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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
3 泥仕合 2019/04/14 15:56
泥棒同士の相打ち劇。
自分と相手のモンスターが同時に破壊された時に、お互いにカードを2枚ドローする効果を持つ。
戦闘で相打ちになったときか、ブラック・ホールや激流葬などによる大量破壊に組み合わせて発動することになるだろう。
発動トリガーはそれなりに限定的とはいえ採用カードを吟味すれば狙えないことはないレベル。このカードのネックはリターンの弱さで、ドローゲームなのだから仕方ないとはいえお互いに2枚ドローしてしまうのが痛恨。
基本的にこのカードの発動のためにいろいろ仕込むこちらと、何もしていない相手の得られる恩恵が同じというのが厳しい。発動するだけ損になってしまう恐れもあるだろう。
罠なのでセットしたターンにすぐ使えないのも、状況を予見しなければならないので使いにくい要素の一つ。
3 救魔の奇石 2019/04/14 15:55
名前や種族からはストラクとの奇縁を感じるが、何の変哲もない罠モンスター。
発動時に場か墓地のモンスターを除外し、そのモンスターのレベルを得た光・魔法使い族の罠モンスターとして特殊召喚される効果を持っている。
墓地のモンスターに応じてレベルを自在に変化させる効果はエクシーズに向いているが、罠モンスターも数が多いのでこのモンスターを採用するならばレベルをある程度自在に動かせる点が必要になる。ところがエクシーズに向いたデッキというのはレベルを固めたデッキになり、このカードの武器である多様性を発揮できなくなってしまうジレンマが発動する。
レベル以外にこれと言った効果もないため、最初から軸とするレベルの罠モンスターを採用したほうがいいだろう。
4 セットアッパー 2019/04/14 15:55
8回を任されるリリーフの要… とは関係なく、セット状態からベヒーモスに強烈なアッパーを繰り出す一枚。
自分のモンスターが戦闘破壊された時、そのモンスターの攻撃力以下の攻撃力を持つモンスターを裏側守備表示で特殊召喚する効果を持っている。
同名モンスターも特殊召喚する事ができるため、リバースモンスターが戦闘破壊された時に発動して同名モンスターをセットしてもう一度効果発動を狙うのがいいか。または単純にデッキの要になるリバースモンスターや墓地に送り出したいモンスターを狙うのも手。
ただ、やってることは汎用性の上がったシグナル系罠カードなので、モンスターの除去とこのカード自体の除去の両方に弱いという難点は変わらない。戦闘破壊をトリガーとする罠自体が価値が落ちているので…
8 竜嵐還帰 2019/04/14 15:54
嵐をまとって奴が帰ってきた…!!
除外されているモンスターを特殊召喚し、エンドフェイズ時に持ち主の手札に戻す効果を持つ。
現状では最も汎用的な罠での単体帰還となるカードだろう。帰還したモンスターは手札に戻るのを嫌うならば素材にしたりするといい。相手のカードを帰還させた場合は相手の手札に戻すのは愚の骨頂なので絶対に処理すること。
サンダー・ドラゴンや天威のような除外が多くたまり、手札に戻った時にもさらに効果を狙っていけるデッキではさらなる効能を発揮できる。ただ、罠なのでワンテンポ遅れ、永続帰還ではない点がどう働くか。
7 ゲット・アウト! 2019/04/14 15:53
喧嘩はやめて♪ 争わないで♪ 出てけオラァ!!
EXデッキから特殊召喚されたモンスター2体をデッキに戻す効果を持つ。ちょうど追い出されたアルケミックとアカシックはEXデッキから特殊召喚されるモンスターである。
EXデッキからの大量展開というとリンクを多用するデッキが現状では多いか。それに対して強制脱出装置で力不足を感じるならば、このカードの出番となるだろう。一気に2枚のカードを戻せるフリーチェーンの罠はなかなか稀有。
EXデッキから大量展開しないデッキ相手には完全に腐るので、メインから積み込むのは結構な冒険だがサイド要員としてはなかなかの素質を秘めているが、罠カードというところが少し遅いかもしれないが…
2 怪蹴一色 2019/04/14 15:52
弱肉一色なモンスターたちがまさに鎧袖一触のごとく蹴散らされるカード。
モンスター1体が召喚・特殊召喚された時にそのモンスターより攻撃力が低いモンスターを一掃する効果を持つ。
相手のモンスターを蹴散らす用途で使わなければならないカードだが、相手のモンスターで発動する場合、そのモンスターが残ってしまうのが大きな痛手。単に防御目的で相手の場を殲滅するなら激流葬でいいだろう。
使うなら自分のターンに自分のカードでトリガーを用意したいが、自分を巻き込むのと罠の遅さでやっぱりこれでも使いにくい。制限だがサンダー・ボルトが存在し、ブラック・ホールは無制限なので自分のターンで大量除去を打ちたいならこれらのお世話になった方がいいだろう。
相手ターンに自分のカードを特殊召喚するのが最後の道。しかしそれはそれで他のカードが必要なので…
4 星遺物の選託 2019/04/14 15:52
選択の時。効果も2つ存在するので選択しなければならない。
相手のリンクモンスターを墓地に送るか、星遺物7枚を墓地から除外してサイバース1枚をサーチするかを選択して発動できる効果を持っている。
全く毛色の違う効果を持っているので2つの役割を持っているカードと言えるが、問題はその役割があまり強くないところか。リンクモンスターを墓地に送る効果は対象を取らない墓地送りなので耐性突破能力は高いが、流石にリンクを使わないデッキ相手には腐ってしまう。展開前に除去を打たれるのにも弱い。
もう一つのサーチ効果は流石にコストが冗談の域。いくら星遺物が種類が多いといえども7種類を墓地に貯めるのは難しいだろう。サーチ自体は悪いとは言わないが、上級サイバースを手札に加えるメリットは少ないのでマイニングやバックドアでサーチは足りてしまうことも多い。
2 セクステット・サモン 2019/04/14 14:42
6つの次元を束ねてモンスターを呼び出す究極魔法。
種族が同じ儀式・融合・S・X・P・リンクを1体ずつ除外し、それらと種族が同じモンスターを特殊召喚する効果を持つ。
普通に用意するのはまず不可能。使うならこのカードのための専用の行動が必要になる。キーカードとなるのはザボルグで、彼にハラキリさせることによりまずは普通に融合・S・X・リンクを用意する。それとは別に覇王色龍などのEXに入るPモンスターも落とす。さらに虹光の宣告者を落とすことで儀式をサーチすることでザボルグ1枚で発動条件を整えられる。
ただそこまでして得られるのが種族の同じカードの特殊召喚1枚では、頑張った恩恵には程遠い。セクステットなのだから6枚くらい一気に出そう(提案
モンスターを特殊召喚したいならやぶ蛇が破壊されることを祈るほうが簡単か。
5 遮攻カーテン 2019/04/14 14:40
光ではなく攻撃を遮るカーテン。
場に存在する限りは自分のカード1枚の破壊の身代わりに鳴ることができ、墓地発動の効果では「相手の」破壊の身代わりになることができるという変わった効果を持っている。
場に存在するときの効果はかなり平凡。カード1枚を使って耐性を与えるなら罠だがディメンション・ガーディアンなどもある。このカードは自分の全てのモンスターを範囲にできるが、1体の破壊に限られるのも痛い。
使うならば相手の破壊を阻止する後半の効果が目玉になるだろう。相手の自壊戦術に対するメタを張れるほか、サンドバックに破壊耐性を与え2回殴れるようにするなどの運用もできる。
それでも墓地に送るのが面倒なことや用途があまりに限定的ということもあり、パワーは際立つほどではないか。
7 才呼粉身 2019/04/14 14:39
自分のモンスター1体の攻撃力分のLPを失い、そのLPを攻撃力として倍増させる効果を持つカード。
LP消費は大きいが、どの種族でも使える小さなリミッター解除のようなカードである。攻撃力を倍にするカードとしては巨大化も存在するが、このカードはむしろLPが多ければ多いほど力を発揮するため得意とする局面が異なってくる。
直接攻撃はできないので、ダークリベリオンやヒートライオのような相手のモンスターを大きく弱体化できるカードと組み合わせサンドバッグを用意することで大ダメージを狙いたい。月光の融合モンスターなどの全体攻撃持ちと組み合わせるのも面白いだろう。
なかなか愉快な大ダメージを狙えるカード。
2 極超辰醒 2019/04/14 14:39
ドローソースはレアリティが高くなりがちで、その分相応の期待を受けるカードなのだが…
手札か場から通常召喚できないモンスター2体を裏側除外することで2枚ドローする効果を持つカード。
特殊召喚モンスターか場に存在するEXモンスターをコストにすることになる。一見手札にその手のモンスターが貯まるデッキで有用そうだが、手札だけで使うと3:2交換であり、裏側除外なのでその後の活用もできない。まだデッキに戻す打ち出の小槌の方が使いやすくなってしまう。
おそらくリンクモンスターを軽い消費で並べてコストとされることを嫌っての低めのパワー調整なのだろうが、それでも場のモンスター2枚を失うのは重いため3枚ドローあっても良かったんじゃないかな…
6 ミス・ケープ・バーバ 2019/04/14 14:05
ノーレア系おばあさんリンクモンスター。
バトルフェイズ開始時に自身かリンク先のモンスターをエンドフェイズまで除外する効果を持つ。
縛りを持っていないがLANフォリンクスやプロキシー、セキュリティなども存在するのでEXでもメインでも使えるマーカーや自身の効果を活用していく必要があるだろう。
除外効果は自分に使うことで戦闘破壊を回避できるが、発動タイミングが限られているので除去には弱く過信は禁物。どちらかというと他の場から離れた時に効果を使えるカードを除外してコンボを行いたい。同じパックで強化されたフォーチュンレディには相性のいいライティーがいる。
場から離れた時に威力を発揮するカードが増えるたびに可能性が高まる。バトルフェイズ開始時という遅さは気になるが面白いカードかと。
6 冥宮の番人 2019/04/14 14:04
冥界の番人の英語名はガーディアンオブラビリンス。ということから冥宮という言葉が生まれたのか。
効果を持たないモンスターの攻撃力を500アップし、相手の効果モンスターの攻撃力を500下げる効果と、相手に破壊されると墓地の効果を持たないモンスターを蘇生する効果を持っている。
効果を持たないモンスターを対象とした属性リンクモンスターのような効果を持つ。基本的な使い方はそれらに準じるが、素材の通常モンスターは当然効果を持たないのでサポートが欠かせない。ラビット1体から生み出すことが可能であるのは覚えておきたい。
攻撃力の上げ下げは結構強力。自分の主軸が効果を持たないモンスターならば、多くの場合相手モンスターに攻撃力1000のアドバンテージを得られる。ただ属性リンクモンスターと違いこのカード自身は効果モンスターなので攻撃力に乏しく、攻撃力500を下げてもこのカードが突破される可能性は高い。破壊されても効果を持たないモンスターを蘇生する効果を持っているが。
ネックはそもそも通常モンスターを軸とするデッキがこのカードでマーカーを拡張する必要性を感じないことか。
8 召命の神弓-アポロウーサ 2019/04/14 14:03
強力な制圧力を発揮できるかもしれない大器。
リンク素材の数の800倍の攻撃力を獲得し、その攻撃力を800下げることで相手のモンスター効果を無効にする効果を持っている。
高い攻撃力とそれに伴う効果無効の回数を確保するために、可能な限り多くのモンスターを素材にしてのリンク召喚が求められる。3体で3回無効の上級水準の攻撃力なのでまずはここから、4体で最上級でも見かけない攻撃力と4回無効になる。ただ素材は名前が違うこととトークン以外が求められるので、なかなか難しい部分もある。
場に出れば強力なモンスター効果封殺を持つが、攻撃力の下げ幅が大きく戦闘で強引に突破される可能性がある。攻撃力が1600になってからは下級にも突破される可能性が高く、それ以上でもパンクラトプスなどは大の苦手な他魔法罠で大型モンスターを展開するデッキもどうにも苦手か。
それでもモンスター効果封殺にはかなりの魅力を感じる。もしかすると、リンク界のショックルーラーに化ける可能性もある。
5 リンクメイル・デーモン 2019/04/14 14:03
儀式融合SXモンスターを素材にするリンク4という超重量級。
特殊召喚した時に場か墓地の儀式融合SXモンスター1体を選びその攻撃力分だけ相手の場のモンスターの攻撃力を下げる効果、EXデッキから特殊召喚されたモンスターに対象耐性を与える効果、破壊される時に儀式融合SXモンスターを墓地から除外することで身代わりにできる効果を持っている。
素材はかなり特徴的だが、含むなので1体いればまあ出せるには出せる。簡易融合で融合モンスターを用意するのが一番手軽か。サラマングレイトならばミラージュスタリオとフューリーで出せるが、何であれ同じ素材ならばヴァレルやスカルテッド、アポロウーサのほうが強力な状況も多いかもしれない。
攻撃力を下げる効果は基本的には素材にしたカードを用いるのが手軽。かなり攻撃力を下げれるがそのターン限りなので相手を大量に弱体化しても展開ができていないとしんどいかもしれない。
残る2つの効果は耐性。半ば神縛り耐性のように機能するが、破壊身代わりは素材が重く1~2回が限界なので強行突破が怖い。
性能は悪くないが、前述のようにリンク4が超激戦区。素材2体で満足な力を発揮できる点を活かしたいか。
8 蒼翠の風霊使いウィン 2019/04/14 14:02
忘れられてなかったリンク版霊使いのウィンバージョン。
憑依装着として扱う効果、相手の墓地の風属性をリンク先に蘇生する効果、破壊されるとデッキから守備力1500以下の風属性1体をサーチできる効果を持っている。
基本的な使い方はサベージストライクで登場したヒータと同様になる。グレートフライと比べ他の属性を絡めてリンクできることやサーチ効果の発展性が優れているのはヒータに同じ。
ただこちらは風に手札誘発娘がまだ登場してないので蘇生先が少し少ない。汎用性の高い風属性というと制限のベイゴマか、手札誘発ならドロールだろうか。
とはいえリンク版霊使いはその個性から十分な地力を持っている。伊達にスーレアではないのだ。
8 ライブラの魔法秤 2019/04/14 10:33
世の中の均衡を間違った方に傾けてしまう困った性質を持つ天秤。
通常モンスターのPチューナーであり、場の2体のモンスターのレベルを宣言した数字だけ片方は下げ、もう片方は上げるP効果を持つ。
ハロハロに続くPチューナーであり、このカードはレベル4なのでハロハロ以上に高レベルのシンクロを呼ぶ出すのに向いている。通常なので特にデメリットもないどころか、通常や効果を持たないカードのサポートを受けることも可能。ハリファイバーやエレクトラムを呼び出しやすいという側面も持っており、素材としての性能は相当高い。
P効果はレベルの総和は変わらないので、レベルを合わせてエクシーズをさせるのに向いている効果である。2体のモンスターがレベル差が偶数で並んでいる時に真価を発揮するというちょっと狭い範囲でのお話になる。スケールもちょっと物足りないので、Pチューナーとしての運用が基本になるか。
4 メギストリーの儀術師 2019/04/14 10:33
ストラクに連動した魔力カウンターを使うモンスター。
魔法カードが発動するたびに魔力カウンターを乗せる効果と、エンドフェイズ時に魔力カウンターを3つ取り除くことで除外されてる魔法カード1枚と同名カードをデッキからサーチする効果を持つ。
魔力カウンターを魔法カードの発動で乗せることができ3つの魔力カウンターで効果を使えるという点では、熟練シリーズと似たようなスメルを感じる効果を持つカード。
しかしただでさえ魔力カウンターを3つ貯めなければならないのに、効果の発動がエンドフェイズと遅く、更に除外に魔法カードを用意しなければならないとかなり手間がかかる。そうでなければ図書館系デッキのおもちゃになりかねない効果とはいえ、これは相当しんどい。
自分ターンで使う場合、召喚してすぐ狙うと高確率で攻撃力0を晒すのも問題点の一つ。かなり使いにくい気がする。
4 リバーシブル・ビートル 2019/04/14 10:32
リバでもいける昆虫さん。
召喚・特殊召喚した場合に自分自身と同じ縦列のモンスターを裏側守備にする効果と、リバースすると自身と同じ縦列の表側モンスターをデッキに戻す効果を持っている。
召喚誘発の月の書効果を持っているが、自分もセットされるので月読命のような運用は不可能。このカードの運用はこの効果で裏側守備を作るか、さり気なくセットしてリバースしたときの効果を狙うかになるだろう。デッキ戻しは強烈だが、縦列にしか有効でなくそもそもリバースでの単体除去という時点でかなり信頼性は低い。
昆虫族デッキにはスパイダーや電子光虫など守備表示を相手にしていきたいデッキがあるので、これらのデッキをサポートするカードとして使えるが、どちらも相当時代に置いていかれたデッキである感は否めない。
7 魂の造形家 2019/04/14 10:32
あらゆる能力合計がサーチの対象になりうる可能性の獣。
場のモンスター1体をリリースし、そのモンスターの元々の攻守の合計に等しい能力の合計を持つモンスターをデッキからサーチする効果を持っている。
自身もリリース可能なので、攻守合計3700のモンスターを召喚権を使ってサーチできるモンスターという考え方もできる。攻守合計3700にはサイバー・ドラゴンがおり、特殊召喚の条件にも合致しやすい。それ以外ではヴァジュラ・アイギス・アキレウスのアーティファクト勢や相手モンスターをリリースできるサタンクロース、暗黒界のゴルシルにブラマジガール及びそのリメイクモンスターたちなど枚挙にいとまがない。
他のカードをリリースする場合に関しては、可能性が無限大過ぎて網羅不可能。攻守0のカードをリリースした時が分かりやすいくらいか。
6 縄張恐竜 2019/04/14 10:31
EXモンスターゾーンが俺の縄張りだ。
EXモンスターゾーンのモンスターの効果を無効にする効果と、戦闘破壊されると次の縄張恐竜をリクルートする効果を持っている。
EXモンスターゾーン限定のスキルドレインはなかなかに強力で、先出しができていれば特にEXモンスターゾーンの効果に依存した展開を止める事が可能になる。除去効果も封殺できるので罠や効果にかけやすくなったり、召喚誘発の出し得を抑える仕事も可能である。
もっとも効果を無効化するだけで戦闘面は止められない。それを補うのがリクルート効果なのだが、困ったことにこれが1ターンに1度しか使えず、ちょっと展開されただけで攻撃力の低さもあってロックを強行突破されてしまう可能性も持っている。
扱いが難しそうだが、ひょっとすれば、ひょっとするかもしれないメタモンスター。
2 邪王トラカレル 2019/04/14 10:30
魔王、死王、闇王、悪王、影王に次ぐウイルスの王のような名前だが、邪のデッキ破壊ウイルスフラグ?
アドバンス召喚のためにリリースしたモンスターの攻撃力の合計以下の範囲の攻撃力を持つ相手のモンスターを可能な限り破壊する効果を持つ、帝のような効果を持った帝ステータスのカード。
攻撃力0が複数枚並んでいるような状況では大量破壊が可能ではあるが、それ以外では満足に効果を使えるかも怪しい。リリースに向いた低能力カードと相性がかなり悪く、除去を活かすためには高能力のカードのリリースが求められてしまう。
大量破壊したいならスピリットだが砂塵の悪霊がいるし、それ以外の状況ではガイウスに劣ることがほとんど。ウイルス王たちは出来不出来が激しいが、このカードは魔王や死王の仲間になってしまうか。
2 ボルテスター 2019/04/14 10:29
処理を繰り返す、また奥深いルールが生まれちまったな…
リンクモンスターのリンク先に特殊召喚された場合、リンク状態のモンスターを全て破壊し、さらに数珠つなぎでリンクしているカードを次々と吹き飛ばす爽快かつ斬新な効果を持つカード。
だがすでに散々言われている通り、この効果は表側表示のモンスターの大量破壊であるので同じ雷族で特殊召喚をトリガーとする大狼雷鳴の劣化効果にしか思えないのである。
大狼雷鳴ならばリンクしていなカードも巻き込め、リンクモンスターでないカードも巻き込める。相手のカードに限る中では他のカードも次々壊せるほうが良いに決まっているだろう。
他にも大量除去のカードは多い中で、あえてこの面倒なカードを使う意義は見えにくい。そも、相手がこちらにマーカーを向けていなければ使えない効果でもあるし。
4 満天禍コルドー 2019/04/14 10:29
まさかの炎天禍サンバーンの風属性バージョンが登場。ちなみにリンク版ヒータとウィンとそれぞれ同時収録。
自分の風属性モンスターが破壊されると手札から特殊召喚され、場の魔法罠をデッキトップに戻すことができる。
サンバーンは炎属性なので爆発対応という抜け道があったが、このカードは本当に自身の条件で出すしかない。得られる効果は魔法罠のデッキトップバウンスでありドローロックはかけられるが、ものによってはかなり効果が薄いこともある。セットカードは少なくなってきているのも逆風気味。
どうしても特殊召喚条件が受動的かつ効果が地味。弱いとは言えないが、あえて採用するメリットも見えない。
7 機巧蛇-叢雲遠呂智 2019/04/14 10:28
レベル8、8枚除外と8にこだわりがあるらしい八岐大蛇。
デッキトップから8枚を裏側除外することで手札か墓地から特殊召喚できる誘発即時効果と、EXデッキから
3枚を裏側除外することで場の表側表示のモンスターを1体破壊できる効果を持っている。
強力な自己再生を持っているが、そのためのコストが裏側除外8枚。強欲貪欲を使うに近い枚数の除外が必要である。強欲貪欲自体は落ちたカードは死に札だった理論で強力なドロソとして君臨したが、このカードも基本的にはそうなるのだが、やはりサーチやリクルートに支障をきたすという同じ問題も持っている。
攻撃力は上級に毛が生えた程度なのでどちらかというと素材に使いたいが、ランク8を使うようなデッキは墓地肥やしや蘇生が絡んでテクニカルになりがちでもあるので、採用デッキがあるかが微妙なところ
除去効果は対象を取る破壊なのと特殊召喚したターンに使えないのであまり頼れるものではない。総じて持つものは優れているが、細かな部分で縛りが多く存外使いにくい、という気がする。
8 ウィッチクラフトゴーレム・アルル 2019/04/14 10:27
インフィニティチェイサーズ組の中から唯一継続して登場したウィッチクラフトのカード。
場の魔法使いが攻撃か効果の対象になった時に相手のカード1枚か墓地のウィッチクラフト魔法1枚を手札に戻して特殊召喚する効果と、相手スタンバイフェイズ時に手札に戻る効果を持っている。
攻撃に反応して攻撃モンスターをバウンスすれば、相手の攻撃を無効にできる。一方で効果対象のときは身代わりにはなれないが、サルベージ効果でウィッチクラフト魔法を回収することで次に備えることができるだろう。
相手スタンバイフェイズに手札に戻るので何度も効果を利用でき、自分のターンは攻撃力2800のモンスターとして運用することも可能。
5 双星神 a-vida 2019/04/14 10:25
これが物語の結末なの… か?
お互いの場と墓地のリンクモンスターが8種類以上存在する時に特殊召喚され、特殊召喚成功時に場・墓地・除外全てのモンスターをデッキに戻す効果を持っている。
召喚条件はかなり重いが、リンクに特化した墓地も数える条件なのでソピアやティエラよりは楽に出てくるか。閃刀姫やマリンセスは少ない手札消費で3~4種類のリンクモンスターを繰り出せるので、相手のリンクモンスターと合わせれば満たしやすい。ザボルグの力を借りるのもいいだろう。
場に出れば驚異のモンスターリセットでお互いの墓地アド・除外アドが吹っ飛んでいく。3500打点のダイレクトも通せる上で相手は墓地にモンスターが居ない状況からこのカードを超えていかなければならない。最も手札はリセットできず効果発動のチェーン阻止しか耐性がないので、相手の手札次第ではあっさり落ちてしまうことも。
6 ランリュウ 2019/04/14 10:25
ついに満を持して登場したウィンの使い魔たるプチリュウの成長形態。
魔法使い族が存在すると手札から特殊召喚できる効果と、破壊された時に墓地の攻撃力1500守備力200のモンスターを蘇生する効果を持っている。
手札からの特殊召喚効果は使い魔シリーズ共通のものなので、このカードを採用するならば固有効果と周辺環境が重要になる。ただドラゴン族は下級のサポートにはそこまで恵まれていない感があるところ。
固有効果は使い魔能力のモンスターの蘇生効果だが、同じ特殊召喚効果を持ち固有効果がリクルートであるジゴバイトがいるとどうしても見劣りして見えてしまう。せっかくの登場だが、使い魔の中ではやや使いにくい部類になるか。
8 レプティレス・ヒュドラ 2019/04/14 10:24
フォーチュンレディほどの枚数はもらえなかったがレプティレスも強化。この1枚でもなかなかの強化幅である。
自分の場に爬虫類飲みが存在する場合、相手のモンスター1体の攻撃力を0にしその攻撃力分のダメージを受けてこのカードを特殊召喚できる効果と、S素材となった時に場のモンスターを2体まで攻撃力0にできる効果を持っている。
特殊召喚には場に爬虫類以外は認めないが、レプティレスならば簡単に達成できる。むしろ攻撃力を0にする代償のダメージのほうが難儀かもしれない。またS素材にしたときの効果とは1ターンにいずれか1つなので、S召喚狙いならば無理に狙わずに召喚でもいいケースもある。このカード自身と攻撃力0にしたモンスターでヴァースキが出せるのでそちらを狙うのもいいだろう。
S素材にしたときの効果はラミアを出して2枚ドローせよと言われているようなもの。それらが破壊耐性を持つならヴァースキのリリース素材にすればよし、連続攻撃できるシンクロモンスターで大ダメージを狙うのも手。
7 ビック・バイパー T301 2019/04/14 10:23
こっちは本当に久々の超時空戦闘機。
自分のモンスターが戦闘を行う時手札か墓地から特殊召喚できる効果と、他の光機械モンスターの攻撃力を1200上げる効果を持っている。
光機械でまとまったテーマと言うと超時空戦闘機の他にもサイバー・ドラゴンやABC・VXWYZが考えられ、これらのテーマで遊ぶときには強力な全体補正をかけてくれるモンスターになる。特に打点が乏しかった超時空戦闘機においてはオネストなどの補佐を得ずとも攻撃力2400となり下級クラスは超える数字を出してくれる。
このカード自身は脆いので、ラッシュをかけるターンに墓地から現れて全軍を手助けしたい。特に超時空戦闘機とサイバー・ドラゴンはワンキル色のあるデッキなので、仕掛けるターンに補佐するといいだろう。
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