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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
9 オルターガイスト・マルチフェイカー 2018/12/11 10:54
罠カードを発動した時に手札から特殊召喚する効果と、特殊召喚された時にオルターガイストをリクルートする効果を持っている強力な下級オルターガイスト。
オルターガイストはマリオネッターの存在から罠の重要度が高く、1番の特殊召喚は容易に達成できるだろう。そのまま2番の効果も発動できるので罠1枚から一気に展開可能になっている。
2番の効果は自身の効果の他に、マテリアリゼーションや汎用蘇生カードでも起動できる。オルターガイストにおいてはかなり優秀な展開力であり、新しいデッキの要になりえる下級。そしてオルターガイストを環境トップクラスのテーマに引き上げた原動力として制限になることに。
8 神剣-フェニックスブレード 2018/12/11 10:47
伝説の剣のリメイク的なカード。そしたら大変なことになった。
攻撃力を300上げる効果と、墓地の戦士族2体を除外することで自己サルベージできる効果を持つ装備魔法。
攻撃力アップなんておまけですら無い。墓地の戦士族を除外し、自身を手札コストとして活躍させることに主眼をおいたカード。
D・D・Rとのコンボは強力。このカードで墓地の戦士族を除外し、このカードをコストに発動させることが出来る。
除外ゾーンに戦士族を多く貯めることができるため次元融合や帰還との相性は天下一品で、数多くのワンキルデッキを生み出した問題児である。
次元融合や帰還が禁止になり落ち着いたが、時代は下りリンクとイゾルデが登場すると墓地送りに意義のあるこのカードはその装備魔法コストの筆頭に躍進。墓地に送られながらトロイメアの手札コストを賄うなど活躍をし健在をアピールしたが、アピールしすぎて禁止に送られてしまった。
9 M.X-セイバー インヴォーカー 2018/12/11 10:40
はやすぎーるときのー
地属性戦士族・獣戦士族のレベル4モンスターをリクルートする謎に包まれたXセイバー。一体何ソウザさんなんだ…
呼んだ時点で即時にリクルートを行えるカードが弱いわけが無かった。
自身の能力が低いのと守備表示で呼ぶため攻めに使えない点が痛いが、逆に展開やリンクを加速させるのはお手の物。
汎用の展開要員が化けるわけがなかったようで、特にガイド上陸以降その評価が値段がうなぎのぼりの1枚。
特に剛鬼ではアマゾネスの射手を呼び出しリンクソリティアでワンキルをかますことも可能になっている。射手は禁止になったがそれでも剛鬼で活躍を続け、今回グドスタリンクと剛鬼に特に厳しい改訂の中、六武衆でも悪事ができることが判明したためかついに禁止を食らった。また異次元に送られてしまうわけか…
9 BF-隠れ蓑のスチーム 2018/12/11 10:30
自己再生とトークン生成効果を併せ持つリンクの申し子。
場から離れたときにスチームトークンを特殊召喚する効果と、デュエル中1度モンスターをリリースし自己再生できる効果を持つ。
BFでは自ら展開力を持たないため旋風を使うよりは墓地に送りたいカードだが、自己蘇生効果はシンクロによる状況逆転を狙える。最もそのためにはカードのリリースが必要なので、ブラストなどの特殊召喚を駆使しないと場をひっくり返すには弱いところではあるが…
しかしリンク召喚の登場で容易に墓地に送れるようになったこととこのカードのリクルートが可能なハリファイバーの登場で一気に弾ける。自己再生できる効果もあいまってリンク召喚を軸としたデッキで評価が高まり、加えて攻撃力1000以下を墓地に送れるリンク1、アルミラージともかなりの相性を誇りそうな雰囲気を醸し出していた。
しかしリンクソリティア大弾圧の流れで禁止へ。ハリファイバーのことを考えればチューナーで一緒に禁止になったダンディのようなことができるカードはまずいということか。
10 ファイアウォール・ドラゴン 2018/12/11 10:22
VRAINS主人公、Playmakerのエースである鉄壁の守護竜(しょごりゅう)。
相互リンク時に誘発即時でその数だけバウンスを行う効果と、リンク先のモンスターが墓地へ送られた時に手札から特殊召喚を行える効果を持つ。
とにかくモンスターを求める貪欲なドラゴンであり、単体では2番効果のみの仕事。相互リンクするリンクモンスターやリンク先のモンスターの墓地送りがあって初めて効果を使うため、モンスターの超大量展開か、このカードの効率良い展開が求められる。
仕事ができる環境が整えば、1回だけとはいえフリーチェーンでバウンスや手札からの「ターン制限のない」特殊召喚という強力な効果を使ってくれる。1枚でも強力だが、相互リンク次第では複数バウンスできる。
リンクソリティアの終着点として、このカードを並べ相互リンクさせる布陣が流行しリンクデッキのエースとして君臨したのも凶悪だったが、それ以上に2番の効果が大問題児だった。ループコンボを開発し続け射出効果を持つカードを次々と禁止の牢獄に叩き落とし自身は主人公バリアで制限に居座っていたがついにバリアが破られ禁止に。VRAINS自体の今後にも影響を与えかねない事態になった。
9 No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン 2018/12/11 10:19
俺の未元物質に常識は通用しねえ。
ギャラクシーアイズの上に重ねてX召喚できる効果と、X召喚時に3種類のドラゴンを墓地に送り相手のデッキからモンスター3体を除外する効果、モンスターへの2回攻撃効果を持つ超大型エクシーズ。
必要素材はレベル9×3だが、ギャラクシーアイズを踏み台にできるので実質ランク8の2体素材というところでドラゴン族での召喚は容易。
その上での墓地肥やし効果が圧倒的。3「種類」というのは癖が強いがドラゴンをまとめて落とせると考えればむしろプラスである。オマケの3枚除外も嫌がらせとしては十分。ただギャラクシーで銀河眼を落とすのに使う場合はやや意識して他ドラゴン族を採用するべきか。
墓地肥やし効果の爆発力が命のカードなので早期に出したい。聖刻征竜の誇るワンキル役であり、その打点と墓地肥やしからワンキルを量産した。
なお征竜の心臓がえぐられたために最大の相棒を失ったが、テンペストの復帰とカードプールの充実でガンドラワンキルの潤滑油として再起動。結果禁止を食らったのは元凶でも火力でもなくそれらを結びつけるこのカードだった。
9 トロイメア・ゴブリン 2018/12/11 10:11
遊戯王では珍しいくらい正統派のゴブリンデザイン。
トロイメア共通の相互リンク時にドローが追加される効果に加え、固有効果はリンク先限定で召喚権を増やす効果、相互リンク状態のカードに効果対象への耐性を与える効果を持つ。
効果も展開力を拡張しイヴリースと合わせることでさらなるリンク召喚が捗るが、それ以上にマーカーが重要。イヴリースの蘇生先としても優秀でリンク3につなげる事ができるだけでなく、左右のゾーンをつなげる真ん中のゾーンに置くのにちょうどいい形をしている。そのため相互リンクを安定させる蝶番役として活躍は違いないだろう。
とはいえそれ以上に、EXデッキから召喚権を増やすカードをリンク2で出せる、というのはまずかったようで日本では制限、海外では禁止送りにされてしまった。日本ではサモソが初の禁止リンクだが海外ではゴブリンが初禁止のリンクになるということか。それでは留まらず日本でもその後追随する形で禁止に送られることに。
???「ゴブリン退治の依頼か」
9 ダンディライオン 2018/12/11 10:07
1から2を生み出すカードの最高峰。
墓地に送られるという緩やかな条件で場に綿毛トークンを2体生成する効果を持つ。
なんといってもトリガーが緩やかすぎる。手札コストやデッキから直接落としても発動するのはおかしいとしか言いようがない。
クイックダンディではデブリとのシンクロやドリルのコストで大量の綿毛をばらまき、シンクロやリリースに活用される。
壁としても上質、おろかな埋葬はトークン生成に変化。帝やライダーとも相性抜群なオーバースペックカード。
そして植物リンクにおいてジャスミンの登場によりリクルートが可能になったり、ケルビーニやマスマティで直接墓地に叩き落とし自身や生まれたトークンをリンク素材にすることでさらなる展開が加速する。アドバンス・シンクロ・リンクと三種の召喚法を股にかけた協力サポーターもついに禁止へ。
10 グローアップ・バルブ 2018/12/11 10:01
脅威の使い勝手を誇る自己再生チューナー。ほぼノーコストで蘇生できるチューナーは反則的。
デュエル中1回ながらデッキトップのカードを墓地に送るだけで自己再生できる効果を持つ。
墓地をある程度肥やすギミックがあれば、かなり汎用的に使える高スペックカード。チューナーなのでハリファイバーとも相性がいい。どんなデッキに入れても自然に働く。リリース要員すら可能な恐るべき強さ。
特にダンディライオン・ローンファイア・スポーアとの4点セットは汎用シンクロセットとして極めて有用性が高く、簡単にフォーミュラを呼び出し様々なデッキをアクセルさせシンクロ強度をライブラリアンとともにリミットオーバーさせた。
ジャンクドッペルや輪廻天狗との相性は抜群でシンクロ最終期を震わせた一枚。禁止送りによってシンクロに冬の時代が訪れることに。
一度禁止をくらったあと釈放されたが、今度はハリファイバーと共に植物リンクの中核を担ってしまいツーアウト。再び禁止に送られ今度の釈放はハリファイバーが逝かないと厳しそうである。
8 転生炎獣ベイルリンクス 2018/12/08 11:10
下級サイバースでリンクできるリンク1転生炎獣モンスター。自身をリンク素材に取らないようにするためか。
リンク召喚すると転生炎獣の聖域をサーチできる効果と、サラマングレイトカードの破壊に墓地から身代わりになれる効果を持っている。
転生炎獣の聖域は転生リンク召喚を軸とする場合、その消耗を抑えるキーカードとなる1枚。そのためそれを速やかに持ってこれるこのカードは転生リンク召喚を主軸とする転生炎獣にとっては欠かせないものになるだろう。ヴァイオレットでワンパンしたい場合でもヒートライオの攻撃力変化があったほうが良いとも思われる。
このカード自身も効果はないとはいえ聖域があれば転生リンク召喚は可能なので、それをトリガーとする各種魔法罠の発動を助けてくれる。さらに身代わり効果でこのカードのあとに出すであろう上位のリンクや差^治してきた聖域を守れるおまけ付き。
転生リンク召喚でぐりぐり遊ぶならばEXに必携か。
8 転生炎獣ミラージュスタリオ 2018/12/08 11:07
一足早くエクシーズに到達した転生炎獣のためのエクシーズモンスター。
X素材を1つ取り除き転生炎獣をリクルートする効果と、転生炎獣リンクのリンク素材となった場合に場のモンスター1体をバウンスする効果を持っている。
転生炎獣ではフォクサー・フォクシーコンボかガゼル・スピナーコンボのどちらかで出すことになるだろう。状況を選ばないガゼル・スピナーコンボのほうが使いやすいと思われる。
1番の効果はかなり強力なリクルート。炎属性以外の効果が使えなくなるが、転生炎獣で固めているなら軽い縛りだろう。守備表示で出すのでリンクの素材などに使いたい。このカードと即座にサンライトウルフにリンクしてもいいだろう。
2番のバウンス効果は転生炎獣ではかなり使いやすい除去になる。自身の1番の効果で呼び出したカードとリンクすることで即座に効果を発動できる。
テーマ内に限られるとはいえ非常に優秀なエクシーズだが、リンクではないので転生リンク召喚はできないし、一部のリンクに限られる効果の対象にできない点も留意するべし。
7 サラマングレイト・ロアー 2018/12/08 11:05
転生炎獣のための万能カウンター。
転生炎獣リンクモンスターが存在すると発動できる効果無効効果と、転生リンク召喚が決まったときに墓地からセットできる効果を持っている。
最近テーマに標準配備になりつつある万能カウンターであるが発動条件は若干重い。転生炎獣リンクモンスターを求める。一応転生炎獣にはリンク1さえも存在するが…
転生リンク召喚すると再セットできる効果もあるが、除外デメリットが地味にきつい。というのもサラマングレイト魔法罠カードはサルベージ手段が多く、特にこのカードはサンライトウルフの転生リンクでのサルベージ効果とは抜群の相性を持つ。
発動できれば強力なカウンター罠だが、リンクがいないと完全に腐るのをどう見るか。
6 サラマングレイト・レイジ 2018/12/08 11:04
2種類の破壊効果をもつサラマングレイト通常罠。
コストを転生炎獣に限定したサンダー・ブレイク効果と、転生リンク召喚した転生炎獣を対象にそのマーカーの数まで対象を取らない破壊を行う効果を持っている。
前半の効果は単なるサンブレではなく、場の転生炎獣を墓地に送りリリースエスケープまがいのことも可能。とはいえこれだけではちょっと便利なサンブレであり今更感がある。
やはり転生リンク召喚したリンクモンスターを用意すると発動できる対象を取らない破壊効果が真骨頂。ただ転生リンク召喚前提なので腐りやすいこともまた事実。2つの効果を柔軟に見極めて使いこなす必要がある罠かと。
5 転生炎獣の烈爪 2018/12/08 10:59
転生炎獣のみ装備可能な装備魔法。
装備カードに戦闘・効果の破壊耐性と貫通を与え、そのカードが転生リンク召喚した転生炎獣リンクモンスターならばそのマーカーの数までモンスターを殴れる効果を持っている。
破壊耐性は嬉しいが、残る付随効果である貫通は需要が微妙になってきている。また転生リンク召喚したモンスターへの連続攻撃の効果も、モンスターしか攻撃できないうえ転生炎獣リンクの攻撃力がパッとしないので満足に効果を発揮できる状況が思い浮かびにくい。
破壊耐性もこのカードを剥がされると無力なので過信できない。意志を筆頭に蘇生も豊富なデッキなので、あえて耐性をつけずともいいようにも。
10 転生炎獣の炎陣 2018/12/08 10:54
最近流行りの雑に強いサーチに追加効果がついた速攻魔法。
デッキから転生炎獣をサーチするか、転生炎獣リンクモンスターに完全耐性を与える効果を持つ。
コメントに困るくらい優秀な魔法カードで、サーチするカードも自発的な特殊召喚を持つモル、墓地肥やしのガゼル、防御札となるラクーンやパローなど様々なカードが存在する。ガゼルを経由してファルコやスピニーを墓地に仕込むことも可能である。しかもサラマングレイト魔法罠を使い回す手段は多いので、それをモンスターに変換できるのは極めて好印象。
もう一つの完全効果耐性の付与も、おまけと呼ぶにはあまりにも贅沢な効果。ヴァイオレットキマイラのワンパンを確実に通したいときに使うといいだろう。
8 転生炎獣Bバイソン 2018/12/08 10:52
転生炎獣初の大型モンスター。
転生炎獣が墓地に3体以上いると守備表示で特殊召喚できる効果と、墓地の炎属性リンクをEXデッキに戻しその数だけ相手のカードの効果をターン終了時まで無効にする効果を持っている。
特殊召喚条件は少し重く見えるが、墓地で効果を発動するカードが多いため墓地肥やしを多く使うであろう転生炎獣では十分序盤で可能な数字に見える。守備表示での特殊召喚なのでリンク召喚に活用させてもらおう。
もう一つの効果無効化効果は、それそのものよりコストとして墓地の炎属性リンクを指定しそれをEXデッキに戻す点がメイン。転生リンク召喚で消耗したEXデッキの回復剤としてモルと共に役割を持つことができる。
さらにこのカードは転生炎獣初の最上級モンスターで攻撃力も十分。一度墓地に送られれば意志が攻撃力2800を呼び出し続ける装置になる。
ぴりりと辛い3つの要素で転生炎獣に新しい風を呼ぶ事を期待したいカード。
7 転生炎獣フォウル 2018/12/08 10:47
カゲトカゲ的な自己特殊召喚効果を持つ転生炎獣。
転生炎獣の召喚・特殊召喚に反応して手札から特殊召喚される効果と、サラマングレイトカードを墓地に送り相手のセットカードをターン中封じる効果を持っている。
1番の効果は転生炎獣のカゲトカゲであるので、ヒートライオやサンライトウルフの高速展開につながる。サンライトウルフのリンク召喚に反応させてリンク先に投げ込みサルベージ効果を使うのも手だろう。
もう一つの効果はセットカードを封印する効果だが、セットカード自体が最近落ち目なのと封じるだけで破壊はしてくれないので厳しい物が多い。対象にした途端発動される恐れもある。悲しいかな手札や場の転生炎獣を墓地に送るほうが主眼になるだろう。
9 転生炎獣スピニー 2018/12/08 10:42
自己再生する転生炎獣。
手札から捨てることでモンスターを強化する効果と、他の転生炎獣がいるだけで墓地から自己再生する効果を持つ。
手札から使えるモンスター強化は誘発即時ではなく、強化幅も微妙。手札に来てしまったこのカードを墓地に送る手段と心得たい。とはいえ転生炎獣は攻撃力はヴァイオレットキマイラのワンパンに依存するので時々活躍するかもしれない。
本命は自己再生効果。ガゼルの効果で墓地に送れるので、すぐに自己再生するとリンク2やランク3を導くことができる。そうでなくともサンライトウルフの効果トリガーになったり、ここぞという場面で展開したりが可能。
流石に除外デメリットがあるが、ミラージュスタリオなどのランク3の素材にすれば回避できるのも忘れてはいけない。
9 転生炎獣ガゼル 2018/12/08 10:37
終末の転生炎獣。
転生炎獣が墓地に送られると手札から特殊召喚できる効果と、召喚・特殊召喚誘発でサラマングレイトカードを墓地に送る効果を持っている。
特殊召喚の条件は緩やかで、破壊や効果を伴わなくてもリンク召喚や融合召喚に追随する形でも出せる。モル共々リンクからの大量展開を目指せるかもしれない。
しかしそれ以上に、転生炎獣版終末の騎士と呼ぶべき2番の効果がかなり優秀。転生炎獣は墓地がかなり重要なデッキであり、ファルコにスピニーと自己再生モンスターも存在する。その墓地を蓄えてくれる掛け値なく優秀な一枚。
7 転生炎獣モル 2018/12/08 10:31
貪欲な転生炎獣。
リンクモンスターのリンク先に特殊召喚する効果と、墓地で使えるサラマングレイトカードを対象とした貪欲な壺効果を持っている。
特殊召喚効果はリンクモンスターがリンク召喚したターンにしか使えないが、サンライトウルフのトリガーとしては悪くないものを持っている。それ以外でもさらなるリンク召喚を求めるならば展開力は欠かせない。
もう一つの貪欲効果は、転生炎獣が極めて墓地アドを重視するデッキだからこそ許されているような気がする効果。場にモンスターがいない必要があるとはいえ墓地発動で打てる効果としては破格。できれば転生リンク召喚で消耗したリンクモンスターをEXデッキに戻し、墓地アドの損失を軽減したい。
攻撃力0なのでヒートライオの転生リンク召喚効果とも相性抜群。
7 転生炎獣ラクーン 2018/12/08 10:21
相手が転生炎獣を攻撃したときに、そのモンスターを守りつつ相手の攻撃力分のLPを回復できる効果と、自分の転生炎獣が相手モンスターを戦闘破壊するとサルベージができる効果を持つ転生炎獣。
手札から使える奇襲性の高いモンスターを守る効果は、超過分や貫通分のダメージは受けるがLP回復があるのでほぼ受け止めきれるだろう。攻撃力に不安がある転生炎獣リンクモンスターを守るには悪くない選択肢。
これが一度きりではなく、自分の転生炎獣による戦闘破壊が起きるたびにターン1だが回収できる。使い減りしない防御札であり、さらに攻撃力の低さからヒートライオの効果とも相性がいい。1枚入れておく価値はありそうだ。
3 邪神官チラム・サバク 2018/11/30 18:53
チラム砂漠。
手札が5枚以上の時、リリース無しで召喚できる効果と1ターンに1度戦闘破壊された時墓地から蘇生しチューナー化する効果を持っている。
半上級として考えると攻撃力は高いが、代わりに召喚条件がかなり厳しい。手札5枚以上ではよほどターボできるデッキか初手に来る事を祈るかするしかないだろう。そうなるとただの最上級爬虫類になる。
もう一つの効果も、蘇生は守備表示で守備力0なのであっさり突破される
。チューナーになるのもレベルが高いので活かすのは難しいだろう。
何かの間違いで高レベルチューナーに需要が出ても、場に出すのは難しいのでそこが足を引っ張りそうで…
6 ゴゴゴアリステラ&デクシア 2018/11/30 18:44
2体のモンスターを1体にまとめた魔改造ここに極まれり。
別のゴゴゴモンスターが場にいればゴゴゴを攻撃対象と効果対象から外す効果と、ゴゴゴのみでX素材となった時に相手のモンスターを守備にし守備力を0にする効果を持っている。
どちらの効果ももう一体ゴゴゴを求めてくるが、その分あってリターンもなかなか。ジャイアントで蘇生してやるといいだろう。1番の効果は永続耐性。攻撃と対象に体制があるのでそこそこ硬い。ただどちらかが対象を取らない効果で破壊されると脆いので注意。もちろん全体除去にも注意。
もう一つのX素材になった時の効果は効果破壊耐性をすり抜け戦闘破壊をサポートしてくれる。ただし形式変更を伴うのでリンクに無力なので注意。
どちらの効果も悪くはなく、ゴゴゴを堅実に強化してくれるのだが、耐性で耐えるのも形式変更で突破するのも時代に逆行気味なのが…
8 インフェルニティ・ビショップ 2018/11/30 18:33
デーモンを調整したような存在感のあるカード。
手札1枚のときに手札から特殊召喚する事ができる効果と、ハンドレス時にインフェルニティの身代わりとして墓地から除外できる効果を持っている。
手札からの特殊召喚はターン1だがデーモン以上に柔軟で、初手にあっても手札を減らして特殊召喚も可能。デーモンでサーチして特殊召喚することもできる。チューナーではないのでエクシーズやリンクを活用すると良いだろう。
身代わり効果はバリアを採用する場合に場に存在するインフェルニティを守るのに便利だろうが、蘇生やサルベージが厳しくなるのでそのあたりは注意。
潜在能力はかなり高く、すでに形ができつつあるインフェルニティにもスパイスになり得る性能を持っていると思われる。
4 ジャンク・ブレイカー 2018/11/30 17:09
召喚したターンにリリースすることで、場の全ての表側モンスターの効果を無効にしてしまう効果を持つジャンクの下級アタッカー。
対象を取らずに複数のカードの効果を無効にできる美味しい効果を持っているが、そのために召喚権とこのカードを失うことになる。
対象を取らずに効果を無効化することにどこまでの意義を見いだせるかが問題になってくるだろうが、このカードは結局自分も被害をうけるので、ここまで来るとスキドレでもいいのではないかという感も否めない気がしなくもない。
召喚権が余るデッキで厄介な制圧効果対策に使えないこともないだろうが…というところか。
6 カイザー・シースネーク 2018/11/30 17:01
カイザー海蛇。
サイドラ条件での特殊召喚効果と、それに成功したときに手札か墓地からレベル8海竜族を特殊召喚する効果を持つ。尚特殊召喚すると攻守が0になりレベルも4になるため、アタッカーにはなり難い。
設計ミスかはたまた故意か、一見強力な釣り上げ効果に対応するのはこのカード自身とスパイラルドラゴンの2体だけ。もちろんスパイラルドラゴンにはレベル調整がないので、エクシーズを目指すならこのカード自身を特殊召喚しなければならない。リンクならできるが、通常モンスターのスパイラルドラゴンはリンク素材には不向き。
仕込みが必要だが、召喚権を使わずにランク4を展開できるカードではあるのは嬉しい。ただ、レベル8をそのまま使いたかった気がしなくもない。使い分けられれば尚嬉しかったが…
かなり癖の強いランク4サポート。水属性を効率的に墓地に送れる脱気ならば採用も手だが、定期購読で3枚集めるのは骨が折れそうな。
4 E・HERO Core 2018/11/30 16:50
最強のE・HEROとして登場したカード。E・HEROの3体融合で出せる。
攻撃されると攻撃力が倍増する効果、戦闘するとモンスターを破壊する効果、破壊されると墓地から融合HEROを蘇生する効果を持っている。
融合は普通にやると流石に3体はちと重い。墓地に溜まったHEROでミラクル・フュージョンと洒落込むのが一番だろう。
だが、そこまでしてでてくるのは相手の攻撃を牽制できるティラス程度の何か。攻撃力倍増はインパクトはあるがミエミエの罠なので戦闘破壊耐性程度の存在感しかない。戦闘後の破壊効果はこのカードのメインになるが、このカードの耐性がなく攻撃力も3体融合としては物足りないため突破力としてはもう一歩である。融合HEROの蘇生は花がある効果だが、重いこのカードの破壊が前提、かつミラクル・フュージョンとの相性も悪い。
総じて効果の実と打点に乏しさを覚え、3体融合するほどの価値はあるかというと…
4 ラインモンスター スピア・ホイール 2018/11/30 16:34
前方に無限の移動力を持つ突撃隊長。
レベル3獣戦士と自身のレベルをその合計にする効果を持つ。実質ほぼレベル6になるので、ランク6エクシーズを出せということだろう。飛車を出せと言われている気しかしない。
レベル3獣戦士に相方が限られているので、必然それを多用するデッキで出番ということになるだろう。3軸炎星でランク6を出す隠し玉にならないこともないが、普通に戦ったほうが強いような気もする。TGワーウルフとも相性がいい。
対象も限られ、仕事も少ない感はある。レベル3獣戦士に固まったテーマが炎星以外にもでてくれば可能性はあるかも知れないが…
3 幻影の魔術士 2018/11/30 16:23
おそらく名前と使用者的にV・HEROのためのカードなんだろうが、OCGでは対応しているのはヴァイオンのみという悲しみ。
戦闘破壊されたときに、攻撃力1000以下のHEROをリクルートする効果を持っている。
この範囲の狭さが微妙に曲者ではあるが、シャドーミストやヴァイオンなどがリクルートできるのは悪くないとは言える。
しかし、悲しいかなこのカード自身がHEROではないため、サポートを共有できず浮いた存在になりかねない。加えてリクルート効果の発動は戦闘破壊されたときに限られるので効果で破壊されては意味がない。
HEROはエアーマンで簡単にサーチでき、EとDにはシグナル罠もあるのでこのカードで探し出す必要性もそんなに高くないのも向かい風。
10 カオス・ソルジャー -開闢の使者- 2018/11/24 15:05
かつて遊戯王を終焉に導きかけたカオスの片割れ。
墓地の光と闇を1体ずつ除外して出す特殊召喚モンスターで、攻撃を放棄し相手モンスターを除外する効果と、モンスター戦闘破壊後に連続攻撃を行える効果を持つ。
非常に緩やかな条件で、3000打点追撃持ちが飛び出す強力なカード。除外効果も攻撃こそ封じられるとは言え優秀で、何年経っても規格外のカード。光と闇が一定量含まれるデッキならばほぼ入れることを検討できるパワーカード。もっともテーマ化が進んでいるとその光と闇を整えるのが障壁なのですが。
最近は光と闇を混合させるのがなかなか難しくなっており、その障壁を超えられるデッキでなら使える切り札、という立ち位置に収まってきた。カオス・ソルジャー自体もテーマ化するなど、往年とは扱いが明らかに変わっている。
イゾルデでサーチができるようになったので、光と闇が備わって最強に見える戦士デッキならば尚採用しやすいだろう。
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