HOME > ユーザリスト > 光芒

光芒 ユーザ情報

アイコン画像 不死武士
評価投稿数 793
オリカ投稿数 149  オリカを見る
デッキ投稿数 112  デッキを見る
メールアドレス 登録済み
メールを送る
自己紹介など

遊戯王ランキング

遊戯王SS投稿数ランキング 468 作品 1位
デッキ解説文字数ランキング 197,446 文字 5位
遊戯王デッキ投稿数ランキング 112 デッキ 17位
遊戯王カテゴリ研究投稿数ランキング 20 件 18位
カード評価文字数ランキング 145,566 文字 26位
遊戯王カード評価数ランキング 793 件 31位
遊戯王オリカ投稿数ランキング 149 枚 76位

投稿一覧

得点 カード名 登録日時
7 タキオン・ギャラクシースパイラル 2019/07/13 17:04
「ギャラクシーアイズ・タキオン・ドラゴン」がフィールドに存在すれば手札から発動できる罠カード。タキオンのみならず「ギャラクシー」モンスターであれば戦闘破壊耐性および効果耐性を付けることが可能であり、またギャラクシーの名を含んでいるので光子卿や魔導師でサーチすることもできます。相手ターン終了時まで維持したい銀河衛竜に使うのがベターな使い道でしょうか。
ちなみにこのカード以外のカードの効果を受けなくなるため、時空竜に使ってしまうと、七皇の剣やクイック・カオスなどRUMによるランクアップができなくなってしまうので、そこは注意が必要ですね。
9 螺旋竜バルジ 2019/07/13 10:54
光・闇属性のドラゴン族が2体以上存在すれば、墓地から特殊召喚することができます。一見難しそうな条件ではありますが、星雲竜ネビュラの効果で闇属性のドラゴン族・レベル8を特殊召喚すれば、その条件は満たすことができます。他にも守護竜の効果で光属性のドラゴン族を出すなどしてもいいでしょう。この効果で特殊召喚に成功したこのカードは案の定除外されてしまいますが、X素材にすることでそのデメリットを回避できるため、何度も繰り返して使えるのが○。2つ目の効果はフィールドのモンスターのレベルを8にすることができるので、下級のドラゴンともランク8のX召喚が可能になります。
7 星雲龍ネビュラ 2019/07/13 10:49
手札にこのカードとこのカード以外のドラゴン族・レベル8のモンスター1体が存在していれば、その一組を特殊召喚することができます。この効果を発動した後は光・闇属性のドラゴン族モンスターしか召喚・特殊召喚することができなくなりますが、このカードが主に使われるであろうデッキ(【ドラゴンリンク】【青眼】【巨神竜】など)は大体光・闇属性のドラゴンが主軸になっているので、あまり気にならないのではないでしょうか。
2つ目のサルベージ効果は同パックのセイファートや白黒竜などを回収して再利用したいですね。
3 チェックサム・ドラゴン 2019/06/21 01:38
他の新規収録とは異なり、こちらはアニメで先攻登場していました。ドラゴン族にあまりいないコンバットトリック効果を持っており、特殊召喚成功時に1200のライフ回復+攻撃表示時に戦闘破壊耐性効果を持っています。いくら戦闘破壊されないとはいえ、攻撃力400のモンスターを棒立ちにさせなければならないのは厳しく、かといって2400の守備力も万全とは言えるものではないため、精々使い切りの壁という使い方しかできないでしょうか。
7 ヴァレット・リチャージャー 2019/06/21 01:33
EXデッキから特殊召喚された闇属性が破壊された場合、フィールド・手札のこのカードを墓地へ送ることで、そのモンスターとは元々のカード名が異なる闇属性モンスター1体を蘇生することができます。破壊は相手によるものに限られていないため、自壊でも発動できるのがポイント。同時収録のヴァレルロード・F・ドラゴンやソーンヴァレル・ドラゴン、Vジャンプの付録であるストライカー・ドラゴンとのコンボで墓地の闇属性の蘇生を狙いましょう。ヴァレルロードやヴァレルソードあたりを蘇生できると美味しいですね。
6 エクスプロードヴァレット・ドラゴン 2019/06/21 01:29
炸裂弾。貴重な最上級のヴァレットモンスターであり、その効果は互いに2000のバーンダメージを与えるというもの。シルバーヴァレット同様先攻でも使用可能な効果ですが、必須の効果かというと微妙な所です。ただ、最上級であるためヴァレット・シンクロンやツイン・トライアングルの効果で釣りあげられる唯一のヴァレットモンスターという強みは持っています。
10 アブソルーター・ドラゴン 2019/06/21 01:26
フィールドにヴァレットが存在する場合に手札からSS可能+墓地に送られた場合にヴァレットモンスター1体をサーチできる効果を持っています。ヴァレットの名こそ持ちませんが、手札に来ても腐りにくく、ヴァレット・シンクロンで蘇生することで1枚でレベル8のS召喚に繋げることが可能。竜の渓谷や竜の霊廟といったカードにも当然対応しているため、早めに墓地に送っておきたいですね。
7 シルバーヴァレット・ドラゴン 2019/06/21 01:21
銀の弾丸。リンクモンスターの効果の対象になった時に発動できる効果は相手のEXを確認し、その中から1枚を除外するというもの。ヴァレットモンスターでは珍しく先攻でも効果が発動できるモンスターであり、EXのモンスターで制限カードとなっているカード(ハリファイバー、エレクトラム、超雷龍など)を除外できれば美味しいです。地味に下級ヴァレットでは最大の攻撃力であるため、セクターがなくてもライオウなどの1900打点と相討ちできるのも強みでしょうか。
10 ヴァレット・トレーサー 2019/06/21 01:17
【ヴァレット】に舞い降りた新風。ヴァレットの名前を持っているので、クイック・リボルブやリボルブート・セクターに対応しており、効果を発動すれば闇属性縛りこそ付くものの、ヴァレルロード・S・ドラゴンなどをこのカード1枚でS召喚できます。ちなみに縛りは発動後のため、発動前であればハリファイバーなど闇以外の属性のモンスターもEXデッキから特殊召喚可能です。チューナーとして使ってもよし、守護竜などのリンク素材に使ってもよし、とヴァレットデッキには3積みしたいカードです。
7 ラピッド・トリガー 2019/04/24 23:49
今までありそうでなかったモンスターを破壊した上で融合召喚を行えるカード。収録されるSDがSDだけ破壊をトリガーにする【ヴァレット】とはシナジーし、《オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン》を擁する【オッドアイズ】などとも好相性です。
EXデッキから特殊召喚されたモンスターしか攻撃できない、というデメリットはありますが、EXデッキから特殊召喚された他のモンスターが発動した効果を受けないというメリットもあります。速攻魔法なのでバトルフェイズ中での融合召喚も容易ですが、他の融合魔法とは違って融合の名を持たないため、サーチ手段に乏しいのがネックでしょうか。
10 妖醒龍ラルバウール 2019/01/13 21:42
ティアマトンから続くウルトラレア闇ドラゴンシリーズのレベル1版。特殊召喚成功時に手札1枚をコストにデッキからフィールドのモンスターと異なる名前の同属性・同種族のモンスター1体をサーチすることができます。
この効果はもちろん自身を対象に発動することもできるため、ガンドラXやレダメといった闇属性・ドラゴン族のモンスターもサーチ可能であり、レダメに関してはこのカードを除外して特殊召喚することも可能。
また、レベル1ということも相まってワン・フォー・ワンやワンチャン!に対応し、低ステータスからクリッター等でのサーチや悪夢再びでのサルベージも可能。そしてドラゴン族の下級なので守護竜にも対応しているのはもちろん、レベル1なのでリンクリボーの素材にもなれるなど、とても万能な一枚。ガンドラXとレダメの禁止も現実的なものとなってきました。
10 雲魔物の雲核 2019/01/08 22:56
なんと新規カードがパックに採用されるのは11年ぶり。新しい召喚法が出る度に地味に注目を浴びる雲魔物に新しいサポートカードができました。
展開の軸であるタービュランスとの相性は火を見るよりも明らかで、召喚して自身にフォッグカウンターを乗せた後にこのカードを発動すればタービュランスにカウンターが5つ乗ることになるため、そこからスモークボールを大量展開してリンク4のリンクモンスターはもちろん更なる大型のモンスターの展開に繋げることも可能に。タービュランスはもちろんハンデスのできるアルトスや打点強化のできるニンバスマンとも好相性です。
10 フュージョン・デステニー 2019/01/08 22:48
D-HEROの専用融合でなんとデメリットらしいデメリットもなしに手札・デッキのモンスターを融合素材にできます。墓地に送りたいD-HEROとしては安定のディアボリックガイや蘇生からの2ドローのディスクガイを筆頭にディバインガイやダイナマイトガイなどが揃っています。もちろんイラストにあるようにドグマガイとBloo-Dを素材にD-ENDを出してもいいでしょう。
この効果で融合召喚されたモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊されてしまいますが、D-ENDは自己蘇生効果を持ち、ドミネイトガイは墓地のレベル9以下のD-HERO3体を蘇生できるため、ドグマガイの火力で攻めるのはもちろんそこから更にリンク召喚などに繋げることも可能です。
9 D-HERO ドミネイトガイ 2019/01/08 22:42
D-HERO3体を融合素材にする新規D-HERO。普通に手札やフィールドのモンスターで融合すると手間がかかるので、デッキ融合が可能なフュージョン・デステニーを使用するのがベターでしょう。1と2の効果が見事に噛み合っており、更に3の効果は相手による破壊ではなく自分での破壊でも対応しているため、ブラック・ホール等の全体除去にこのカードを巻きこめば相手モンスターを除去しつつ墓地のD-HERO3体を容易に特殊召喚できます。予め高い攻撃力を持つドグマガイや他のD-HEROの攻撃力の合計を自身の攻撃力にするドレッドガイを墓地に送っておけば一気に相手のライフを削ることができるでしょう。
9 ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット 2019/01/08 22:34
ダイナレスラーのSモンスターにして恐竜族ではジュラック以来(?)のSモンスター……という割にダイナレスラー関係の効果は持たず、チューナーに縛りがあることを除けばほとんど汎用星8シンクロ。打点3000に加えて書いてある効果はいずれも優秀。恐竜族のチューナーはそれほど多くありませんが、人気のジュラック・アウロや自己SS効果を持つ新規ダイナレスラーのコエロシフィラットなどを使うと出しやすいかもしれません。
7 ファイアウォール・X・ドラゴン 2018/12/21 13:06
FWD「デュエリストよ、私は帰ってきた!」
年明けと同時に禁止カードになるFWDがXモンスターとして帰ってきました(アニメでは併存していましたが)。効果は自身とリンクするリンクモンスターのリンクマーカーの数×500ポイント自身の攻撃力をアップさせるものと、墓地のリンク4サイバースを蘇生させる効果。最低上昇値でもリンク4のモンスター1体で攻撃力2000アップとクロック・ドラゴン同様に高い火力を引き出すことができるようになります。
ただ、問題はリンク4のサイバースが禁止になるFWDを除いてトポロジック2種しかいないこと。今度のストラクの看板モンスターでリンク4のサイバースが登場するかもしれませんが、現状その効果は活かし辛いです。このカードをEXゾーンにX召喚して墓地に召喚条件の比較的緩いトポロジック・ボマーを置くのが現実的でしょうか。
8 サイバース・クロック・ドラゴン 2018/06/24 16:41
リンクのFWD、儀式のマジシャンに続く3体目の主人公ステータスの融合モンスター。前者2体は搦め手が得意だったり特定の相手に真価を発揮したりするタイプでしたが、こちらは超が付くほどのパワーアタッカーに。クロック・ワイバーンを素材に指定していますが、クロック・ワイバーン自体が優秀なモンスターであり、クロック・スパルトイによって専用融合のサーチが容易なのも◯。
限定的な用途でもありますが、クロック・ワイバーンと超融合を用いることで相手のエクストラリンクを崩すこともできますね。
10 銀河眼の煌星竜 2018/06/24 16:12
銀河眼にリンクが登場。召喚条件は攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体なので、フォトン・サンクチュアリ1枚で出せますし、スラッシャーバニッシャーなど組み合わせでも可です。
フォトンおよびギャラクシーに足りなかったアド回復ができるモンスター。リンク召喚時の効果ではサーチ効果を使ったオービタル、戦士やトレインのコストにした光子竜をサルベージするのが理想的で、このカードのリンク先にフォトン・ブラスト・ドラゴンをX召喚すれば回収した光子竜を更に出すことも可能です。
2つ目の除去効果は裁定待ちなので言及はできませんが、バニッシャーでサーチした光子竜あたりをコストに使いたいですね。
9 超雷龍-サンダー・ドラゴン 2018/06/24 15:58
フィールドに存在する限り、相手にのみライオウ同様のサーチ不可を背負わせることができ、また墓地の雷族を除外することで破壊から守ることができます。
融合素材はサンダー・ドラゴン+雷族モンスターですが、普通に融合召喚するよりかはやはり自身の効果で特殊召喚するのが良さそうですね。手札で効果を発動できる雷族モンスターはサンダー・ドラゴンを除けば霞の谷の雷鳥やサブテラーマリス・ボルティニアなどがいるため、種族統一デッキに限らずこれらのカードが入るデッキにも出張できそうです。
10 フォトン・オービタル 2018/06/10 01:20
ずっと隠され続けたフォトンのスーレア枠ですが、まさかのオービタル。それもフォトン化しての登場でした(ちなみにオービタル7としては扱わないため、オボミとのコンボは不可能になっています)。

効果としては主に他のフォトンモンスターに装備して強化+自身をコストにサーチ。スラッシャーに装備してバニッシャーサーチ、ブラスト・ドラゴンや光子卿にサーチして打点を補いつつ、戦闘破壊耐性を与えるなどフォトン・ギャラクシーに足りなかったものを補ってくれています。
星4・機械族のフォトンなので、サテライトと合わせれば銀河戦士なしでノヴァインフィニティに繋げられる+機械複製術対応と中々至れり尽くせりのモンスターと言えるでしょう。
8 フォトン・ハンド 2018/06/10 01:15
カイトがデュエルで倒した相手のNo.を奪っていたことが元ネタ。そのためフィールドにフォトンおよびギャラクシーモンスターがいれば、エクシーズモンスターを文字通り奪うことができます。
また、銀河眼の光子竜がフィールドに存在すればエクシーズモンスターでなくてもコントロール奪取。奪ったモンスターで攻撃するもよし、エクシーズ素材にするもよし、リンク素材にするもよし。攻勢でも劣勢でも使えるのは強みだと思います。
速攻魔法だったらかなり強かったですが、それだと強すぎるので通常魔法が妥当かもしれませんね。ちなみにこのカードもフォトンカードなので光子卿の効果でサーチすることが可能です。
8 カオス・フォーム 2018/05/26 11:59
カオスモンスターの儀式召喚に使える儀式魔法ですが、カオスモンスターはカオス・ソルジャー系統とカオスMAXなど青眼系統が主戦力のため、ブラック・マジシャンと組み合わせる理由は少ないでしょう(マジシャン・オブ・ブラック・カオスのリメイクが出れば話は別ですが)。
それでいて青眼に関しては通常モンスターサポートである高等儀式術があるため、あちらで済ませられる理由も多いです。
最も、墓地に行きやすい青眼をコストに儀式召喚できるのは高等儀式術にない強みですし、再録にあたってこのカードをサーチできるビンゴマシーンが出たのは追い風であると言っていいでしょう。
6 ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン 2018/05/26 11:55
ブルーアイズモンスターの新顔は効果無効効果と相手の効果に合わせて青眼の白龍を呼び出す1体。ブルーアイズに属するので、特殊召喚するならば同ステータスの白き霊龍と同じように太古の白石に頼るかトレインや霊廟で墓地に送って福音で蘇生するのが無難な所でしょうか。
それでも白き霊龍と違ってこちらは通常モンスターとして扱わないため、や銀龍の効果や轟咆での蘇生が不可能であったり、デッキから青眼の白龍を出したところで相手のカード効果を無効にできないのがネック。青眼の白龍は青眼の白龍で旋律で亜白龍と共にサーチしたり、トレインなどのコストで墓地に行っていたりするのでデッキに既にいないなんてこともありがちなんですよね。
8 サイバー・エタニティ・ドラゴン 2018/05/26 11:49
エンド(終わり)の反対はエタニティ(永遠)。
ステータスはサイバー・エンドの攻守を逆転させたものであり、アタッカーとしては劣るものの、壁役や融合素材の汎用性においてはこちらに軍配が上がります。墓地に融合モンスターが存在するだけで効果対象および効果破壊による耐性を得るため、事前に融合モンスターを何らかの形で墓地に送っておくと効果を最大限に発揮することができます。
融合素材はサイドラ1体と機械族2体とサイドラ3体を要求するエンドよりやや緩いですが、手札・フィールド融合では素材を揃えにくいので、同時収録のサイバー・ロード・フュージョンで予め除外していたサイドラを素材にするのが無難でしょう。
6 サイバー・ファロス 2018/05/26 01:12
ファロスとは灯台の意味であり、GX作中でカイザー亮と明日香が灯台でよく会っていたのが元ネタとなっています。
このモンスターもサイバーの名を持ちますが、どちらかというと機械族のサポートカードであり、2の効果では融合を必要とせずに機械族の融合モンスターを融合召喚できます。また3の効果ではパワー・ボンドのサーチも可能ですが、発動条件が「機械族」の「融合モンスター」の「被戦闘破壊」と三重に縛りがあるのがシビアですね。
見た目がどう見ても灯台なので仕方ないとは思いますが、このカードにも「サイバー・ドラゴン」として扱う効果があればなお良かったのですが。
9 サイバネティック・レボリューション 2018/05/26 01:10
サイドラ1体をコストにエクストラデッキからサイドラを融合素材に指定した融合モンスター1体を特殊召喚できます。サイバネティックカードのため、コアの効果でサーチ可能であり、棒立ちのコアやサイドラあたりをコストにしてしまえば儲け物。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃ができないデメリットが付くので、直接攻撃せずとも相手にダメージを与えられるモンスターを融合召喚したいですね。相手モンスターが1体もしくは守備表示であれば高火力に貫通ダメージを与えられるサイバー・エンドを、複数体存在すれば2回攻撃が可能なサイバー・ツイン辺りを出しましょう。ちなみに事前にズィーガーをリンク召喚しておけばその打点を更に高めることもできます。
9 サイバーロード・フュージョン 2018/05/26 01:05
サイバー版の平行世界融合というべきカードでしょうか。サイバー・ドラゴンの除外手段としては、オーバーロードフュージョンによるキメラテック・オーバー・ドラゴンの融合召喚、サイバー・エルタニンの特殊召喚等手段は多く、それらのカードをデッキに戻しつつ融合召喚を行えるため、強力な融合モンスターを融合召喚しつつ、息切れを防ぐことができます。
このターン、このカードの効果で融合召喚したモンスター以外は攻撃不可のデメリットがつきますが、速攻魔法なので相手ターンにも発動可能であり、素材指定も比較的緩いサイバー・エタニティ・ドラゴンあたりを出して壁にしつつ次のターンで攻勢に転じることも。
7 青眼の混沌龍 2018/05/26 00:54
青眼は融合なのかシンクロなのか儀式なのか。それでもこのカードやビンゴマシーンの存在によって儀式型がプッシュされているのはわかります。
同じ儀式モンスターでレベルも同じ8であるカオスMAXとの違いは攻撃力が下がり、貫通ダメージ倍効果は失われた代わりに青眼を素材にして儀式召喚することで相手の強制表示変更と攻守0の弱体化効果を得ることができます。そのため青眼を素材に儀式召喚すれば相手に関係なく3000のダメージを与えることが可能に。勿論この効果は確かに強力なのですが、青眼を素材にできなくとも貫通で大ダメージを与えることができるカオスMAXの効果がどうしてもちらつきますね。また攻撃力3000も案外あっさり超えて来られることも多く、弱体化も攻撃宣言時であるため受けに回ってしまうと厳しいところがあるのではないでしょうか。
8 ビンゴマシーンGO!GO! 2018/05/26 00:44
元ネタはバトルシティ編に登場した「アルティメット・ビンゴマシーン」。なのに何故カード名はこうもダサいものになってしまったのか。

ターン1制限はありますが、ブルーアイズモンスターかこのカード以外の青眼の白龍か究極竜の名前が記されたカードをサーチすることができます。モンスターに関しては旋律があるため、サーチするのであればやはり後者の魔法・罠カードでしょうか。それでもサーチできるカードは3種類しかなく(アルティメット・バースト、カオス・フォーム、滅びの爆裂疾風弾)、いずれも汎用性が高いかというと微妙な所。マンジュゴッドを棒立ちさせずにサーチできるため、狙うべきはカオス・フォームでしょうか。
6 フォトン・チェンジ 2018/05/26 00:37
デュエルモード・フォトンチェンジ!

今回のパックでは登場人物に縁の深いカードが最低1枚は入るようです。フィールドのフォトンまたはギャラクシー1体をコストにフォトンモンスターの特殊召喚かフォトンカードのサーチのどちらかを選ぶことができます。そして光子竜をこのカードのコストにすれば、両方の効果を適用することも可能です。
サーチ対象の広さは有用なのですが罠故に遅いのと、発動後2度目の自分のスタンバイフェイズに自壊してしまい、かつフィールドのモンスターしかコストにできないのが玉に瑕でしょうね。手札でダブついた光子竜やスラッシャーとか処理できれば良かったのですが。
1 2 3 4 5 6 7 8   >>

更新情報 - NEW -


スポンサーリンク