魔法カードの採用数が極端に少ない相手にも不安がある。
また起点の魔法を潰せなかったがゆえにぐるぐる回される可能性もある。悪いカードではないんだろうが、水属性のメリットカードと呼べるほどかは。
6 アクションマジック-ダブル・バンキング 2017/12/16 22:42
そのうち奇跡や回避もOCG化される可能性が微レ存…?
モンスターに開闢相当の連続攻撃効果を与えるが、手札コストが必要。また今のところアクションマジック共通の墓地からのセット効果を持っている。
手札コストは必要だが、思いもよらないモンスターに連続攻撃の可能性を与えられるのは非常に面白い。圧倒的なパワーを持つモンスターに連続攻撃を与えたり、戦闘を介して効果を発揮するカードに2回のチャンスを与えたりできる。
ただし手札コストが必要なので決して条件は軽くない。加えてこのカードをフルに活かせるモンスターも求めるなど事故率にも不安はある。ロマンはかなり感じるのだが、夢は夢で終わるのか?
6 アクションマジック-フルターン 2017/12/16 22:37
漫画版とはいえアクションマジックが登場、しかもカテゴリ化しそうな名付け方に困惑が隠せない。
効果はモンスター同士の戦闘ダメージを倍増する効果と、ダブルバンキングにもついている魔法カードとの交換で墓地からセットできる効果。
速攻魔法なので引いてすぐ使えるのはありがたい。モンスター同士の戦闘で大きな戦闘ダメージを相手に与えられる局面を能動的に作れるデッキはなかなか珍しいので、アマゾネスの剣士などダメージ送りつけ効果を持つカードと組み合わせるのが良いのだろうか。
墓地から再セットできる効果があるが、こちらは速攻魔法のマイナスでセットしたターンには使えない。とはいえダメージが倍になる機会が増えるのは相手にはプレッシャーになるだろう。
9 白の救済 2017/12/16 22:28
まさに魚族への救済となるか。強力なサルベージカード。
1ターンに1度、墓地の魚族を手札に加える効果と、相手に破壊された時にデッキから魚族をサーチまたはリクルートする効果を持っている。
とにかく2番の効果がめっぽう強く、レベル制限がないのでシーラカンスもリクルートができる。破壊に対して発動するので幽鬼うさぎも怖くない。それ以外でもほしい魚族を持ってくるといいだろう。
だけに当然相手はこのカードの処理に戸惑い、その間にこちらは毎ターン1番の効果で布陣を整えられる。非常にいやらしいカードといえるだろう。
致命的な弱点はコズミックサイクロン。環境次第で容易に採用されるカードなので要警戒。
8 ペンデュラム・ホルト 2017/12/16 22:19
ボルトではない。
EXデッキに表側のPカードが3種類以上いる時、そのターンのサーチとドローを停止することで2枚ドローできるペンデュラムの新たなドローソース。
条件を満たすのは積極的にPゾーンのカードを破壊するPデッキならば容易に満たせる。イグナイト、メタルフォーゼ、魔術師、EMなどが代表格といえるだろう。これらのデッキはサーチを多用するため制約効果は無視できないので、無闇矢鱈と使うわけにはいかないのもバランスの妙。
ペンデュラムの名前を持つのでデュエリスト・アドベントでサーチすることもできるため、ガン積みしなくても必要に応じたサーチができるのも高評価である。腐る危険性のあるカードなのでこれはありがたいだろう。
あちこちに細かい配慮が行き届いたペンデュラム反撃の嚆矢。
<<   1 2 3 4 5 6 7 8   >>