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シエスタ ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
7 銃砲撃 2018/07/20 09:24
リボルバードラゴンの攻撃名がカード化ですが、効果は汎用的なもの。
コイントスをサポートする効果で、表が出るたびにメリット効果をもたらしてくれる。
やはり3回コイントスを行えるリボルバードラゴン系との組み合わせがベスト。
そして墓地で発動する効果がイカサマとも読みとれるほど強力で、コイントス効果持ちの安定性を上げてくれる。
難点はコイントスを複数回行えるカードがやや少なく、このカードの効果をフルに発揮する機会がやや少ないことか。アルカナフォースのサポなんかとしては使いにくい。
これからに期待したいカードの1枚。
10 マイクロ・コーダー 2018/07/20 08:57
コードトーカーに限りますが手札から直接素材にでき、トーカーの召喚を非常に容易なものにしてくれる。
レディの存在により手札にも持ってきやすめ。
更にサイバネットのサーチも行えそのサイバネットから更にアドを稼ぐことができるようになったので更なる展開を可能にしてくれる。
場で素材にした場合は下級サイバースもサーチでき、自身のステが低いので場にも持ってきやすく、サイガジェで蘇生した際なんかに使用する機会もあるでしょう。
トーカー軸のサイバースなら必須レベルでサイバースの難点であった消費の荒さを解決してくれやすく更なる展開を可能としてくれた優良カードだと思います。
10 十二獣ドランシア 2018/07/19 17:37
9期負の遺産の1つ、4体も素材を要求とかなり重いが、十二獣共通の召喚方法により実際は超軽い。実質CNO.88のようなお飾りの記述。
効果はフリチェ除去で高いコントロール能力を持つ、似たようなABCはユニオンじゃなきゃ使えないので(大概な性能ですが)1000歩譲って許せたんですが、こいつは十二獣の出張性能の高さからくる汎用性のせいでほとんどのデッキに搭載可能。
特化すればアタッカーとしても活躍させやすいですが、展開の都合上ステを持たないことが多く、耐性持ちの貫通に弱いのが少ない弱点。
あまりそのようなカードはいませんが、その中でもカオスMAX天敵でステ0ならそのままゲームエンドになってしまう。だがそこは禁止カード、腹立つ程融通が利きこのカードは自軍も対象にできるので自身を破壊すれば倍加ダメージは回避できる。
こんな効果を汎用が持っていいわけもなくデッキの固定化を招いたため禁止に。ダンセル→ヒグルミのようにこのカードもプトレのような同じ轍を踏んでおりコンマイのいい加減さが現れていますね。
10 Emヒグルミ 2018/07/19 17:16
9期負の遺産の1つ、現最速禁止。スケールは5とちと微妙ですがこのカードを採用するデッキは下級中心で効果がメインな為気になることは少ない。
P効果は空気気味ですが、Pデッキとの戦術とは相性がよくダメージを受けることで発動するカードのトリガーにもなれる。1ターンしか発動できませんがこの記述が残念とかいう意味でなく妙に腹立ちますね。
そして問題のリクル効果は少しわかりづらいかもですが、Pゾーンでも発動するうえターン制限が一切ない。対象も自己再生持ちのクラウンがおり破壊してアドを稼いでいくPとは相性抜群で、破壊し効果発揮後P召喚で再度召喚し再び破壊することで凄まじい展開力を発揮する。
アニメ版が微妙すぎたので大きく強化したようですが、もっと大事なことを忘れていたようでコンマイっぷりを発揮しています。
最大限に発揮するには特定のカードとの併用が望ましいカードですが、ヒドいアド差を生みだすポテンシャルを持った恐るべきカード。
見た目は可愛らしいんですけどねぇ、エラッタなしに復帰はありえないでしょう。
7 システム・ダウン 2018/07/19 16:46
ピンポイントとは言え書いてあることは強烈なんですが、高速化している環境で場を盤石にされた後では発動できないことも多くデッキによっては大して効力を発揮してくれないこともある。
機械メタにはキメフォがおりボードアドはあちらが上ですが、サイドラを一旦場に出す関係上キメフォ召喚前に除去されたりすることも多く(特にABC)また墓地へ送れないPモンスターの存在がありこちら以上に機械族相手でも全てに効果的とは言えなくなっている。
フリチェ除去に強くPにも効果的なので機械メタを採用するなら現環境ではこちらが優先されるでしょう。
9 甲虫装機 ダンセル 2018/07/19 15:01
ゼアル期魔の産物の1つ、インゼクのアド生産期でありその能力を持って多くのプレイヤーに嫌み嫌われてますね。
装備効果は1ターンに1度だけですがもう一つの効果に繋げる布石となる。状況によっては強化系を装備しアタッカーにするのも悪くないでしょう。
そして問題なのがリクルート効果で1ターン制限がなくホーネットと併用することで一気に複数体展開することが可能。そこから展開したインゼクでまた場を荒らすことができ、これとホーネットで凄まじいアドを稼ぐことができる。
登場時期に比べれば更にインフレが進み、現在は無制限で手札誘発も充実してきているので以前よりも通しにくくなりましたが、未だに通してはならないレベルの強さは持っている。
某狩りゲーのパ○ンコの如くこれを昆虫とは別に扱いたい人も多いようでそれくらいには強力なカード。
基本ホーネットとの併用が望ましく単体では機能しづらいので-1で。
2 スクラップ・コング 2018/07/19 14:44
第7期最後のパックにて登場したスクラップの新規という事で期待されましたが、現実は酷いもので召喚した瞬間死亡とかいうフザけた効果を持っている。スクラップ使いが怒りと悲しみに包まれるのもわかる効果。
同打点で同じように死ぬヌヴィアがいますが、あちらは初期の頃のカードでありこちらは第7期終盤のカードなのも泣ける、一応サルベージできる点で成長してますが。
こいつの腕のチェーンソーなんのためにあるんでしょうね?
「スクラップコング召喚!」
「ウホォー!!(ドラミング)」
(ドラミングで胸斬りまくってチュドーン!)
って死んでいくんですかね。と思ってたところまさかのアニメに登場。残念ながら死に方はややあっさりでした。
使用には自壊をトリガーとしたカードのコンボが必須で機皇帝や獣なのでバブーンのトリガーにはなれ、種族には恵まれている方。
またスクラップでも補給部隊やファクトリーの登場により大分使い道は増えている。ただ召喚権を使わないオルトロスの存在は痛い。
使い道が増えたとはいえまだまだネタの領域からは出れていないと思います。
3 森の狩人イエロー・バブーン 2018/07/19 09:54
ダメステに対応できなくなったグリーンバブーンを補うかのように登場したグリーンの亜種。
戦闘破壊限定で自爆からでも発動でき、獣はリクルーターが多いこともあってシナジーはそれなりにあり、召喚条件に対し打点も高め。
だがバブーンと違い手札からの展開のみになってしまっており、墓地送りで実質サーチできたグリーンと違って何度も発動しづらく持ってきにくい。
墓地コストも少なめとはいえライフで済んだグリーンと違って下準備が必要でそんな乱発もできない。獣には強力な蘇生カードも存在するのでこのコストも痛いところがある。正直微妙なカードだと感じます。
7 森の番人グリーン・バブーン 2018/07/19 09:35
元は漫画Rのカードですが、何かとアニメに引っ張り出されることがあるモンキー。
獣の効果破壊をトリガーにライフ払って展開できる最上級、特に誓約やデメリット等もなく扱え、召喚条件に対して打点も高め。
奇襲性を考えるならメタを受けづらい手札からの展開が望ましい、除去に対するリカバリーとなりゆる効果ですが、獣にはこのカードを意識したかの如く自壊効果持ちが存在するので、相手からの除去より自分から狙っていくのが基本。ただコストは決して安い訳でなく時なので注意したい。
昔はダメステ時にも発動可能だったので戦闘破壊でも対応し複数枚あればまとめて召喚することも可能でしたが、裁定の変更によりいずれもできなくなり使い勝手が大幅に下がってしまった悲劇のカード。
破壊以外の除去が増え、打点のインフレなど逆風も大きいですが、シナジーのあるカードの増加や今はレベルなんかも重要なステータスになっていることもあってポテンシャル自体はまだ高い方だと思います。
7 冥府の使者ゴーズ 2018/07/19 09:13
場がガラ空きの状態でダメージを受けることで特殊召喚できる最上級。かつて自身が環境に与えた影響は大きかった。
攻撃力は充分高く受けたダメージの種類によって違う効果を発揮してくれどちらも切り返し能力が高い。
主に発動するのはトークン生成になるでしょう、ボードアドを得やすく素材にするのもよしアタッカーにするのもよし。トークンの得れるステータスの関係上ライフに余裕がある必要がありますが、アバターみたいな例外除いてどんな高い打点でも打倒すことができる。
効果ダメージに関する効果でもヴォルカのような効果が増えていることを考えると最近は結構発動機会があったりする。
ただ最近は強力な永続カードやPなど場に残りやすいカードが増えており除去が増えた環境と言えど普通のデッキではこのカードを併用しづらいことが増えている。
ダメージを受けなければ仕事せず中~後半では腐ってしまう可能性も出てくる。単純な防御カードとしてならより信頼性のある類似カードも多数出てきているので昔以上にシナジーを意識して採用する必要があるでしょう。
8 地獄の暴走召喚 2018/07/18 18:00
機械複製術を複雑にして汎用的にしたような効果、現在は展開カードが大幅に増えた為条件を満たすことは容易にはなってきているが、相手に依存するため先行では基本発動できずこの点は複製術に比べやや痛い。
条件がやや複雑な為使用する前にきちんとルールを把握しておく必要もある。
また相手は打点に関係なく展開できるためエース級を複数体展開させてしまう恐れもある。とはいえEXからは展開できず複数枚墓地へ落ちるということも少ないので、EX頼みなことが多い今の環境なら展開されないことも多いのでこの難点は解消されつつある。
様々コンボを可能とする非常に面白いカードですが、やや難しいところもあるので、玄人向きなハイリスク・ハイリターンなカードだと思います。
7 究極変異態・インセクト女王 2018/07/18 17:44
女王のリメイク、時代に合わせて変異し使い勝手が大幅に上昇した。
他の昆虫の存在を条件に自軍の昆虫に強固な耐性を付属してくれる。なるべく既に昆虫が場にいる状態で展開したいところ。
女王と違い強化効果はないが、最上級基準クラスの打点は持っており安定している。更にその打点を活かせる連続攻撃も備えより攻撃的になった。
トークン生成も相変わらず遅めだが、任意効果になり表示形式も自由、互いのエンド時になったので自身が生き残ればトークンの利用もしやすくなり使い勝手は大幅に上昇。
昆虫全般をサポートしてくれるカードですが、展開するのに完全に他のカード頼みで他にモンスターがいないと発揮できない効果な為相変わらずワガママな点があるところはネック。名残を残してるって点では評価点の1つにもなりますが。
カデゴリーとかではなく昆虫をテーマにしたデッキならエースとして候補にできる存在。
1 インセクト女王 2018/07/18 17:26
羽蛾のフェイバリットで超わがまま女王、まず最上級であり展開手段の多い昆虫とはいえ重い。
更に攻撃宣言時にもリリースが必要とこれまた重い。
最上級の割に並の上級にすら劣る打点だが場の昆虫の数だけ強化され自身も勘定に含まれるので実質2400、それでも並の上級に劣る。相手の行動次第で変動するためやや安定しない。
どうにか強化して相手モンスターを倒せればトークンを生成でき、自身の強化に繋げられるが、トークンのステは貧弱なうえ攻撃表示指定。
エンド時なので素材にすることも狙いにくくハッキリ言って相手に的を与えているようなもの。なんらかのカードとの併用は必須と言える。
効果の噛みあいが悪く非常に使い勝手の悪いヘビーカード。他に有力な対象が沢山存在しておりそれらを差し置いてこいつを採用できることはない。
よっぽどの羽蛾ファンでもない限り採用余地はないでしょう。
9 機械複製術 2018/07/18 14:27
対象内の同名カードを2体もリクルートでき特に制約もない、また元々の打点とも書かれてないのであえて打点を下げることで最上級クラスでも展開を可能。
召喚制限のない機械はこれに対応しているってだけでも評価点の1つになっている。サイバーのようにこれの対象内で特定のカードの名前を得る効果を持っているなら通常リクルート範囲外のサイドラを2体も展開できたりする。
似たような効果の暴走召喚に比べやや限定された範囲の代わりに相手に依存せず得をさせないって点がおおきい。
特殊召喚できる範囲の関係上事故も付きものではありますが、そのリスクに見合った動きができるポテンシャルの高いカードだと思います。
5 ダイナレスラー・キング・Tレッスル 2018/07/18 09:33
ダイナレスラーを素材指定にされており現状のダイナの展開力ではやや出しづらい印象。
マーカーは全て下向きのEXに配置すべき向きで自分のみに得する優秀な向き。
リンク3ながら素の打点が3000と高くそれを活かせる効果を備えている。
アンティークギア同様の攻撃反応メタですが、現環境化ではほぼオマケ見たいなもの。
このカード以外に攻撃対象にさせない効果を持っており自身の高い打点を活かせ3の効果にも繋げられるようになっている。
3の効果により相手モンスター1体に攻撃を強制させ、攻撃しなければ破壊とロックと除去を備えた効果。基本ワールドとの併用が望ましいがBPそのものを回避されてしまえば意味ない効果。攻撃抑制見たいなもんでしょう。
こういうレベル(このカードはリンクですが)の割に高い打点を持つカードにありがちなデメリットなどは特になく単体スペック自体は決して悪くはない。
ただ上述の通り現状のダイナのカードプールではやや扱いにくい印象。それに加えパンクラトプスのせいで現状は出す意味が薄い。なんかアニメの使い手の前のデッキ同様そのカデゴリーのリンクが使われないという同じ境遇を辿りそうです。これからに期待したい。
10 サイバー・ドラゴン・ネクステア 2018/07/18 08:53
サイドラとして扱われるので各サイドラ融合体の素材やそのサポートを受けることができるサイバー流にとってはありがたい効果。
低ステータスなので呼び出す手段は豊富で複製・暴走召喚対応なのが利点。自身にも展開効果を備えており、このコストもリペアの発動条件やオバロ・自身の効果の布石などサイバー流と自身の戦術と噛みあったものとなっている。
召喚時サイドララインのステを持ったカードを蘇生することができ、更に効果も無効にしない。融合の消費を抑えたり1枚でズィーガーの召喚を狙える。
蘇生対象は結構いろんな者がおり、サイバーなら蘇生対象に困る事は少ない。リンクであるズィーガーも蘇生することができるのも嬉しい。
機械しか召喚できなくなりますが、まあ妥当な調整。今後のカードプール次第ではそんな気になることもなくなってくるかもしれません。
総じてサイドラの展開力を更に広げてくれる優秀なカードだと思います。
8 おろかな重葬 2018/07/17 17:14
遂に登場したEXの埋葬、ドグラに比べターン1制限が付きデメリットもあるうえ最序盤のコストこそあちら以上ですが、召喚権を使わずモンスター効果メタの多い環境においてあちらに比べると確実性は高い。また固定コストじゃなくなったので中~終盤でも発動できるのも利点。
ただし上述の通り魔・罠がセットできなくなるデメリットがあるのでデッキによっては影響が強いので注意したい。このコストとデメリットの関係上結構リスキーなところもあるので早期に決着を狙うかモンスター効果で盤石にしたいところ。それを狙えるだけの効果は持っていると思います。
このカード1枚で除去やサーチ、コピー効果による悪用など様々な活用ができるポテンシャルの高いカード。
6 銀河の修道師 2018/07/17 16:58
X素材にできる効果ですが、素材補充するまで生き残ることの少ないこの環境でいるか?って効果。銀河フォトンでXまで蘇生できるカードと言えば零式ですが、あれは無効化してしまう。銀河眼限定とはいえ蘇生でき素材補填までできる雲篭が存在しているので、この効果はあてにならない。
2の効果は銀河フォトン限定の貪欲で「カード」なところがミソ、サーチ・リクルが豊富で重ねまくるX召喚を得意とするデッキなので発動は難しくはない。主にこちらがメインでしょう。
ただ展開効果など持たない為、召喚権を使いやすく銀河フォトンは召喚権にシビアなデッキ。
特に魔導師はより確実に欲しいもを持ってこれ、しかもランク8の素材にもなれる。
多少なりとも下準備が必要なこのカードは他に有力な対象差し置いて採用は少し厳しい。アド回復も90や煌星竜で間に合うことも多い。
戦士やバニッシャーのサーチ対象を戻せるなど便利な部分はありますが、枠が厳しいってのが正直な感想。
採用するならこのカードをある程度意識した構築にする必要があるでしょう。
4 永遠なる銀河 2018/07/17 16:44
4つもランクアップできるカード、素材指定のないブラストがいるので発動自体は難しくなく通常重い超銀河眼なんかも楽に召喚することができる。
高ランクの銀河・フォトンXは派手な効果を持つものも多いのでロマンはある。
だがわざわざこのカードを使ってまで出したいカードってのもあまり存在しない。銀河Xの中には銀河眼を素材にしないと効果をフルに発揮できないものも存在しており、そもそもランク8や9自体出すのが容易なカデゴリー。
相手ターン中にも発揮できる38や90をわざわざ相手ターンに出すってのもイマイチ旨みが薄い。この2体は別に自分のターンに出そうが相手ターンに出そうがあんまり変わりないんですよね。奇襲性が多少上がるくらいで。
有力な対象のブラスト自体優秀な耐性付属を持ってますし面白い動きこそでき汎用性もありますが、遅さや事故性の事考えると採用する価値は薄い。現段階では微妙と言わざるおえず高評価なんて付けられたもんじゃないファン・ロマン向きなカード。せめて超銀河眼の無効効果とか発動できたらなぁ。
8 銀河天翔 2018/07/17 16:09
使えそうで使えなさそうな効果、でも実際使ったら便利だったカードでした。
ライフコストは大きいもののそれに見合う効果を持つ、このカードは魔導師でサーチできるのでピン挿しなんかでも使いやすい。
このカードで展開した後、煌星竜を召喚することで実質リクルートした銀河をサーチするような動きも可能。対象はフォトンにも銀河にも属している銀河眼が使いやすいでしょう。
銀河・フォトンしか展開できなくなりますが、アタッカーや除去・制圧持ちと有用な者は揃っているので困ることは少なめ。
レベルに関する効果なのでXは蘇生できずFAや95には繋げれないのでそこは零式に譲る。
ライフとはいえ高めのコストなのでなるべく序盤に持ってきて強力な展開をしていきたいところ。優秀なサポの1つだと思います。
9 ダイナレスラー・パンクラトプス 2018/07/17 13:31
ダイナレスラーのOCGオリカ、先行かもしれませんが。緩い召喚条件を持ち恐竜なら化石調査からララプターで容易にサーチ可能。
打点も召喚条件の割に高く更にフリチェのサンブレ効果を持ち、自身がダイナレスラーなので単体で運用が可能になっている。
おまけにノーマルなので入手性も非常に高い、難点と言えば召喚条件の関係上先行では発揮しづらいことで、これは今の環境結構響くのでここがマイナス点。
デッキの除去力・打点・展開力を一挙に上げてくれる優秀な汎用カード、時代を感じる1枚ですね。
9 銀河剣聖 2018/07/17 09:16
手札のフォトンを見せることで特殊召喚でき、サーチの豊富なカデゴリーなので容易な条件、レベルの調整もやりやすいでしょう。ただスラッシャーとは併用しづらい、またフォトンでないのでギャラクシオンの素材にもできない。
トレイン対応のレベルなのも銀河にとって嬉しいところ。
召喚成功時ステータスを得ることができ銀河フォトンは基本打点が高いので召喚条件の割には高いステータスを得やすくアタッカーとしても活躍しやすい。ステータスを得ることでソルフレアの素材にもできる。
銀河戦士のサーチ先から特殊召喚できる実戦レベルのカードが今までなかったので銀河フォトンの展開力をよりあげてくれる存在。
ありがたい新規と感じております。
8 死魂融合 2018/07/17 08:53
遂に登場してしまった墓地融合の汎用カード、とはいえ相応の調整はされていると思います。
裏側で除外するのでコンボや再利用は難しくなっており罠なのでセットラグがあるうえ攻撃できないデメリットもありこれで召喚する融合をフルに発揮するなら相手ターン中でも発揮できるものとの併用が望ましくなる。
最近の融合カデゴリーにはサーチの利く専用融合を持っているのがほとんどなのでそういうのが存在しないデッキや、このカードならではの利点を活かして採用していきたいところ。
3 超銀河眼の光子龍 2018/07/14 19:45
ゼアルのカイトの切り札。
レベル8x3と重めですが出すこと自体は特化すれば難しくはないです。
またRUMを多用するRRやユニバースから出せたりするので正規以外でも召喚手段は結構多い。
光子竜を素材にした場合の追加効果は銀河なら光子竜の展開手段の多さから発動しやすく非常に高いステもあって耐性持ちモンスターには滅法強い。
後半の効果は決まれば5000以上の連続攻撃と強烈ですが、最近の汎用エクシーズはそのターン中に素材を使いきってることが多く新ルールの影響でエクシーズが並びにくくなったのも逆風。1部のエクシーズには強烈なメタにはなりますが以前に比べさらに発動機会が少なくなってしまいました。
突破力は高いもののこれより軽い62の存在が痛く連続攻撃を活かせないならダメージもあちらのほうが稼ぎやすい。NOでない事を活かして上述のユニバースから出せる最大打点として利用すれば差別化できないこともないですが重いうえ効果に汎用性がないのがネックになりがち。
時が経つにつれ使い勝手が悪くなってしまってますが、そのかっこよさからロマン性は充分でデッキには採用したくなるカード。
3 雷帝ザボルグ 2018/07/13 15:07
帝の開祖、高○ブーに見える。生贄1体で召喚でき即損失を取り戻しやすい効果を持つ。
このカードは単純なモンスター破壊、だが現在は破壊・対象耐性持ちや非破壊時のリカバリー持ちが増えまくっており中々通用しにくくなっている。
同じ帝にも魔・罠も対象にできより強力な除去を打てるライザーとガイウスの存在が痛い。
他の上級帝と属性・種族、特に唯一レベルが違うのが特徴でそれらを活かせないとややキツいでしょう。あまりEXを使用しないことの多い帝でそれを活かせるかは怪しいところですが。
ただでさえ上級帝が下火なので帝での採用価値はもうないと言っていい、ただソウルフュージョンにて雷サポが登場したため少しは利用価値があがったか。
9 轟雷帝ザボルグ 2018/07/13 14:30
最上級版ザボルグ、アドバンス召喚でしか発動しない効果を持つ最上級ですが、帝のサポを駆使すれば難しくなく特に光なのでフォトンサンクチュアリ対応なのは嬉しい。
効果はザボルグの効果にEX破壊効果が付属され、EXに対応力を預けているようなデッキに対して効力が高い。
だが光属性を破壊しないと発動はせず今は少ないとはいえ、EXに頼らないデッキだって存在しているのでやや相手依存気味の効果である。相手にとっては、
このカードのミソは自分のカードも墓地へ送れることで、光を破壊しないといけない条件も自身が光なので損失はあるが発動に困ることは少ない。
EXにも直接墓地へ送られて発動する効果は多く、それを大量に送れるこのカードの存在は貴重。無論相手に利用される可能性があることも注意したい。
他の最上級帝とは違った運用ができるコンボ向きな帝で、不安定な面はあるもののかなりの可能性を秘めていて、今後のカードプール次第で更なる展開が期待できるカードだと思います。
2 アトミック・スクラップ・ドラゴン 2018/07/13 10:19
現在のところスクドラの中では最大のレベルとステを誇るモンスター。
チューナーに縛りが付いたうえ、非チューナー2体要求とやや重い。ファクトリーやキマイラなどスクラップの展開力をフルに活かしたい。
効果は墓地アドを奪うことで、その枚数も3枚と多くの墓地アドを奪うことができる。
が、こんだけ重い素材要求しておりてやることがこれではハッキリ言って割にあわない。墓地アドを奪うなら軽くノーコスで墓地アドを奪うNo80が存在しておりスクラップでも召喚は容易。
ステこそスクラップ最強ですが、3200というのもまた微妙なライン。他のスクドラは場に干渉できる効果なのでこれも活きにくい。
出しにくく効果も自分がやや優勢でもないと発揮せず利き具合も相手に依存するため、えらく扱いにくいカード。
有用な者は他にいくらでも存在するためスクラップでもこいつの採用価値は薄いでしょう。
8 スクラップ・ツイン・ドラゴン 2018/07/13 10:07
スクドラと違いチューナーに縛りがかけられており、レベル9なので召喚には上級が必要になりやすくスクドラほど気軽に出せるわけではない。
ファクトリーやキマイラでソルジャーを持ってくるのがてっとりばやいです。
スクドラから200アップしたステに除去対象が2枚に拡大しバウンスになっている。除去範囲がより上がったため切り返しに強くなっている。
ただスクドラと違い自分のカードが破壊できなかった場合不発になるというコンマイ語があり、スクドラのようなコンボはやりづらくなっている。
スクドラ同様破壊後のリカバリーもあり、このカードはスクラップを素材要求しているので基本的にはなんらかの蘇生対象がいるハズ。
チューナー指定の関係上ほぼスクラップ専用で、スクドラ程の汎用性はないがその分性能は尖っていて切り札としての活躍がより見込めるようになっていると思います。
8 スクラップ・ドラゴン 2018/07/13 09:20
スクラップドラゴンシリーズの開祖で他のスクドラと違いチューナー指定はなく様々なデッキで召喚を狙うことができる。
効果は単体除去で実質手札のセットできるカードを除去に変換できたりする。同じく破壊効果を持つレッドデーモン系に比べ堅実で、悪く言えば派手さがないが、破壊できるカードに指定がないのが強み。
自分のカードを破壊できることにも注目したい。破壊をトリガーとするカードの発動にはうってつけで様々なコンボが考えられる。効果破壊耐性のあるカードと併用すれば実質ノーコスに。
破壊されればスクラップを蘇生できリカバリー力もそれなりにある。
昔に比べ更にインフレが進み単体除去程度では追いつくのも難しくなり、ノーコスでぶっぱできるレッドデーモン系に比べると少々立場が苦しくなっている。
スクラップならエースとしてまだ活躍できますが、汎用で採用するならコンボ性を活かしていきたいところ。
2 眠れる巨人ズシン 2018/07/12 21:17
長い年月を得て遂にカード化されたチーム太陽の切り札。
アニメ同様厳しい召喚条件で、完全耐性ですら容易に突破されることのある現環境で正規召喚するのは5Ds時代よりも更に難しい。
ターン数が手札の自身を見せてカウンターを乗せていく効果に変わっており、手札に複数枚あればアニメ・TF版よりも早く召喚できる。トラブルが起こることがなくなってますが、その分奇襲性がなくなり対策されやすくなった。ついでにエクゾのような難点もある。
苦労して召喚するだけあって原作の神並の耐性にアバター並の戦闘力を持っており単体性能は高い。なおアニメと違いアバターには負ける。
だが散々ターンとカードを消費して出す割に単体では勝負を決めづらいというアバターに似た難点がある。いくら単体性能が高いとはいえ勝利できなければ意味が薄い。
正直ここまで耐えてこいつを召喚するくらいならカウントダウン使った方がよく苦労に見合った性能ではないでしょう。
まあこれも原作通りなので忠実ではありますが、ノーレアなのでだれもが持ってるとはいい難く、再現面でもちょっと中途半端である。
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