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シエスタ ユーザ情報

アイコン画像 黒蠍-棘のミーネ
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投稿一覧

1 2 3 4   >>
得点 カード名 登録日時
9 無限泡影 2018/01/23 12:10
リブートと共に登場した手札から発動できる罠。カードが場にないことを条件に手札から打て、罠の欠点であるラグなしで相手の先行ターンから妨害できるのが大きな利点だが、類似カードにうさぎやヴェーラーなどもいる。あちらは自分の場が整った状態でも発動できるうえにモンスターかつチューナーなので緊急の壁やハリファイバーやシンクロ素材にでき、これよりも様々な用途に使える為単純に比較するとこちらが少し厳しいか。
ヴェーラー等に勝る点は罠なのでモンスター効果メタに強い点で同パック収録の指名者やアザトートなど場に出され片っ端からモンスター効果を封じられそうになっても対抗出来る点か。デッキによっては罠であることも利点にできますしまた伏せから発動した場合は同縦列の魔・罠を無効にできるのでうまくいけば類似カードよりもアドがとれます。
総合的に類似カードとも決して引けをとらない優秀かつ汎用性の高いカードで環境やデッキによって類似カードと使い分けていきたい所。
7 ブラック・マジシャン 2018/01/23 03:34
真紅眼や青眼とならぶ遊戯の看板通常モンスター。真紅眼にも言えますが青眼と違い素の攻撃力は最上級なのにもかかわらず上級にも劣る2500で現環境では力不足としか言いようがなくサポなしでは並の下級以下の性能です。しかし看板だけあって強力なサポートカードが沢山ありそれらを活かすことで現環境の最新モンスターにも勝るとも劣らない活躍ができます。最近は効果モンスターのみに受け付ける効果があることもあってバニラである事もより無視できない利点になっています。こいつを素材とする融合の派生種も多くイラスト違いも多数あるため、どの軸か・どのイラストを採用するかなど選ぶ楽しみがあるのも利点のひとつです。単体じゃ厳しいのは確かだが、弱くとも好きなカードをサポしながら勝利を目指すのもこのゲームの醍醐味の一つですし他のカードにも言えますが優秀なサポの多いこいつなら下手な効果モンスターよりずっと活躍してくれます。
10 青眼の亜白龍 2018/01/22 18:01
強力(凶悪)な効果持ちの多い9期環境に登場した新ブルーアイズ。優秀な種族・属性、青眼サポ対応に加え本家共々旋律でサーチ可能。
召喚条件は本家を見せるだけで特にアド失うことなく特殊召喚でき召喚の緩さに対してステータスも非常に高くそのステが活かせなくなるとはいえ表裏問わない優秀なノーコス除去持ちときている。場・墓地では本家の名も得れるので実質青眼6枚体制にでき派生・進化体の為の除外コストとしても利用しやすい。
これだけの性能しながら蘇生制限満たせば蘇生も可能。
ハッキリ言って頭おかしい性能をしてると思います。同じ9期に登場し融合3体使って2800しかないモンスターなどがいるというのに・・・。攻撃制限もランク8等の素材にしてしまえば気にもなりません。準備段階で露払いできるって点がすごく強い。
しかしこれだけの性能していてもバニラの本家はその価値を落とすことなくこいつ共々活躍しているのはさすがこのゲームの顔だな~と思います。召喚条件に本家必要なので当たり前っちゃ当たり前ですが。
総じて本家と並ぶ青眼デッキのエースとして強靭にサポートしてくれる存在。

1 覇王白竜オッドアイズ・ウィング・ドラゴン 2018/01/21 22:48
メカメカしくて美しいイラストが素晴らしいモンスター。
レベル5以上のモンスターをすべて破壊する効果ですが、BP時と妙に遅いうえ新ルールでXYZに続くレベルを持たないリンクの登場が逆風で厳しい素材指定をクリアして釣り合う効果ではない。これより縛りが緩いうえ相手をけん制でき上級に対し無類の強さを持つクリスタル、これを採用しやすい魔術師でも調弦から1枚で出せ破壊範囲がより広いうえさらに強力な効果を持つ覇王クリアやスカーライトがおりはっきり言ってこれらを差し置いて優先できる効果ではない。せめて(2)の効果と合わせて使えれば差別化はできたかもしれませんが。
Pモンスターだがレベル8とややP召喚しづらい。破壊された時に発動するPゾーンの効果は自軍にオネスト並の強化効果を与えるとこちらは強力。スケールも非常に高い、しかしこれをわかってて相手もうかつに破壊はしてこないでしょう。総じて普通は召喚する価値のないモンスター、せいぜい鑑賞用でしょう。なぜアニメからさらに縛りキツくしてこんな無駄に制限のある効果なのか、残念極まりない効果。ただ現時点で唯一のオッドアイズPシンクロなのでそこを生かせば採用する価値はあるかも。
10 クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン 2018/01/19 17:54
四天竜進化体の中でも主演数の多いカード、アニメでも活躍に恵まれてますね。
召喚条件にSモンスターが必要と重そうですが元々シンクロデッキは高レベルSに繋げるのにSモンスターを素材にしてることが多くドラグニティやジャンドのようなデッキなら容易にだせる。
その軽さに対して高い牽制力を持ちしかも効果の発動に成功すれば元々高い攻撃力がさらに上昇。
レベル5以上との戦闘ではほぼ確実に打ち勝て高いダメージを叩き出し上級モンスターに対しては無類の強さを発揮する(1部除く)。新ルールにより難易度は高いですが主な弱点の1つである魔・罠に対しカウンターのできるカードと合わせることで凄まじい制圧力を発揮します。
種族・属性の面でも恵まれていて今は難しいですがタクシーから直接召喚できこちらも今は制限かけられていて難しいですがWWと組み合わせれば召喚権なしでかつ破壊耐性付きの状態で出すことができます。
これだけの性能を持つのに普通に蘇生も可能。
その汎用性もあって四天竜の進化体の中でも頭1つ抜けた強さを持ったカード。新ルールの逆風にも負けず相変わらず暴れています。ゼアルのシンクロ不遇時代を打ち払った立役者の1体でもあるでしょう。
9 ダーク・レクイエム・エクシーズ・ドラゴン 2018/01/19 16:51
リベリオンの正当進化体でシクレア映えする美しい翼が素敵。とても1回の主演で終わらしてしまうには惜しいデザイン。
このカードに進化させることができるRUMの関係上主な活躍先は幻影騎士団デッキでの運用になります。ただラウンチ自体はRUMの中でも扱いやすい部類なので他のデッキでの活躍も決して不可能ではない。
効果も幻影騎士団の切り札に相応しく非常に高い戦闘力を持ち1度でも攻撃を通せればごっそり相手のライフを削ることができます。
それに加えモンスター効果無効能力も備えておりさらにボードアドも得れる。対応RUMが速攻魔法ということもあって進化前をエスケープしつつ進化させることができこの高い牽制力も活きてきます。
他の四天竜の進化体とは違い進化前が必須でRUMの関係上活躍できるデッキも限られますが、決して他の進化体に引けをとらない強力なモンスターであることには間違いありません。
10 スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン 2018/01/19 16:29
クリーチャー感じさせそれでいてクールなデザイン。四天竜の中では一番好きです。効果名も攻撃名もないのが惜しい。
変わった素材指定で場に闇を揃える必要があるが、闇は優秀な展開カードが多いので召喚はとても容易。闇は優秀かつ採用率が高いこともあって超融合の除去要因として非常に有力な候補でもあります。
効果は特殊召喚されたモンスターに対して滅法強くカオスMAXや究極隼といった超耐性+高打点のモンスターを容易に戦闘破壊でき非常に高い突破力を持ちます。
破壊されても相手のみの全体除去が襲うので除去に対してある程度牽制でき、自分から破壊しても発動できるのも利点。
コピー効果は蘇生しても発動できますが、レベル制限があるうえ相手の場のみなので相手依存になりがちで新ルールでXYZに続くレベルを持たないリンクの登場もあり採用率が高いこともあって発動機会が少なくなりがち。あくまであって損のないおまけ効果でしょう。
効果の強力さ、素材の緩さから専用テーマで活躍になりがちな最近の融合モンスターとしては珍しく高い汎用性を持ったモンスター。
5 レッド・デーモンズ・ドラゴン・タイラント 2018/01/19 02:57
ドレッドヘアーのように生えた角やパワーを感じさせる外見が魅力的です。
進化前以上の破壊範囲を備え決まればほぼ3500ものダメージは確定、要求素材は2体チューナーが必要とはいえほぼ素材指定がないようなものなので例を挙げればサモプリと発動コストさえあればすぐ呼べるので出すこと自体も割と簡単だと思います。
しかし素材が緩い分他はやや抑えめな効果に感じ破壊効果と魔法・罠無効効果の噛みあわせが悪く耐性もないので同じ全体除去持ちのブラロと違い効果発動前に召喚時罠などに除去され効果の発動もロクにできずに沈んでしまう危険性があります。基本手間かかる大型モンスターは可能な限り伏せがない状態で出したいので単にモンスターを破壊したい場合は進化前でも充分なわけで、自軍も巻き込んでしまう上にこのカードしか攻撃できなくなるため勝負を決めるなら単体強化は必須です。自分はリゾネデッキに投入しているのですがこのカードを出せる手札ならこいつ単体よりも強い布陣(ベリアル+スカーライトorアビス)を敷くことができ、このカードでなければ突破不可能な状況が少ないのもあってほとんど出番がない・・・というのが使用した感想です。
10 覇王烈竜オッドアイズ・レイジング・ドラゴン 2018/01/19 02:45
最初見たとき3年目にしてまさかリベリオンの第2の融合体がでるなんて驚きましたよ。悪い意味で、白竜の方を出すべきだったろと。
素材指定が竜レベル7×2ですがメインの効果を使うには少々手間が必要。
新ルールの影響もあってPデッキではさらに召喚難易は上がりましたが、最近登場したNO.5のお陰で少なめの消費でアスフォからランクアップできるようになりました。ランク5を多様するデッキに隠し玉として運用するのも面白いかもしれませんしそれだけの価値がある効果でもあります。
ズァークの影響を強く受けていることだけあってあちらと同様の全体除去に加え打点アップ+ATK3000以上の2回攻撃と破壊力だけなら親元をも上回る覇王の名に恥じない効果。ただあちらと違い耐性はないので無効化されやすくそのへんのフォローはしてやりたいところ。P効果は黒竜同様ですが、あちらに比べスケールがさらに優秀になっておりこの点でも黒竜を上回る。豊富なオッドアイズサポに対応するのも大きな利点。黒竜もこちらにはない利点もありますが、新ルールの影響もあって破壊対象の問わないこちらの方が優先されるか。
総じて少々の手間かけても出す価値のある強力なモンスターだと思います。
7 覇王紫竜オッドアイズ・ヴェノム・ドラゴン 2018/01/19 02:39
ARC147話遊矢「覇王竜にさせない!」→148話なってんじゃん・・・。
唐突に悪夢の最終話で登場したスタヴェとオッPの融合体
素材指定はサーチのしやすいオッドアイズの用意は簡単ですが、スタヴェの方は少々手間がかかります。皆さんが言うように魔術師のように闇Pが並べやすいデッキなら融合なしで覇王スタヴェで賄えるのでそれを利用したいところ。
効果は正直2種のスターヴとできることが大差なく重めの召喚条件に対してもの足りなさを感じます。黒竜や烈竜ほどの派手さはありません。非破壊時のPゾーン入れ替えは壁を残すこともできて便利でPスケールも優秀ですが、P効果の方は少々扱い辛いか。Pゾーンに何もないとそもそも発動できない点も注意したいです。
重さに対し正直召喚価値は微妙ですが、唯一のオッドアイズP融合なのでオッドアイズフュージョンで覇王スタヴェの素材として墓地へ送れるのであちらのコピー対象でき、高い突破力を持たせれます。また龍の鏡でフォローもしやすい。また高いレベルを利用しアドベントで高レベルの儀式のサポにもできます。これらのサポを活かせば場でもデッキでも高い活躍をさせることができ採用価値を持たせれることができるでしょう。
10 ダーク・リベリオン・エクシーズ・ドラゴン 2018/01/19 02:30
非常に扱いやすいランク4の1体、脳筋枠でアニメでもその扱いやすさから登場率は非常に高かった。
素材指定もなくその効果により対象耐性のないモンスターならほぼ確実に戦闘破壊できる。さらに吸収した攻撃力は永続される戦闘の鬼。
ただ同ランク帯には戦闘を行わずとも強力な除去ができるXYZもおりさらにエクストラ枠2枚使うが厄介な無効効果や誘発即時効果を封じ込め遊戯最大攻撃値5000のパワーで叩き斬るライトニングの存在も痛い。とはいえ種族・属性の違い等もありますし素材をメインで送れる点や相手のモンスターを永続して弱体化できるので戦闘やステ変動でアドをとれるモンスターのサポートができたり5000を超える攻撃力を持つモンスターでも倒せるのはライトニングにはない利点。
幻影騎士団ならその属性を活かせこのテーマでサーチできるRUMから出せる進化先のレクイエムも高性能です。
環境により採用率はやや左右されやすい所もありますが、間違いなく強力な効果を持った汎用性高いカードだと言えるでしょう。
9 クリアウィング・シンクロ・ドラゴン 2018/01/19 02:29
アニメではその効果でトリッキーな活躍で楽しませてくれたモンスター。
同じレベル帯のシンクロの中では牽制力に優れる。魔・罠に対してカウンターのできるモンスターと並べればクリスタル程ではないですが、より強力な布陣が敷けるでしょう。ただ素の打点はレベル7としては平均的で決して低くないですが現環境で2500はやや心細いものがあります。自分から無効効果を発動して打点を上げることもできるのでそこをうまく活かしたいところ。ただむやみに自分から発動するとディスアドになるのであくまで緊急用にしておきたい。
種族・属性は恵まれていてSR・WWのような風縛りが絡むデッキと相性がよくデブリやピリカから1枚で出せます。
レベル1のチューナーからより強力な進化体とも言えるクリスタルに繋いでしまってもいいでしょう、覇王白竜?誰だそりゃあ。
穴は多いですが、素材指定なしかつ同レベルのシンクロに似たような効果がいないこともあってブラボンやデブリから出せる牽制力の高いモンスターを出したい場合などは有力な候補となる存在だと思います。
8 デグレネード・バスター 2018/01/18 14:08
サイバースの新たな除去持ち最上級、いままでのアセンブルム・セグメンタルと違い特にデメリットや効果発動にコストがなく完全な除去ではありませんが、相手ターンにも打てるのは大きな利点。攻撃力も2500と十分で高すぎない点も効果と噛み合っています。墓地コスト2枚消費でだせスケーパー等有効活用しやすいのもサイバースにとってはうれしいところ。サイバースは割と墓地を重要視するのでむやみやたらに除外したくないですが、リンクシステムのお陰で適当な下級サイバースからディサイプル→セキュアで簡単にコストを用意できます。
サイバースにおいてメインに投入できるアタッカー及び妨害役として有力な存在がやってきたと思います。
着々とサイバースも強化されていってますね。
9 クインテット・マジシャン 2018/01/18 11:54
皆さんが言うように魔法使い族でいうFGDのような存在、攻撃力が500だけ劣る部分、その分小細工できるところが青眼とブラマジのような関係でいいですね。
要求素材はかなり重いですがそれを利用してFGDのように未来融合から大量の魔法使いを墓地へ送ったり円融魔術から墓地消費で出せるので意識すれば簡単に出せる。
そしてズァーク同様の全体除去に加え少し変わった耐性を持っている。
あちらに比べ壊獣や超融合に対して強いですが、今の時代でも対象をとる効果は多いので実際の場持ちはあちらとそんな変わらないと思います。それでもこの打点でこの耐性は切り札が持つものとして充分なものがあります。
融合素材の点でもズァークとは相性がいいです。素材を未来融合から墓地へ送れズァークのサポートができます。ただ遅いんでザボルグでおkかもしれませんが・・・。
魔法使いを多く採用しかつ墓地肥やしが得意なテーマと言えばシャドールがいるのでそのデッキで円融魔術から出せる切り札的存在にしても面白いと思います。地力の高いデッキなので効果も合わさって一瞬で勝負を決めれそうです。
総じて魔法使い族の切り札に相応しい能力を持ったカードでしょう。
6 便乗 2018/01/18 11:28
(2ドローできて)嬉しいダルルォ?ただでさえ名前で突っ込めるのにこのカードイラストの左のおっさんが色違うけどシャツにハゲと微妙に某大先輩に似てて草はえますよ~。
相手のドローソース抑制のなるカードですが、近年はピンポイントでサーチするのが主流ということもあり普通に発動する分のは思ったよりドローできないことも多いのでやはり自分から相手にドローさせるカードと組み合わせるのがベスト。
他の方も言われている通り扱いやすいものでいえば高攻撃・守備だがドローさせてしまう電動刀虫やディフェンドガイ、ワンキル対策にもなる一時休戦、除去に対するカウンターができる無償交換や魔宮の賄賂。
これらのカードと組み合わせた便乗カウンターターボなるデッキも面白そうです。
ただ「時」なのでタイミングを逃してしまうことがあるので注意が必要。
さらに互いにこれを発動してしまうと無限ループがおきどちらかがデッキ切れになるまでドローし続けなければならずある意味自身が最大のメタともなっています。そんな状況そうそうないと思いますが・・・。
9 覇王眷竜スターヴ・ヴェノム 2018/01/17 21:27
最初アニメででた時他の覇王竜に比べなんか弱くね?とかインパクトが足らないなーとか思ってましたが実際は一番悪さのできる奴でした。
出せるデッキは墓地へ送られ辛いPモンスターデッキのみとやや限られていますが、だからこそこんな範囲の広いコピーが許されている感じがします。
通常の融合以外にもフィールドから素材をリリースするだけで高い攻撃力のモンスターを出せる手軽さ。ただ普通に使うだけでも全体貫通付属と便利な効果ですがやはりこの範囲の広いコピーをうまく活かしたい所。組ませるカード次第では他の覇王眷竜はおろかズァークをも遙かに凌ぐ能力を得ることができ、そういう強力でPデッキにも無理なく採用できるカードが存在しているのも後押ししています。単体ではS・X覇王竜に劣りがちですがこれらにはできないコンボができる多芸さがこいつにはあります。
8 覇王黒竜オッドアイズ・リベリオン・ドラゴン 2018/01/17 18:02
ズァークの影響を受けてるだけあって派手な破壊効果を持つ黒竜。デザインはこっちのほうが好みです。
召喚難度は面倒で用意するものが多くいくらサーチや展開力の高い魔術師でも新ルールの影響もあり少々骨が折れます。しかし他のデッキだとRRではソウルシェイブから、ランク5を多様するデッキならデスキマイラからアスフォで出せるのでそちらの方が楽なことが多い。それらのデッキの隠し玉として運用してみるのも面白そうですしその価値もあると思います。
効果もP効果・スケールも公式が言ってるように全体的に烈竜のほうが上で、新ルールによりレベルの持たないリンクの採用が増えていることもあって中々決め辛いですが、刺さる相手に対しては強力なバーンをかましさらに3000×3回攻撃と覇王の名に恥じないオーバーキルな効果が襲い掛かり決して劣る訳ではありません。烈竜にも言えることですが豊富なオッドアイズサポにも対応し、他の覇王龍と比べP召喚による再利用もしやすいです。
相手によって烈竜とうまく使い分けていきたい所です。貴重なEX枠を重いこいつらの為に2つも開けれるかは微妙ですが・・・。
10 ヴァレルロード・ドラゴン 2018/01/17 16:33
おもちゃっぽいヘンテコな外見に感じます。正直ダサい・・・
新ATK3000ライバル枠リボルバーのエース、LINK4で効果モンスター3体以上必須と重めのモンスターですがそれに見合った効果を持ったモンスター。効果であること以外は指定がない為展開力のあるデッキだと召喚難度はかなり容易。高い打点、耐性は対象をとるモンスター効果に対してだけですが(2)のチェーン封じ付きの弱体化効果のおかげでテキスト以上の耐性をもっておりさらにコントロール奪取まで備えておりとても強力。クリスタルウィング等も真正面から潰せます。マーカーの向きも安定していてEXゾーンにおいてもよし蘇生させてもよしと非常に高い完成度のモンスター、コンボ性も中々高くその単体性能から現時点でリンクモンスターの切り札的存在だと思います。ライバルのモンスターでもあり一応カデゴリー化もしてることから今後の発展にも期待できる将来性もGOOD!
4 エクスコード・トーカー 2018/01/17 09:15
アニメにおける第3のコード・トーカー、しかし効果はかなり癖があります。
メインゾーンに出して自軍を強化できアドミニスターと並べれば大幅に強化できるので使ってみたら割と仕事してくれるモンスターに感じました。EXゾーンに置くとメインに向けるマーカーがなくなるばかりか相手を強化して自分の首をしめてしまいかねないので可能な限りメインに出したいところ。クリボーやディサイプルを利用しましょう。売りのモンスターゾーン封鎖効果は役にたった試しがないです。このカードを使うなら効果以上にマーカー向きに注目すべきでしょう、他のコード・トーカーに比べ相互リンクしやすい向きです。似たようなマーカーにパワーコードもおり効果もあちらのほうが基本的に強力ですが、ボードアドを減らす効果なので自軍を減らさずかつ総打点を強化できるところを活かせればあちら以上に仕事してくれることもあります。重さに対してやや使いにくい効果なのでリコーデットなどを利用し重さを軽減したい所。
7 トリックスター・ベラマドンナ 2018/01/17 09:00
やや癖のある高リンクトリックスター。
要求素材はトリックスターx2と軽く同パックの新規やリンクも蘇生できるマジカローラがあることもあって召喚自体は容易。その上で完全耐性を持っていますが、マーカー先にモンスターを置くと耐性が消えてしまいます。自分の場の場合はプレイングで対処は容易ですが、EXゾーンにいる場合相手にもマーカーが向いているせいでその先にモンスターを置かれるだけで簡単に対処されてしまうのがネック。これらの回避にはEXゾーンに斜めリンクが必要です。攻撃力も低いわけではないですが今の時代2800では切り札としてやや力不足で耐性のせいでキャロベイン等のサポが受けれず青眼のようなハイビートデッキだとあっさりと倒されてしまうでしょう。維持するならバックを厚くしたいところです。バーン効果はリンク4なので多くの素材を送りやすく相性はよいです。蘇生してもこちらは発動できるので耐性よりこちらの効果のほうがアテにできるかもしれません。無理に耐性に拘って維持するより自分のターン中に耐性を活かしつつバーン効果と高攻撃力で決着をつけるフィニッシャー向けのモンスターと言えるでしょう。
6 スペース・インシュレイター 2018/01/17 08:51
素材はトークンでも賄える緩さでマーカー位置も相互リンクを狙いやすい位置ですが、マーカー先のモンスターを弱体化してしまうのでプレイングで回避したい所。素直に高リンクの繋ぎにしてしまうのがベストでしょう。自己再生効果は次のターン以降とやや遅かったりリンク素材にできない点はかなり痛いですがコード・トーカーやトゥリスバエナといったサイバースリンクは効果を活かすのに追加でモンスターが必要なのでそのコストを用意できるという点では優秀です。一応相手のエクストラゾーンのモンスターの弱体化を狙えたりもするのでコスト以外にも戦闘補助としても使えないこともない。
召喚しやすいアドミニスターあたりと並べれば総火力も侮れないものとなります。
セキュリティ程ではないですが中継モンスターとして扱いやすいモンスターかと。
7 リミット・コード 2018/01/16 18:03
リコーデットに続き登場したコード・トーカーサポ、それに比べこちらは発動条件となるモンスターがサイバースリンクならなんでも問わなくなっています。
サイバースリンクは汎用性の高いのも多く、中継として墓地に行くことも多いのでリンク3が必要なリコーデットに比べ発動条件はさらに容易だと思います。
しかし容易な分難点もさらに多くこれにより召喚されたコード・トーカーは魔・罠除去に対しても弱くなっており、カウンターによる寿命もあります。またデュエル中に1度しか発動できないのでデッキに積み辛いです。
リコーデットと違い墓地からの追加効果等もありません。
とはいえリコーデット同様少し重めのコードートーカーを蘇生制限がかかる以外に特に制約なく使えるのは大きな利点なので高リンクにも繋ぎやすく割と扱いやすいカードだと思います。
コード・トーカーの種類はまだ増えるはずですし今後ブラマジのようにコード・トーカーのサポをサーチできるカードが登場したりすれば評価は上がっていくと思いますので今後にも期待できるカードでしょう。
8 レッド・リブート 2018/01/16 08:38
トラミグと違い下準備なしに、しかも手札から打てるスペル3のカウンター罠。罠って一旦伏せてから発動ってのが基本だったのでこう簡単に手札から打ててしまうのはあんまり好きじゃないな~と感じます。でもそうじゃないともう遅い環境ですしスペル3って所が重要ですしね。
後攻での罠ガン伏せに対して非常に有効なカードですがそれ相応のコストがあり、相手に任意の罠をリクルートさせてしまいますが、そもそも発動ターン罠を封じれるのでその間に勝負を決めてしまうか罠1枚程度いなせる布陣を敷けば問題ありません。ライフコストも重めですが、どんな低いライフでも発動できるのは利点。LPを払いたくないなら普通にセットして発動も可能です。コストのないトラスタもありますが自分の罠を封じないので他の罠と共存できるのもポイント、何よりセットラグなしで打てるのはデカい。
現環境罠はあまり採用率は高くないですが、それでも準備なしにスペル3を打てるのは貴重かつ強力。制圧デッキにまた新たな脅威を生んだと思います。
10 夢幻崩界イヴリース 2018/01/15 10:35
リンクを釣り上げる効果を持っており高リンクに繋げやすい。効果の関係上蘇生できるのは左右どちらかにマーカーがあるモンスターが必要なので緩い素材のプロキシーあたりを墓地へ用意して置きたい所。
コントロールしてるプレイヤーにリンクしか出来なくなるデメリットがありますが、彼女を採用してるようなデッキならほとんど気になりません。
3はこの手の効果としては珍しく任意で有効活用できなければ発動しなくてもよいのが特徴。
送ればリンク以外召喚を封じれますが、新ルールによりリンクの採用率が高いこともあり素材にされやすく良くて相手の展開パターンを少し侵害できる程度なので拘束力はそんなに期待できないでしょう。とはいえリンク採用しないor嫌いには強烈なメタになる可能性も。
サモンや同パックのトゥリスバエナとはとても相性がよく効果の発動トリガーになりディスアドを軽減してくれる正に専用サポートとも言える相性。
トロイメアだけでなくサポを受けれるサイバースデッキでも高い活躍を期待でき、イラストもキュートなのでセクレタリーと並ぶサイバースの新たなアイドルカードとなるでしょう。
9 屋敷わらし 2018/01/13 10:42
10期に入り登場したうさぎやうららと類似した手札誘発シリーズ。今までと違いやや西洋風なイラストで類似カードの中では一番好みです。
うららの墓地版のような効果でDDクロウにできなかった墓地を対象にとらない効果まで止めれるようになっています。ただ上位互換というわけではなくコストによる効果は止めれなかったりクロウはフリチェなのでそもそも相手が先に墓地を対象・発動しようとしたカードを除外することができたりするので相互互換のような関係です。レベルや種族も全然違いリサイトでサーチ、場ではリンクリボーの素材にもできますしね。こちらはアンデかつチューナーなので豊富なアンデサポを受けれシンクロ・ハリファイバーの素材にできるのが大きな利点。並の下級を止めれる壁にもできます。うららやうさぎと違い破壊まではしないので考えなしに打つとディスアドになってしまうことがあるので少し注意も必要です。
墓地を肥やすのはある程度準備が必要ですしそもそもうららで墓地へ送らせないこともできるので、うらら程万能ではないですが場に出しても有効活用できる点は同じですし刺さるデッキには強烈なので優秀な手札誘発の一つだと思います。
9 トポロジック・ボマー・ドラゴン 2018/01/13 01:42
リボルバーが最初に入手しレギュラーパックにてFWDと共に登場した初LINK4のサイバース。
LINK4と重そうですが効果2体で出せる為そんなに重さを感じさせません。ただマーカー位置自体は優秀ですが、(1)の効果が強制発動な事により自分はおろか他のリンク先をもほぼ無意味にしてしまうため、展開補助として出すには向いてません。相手先にも向いているのでそれを利用される可能性があるのも注意したい所。(1)の効果によりメインに全体除去が打て相手ターンに展開札を駆使して発動すれば高い制圧力を発揮してくれます。またターン制限がないのもポイントでアマリリスを利用したコンボ等もあり、将来的にさらに悪用できそうな効果でもあります。
(2)の効果も攻撃的で高い打点を持つ自身とマッチしており強力な火力を叩きだします。
他のLINK4に比べると強制発動効果で展開補助に使えない等癖はありますが、FWDとはまた違ったコンボ性の高い尖った性能のカードで高い打点と(2)の攻撃性能だけでも採用を検討できる汎用性の高い良き力だと思います。
5 サンダー・ユニコーン 2018/01/11 17:44
ホモコーンの先陣アンドレのエース、レッド・デーモンだけでなくラグナロクやニューワールドでも成し得なかったスターダストを作中唯一一方的に戦闘破壊に成功した高い活躍を見せたモンスター。
チューナー縛りがありますがキーマウスあたりにフォトスラ等を組み合わせれば簡単に召喚できるのでそこまで厳しくはありません。
効果は戦闘補助で単体でも2700、2体で3200とレベル5のシンクロの中でも高い突破力があります。ただ攻撃制限がかかる点がやや痛いか・・・。
素の攻撃力は低く相手ターンでは除去にも戦闘にも弱いのでなんらかのサポをしてやりたい所。低い攻撃力を利用して相手の攻撃を誘い幻獣の角あたりで迎撃してやればアドを稼ぐこともできます。
同じレベルで同打点、更にチューナー指定のない強力な効果を持ったカタストルの存在は無視できませんが、種族・属性等の違いもありますしそもそも効果もやや違いがあるのでうまくサポ等も活かせばあちらに劣らない活躍はできると思います。
優秀な獣チューナーを有する環境デッキがあらわれたなら戦闘突破役として採用される機会も増えていくでしょう。
ホモコーンのシンクロの中では癖がなく使いやすいです。
3 ボルテック・バイコーン 2018/01/11 17:24
ホモコーンのシンクロ馬の一体、アニメでこのカードが関連するデュエルはやたらプレミが多かった記憶があります・・・。
素材縛りがありますがチューナーだけでありタングニョーストや獣サポをつかえば出せるのでそんな厳しくはありません。
サンダーに比べ標準的な打点、非破壊時お互い7枚もの墓地こやしができ除外やバウンスが危険な時代ですが、奈落・警告でも発動できこの効果を相手が回避しようとする可能性は低いと思いますので割と発動は狙いやすいと思います。エアーロックなどの獣サポとも相性がいいです。
問題は墓地発動が多いこのご時世で7枚ものデッキデスは運が悪いと大量のアドを相手に与えてそのまま敗北する可能性があるという点です。4~5回程発動すれば相手のデッキは薄いことになっていると思いますが相手からの破壊でしか対応しない点が痛い。下手に肥やし蘇生等をして相手の除去を待っていると墓地アドで圧倒されるか逆に自分がデッキ切れになる可能性もあります。
採用するなら獣サポを最大限に活用したいところです。
6 ジャイアント・ボマー・エアレイド 2018/01/11 16:50
B-17やB-25を彷彿させるミリタリーチックな外見をしたステキなモンスター、アニメでの活躍もあり自分が遊戯を復帰したきっかけのカードでもありました。このカードが登場した回は見ごたえある決闘であることが多いです。
XYZに似た召喚条件でやや貧弱なステのリアクターをフィールドに3体呼び出す必要があるのでシンクロの空母やソルチャ、鋼鉄の襲撃者で素早く揃えたいところ。
爆撃機らしく相手の出したカードを爆撃し自分の優勢時の強さはかなりのものでいったんこちらのペースに持ち込めば一気に勝利を掴めるだけの実力があります。ただ伏せ等には強いですが、自身に耐性がないのが気掛かりで召喚誘発効果等を止めれないのがネック。苦労して召喚したのに奈落や警告・通告等を受ければ空母でも蘇生できず目も当てられないのでこれらだけはなんとしてでも阻止したいところです。
サイバーダークのように機械サポが出るたび着々と強化されておりレジェンドデュエリスト編で5ds枠がでたら何かのサポがでないかな~と期待している1枚です。
8 トポロジック・トゥリスバエナ 2018/01/08 19:34
リボルバーの新たなトポロジック、変形ギミックがクールなモンスター。
強力な効果を持ちますが結構癖のあるモンスターだと思います。素材は効果2体以上と出しやすくマーカー位置はデコードと同様ですが、ボマー同様効果が強制発動な事により自身を無効にしない限りはマーカー先は無意味なものなので展開補助には向いてません。一応相手にマーカーを利用されづらく、マーカー先をEXゾーン先に向くようメインに置きもう一方のEXゾーンを自分が使うことで相手に対し擬似的にEXゾーン封じができるのは評価点ですね。効果は再利用も許さない除外と強力で刺さる相手には強烈ですが、コストが除外なのがちと痛くヴァレットとはややアンチシナジーなのが悔やまれます。また互いに及ぶのでプレイングにも注意しないと返ってディスアドになることもあります。
耐性等はないので場持ちはよくなく伏せが多い状況だと発動前に除去されることが大半だと思うので先行や優勢時にバックや効果発動条件整えたうえで出したいモンスター。
癖はあるが魔・罠メタ汎用として充分な実力を持っていると思います。
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