HOME > ユーザリスト > とき

とき ユーザ情報

アイコン画像 ナチュル・クリフ
評価投稿数 8245
オリカ投稿数 0
デッキ投稿数 2  デッキを見る

投稿一覧

<<   1 2 3 4 5 6 7 8   >>
得点 カード名 登録日時
8 剛鬼フェイスターン 2018/01/13 10:34
ダーク鬼塚とは一体何だったのか…
剛鬼カード1枚を破壊し、墓地の剛鬼を蘇生することができる通常魔法。
剛鬼版の炎王炎環に近いが、通常魔法なのでエスケープ運用はできない。その代わり対象がカードなので死闘を割って効果発動を導くこともできる。
剛鬼再戦より小回りが効き、攻撃表示で出せるのが長所。リンクモンスターの蘇生も当然可能である。剛鬼モンスターを破壊すればサーチ効果の発動も可能であり、墓地が十分なら剛鬼再戦につなげて大展開なんてことも。
当然このカードも剛鬼魔法なので剛鬼の共通効果でサーチ可能。至れり尽くせりの蘇生魔法と言える。
8 剛鬼ザ・マスター・オーガ 2018/01/13 10:33
剛鬼の切り札となるリンク4モンスター。デストロイ?ああ!
リンク先の剛鬼を手札に戻すことで相手カードの効果を無効にする誘発即時効果と、攻撃力の高い順に行われる全体攻撃効果を持っている。
効果無効化の誘発即時はかなり強力で、単にモンスターを突破したり妨害するだけでなく魔法罠も妨害できるなどかなり器用。ただリンク4を出した後にさらに剛鬼を要求されるのはさすがにちとしんどい。手札から特殊召喚を狙えるヘッドバッドや、高い展開力を持つ剛鬼再戦の併用が求められるか。
全体攻撃はそれそのものは強力だが、攻撃力が高い相手がいると事実上ストップするのは注意。攻撃力2800は過信できない数字なので、できれば強化していきたい。ここでもヘッドバッドが相性がいいはず。
不器用さはあるが剛鬼のフィニッシャーを担えるカードには違いないので、展開の終点として積極的に活用したい。
5 剛鬼ハッグベア 2018/01/13 10:19
ベアハッグには夢と可能性が詰まっているのです。
召喚または剛鬼カードの効果で特殊召喚された時に相手のモンスター1体の攻撃力を半減させる。
しかし上級モンスターなので召喚はアドバンス召喚になってしまい手間。そのため剛鬼スープレックスや剛鬼フェイスターンからの特殊召喚を狙いたい。剛鬼再戦だと守備表示になるのでせっかくの半減が活かしきれない。
剛鬼はサーチが豊富なのでパーツ揃えはやりやすいが、トリガーの重さを考えるともうひと押し欲しかったところか。特殊召喚できないとほぼ事故要因になるのも厳しいところ。
7 剛鬼マンジロック 2018/01/13 10:17
絶対受けるダメージ半分にする剛鬼。だがそれよりも、レベル1の剛鬼であることが重要なカード。
レベル1戦士族ということだけでイゾルデで簡単にリクルートが可能であり、またリンクリボーにすることで召喚即剛鬼共通のサーチ効果発動ということを狙うこともできる。
イゾルデを起点とした新しい剛鬼の展開パターンを開拓するもよし、これまでの剛鬼にサーチが容易かつ効果発動にも繋げやすい防御札として組み込むもよし、レベルのお陰でかなり得をしているカード。
5 トリックスター・ブーケ 2018/01/13 10:09
トリックスター1体を手札に戻し、もう1体別のモンスターの攻撃力を上げる効果を持つカード。
トリックスターの名前があるのでサーチなどが可能であるし、セルフバウンスであり速攻魔法であるなどこのような攻撃力継承系のカードとしてはそれなりに考えられたデザインになってはいる。
しかしそれでもアドバンテージ的なロスが大きく、得られるのがエンドフェイズまでの攻撃力アップ止まりなのはあまり誉められたものではないだろうか。戦闘補正にはオネストやキャロベインもいるのでさらに必要性が。
相手モンスターの攻撃力も上げられるが…?
7 トリックスター・ライトアリーナ 2018/01/13 10:05
ライトステージを調整したような効果を持つ新たなるトリックスターの舞台。
トリックスターをリンク召喚した時に、素材を効果を無効にして守備表示で蘇生する効果と、相手のセットされた魔法罠1枚をエンドフェイズまで封じ、発動か手札戻しを強制する効果を持つ。
増援効果のライトステージと比べると連続リンクを求めてくる効果になっており、全体的に今回登場のカードたちと相性がよく最終的にベラマドンナを目指すタイプのデッキで採用することになるだろうか。
とはいえサーチが優秀で対魔法罠効果でも上回るライトステージの存在は大きく、あえてこちらのみを採用する動機は薄い。カード自体は弱くないので盥回しを自然に採用できるのはメリットか。
6 トリックスター・デビルフィニウム 2018/01/13 09:57
2体目のリンク3トリックスター。
リンク先にトリックスターが存在する場合、相手のリンクモンスターの数に応じて除外したトリックスターを回収し、その数に応じて攻撃力を上げる効果を持つ。
ヒヨスが除外されやすいため回収するトリックスター自体は用意は容易い。しかし回収を主眼とするには相手にリンクモンスターが必要かつ戦闘を介するのが今一歩、逆に戦闘補正としてもやはり相手にリンクを求めるので依存が激しい。
リンク3にはフォクシーウィッチという安定感に優れるカードも存在するが、このカードはマーカーがフォクシーウィッチより使いやすい配置なのは救い。
8 トリックスター・ブルム 2018/01/13 09:54
低レベルトリックスターを素材にリンク召喚できるリンク1のトリックスター。
リンク召喚した時に相手にドローさせることができる効果と、リンク先のトリックスターが破壊された時に相手の手札に応じたバーンダメージを与えることができる効果を持っている。
とは言えこのカードの場合効果はほとんど飾りである。実際相手にドローさせるのはほぼデメリットなのでキャンセルするべきであるし、バーン効果も貧弱なこのカードが先に狙われるだろう。
ヒヨスを素材にこのカードを出せば即座に墓地にリンクを整えつつリンク2を呼び出せる。ヒヨスに安定感を与える優秀なサポートエンジン。
7 トリックスター・ベラマドンナ 2018/01/13 09:52
トリックスターの真の切り札となるリンクモンスター。
リンク召喚に成功している場合リンク先にモンスターがいなければ効果に対する完全耐性を獲得し、さらに墓地のトリックスターの数に応じたバーン効果を発動することができる。
ヒヨスやライトアリーナの効果を活用すれば連続リンクで展開が広がり、縛りが強いリンク4といえど十分に出番はある。
耐性は圧倒的でバーンも優秀な切り札となるべきカードだが、ネックはどちらの効果も無リンクを要求するのに上方向にもマーカーを伸ばしてしまっている点。この上に伸びたマーカーの先にモンスターを置かれると肝心の耐性が剥がれてしまう。攻撃力も圧倒的な数字ではなく、耐性を持つ場合はオネストやキャロベインを活用できないため3000打点級にも弱い。
過信はせずにアタッカーとして使う程度の意識になったほうが良いか。耐性は使えないがシャクナージュで蘇生できるのも大きい。
7 トリックスター・シャクナージュ 2018/01/13 09:50
手札のトリックスター1枚を捨て、墓地のトリックスターリンクモンスターを蘇生する効果と、相手の墓地からカードが除外された時にその枚数に応じたバーンダメージを与える効果を持つ。
リンクモンスター自体はブルムやヒヨスの登場で簡単に用意できるようになっており、ブルム蘇生でリンク2へ即座につなげることができる。蘇生するリンクモンスター次第ではさらなる高レベルリンクを導くことも可能。もちろん高リンクを蘇生することも可能であり、その場合は戦力として働いてもらってもいいだろう。リンクが溜まってくる中盤以降に実力を発揮するが、その頃に手札を維持できているかがやや問題か。
バーン効果の方はトリックスターに相手の墓地を除外する効果もなく、バーン自体も微小なので活用は難しい。
5 トリックスター・マンドレイク 2018/01/13 09:48
手札から墓地に送られた時に特殊召喚できる効果と、トリックスターのリンク素材となった時に相手のリンクモンスターの「リンク先にいる」モンスター1体を破壊する効果を持ったトリックスター。
自己再生効果はシャクナージュと組み合わせることで一気に3体のモンスターを揃える事ができるがそれ以外ではブラッディマリーしかこの効果をトリックスターで扱うことは難しい。爆発力はあるが対応カードが少なく事故要因になりがちか。
ならばとリンク素材になった時の効果だが、リンク素材にすること自体はブルムで容易ではあるのだが、相手の場にリンクモンスターとそのリンク先のモンスターを要求するため条件がめったに揃わない。
総じて爆発力はあるが状況や対応カードが限定的すぎてまともに使えない事が多い、という位置か。
8 トリックスター・ヒヨス 2018/01/13 09:46
トリックスターのリンク素材となった時に、自己再生できる効果を持ったトリックスター。
ブルムを経由することで簡単に自己再生効果を発動することができ、トリックスターの豊富なランク2につなげることができる。
もちろんブルム以外のリンクモンスターとも活用でき、さらなる高ランクリンクモンスターへとつなぐことができる。
簡易にリンク2を出すもよし、高リンクなトリックスターにつなげるまでにつなげるもよしの好カード。
6 リミット・コード 2018/01/13 09:44
ついに出たデュエル中1回しか発動できない罠カード。
墓地にサイバース族リンクが存在する時にEXデッキからコード・トーカーモンスターを特殊召喚し、このカードを装備し墓地のサイバース族リンクの数だけカウンターを載せる効果を持つ。装備となったこのカードが場から消えるか自分エンドフェイズ毎に消えるカウンターが尽きた時にコード・トーカーを破壊する。
かなり強引に罠カード1枚でコード・トーカーを起動できるのは評価に値するが、その後の縛りは決して軽くない。とはいえ効果も無効化されず素材にも使えるなどコード・トーカーの使いみち自体はかなり豊富。
相手の除去にはかなり弱いが、数ターンの間カード1枚でコード・トーカーを自在に振り回せると考えるならば存外悪くないかもしれない。
3 サイバーサル・サイクロン 2018/01/13 09:42
加速するデータストーム!!
相手フィールド上のリンクモンスターを同じリンク数のリンクモンスターを墓地から除外することで破壊し、さらに除外したモンスターがサイバース族だった場合はサイクロン効果を発動する事ができる。
条件が非常に重く、単に破壊したいだけならフリーチェーンということを加点してもサンダーブレイクなどの2:1交換罠の方が扱いやすいか。追加効果の条件であるサイバース族はリンクが多彩であるためそれ自体は難しくないが、やはりこのカード自体の使いにくさが足を引っ張る。
早期にサイバース族をリンクして、このカードをセットできれば1:2交換も望めるが、そのための条件はあまりにも厳しい…
5 スペース・インシュレイター 2018/01/13 09:40
リンク先を弱体化させる効果と、サイバース族がリンク召喚された時にそのリンク先にこのカードを蘇生する効果を持つリンクモンスター。
弱体化効果は自身の打点が低く満足に活用できないどころか、場合によっては味方に牙剥く危険なもの。そのため一度場に出した後はリンク素材として早々に墓地に叩き落としてしまいたい。もともと戦闘力を期待するカードでもないだろう。
本命の蘇生効果だが、リンク素材には使えないため効果コストとして運用することになる。アニメ通りパワーコード・トーカーのコストにできるとうま味だろう。それ以外ではV-LANヒドラと組み合わせることでリンク素材にできない縛りを解決できる。
ただ悩ましいのが、墓地に送られたターンにはこの蘇生効果が使えないこと。墓地に送ってから効果発動にラグが生まれることになる。高速化デュエルのなかでこの若干のラグがどのように作用するか…
7 デグレネード・バスター 2018/01/13 09:38
墓地のサイバース族2体を除外して出せる特殊召喚モンスターであり、このカードより攻撃力が高い相手モンスターをエンドフェイズまで除外する誘発即時効果を持つモンスター。
素直に使ってもなかなか悪くない水準であり、打点で上回る相手のカードを誘発即時でいなすことができるので耐性はないが場持ちは悪くない。攻撃面でも攻撃力で蓋される事態に強い。
しかしさらに有効活用するなら、ドットスケーパーやバランサーロードといった除外にメリットの有るサイバースを併用したいか。
特殊召喚モンスターとは言えリンクに頼り切りだったサイバースがメインデッキから攻め込むための有力新人か。
5 リンク・ストリーマー 2018/01/13 09:36
このカードが既に場に存在する時にサイバース族が召喚・特殊召喚された時に、データトークン1体を生み出す効果を持つカード。
効果そのものはリンク3を保証する悪くない代物なのだが、発動条件が頭を悩ませる。
特にこれと言った召喚支援がない中で最初にこのカードを立たせ、立て続けに次のカードを召喚・特殊召喚しなければならない。
二重召喚や死者蘇生のような汎用カードに頼れば不可能ではないだろうが、このカードのためにそこまでやる必要があるのか、感は否めない。
行儀よくカード名のターン1制限もあるので、抜け道もなさそうであるし…
8 バックアップ・オペレーター 2018/01/13 09:33
リンクモンスターのリンク先にいるモンスターをバウンスして特殊召喚できる効果を持つモンスター。
対象こそリンク先に限られるとはいえ、比較的容易なセルフバウンスの効果を持った強力なカード。
召喚誘発の効果を持つ展開札でリンク召喚を行い、そのカードを戻してしまうなどが基本的な使い方か。
またマーカーが伸びていれば相手の場のカードもバウンスできるのも非常に優秀。マーカーの前にいる相手モンスターを戻すのはもちろん、壊獣やトーチ・ゴーレムをけしかけこのカードで回収するというのも手だろう。
リンクモンスターこそ必須だが、性能はかなり高いカード。セルフバウンスは悪巧みが捗る。
6 プロンプトホーン 2018/01/13 09:31
下級サイバース族をリリースすることにより、デッキ・墓地から通常サイバース族を展開する効果を発動できる。
サイバース族通常モンスターはレベル2以下なので、基本的には分解してリンクのためのモンスターを増やすのが仕事になるだろう。
バランサーロードとは相性がよく、このカードを召喚しバランサーロードをリリースして効果発動して高リンクを目指すことができる。
効果モンスターの縛りがあるリンクモンスターはリンクスパイダーやリンクリボーを使えば攻略できるので、リンクの自由度は高いといえる。
ネックはデッキにある程度のサイバース通常モンスターを求めるため、デッキ構築が難しくなる点か。手札からは特殊召喚できないので、積み込んだサイバース通常モンスターが手札に溢れると地獄を見る。
5 プロトロン 2018/01/13 09:30
その情報量は未知数だが、可能性も未知数… だったら良いなあ。
サイバース族の下級通常モンスターでは、レベル1なのでリンクリボーにも対応する。同じパックに入っているプロンプトホーンのレベル調整にも活躍する。
その他ワンフォーワンなども活用可能であり、ビットロンやデジトロンより僅かにサポートに恵まれている。
その代わり能力が低くコンボ用のカードになっているので、若干事故率はアップするか。
展開後はサイバース族であることをリンクに活用したいのは、ビットロンやデジトロンと同じ。
4 儀式魔人プレコグスター 2018/01/10 23:11
ハンデス効果を儀式モンスターに与える儀式魔人。
レベル3の儀式魔人ライバルであるリリーサーの性能が極めて優秀で、どうしてもそちらと比べるとハンデスではアピールに弱いようにも思える。
レベルは違うがドローを持つプレサイダーも存在しており、どちらのベクトルで勝負してもより優秀なカードに突き当たるという悲しみを背負った儀式魔人。
特殊召喚を多用しないメタビ相手なら、ハンデスのほうが効果的だが…
5 儀式魔人カースエンチャンター 2018/01/10 23:09
シンクロモンスターの効果を封じる効果を儀式モンスターに与えるレベル4儀式魔人。こちらは後出しもできるが、リリーサーで特殊召喚自体を封じるほうがいいだろう。
儀式にとって厄介なクリムゾン・ブレーダーを先出しで封印できるのは決して悪くはないのだが、やはりリリーサーでも同じことができるわけで。
レベル4の儀式魔人であることを活かすならこちらになるが、わりとしぶしぶ使うカード感はある。
往時よりシンクロ自体は強化されているが、リリーサーで十分感が否めないのだ。
5 オイルメン 2018/01/10 23:05
ユニオンした機械族に戦闘破壊時のドロー効果を与えるユニオンモンスター。
ドロー効果は決して弱くない。機械にユニオンギミックを組み込むなら採用を検討できるレベル。
ただ、考えなしにユニオンギミックを組み込むのはよくない。
ユニオンというギミック自体サポートはそう多くないのだし、展開させないと使えない割に得られる恩恵は身代わりとドロー効果のみ。
使うのであればやはりユニオン軸マシンナーズなんだろうなぁと。ゲットライドや前線基地まで合わせてみてやっとというところか。
5 サイバー・ドラゴン・ツヴァイ 2018/01/10 23:00
フィールドでは魔法カードを見せることで、墓地では無条件にサイバー・ドラゴンを名乗れるサイバー・ドラゴンを継ぐもの。
しかしドライとコアの登場で、一気に立場を失った感のある悲劇の2番手。
フィールド上では魔法がなければツヴァイのままなので、融合サポートとしてはドライやコアの方が格段に扱いやすいのだよなぁ。
展開はドライよりし易いが、その用途ではコアの方がさらに一手上回る。
戦闘面でも期待は難しく、ライバルの増加で一気に厳しくなった。
1 軍荼利 2018/01/10 22:55
シンクロモンスターと戦闘した場合、戦闘せずにお互いを手札に戻すシンクロキラーのスピリットモンスター。
シンクロしか相手が居ない時点でも時代に取り残されているのに、羅刹というより便利なバウンス持ちが出てしまったんですがそれは。
このカードが羅刹に勝てる局面は、守備表示のシンクロモンスターを戻す場面だけ。
シンクロでその手のカードはあまり多くないので、局面があまりにも限られている。
もはやスピリットでもこのカードの出番は薄い。羅刹に限らずモグラもいるし…
6 聖なるあかり 2018/01/10 22:51
\アッカリ~ン/
闇属性モンスターの召喚と特殊召喚、戦闘を完全に封じ込めるカード。
闇以外に無力で除去耐性もないため相手を選び、かつ魔法罠の除去や月の書などには無力だがここまでのメタ性能は稀有。
主に闇属性環境においてのサイド要員という立ち位置に立っており、闇が環境にはびこるようならいつでも出番を待っている。
ただしセット・反転召喚と効果を封じられないので、セットされたカードを処理できずに反転召喚されると効果で崩されやすい。またエクシーズやリンクで属性を変えて逃げられることも。攻撃力が0なのでリンク1モンスターが特に強敵。
7 コダロス 2018/01/10 22:45
小さなダイダロス。自分の場の海を墓地に送る事で相手のカードを2枚墓地に送る効果も小型ダイダロスというべきもの。
この除去効果はかなりのやり手。下級でこの水準の除去はめったに見ない。コストとなる海も、海底神殿で6枚態勢となりレミューリア、パシフィスなどかなり種類も増えた。
やや戦闘面に不安を残すが、アトランティス軸では十二分に使えるカード。
墓地送りなのも魅力で、多くの破壊耐性持ちをあざ笑うところ。効果を使ったらエクシーズで逃げることもできるようになった。
5 パンダボーグ 2018/01/10 22:40
戦闘破壊時にLPを支払うことでサイキック族のレベル4をリクルートできるリクルーターの一種。
リクルーターとしては優れた攻撃力に加え、1900ラインのカードも呼べる。
サイキックの戦線維持兼墓地肥やし役として採用を検討できるカード。
スペック自体は決して低いカードではないが、攻撃力2000以下のサイキックをリクルートできるサイコウィッチが便利なんだよなぁ…
むしろフューチャー・グロウで擬似戦闘耐性を持つ高打点として運用するべきか。レベル・能力と即時リクルートを活用できなければリクルートだけではサイコウィッチに劣るので…
3 シュレツダー 2018/01/10 22:36
手札の機械族をコストに、その機械族以下のレベルを持つ相手モンスターを裁断する効果を持つシュレッドアウトマッシーン。
糧となる高レベル機械族を多く採用するといえば古代の機械やギミックパペットだろうが、問題は「レベル以下」という文章でこれではエクシーズやリンクに対して全く無力なのがあまりにも痛すぎる。
効果が使えなければただの1600で手札処理も満足にこなせない。エクシーズの仕様の犠牲になったモンスターであり、さらにとどめにパチンゴーカートという同じコストで破壊対象の制限がない機械族の後輩が登場してしまい立場が裁断されてしまった。
1 ブラックポータン 2017/12/31 12:33
日焼けしたや○夫。
チューナーがいると戦闘破壊されず、チューナーが場を離れると800LP回復する効果を持つ。ホワイトポータンとは対になる。
しかし無理にこのカードに戦闘破壊耐性を与える構えを取っても、チューナーが消えたらそんなものはなくなるのですが…
それで得られるものが800程度の回復ならば、相手が臆するわけもなく。
シンクロ召喚したほうがよほど相手に対してプレッシャーを欠けることができるのではないかと思うのだが…
<<   1 2 3 4 5 6 7 8   >>