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備長炭18 ユーザ情報

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自己紹介など 10期から現物のカードに復帰した一般白炭。
TFやアニメの再放送で一通り慣れてはおりますが、ソリティア周り(特にリンクの矢印関連)についてはミスをよく起こすため修行中の身です。

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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
4 偽りの種 2019/01/14 18:21
植物族サポートの1枚ですが、現状は使い勝手がちょっと悪い。
手札からレベル2以下とあって自然と消費が荒くなり、ロンファやらオフリスは対象外な上に、そのレベル2以下の植物のラインナップではスプラウト以外が二重召喚でも事足りてしまう。
簡易的な展開効果なので安易にリクルート、という訳にはいかなかったのでしょうが、今はちょっと厳しいと感じる。
4 Re-BUSTER 2019/01/14 15:06
/バスターを蘇生できる速攻魔法。なお蘇生制限。
バスター・モードの効果以外では特殊召喚できないルールの/バスターを一時的に特殊召喚できるのは良いのですが、まずその/バスターを正規召喚した上で墓地に送り、バスター・モードをコストにしなければならない。/バスターはその正規召喚までどう持っていくかが最大のポイントでもあるためそれが破壊された時のケアを採用するのはちょっと疑問符。
だというのに蘇生したバスターたちは効果が無効になり、またリリースもできなくなる。スタバやアーカナイトは泣いていい。
基本的にバスターの面々は打点が高いので追撃などにもできますが、用途がそれくらいでは厳しいような気も。
9 バスター・ビースト 2019/01/14 14:55
/バスターを初期からずっと支えてきた功労者。
手札から捨てるサーチャーであり、おなじみ下級としては高い打点と、後に登場する獣戦士族サポートの炎舞-天キによってサーチできるようにもなった。
ハリ対応のファイロ同様、こちらも新規のリフレクターとの相性によって今でも/バスターには重要なカードです。
10 妖醒龍ラルバウール 2019/01/13 22:06
通常パック恒例の~龍シリーズは今年も健在。
ただこのカードの場合生まれた時期が時期なので注目度は段違いな事になっている。なかには妖征竜なんて表する人も。
前半の効果は相手依存かつ後半の効果のトリガーの緩さにより、ほぼテキストの染みレベルと見ても良いかと。
問題なのは後半のサーチ。特殊召喚されると自分か相手フィールドのモンスターと同じ種族・属性のモンスターを持ってこれ、手札コストはあるものの効果によるものなので無効もそこまで怖くない。
なぜか「このカード以外の」という一文がないのでこのカード単体でもドラゴン族・闇属性にアクセス可能で、世間を騒がせたガンドラXとレダメも範囲に入る。そのため、主に守護竜やイヴシンクロのせいもありますがダークマターや征竜、果てはレダメも無しにワンキルが可能となってしまった。
もちろん、レベル1で攻守0のドラゴン族・闇属性なのでサポートも多く、ソリティア系の第二のサモソ的な活躍が期待できるかもしれない。
最悪、今から他のカードの巻き沿い規制を覚悟しても早すぎるなんて事は無いかと。それがどんなにドラゴン族と関係のないカードであろうともね。
10 双穹の騎士アストラム 2019/01/13 22:02
・X・ 救済の意味も少なからずある気もする、ジャックナイツでパラディオンなアウラム君
素材はEXデッキから特殊召喚したモンスター2体と、某メタトロンを想起させる。
リンク召喚されていると自身に対象耐性と攻撃誘導が付き、またその場合に除去されるとせめてもの抵抗としてフィールドのカード1枚をバウンスできる。今後のストーリーの伏線か。
他にも特殊召喚されたモンスターとの戦闘では自身にオネストができ、上記の攻撃誘導により絶対に3000与えるという強い意志を感じさせる。
なおヴァレルソードには強い一方でヴァレルロードには奪われるので、あわよくばバウンス効果に期待するしかない。パラディオンですが単体での突破性能が高いので汎用枠での活躍も期待できますね。
9 夢幻転星イドリース 2019/01/13 17:18
1月の禁止制限でEXリンクを潰し、これでとどめを刺しに来たとも見れる。
DANEのレベル9メンバーのイヴもといリース担当であり、フィールドのリンクマーカー数が8以上を条件に誘発即時で特殊召喚でき、相手がリンクの大量展開を行わないと腐るもののこの奇襲性はまあまあ高め。このカード最大の意義となるのはその後の特殊召喚時の効果。相手リンクモンスターの数が自分より多ければ、すべてのリンクモンスターを対象を取らずに墓地送りという全て壊すんだ!な理念を掲げている。破壊は介していませんけどね。あと姿違いのイヴリースにはメタられるので注意。
レベル9モンスターへの効果破壊耐性の付与については、全体除去後とはいえ自身のステータスがサイドラレベルなので半分オマケ程度に。
墓地送りの効果は自身の効果以外でも発動できるため天使族サポートや胎動で出すのも良いかもしれませんね。
リンク以外には無意味という事を差し引いてもリンク殺しとしてはかなりの性能を誇る事は間違いないので、願わくば、今後これを前提にEXリンクを安定して狙えるテーマが登場しない事を祈るのみです(フラグ)
7 バスター・モード・ゼロ 2019/01/13 16:43
速攻魔法になったバスター・モード。ただし名前まではコピー出来なかったのでビーストやファイロでのサーチできない。
前半の効果は手札から/バスターを特殊召喚するもの。本家は手札に加えた/バスターをゾンキャリ等で戻す必要があったのですが、こちらは逆にどうやって/バスターを手札に持ってくるかという問題が生まれているので一長一短。今後バスター・モードと書かれたカード2枚をサーチするようなぶっ飛んだサポートでも来なければ満足に扱うのは難しいかと。
後半の効果は墓地効果によるバスター・モードサーチであり、墓地に送られたターンでも発動できるので最悪副葬でアクセスするのもあり。
その場合セットしたターンでも発動できるのでビースト等とは差別化できる点は有利。
理想的なのはこれを発動してから本家サーチして2体の/バスターを並べる事でしょうが、事故と戦い続けるバスターにそれは厳しいか。
やはり後半のサーチを主眼に置いて運用するのが吉でしょうかね。
10 星杯の神子イヴ 2019/01/13 15:20
ユスティアとイヴの転臨の末に誕生したとんでもない奴。
ただただ一言、頭悪いくらい強い。
こんな形容が似合うモンスター、9期だって大概そこまででしたが、シンクロチューナーでまさか出るなんてとも思える。
素材指定の無いレベル5に加え、S召喚成功時のサーチ、墓地へ送られた場合にデッキか墓地の星杯モンスター特殊召喚という第2のボウテンコウを彷彿とさせる効果を有し、さらには元々チューナーのいない星杯カテゴリのために星杯バニラをチューナーとして利用できるという至れり尽くせりっぷり。予想GUYがチューナーとチューナー以外の素材どちらにもなるカードが出せる分なお質が悪いでしょう。
星遺物サーチとしては真っ先に継ぐものや守護竜が挙がるでしょうが、個人的には緊テレとクローラーにより星鎧より素早く交心やらをサーチできる部分も利用したい。
4 魔獣皇帝ガーゼット 2019/01/13 15:13
新年一発目の新規は魔獣皇帝のガーゼット
要求するモンスターも多く、3体のモンスターをリリースした場合とあって神と同等レベルで重い。
攻撃力はリリースしたモンスターの攻撃力の合計なので、1体増えた分合成魔獣よりかは打点を望めるようになったと見る事もできる。
もう一つの効果は相手のバトルフェイズ中の効果発動を封じるという物。もう少し早く登場すればライトニングがいましたが、現在ではそれも減少している。
特化寄りに近いことをすれば脳筋も夢ではないですが、やはり3体という重さは厳しいところがありますかね。
7 連鎖空穴 2019/01/13 14:54
新たなるホール通常罠は連鎖(チェーン)の系譜を受け継いでいる。
自分の効果の発動に対して相手がモンスター効果を発動した場合、それを無効にする効果と、追加効果としてその同名を手札・デッキから除外するかランダムハンデスを選ばせる。
モンスター効果のみというのはやや気がかりですが、チェーンするのはなにも無効効果でなくとも良く手札誘発ならウサギやヴェーラーに加え、特殊召喚にチェーンされやすい増Gもトリガーとなる。
それによって同名の除外かハンデスを相手に要求するが、制圧寄りの多いEXモンスターなら必ずハンデスになるのでそこは覚えていて損は無い。
相手モンスターを破壊しない部分はちょっと気になりますが、無効効果は他の落とし穴とも明確な差別点になり面白いカードでしょうね。
5 テスタメント・パラディオン 2019/01/13 14:39
パラディオンに新たな魔法カードが登場。
パラディオンモンスターの効果の発動に対して相手の効果の発動を封じるものと、パラディオンリンクが戦闘破壊した際、そのモンスターのリンク数分ドローする効果を持つ。
前半のそれはオーバードの全体付与版と取れ、チェーン発動の意味がなく、また効果発動時以外の除去は普通に受けてしまう分ちょっと劣る印象。そのため後半にも意味を見出したいが、最大4ドローとはいえ後攻ワンキルなんて事もできるパラディオンで遅めのドローはちょっと合わない気も。
正直、効果は強力ですがパラディオンにおいてはちょっと中途半端に感じてしまう部分も。
9 バスター・スナイパー 2019/01/13 14:28
ビーストに続く2体目の獣戦士族/バスターサポート。
前半の効果は/バスター専用のロンファであり、本体は出せず、Sモンスター以外EXデッキから出せなくなるものの、重要なリフレクターやファイロに繋げられるのはありがたい。
後半の効果はそのターン中までの起動効果なのでちょっとオマケくさいですが、SモンスターをEXデッキに挿すだけでそのS素材をある程度融通できるので、アーカナイトやハイパーサイコガンナーを使いたい場合は有用に働くかもしれない。可能であれば他のモンスターに適応してから前半の効果に繋げたい。
召喚権を使いがちになるでしょうが、天キ対応でサーチしやすいのでビーストと使い分けていきたいところ。
10 宵星の機神ディンギルス 2019/01/13 14:03
汎用ランク8のオルフェゴール。
EXデッキや墓地からの特殊召喚時に2つの効果を選べ、対象を取らない墓地に送るという破格の除去性能と、自身の効果により自分フィールドのカードが破壊される場合に身代わりとなるエクシーズ素材を除外ゾーンの機械族から補充する効果を持つ。
名称のオルフェゴールはリンクテーマであり星杖以外レベル8はいないのですが、なんとそのリンクの上に重ねてエクシーズができる。これによりステータスの低いガラテアや、ロンギルスのデメリットを踏み倒しつつ高い打点を用意できる。しかも除去効果にはエクシーズ素材を使わないので重ねた場合でも確実に1度の耐性は得る事ができ、蘇生からの除去や素材の補充もできる。
打点は他のランク8の中では低めですが種族・属性にも恵まれ、キメラ・ドールを所有するギミパペの新たなエクシーズ候補と見る事もできる。
勝鬨くん大混乱の召喚条件が目をひく一方で、このクセの無さは汎用枠として充分に魅力となるでしょう。
2 ダイスエット 2019/01/13 13:45
バラエティ向きの新たなるギャンブルカード
発動したタイミングとサイコロの目によって効果が変わり、自分のターンで発動すれば1~6枚の墓地除外に加え、1の目の時の6枚墓地肥し。
相手ターンなら1~6の墓地肥しに加え、6の目が出た時に墓地のカード1枚を除外する。
追加効果を使用した場合どちらも結果的に同じものになるのでそちら狙いならターンを選ぶ必要はあまりない。
問題なのは相手ターンでの処理は不確定な針虫の巣窟で、うまくいっても1枚墓地肥しと1枚除外の違いしかない。
かといって自分ターンでの除外にしても魂の解放があり、引いて即座に使えるという利点にはどうあがいても勝てない。
せめて追加効果の条件がもう少し緩ければアンデットとかでワンチャンあったのかもしれないのですけどね。
9 空牙団の伝令 フィロ 2019/01/13 12:30
チョ〇ボ枠?
空牙団の新メンバーはレベル1鳥獣族とあって今までよりも新鮮。特に種族は既存のメンバーとは上級のサジータとしか被っておらず、フォルゴの素材としては嬉しい。レベルについてはワンワン対応や名推理がさらに成功しやすくなったと見る事もできる。
いつもの共通効果に加え、固有のそれは守備表示の蘇生。つまりは烈風を内蔵している。
先ほどのフォルゴからリクルートできますが、単体では蘇生に繋げられないのでそちらとは相互互換となる。サルベージのシールとはこのカードの効果で出した上級空牙団の効果へ即座に繋げられる分こちらの方が有用と取れますが、序盤に腐りやすい蘇生効果かつステータスにも難があるのでやはり採用数は要調整でしょうね。
6 グリッド・スィーパー 2019/01/13 11:55
ルンバまでサイバースになるという世界とは…?
自分か相手がフィールド魔法を発動していると特殊召喚でき、サイバースならばサイバネット・ストームや転生炎獣の聖域があるが、レベル4という事でそれを扱うデッキに単体出張という手もあるかもしれない。
後半の効果は自身をリンク素材やらで墓地に送れば準備が整うのですが、やはり場のリンクを要求してまで対象を取らないが破壊はするタイプの除去というのはあって損はないがちょっとオマケくさい。フィールドを離れた時に発動するリンク1に期待するか、効果使用後のリンク素材にできないカードをコストにするのが良いかもしれない。
5 ハンディ・ギャロップ 2019/01/13 02:54
ロケット・ブースターでつきぬける系UMA
ローレベル獣族とそれなりに恵まれたステータスを持ち、自分と相手のLPの差分攻撃力が上がるが、自分のLPが高い場合、相手への戦闘ダメージが自分に向かうというデメリットもといハンデを持つ。
亡龍の旋律といい儚無みずきといいLP関連のカードがちょっと多い気もするので、これもガンドラワンキルに組み込めという事なのかもしれない。
自己展開効果を持たない脳筋カードなので、例えば九十九スラッシュならば採用できるゲールドグラやデビフラと召喚権がかち合うというのは少々厄介かと。また自分のLPが高くても使えたそちらと違い、こちらは単体でのワンキルは不可能なので横に他のモンスターが欲しい。
名前とマッチした面白い効果ですが、それと性能の良さはまた別問題というのを感じさせてくれますね。
3 亡龍の旋律 2019/01/13 02:07
デストルドーのリサイタルがカード化。
宣言したカードを発動される度に、そのプレイヤーのLPを半分にするというループもの対策的な効果と、相手フィールドにモンスターが存在する場合効果で破壊されない効果を持つ。
耐性の方は相手依存かつ破壊のみにしか対応していないので安心はできない。
またLP半減にしても、昨今の名称ターン1主義の中では1ターンだけでそう何度も同名カードを使うというのは珍しすぎるでしょう。永続魔法なのでチェーン発動という事も出来ず、メタとしてなら素直に禁止令を使うのが良いかと。むしろセルフLP削りとしてデッキに採用するという変なデッキが生まれたりして。
6 魔鍾洞 2019/01/13 01:54
スーレアにしてはなかなかにクセの強い、ダイナレスラーめいたフィールド魔法。
3つの効果があるが、その内2つは実質同じとなっている。
モンスターの数が多いプレイヤーはモンスター効果を発動できないばかりか攻撃宣言までできなくなり、永続効果持ちを立てたり、ロックデッキ系の防御札とする事に加え、後攻で発動して手札誘発ケアとする事も考えられる。
ただモンスターの数が同じ場合破壊されてしまうので、リンクが跋扈する今、数だけの調整ならそれなりにし易いのは少々気がかり。自壊はエンド時なのでむしろ相手が割ってくれればありがたいのかもしれないが。
魔法・罠による除去は普通に受けますが、現在汎用のフィールド魔法として活躍する半魔導帯域よりも発動タイミングを選ばず、また解除もしやすい点を重視したいならといった印象。
4 スタンド・イン 2019/01/13 01:29
今回やたらと多い相手カードを奪うタイプの1枚。
速攻魔法となった代わりに制限の付いた戦線復活の代償とも言える。
相手ターンで発動できるのである意味墓地メタとも見れますが、奪えるのがリリースしたモンスターと種族・属性同じではミラー以外ほぼ信頼できない。死者蘇生だけでは物足りないと感じても採用できるかどうかと訊かれると難しいでしょうね。
ほぼマレでしょうが、リリースしたモンスターの同名も蘇生できるので名称ターン1のない共通のEXモンスターを使用する場合は有効に働くかもしれない。
あとどうでもいいですが、Pテーマのイラストでこの効果は大丈夫なのでしょうか。
6 星向鳥 2019/01/12 20:37
恒例の名前当てクイズの行われたカード。
フィールドの位置によってレベルが上昇し、イラストの木の実の配置にしたがって5~8のレベルを使い分ける事ができる。
いろいろな所から言われているように、レベル1~8を使い分けられるガガがマジシャンとの差別化は必須であり、このカードの場合は種族属性はもとよりシンクロ素材にもできる点を活用したい。
鳥獣族なのでスワローズネストに対応しており、6~9ならダムルグや巨神鳥を出すのが狙い目かと。またサポートを共有でき、最近釈放されたテンペストと合わせてランク7を出せるハーピィでも採用できるかもしれない。
単体ではどうにもならないカードですので他カードとの相性を重視したいですね。
4 バスター・リブート 2019/01/12 19:33
複数種の/バスターを使ってね、なカード。
場の/バスターをリリースし、それと名前の異なる/バスターをリクルートできるが、そのコストとなる/バスター自体が相応の準備の必要な代物であり、せっかくリフレクターで出しやすくなったのに、それをこのカードで破壊ではなくリリースしてまで守備表示で出すのは何かがズレているような気も。
ただアクセルシンクロを要求するハルバートも比較的容易に出せるので、そちらを採用したいならば候補になるでしょう。
後半の効果はデッキにあってほしいバスターモード関連を任意に戻せるのでまあまあありがたいかと。
正直、複数採用がリスキーな、それも基本的に併用はしづらい/バスターで、その中でも群を抜いて強いスタバの蘇生制限を満たせず、リリースした/バスターのケアも物足りないというこれを採用するのはロマン思考すぎるような。
まあ、/バスター自体が昔からロマン的な側面が強かったのですけどね。
4 モルトシュラーク 2019/01/12 16:59
モルトシュラークとは持ち手の部分で殴ることらしい(wiki調べ)
シールドバッシュ同様に通常召喚されたモンスターに装備でき、特殊召喚された相手モンスターの効果を受けない耐性と、ダメ計時に装備モンスターの攻撃力分弱体化させる効果を持つ。
現在よく採用されているカードであるボーダーや、パキケ等に装備すれば、それなにり圧をかけられるでしょうが、このカード自体は容易に処理できる点には注意。戦闘にしても月鏡という絶対戦闘負けないカードがあるのでそこまで強いという印象も持ちづらい気も。
魔法・罠には依然として弱いというのも難点でしょう。
ところでこのオッサンがカード化する事はあるのでしょうか?
7 エクシーズ・スライドルフィン 2019/01/12 14:43
久方ぶりの、エクシーズもといオーバーレイモンスターの系譜を継ぐモンスターが登場。
自分がXモンスターを特殊召喚する事で特殊召喚でき、ランクも問わずデメリットも無いためそのままリンクに繋げたりというのもあり。
墓地からX素材となる効果もあり、EXデッキのみならず蘇生からX素材を補給できますが、墓地に送られたターンには発動できないという調整を受けている。
現状エクシーズの展開は厳しい部分が目立つものの、それを補助する性能としてはなかなかな存在ですね。
4 星遺物の齎す崩界 2019/01/12 14:04
星遺物モンスターをリンクモンスターの打点に変換する効果と、墓地からサイバースリンクを蘇生する墓地効果を持つ。
星遺物モンスターならば星槍や星冠あたりの汎用性が高いカードがねらい目で、前者なら擬似的に使い回す事にも繋がる。
後者の効果はほぼ相手依存なのがちょっと厄介ですが、破壊されたサイバースリンクを即座に蘇生できる点は強力。
問題と言えるのは、どうやってこのカードと星遺物モンスターを用意するか、またはこのカードを墓地に送るかにありますが、そういった意味でのイヴシンクロであったり今までの星遺物カードを捨てるサポートなのかもしれない。
6 サイバース・リマインダー 2019/01/12 13:47
ミラージュスタリオに続き、サイバースに新たな、見た目は完全に機械族のエクシーズが登場。
ランク3にするあたり、ベイゴマ規制はまだまだ先になるかもしれませんね。
効果はサイバネット魔法・罠のサルベージと、X召喚された状態での被破壊時にレベル4サイバース2体を効果無効にしてリクルートするという物。
前半の効果はマイクロ・コーダーを考慮した上でのかもしれませんが、例えば新規のマイニングやバックドアといった使い切り系のカードを再利用できるのはありがたい。とは言っても当然それらにはターン1があるのですけどね。
リクルート効果の方はリクルート量だけなら優秀ですが、効果無効に加えて相手依存な部分があり、ちょっとおまけ気味な印象です。
5 落消しのパズロミノ 2019/01/12 13:45
落ちものパズルのモンスター。
リンク先に特殊召喚されたモンスターのレベルを1~8にする効果と、自分と相手の同レベルのモンスターを揃えて消す、もとい破壊する効果を持つ。
召喚条件であるレベルの異なるモンスター2体は微妙に融通がきかないところもありますが比較的緩め。ただ破壊効果はまだしも、レベル変動はエクシーズで使いたい一方でそういったデッキはレベルを統一する事もあるのでちょっとズレる。複数のレベルを扱うデッキのレベル版リプロという見方も良いかもしれない。
8 大捕り物 2019/01/12 13:31
年末の大量フラゲ・・・の終わった日の早朝に発表された汎用罠カード。
意外と少なかった永続コントロール奪取であり、類似カードの《調律師の陰謀》同様除去には弱いものの、相手ターンにフリチェで発動できる分除去や妨害性能は格段に高い。
奪ったモンスターは攻撃宣言できず効果の発動もできませんが、永続効果はしっかり適用される。
奪ったモンスターでエクシーズ召喚すれば場に残るため、ゴルガー軸に入れてみるのも面白いかもしれませんね。
7 転生炎獣フェネック 2019/01/12 12:37
どっかのパークにいそうな転生炎獣
EXデッキから特殊召喚したサイバースが戦闘か相手の効果で破壊された場合に特殊召喚できる効果と、リンク2以上のサイバースの素材となった場合にサラマン通常魔法をサーチする効果をもつ。
前半の効果は受動的な面が目立つのでオマケ程度にし、やはりミラージュスタリオや意志あたりで出して後半の効果に繋げるのが良いか。
現状転生炎獣の通常魔法は専用融合のオブ・ファイアと墓地回収の再起の2枚。いずれも強力なカードであり、墓地回収は多いが純粋な魔法・罠サーチの少ない転生炎獣ではこれも嬉しいところ。ただ贅沢を言えば魔法・罠全般に対応していればなぁ…という気も少々。
8 ダイナレスラー・コエロフィシラット 2019/01/12 11:59
ダイナレスラーのチューナー。
フォトスラ効果内蔵なので出しやすいですが、デュエル中一度に加え、その場合ダイナレスラー以外のリンク素材にできないという制限が付く。そのためハリに繋げられないのですが、アウロとかも採用してない限りほぼほぼ必要ないでしょうし、これも仕方がない。またシンクロの方には特に制限がないのでそちらの自由度が高いのはありがたい。
ひとまず、ダイナレスラーに緩い条件で特殊召喚できるモンスターが増えた事は嬉しいですし、恐竜族チューナーの層がジュラック以外からも増加したのは朗報とも言えるでしょう。
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