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とき ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
9 レスキューキャット 2017/09/16 10:15
大器晩成、成り上がりを絵に描いた稀代の化け猫。
何もないところから宝玉猫やおジャマのリクルートで活躍していた平和な時代が一変、シンクロとエアベルンの登場でカード1枚からシンクロを呼び出す大物として君臨。
サモプリサモプリキャットベルンベルンオラァで日本を、セイバー祭りで海外を震わせる悪夢の猫となってあえなく御用となってしまった。宝玉とおジャマにとっては、本当にいい迷惑だよなぁ…
しかしそんなカードも今回の大量エラッタ大脱獄で復帰。1ターンに1度の縛りで滅びの呪文の復活を回避し、特殊召喚したカードの効果は無効になるものの1枚からレベル5~6のシンクロやランク3エクシーズを呼べる性能は健在。ベイゴマックス亡き後の(死んでないけど)お手軽ランク3装置としても期待できそうだが、結局誰も使わずエラッタ勢によくある準制限>無制限緩和案件であった。
9 彼岸の悪鬼 スカラマリオン 2017/09/16 10:14
お彼岸の時期にデュエリストの財布ポイントを削りに現れた彼岸の悪鬼たち。
やけに種類が多いが共通効果である魔法罠がない時の特殊召喚と墓地送りというゆるいトリガーはいずれも強力。
差別点は墓地送りにされた時の効果であり、このカードは下級彼岸すべてが属するレベル3闇属性悪魔族のサーチ。
彼岸以外にデスガイドもサーチできるぞと暗にほのめかしており、それでなくとも柔軟な動きを可能とするため重要度はかなり高いカードである。
その重要度の高さから彼岸でも欠かせないカードの一角であり、今回の彼岸規制の目に留まることとなり制限と相成ったが、彼岸の沈静化に伴い準制限を経由して無制限へ復帰した。これで彼岸もだいぶ力を取り戻したか。
8 黒き森のウィッチ 2017/09/16 10:13
昔からサイコショッカーやデーモンを呼び出す切り札メーカー。
今なら帝やダムドがこんにちはだが、サーチしたカードをそのターンに使えないクリッターと同じエラッタで制限に復活することになった。
こちらはクリッターと違い切り札級カードをサーチできる可能性があるのだが、フィールドを通しての墓地送りはもう遅いという判断だろうか。
さり気なく音楽家の帝王とクリッチーが救済されることに。
わりと危険なカード感も少しあったが、結局誰にも使われず無制限へ。環境が真竜や恐竜など大型モンスターに傾いてたのも逆風だったか。
9 EMペンデュラム・マジシャン 2017/09/16 10:12
EMをまとめる動機になるPモンスターであり、EMを脳筋の群れだったりアドの鬼となしている元凶。
スケールもかなり使いやすく、シルバークロウとこのカードでのペンデュラムで超強化されたEM集団で殴りかかるという新戦術を完成させた。
サーチ効果も極めて優秀で、同時にペンデュラムで展開したカードや不要になったペンデュラムなどをモンスターに置き換えアドを稼ぐことができる。
ドクロバットやモンキーボードなどでEMサーチ体制がより整っても、このカードの放つ光は健在。ヒグルミやギタートルなどこのカードの破壊効果と相性のいいカードを合わせて活用することで、とんでもないアドバンテージを生み出す。
登場して以来EMを環境デッキに押し上げた原動力であり、2015~16年の環境を牛耳り続けたEMデッキの中核カード。の癖に限定品で相場は凄いことになっていたがゴールドに再録。なおゴールドのジンクスが直撃したか制限送りになったがその暴れ方からは残念ながら当然。しかし新マスタールールでのペンデュラム弱体化と以前からのEMの沈静化により無制限に帰ってきた。しかしペンデュラムの弱体化で気軽にカードを割れなくなったのがどう響くか。
9 貪欲な壺 2017/09/16 10:07
墓地アドを吹き飛ばしハンドアドとデッキアドを得るカード。
単純に手札が1つ増えるカードが弱いわけがない。困ったときはこいつの出番。
さらにガジェやバレット、リクルーターの再装填ができると一粒で二度おいしい。
そのドローに全てを賭けろと言ってみたいが、なんか連発されてる事のほうが多いような…!?
墓地に落ちたモンスターの再利用とドローのあわせ技ができるので、墓地が肥えやすいデッキでは採用の有力候補。モンスターを湯水のように使うデッキと相性がいい。
墓地ソースに依存せず2ドローできる強欲貪欲の登場もあってか採用率が低下しているためか準制限に。
9 化石調査 2017/09/16 10:05
強力な恐竜が出るといつでも化ける準備のできていた増援系カードが飛翔の時を迎えようとしている可能性。
何が何であろうと増援系カードが弱いわけがないだろう。
上級モンスターまで呼べるなど種族レベルでも範囲がガバガバ。恐竜族だからこそ許されていた部分があったクラスの性能は持っていた。
そんな恐竜にオヴィラプターを筆頭とするヤバい連中が色々と増えてしまい、必然このカードも特にオヴィラプターを安定供給する手段として求められるようになった。恐竜が新機軸に移ってもむしろ輝きを増すカード。
恐竜が暴れている以上これの規制は必然。むしろよく準制限で済んだな。
9 増殖するG 2017/09/16 10:03
増殖するGとかなんだその悪夢。
ソリティアなデッキに使うと1を見たら10いると思えなGのごとく手札が湧き上がるが、相手としてもそう簡単に大量ドローはさせてくれないだろうか。
牽制に終わりかねない部分も多いが、一時凌ぎの手段となるだけでも十分役割は果たすことが可能。だってその後に殺せばいいのだから。
手札誘発での特殊召喚メタとしてその価値は極めて大きく、ストラク再録で貧乏人大歓喜。
しかし対特殊召喚メタとして立場を築きすぎたか、ついに準制限という規制の網にかかることになった。
10 召喚僧サモンプリースト 2017/09/16 10:02
サモプリサモプリキャットベルンベルン 相手は死ぬ(2009年3月~8月)

レベル8を呼び出す用途だけでなく、レスキューキャットとの規格外のコンボでダーク・ダイブ・ボンバー2連発とかやらかしてました。
このカード自身がシンクロ素材として優秀で、上の発展形としてアーカナイト・マジシャンを使った除去なんかもあったり。
エクシーズ素材としても優秀であり、レベル4多用デッキなら選択肢にあげられるカード。特殊召喚CIPの引き金を引く役目としても優秀。
特にシャドーミスト登場以降様々なコンボで活躍、ノーデン1キル関係者では数少ない規制を受けていたが、今回の改訂で定位置?の準制限に復帰。
9 WW-アイス・ベル 2017/09/16 10:00
ユーゴの持つベイゴマの調整版と呼び声高いカードが、リンのメインカードという因果。
フォトスラ条件で特殊召喚すると更にWWが湧く。召喚権を使わずに2体のモンスターを展開するというとんでもないカードだが、その分制約がとんでもないことに。
まずはレベル制限で当たり前のようにエクシーズ禁止であるし、スノウベルをリクルートしてシンクロ召喚もできない。リリースできないためリリース稼ぎも不可能。ここまで徹底されるとシンクロ以外の使用は失礼というレベルにシンクロ以外への活用を警戒している。
しかしグラスベルの登場により、WW三種類で超耐性を付与されたクリスタルウィングを呼び出すことができる化物になってしまった。このコンボは出張での自由度も非常に高く、召喚獣などと組み合わされて環境でも活躍した。
さすがに危険なギミックと判断されたか、起点のこのカードが準制限に。SRのベイゴマックスといい、シンクロ次元の遊矢柚子シリーズは危険な奴らばっかりだぜ…
8 トリックスター・リンカーネイション 2017/09/16 09:54
トリックスター輪廻転生。
1番の手札交換はマンジュシカとのコンボを想定したカードだろうが、効果の汎用性としても際立って高い。相手がサーチしたカードを裏側除外してしまえば、相手の戦略は大きく崩れることは間違いないだろう。マンジュシカがいなくても、2番効果のこともあるので積極的に使いたい。
当然デッキ破壊でも、サーチの豊富な手札抹殺なので有効に活用できるカード。手札を溜め込んだ相手には恐ろしいほど効果を発揮するカードである。
2番の効果はトリックスターの蘇生であり、罠だが動きは馬頭鬼に近い物がある。出張でもこのカードのサーチ用にキャンディナがいればそれを蘇生させることもできる。本家ではその有用性は言うに及ばずだろう。
ドロール&ロックバードとのコンボが凶悪であり、ドロールの効果を使わせて締まったが最後こちらの手札がこのカード1枚で0になる。このコンボが危険視されたか制限カードになった。
9 グリモの魔導書 2017/09/16 09:51
グリモワール。
お手軽魔導書サーチカード。ついでにパテルもサーチできる。
テンペルの発動条件をアドを失わずに満たすため、サーチ抜きにも魔導ではかなり重要な魔導書。
バテルとの相互サーチに強力なドローソースであるルドラのサーチが可能なことから汎用ドローソースセットの一員として主にWWとの組み合わせで活躍。しかしこれで目をつけられたか制限に送られることに。
純粋な魔導デッキにとってはとんだとばっちり。デッキの安定感を大きく損なうことが見えており、セフェルやルドラの重要度が上がるか。
9 テラ・フォーミング 2017/09/16 09:48
フィールド魔法の強さこそテラ・フォーミングの存在。フィールド魔法のアドバンテージとなっている強力カード。
フィールド魔法は「これがないと始まらない!」というデッキも非常に多い。
フィールド魔法を重視するデッキはなんかストラクが出れば出るほど増えていってる気もするのでもはや数えきれない。フィールド3枚でも足りないことがしばしばだからこそのこのカード。
質量ともに豊富になっていくフィールド魔法ゆえに環境でもフィールドが欠かせなくなっており、中にはチキンレースのようなカードまで存在する。それ故にこのカードの存在感もさらに高まっており、今回は免れたが常に背水の陣を敷いているカード。そしてついにドラゴニックDの大暴れの影響か準制限に送られ、それでもドラDや格納庫が暴れ止まず強力なフィールドは増える一方となれば制限もやむなし。
8 ベビケラサウルス 2017/09/16 09:46
昔ならこんなカードが効果で破壊されるなんてというところであったが、自己破壊の手段が増えてきた。
何と言ってもロストワールドの効果でデッキから破壊されても効果が使えるのが大きい。究極伝導恐獣も手札のこのカードを破壊できる。ミセラサウルスでリクルートし、自壊させることでも効果を使える。Rの提案する戦術で発動させるならだいぶ簡単になった。
リターンも十分に大きくなった。ロストワールド下で大暴れするオヴィラプターやハイパーハンマーヘッドを持ってきたい。
ただこのカードを最高にサポートするミセラサウルスは、最大のライバルでもある。ディノインフィニティなどカードによっては直接ミセラサウルスでリクルートした方がいいことも。サーチだが化石調査の存在も。
とはいえRの提案する戦術で最も激変したカードには間違いない。上級を持ってくるプチラノドンとともに、ロストワールド下での展開を支える新生恐竜デッキの屋台骨となってくれるに違いない1枚。そしてオヴィラプターとともに制限になる程には認められた大器晩成の一枚。
7 同族感染ウィルス 2017/09/16 09:43
これはちょっとおかしいというかデザインミス。手札一枚で必ず除去は確定する準アタッカーというかなり厄介なカード。
しかも種族統一デッキにとってはサンダーボルトを打たれるという厄介さ。
ブレイカーとともに1600ラインの黄金時代を作った古強者がついにシャバの空気を吸えることになったが、手札コストがいることや召喚権をどうあがいても使いそうなことから、現状ではちょっと強いスナイプストーカーくらいの立ち位置になっている感が否めないか。
ノーエラッタなのだが、そのうち無制限に釈放されそうな…
9 魂喰いオヴィラプター 2017/09/16 09:40
およそ下級に求められるもの全てを詰め込んだ、恐竜珠玉の逸品。
自己サーチすら可能な恐竜の万能サーチは、擬似的に化石調査のレベルを引き上げる。手札から出てくる究極伝導恐獣のサポートを任せたい。墓地にカードを送ることもできるが、こちらはロストワールドとのコンボを求められる動きか、究極伝導恐獣のコストを用意するかになるだろうか。
蘇生効果もまたロストワールドとのコンボが光る。相手の場のジュラエッグトークンを破壊することでエコロジーに効果発動が可能。その場合蘇生するカードを墓地に送っておけば実質的リクルートである。
サーチも蘇生もレベル制限がないので、恐竜の誇る最上級陣も活用可能。新生恐竜デッキの一番の軸であり、動きの多くを依存するカード。
環境を真竜と争った恐竜さんの最大の中核であり、その圧倒的なスペックでデッキを安定に導いた。制限は残念ながら当然だろう。
9 召喚師アレイスター 2017/09/16 09:38
世界で最も邪悪な男、遊戯王についに降臨。
召喚獣を組むなら絶対に3枚必要となるデッキのコアカード。なおスーパー。なお制限。
召喚して召喚魔術をサーチするだけで、即座に召喚獣を呼び出す体制が整う。問題は召喚魔術側にも除外されたこのカードを回収する効果があることで、召喚魔術とこのカードの効果を連鎖させることで絶え間ない召喚獣の召喚を行うことができる。
召喚獣の融合に関しては召喚魔術側に譲るとして、このカードは暴走魔法陣でのサーチも効くうえ周辺環境も割といいため引っ張りだすにも困らないだろう。1番の効果も召喚獣たちを的確に支援してくれる。墓地に行ったあとは召喚魔術で除外してしまえば召喚魔術の効果で手札に戻せるおまけ付き。
召喚獣の融合ギミックはメインデッキに必要になるのはアレイスターと召喚魔術、あとはサーチの暴走魔法陣を適宜なのでメインデッキの自由度がかなり高い。研究次第では優れたパーツにもなり得る。
案の定デッキとして出張性能の高さを遺憾なく発揮し、メルカバーを筆頭に召喚獣たちも環境で活躍。真竜やWWなど環境で優れた活躍を見せたテーマに寄生し安定感を増すパーツとなったため制限となった。
9 源竜星-ボウテンコウ 2017/09/16 09:35
竜星にとって頼もしい中継ぎのエース。
下級と切り札は揃っていた竜星だが、自分のアドを、とりわけ能動的に得られるカードを欠いていた感は否めずであった。
このカードはそれを克服。なんといってもキーカードの具象化をサーチできるのは非常に大きい。それ以外でも強力なカウンターである九支もサーチできる。
シンクロもレベル5なら竜星のリクルート=ジツを使えば容易だろう。さらにこのカード自身高い守備力とタイミングを逃さないリクルートを持ったチューナーなので、竜星の誇る高レベルシンクロたちへのアクセスも楽。
怖いくらい至れり尽くせりが揃ったカードで、竜星のデッキパワーを九支とともに大きく底上げしてくれるだろう。
汎用シンクロとしても九支や竜星シンクロの高性能から存在感を発揮し、恐竜竜星ではミセラサウルスとの相性の良さを発揮。強力な制圧盤面を築くのに貢献した。一発禁止も噂されたが今回は制限で様子見の模様。
10 ABC-ドラゴン・バスター 2017/09/16 09:32
ユニオン格納庫とBが頑張る理由がこのカード。
これでこのカードが使いにくいならABCも環境候補とは言いがたいのだが、問題なのはこのカード自身がとんでもないシロモノだったということだった。
手札こそ要求するとはいえフリーチェーンの除外とかちょっと何言ってるかわかりませんの領域。とはいえこれだけなら対象を取る効果なのでマジェユニコーンなどには無力なのだが…
申し訳程度に添えられた分離効果がもっとえげつない。召喚条件とのシナジーが半端無く、エクストラにこのカードが有る限り実質的な耐性として機能するその姿はなんというかオープンゲット。しかも次ターンにカステルやダークリベリオンなどの2体使用効果を持つエクシーズと並び立つ可能性を持つおまけ付き。
ABC絶対の切り札。墓地融合と分離がなければちょっと強いXYZだったのが、驚異的な足回りを持つ恐ろしいカードに仕上がっている。
登場当初から環境を蹂躙していたときは格納庫とテラフォの準制限で止まったが、格納庫の緩和とデストルドーとエンフェという翼を得て再び飛翔。そうなると核であるこのカードの制限は回避できないんだよなぁ?
8 真竜皇の復活 2017/09/16 09:29
復活のVFD。
真竜を毎ターン蘇生することができる効果は強力で、アドバンス召喚に必要なリリースを揃えることも、このターンは出せなくともVFDの下準備を整えることもできる。
相手ターンでのアドバンス召喚は、このカード自身を素材とすることで誘発即時の除去として動かすことも可能。非常に使い勝手のいいカードとして大会クラスの真竜でも活用されており、重要度は高い。
ダイナマイトKの相方として相手ターン中での縦横無尽の行動を支え、それが済めばマスターPの素材となる真竜の強力な罠カードとして制限へ。この改訂は真竜への殺意が際立つ。
8 真竜の継承 2017/09/16 09:27
真竜版の超再生能力とでも言うべきドロー効果を持った永続魔法。
アドバンス召喚の権利を増やすこともできるので、2つの効果は効果的にシナジーする。
手札に真竜を増やすのはドラゴニックDで達成できるが、アドを増やすのはこのカードがかなり役立つはず。ドラゴニックDでアドバンス召喚する真竜や素材となる永続カードを用意したい。
しかし、一番役に立つのは素材となった時にサイクロンを打ち込む3番効果かもしれない。永続魔法故に素材にもしやすいことから、アドバンス召喚の助けとなることが多いかもしれない。
真竜のリリース素材として優秀なカードであることから、制限に送られることに。
9 真竜拳士ダイナマイトK 2017/09/16 09:24
ダイナミストの力を得た姿。ちょっとゴツくなりすぎたかな…?
こちらのサーチ対象は永続罠。現状では復活と黙示録の2枚のみがサーチ対象。
こちらもいくらあっても損はしないので、手札に組み込んでいきたい。
見え見えの罠でもリリース素材として優秀な上、復活の蘇生性能はかなりのもの。
このカードは他の2枚と比べ直接カードの発動に持っていけたのが優秀で、真竜上級3枚の中でもぶっちぎりの採用率を誇った。真竜全てを黒歴史に葬る大改訂で制限になったが、落ち着いた頃には戻ってくるカードな気がしなくもない。
10 ドラゴニックD 2017/09/16 09:21
ここ最近外れ続きだった竜剣士系のアルファベット魔法が久々の大当たり。
例によって例のごとくの300アップだが、上級真竜が2500ラインを突破したりマスターPが3000ラインを突破するなどなにげに有用。2番の効果も、マスターPやダースメタリオンがライトニングなどの強襲に対処できるのであって損するものではない。
しかしやはり強力なのは3番効果。特に手札を破壊できるのが優秀で、手札の真竜皇を破壊しその特有の効果を発動することで絶大なアドを得ることができる。このカード自身の効果で同時に真竜をサーチするため、本当に何でもありな動きができそうでつらみ。真竜最大のエンジンとなる強力カード。
真竜だけにとどまらず手札破壊が相性が抜群にいい恐竜などでも活躍し、真竜系混ぜ込みデッキの接着材にして決定的なサーチカード。登場以来真竜系デッキの安定感を格別のものにしており、マスターPと並ぶ中核として禁止カードの仲間入りを果たした。
10 真竜剣皇マスターP 2017/09/16 09:19
竜剣士の完全形態。
その性質からモンスター・魔法・罠から最大2種類の効果を受けない2950打点というだけでもかなり凶悪。真竜の永続カードを使ってみるのも良いほか、虚無空間や王宮の勅命を解除してみる使い方も面白いだろう。
そしてもう一つの効果がかなり優秀。永続魔法罠をコストとしたドランシアと同等の破壊効果であり、相手を強烈に牽制できる。永続魔法罠はサルベージの手段に恵まれているわけではないので、情け容赦無くコストにして牽制していくべきだろう。
耐性も凄ければ破壊効果も強力と、制圧力という点に関して言えば宿敵VFDに勝るとも劣らない。真竜デッキにおけるエースを担える逸材。
登場以来環境を蹂躙し続け、真竜のエースとして君臨。最上級ゆえの重さも独特のリリース素材からほぼ皆無。10期初頭最強のモンスターと言っても過言ではなかっただろう。当然のごとく制限に送られたが、それでも生ぬるく環境の中心に君臨し続けた。真竜全てを黒歴史に送る改訂により禁止カードの仲間入り。
8 SPYRAL GEAR-ラスト・リゾート 2017/09/16 09:17
ユニオンモンスターではないがほぼユニオンモンスターに等しい性能を持つ、SPYRAL専用のスーパーアーマー。
手札からでも装備可能なので召喚権を費やさなくて良いのがありがたい。得られる耐性は極めて凶悪なので、モンスターを守るという一点においては超弩級のカード。このカードもSPYRALGEARなのでジーニアスでサーチできるので、守りたいモンスターが居るときは装備させたい。
このカードを使った極めて強力な戦術が、ボルテックスの効果対象をこのカードの装備先にすることでフリーチェーンかつノーコストの2枚破壊を実現できる戦術。そのためボルテックスを軸とするなら、ボルテックスを守る意味でも合わせて運用したいカードとなる。
もう一つの効果は他のカードを墓地に送って直接攻撃するというもの。
強力な耐性から放たれる直接攻撃は確実性が高く、とどめを刺すにはうってつけ。コストの展開もSPYRALなら容易だろう。
(ヒコモンさん指摘感謝)
8 異界より来たるシェルガ 2017/09/10 18:27
通常Pモンスター版のサイキック族版テンプレマッチキル効果を持つ大会商品組の片割れ。
例によって例のごとく、レオ号や左京と同じようにノーリスクのスケール10という強力なペンデュラムモンスターでもある。そのためマッチキルがなくとも使えたら危険なんだよなぁ(震え声
サイキックのPモンスターはメタルフォーゼがいるのである。
5 天空の女神 ジュノー 2017/09/10 18:23
おなじみ大会優勝商品のマッチキルモンスター。
天使族版の効果Pモンスターマッチキルのテンプレ通りの効果を持っている。
天使族は下級ローバニラの展開に優れており、特に神聖なる球体の3体展開がリリース素材としては光ってくれるだろう。
マッチキルはどの種族でも荒れる可能性があるんだよなぁ(震え声
6 堕ち武者 2017/09/10 18:17
みんな大好きデス枠が最後の最後に登場。
効果は誘発のアンデット版終末の騎士。とはいえ昨今この領域はかなり開発されておりユニゾンビや牛頭鬼もいるのであんまり有り難みがない。誘発なので奈落を受けても効果を使える、程度である。しかも2番の効果があるのでその局面も少ない。
カード効果で場を離れたときのリクルートは優秀だが、こちらも相手がわかっていてこのカードを効果破壊するのはまれ。攻撃力も下級アタッカーに及ばないレベルならば戦闘破壊されやすいのでこれは効果破壊に対する牽制程度に捉えておこう。
効果自体は強いのだが、優秀な先達たちに一歩部がある。そのために使いにくいというなんだかなぁなカード。
8 ペンデュラム・スイッチ 2017/09/10 18:12
Switchはイカさん同梱版を何とか買えました。
国内では禁忌とされてきたのか、本来ならペンデュラム初期に出てもおかしくないような発想のカードがこの時期に海外から襲来。
特にDDDなど大型ペンデュラムモンスターをダイレクトに投げつけ、除去を受けそうになったらPゾーンに逃がしてやるのが雑に強い運用かと。
単純にPモンスターの反復横跳びで特殊召喚を何回も行えるが、それが生きるカードって何かあっただろうか。膨大になりすぎて把握しきれていない。
死にかけのPデッキに吹きかけている新風なので、戦略を練る甲斐はあるかと。
9 竜巻竜 2017/09/10 18:05
汎用ランク4はどこまで進化を続けるのか…
サイクロンを2つ内蔵する竜巻のドラゴン。バック割りの天才でありターンをまたいで2枚のカードを割っていくのも期待できる。
誘発即時効果なので奈落や激流葬を踏んでも効果を使って最低限の仕事をこなしていくからたちが悪い。
とはいえこのカード自身が出せなければお話にならないので、魔法罠除去を抜いてこのカードに依存するというのは一部のメタカードに遭遇した場合危険になると思われる。
8 融合再生機構 2017/09/10 18:01
ユーゴー 融合再生機構です。
元々サポートが豊富なのが売りとはいえ怪物的な効果を持つ専用融合たちに押され気味だった融合に怪物級のサポートを投入。
手札全てが魔神王になるという驚愕のスペックで融合の事故率を大きく下げるが、冷静に考えると同じフィールドならフュージョン・ゲートでも融合はできる。
このカードを使うなら2番のサルベージ効果と、融合故に融合素材は墓地に行くところも活かしたい。ターンを跨いでの連続での融合召喚に長けたカードと言えるので、絶えず融合をし続けられるアドバンテージ力に優れたテーマを求めたい。
素の融合を多様するファーニマルなどは、このカードの有力な就職先ではないだろうか。
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