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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
5 クリアクリボー 2019/02/10 11:57
クリボーの中からクリボーが!!
相手のモンスターによるバーン効果を無効にする手札誘発効果と、相手の直接攻撃時に墓地のこのカードを除外することでデッキからカードを1枚ドローし、そのカードがモンスターならば特殊召喚して戦闘させる事ができる効果を持っている。
手札誘発効果はモンスターによるバーンしか防げず、手札誘発でも対バーンにはダメージジャグラーなどより優れたカードが存在する。しかも無効にするだけなので時によっては根本的な解決に至らないこともある。
本命は墓地発動の効果であり、とりあえずドローは保証、さらにモンスターを特殊召喚して攻撃をしのげるチャンスがつくというもの。墓地発動としては優秀な効果なのだが、手札誘発としての性能の低さがこちらにも影響しており、墓地に落とす手段に悩まされる。
無差別墓地肥やしを導入しているデッキなら狙う価値はあるかもしれないが、確実にモンスターが引けるとも限らないので…
7 青眼の双爆裂龍 2019/02/10 11:41
多くの人が願って夢見た青眼の白龍の2体融合モンスター。
融合だけでなく場に2体の青眼を揃えても融合召喚できるのは展開力に優れた青眼にはありがたいところ。
戦闘では破壊されず、モンスターに2回攻撃でき、攻撃した相手モンスターが破壊できなければ除外する効果を持っている。
攻撃力は据え置きだが効果から戦闘にはめっぽう強くなっており、攻撃力と除外効果で戦線をこじ開ける。ただし効果耐性はないので過信は禁物。
青眼を2体並べたならばランク8が出せるという考えもあるが、一番のアクセス先であるダークマターは禁止になり光子竜皇はダメージ半減があるので耐性の硬いフェルグラント、コントロールを奪取する光波竜との争いか。しかしライバル以上にこのカードの懸念は、戦闘に強くなっても攻撃力の総和が低いので青眼2体のままより相手のLPを削る性能が落ちてることかもしれない。
6 レモン・マジシャン・ガール 2019/02/10 11:32
五色揃えの黄色担当。カレー担当ではないと思われる。
このカード以外のマジシャン・ガールをリリースしてデッキから魔法使い1体をサーチする効果と、攻撃対象となった時に手札から魔法使いを特殊召喚し、そのカードと相手の攻撃力を半減した上で戦闘させる効果を持っている。
サーチ効果は強力だが、このカード以外のマジシャン・ガールが必要なのが曲者。マジシャン・ガール自体がアクの強いメンバーが並んでいる上に決定力不足でデッキにはまとめにくいので、どうコストを調達したものか悩む。
もう一つの対象移し替え効果を活かすためにも、レベルの高い魔法使い大型をサーチするのが良いのだろうか。戦闘の対象を変える効果はこのカードを場に残すのにも有用なので手札に魔法使いは枯らさないようにしたい。
リリース素材が厳しく、マジシャン・ガールでないとやや活用は厳しいか。逆を言えば、マジシャン・ガールと強力な他の魔法使いをつなげるピースになる可能性を秘めたカードでもあるが。
7 暗黒騎士ガイアロード 2019/02/10 11:15
暗黒騎士ガイアの数多いリメイクカードの映画仕様。
相手の場のみにモンスターがいる時、手札から特殊召喚できる効果とこのカード以上の強敵が相手に特殊召喚されると攻撃力を上げる効果を持っている。
最上級としては打点が低いのはガイアの宿命だが、半上級としてはスタンダードな召喚方法を持っているので割と場には出しやすく、そこそこながら自己強化も持っている。とはいえこの自己強化は相手の動向に左右されるものであり、攻撃力3000を超えるカードには無力でもある。
単体ではレベル7で展開しやすい部類の半上級の域を出ないカードだが、このカードは暗黒騎士ガイアの中でもその軽さと汎用性は最高峰。盆回しによる混沌の場送りつけ戦術に対抗するカードとして一時期姿を見せたことがあった。現在盆回しは制限だがこれによるフィールドロックは一部のデッキには死活問題なのでこのカードのことを覚えておくと良さそうである。
9 破滅竜ガンドラX 2019/02/10 11:03
破壊竜ガンドラのリメイクカード。だが奴は… 弾けた。
手札からの召喚・特殊召喚成功時に自身以外の場のモンスターを一掃しその中で最高攻撃力のモンスターの攻撃力分のダメージを相手に与えその攻撃力を得る効果と、自分エンドフェイズに自分のライフを半分にするデメリットを持っている。
ガンドラらしい全体破壊に加え、攻撃力まで獲得するので効果を発動すれば強大なバーンダメージと直接攻撃が一気に襲ってくる。破壊したモンスターによってはワンキル級の火力となるので、普通に使ってもかなり強力なモンスター。
しかして現環境では攻撃力を己の効果で高めたアークロードパラディオンを射出しワンキルを決めてくるワンキルマシーンと化しており、ドラゴンリンクワンキルの不動のフィニッシャー。ダークまマターの禁止で落ち着くかと思われたがまだパターンを持っている模様。
5 エルフの聖剣士 2019/02/10 10:50
二刀流になったエルフの剣士のリメイクカード。
手札が0枚でないと攻撃できない効果、手札からエルフの剣士モンスターを特殊召喚する効果、戦闘ダメージを与えると場のエルフの剣士モンスターの数までドローができる効果を持っている。
メリットとデメリットを併せ持つカードであり、手札が無くならないと攻撃ができないので手札をしっかり消費できるデッキを組みたい。魔法罠の比率を高めガン伏気味にすると良いか。メリットの方はエルフの剣士の特殊召喚と強力なドロー効果。特にドローはうまくエルフの剣士を並べるとかなりの枚数を期待できる。
とはいえエルフの剣士はぱっとしない能力の下級。翻弄するならば多少の生存能力は得られるが、それでも効果破壊には弱い。このカードが戦闘ダメージを通すのも攻撃縛りと2100という決して満足行く数字でないことから補助は必須。大量ドローが待っているので、そこまでする価値がないわけでもないのだが…
7 運命の一枚 2019/02/09 22:30
お互いに任意のカードを1枚選び、相手のランダムに選んだ4枚と混ぜまぜして1枚を手札に加える効果を持つ通常魔法。
お互いに何が来るかは運次第だが、どんな結果でもお互いの手札が1枚追加されたに相応する状況が生み出されることになる。
運が良ければお目当てのカードを引き込めるが、そうでなくとも何かは来る。その為得られる恩恵は良いのだが、問題はそれが相手にも及ぶというところ。基本的にディスアドを背負っているというところでもある。
ターン1制限があるのでドローを連打してデッキを掘り進むデッキにも向いていない。以上の点から、強さと危険性を背中合わせに持つドローカードというところになるか。
8 方界縁起 2019/02/09 22:24
自分フィールド上の方界の数まで相手の場に方界カウンターを展開し相手を無力化する効果と、墓地除外で方界1体にこのターン限りの方界カウンターが乗ったモンスターに対する直火焼き効果を付与する効果を持っている。
方界カウンターを乗せるカードの中でもこのカードはフリーチェーン。そのため場に方界さえ存在していれば、お手軽に相手の効果や攻撃を無力化していける。方界では使いやすい防御札と言えるだろう。
墓地発動の効果はこの後に使うカウンターパンチ的な存在になる。複数回攻撃を持つ方界獣に使えると強力だろう。
フリーチェーンで効果無効は間違いなく強力。攻撃力までは下げられず墓地効果に繋ぎ難い状況もあり得るが、そればかりは仕方ないか。
7 方界法 2019/02/09 22:18
情け無用の男、藍神ダーマ!!
方界限定の手札交換、方界モンスターの戦闘で発生する自分への戦闘ダメージをカットする効果、墓地のこのカードを除外し墓地の方界をサルベージする効果を持っている。
1番の効果がメインか。クリムゾンノヴァを手札に引き込んだり召喚条件を整える助けになるほか、墓地発動の効果が多い方界サポートを墓地に叩き落とすのにも活躍してくれる。
2番の効果は全体的に抑えめな下級方界の戦闘ダメージを抑える程度だろうか、いまいち使い所が思いつかない。サルベージの効果はこのカードが破壊されたあとのケアとして良好。シンプルで使いやすい。
やっていることはシンプルなので方界の中では癖のない素直な優等生。
9 Sin Territory 2019/02/09 22:10
罪の領域。
発動時にSinWorldを発動し、効果の対象に取られなくする効果とSinの存在制限を1種類に付き1体に緩和する効果、バトルフェイズだけSinの効果を無効にすることでSinの他のカードの攻撃を封じる弱点を解消した効果を持っている。
フィールドのサーチ兼守護、Sinの展開禁止を外す効果、それに伴うラッシュを可能にするための効果無効とこれでもかとばかりSinの足かせを取り払ってくれている。特に2番と3番の効果は単騎無双を宿命付けられていたSinには革命的なサポート。
反面、このカードへの依存はかなり強いものになり、そしてこのカードは耐性もない。狙われるとかなり脆く、永続魔法なのでSinスターダストでも守れない。このカードの維持をどうするかは新しいSinの課題だろう。
9 Sin パラドクスギア 2019/02/09 22:01
Sinを強力に強化するサポートギア。
フィールドが存在する時にリリースすることで、パラレルギアをリクルートしさらにこのカード以外の任意のSinを1枚サーチする効果と、場か墓地のこのカードをSinの召喚コストの代わりにする効果を持っている。
チューナーであるパラレルをリクルートし、そのシンクロ素材になるSinを手札に呼び込むことでシンクロの準備を整えることができる。Sinのシンクロと言えばパラドクスドラゴンがいるが、対Sモンスターに特化したシンクロなのでそれ以外にもいろいろ出すことができるので状況に応じてサーチ先を選びたい。
2番の効果はこのカードを前提にする構築になるが、素材となるドラゴンを減らすことでデッキの安定感を増やすこともできる。Sinの弱みである素材ドラゴンの消失に対して一定の回答にもなってくれるだろう。
Sinを大幅に強化することは間違いないカード。
6 方界降世 2019/02/09 21:37
攻撃された時に発動しヴィジャムを特殊召喚して攻撃モンスターと戦闘させる効果と、2000LP以上負けている時に墓地から除外することでヴィジャムを特殊召喚する効果、相手の場にのみモンスターが存在する時に墓地発動の効果を使うとヴィジャムを最大3体特殊召喚できる効果を持つ。
フィールドでの効果は攻撃した相手をヴィジャムと戦闘させることで無力化させることができる効果。ヴィジャムをリクルートできるのはいいが攻撃反応で無力化止まりはやや寂しい。
本領は墓地で発動する効果であり、それも相手の場のみにモンスターが存在する追加条件を満たしたもの。ただそれでデューザでの墓地送りと少し相性が悪いのは気がかりである。デッキにヴィジャムを残しているほど威力を発揮する効果なので、早めに使いたいところではあるが…
クリムゾンノヴァ軸だとヴィジャムを3枚も使わないかもしれないので、下級の方界獣や方界帝を使うならば?
7 身代わりの闇 2019/02/09 21:14
カードを破壊する効果を無効にし、デッキからレベル3以下の闇属性モンスター1体を墓地に送る効果を持つ通常罠。
カードの破壊をするカード効果はだいたいのデッキに備わっている効果なので、発動のタイミングを失うことはあまりないだろう。ただ墓地肥やしのカードと当て込んで使うと、タイミングの不安定さに裏切られる恐れはある。
破壊阻止と墓地肥やしの両睨みができるカードだが、トリガーが受動的なので墓地肥やしをメインにするよりは破壊を防ぐついでに墓地肥やしもできるよ!という程度に考えておくべきだろう。
レベル3以下の闇属性モンスターをそれなり以上に採用するデッキに置いて破壊が怖いなら使う価値はあるか。
8 師弟の絆 2019/02/09 21:06
すでに言われているが逆・賢者の宝石になにか増えたもの。
場にブラック・マジシャンがいる時にブラック・マジシャン・ガールを特殊召喚し、さらにそれぞれの必殺技か連携魔術をデッキからセットできる効果を持っている。
ガールよりもブラック・マジシャンのほうが展開するサポートも多く戦闘力もあるので、セット効果を抜きにしても賢者の宝石よりはこちらが扱いやすいだろう。セットするカードは除去したいカードに応じて黒魔導か黒魔導爆裂破を選びすぐ使うか、黒爆裂破魔導をセットし次のターンを牽制するかになるだろう。黒魔導連弾は黒爆裂破魔導で破壊できない耐性持ちを落とす時に役立つ程度か。
カード名通りの師弟の絆でゴリゴリ遊ぶデッキにとっては大きな戦力になる新鋭。ブラック・マジシャンだからといってガールを入れなければならない法はないが、ガールを使うならぜひとも使いたい。
7 奇跡のマジック・ゲート 2019/02/09 20:59
場に魔法使いが2体以上存在する時に、相手モンスターを守備表示にし永続のコントロール奪取を行い、戦闘破壊耐性を与える通常魔法。
強力な永続コントロール奪取であり、もらったカードも守備表示になるだけで戦闘破壊耐性を得るなどむしろ強化されている。効果もそのまま使え形式変更すれば攻撃にも使えるなどかなり強力なコントロール奪取。
ネックとなるのは発動条件であり、魔法使いを2体は用意しておかなければならない。召喚権だけだとちょっと辛いので魔法使いの展開に長けたデッキが求められるだろう。
汎用のコントロール奪取として精神操作と大捕り物があり、素材奪取に特化した精神操作や罠故に相手の妨害ができる大捕り物といった良さがあり、どちらもこのカードより圧倒的に発動しやすい。このカードは永続で効果も使える奪取であるのだが、その良さを持ちながらリンクを奪えないのは片手落ち?
2 スターダスト・ミラージュ 2019/02/09 20:52
シューティングスターの攻撃名だが、何の関係もない映画登場のカード。まあ発動条件ではあるし相性は悪くないのだが。
レベル8以上のドラゴン族Sモンスターが場に存在する時に、このターン戦闘か相手の効果で破壊された自分のモンスターを可能な限り蘇生する効果を持つ罠カード。
大量破壊や大量展開からのビートダウンに対するカウンターとして蘇生を行いたいが、得てしてこういうときは発動条件であるSモンスターも落ちていることが多くなってしまうだろう。
ベエルゼや閃珖竜スターダストなど耐性の強力なカードを発動条件にすれば可能性はゼロではないが、自分の効果破壊では発動できないので相手の大量破壊を待たなければ使い物にならない。
もちろんだが1体を蘇生する程度なら汎用の蘇生カードを使えばよく、ちょっと使い所が見当たらないカード。
5 黒・魔・導・連・弾 2019/02/09 20:45
ブラック・マジシャン1体の攻撃力を、場か墓地のブラック・マジシャン・ガールの攻撃力の合計だけ強化する効果を持つ通常魔法。
上昇幅は最低でも2000とかなり大きく、ブラック・マジシャンの元々の攻撃力も合わせれば超大型モンスタークラスの攻撃力を得ることはできる。
しかし幻想の見習い魔術師の存在を考えると、2体以上の補正はほしいところでありそうするとピン刺し安定と思われたブラマジガールが複数必要になり、仕込みも含めて安定性は大きく落ちてしまう。
爆発力は高く、師弟の絆によるサーチもあるのだが仕込みとそれを爆発させるタイミングの確保が課題だろうか。
6 Sin Tune 2019/02/09 14:37
自分フィールド上のSinモンスターが戦闘か相手の効果で破壊された時に発動し2ドローする効果と、Sinが戦闘以外で破壊された時に墓地から除外することでデッキからSinモンスター1体を手札に加える効果を持つ。
ドロー効果の方は戦闘力に優れるといえど耐性を持たない物が多いSinのアフターケアとしては悪くないが、そもそもSinを出せない状況に陥ったり、出せてもフィールドを狙われた場合の事態に対応できないなど穴も多い。発動できれば嬉しいね、くらいの代物か。
サーチ効果の方は自爆しても発動できるのでフィールドがふっとばされた時のアフターケアになるほか、自分からSinを自壊してサーチする動きも可能。とはいえこのカードを墓地に送る手段が必要であるので過信は禁物か。
やや魔神の金槌感があるカードだが、Sinの強化をするならこのカードクラスをフルに振り回すことは欠かせないのだろうか。
6 Sin Selector 2019/02/09 14:25
罪を選ぶ者。
墓地のSinカード2枚を除外することで、デッキから除外したカードと異なる名前のSinカード2種類を手札に加えることができる。
Sin「カード」という指定が嬉しく、フィールドであるWorldやSinの展開を強力に確保してくれるTerritoryもサーチ可能。当然4000打点で強襲できるSinサイバーエンドなどをあわせてサーチすれば、一気の攻撃につながるであろう。
しかしそのために必要なのは墓地にSinカード2枚である。Sinはお世辞にも墓地を使ったり肥やしたりするのが得意なデッキではないので、序盤に欲しいのに序盤に腐るという謎の二律背反を起こしてしまっているのが痛い。
スペックは文句なしだがデッキとの方向性のが噛み合わなさすぎて台無しになっている。Sinが安定性を増すにはこのカードが安定して使えるようになることだろうか。
7 Sin Cross 2019/02/09 14:12
罪とバツ。
Sinモンスターを召喚条件を無視して蘇生する効果を持つ速攻魔法。
効果は無効化されるが、Sinの多くは自壊と存在制限を持つだけのデメリットカードなのでむしろどんとこいである。ただ、すでに場に出ているSinの効果は無効化されないので場にすでにSinがいる状況だとテリトリー抜きにはほとんど使えない。
速攻魔法の性質を利用し、柔軟な運用を心がけたいところ。Sinの性質上、癖のない蘇生に見えてとんでもなく使い方が難しいカードな気がする。
4 ネオ・カイザー・グライダー 2019/02/09 14:02
メカメカしくなったカイザー・グライダーのリメイク。
手札の自身ともう一枚のモンスターを墓地に送る事で墓地から通常ドラゴン族1体を蘇生する効果と、墓地に送られた時に敵全体の攻撃力を500下げる効果を持っている。
蘇生効果は自身を含め2枚のカードで行われるが、悲しいかな福音や轟咆といった強力な蘇生魔法が1枚で蘇生を可能にしている。このカードを使うメリットはこのカードの2番効果を使えるところと墓地にモンスターを仕込める点くらいだろうが、全体弱体化は効果も低くターン終了時までとかなり頼りない。
無論墓地に蘇生対象がいなかったり、もう1枚のコストがないと腐ってしまう。後出しなのに優秀な魔法に存在を食われているのはどうなのか…
8 真紅眼の亜黒竜 2019/02/09 13:52
レッドアイズのオルタ化モンスター。
手札か場のレッドアイズをリリースして特殊召喚でき、戦闘か相手の効果で破壊されるとレベル7以下のレッドアイズを蘇生する効果を持つ。この効果で蘇生したカードが真紅眼の黒竜ならば、さらにその攻撃力を倍増させる。
召喚条件は青眼の亜白龍と比べると重く見えるが、自身の効果でレッドアイズの蘇生をするための仕込みができるので筋は通っている。手札からもリリースできるので、手札に来た黒竜を墓地に仕込みたい。
その上での効果は、破壊された時のレッドアイズの蘇生。自爆特攻でも発動するので、黒竜が墓地にいれば自爆特攻から4800打点の黒竜で強襲をかけることも可能である。レッドアイズにとっては、頼もしい新戦術かもしれない。
総じて、真紅眼の影として亜白龍とは違う意味でデッキを強化するカード。
7 守護神官マナ 2019/02/09 13:39
マハードに続きマナも守護神官に。
場の魔法使い族1体が効果の対象に取られると手札か墓地から特殊召喚できる効果と、場に存在する限りレベル7以上の魔法使いを効果破壊から守る効果、自身が破壊されるとブラマジガールを呼んでくる効果を持つ。
1番と2番の効果の組み合わせにより、レベル7以上の魔法使いに対して対象を取る破壊効果を無効にできる手札誘発・墓地誘発として運用することができる。早めに墓地に落とせば奇襲性は落ちるものの対象を取る破壊効果を監視し続ける事が可能になるだろう。
場に出てからの仕事がそこまでないのと、ブラマジガールを呼ぶ効果の重要性がないよりはマシ程度の印象というところは残念だが、手札誘発効果を持つそこそこのサイズのモンスターという点では悪くない。
ただ、一番の就職先であろうブラマジデッキは永遠の魂のおかげで効果には強気で攻めて行けたような…
2 守護神エクゾディア 2019/02/09 13:27
黒っぽい色合いがエクゾとしては異端でネクロスっぽい。
モンスター5体をリリースして召喚できる効果と、リリースしたモンスターの攻守の合計を得る効果、そして5体リリースで出したこのカードで闇属性悪魔族を粉砕すればデュエルに勝利する効果を持っている。
リリースするモンスター自体は問わないが、このカードの攻撃力はその総和となるためある程度の水準はキープしておきたい。その気になれば攻撃力10000を目指せるカードだが、このカードを使うからには特殊勝利を目指すはずなので3000~4000あれば十分だろうか。しかしそれでも5体はかなり重い。
獲物となる闇悪魔は元々の持ち主が相手でないと駄目なため、この時点で相手依存が凄まじく特殊勝利としては不安定。攻撃力を活かそうにも特殊勝利以外の効果はないので小回りがきき追加効果を持つ個体もあるガーゼット類の方が攻撃力の分野では上になるだろう。
かなり扱いにくい特殊勝利条件だけが売りなので、現状ではかなり使いにくいカードになってしまうか。
6 マジシャン・オブ・ブラックカオス・MAX 2019/02/09 13:11
マジシャン・オブ・ブラックカオスをカオスMAX化。元々の名前にカオスが入っているのでブルーアイズのときより名前が自然に見える。
特殊召喚に成功した時に自分のモンスターをリリースすることで相手のモンスター効果の発動を封じる効果と、戦闘で相手モンスターを破壊すると墓地の魔法を回収できる効果を持っている。
1番の効果は儀式召喚に限らず使えるのだが、コストがモンスター1体のリリースは重い。効果発動の抑止も儀式召喚時では攻撃を安全に通すくらいしかないだろう。リビデなどで相手ターンに蘇生し、自身をリリースして相手の展開を抑止するのも面白そうだが。
2番の効果は簡単に墓地の魔法に触るのはやはり許されなかったか、戦闘破壊が必要になる。一応最上級の水準クラスの打点はあるが、常に発動できるとは限らないので安定性は大きく落ちる。
マジシャンオブカオスを採用しているデッキでは、その効果から特殊召喚するべき筆頭カードになるだろうか。しかしそれでも、最上級儀式としては物足りない部分も否めないカードでもある。
8 青眼の究極亜竜 2019/02/09 12:59
究極竜のオルタスタイル。
青眼の白龍の3体融合で出せる融合モンスターであり、究極竜などと同じ条件に見えるが、場か墓地で青眼の白龍扱いになる亜白龍を素材として使うと追加効果が発動する。
効果対象にならず効果で破壊されない強力な耐性と、1ターンに1度、攻撃権を放棄して相手のカードを破壊する効果を持つ。追加効果が発動している場合は破壊できる枚数が増える。
単純に4500打点でのこの耐性は暴力的であるが、すでに言われている通りライトニングやヴァレルソードといった超打点モンスターには対抗できないので過信は禁物か。もちろん対象を取らないバウンスや除外も脅威。
破壊効果は素では4500の攻撃権を捨てて1枚破壊は微妙なので、亜白龍を融合しての追加効果を狙いたい。しかしそれでも攻撃ができないので、大量破壊からの追い打ちができないのはかなり痛いところ。それこそ耐えた相手が反撃でライトニングやヴァレルソードを投げ込む危険性もある。
デビフラ対応で追加効果以外はそのまま使えるので、新しいデビフラのおもちゃになるのも一つの手か。
1 グリフォンの翼 2019/02/02 23:29
ハーピィの羽根帚を発動された時に発動し、こちらのカードを守りつつ相手の魔法罠をすべて破壊できる効果を持つピンポイントメタカード。
カードを守るだけならスターライト・ロードや大革命返しでも可能なので、打ち返すことに焦点を当てるべきなのかもしれないがそもそも昨今はセットする罠は抑えめというのが主流である。
そもそもメタ相手の羽箒自体がメインとは限らずサイドから入ることもあるようなので、ピンポイントにそこだけ対策するよりは別の手段を講じたいところである。
1 ドーピング 2019/02/02 23:24
いいからドーピングだ!!
装備モンスターの攻撃力を700上げる代わりに、自分スタンバイフェイズごとに攻撃力が200落ちていくデメリットを抱えた装備魔法。
昨今の高速環境なら、このカードのデメリットがあらわになるほどまでにはデュエルは続かないだろうし、このカードや装備モンスターも居座らないだろうため、デメリットの方は気にするほどのものではない。
問題は、装備魔法としての性能そのもの。700アップでは団結の力やデーモンの斧に到底勝ることはできない。
2 磁力の指輪 2019/02/02 23:19
マグネットパワーがここらへんに溜まってきただろう?
装備モンスターの攻撃力を500下げる代わりに、すべての攻撃を装備モンスターに向けるというタンク歓喜の装備魔法。
レアゴールド・アーマーの下位互換と見せかけ、実は直接攻撃まで封じる。
他に攻撃できなくなるのとこれにしか攻撃できなくなるの違いである。
もっとも、あちらも黄金の鉄の塊と化しているのでこちらの実力もお察し…
10 大嵐 2019/02/02 23:15
フィールド上の魔法罠カードをすべて破壊する、魔法罠破壊カードでは羽箒に次ぐか匹敵する実力者カード。
その大嵐で相手の伏せを問答無用でぶっ飛ばす。引いたときの安心感は格別のもの。
いくらモンスターの質が上がっていったとしても、警告や宣告には勝てないカードのほうが圧倒的に多いのでこのカードはやはりバック割りの基本中の基本。
このカード禁止中のバック地獄を考えると、必要悪な立場に入りつつあるかと思われたが羽箒と入れ替わりで禁止へ。
その後破壊されても活きるカードが特にペンデュラムを中心に増えており、このカード自体ペンデュラムというギミックとは相性が良いため、羽箒を超えてしまった可能性がある。故に羽箒は制限で安定し、このカードは禁止で安定しつつあるのだろう。
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