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備長炭18 ユーザ情報

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自己紹介など 10期から現物のカードに復帰した一般白炭。
TFやアニメの再放送で一通り慣れてはおりますが、ソリティア周り(特にリンクの矢印関連)についてはミスをよく起こすため修行中の身です。

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投稿一覧

得点 カード名 登録日時
8 十二獣ライカ 2019/09/20 00:38
現状「十獣」のなかでは生命線的な立ち位置のカード。
ブルホーン同様縛りの無い2体素材で出せ、墓地の十二獣を蘇生することができますが、蘇生したカードはそのターン効果無効・エクシーズ素材にできないというキツめの縛りを受ける。
そのため昔は真竜のリリース素材やシンクロ素材として出張させる使い方がされていた他、ヴァイパーを相手ターンに補充するといった使われ方をしていた。
現在十二獣を楽に墓地へ送れたブルホーンがいないためかつてのフルパワーとは程遠いですが、新ルールによるリンクマーカー欲しさから純では今でも重要視されている存在かと。
8 クロノダイバー・パーペチュア 2019/09/19 23:41
日本でのクロノダイバー新規はもう一体のエクシーズ体。
こちらはリダンよりわずかに高い守備と、同じく緩い素材指定を持つ。
効果はサポートに徹しており、スタンバイフェイズでのクロノダイバー蘇生とデッキからのX素材補充。
リダンと違い回避・帰還効果や自身への補充効果を持たない上に蘇生効果の方にX素材を使うので下級の展開に消費しづらいのは少し気掛かりですが、相手ターンにリューズやベゼルシップを蘇生したり、帰還したリダンにノーコストで罠やモンスターを補充したりとかなりの働きが望める。
イラスト含め、某シク枠とは非常に対照的なカードかと。
6 クロノダイバー・ハック 2019/09/19 23:20
クロノダイバーの名を持ちますが、効果の殆どは汎用的なものばかり。
特殊召喚したXモンスターはそのターン対象・効果破壊耐性を得られ、クロノダイバーデッキもといランク4デッキなどであれば例えばホープあたりが戦闘前に除去される事を防ぐためにも繋がるかと。
もう一つは1体のみX素材の数×300アップという微量な打点上昇。
肝心のリダンは回避を基本とする以上焼け石程度にしかならず、せっかくの追加効果であるダイレクトが2700打点になってしまい微妙に損な事に。
クロノダイバーでは特に問題ないものの、相手ターンでは素の打点のまま戦闘耐性無しで乗り切る必要があるのは他のXにはややキツイかもしれない。
クロノダイバー以外でダイレクトを狙うなら、同じランク4で除去持ちのアークナイトでは難しいでしょうが、オルムガンド有するジェネレイドではアクセントとしての採用も考えられるのではと思える。
8 クロノダイバー・レトログラード 2019/09/19 23:11
通常パックでのクロノダイバー新規で、こちらは専用カウンター。
魔法・罠の発動を無効にしてクロノダイバーのX素材として頂く効果を持ち、リダンの効果を考慮するなら多少運要素が絡んだり消費のかさんだりする魔法・罠を比較的簡単に補充できる点は評価できる。
ただ既に言われているように、フライバックやパーペチュアで補充できる罠という以上、これにこそ墓地効果が欲しいというのも非常に理解できる。
強いて言えば墓地効果が無い分フライバックと違いスタートアップで容赦なく補充できますが、気休め程度にしかならないでしょう。
リューズでサーチできるのでクロノダイバーでの使用に問題ないですが、ややシンプルすぎだという贅沢な悩みもありますね。
6 クロノダイバー・スタートアップ 2019/09/19 22:51
EXパックで新規出す代わりにここで強化するよと言わんばかりの通常パックでのクロノダイバー新規。むしろ海外の方が理不尽を食らっているような気も。
手札からのクロノダイバーss効果は召喚権を残しつつレギュレーターで展開したり、あるいはリューズでこれかベゼルシップをサーチして無理やりリダンをエクシーズしたりが可能になり普通に優秀ですが、その分消費は荒くなる。
そのため後半の墓地効果がそれなりに使いやすければ評価が上がったのですが、まず2つの効果は「1ターンにいすれか1つしか発動できない」のテキストであり、フリチェであったフライバックと比較してややキツく、肝心の墓地効果は自身をコストとして除外してしまう上にかならず3種類、それもクロノダイバー縛りとあってやけに厳しい。
本当に、クロノダイバーカード「含む」とか、3種類「まで」とかならもう少し評価も上げられたのですけどね…
7 クロノダイバー・フライバック 2019/09/19 22:31
クロノダイバー専用のX素材補充カード。
手札かデッキからクロノダイバーカードをX体に補充でき、罠カードと一歩遅れるもののジワジワ攻めるクロノダイバーでは特に気にならず、クロノダイバーXがいないと腐る点も、そちらの素材指定が緩いこともあって出せない時はまず無いでしょう。
リダン効果にチェーンしてもそのままX素材として取り除けるので、相手の除去や盤面に合わせ、デッキバウンスの罠、次いで魔法か蘇生のベゼルシップあたりを持ってきたい。
後半の効果は相手依存ですが、罠カードなためフリチェで奪えるという利点を活かしたい。
ただしこれが祟ってか双方の効果は1ターンにいずれか1つしか使用できず、微妙に歯がゆいのが難点か。
7 クロノダイバー・リダン 2019/09/19 18:15
「Time Thief」ことクロノダイバーのエクシーズ。
素材2かつ縛りの無いランク4としてはまずまずの打点、素材を取り除くことで回避・ドロー・デッキバウンスの3種を使え、それをメインとする関係か、帰還しても自身の効果によりX素材をデッキトップより補充できる取り回しの良さ。
特に罠カードX素材として取り除いた時の効果が強力で、デッキトップへとバウンスしつつ自分ターンにパクるという嫌らしさを持つ。
出しやすさと打点の割にややクセは強めですがそれなりに汎用的なコントロール性も持ち合わせており、クロノダイバーの軸としても十分なエクシーズ体であるかと。
8 クロノダイバー・ベゼルシップ 2019/09/19 18:13
現在2体しかないレギュレーターのリクルート先もう一つ。
相手の墓地からクロノダイバーのX素材をフリチェで補充する効果は自身をリリースする効果をもち、リダンの効果を多様にするためやロスト的な使い方も考えられる。
後半の蘇生効果はリューズとレギュレーターの展開効果を混ぜたようなもので、Xテーマらしく蘇生後は除外されるデメリットをもつ。
サーチやリクルートを担当する他2体と比べると展開してからのサポートという面が強いですが、メインデッキのクロノダイバーの層の薄さからこちらも複数採用は固く、中盤であれば手札からより蘇生の方が嬉しいので普通に優秀かと。
9 クロノダイバー・リューズ 2019/09/19 17:57
クロノダイバーのサーチャー。
召喚・特殊召喚時のサーチと自己特殊召喚効果を持ち、初動だけでなく中盤での展開も望める。
クロノダイバーは全体的にエクシーズへの縛りが緩く、汎用的なエクシーズは半ば一度きりの使い捨てとして出すタイプもあるので展開効果もそう厳しいものではない。
自身以外のサポートも優秀で、レギュレーターによるリクルートやパーペチュアの相手ターン蘇生でもアドを稼げるためカテゴリ内での重要度はかなり高めかと。
3 蛇龍の枷鎖 2019/09/19 14:52
効果や名前からスカルデットを意識しているのが分かりますが、イラスト初見時はてっきりペンギンコラかと…。
効果は相手の場か墓地のリンクモンスターのマーカー数分ドローし、手札が2枚以上なら2枚戻すというもの。
似た効果のファンタズメイから奇襲性をガクッと落としてロマン性を上げたような印象ですが、2枚固定で戻すというデメリットのせいで相手のリンク1、リンク2では手札交換どころかセルフハンデスなんてネタプレイまで可能なのは苦笑い。
リンク5の面々を思えば基本リンク4で2ドローというのが狙い目でしょうが、2ドローカードが増えた現状ドローそのものよりデッキにカードを戻せることに意義を見ないと相手依存なドロソの採用は厳しいのでは。
ただその場合でもスカルデットやファンタズメイで代用可能なので、結局このカードの出番はあるのかという気も。
3 廃車復活 2019/09/19 14:02
名前当てクイズの行われた1枚。
自分・相手が手札からモンスターが墓地へ送られた場合にそれを自分フィールドに特殊召喚でき、イラストよりも登場パック的に未界域のメタと考えるのが適当か。
その場合、捨てるではなく墓地へ送るであるため殆どの手札誘発や手札コスト関連にも発動できるのは高ポイント。
通常罠の蘇生カードにはリビデや戦線復帰のようにフリチェで優秀な先輩がおり、それらとの差別化として点相手モンスターを奪う方向で採用したいのはやまやまですが、やはり手札から墓地へ行った瞬間にしか発動できない範囲の狭さは考え物。
トロイメアのような汎用が蔓延している現状でも他の蘇生札と比較してイマイチな印象。
7 炎の王 ナグルファー 2019/09/18 17:31
炎王ではなく炎の王なジェネレイド。
炎属性のアピールポイントとも言える守備200を持ったためか打点は3100と高水準。ただしステージからのリクルートは守備限定なためジェネレイドの中では優先度はやや低めかと。
固有効果は場のカードの破壊をジェネレイドがか獣戦士族で肩代わりする効果で、炎王を意識したのが窺える。
ジェネレイドは場のステージが維持できるかどうかのテーマでもあるためそれを守る効果は嬉しいのですが、全体的に除去の質が上がる現状、ターン1の身代わり効果では追いつかない可能性もある。
やはり素のステータスがもろもろ優秀なのでジェネレイドにおいても出張においても、それを活かした活躍を期待したい。
5 死霊操りしパペットマスター 2019/09/18 16:51
パペット使いですが某アニメテーマとは特にシナジーも薄い。
アドバンス召喚時に2000という決して安くないLPを払うことでレベルやステータス問わず2体の悪魔族を蘇生でき、例えばグリッターのようにターン1のない効果を使い回すほか、現在なら多くのEXモンスターの素材にできるため自身のステータスの低さや蘇生後の攻撃不可も気にならない。
ただしそれとは別にモンスター効果メタ、墓地メタの手札誘発や妨害札も多く出回っており、失敗時のリスクを思えばリターンよりリスクの方がやや上回る印象ですね。
3 永の王 オルムガンド 2019/09/18 12:04
ジェネレイド唯一のエクシーズでおそらくボスと思われる存在。
誘発即時によるお互いのドローとその後互いの手札か話のカードをエクシーズ素材にするグールズ効果を持つ。
ステータスはエクシーズ素材の数×1000上昇し、自身の効果含め3000あたりは容易に達するので及第点かと。
ただトークンを使った制圧効果も無ければ、肝心の効果も相手はアド損なしでドローしつつ素材にするカードも相手が選ぶとどこか穴がある。
デュランダルのような書き換えだとか、ダークロウのような擬似ハンデスとまでは言いませんが、打点上昇以外にもう少しこちらが得するポイントがあって良いのではと。
基本ジェネレイド専用ながらほかのランク9と比べても癖が強いという、ガッカリエースの特徴をそのまま備えている印象。
2 王の憤激 2019/09/18 11:52
ジェネレイドの罠で、Xモンスターにリリースした分のジェネレイドモンスターをX素材とする補充効果を持つ。
イラスト通りオルムガンドを補助する性能が高く、トークンもリリースしつつ最大5体分、5000アップを目論める。
最大の問題はそのオルムガンドのなんともな性能で、モンスター数が減るためコンバットトリックに向かず、コストにしてもトークン含むとはいえ決して軽くないのに罠カードで遅いので、脳筋気質のオルムガンドでは少々持て余すかと。
Xモンスター自体はなんでもよく、素材の補充がアドになるゴーストリックやロンゴミらとのハイブリットなどでは面白いかもしれない。
3 トランスフォーム・スフィア 2019/09/18 00:00
既に言われているようにアトモスフィアの下級バージョンで、通常召喚可能や重いコストが必要ない分こちらの方が優秀ではという錯覚すら覚える。
違いとして手札コストの有無と装備する相手モンスターは表側守備限定となっており、リンク蔓延る現状は向かい風。しかもせっかく装備してもエンドフェイズには相手に返さないといけないので本家と違い基本使い切り。ただ、守備ならバグースカあたりで、返却はリンク素材にでもすれば回避できるためカードプールの増加で強化されたとも見れる。
とは言っても、使いきりならより手軽なカップ麺&サウサクがあるので種族・属性で差別化したい。
8 九字切りの呪符 2019/09/16 23:58
レベル9にも専用ドロソが登場。
いくらレベル9がまだまだマイナーと言えどコストを手札・場から出せるのは驚きで、後から出た関係上名称ターン1なこと以外は久々にクセのないドロソなのでありがたく使わせてもらいたい。
特にジェネレイドはリクルートかたまに蘇生が主戦術なので相性がいい。
一応、今後はEXから出るモンスターのレベルにも注目していきたい所。
9 鎖龍蛇-スカルデット 2019/09/16 23:47
いろんな意味で強いカード。
カード名が違う素材を要求しますが、リンクリボーやリンクスパイダーを用いればトークン関連を起点としても出しやすい。モンスター特殊召喚の効果ももちろん強いが、実質1ドローの効果も使っていてありがたいと思う場面が多い。
このカードも名称ターン1が無いので展開力に物を言わせるデッキであれば何度でも使い回したい。

そして未界域上陸に合わせてか、10月より制限カードとなった。
素材の多さから名称ターン1にしなかったのが仇になったのでしょうが、リンク黎明期を支えたカードがまた一枚、手を付けられる事に。
6 コンタクト・ゲート 2019/09/16 16:54
海外産のNサポート
墓地の2種類のNを除外して2体のNを展開する効果と、ネオスを素材とする融合がEXデッキに戻った時に除外したNを帰還させる効果を持つ。
2体のNを並べる一番の理由は、最近のテコ入れから漏れたトリプル以上のコンタクト融合狙いでしょう。
コストの準備はコンバート・コンタクトが一番無駄なく行えるでしょうが、あちらの発動条件を考慮するとこのカード共々採用数は要吟味。プリズマー共々HEROを出張させるのも一つの手かと。
帰還できるNはこのカードで除外したもの以外でも良いのですが、コンタクト融合の特性上ほぼこのカードのコストをリサイクルという使い方になるかと。
問題としては、ただトリプルコンタクトを狙うのであれば、既に言われているようにフィールドに並べることに拘らないミラコンでも可能なこと。
こちらは融合しかEXから出せない制約を負い墓地コストまで必要というのに、基本エンドフェイズで帰還する弱小ステータスのNの展開ではやや物足りない。Nの大半が起動効果持ちなのも残念な所。
ミラコンと併用するのも可能ですが、既に言われているようにギフト採用理由の一つとしても見ていきたい。
10 ネオス・フュージョン 2019/09/16 16:02
ネオス融合を強化すべくヤケクソじみたデッキ融合効果と重めのデメリットを盛り込んだ「フュージョン」カード。なお厳密には融合召喚ではないもよう。
ネオス融合は多彩な物が揃っており、特にクセの無い墓地肥しのブレイヴ・ネオスや豪快な効果持ちのレインボーネオスへ一気にアクセスできる事や、基本的に墓地にいてほしいネオスを更に落としやすくなったのが強みでしょう。
またモンスターを特殊召喚できないという縛りについても発動後であるためコンダクターでイゾルデに繋げてから特殊召喚という事もできる。おまけに墓地効果で破壊やコンタクト融合体の自己バウンスの身代わりさえもできるとあって至れり尽くせり。
正直いくら元の性能があれとはいえ少々雑いところが目立つという印象ではあるものの、今後のネオス軸に大きな影響を与えるカードだと思いますね。
8 クロノダイバー・レギュレーター 2019/09/15 22:57
クロノダイバー専用の1枚が2枚になるレスキュー犬。
モンスターが自身のみの場合にリリースすることで、同名以外のクロノダイバーをリクルートできる。
発動条件から初手か除去を撃たれてがら空きとなった場合にしか発動できませんが、ラビット等と違い新規のスタートアップにより召喚権を使わずに展開できるのはカテゴリ専用ならではでしょう。
ただ現状ではリクルート先がリューズとベゼルシップのみで、良くも悪くもできる事が単純すぎるのがやや難点。
ヴェンデットやFA同様、今後の海外新規にも期待がかかる存在かと。
4 トラブル・ダイバー 2019/09/15 19:40
ダイバーという名前に加え露骨なランク4支援の効果。ですが、あちらはサイキック族なのでほぼ採用される事は無いでしょう。
よくある自己を特殊召喚する効果を持ち、自分フィールドにレベル4のみかつ相手フィールドにモンスターが存在するという条件を求める。
この条件は遊戯王が10期までに培ってきたレベル4軸の面子のなかでかなり厳しく、クラウンブレードやハットトリック、初動としてクセの無いドバーグやフォトスラもいる現状で、自分・相手双方の場に依存するこのカードに枠を割くには絶対にイゾルデを出したい時か特殊なエクシーズを目指す時くらいでしょうかね。
2 二重の落とし穴 2019/09/15 19:27
落とし穴カードのなかでは微妙に毛色が違うカード。
まず発動条件は再度召喚したデュアルの被戦闘破壊時とやや面倒ですが、サポートが増えたおかげでややクリアしやすくはなってきている。
問題はそのやや面倒な条件をクリアして得られるのが相手モンスターの全破壊というもので、攻撃反応系のミラフォや引いて即座に使えるブラホ、サンボルと比較して得られるリターンに差が無さすぎるのは困りもの。
自爆特攻を狙うのもそれはそれで使いづらく、既存の蟲惑魔サポートとも両立しづらい現状では居場所は無いかと。
4 シャドウ・ダイバー 2019/09/15 19:18
下級闇属性にダイレクトを付与するデュアル。
基本的にダイレクト付与と言えば、そのターン対象のモンスターしか攻撃できなかったり、ダメージを半減したりとイマイチ癖が強い事が多い中、このカードはデメリット無しと優秀。
ただしデュアルという性質自体がこういったアドを稼げない効果の価値を下げ気味に加え、下級闇属性という範囲まで縛ると途端にこのカードのためにデッキを選ぶというズレた事になる可能性もある。
一般的なデュアルデッキでの採用が現状難しいのを考慮するに、他のデッキでのサブ要素としてアブレーション前提で採用してようやくという印象ですかね。
4 ディープ・ダイバー 2019/09/15 19:15
全モンスターを間接的にサーチできるモンスターですが、その条件は戦闘による墓地送りに加え、サーチする際はデッキトップに置くという何とも時代遅れ感ただよう効果。
最近はサーチ手段というのがかなり充実しており、このカード同様マイナーな高ステータスのカードを呼ぶ時ならお呼びがかかるかもしれないというレベルでしょう。
7 トリックスター・フェス 2019/09/15 04:00
「いい加減リンクして」という声が聞こえそうなトリスタサポート。
効果は単純、場にトリックスター・トークンを2体生成するのと、おなじみ破壊される代わりに自身を除外する墓地効果。
トリスタリンクは単体では基本置物化するのが多く、ブルム&ヒヨスでは召喚権の取り合いもやや気がかりでしたので消費軽減はとにかく嬉しい。
トリスタしか特殊召喚できない制限も、ライブステージと被るので問題は少ないかと。
ただやはり、現状のトリスタの強みと言えばメインに積めるカードの相互サーチと回収により生まれるスロットアドであり、リンク体が素材指定の割にイマイチアドを稼げない事もあってグラットンや強金を採用する構築も多い。
やはりEXのトリスタが専用の割にテクニカルで癖が強いという欠点を思えば、このカードで「あえてのリンク軸」を解決するのは微妙に間違っているような気も少々。
5 ブルートエンフォーサー 2019/09/15 03:25
緩い素材してと手札コストによる除去と言えばトロイメアが思い浮かびますが、こちらはカード種類を問わず破壊できるのに対し、その破壊対象と同じ種類のカードを相手が捨てる事で無効にできるという択を迫り、ゆえに表側しか破壊できない性質となってしまっている。
相手はフィールドとハンドのいずれかでアド損こそしますが、やはり的確な除去ができないというのは撃つ側にとって非常に歯がゆいものでして、マジック・ドレインが使われない理由 + 手札コストさえあるこちらではいろいろお察し。
優秀なリンクマーカーすらも微妙な性能を誤魔化すための措置としか思えないほど「惜しい」の一言に尽きるカードな印象。
9 コード・エクスポーター 2019/09/15 03:06
手札からリンク素材にできるシリーズも早くも4体目。
風属性であるエクスコードことカメムシの対としては、なかなか恵まれたビジュアル。
上級サイバースですが手札からリンク素材にできる以上特に気にならず、コーデックでのサーチを前提とするならリンク・インフライヤーと比べても追加効果でより優秀でしょう。
その追加効果は下級サイバースの回収。
レベル指定がある以上EXの面々は対象外ですが、手札に回収しつつインヴァートで特殊召喚する、あるいは直接蘇生できることで更なる展開へと繋げられると思えば質は十分であり、コード・トーカーデッキの風属性として相応の地位は築けるかと。
10 冥王結界波 2019/09/11 11:42
例に漏れず、このカードも上陸。
1ターンのみの相手モンスタースキドレ・・・で、終わらないのが海外クオリティ。
まず通常魔法なので引いて即使え、サイクロンなどの除去を受けない。たとえ1ターンのみの効力でも、相手の盤面を気にせず除去や展開を保証するのでほぼ使い得。
そして1番の問題は、発動時に相手モンスターの効果チェーンを封じる事による安全性であり、無効系なサベージやフリチェのΩなど、そういったカードを気にせず無力化できるオプションは如何にも10期と言える。
一応魔法・罠を間にかませば対応できるモンスターもありますが、ほとんどは無抵抗に無力化できる。
このカードを既に積める海外では隕石共々採用されており、まさかの後攻選択すら行われる始末。
申し訳程度のデメリットも、使い道が別といえソルチャやビュートと同じ程度と聞くと途端にそこまで重いと思えなくなる。
墓地や手札に影響を与えず、発動後に蘇生したモンスターも対象外と、魔鐘洞よりは穴もありますが、モンスター効果を否定するカードの中でもトップクラスの品質かと。
9 原始生命態ニビル 2019/08/23 18:24
海外から突如として襲来した、数多くの展開デッキをメタるイドリース涙目の隕石。
全てのモンスターをリリースしてその攻守の合計値を持つトークンを相手にプレゼントしつつ、自身を手札から特殊召喚できる。
効果による処理なためバジェやアルティメット・ファルコンのような完全耐性持ちに効かないものの、誘発即時で全てのモンスターをリリースする壊獣の強さは説明不要でしょう。
また、その発動条件にしても相手が5「体」以上の召喚・特殊召喚に成功したターンという緩さで、撃つプレイヤーにとって非常に都合が良い。
トークンにしても隕石本体にしても、自分が特殊召喚するのに表示形式は自由という点もずるく思える。
メジャーな対策もデッキスペースを食う抹殺かデッキをやや選ぶアザトートくらいで、従来の汎用カードが軒並み管轄外なのもやや苦笑する。
相手の行動に依存し、自分フィールドさえも巻き込むという難点こそあるものの、その対価である盤面、テンポアド潰しの性能としてはトップクラスと思いますね。
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