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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
10 妖醒龍ラルバウール 2019/01/13 21:42
ティアマトンから続くウルトラレア闇ドラゴンシリーズのレベル1版。特殊召喚成功時に手札1枚をコストにデッキからフィールドのモンスターと異なる名前の同属性・同種族のモンスター1体をサーチすることができます。
この効果はもちろん自身を対象に発動することもできるため、ガンドラXやレダメといった闇属性・ドラゴン族のモンスターもサーチ可能であり、レダメに関してはこのカードを除外して特殊召喚することも可能。
また、レベル1ということも相まってワン・フォー・ワンやワンチャン!に対応し、低ステータスからクリッター等でのサーチや悪夢再びでのサルベージも可能。そしてドラゴン族の下級なので守護竜にも対応しているのはもちろん、レベル1なのでリンクリボーの素材にもなれるなど、とても万能な一枚。ガンドラXとレダメの禁止も現実的なものとなってきました。
10 雲魔物の雲核 2019/01/08 22:56
なんと新規カードがパックに採用されるのは11年ぶり。新しい召喚法が出る度に地味に注目を浴びる雲魔物に新しいサポートカードができました。
展開の軸であるタービュランスとの相性は火を見るよりも明らかで、召喚して自身にフォッグカウンターを乗せた後にこのカードを発動すればタービュランスにカウンターが5つ乗ることになるため、そこからスモークボールを大量展開してリンク4のリンクモンスターはもちろん更なる大型のモンスターの展開に繋げることも可能に。タービュランスはもちろんハンデスのできるアルトスや打点強化のできるニンバスマンとも好相性です。
10 フュージョン・デステニー 2019/01/08 22:48
D-HEROの専用融合でなんとデメリットらしいデメリットもなしに手札・デッキのモンスターを融合素材にできます。墓地に送りたいD-HEROとしては安定のディアボリックガイや蘇生からの2ドローのディスクガイを筆頭にディバインガイやダイナマイトガイなどが揃っています。もちろんイラストにあるようにドグマガイとBloo-Dを素材にD-ENDを出してもいいでしょう。
この効果で融合召喚されたモンスターは次のターンのエンドフェイズに破壊されてしまいますが、D-ENDは自己蘇生効果を持ち、ドミネイトガイは墓地のレベル9以下のD-HERO3体を蘇生できるため、ドグマガイの火力で攻めるのはもちろんそこから更にリンク召喚などに繋げることも可能です。
9 D-HERO ドミネイトガイ 2019/01/08 22:42
D-HERO3体を融合素材にする新規D-HERO。普通に手札やフィールドのモンスターで融合すると手間がかかるので、デッキ融合が可能なフュージョン・デステニーを使用するのがベターでしょう。1と2の効果が見事に噛み合っており、更に3の効果は相手による破壊ではなく自分での破壊でも対応しているため、ブラック・ホール等の全体除去にこのカードを巻きこめば相手モンスターを除去しつつ墓地のD-HERO3体を容易に特殊召喚できます。予め高い攻撃力を持つドグマガイや他のD-HEROの攻撃力の合計を自身の攻撃力にするドレッドガイを墓地に送っておけば一気に相手のライフを削ることができるでしょう。
9 ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット 2019/01/08 22:34
ダイナレスラーのSモンスターにして恐竜族ではジュラック以来(?)のSモンスター……という割にダイナレスラー関係の効果は持たず、チューナーに縛りがあることを除けばほとんど汎用星8シンクロ。打点3000に加えて書いてある効果はいずれも優秀。恐竜族のチューナーはそれほど多くありませんが、人気のジュラック・アウロや自己SS効果を持つ新規ダイナレスラーのコエロシフィラットなどを使うと出しやすいかもしれません。
7 ファイアウォール・X・ドラゴン 2018/12/21 13:06
FWD「デュエリストよ、私は帰ってきた!」
年明けと同時に禁止カードになるFWDがXモンスターとして帰ってきました(アニメでは併存していましたが)。効果は自身とリンクするリンクモンスターのリンクマーカーの数×500ポイント自身の攻撃力をアップさせるものと、墓地のリンク4サイバースを蘇生させる効果。最低上昇値でもリンク4のモンスター1体で攻撃力2000アップとクロック・ドラゴン同様に高い火力を引き出すことができるようになります。
ただ、問題はリンク4のサイバースが禁止になるFWDを除いてトポロジック2種しかいないこと。今度のストラクの看板モンスターでリンク4のサイバースが登場するかもしれませんが、現状その効果は活かし辛いです。このカードをEXゾーンにX召喚して墓地に召喚条件の比較的緩いトポロジック・ボマーを置くのが現実的でしょうか。
8 サイバース・クロック・ドラゴン 2018/06/24 16:41
リンクのFWD、儀式のマジシャンに続く3体目の主人公ステータスの融合モンスター。前者2体は搦め手が得意だったり特定の相手に真価を発揮したりするタイプでしたが、こちらは超が付くほどのパワーアタッカーに。クロック・ワイバーンを素材に指定していますが、クロック・ワイバーン自体が優秀なモンスターであり、クロック・スパルトイによって専用融合のサーチが容易なのも◯。
限定的な用途でもありますが、クロック・ワイバーンと超融合を用いることで相手のエクストラリンクを崩すこともできますね。
10 銀河眼の煌星竜 2018/06/24 16:12
銀河眼にリンクが登場。召喚条件は攻撃力2000以上のモンスターを含む光属性モンスター2体なので、フォトン・サンクチュアリ1枚で出せますし、スラッシャーバニッシャーなど組み合わせでも可です。
フォトンおよびギャラクシーに足りなかったアド回復ができるモンスター。リンク召喚時の効果ではサーチ効果を使ったオービタル、戦士やトレインのコストにした光子竜をサルベージするのが理想的で、このカードのリンク先にフォトン・ブラスト・ドラゴンをX召喚すれば回収した光子竜を更に出すことも可能です。
2つ目の除去効果は裁定待ちなので言及はできませんが、バニッシャーでサーチした光子竜あたりをコストに使いたいですね。
9 超雷龍-サンダー・ドラゴン 2018/06/24 15:58
フィールドに存在する限り、相手にのみライオウ同様のサーチ不可を背負わせることができ、また墓地の雷族を除外することで破壊から守ることができます。
融合素材はサンダー・ドラゴン+雷族モンスターですが、普通に融合召喚するよりかはやはり自身の効果で特殊召喚するのが良さそうですね。手札で効果を発動できる雷族モンスターはサンダー・ドラゴンを除けば霞の谷の雷鳥やサブテラーマリス・ボルティニアなどがいるため、種族統一デッキに限らずこれらのカードが入るデッキにも出張できそうです。
10 フォトン・オービタル 2018/06/10 01:20
ずっと隠され続けたフォトンのスーレア枠ですが、まさかのオービタル。それもフォトン化しての登場でした(ちなみにオービタル7としては扱わないため、オボミとのコンボは不可能になっています)。

効果としては主に他のフォトンモンスターに装備して強化+自身をコストにサーチ。スラッシャーに装備してバニッシャーサーチ、ブラスト・ドラゴンや光子卿にサーチして打点を補いつつ、戦闘破壊耐性を与えるなどフォトン・ギャラクシーに足りなかったものを補ってくれています。
星4・機械族のフォトンなので、サテライトと合わせれば銀河戦士なしでノヴァインフィニティに繋げられる+機械複製術対応と中々至れり尽くせりのモンスターと言えるでしょう。
8 フォトン・ハンド 2018/06/10 01:15
カイトがデュエルで倒した相手のNo.を奪っていたことが元ネタ。そのためフィールドにフォトンおよびギャラクシーモンスターがいれば、エクシーズモンスターを文字通り奪うことができます。
また、銀河眼の光子竜がフィールドに存在すればエクシーズモンスターでなくてもコントロール奪取。奪ったモンスターで攻撃するもよし、エクシーズ素材にするもよし、リンク素材にするもよし。攻勢でも劣勢でも使えるのは強みだと思います。
速攻魔法だったらかなり強かったですが、それだと強すぎるので通常魔法が妥当かもしれませんね。ちなみにこのカードもフォトンカードなので光子卿の効果でサーチすることが可能です。
8 カオス・フォーム 2018/05/26 11:59
カオスモンスターの儀式召喚に使える儀式魔法ですが、カオスモンスターはカオス・ソルジャー系統とカオスMAXなど青眼系統が主戦力のため、ブラック・マジシャンと組み合わせる理由は少ないでしょう(マジシャン・オブ・ブラック・カオスのリメイクが出れば話は別ですが)。
それでいて青眼に関しては通常モンスターサポートである高等儀式術があるため、あちらで済ませられる理由も多いです。
最も、墓地に行きやすい青眼をコストに儀式召喚できるのは高等儀式術にない強みですし、再録にあたってこのカードをサーチできるビンゴマシーンが出たのは追い風であると言っていいでしょう。
6 ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン 2018/05/26 11:55
ブルーアイズモンスターの新顔は効果無効効果と相手の効果に合わせて青眼の白龍を呼び出す1体。ブルーアイズに属するので、特殊召喚するならば同ステータスの白き霊龍と同じように太古の白石に頼るかトレインや霊廟で墓地に送って福音で蘇生するのが無難な所でしょうか。
それでも白き霊龍と違ってこちらは通常モンスターとして扱わないため、や銀龍の効果や轟咆での蘇生が不可能であったり、デッキから青眼の白龍を出したところで相手のカード効果を無効にできないのがネック。青眼の白龍は青眼の白龍で旋律で亜白龍と共にサーチしたり、トレインなどのコストで墓地に行っていたりするのでデッキに既にいないなんてこともありがちなんですよね。
8 サイバー・エタニティ・ドラゴン 2018/05/26 11:49
エンド(終わり)の反対はエタニティ(永遠)。
ステータスはサイバー・エンドの攻守を逆転させたものであり、アタッカーとしては劣るものの、壁役や融合素材の汎用性においてはこちらに軍配が上がります。墓地に融合モンスターが存在するだけで効果対象および効果破壊による耐性を得るため、事前に融合モンスターを何らかの形で墓地に送っておくと効果を最大限に発揮することができます。
融合素材はサイドラ1体と機械族2体とサイドラ3体を要求するエンドよりやや緩いですが、手札・フィールド融合では素材を揃えにくいので、同時収録のサイバー・ロード・フュージョンで予め除外していたサイドラを素材にするのが無難でしょう。
6 サイバー・ファロス 2018/05/26 01:12
ファロスとは灯台の意味であり、GX作中でカイザー亮と明日香が灯台でよく会っていたのが元ネタとなっています。
このモンスターもサイバーの名を持ちますが、どちらかというと機械族のサポートカードであり、2の効果では融合を必要とせずに機械族の融合モンスターを融合召喚できます。また3の効果ではパワー・ボンドのサーチも可能ですが、発動条件が「機械族」の「融合モンスター」の「被戦闘破壊」と三重に縛りがあるのがシビアですね。
見た目がどう見ても灯台なので仕方ないとは思いますが、このカードにも「サイバー・ドラゴン」として扱う効果があればなお良かったのですが。
9 サイバネティック・レボリューション 2018/05/26 01:10
サイドラ1体をコストにエクストラデッキからサイドラを融合素材に指定した融合モンスター1体を特殊召喚できます。サイバネティックカードのため、コアの効果でサーチ可能であり、棒立ちのコアやサイドラあたりをコストにしてしまえば儲け物。この効果で特殊召喚したモンスターは直接攻撃ができないデメリットが付くので、直接攻撃せずとも相手にダメージを与えられるモンスターを融合召喚したいですね。相手モンスターが1体もしくは守備表示であれば高火力に貫通ダメージを与えられるサイバー・エンドを、複数体存在すれば2回攻撃が可能なサイバー・ツイン辺りを出しましょう。ちなみに事前にズィーガーをリンク召喚しておけばその打点を更に高めることもできます。
9 サイバーロード・フュージョン 2018/05/26 01:05
サイバー版の平行世界融合というべきカードでしょうか。サイバー・ドラゴンの除外手段としては、オーバーロードフュージョンによるキメラテック・オーバー・ドラゴンの融合召喚、サイバー・エルタニンの特殊召喚等手段は多く、それらのカードをデッキに戻しつつ融合召喚を行えるため、強力な融合モンスターを融合召喚しつつ、息切れを防ぐことができます。
このターン、このカードの効果で融合召喚したモンスター以外は攻撃不可のデメリットがつきますが、速攻魔法なので相手ターンにも発動可能であり、素材指定も比較的緩いサイバー・エタニティ・ドラゴンあたりを出して壁にしつつ次のターンで攻勢に転じることも。
7 青眼の混沌龍 2018/05/26 00:54
青眼は融合なのかシンクロなのか儀式なのか。それでもこのカードやビンゴマシーンの存在によって儀式型がプッシュされているのはわかります。
同じ儀式モンスターでレベルも同じ8であるカオスMAXとの違いは攻撃力が下がり、貫通ダメージ倍効果は失われた代わりに青眼を素材にして儀式召喚することで相手の強制表示変更と攻守0の弱体化効果を得ることができます。そのため青眼を素材に儀式召喚すれば相手に関係なく3000のダメージを与えることが可能に。勿論この効果は確かに強力なのですが、青眼を素材にできなくとも貫通で大ダメージを与えることができるカオスMAXの効果がどうしてもちらつきますね。また攻撃力3000も案外あっさり超えて来られることも多く、弱体化も攻撃宣言時であるため受けに回ってしまうと厳しいところがあるのではないでしょうか。
8 ビンゴマシーンGO!GO! 2018/05/26 00:44
元ネタはバトルシティ編に登場した「アルティメット・ビンゴマシーン」。なのに何故カード名はこうもダサいものになってしまったのか。

ターン1制限はありますが、ブルーアイズモンスターかこのカード以外の青眼の白龍か究極竜の名前が記されたカードをサーチすることができます。モンスターに関しては旋律があるため、サーチするのであればやはり後者の魔法・罠カードでしょうか。それでもサーチできるカードは3種類しかなく(アルティメット・バースト、カオス・フォーム、滅びの爆裂疾風弾)、いずれも汎用性が高いかというと微妙な所。マンジュゴッドを棒立ちさせずにサーチできるため、狙うべきはカオス・フォームでしょうか。
6 フォトン・チェンジ 2018/05/26 00:37
デュエルモード・フォトンチェンジ!

今回のパックでは登場人物に縁の深いカードが最低1枚は入るようです。フィールドのフォトンまたはギャラクシー1体をコストにフォトンモンスターの特殊召喚かフォトンカードのサーチのどちらかを選ぶことができます。そして光子竜をこのカードのコストにすれば、両方の効果を適用することも可能です。
サーチ対象の広さは有用なのですが罠故に遅いのと、発動後2度目の自分のスタンバイフェイズに自壊してしまい、かつフィールドのモンスターしかコストにできないのが玉に瑕でしょうね。手札でダブついた光子竜やスラッシャーとか処理できれば良かったのですが。
10 輝光竜フォトン・ブラスト・ドラゴン 2018/05/26 00:32
新たに登場した【フォトン】のエクシーズモンスター。素材に縛りはありませんが、その効果から活躍所は必然的にフォトンデッキになりますね。同時に登場するバニッシャーとの相性は抜群で、バニッシャーの効果でサーチした光子竜をこのカードのX召喚でフィールドに出すのが狙いですね(これからのフォトン銀河はこういう動きが主流になるのでしょうか)。
X召喚したこのモンスターがフィールドに存在する限り、自分の攻撃力2000以上のモンスターは効果の対象にならず、効果破壊耐性も得るため、ハイパースターと併用すればこのカードにその耐性を与えつつ、更なる展開を見込めます。
10 フォトン・バニッシャー 2018/05/26 00:24
どちらかというと【ギャラクシー】が強化されていた傾向にありましたが、アドバンサーの登場以降コナミは【フォトン】にも力を入れ始めたようです。
通常召喚こそできませんが、アドバンサー以上に緩い条件で特殊召喚が可能であり、自身の効果で特殊召喚に成功すれば銀河眼の光子竜をサーチできます。サーチした光子竜はフォトン・ブラスト・ドラゴンのX召喚時の効果で手札から出すもよし、トレインの弾にするもよし、銀河戦士のコストにするのもいいでしょう。
ちなみにこのカードの特殊召喚条件はフォトンおよびギャラクシーモンスターであれば何でもいいので、アクセル・ライトで呼んだ魔導師やフォトン・サンクチュアリで出したフォトン・トークンでもOKです。
8 終焉龍 カオス・エンペラー 2018/05/11 00:23
ペンデュラムモンスターにリメイクされたのは混沌帝龍。ドラゴン族のPモンスターということでオッドアイズ・レヴォリューション・ドラゴンでのサーチが可能であり、カオスモンスター特有の召喚条件を持ちながらEXデッキからの特殊召喚も可能です。
P効果はライフ1000コストで除外されたドラゴンを回収するというもので、同時収録のドラゴン3種(氷獄・̪̪熾天・撃滅)の効果で除外されたドラゴンを除外ゾーン経由でのサーチすることを狙ったものでしょうか。
モンスター効果は調整された混沌帝龍のそれに近く、リメイク前はライフコストだけで全カード墓地送りかつバーンと文字通り環境を混沌とさせたもの(エラッタ前)でしたが、こちらはエクストラゾーン以外のカードを全て墓地に送り、その送った数だけ相手フィールドのカードを墓地送り+バーンなのでこのカードをエクストラゾーンに出しつつ効果を発動すれば3000ダイレクトを決めることも容易です。最もPモンスターは基本的に墓地に送れないのでペンデュラムデッキとはアンチシナジーだったりするのですが……
8 撃滅龍 ダーク・アームド 2018/05/11 00:12
エクシーズモンスターとしてリメイクされたのはダーク・アームド・ドラゴン。よく考えるとリメイクのリメイクだったりするんですね。
リメイク前は墓地闇3体という縛りがありましたが、汎用エクシーズ化したことでレベル7を採用するデッキであればどのデッキでも出せるように。除去効果を使った後は攻撃ができなくなりますが、メイン2で使えば問題ありませんし、素材を使い切ったところでラウンチなどのRUMでランクアップすることでそのデメリットも踏み倒すことができるように。
墓地闇5体かつ上級以上の闇・ドラゴンに重ねるというSS条件からしてみれば真紅眼やオッドアイズが好相性でしょうか。
6 氷獄龍 トリシューラ 2018/05/11 00:06
融合モンスターとしてリメイクされたのはトリシューラ。
「カード名が異なるモンスター3体」と召喚条件は非常に緩くなりましたが、効果を発動するためには素材は全てドラゴン族でなければならなかったりするため、召喚条件の面倒さは相変わらず。
効果はリメイク前と同様に3か所から除外ですが、その除外元が自分デッキ・相手のデッキトップ・相手のEXデッキに変更。後者2つはともかく、一番最初の自分のデッキから除外という効果は同時収録のカオス・エンペラーとのコンボを狙ったものでしょうか。征竜が存命であればまだ活かされたと思いますが……
6 熾天龍 ジャッジメント 2018/05/10 23:58
シンクロモンスターとしてリメイクされたのは裁きの龍。リメイク前はその効果からライトロード専用のカードでしたが、リメイクによってチューナーと非チューナーの属性が同じテーマならどのデッキでも出せるようになりました。もちろん元のライトロードでも出せますし、属性が同じシンクロテーマのドラグニティなどでも出せたりします。
ただ、裁きの龍の名残として墓地に4種類以上のチューナーが求められることや、効果発動後はドラゴン族モンスターしか特殊召喚できないなど制約も多く、またデッキトップ墓地送りが除外に変えられていたりと除外がアドバンテージになるトワイライトロードと合わせたライトロードや種族でシナジーのあるカオスドラゴンとかなら入れられるでしょうかね。
6 飛行エレファント 2018/05/10 23:52
トムの勝ちデース!
……この台詞自体は遊戯王プレイヤーの間では有名でしたが、その迷言が生み出されたデュエルで使われていたのがこのカードということを知っているのはかなりコアなファンでしょう。

原作では飛行能力(?)で地割れをかわして勝利というペガサスのメモに従った結果でしたが、それを可能な限り再現して特殊勝利モンスターに。真面目に狙うなら予め墓地に送っておいて相手の全体除去(ブラホ、激流葬、ミラフォなど)にチェーンして墓地からリビデ等で蘇生して次のターンにダイレクトアタックを決める、という手がメインでしょうね。
10 No.90 銀河眼の光子卿 2018/04/27 20:31
ギャラクシーのエクシーズには珍しく受動的な効果を持っており、それでいて守りが手薄だったギャラクシーにおいて相手ターンに仕事のできる数少ないモンスター。素材に縛りはありませんが、光子竜2体もしくは騎士or魔導師との組み合わせでその効果を最大限に発揮することができます。2の効果で自身のエクシーズ素材を補充して耐性をつけるのもいいですし、フォトンorギャラクシーサーチで遠征や零式、フォトンストリームやフォトン・サンクチュアリ、ギャラクシー・サイクロンを引き込めるのもいいですね。
ステータスは青眼における精霊龍や蒼眼の銀龍のように元の攻守が光子竜と逆になっているため攻めには向きませんが、ハイパースターを事前に出しておけばその打点も補えます。また、ギャラクシーアイズの1体でもあるので、汎用ランク8でありながらFAや光波刃竜の下敷きとしても出張できそうです。
10 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン 2018/02/01 00:36
海外新規のオッドアイズであり、通常モンスターかつオッドアイズの名を持つため多数のカードでサーチが可能です。
またP効果も非常に強力でオッドアイズの破壊をトリガーに手札・デッキ・墓地からオッドアイズの名を持つモンスターを特殊召喚することができるため、今まで出し辛かったランサーやセイバー、覇王眷竜オッドアイズはもちろんハリファイバーのリンク召喚に繋げられるオッドアイズ・シンクロンやボルテックスの融合召喚が可能になりディゾルヴァーも呼び出すことができるようになります。
そのためEXゾーンのボルテックスを天空の虹彩で破壊してこのカードの効果でメインモンスターゾーンに蘇生→ボルテックスSS時効果で相手表側1枚バウンス効果を再利用……という芸当まで。文字通りオッドアイズデッキに奇跡をもたらすカードと言えるでしょう。
10 超天新龍オッドアイズ・レボリューション・ドラゴン 2017/10/05 00:53
漫画版、と言っても「最強デュエリスト遊矢!!」の方の遊矢の切り札。P効果・モンスター効果共に優秀であり、ドラゴン族のPテーマでありPゾーンでのデメリットが気にならない【アモルファージ】やモンスター効果でダークヴルムをサーチできる【覇王】デッキと好相性。
このカード自体をフィールドに出すのはそれこそスケール13の覇王門無限が必要になりますが、自身のサーチ効果や竜の渓谷、竜の霊廟などのカードで予め墓地に送っておけば、覇王眷竜スターヴ・ヴェノムやファントム・オブ・カオスで効果をコピーすることもできるように。
特にスターヴ・ヴェノムにコピーさせれば最大攻撃力6800かつフィールド・墓地の全デッキバウンスかつ貫通効果持ちの強力モンスターが出来上がります。
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