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投稿一覧

得点 カード名 登録日時
5 ヘッド・ジャッジング 2019/10/12 14:15
場のモンスターの効果が発動した場合、そのモンスターのコントローラーにコイントスを行わせ、外した場合は効果発動を無効にしそのモンスターを相手に渡す効果を持つ。当てられるとこのカードが墓地に送られる。
ギャンブルデッキにおける効果無効化カードであり、50%とはいえ効果を止められる可能性があるのは中々に鬱陶しい。デメリットが相手へのモンスター譲渡なので迂闊にギャンブルを強行するのも厳しく、一時的に相手のモンスター効果を封じる役割を期待できる。ただし名称ターン1のカードなのは残念か。
とはいえ所詮はギャンブルであり、しかも相手にコイントスを行わせるためギャンブルデッキの友であるセカンド・チャンスを使うことができない。50%を超えられると何もできずに終わるカードでもある。
自分のモンスターにも適用でき送りつけの手段にもなるが、効果の発動が必要なのとコイントスが絡むこと、罠である点からこの用途で使うのはあまりおすすめできない。
3 幻魔の肖像 2019/10/12 14:14
相手のモンスター1体と同じモンスターをデッキまたはEXデッキから特殊召喚できる高価を持つ罠カード。
普通は相手と同じモンスターが用意できている確率のほうが低く、ミラーマッチ専用のカードになりがちである。そこから一歩脱却するなら、EXデッキのモンスターも特殊召喚できる点を活用できるかだろうか。筆頭候補は多くのデッキがフィニッシャーに迎えるだろうヴァレルソード。戦闘破壊耐性を持つのも戦闘でフィニッシュを狙ってくるヴァレルソードをいなすことにつながる。
しかしそれでも基本的に範囲が狭すぎる。同じ枠に何らかの除去手段でも用意したほうが…?
2 相視相殺 2019/10/12 14:13
王女の試練を同時に突破、久しぶりのピケクライラストである。
1ターンの間お互いに手札を公開し、同名カードを持っている場合はその名前のカードの効果発動ができなくなる効果を持つ罠カード。
使い方としては単純に相手の手札を見る、相手の持っている手札誘発などを封じる、未界域やコアキメイルなどの手札を公開すること効果を使えるカードへのメタなどになるだろうか。
しかし、真実の眼や封神鏡などの古参ピーピングもあれば墓守の指名者という手札誘発封じの雄もいる。未界域へのメタとして使うには、他のカードに対しての効き目が低くあまりにも役割が限定的。
手札公開は1ターン限りということを考えても、カード1枚を使って行える仕事が少ないか。
8 アームズ・コール 2019/10/12 14:13
アームズ・ホールの罠版あるいはその後。
装備魔法1枚をサーチし、装備できる自分のモンスターに装備させることもできる効果を持つ。
単純な装備魔法のサーチ手段としてはアームズ・ホールに比べ速効性に劣る代わりデメリットが非常に少ないのとそのまま装備できることで勝る。
装備魔法をそのまま装備できる効果は装備カードを装備した時に効果を発動するカードとコンボが可能であり、鉄の騎士ギアフリードに装備させればデッキから装備魔法をギアフリードを経由して破壊するなどというプレイングもできる。聖騎士ではトリスタンの効果を発動できるが、速攻魔法の栄光の聖騎士団もあるか。
単純な装備魔法サーチとしてみてもすぐれものであるが、罠の性質と直接装備できることをコンボできるとなお強力。装備魔法の可能性をまた広げる優れた1枚。
7 キャッチ・コピー 2019/10/12 14:12
相手がカードの効果でサーチを行った場合に発動でき、デッキから万能サーチを行う罠カード。
今どきサーチを行わないデッキというのも極端なメタビくらいなので、発動条件で困るということは少なそうである。得られる恩恵はそのターン効果は使えないものの万能サーチと極めて大きい。
万能サーチなのでどんなデッキでもある程度の役割は発揮できるが、サーチが難しいキーカードを持つデッキでは更に効力が上がるだろう。
ただいくら発動自体には困らないと言えど発動タイミングは相手依存。加えて罠の性質と発動ターンにサーチしたカードの効果を使えないことからテンポも遅い。手札から使える防御札をサーチして使う事もできない。
次のターンに逆襲するためのキーカードを探すのがベターか。
3 脆刃の剣 2019/10/12 14:09
攻撃力を2000ポイントも上げるが、装備モンスターの与える戦闘ダメージがお互いに影響するようになったり2000以上のダメージを受けると壊れたりするなど何かと諸刃の刃で脆いカード。
攻撃力の上げ幅は破格だが、上げた攻撃力が自分にも牙を向く恐ろしいカード。いろいろ考えたがちょっと有用なコンボが思いつきにくい。アマゾネスの剣士など相手に自分の戦闘ダメージを与えるカードとのコンボは裁定待ち。
そも、団結の力や魔導師の力もちょっと頑張るとこのカードに匹敵する能力アップを果たせるのだが。
8 ライトニング・ストーム 2019/10/12 14:07
厳しい条件がついた代わりに制限級の効果を使い分けるカード。
自分の場に表側表示のカードがない場合に発動でき、攻撃表示の相手モンスターか魔法罠か選んですべて破壊する効果を持っている。
最近流行りの後攻1ターン目の返しに特化したカード。一応条件的には更地にされた場合にも使えるか。どちらも制限級である攻撃表示限定のサンダーボルトか、まさにそれそのもののハーピィの羽根帚を使い分けることができる。
魔法罠を多用するデッキには魔法罠除去を、あまりセットを行わず展開を主とするデッキにはモンスター破壊を主として使うことになるだろうか。使い分けができる性質上、サイドを節約できるとも考えられる。
8 九字切りの呪符 2019/10/12 14:06
臨兵闘者皆陣烈在前!!
最近熱いレベル9へのテコ入れ。場か手札のレベル9モンスターを墓地に送り、2枚ドローする手札交換カード。
シンプルにトレード・イン的に使ってもよし、ジェネレイドなどリクルートが得意なテーマなら場から墓地に送る効果も活用できるだろう。
レベル9が多いテーマは真竜皇とジェネレイドがまっさきに思い浮かばれるところ。また場のカードを墓地に送れる性質からシンクロなどでレベル9を多用するデッキにも使えないこともないかもしれない。
4 使い捨て学習装置 2019/10/12 14:05
がくしゅうそうちはソードシールドではシステムに昇華するようなんだよなぁ。
自身ではなく装備者を使い捨てにしていく恐るべき装置。自身はむしろ自己セット効果を持っており使い捨てとは程遠い。
自身の効果は攻撃力を上げるだけのカードなので、デーモンの斧と互角の数字である1000ポイントアップから実用域と考えるべきだろう。そのためには墓地にモンスターが5体必要であるので、墓地肥やしを嗜むデッキかよっぽどの大回転で次々とリンクを決め込むようなデッキでないと運用できないだろう。
芝刈りするようなデッキなら更に凄まじい火力も得られるが、頑張っても火力だけのカードでもある。芝刈りやライトロードでは自身が墓地に送られることも考えられるので、アームズ・ホールなどの再利用手段は考える必要があるか。
そも、攻撃力を上げるだけの装備カードというのが流石に古めかしいような気がしなくもないが。
8 グラビティ・コントローラー 2019/10/12 14:03
重力を自在に操る高貴なる男性サイキッカー。
リンク以外のEXゾーンのモンスターを素材という重めの条件でリンク召喚でき、EXゾーンにある限りメインゾーンのモンスターとの戦闘で破壊されない効果と、EXゾーンのモンスターと戦闘する場合にお互いをデッキに戻す効果を持っている。
戦闘を介するとは言え対象を取らないバウンスの威力は高く、多くのモンスターを除去する事ができる。ただモンスタこのモンスター効果だけだと割と重いグランモール的なカードになってしまうのである。
このカードの真価はEXゾーンのモンスターを簡単に墓地に送れるアルミラージ設計であり、特に墓地に送られてからの効果が本領のカードと組み合わせで活躍する。神子イヴや紋章獣プレインコートなどが代表格。
EXゾーンのモンスターに限られるとはいえ、拡張性の高い効果であることは間違いない。
8 崔嵬の地霊使いアウス 2019/10/12 14:01
3体目のリンク版霊使いはアウスが登場。
憑依装着として扱う効果、相手の墓地の地属性をリンク先に蘇生する効果、破壊されるとデッキから守備力1500以下の地属性1体をサーチできる効果を持っている。
先んじて登場したウィンやヒータの地属性版の効果を持っており、使い方もほぼ同じと言える。だが地属性は炎属性や風属性より汎用性の高いカードが多く数も豊富で、普通のデッキ相手でも蘇生効果の発動タイミングが得られることも多いだろう。地属性を使わないデッキでも屋敷わらしや増殖するGなどが組み込まれている可能性はあるだろう。
こちらも地属性は採用しやすいこともあり、リンク霊使いでは一番の汎用性を持っているのではないか。
7 クロシープ 2019/10/12 13:59
リンク先に特殊召喚したモンスターの種類に応じて様々な効果を発動することができるリンクモンスター。
儀式を呼び出すと2枚の手札交換、融合を呼び出すと自分の墓地から下級モンスターを蘇生、シンクロを呼び出すと自分全体の強化、Xを呼び出すと相手全体の弱体化を行うことができる。
素材の縛りが比較的ゆるくマーカーが優秀なこともあって、特殊召喚先のタコ足配線的な出番が主になるだろう。
効果はいずれもあって損はしないものになっておりタコ足としては申し分のない性能を持っている。能力が低いので最終的には自身も何らかの素材にできるとベターと思われる。
派手味はないが扱いやすいというタイプのリンクモンスターか。
4 テイ・キューピット 2019/10/12 13:58
弓使ってテニスするとかテニヌかよ。
このカード以下のレベルを持つモンスター以外の効果を受けない効果と、墓地のカードを3枚まで除外することでレベルを上げる効果を持っている。
回りくどいテキストだがエクシーズ・リンクの効果も受けないと言いたいのだろう。自身のレベルは2なので、レベル2以下のモンスター以外のモンスター効果に耐性は持っている。もっとも素の能力が低すぎるので、誘発即時で除去してくるようなモンスターの横槍を受けにくいと考えるべきか。
2番の効果はS素材やX素材とするために使うのだろうが、自身の効果の弱点を広げてしまう点は注意。
能力が低くもとより魔法罠には耐性がない点を鑑みれば、横槍を受けにくい素材用カードと考えるべきか。
4 バトル・サバイバー 2019/10/12 13:57
自分と相手のバトルフェイズ終了時に、このカードが表側表示で存在する間に自分の墓地に送られたカード1枚をサルベージできる効果を持っている。
バトルフェイズの間にその死に際を見届けたカードを終了時に回収してくるとイメージすれば複雑な効果処理はわかりやすいか。相手ターンの場合、貧弱なこのカードも生き残れる確率はかなり低いので自分ターンでの発動をメインに狙いたい。その場合は自爆特攻したカードの回収がやりやすいだろうか。
自爆特攻で自身または他のカードの効果の発動のトリガーになったカードを回収するのが利口だろう。リクルーター、アマゾネスの剣士、戦闘破壊で除去を使えるカードなどが狙いか。ただいずれにせよ戦士族サポートしかサポートのないこのカードを横に並べる必要もある。手間の割には死者転生などの存在もあるのでイマイチ見合ってないような。
3 チューン・ナイト 2019/10/12 13:55
ネズミの鳴き声とチューンをかけてるってか??
特殊召喚するとチューナーになる効果と、ユニオン共通の装備・特殊召喚・身代わりの効果を持っている。
チューナー化する以外は、炎戦士で装備カード関連の効果とストラクとの連携枠に見えないこともない。とはいえユニオンなんて面倒くさい回りくどいことをやらなくてもいいカードは多いだろう。
チューナーになる効果は良いのだが、何故かEXデッキから特殊召喚できる回数が残り1回にされてしまう凶悪な制約が存在する。レベルが低いので連続シンクロなどを行いたいカードには痛すぎる制約と言え、結果的にかなり使いにくくなってしまう。ハリファイバーも出せるが、やはりこの制約からリンクの連鎖につなげにくく扱いにくい。
せっかくのレベル1炎戦士疑似チューナーだが、それ故に警戒されてしまったのだろうか。
6 トランシケーダ 2019/10/12 13:54
強いられているような気になる集中線。
特殊召喚成功時にレベル3のヌケガラトークンを生成する効果を持つチューナーカード。
ヌケガラトークンが場にいると昆虫族モンスターしかEXデッキから出せなくなるので、このカード単体で出せるSモンスターは突撃のヴォウジェのみ、というか昆虫族Sモンスター自体数が少なくB・Fばかりなので実質B・Fの強化カードなのかもしれない。
一方でリンクモンスターはクローラー勢に代表される粒ぞろい。
単純に特殊召喚即頭数を増やすカードが弱いとは言い難いが、特殊召喚制限はかなりの曲者。昆虫族の今後次第では化ける可能性はなくはないです??
6 達磨落師 2019/10/12 13:53
ダルマ落としする法師なのだろうか。
X素材を1つ取り除き相手のモンスター1体の攻撃力を0にする誘発即時効果と、X素材を1つ取り除いて使う効果のX素材の代わりに墓地から自身を除外できる効果を持っている。
ダルマ落とし要素をあまり感じないXモンスターのサポートカード。1番の効果は単純に攻撃を防ぐのに使う手もあるが、マシュマックやラグナゼロのような相手の攻撃力が変動していると効果が使えるカードとはかなりの相性を期待できる。
2番の効果はX素材をあまり失いたくないカードと併用したい。X素材を使うというのはX素材を墓地に送れるメリットも持っているので使い所は慎重にしたいところ。
どちらも中々面白い角度からサポートしているので、相性のいいカードを使う場合は考慮するのも一考ではある。
6 執愛のウヴァループ 2019/10/12 13:52
場か墓地のSモンスターを除外して手札から特殊召喚できる効果と、同じトリガーで墓地のこのカードを自己サルベージできる効果を持つレベル4チューナー。
レベル4チューナーといえばデメリットかメリット持ちでも微弱なものと相場が決まっていたが、このカードが持つのはコストは重いとは言え自己特殊召喚に自己サルベージと結構破格。それでいてデメリットを持っているわけでもない。
問題となるのは除外されるSモンスター。単純に使ったSモンスターモンスターを除外するでもいいが、除外と相性のいいゼラの天使が最良の相方になるか。レベル8のゼラの天使をシンクロするにもこのカードが活躍する。
3 イビルセラ・ルテア 2019/10/12 13:51
他のモンスターが存在すると戦闘破壊できない耐性と、場の表側の魔法罠を効果の対象から守る効果を持つ下級アタッカー。
基本的には合理的というか理に適った効果設計であり、魔法罠をこのカードが守り他のモンスターによってこのカードが守られると言いたいのだろう。
だが10期の末のカードとしてはやっていることはあまりにもやっていることが地味であり、加えてこのカードを戦闘から守るモンスターも、ひいてはこのカード自身も効果には無力であるし、そもそも対象を取らない魔法罠除去にも手も足も出ない。
カードパワーと言うより刷った目的がわからない的なところで存在意義が不明なカード。
7 ジャック・ア・ボーラン 2019/10/12 13:49
唐突に現れたスーパーレアアンデット。
手札のアンデット1枚を捨てて手札から特殊召喚する効果、相手メインフェイズに自分か相手のアンデット1枚を蘇生しエンドフェイズまで自身を除外する効果を持つ。
蘇生効果は相手メインならいつでも打てる誘発即時になりそうなので、アンデットワールド下では相手が墓地を触ったのにチェーンしてそのモンスターを蘇生し借りパクするのも面白いだろう。自分のモンスターを蘇生する場合は相手ターンということを考えると特殊召喚時に効果を発動できるカードが好ましいか。
どちらにせよ自身が除外されるのと相手ターンというタイミングを考えると、各種素材を見据えた蘇生には使いにくいので効果発動や相手の妨害を主眼にしたい。このカードはエンドまで除外されるので倒されにくく、効果を何度も狙えるのは強い。
なかなか面白いことを書いているカード。アンデットワールド軸の新しいスパイスになるか。
7 クロノダイバー・レトログラード 2019/10/12 13:48
場にクロノダイバーXモンスターが存在すると使え、魔法罠の発動を無効にしそのカードをX素材にできる高価を持つカウンター罠カード。
テーマ配布のカウンター罠としては性能は少し抑えめであり、クロノダイバーXモンスターが必要であるにも関わらず魔法罠のみのカウンターになっている。その代わりであり最大の売りは、クロノダイバーの名前を持つ罠であることと無効にしたカードをX素材にすることができることか。
フライバックと比べると使いやすいカードと思われるので、クロノダイバーの罠カードとしてその枠を争うカードになるか
5 リサーガム・エクシーズ 2019/10/12 13:46
罠の角度でランクアップを狙っていく新機軸サポート。
場のXモンスターの攻撃力を底上げする効果と、魔法カードを捨てることで場のXモンスターをCNo.やCXにランクアップさせる効果を持つ。ただし捨てる魔法カードがRUMでなければランクアップしたモンスターはエンドフェイズ位にEXデッキに戻るデメリットが有る。
結構攻撃力の上げ幅が馬鹿にならないのだが、流石にそれだけをメインに使うのは無謀か。Xモンスターの大量展開は厳しくなっており、全体強化の恩恵は預かりにくい。使うならやはりランクアップ効果だが、ランクアップ先であるCNo.やCXがまた一癖も二癖もある連中。いずれも進化前のカードを用意できなきゃ効果が使えないものが多い。またRUM以外の魔法カードをコストにするとすぐEXデッキに戻るのも気がかり。
使うなら七皇の剣は初手などで引いた場合に腐る弱点を克服してくれる。自己サルベージ効果を持つアージェントカオスフォースもおすすめ。
6 ドラゴンメイドのお見送り 2019/10/12 13:45
ありがとうございました!!
場のドラゴンメイド1体を対象に発動し、名前の異なるドラゴンメイドを守備表示で手札から特殊召喚し、対象としたカードは手札に戻す効果と、特殊召喚したドラゴンメイドに次のターン終了時までの破壊耐性を与える効果を持っている。
ドラゴンメイドの入れ替え効果のようなものを速攻魔法のタイミングで強引に起動するカード。呼び出したドラゴンメイドに破壊耐性がつくのも、そのターン内での安全を確保してくれる。
ハスキーが場にいる時に他のドラゴンメイドにサクリファイスエスケープ気味に撃ってもハスキーの除去効果はタイミングを逃すことには注意。
ドラゴンメイドらしいトリッキーな動きができるが、アドにつながる動きになるかは展開次第か。
3 逢華妖麗譚-魔妖語 2019/10/12 13:44
メインフェイズ時に自分のアンデットSモンスターを対象とし、そのモンスターと同じ属性のアンデットを蘇生または帰還させる速攻魔法。
極めて豊富なアンデットの蘇生手段に自ら突っ込んでいく新鋭。しかもなぜかアンデットシンクロが必要で、かつそのモンスターと同じ属性でなければ対応しないという自縄自縛っぷりを見せつけてくれる。その分差別点として帰還もこなせる効果を持っており、除外を多用し属性も統一されている不知火での運用が最善になってくるだろう。
しかしそれでも、更に蘇生したモンスターがエンドに除外されたりターン終了時までアンデット歯科特殊召喚できなくなったりとさらなる縛りが決闘者を待っている。
蘇生と帰還の使い分けが、ここまでの縛りを重ねた上でも必要と思えるならば採用するのも止めないが…
7 閃刀術式-シザーズクロス 2019/10/12 13:43
宿命の激突。
自分のメインにモンスターが存在しない時、レベル4の閃刀姫モンスター1枚をサルベージする効果を持ち、魔法カードが墓地に3枚以上あれば蘇生ができる効果を持つ。
サルベージも蘇生も普通のデッキでは非常に有用な効果なのだが、閃刀姫というデッキが特殊。サルベージ・蘇生できる該当カードがまずレイとロゼの2枚しか存在しておらず、しかもどちらも自己蘇生効果を持っている。またメインモンスターゾーンにカードを置くと閃刀魔法カードは使えなくなるので、蘇生したらすぐリンクしていく必要も生まれてくるだろう。
最も、こちらの陣容を突破された時には有力な立て直し札に化ける。切り返しで墓地から閃刀姫が必要な時に使うカードとして1枚くらいでエンゲージでサーチすると仕事をするのではないかと考えるが。
6 クロノダイバー・スタートアップ 2019/10/12 13:42
クロノダイバーモンスターを手札から特殊召喚する効果と、墓地のこのカードを除外し場のクロノダイバーXモンスターにモンスター・魔法・罠のクロノダイバーカード1枚ずつをX素材にする効果を持つ。
特殊召喚効果は手札から奇襲的にタイムレコーダーを呼び出したり、リューズでサーチしたモンスターを即座に展開したりすることが可能。展開力の加速ができるのは悪くないか。
墓地発動の効果は3種類のクロノダイバーカードが全て揃っていないと発動できない。しかも自身を除外するので魔法カードは別のカードが必要である。発動できれば一気に素材が3種類揃ったリダンを作れるが、リダンも別個に場に立たせる必要があるのでやっぱり安定しない。
展開加速を軸に使い、墓地効果は使えるときだけ使う形になるだろか。
7 顕現する紋章 2019/10/12 13:41
父親ももれなく強化。
場のモンスター1体をリリースして紋章獣2体をリクルートする効果を持っている。
リリースするモンスターは紋章獣に限らないので展開力の高いモンスターを出張させるのも手ではある。呼び出す紋章獣は守備表示になるので、X召喚やリンク召喚の素材にしたいところ。
ただサイキックと機械しか出せないという縛りが結構厄介。サイキックでも機械でもない紋章獣からこれらのカードを出せるカードは意外と乏しく、紋章獣とクロノダイバー、PSYフレームロードΛくらいが実践域だろう。
それでも1枚でX召喚・リンク召喚をこなせるカードは弱いとは言い難い。レオを組み居合わせればサーチもできる。
8 コンドーレンス・パペット 2019/10/12 13:40
実はレギュラーパックでの強化、収録は初めてだったりするギミック・パペット。
EXデッキから特殊召喚された相手モンスターの数+1種類までギミック・パペットモンスターを墓地に送る効果と、墓地のこのカードを除外し機械族Xモンスターに効果破壊耐性を与える効果を持つ。
またまた中々にヤケクソめいているギミック・パペット強化カードで、専用のおろかな埋葬+αは墓地アドがネクロドールや各種蘇生カードのために重要になるギミックパペットでは中々に優秀。相手がEXモンスターをコントロールしていなくても1枚は送れるためそこまで相手依存も強くないが、2~3枚送れる状況だとさらに強い。
機械族Xモンスターに破壊耐性をつける効果も、耐性面で脆いギミック・パペットXモンスターを支える効果になってくれる。墓地肥やしでXモンスターを出しやすくしXモンスターを強化すると効果も噛み合っているので、中々に優秀なカードかと。
6 楽天禍カルクラグラ 2019/10/12 13:39
リンク霊使いと一緒に同じ属性が登場する天禍シリーズの地属性版。
地属性モンスターが戦闘か相手の効果で破壊されると手札から特殊召喚でき、その後デッキからモンスター1体を墓地に落とす効果を持っている。
これまでの天禍シリーズと比べて固有効果がだいぶ強力になっており、制限カードのおろかな埋葬を発動するに等しい効力を持っている。地属性で墓地肥やしを重んじるデッキがあれば採用するのも悪くはないが、天禍シリーズに共通して弱点と言えるのがどうしても特殊召喚が相手頼みになることと、自爆特攻でも遅さは隠しきれないところ。
その弱点はこのカードも変わらないので、効果の分優秀になっているとは言え過信はできないか。
9 機巧蹄-天迦久御雷 2019/10/12 13:38
ウルトラな日本神話マッシーンが今回も登場。
EXモンスターゾーンにモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚できる効果、EXモンスターゾーンのモンスターを装備カードとして装備する効果、相手を戦闘破壊するとこのカードが装備するモンスターを蘇生する効果を持っている。
使い方としては2つで、一つは自分のリンク1などの貧弱なEXモンスターで攻撃力2750と除去を持つこのカードを呼び出す方法と、もう一つは相手のEXモンスターに対して呼び出し即座に効果を使って吸収してしまう使い方だろう。なお吸収した相手モンスターが3番効果で特殊召喚できるかは裁定待ち。
レベル9で装備魔法に関する効果を持っている同志としてゴッドフェニギアやシグルーンがおり、併用することでランク9をX召喚することもできる。汎用性が非常に高く単体でも強いが、レベル9業界の盛り上げもこなせるという万事整ったウルトラカード。
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