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得点 カード名 登録日時
9 ストライカー・ドラゴン 2019/06/22 09:54
リンク召喚成功時にリボルブート・セクター1枚をサーチする効果と、自分のモンスター1体を破壊し墓地のヴァレットを手札に加える効果を持つVジャンプ出身の良き力。
リボルブート・セクターは永続的に高い展開力を持つヴァレットの展開の要を担うカードであり、それをサーチできる恩恵は非常に大きい。さらにリンク1でありながら自分の場のモンスターを対象取る破壊効果を持っており、ヴァレットの固有効果のトリガーを引くことまで可能。ただしヴァレットの固有効果を使うとこのカードの効果で破壊できなくなるため、このカードの効果のヴァレットのサルベージが行えないのが痛い。
破壊対象は自分自身でもいいので、リボルブート・セクターをサーチしたら即座に墓地のヴァレットと入れ替えてしまうという戦術も取ることができる。リンク素材としたヴァレットを回収すれば使い回しを行うことも狙える。ヴァレットを作るならば入手するべきカードだろう。
6 創世の竜騎士 2019/06/22 09:52
相手ターンの間レベルが4上がる効果、戦闘で相手モンスターを破壊するとデッキからレベル7か8のドラゴン族を墓地に送る効果、手札を1枚と自身を墓地に送り、墓地のレベル7・8のドラゴンを蘇生する効果を持つカード。
1番の効果はなんじゃらほいだが、巨神竜の遺跡の効果無効化効果のトリガーを引く事ができるというもの。ただしこのカード自身はこの効果でしか巨神竜の遺跡とシナジーしないのがもったいない。このカード自体も脆いので、最上級ドラゴンを用意するためのつなぎ程度に考えるべきか。
残る効果は最上級ドラゴンの墓地肥やしと蘇生だが、墓地肥やしは下級アタッカーでの戦闘破壊というのがもう狙うのが難しくなっている要素。そもそもおろ埋や霊廟、闇ドラゴンなら終末やグレファーもあるのでこのカードまで使う必要性は微妙なところ。蘇生も同様で、復活の福音という強力なカードが存在している中でこのカードに召喚権と手札コストを費やして蘇生を狙うのはかなり怪しい。
最上級ドラゴンを補佐したいのはわかるが、同じことを魔法罠でできる、という感があるのでもう一声何かが欲しかった。
8 竜魔導の守護者 2019/06/22 09:51
召喚・特殊召喚に成功した時に手札を1枚捨てることで融合通常魔法かフュージョン通常魔法をサーチする効果と、融合モンスターの素材モンスターを裏側守備表示で蘇生できる効果を持っているイケメン。
融合を使うデッキではかなり強力なサーチを実行できる。手札コストこそ必要とはいえかなり軽い条件で融合・フュージョンの通常魔法をサーチできる。融合をサーチするなら魔神王という選択肢もあるので、こちらはカテゴリごとに特色ある通常魔法をサーチできる点を活用したい。
2番の後半の効果は裏側守備での釣り上げであり、融合召喚以外ができなくなることからも墓地に沈んだ融合素材を蘇生するべきだろう。
このカード自身が融合素材としての活用が難しいというのがやや不器用な気はするが、正規融合を強力にサポートする力があることは確か。正規融合を軸とするデッキでは頭の片隅に入れておきたい。
7 ソーンヴァレル・ドラゴン 2019/06/22 09:49
手札を1枚捨て場の表側モンスター1体を破壊する効果を持ち、リンクモンスターを破壊した場合はそのマーカーの数までヴァレットを蘇生できる効果も持っているリンクモンスター。
リンク2で場のヴァレットを対象にできる破壊効果を持つリンクモンスターだが、手札コストを求める点や効果を使うとリンク2以下のカードが出せなくなるなどからこの用途では使いにくいか。攻撃力でも効果でもブースタードラゴンのほうが扱いやすい。リンクモンスターを破壊することでのヴァレットの大量展開につなげるか、相手のモンスターを破壊する除去効果持ちとして運用するのが良いだろう。相手のリンクモンスターを破壊しても蘇生が使えるが、これはうまく使えそうなときだけ考えるべきか。自身を破壊することで2体のヴァレットを特殊召喚できるので、ヴァレットの入れ替えなどを行うことも可能。
またショートヴァレルよりは扱いやすいだろうリンク2ヴァレルモンスターなので、ヴァレルサプライヤーのトリガーにするのも悪くないかもしれない。
9 ヴァレルロード・F・ドラゴン 2019/06/22 09:47
融合するヴァレルロード。素材が闇属性ドラゴン2体とかなり軽い。
自分の場のモンスターと相手の場のカード1枚を破壊する誘発即時効果と、墓地の自身を除外することで闇属性リンクモンスター1体を蘇生できる効果を持っている。
闇ドラゴンが2体という非常に緩やかな融合素材を持っており、ヴァレットは当然の相性を持っているがオッドアイズでもオッドアイズ・フュージョン単品から出せるなど高い相性を持っている。闇ドラゴンを並べてくる相手には超融合で強引に素材にすることができるので、闇ドラゴンへのメタとしても機能する。
効果もかなり優秀で、誘発即時効果でカードを破壊する効果は相手の展開を牽制したり厄介な永続を即座に叩き割る事ができる。もちろんヴァレットと組み合わせればヴァレットのリクルート効果でロスなく破壊効果をフル活用できよう。蘇生効果はこのカードが破壊されてからの再展開に有用であろう。
闇ドラゴンなら幅広く使え、効果も強烈。非常に優れた融合モンスターと言える。
8 トポロジック・ゼロヴォロス 2019/06/22 09:44
新たなる良き力になるのだろうか。
除外されているカードの数に応じて攻撃力を上げる効果と、リンク先にモンスターが特殊召喚されると場の全てを除外する効果、この効果で除外されると次のスタンバイフェイズ時に帰還する効果を持つ。
メインとなるのはトポロジックらしいリンク先への特殊召喚に反応しての場の全てのカードを除外する圧倒的な除外効果。このカードのリンク先はもちろん他のカードのリンク先でも反応するのでリンク先への展開を強く監視できるが、すべて吹き飛ばすため逆に相手に利用される危険性もある。とはいえこのカード自体は戻ってくるのではあるが。除外カードの数に応じた攻撃力アップはこの効果で除外したカードでの強化のほか、あらゆる除外ソースを利用できる。強欲貪欲を使うと5000オーバーの攻撃力を確保することも狙える。
最終的には場に戻った上で中央に布陣し、高打点で相手モンスターのEXゾーンへの展開を牽制する形になるだろう。リセット効果はほぼ使い切りとなるだろうが、高いカードパワーを持つカードではないかと。
3 ガンスリンガー・エクスキューション 2019/06/22 09:42
バトルフェイズ時に墓地の闇属性リンクモンスター1体を除外し、ヴァレルモンスター1体の攻撃力を除外したカードの攻撃力分アップさせることができる永続罠。
コストである闇属性のリンクモンスターはストライカードラゴンなどをヴァレットならば効果的に用意できるであろうし、ヴァレルモンスターはこのデッキの命綱なので条件自体は満たせないことはないレベル。
だが、バトルフェイズ限定の永続罠というのも遅さが感じられる上にできることが戦闘補正。ヴァレルモンスターの戦闘力はかなり高く、このカードの助けを借りる局面をいまいち思い浮かばない。得られる恩恵もまた、ストライカーやソーンヴァレルでは1000止まりで、腐りにくい汎用の戦闘補正でも良いのではという水準。
リンク4ヴァレルモンスターを素材にすれば3000アップという爆発力が魅力なのかもしれないが、それを待つのは悪待ちもいいところ。使い所はかなり薄いかなーと。
6 ゼロ・デイ・ブラスター 2019/06/22 09:40
闇属性リンクモンスター1体をリリースし、そのマーカーの数だけ場のカードを破壊する通常罠。
いわゆるゴッドバード系の罠であり、闇属性リンクモンスターを使うならば優秀なフリーチェーンの除去罠ではある。しかしリンクモンスターを用意する必要がある罠という点で重さは否めず、更にこのカードはフィールドすべてを対象に、必ずリンクモンスターのマーカー数だけ対象を取らなければならない。すなわち相手の場のカードの数がリリースするモンスターのマーカーより少ないと暴発しこちらに牙を剥くカードであり、除去に反応して打ちたいこの手の罠としては致命的な取り回しの悪さを誇る。基本的な性質は悪くないカードだとは思うのだが。
5 ラピッド・トリガー 2019/06/22 09:38
融合の早打ち。
融合素材となる場のモンスターを破壊し融合召喚を行い、融合したモンスターにEXデッキから特殊召喚されたモンスター限定の攻撃制限とEXデッキから特殊召喚されたモンスターの発動した効果を受けない耐性を与える。
前代未聞の破壊融合であり、破壊されることで効果を発動できるカードとの相性は抜群。ヴァレット2体を素材にヴァレルロードFを出せれば、その効果の素材となるヴァレットたちも用意しながら強力な耐性を与える事ができる。
ただし攻撃制限と耐性の都合から、EXデッキへの依存度が高い相手には強いがそうでない相手にはかなり弱い。融合魔法はデッキの中核になりやすいのでどんな相手にも対応できる方が望ましいと考えれば、この偏った性能はあまり望ましいとは思えないところ。
メリットも大きければデメリットも大きい暴れ馬の融合魔法。
6 ヴァレル・サプライヤー 2019/06/22 09:36
場にヴァレルリンクモンスターが存在する時に、お互いのスタンバイフェイズ時に墓地のヴァレットを蘇生することができる永続魔法。
ヴァレット版の転生炎獣の意志を彷彿とさせる毎ターンの蘇生効果を発動できる強力な永続魔法だが、問題点も存在する。一つは蘇生のためにヴァレルリンクモンスターが必要な点で、ソーンヴァレル以外のヴァレルリンクは軒並み非常に重いカード。逆にソーンヴァレルはリンク2だが場持ちに期待ができない。もう一つはスタンバイという発動タイミングであり、最速で相手スタンバイでの蘇生になるためリンクの素材などに使うには不向き。ヴァレット特有のリクルート効果や、発動条件からヴァレルで発射する分には問題ないのだが…
3 チェックサム・ドラゴン 2019/06/22 09:34
相手の攻撃時に手札から特殊召喚し、守備力の半分のLPを回復する効果と、攻撃表示ならば戦闘破壊耐性を得る効果を持っているカード。
相手の攻撃に反応して手札から盾モンスターとして使うのだろうが、能力と効果がかなりあべこべでとんでもなく使いにくいカードになっている。守備力を活かそうと守備表示で出すと戦闘破壊耐性を得ることが出来ず、守備力自体も2400は心もとない数字。戦闘破壊耐性を活かそうと攻撃表示で出すと攻撃力が400しかないのでサンドバックが誕生してしまう。
特にヴァレットというわけでもなく特別なサーチやサルベージがあるわけでもないカードなので、こうまで単体性能に問題があると使いどころもかなり悩まされるカード。
9 アブソルーター・ドラゴン 2019/06/22 09:32
ヴァレットが場に存在すると手札から特殊召喚できる効果と、墓地に送られるとヴァレットをサーチできる効果を持つ最上級ドラゴン。
最上級モンスターだが効果の関係上場に出すのは容易。ヴァレットの展開力を高めるカードでありリンクに有利に働くが、このカード自身はヴァレットではないので一部出せないヴァレット関連のリンクモンスターも存在する点には注意が必要だろう。
サーチ効果もかなり強力。墓地へ送られる元の場所の指定がないので手札コストや墓地送りでも発動できる。レベル7の闇ドラゴンなのでヴァレットシンクロンをサーチすれば、サベージドラゴンを筆頭とするレベル8シンクロに繋げられる。
同じ闇ドラゴンのレベル7であるエクスプロードヴァレットと比べ、ヴァレットのサポートがない代わりに単品性能で上回る印象。ヴァレットシンクロンとの組み合わせ中心ならばこちらの方が使いやすいか。
7 エクスプロードヴァレット・ドラゴン 2019/06/22 09:30
炸裂する弾丸。
ヴァレット共通のトリガーで発動する固有効果とリクルート効果を持ち、固有効果はお互いに2000ダメージを与えるという豪快な効果。
固有効果の火力はかなり高く、状況によってはエンドカードになりえる部分もある。ただヴァレットの名前を持つとはいえ最上級モンスターであり、事故の不安はつきまとうか。
しかして重要なのは効果よりも最上級ヴァレットであることであり、特にヴァレット・シンクロンから一発でサベージドラゴンを出せるようになったのはヴァレット的にも美しく、かつ戦力の大きな上昇である。ただ立場によく似たアブソルータードラゴンが同時に登場している。こちらはヴァレットのサポートを使える点で差別化したい。
ヴァレットの新しい風になる最上級モンスターとして、デッキ構築の幅を広げるか。
6 ヴァレット・リチャージャー 2019/06/22 09:28
EXデッキから特殊召喚された自分の闇属性モンスターが破壊されたときに手札か場から墓地に送ることで名前の異なる闇属性モンスターを蘇生する効果と、EXデッキから特殊召喚された闇属性モンスターが居ると攻撃されない効果を持つヴァレット。
場からでも効果は使えるが、基本的には手札誘発で使いたいカードになる。モンスターの蘇生自体は結構なのだが、条件がEXデッキから特殊召喚されたモンスターの破壊と重め。さらに名前が異なるカードの蘇生を求めるので、重い条件のトリガーである破壊されたカード自身は蘇生できない。
効果的にEXデッキからモンスターを呼び出す必要があり、更に全力を求めるなら優秀な闇属性を墓地に落としている必要もある。ヴァレットでありながら共通効果を持っていない異端児であることも含め、かなり癖の強いカードという感がある。
8 シルバーヴァレット・ドラゴン 2019/06/22 09:28
相手の急所(エクストラ)を穿つ銀の弾丸。
ヴァレット共通のトリガーで発動する固有効果とリクルート効果を持ち、固有効果は相手のエクストラから1枚を選んで除外するというもの。
ヴァレットという名前を持つ時点でサポートカードに極めて恵まれており、展開はしていきやすい。さり気なく攻撃力が下級アタッカー相当にはあるので、下級ヴァレットの中でも単体でも働くカードでもあるが、やはり本懐は固有効果を活かすことにあるだろう。
EXの選択除外は相手の展開の要になるリンクモンスターを撃ち抜いたりできると非常に美味しい効果。相手のデッキタイプをEXから見切り、重要なカードを射抜くと強力だろう。ただしEXへの依存が低い相手にはそこまで刺さる効果でもない。
やや相手を選ぶ効果だが、それでもレベルと攻撃力も良いので新しいヴァレットの弾薬として良質の能力を持っているのではないか。
9 ヴァレット・トレーサー 2019/06/22 09:25
場の表側表示のカードを破壊しデッキからヴァレットを特殊召喚できる誘発即時効果を持つヴァレットのレベル4チューナー。
ヴァレットを破壊しリクルート効果のトリガーを引きつつ、新しいヴァレットを呼び出すことができると捉えるべきか。呼び出すヴァレットとリクルートするヴァレットでラグはあるがカードの枚数を増やすことができる。そこからS召喚につなげることも狙えるだろう。モンスターではなく魔法罠の破壊もできるので、不要となった永続ソースや誘発即時を活動し発動された通常魔法罠をモンスターに変換してもいい。
また効果を抜きにしてもヴァレットの豊富な特殊召喚サポートを活用できるレベル4チューナーと捉えてもいいだろう。レベル4モンスターと組み合わせることでレベル8シンクロも容易に狙えるが、運用としてはやや古いか?
ヴァレットの展開力を跳ね上げる強力カードなので、要注目かと。
9 トロイメア・マーメイド 2019/06/15 12:27
リンク召喚をつなげてつなげて相互リンクしてほしそうな顔でこっちを見ている新テーマ、トロイメア。てっきりスペクターのための枠かと思ってたのも私だ。
マーメイドは貴重な下のマーカーを持つと同時に、トロイメアをリクルートする効果と相互リンクできていないカードを根こそぎ弱体化させる効果を持っている。そのため起点として活用したいところ。
リクルートできるモンスターの中では特にオルフェゴール・トロイメアが光るところで、適当なモンスター2体から地獄の大量展開が可能になり環境を席巻した。オルフェゴールにおいての展開の要であり、その展開力を抑制するために禁止カードになってしまった。
それにしても、トロイメアはこれで禁止カード2枚目である…
9 破滅竜ガンドラX 2019/06/15 12:19
破壊竜ガンドラのリメイクカード。だが奴は… 弾けた。
手札からの召喚・特殊召喚成功時に自身以外の場のモンスターを一掃しその中で最高攻撃力のモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えその攻撃力を得る効果と、自分エンドフェイズに自分のライフを半分にするデメリットを持っている。
ガンドラらしい全体破壊に加え、攻撃力まで獲得するので効果を発動すれば強大なバーンダメージと直接攻撃が一気に襲ってくる。破壊したモンスターによってはワンキル級の火力となるので、普通に使ってもかなり強力なモンスター。
しかして現環境では攻撃力を己の効果で高めたアークロードパラディオンを射出しワンキルを決めてくるワンキルマシーンと化しており、ドラゴンリンクワンキルの不動のフィニッシャー。ダークマターやレダメを禁止に突き落としてなお暴れまわったついに自らを破滅させ禁止に。
8 捕食植物ドラゴスタペリア 2019/06/08 09:57
どう見てもドラゴンです、本当にありがとうございました(植物族)
1ターンに1度、相手モンスター1体に捕食カウンターを置く誘発即時効果と、場に存在する限り捕食カウンターを置いたモンスターの効果発動を無効化する効果を持っている。
融合モンスターを素材として必要とするので、簡易融合を使わない限りは2段階の融合が必要になってくる。捕食植物では比較的出しやすいキメラフレシアかスターヴヴェノムを素材にすることになるか。一方で融合モンスターと闇属性を用意できれば捕食植物でなくてもよく効果も自己完結しているので、多段融合が得意なデッキや超融合要員としても採用できる。
効果はかなり優秀。捕食カウンターを乗せる効果と効果無効化の噛合せが非常によく自己完結しており、実質毎ターン1度のエフェクト・ヴェーラーを使うことができる効果と言える。しかもレベルコントロールできるおまけ付きで、シンクロやエクシーズの妨害も行ってくる。
融合素材が若干重い点を除けば、かなり優秀な融合モンスターとして君臨できるだろう。
7 捕食計画 2019/06/08 09:56
デッキから捕食植物1体を墓地に送り、全ての表側モンスターに捕食カウンターを乗せる効果と、墓地に存在するときに闇属性融合モンスターを融合召喚したときに除外することで、場のカード1枚を破壊する効果を持っている。
捕食植物が心より願っていたであろうさらなる捕食カウンターバラマキ装置であり、生成以上の出力で捕食カウンターを叩き出す。さらに捕食植物の墓地肥やし効果までついてくる。ドロソフィルムヒドラを墓地に落とせば自己再生の準備が即座に整う。
罠なので相手のモンスターの展開に合わせてシンクロやエクシーズの妨害もできるが、この用途にはレベルを問わないことがほとんどのリンク召喚が強敵になる。そのためやはり捕食カウンターをばらまいた後のこちらの戦術をいかに遂行できるかが勝負になるだろう。
融合時の破壊効果は魔法罠を破壊して露払いするもよし、モンスターを破壊してもよし、あえてスターヴヴェノムなどを自爆させるもよしと整っている。
ただコンボカードなので罠の遅さだけは気がかりか。決して万能の解決札ではなく、コンボに持ち込むための1枚ということも忘れずに。
4 プレデター・プライム・フュージョン 2019/06/08 09:54
捕食植物に用意された新たな融合手段。
「自分の場の闇2体以上を含む」自分と相手の場のモンスターを素材に闇属性の融合モンスターを繰り出す融合魔法。
鍵括弧にしたとおりに自分のモンスターを2体以上含む必要があるので、一見超融合の捕食植物版に見えるのがところがどっこいというカードである。スターヴヴェノムを出すには自分の場のカードを用いるしかなく、トリフィオヴェルトゥムになってやっと1体だけ巻き込めるという遠慮のしようである。
そのため超融合というより瞬間融合的なそれであり、そう考えるとプレデターの名前を持つため捕食活動でサーチでき、自壊の必要もないため強そうに見える。ただそれでも相手の場を巻き込む融合を得意とする捕食植物においては超融合が非常に相性のいいカードなので、牙城になってくるだろう。
それでも自分の場から2体以上を要求する融合は重いので、採用は吟味の上で。
9 捕食活動 2019/06/08 09:52
新しい形のサーチや展開になるかもしれない。
手札から捕食植物を特殊召喚し、その後にプレデターカードをサーチする効果を持つカード。
先に特殊召喚する必要があるので展開するための捕食植物を手札に持っている必要はあるが、展開とサーチを同時にこなすナイスなカード。展開した捕食植物はスターヴヴェノムなどの融合素材として活用するのもいいだろう。
サーチ先はモンスターに限らず、プレデター魔法罠も可能なのでプランターや接ぎ木を使えば蘇生としても活用可能になる。状況が整っているならプライムフュージョンをサーチして融合に持っていくのも手。もちろんモンスターを増やしても良い。状況に応じてかなり幅広い仕事ができる優秀な魔法カード。
5 捕食植物ヘリアンフォリンクス 2019/06/08 09:52
グリーディーヴェノムの補佐をするべく生まれたレベル8捕食植物。
相手に捕食カウンターが置かれているときに手札から特殊召喚できる効果と、相手に破壊されると墓地の闇属性のドラゴンか植物を蘇生する効果を持っている。
特殊召喚は相手に捕食カウンターは必要だが、消費が少なくカウンターさえあれば状況は選ばない。もっともその条件上結局は相手の場にモンスターは必須なので最序盤は使いにくいが。さらにドロソフィルムヒドラが同じ条件で相手のカードをリリースして特殊召喚できるので、このカードは相手を生き残らせることに価値がある必要もあるかもしれない。相手モンスターを巻き込むサンデウキンジーとは相性が良いか。
グリーディーヴェノムの融合素材の2つの条件を両方クリアするので、その融合支援をサポートするカードとしてはうってつけ。ただグリーディーヴェノム自体がそんなに強いカードではないという罠。
蘇生効果も幅は広いが相手に破壊されねばならず牽制の域は出ない。支援先の評価が高くないのでどうにも生まれが不遇という感じがある。
8 捕食植物トリフィオヴェルトゥム 2019/06/08 09:51
もはや植物とはなんなのか。
捕食カウンターが載せられたモンスターの攻撃力を得る効果と、融合召喚されていれば相手のEXモンスターの特殊召喚を無効にする効果、相手に捕食カウンターが載せられていれば守備表示で自己再生する効果を持つ。
融合素材は場の闇属性3体と結構重め。超融合やサンデウキンジーを駆使して相手の場のカードも頂戴したい。闇属性であれば捕食植物の縛りはないので、対闇属性やシャドウディストピア下での超融合要員にもできる。
元々の攻撃力が十分なので攻撃力アップはやや過剰な気もするが、捕食計画や捕食生成を駆使すればとんでもないゴリラに成長する素地を持っている。そのうえでEXデッキ封じはかなり環境に合致しており、パワフルさと制圧力を併せ持つカードと言える。さらに捕食カウンターが相手にあればしつこく蘇生もでき、攻撃表示に直せばゴリラ再臨である他グリーディーヴェノムやドラゴスタペリアの素材にも最適。ただしこの場合EXデッキ封じは出来ないので注意。
捕食植物のニューエースを期待できるカード。素材の重ささえ克服すればカードパワーは抜群。
7 傀儡葬儀-パペット・パレード 2019/06/08 09:39
やけくそギミパペサポート。
相手の場のモンスターが自分より多い場合、その差だけギミック・パペットをリクルートする効果と、LPが相手より2000以上少なければさらにRUM通常魔法をセットできる効果を持つ。
やけくそじみたギミック・パペットの大量リクルートが狙えるが、その場合相手の場はすでに完成しているがためにこのカードとギミック・パペットカードで押し返すのはなかなか難しいかもしれない。それでもギミック・パペット随一の展開力を持つカードであり、リクルートなので1~2体でも十分な仕事と言える。
RUMをサーチする効果も、豊富なカオスナンバーズを持っているギミック・パペットには美味しいが、LP調整ばかりはうまく決まるものではないので発動できれば美味しいおまけと捉えるべきか。
豪快な効果を持つが、同名1枚縛りが地味に厄介で使うならばデッキにやや使いにくいギミック・パペットを取り入れる必要もあるか。罠の遅さも合わせて実は結構繊細なカードかも。
4 パフォーム・パペット 2019/06/08 09:38
墓地のギミック・パペットを除外して自分のモンスターをすべてそのレベルにする効果と、ギミック・パペットが破壊されたときに除外されているギミック・パペットを特殊召喚する効果を持っている。
ギミック・パペットのレベルを調整する効果は、墓地のギミック・パペットをネクロ・ドールと食い合う所と、除外するカードが何でも良いわけでもなく、狙ったレベルのモンスターでなければならないところがネック。墓地を消費してレベルを合わせるだけなら、初めから除外したカードを蘇生するカードを使うという手もあり、レベル合わせが生きる展開力をギミック・パペットが得られているかというと疑問符もある。
2番の効果も、ギミック・パペットモンスターは基本的に貧弱なので、相手ターンに帰還することが多い受動的なトリガーでは何も出来ずに終わる可能性がある。戦闘破壊耐性を持つシャドーフィーラーなら盾にはなるが、そもそもシャドーフィーラー自体が使いにくいカードである。
カード1枚でできる仕事が弱く、採用にはなかなか届かないのではないか。
6 ギミック・パペット-ビスク・ドール 2019/06/08 09:37
自発的な特殊召喚ができるレベル8ギミック・パペット。
手札のギミック・パペットを捨てることで手札から特殊召喚する効果と、墓地から除外することでギミック・パペットモンスターに効果対象耐性を与える効果を持つ。
シンプルに展開しやすいレベル8ギミック・パペットなので、ランク8エクシーズにつなげるのは得意とするところ。できれば手札に来たネクロドールを切るなど、手札コストを有効活用できるとなお良いが、欲張りか。手札コストがギミック・パペットモンスターに限られるのもやや痛いかもしれない。
墓地から使える効果対象の付与は、フリーチェーンの効果にはほぼチェーンされるので使い所がかなり乏しく、おまけに過ぎない効果だろう。レベル8故に蘇生などで使いまわせるこのカード自身を除外してしまうのもネック。
8 ギミック・パペット-テラー・ベビー 2019/06/08 09:36
釣り上げ効果を持つレベル4ギミック・パペット。
召喚時に墓地のギミック・パペット1体を守備表示で蘇生する効果と、墓地から除外することでギミック・パペットモンスターの効果にチェーンを許さない効果を持つ。
蘇生するギミック・パペットを選ばないが、レベル調整機能はないのでランク4エクシーズかキメラドールのリンク召喚を狙うことになるだろう。ランク4はギガンテスドールがイマイチ信用できないのでギアギガXや汎用ランク4につなげることになりそう。
墓地発動効果はジャイアントキラーの除去を決める前に使うといい感じになるか。ただ起動効果なので先打ちが求められるため、おまけの域は出ないと思われる。
リンクを中心にギミック・パペットでは稀有な1枚で動けるカード。キメラドールへのアクセスを容易にするためにも早めに握りたい。
4 ギミック・パペット-ギガンテス・ドール 2019/06/08 09:34
新登場のギミック・パペットエクシーズは何とまさかのランク4。
相手のモンスター2体までのコントロールを得る効果と、自身をリリースすることで場のモンスターのレベルを8にする効果を持つ。
一気に相手のモンスター2体のコントロールを得るのは豪快だが、付与される縛りが相当きつい。ギミック・パペット以外の特殊召喚とXモンスター以外の攻撃が封じられるので、このカードをリリースしてのレベル調整からランク8ギミック・パペットで殴る以外の戦術が取りようがない。
レベルを持つモンスター2体を奪えれば上の戦術が成立し、この場合2体除去から大型を出せる極めて強力な戦術が成立するが、問題は散々言われている通りレベルを持たないモンスターを奪わないといけない場合。機械族ならばキメラ・ドールにリンクできるが、それ以外は本当にどうしようもない。
ちょっと効果が有効な状況が限定的であり、あえてギミック・パペットの新境地であるランク4を狙うほどのカードかというと大振りすぎるか。
3 究極地縛神 2019/06/08 09:24
究極を名前に冠する割にものすごく地味なことやっとる。
通常召喚された地縛神が存在する場合、1ターンに1度場の表側モンスターを破壊できる効果を持つ。
地縛神の通常召喚に関しては、死皇帝の陵墓を使う場合はそう問題はないだろう。ただ逆を言えば、特殊召喚を軸とする地縛神デッキを用意している場合は全く使いどころがない。
また効果の方も、このカード、地縛神、地縛神を守るためのフィールドの3枚のカードを用意してやっと毎ターン表側モンスターを破壊できるだけという効果は物足りなさが否めない。
地縛神魔法罠なので地縛地上絵でサーチでき、強力な耐性やダブルコスト効果を持つあちらとは相性は優れているが、お互いがお互いにカードパワーが低く共倒れ、という感がある。
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