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福人ズッコケ ユーザ情報

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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
5 寝ガエル 2018/04/15 13:30
 まずは自身が相手ゾーンに寝返り、2体並ぶとその間に存在する相手モンスターをこちらに寝返らせる陰湿な効果を持つモンスター。
 相手メインモンスターゾーンの両端にこのカードを送り込めれば、他の全てのメインモンスターゾーンに展開された相手モンスターのコントロールを奪える・・・が、送り込める位置が完全に相手依存なのが難しいところか。ガエルには餅カエルがいるとはいえ2体送り込むのも相当な手間であるし、このカードが相手ゾーンに居続ける限り相手も自由に展開できないがこちらも攻めることができない。
 まともに使うにはあまりに回りくどい効果で使いづらさは容易に想像できる。面白い効果だが、あまり実戦向きではないだろう。
4 剣闘獣ディカエリィ 2017/12/09 17:51
 デュエルリンクスだとラクエルよりこっちの方が強いかなぁ。ラクエルはラクエルで打点的にないと困るカードではあるんですが。
 2回攻撃により相手ライフを高速で減らし、面倒なリクルーター系にも強いです。現状リンクスで実装されている主要な剣闘獣の中では守備力が高いのも魅力で、エネコンやイタクァを喰らっても銀幕や分断で生き残りやすいという強みがあります。開幕セットでデッキバレを起こさずに攻撃を誘い、それらで守ってリクルートで奇襲を掛けたりもできます。攻撃してきた相手をムルミロで破壊し、次のターンにムルミロで戦闘してベストロ、伏せを割るなど決まればかなり強いです。状況次第でムルミロ、ベストロが両方選べるのもグッド。
 OCGでは効果が地味なのでめったに使いませんね。リンクスでもエクイテやサムニテあたりが実装されれば即抜けていきそうなカードではあるかと。
7 クリフォート・ゲニウス 2017/11/24 18:35
 クリフォートのリンクモンスター。素材は機械族2体。
 クリフォートといえば新ルールで被害を受けたPテーマでありながら共通効果でリンクモンスターを拒むというジレンマを抱えたテーマだったが、だからこその強化だろう。イラストも意味深。
 まず「クリフォート」「リンクモンスター」であることが唯一無二の存在価値であり、クリフォートではEXから複数のクリフォートをP召喚するためにぜひとも採用したいカード。
 リンク召喚により得られる耐性だが、このカード自体の打点の低さや自分のP効果の恩恵も受けられないことを考えると場持ちはあまり期待できそうにない。(2)の効果では相手カードを無効化しながら自分のクリフォートをフルパワーにできるが、起動効果なので影響力は低い。(3)の効果は、P召喚やディスクの効果をトリガーにするといいだろう。召喚権が余っていればそのままアドバンス召喚に繋げられる。同じくP召喚で発動条件を満たせるダイナミストや、複製術を使うブンボーグなどでも使えそうな効果。ただこのカードをリンク召喚した後でこのトリガーを満たすのがちょっと難しい気も?
7 剣闘獣ドラガシス 2017/11/24 18:06
 コレパの融合2体を救うべくやってきた剣闘獣リンク、マーカーはさながら専用のミセス。このパックはこういう類のカードの多いこと。剣闘獣は種族も属性もバラけるため、こういう存在は素直にありがたいところだろう。
 味方の剣闘獣を攻撃時にライトニング化させる効果と、共通効果で同名以外の剣闘獣2体をリクルートできる効果を持つ。効果は良くも悪くも無難、の一言に尽きる。ライトニング化の効果は自身にも適用されるため単体で妨害を封じつつリクルートに繋げられる。また他の融合剣闘獣とは異なり素材が墓地に行くので、ダリウスやエクイテの墓地利用に繋げやすいという特徴を持っている。
 肝心の出し方だが、レスキューラビットでアンダルをリクルートするのが手っ取り早いか。従来通りアライブプリズマーを使うのも手だが、それならガイザレスという選択肢もある。剣闘獣自体の展開力は相変わらずだったり、打点は平凡、フリチェや召喚反応、うららにも弱いが、最低限の強さはしっかり持ったカードかと。
9 ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 2017/11/24 17:48
 メタルフォーゼのリンクモンスター。素材はPモンスター2体。
 (1)効果でデッキから任意のPをEXに送り、(2)効果で自分のカードを割りながらEXのPを回収、同時に(3)効果でドローと、3つの効果が綺麗に連動したアドの塊のようなカード。メタルフォーゼではすでにドリトルキメラも使えるが、モンスター効果は全く別物なので気にする必要はないだろう。基本的にアドバンテージはこちらのほうが稼ぎやすい。(3)のドロー効果が特に悪く、Pのメジャーアクションであるスケールの破壊・バウンスといった行動で簡単にアドバンテージを稼げるようになる。ハリファイバーは出しやすい上であの効果だから狂ってるわけなのだが、効果だけ見ればこのカードも大概である。
 一方で課題はこのカードのリンク素材をいかに確保するかという点だろう。EXからのP召喚は頼れないため、他にPを複数展開する術がほしい。できればP召喚の権利を残した上で、である。メタルフォーゼやイグナイトならレスキューラビットが妥当なところか。P召喚以外の特殊召喚も豊富な魔術師などでは特に力を発揮できそう。
10 水晶機巧-ハリファイバー 2017/11/24 17:38
 今回一番の注目株はこのカードか。あらゆる要素がシンクロ全般を強力にサポートする期待のリンクモンスター。
 まず(1)の効果。そのターンの効果発動はできないとはいえ、レベル3以下とえげつない範囲を誇るチューナーリクルート。S召喚は勿論、リンク召喚とも相性抜群。クリストロンチューナーなら相手ターンに効果を使うので実質ノーデメリットというおまけ付き。
 次に(2)の効果。相手ターンに自身を除外することでSチューナーをS召喚扱いで特殊召喚できる。このカード自体が使いやすいマーカーを持つリンクモンスターなので、あらかじめリンク先にSモンスターを展開しておけば容易にアクセルシンクロの布陣が完成する。新ルールで残念なことになってたフェニキシオンやコズミックブレイザーもこれでかなり狙いやすくなった。
 これで素材も緩いのだからつくづく強い。単体ではチューナーしか残せないとはいえ、それさえ自身の軽さを考えれば些細な問題といえよう。強すぎて規制も見えてしまうのが残念といえば残念・・・?
7 究極宝玉陣 2017/11/11 10:17
 手札・デッキ・場から7種類の宝玉獣を墓地に送ることで究極宝玉神融合モンスターを融合召喚扱いで特殊召喚できる罠カード。
 究極宝玉神融合モンスターは現状レインボー・オーバー・ドラゴンしか存在しないため、事実上それ専用の融合手段ということになる。今後増える可能性もなくはないけど。
 デッキから融合素材を調達できるのは強力だが、自分の宝玉獣が戦闘破壊されたタイミングでしか発動できないため除去にめっぽう弱い。また7種類の宝玉獣が必要なので構築段階でこのカードのためにすべての宝玉獣を採用しなければならず、1体でも欠ければその時点で腐ってしまう。
 究極宝玉神が相手の効果で場を離れた場合、墓地から宝玉を復活させる効果も持っている。究極宝玉神は素で4000と戦闘ではめっぽう強いので、効果で除去を受けるケースは多いだろう。(1)の効果を使っていれば墓地に宝玉獣も十分たまっているはず。発動さえできれば強いが、いろいろクセも強いカード。
9 宝玉の絆 2017/11/11 09:57
 宝玉獣フラゲのセカンドインパクト。虹の架け橋だけでも相当な衝撃だったのに、さらにこんなカードまで控えていたとは・・・
 好きな宝玉獣をサーチし、さらに好きな宝玉獣を魔法罠ゾーンへ、さながら宝玉獣版の光の援軍のような至れり尽くせりのサーチカード。サファイアペガサスをサーチし召喚するだけで、簡単に2枚の宝玉を溜められる。導きやレア・ヴァリューの発動を安定させるだけでなく、デッキの潤滑剤としても文句なしの性能。
 おまけに虹の架け橋でこのカード自体をサーチすることもできてしまうんだよなぁ。虹の架け橋と並んで宝玉獣にとっては革命的なサポートカード。3枚入れない理由がどこにもねえ。
9 虹の架け橋 2017/11/11 09:53
 宝玉獣とさらなる高みへ導くべく生み出された魔法カード。宝玉魔法罠の増援が弱いわけがないだろう。
 先導者では召喚権を必要とするため、通常魔法でこの効果が使えるのはかなり大きい。宝玉魔法罠には結構ピーキーなカードが多いので、そういったカードを適宜サーチできるこういうカードは本当にありがたい。
 宝玉獣をサーチできる宝玉の絆もサーチできるため、実質すべての宝玉獣もサーチ可能。おまけにターン制限すらない。あまりにシンプルに強いためあまり語ることもないが、強いて言えば自身をサーチできないのが難点か。うん、何いってんだ自分。
7 究極宝玉神 レインボー・オーバー・ドラゴン 2017/11/11 09:47
 宝玉獣7体の力を結集した融合モンスター。
 融合召喚でなくとも究極宝玉神をリリースすれば特殊召喚できるが、それでは出すメリットが薄いので基本的に正規融合で出したいカード。墓地に宝玉獣を溜めて龍の鏡を使ったり、究極宝玉陣でデッキ融合を狙うといいだろう。ただ龍の鏡では除外してしまうのが痛く、究極宝玉陣では「7種類」の宝玉が必要になるため専用のデッキ構築が必要となる。
 墓地の宝玉獣1体を除外することでそのモンスターの攻撃力分自身の攻撃力を上げる起動効果と、融合召喚した自身をリリースすることで場のカードをすべてデッキに戻す誘発即時効果を持つ。
 自身を強化する効果は相手ターンには使えない上、元々4000打点を持つこのカードにはそこまで重要な効果でもないのでいざというときに使うぐらいでいいだろう。
 自身をリリースすることで発動する効果はかなり強烈だが、せっかく出したこのカードをリリースしなければならないのが難点。こちらのカードもデッキに戻るため、こちらもあまり置きすぎないようにすること。
7 銃砲撃 2017/11/11 09:44
 複数回のコイントスに対して追加効果を与える、リボルバードラゴンの必殺技。
 相手ターンでもコイントスを行えるデスペラード・リボルバーとの相性は言わずもがな。場に残り続ける限り(1)の効果でアドバンテージを稼ぎ続け、除去を受ければ(2)の効果で墓地からコイントスをサポートできる。「全部表が出たことにする」なんて、イカサマ好きなキースさんらしいですな。
 ただし、この効果はコイントス効果に直接チェーンを組む必要があるので、相手からの割り込みには注意。まぁそこまで気にすることでもないとは思うが。
 サーチ手段がないのは残念だが、型に嵌まれば強いカードだろう。あとはできればリボルバー以外にも複数回のコイントスを行うカードがほしいところ。
6 鋼鉄の襲撃者 2017/11/11 09:39
 キースモンスターズ大集合。なんか闇属性じゃないのも混ざってますが・・・
 まさにキース専用フィールドといったところのカードで、闇属性・機械族モンスターの戦闘、特殊召喚を助ける。足りない分の攻撃力を与えてくれるため、デスペラードでも処理できないような耐性を持つ高打点相手にはこのカードが頼りになる。
 とはいえデスペラードに関してはバトルフェイズになれば除去効果が使えるので、戦闘破壊のリスクは元々あまりないカードでもある。最大の弱点はむしろメインフェイズ中の除去であり、このカードはそこを守れない。戦闘耐性よりは対象耐性・破壊耐性あたりが欲しかったところではないだろうか?まぁ他の闇属性・機械族を守る分にはいいのだが・・・
 手札から闇属性・機械族のモンスターを特殊召喚する効果も、基本的に自分が劣勢では苦しい効果。押しているときにはガンガン展開できて強そうだが、切迫した状況ではあまり頼りにはならないだろう。
7 デスペラード・リボルバー・ドラゴン 2017/11/11 09:27
 リメイクされていっそうキースらしさを増した、文字通りデスペラードなリボルバードラゴン。
 特殊召喚のトリガーは受動的だが、BM-4ボムスパイダーの効果を使えば能動的に特殊召喚できる。Kozmoなどでも使えそうだが、ちょっとクセのあるカードなので実際使うかどうかは・・・?
 場に出れば、相手ターンでも使えるコイントス効果でガンガン除去を撃ちまくる。わずかながら外れる可能性も存在するが、結構な確率で1体以上は破壊してくれる。ただしバトルフェイズ限定なのと、表側表示のモンスターしか破壊できない点に注意。発動ターンは攻撃も封じられるため、自分ターンに使う場合は注意しよう。
 墓地に送られるとレベル7以下のコイントス効果を持つモンスターをサーチできる。サーチ先はニッチだが、トリガーはかなり緩いのでトレードインやおろかな埋葬などで墓地に送っても発動可能。そこから戦線復帰などで蘇生を狙ってもいいだろう。場では当然除去された場合の保険にも。
7 BM-4ボムスパイダー 2017/11/11 09:24
 TM-1ランチャースパイダーが軽量化されたようなデザインのリメイクカード。一応スフィアボムもいるんだぜ。
 起動効果により自分の場の闇機械1体と、相手の場の表側カード1枚を同時に破壊できるモンスター。破壊するカードは自身でもいいので、単体でならず者の如く運用し、デスペラード・リボルバーの特殊召喚につなげることができる。地味ではあるが汎用除去としても使える効果。
 自分の場の闇機械が相手モンスターの破壊に成功した場合にバーンを与える効果もあるが、基本的には積極的に自壊してデスペラードの起点として働くカードだろう。守備力が高いので、いざというときは壁として使うこともできる。
8 おジャマパーティ 2017/11/11 08:54
 パジャマパーティーするおジャマ3兄弟。
 おジャマ版ガジャルグ効果を持つ永続罠。おジャマジックとの相性が抜群で、あちらをサーチし捨てることで3枚のアドバンテージを稼ぎ、4枚分のデッキ圧縮を行える驚くべきカード。それに限らずともおジャマでは柔軟性に優れたサーチカードなので重宝するだろう。サーチしながら墓地肥やしできるカードが弱いわけがない。
 (2)は、おジャマを除外することでアームド・ドラゴンや光属性・機械族の融合モンスターに破壊耐性を与える効果。ここからはアームド・ドラゴンや合体シリーズの存在を意識した効果になる。受け身的ではあるが、おジャマを除外できるのでおジャマ改造やおジャマッチング墓地効果、また自身の(3)効果とシナジーする。
 (3)は、墓地に送られた場合に除外されたおジャマを可能な限り特殊召喚できる効果。おジャマが除外されていなければ使えないが、状況次第では強力。手札から捨ててもいいので、自身の(1)効果で捨てたりマッチングのコストにしても発動できる。今回のおジャマはどれも強いな。
7 おジャマッチング 2017/11/11 00:49
 おジャマとアームド・ドラゴンのマッチング。合体シリーズをサポートするおジャマ改造に対し、こちらはアームド・ドラゴンの召喚をサポートする。
 おジャマジックをコストにサーチを行えば、一気に4体のおジャマとアームド・ドラゴンが手札に加わる。さらに召喚まで行ってくれるので、増えた手札を持て余す心配も薄い。
 マジック共々サーチしてくれるブルーはやはり優秀。マジックとこのカードでおジャマとアームド・ドラゴンを確保した後は、おジャマ改造で合体パーツを揃えに行くといいだろう。地味にダムドもサーチできるが、属性の相性がイマイチか。速攻魔法ゆえ、スタンバイ発動でサーチしたLV3を即座に進化させることもできる。
 なおこのカードもおジャマ改造と同じ墓地効果を持っているが、このカード自体にはおジャマを除外する効果はないので基本的におジャマ改造やおジャマパーティでおジャマを除外していることが前提となる。
8 おジャマ改造 2017/11/11 00:42
 おジャマの物量を活かし、アルファベットロボシリーズの特殊召喚を行う魔法カード。基本的にはそこからアームド・ドラゴン・カタパルトキャノンの特殊召喚を目指すことになるだろう。これでABCを揃えようなどと考えてはいけません(戒め)
 おジャマは増殖力に定評があるテーマ。おジャマジックを墓地に送るだけで3体確保できるので、3体以上の特殊召喚は容易に実現できるだろう。このカードで5体のおジャマを除外できれば、一瞬でVWXYZのパーツが場に揃う。ただし、VWとXYZを同時に場に出すにはリンクモンスター(もしくは蘇生・帰還など)が必要となる。旧ルールならこれだけでVWXYZが出せたのだが・・・
 墓地からは除外されたおジャマ3体をデッキに戻しドローもできる。おジャマを除外する手段は限られるため、(1)の効果でなるべく3体以上のおジャマを除外しておきたいところ。
 目指す山は高いが、今回のおジャマはかなり頑張っている。おジャマと合体シリーズを組み合わせる動機になりうる強力なサポート。【おジャマABC】の可能性・・・?
3 アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン 2017/11/11 00:33
 ついに登場したアームド・ドラゴン+VWXYZ+おジャマを組む意義となるカード。なお合体の組み合わせ的に出すのは相当なロマンです。
 特殊召喚が求められている2体のうちアームド・ドラゴンLV7はまだいいが、VWXYZは新ルールの影響もあるため特殊召喚は困難を極める。おジャマを混ぜるにしろ、元々シナジーの薄いギミック同士なのでまとめ上げるのは苦労するだろう。
 なので、ここからは「出せれば」の話。除外されているお互いのカードと同名のカードの発動を相手に禁ずる効果と、相手ターンにデッキ・EXデッキからカードを除外することで相手の場・墓地のカードをすべて除外する効果を持っている。2つの効果にはシナジーがあり、2つ目の効果でカードを除外することで1つ目の効果で除外したカードと同名カードの発動を相手のみ封じることができる。
 逆転能力と制圧力を兼ね備えた超弩級の切り札だが、このカード自体には耐性はないので過信もできない。もっともそれ以前の問題だろうが・・・
3 蝕みの鱗粉 2017/11/11 00:23
 自分の場の昆虫族モンスターに装備できる通常罠。
 攻撃を誘う効果を持つため、装備するのはなるべく高打点のモンスターがいいだろう。特に毎ターントークンを生成できる究極変異体インセクト女王とは相性がよく、このカードでトークンを戦闘から守りながら、あちらの効果で除去にも耐性を与えることができる。ただ装備カードである都合、装備先の除去やこのカード自体の除去にはめっぽう弱い。
 相手が何か行動するたびに相手の場の表側モンスターを弱体化させる効果もあるが、カウンター1つにつき100ダウンではさすがに弱いだろう。カウンターを乗せた相手にしか適用されないため、最終的に出てきた高打点にも効果が薄い。せめてもう少し下げてくれれば・・・
8 超進化の繭 2017/11/11 00:19
 進化の繭は速攻魔法に。コストが払いづらくなった代わりに、様々な追加効果を得た孵化のようなカード。
 コストには装備カードを装備した昆虫族が必要だが、寄生虫パラノイドとのコンボで表側表示の相手モンスターをリリースできるようになる。しかもお互いフリーチェーンなので、かなり強力な除去兼展開札になる。
 こちらはインゼクターとの相性も良かったりする。孵化とどちらを選ぶかは効果をよく見極めて判断しよう。逆にインゼクターメタにもなってるが、まぁそれはおまけ程度に。
 墓地効果は無論優秀なドロー効果。(1)の効果を使ったあとであれば基本的に寄生虫パラノイドか自分の昆虫族モンスターが墓地に落ちているはずなので、まず腐ることはないだろう。
 孵化との最大の違いはレベル制限の有無。本命はやはり究極変異体だろうが、召喚条件を無視できるため本家本元のグレートモスにも呼び出せる。でも究極完全態ではないほうのグレートモスやラーバモスはやっぱり救われないんですね・・・
7 究極変異態・インセクト女王 2017/11/11 00:13
 突然変異した女王様ぁぁあぁ。グレートモスかと思ったがこっちなのか。
 特殊召喚モンスターなのだが、自力では特殊召喚できないため他のカードに呼び出してもらう必要がある。手札からは寄生虫パラノイドや代打バッター、デッキからは超進化の繭や孵化などを使おう。HANZO召喚で変化してもいいのよ。
 このカード以外に場に昆虫族が存在する場合に自分の場の昆虫族にマジェ耐性を与える効果と、自分の場のモンスターをリリースしての連続攻撃の効果、お互いのエンドフェイズ毎に昆虫族トークンを産み出す効果を備えている。
 基本的には自身だけで効果は完結しており、エンドフェイズ毎に産み出すトークンにより耐性と連続攻撃の機会が生まれていく。場に長く居座るほど力を発揮していくカードといえるだろう。
 デビルドーザー以来の昆虫族の切り札を担えるカードだが、特殊召喚を完全に他のカードに依存する点は注意。自力で出せればもう少し高い点数があげられたのだが。
7 寄生虫パラノイド 2017/11/11 00:09
 ちょっと分かりにくいが、要は昆虫族専用の擬似デモンズ・チェーンのような効果を持つ手札誘発モンスター。昆虫族モンスターを対象に取らない効果は防げないが、装備モンスターも昆虫族になるため一応自身対象の効果も防いでくれる。
 装備カードの状態で墓地に送られた場合、手札から最上級の昆虫族モンスターを「召喚条件を無視して」特殊召喚できる。手札に来た究極変異体やグレートモスなども出せるが、最上級しか出せないため昆虫族の代表格であるインゼクターとの相性はそれほどでもない。
 超進化の繭との相性は芸術的で、フリーチェーンで相手モンスターをリリースした上で自分は綺麗に展開に繋げられる。さらにあちらの効果で墓地のこのカードをデッキに戻しドローもできるおまけ付き。昆虫族ではぜひ狙いたい強力なコンボ。
8 サクリファイス・フュージョン 2017/11/10 22:56
 アイズ・サクリファイス専用の融合手段。
 効果はいわばサイクリファイス版ミラクルフュージョン。除外するのは痛いが、融合素材を墓地から選べる効果が弱いわけがない。基本的には素材の緩いミレニアム・アイズを融合召喚することになるだろう。何気に速攻魔法なので伏せて除去を誘ったり、相手の意表をついて融合することもできる。
 (2)は、相手の場の効果モンスターを自分の場のサクリファイスに装備させる効果。サクリファイスやサウザンド・アイズは自身の効果で装備できる上に1体までなので、基本的には自分から装備できないミレニアム・アイズのために使う効果だろう。ただし速攻魔法なので勘違いしやすいがこの効果はあくまで起動効果。何かにチェーンして発動とかはできないので注意するように。
8 ミレニアム・アイズ・サクリファイス 2017/11/10 22:51
 2体目の融合サクリファイス。装備できるのは効果モンスターのみだが、素材指定はサウザンド・アイズよりかなり緩い。
 融合素材はセンジュマンジュでサクリファイスをサーチするだけでいい他、ミレニアム・アイズ・イリュージョニストや幻想魔術師ノーフェイスも素材として相性の良い効果を持っている。融合にはやはりサクリファイスフュージョンを使いたいが、金華猫でパラサイトフュージョナーを蘇生するのも手。
 これまでのサクリファイスとの大きな違いは装備できる数に制限がなくなったことと無効効果。効果を発動した相手モンスターを装備すれば、その効果を無効にできる。墓地のモンスターも装備できるため手札誘発を無効にすることもできる。ただトリガーが相手依存なので能動的に仕掛けられないのが難点か。こちらから装備していくには、ミレニアム・アイズ・イリュージョニストやサクリファイスフュージョンの効果を使いたい。
 サウザンド・アイズ同様に簡易融合からの融合召喚も可能だが、除去目当てというよりはモンスター効果を牽制するのが狙いになるだろう。特に手札誘発を何が何でも見たくない場合に。
7 幻想魔術師・ノー・フェイス 2017/11/10 22:33
 幻想師ノーフェイスのリメイクカード。
 サクリファイスが破壊された場合に手札・墓地から特殊召喚できる効果と、このカードが場から墓地へ送られた場合にサクリファイスを蘇生できる効果を持つ上級モンスター。サクリファイスと交互に特殊召喚でき、あちらが破壊されればこのカードが、このカードが墓地に送られればあちらが場に戻ってくる。このカードの効果の回数制限を越えたりバウンス除外を受けない限りは半永久的な壁になる、相手にしてみれば結構うっとうしいカードだろう。
 自分から蘇生できる都合上、ミレニアム・アイズの融合素材やサクリファイスの儀式リリースにもうってつけ。闇属性なので墓地に送るのも簡単。サクリファイスの防御を固める頼もしい1枚。
8 ミレニアム・アイズ・イリュージョニスト 2017/11/10 22:19
 ダーク・アイズ・イリュージョニストのリメイクカード。
 手札誘発で相手の場の効果モンスターをサクリファイスに装備する効果と、サクリファイスが特殊召喚された場合に自身をサルベージする効果を持つ。
 トリガーが受動的なミレニアム・アイズにフリーチェーンで相手モンスターを装備できるのが何より重要なカード。手札誘発なので相手の意表をつきやすく、除去を受ける恐れもない。バニラには無力とはいえ非常に確実性の高い除去であり、ミレニアム・アイズの頼もしい右腕となるカードだろう。
 このカードを素材にミレニアム・アイズの融合召喚やサクリファイスの儀式召喚を行えば、(2)の効果で自ら手札に戻ることもできる。サクリファイスは特殊召喚手段も豊富なので、サルベージ効果の条件を満たすのは非常に簡単。専用なだけあって、かなり優秀なサポートカード。
9 セイクリッド・プレアデス 2017/11/04 12:51
 相手ターンに使えるバウンス効果が弱いわけがない。2500打点を越えるためにEXデッキを使う必要があるデッキだと、このカードにはひどく手を焼くだろう。フェルグラントなど一部例外もあるが。
 おまけに自分のカードを戻すこともでき、おまけに魔法罠も戻せるので置物になったリビデやテンキを回収して効果を再利用できたりと何かと器用なカードでもある。
 セイクリッドではもちろんアーティファクトでも出しやすく、AF先史遺産の時代にはDTシクの値段がやばいくらい上がっていた。一時はプトレマイオスのランク先として注目されたことも。
 個人的にはアーティファクトで使い、フューチャー・ヴィジョンで相手モンスターを除外した状態でダブサイやこのカードの効果でヴィジョンを除去してしまうコンボがとても綺麗で気に入っている。プレアデスの場合、自分のターンでヴィジョンの拘束を解きつつ再発動もできるのでなおアドがうまい。
7 FA-ブラック・レイ・ランサー 2017/11/04 10:58
 要するにバハムートシャークと組み合わせろと書いている。
 X素材のないランク3の水エクシーズを破壊耐性を持つアタッカーに切り替えられるキーカード。ついでに相手モンスターを戦闘破壊するとサイクロンの効果も持つ。素直に使いやすいアタッカーであり、バハシャから呼び出す候補として優秀。
 今では餅カエルという強力なライバルが登場したため活躍の場はかなり減ったが、それ以前にバハシャギミック自体が新ルールによってだいぶ使いにくくなっており・・・
9 アーティファクトの神智 2017/11/03 22:39
 ムーブメントと双璧のアーティファクトのメインサポート。
 デッキから任意のアーティファクトを発射するフリーチェーンの罠カードが弱いわけがない。除去効果を持つモラルタとの相性は抜群であり、表側サンダーブレイクがフリーチェーンで襲ってくる。えーなにそれコワい。今はデスサイズもあるのでEX封じもお手の物。出張パーツとしても依然衰えない人気を誇るカード。その人気もあってパラレル再録も果たしている。
 純粋なアーティファクトではカドケウスやベガルタでアドバンテージを稼いだり大量展開を起こしたりもできる、サポートカードとしても非常に優れた1枚。出張で暴れすぎたため特殊召喚先のモラルタが規制されたが、後にそれも解除されている。出張自体はまだしてるのだが・・・
8 アーティファクト-モラルタ 2017/11/03 22:18
 使いやすい除去効果と高めの打点を持つアーティファクトのメインアタッカー。
 神智やムーブメント、リビングデットなどで相手ターンに特殊召喚を行うだけで表限定サンダーブレイクを起こすということで言わずもがな強力。おまけに対象をとらないので対象耐性やエスケープにも強い。アーティファクトはやや打点不足なテーマなので、高打点の除去はこのカードに任せたい。逆にこのカードの破壊が通らない、デスサイズやプレアデスも刺さらない高打点持ちはアーティファクトにとって天敵になる。
 かつては神智との出張パーツで一世を風靡したが、制限化を受けて弱体化。そして後に制限解除。現在は相手の場に表側カードがなければアドバンテージを稼げないこのカードより簡易EXデッキ封じのデスサイズのほうが愛されている感があるが、2014年の登場からいまだに環境で使われてると考えると時代を先取りしすぎていたのか・・・
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