HOME > ユーザリスト > シエスタ

シエスタ ユーザ情報

アイコン画像 黒蠍-棘のミーネ
評価投稿数 1995
オリカ投稿数 0
デッキ投稿数 5  デッキを見る
メールアドレス 未登録
自己紹介など

遊戯王ランキング

カード評価文字数ランキング 691,263 文字 3位
遊戯王カード評価数ランキング 1,991 件 13位

投稿一覧

1 2 3 4 5 6 7 8   >>
得点 カード名 登録日時
7 剣闘獣エクイテ 2019/01/18 09:52
剣闘獣の効果でリクルートされれば剣闘獣をサルベージでき、回収できるカードがモンスターに限定されてないのがミソ。
既に散々言われている通り、戦車を優先的に回収していきたい。剣闘獣自体はあまり墓地肥やしは得意でなく手札に持ちたい者も少ない。
有力な回収対象の戦車もサーチ手段が、癖のあるサムニテくらいしか存在しないので、序盤だと使いにくい事も。
剣闘獣はサルベージ効果と相性がいいわけじゃないので、構築をよく考えたうえで採用していきたいカード。今は必須というレベルではないように感じます。
8 剣闘獣ノクシウス 2019/01/18 09:27
攻撃的な印象とは裏腹に打点0という。
剣闘獣共通のリクルート効果に剣闘獣の中では珍しい、剣闘獣のリクルートに依存しない展開能力を持つ。相手直接攻撃時に特殊召喚でき、更に戦闘耐性と攻撃対象差し替えによって壁になりつつ攻撃を中断させる事なく剣闘獣のリクルート効果を発揮できる。2や3の効果もあって除去に対する切り替えしとして有用。
ただ戦闘耐性は1度だけなので、場合によってはタイミングを見極める必要がある点は注意したい所。
剣闘獣の効果で展開されれば剣闘獣を墓地へ送れ、剣闘獣にとっては貴重な墓地肥やし効果。ダリウスやエクイテで回収に繋げれる。
自身が剣闘獣なので自身の効果で出されても発動でき、既に言われている通りベストロ送って、自身の効果でダリウス呼び出し次のターンガイザに繋げる流れが理想。
難点としては上級な事で、いざって時に召喚できずなるべく手札に持ちたい剣闘獣なのに訓練所非対応なのは残念。ただレベル5故にエーディトルの素材にできるので一概に欠点とも言い切れなかったり。
当時新ルールで絶望気味だったコレパ剣闘獣の中でも唯一希望になった存在。戦略の幅を広げてくれたカードと思います。
9 剣闘獣ダリウス 2019/01/18 09:08
馬頭鬼とは何かと共通点の多いカードだったりするとのこと。
剣闘獣の効果で特殊召喚すれば剣闘獣1体を蘇生でき、効果無効にデッキバウンスされてしまうものの、後者は自身と相性が悪い事以外は剣闘獣だと寧ろメリットに働く事がある。
展開力の低めな剣闘獣にとってこのような効果はありがたく、切り札に繋げる為の素材確保役として非常に有用。
ただ剣闘獣自体はその特性もあって、墓地肥やし能力は高くない。しかしノクシウスやリンクシステムの登場もあり、以前より蘇生対象の確保は容易になっている。
最近は下級だけで勝つのはもう難しいので、切り札に繋げやすいコイツの効果は結構重要になってきている気がします。
7 剣闘獣ムルミロ 2019/01/18 08:56
剣闘獣の効果で呼び出されればモンスターを破壊でき、基本打点の低めな剣闘獣にとって格上を破壊できるこの効果は貴重。表側限定ですが、裏守備の減った現環境ならそこまで気になる事もないでしょう。
ただ自身の打点はかなり低く、戦闘には向かずその特性から他の剣闘獣以上に手札には来てほしくない存在。複数採用すればその可能性は上がってしまうものの、その一方除去力は向上するので採用枚数はよく考えたいところ。
ちょっと癖ありますが、ベストロと並ぶ剣闘獣のアド源になる存在と思います。
4 TG ハルバード・キャノン/バスター 2019/01/18 03:05
新規バスター最初の発表はまさかのデルタアクセル。
無理ゲーレベルに感じる召喚条件ですが、サイキックリフレクターやトライデントのお陰で実際の所出す事自体はそこまでハードルは高くはない。
正規召喚ではなくリブートで出す手も考えられますが、あちらはあちらで癖があり2の効果は使いにくくなる。
ハルバの召喚無効効果から更に全体除外が追加され、展開されまくった後でもある程度対処可能に。
また破壊されればハルバを蘇生でき、あちらも召喚無効にTG蘇生効果があるので破壊に対する戦線維持能力は非常に高い。
問題は元と弱点がほぼ変わってない事。性能的には本当にちょっと強化された程度である。
相変わらず1ターンに1度で召喚行為を伴わない除去には無力。おまけに蘇生効果は「破壊」でないとダメで「時」とまで来ている。
せめて「時」のままでいいからクェーサーと同じ条件にしてほしかった。
バスターの動きから、召喚無効や打点4000の攻撃を連続で狙えたりできますが、バスター化してなお総合的にクェーサー・コズミック以下の制圧力ってのはいただけない。
バスターの事故性を負ってまで採用する価値は正直薄いロマン寄りな性能に感じます。
4 剣闘獣セクトル 2019/01/17 18:00
決まりさえすれば他の剣闘獣よりも一歩上のアドは得やすい。一気にヘラクレやエーディトル(リンク込みで)に繋げるのも夢じゃない。
しかし発動条件がネックであり、トラケス同様剣闘獣の展開の都合上、すぐに攻めには転じづらくムルミロすら下回る剣闘獣ワーストクラスのステのせいで、戦闘補助はまず必須。速攻性も向上させるならタイガーあたりも欲しい。
トラケスに比べりゃ相応のリターンはあると感じますが、やはりかなりの手間や基礎的な遅さが目立つので、優先は難しいかなと思います。
1 剣闘獣オクタビウス 2019/01/17 17:37
最上級剣闘獣の1体で、長年メインデッキの剣闘獣最高打点を維持していた。
効果はベストロの下位互換で、あちらに比べ打点こそ大きく上回りますが展開するタイミングの都合上それも活かしづらい。あちらはガイザのキーにもなる。
難点もほぼ同様でフリチェが主流の今、チェーンされてうまく活かせない事も多く永続に手を出せないので最低限の仕事ができるかすら怪しいものであり、ベストロに比べ不利な面ばかりが目立つ。
しかも剣闘獣共通のリクルート効果を持たず、維持には手札コストまでかかる。効果発動後は単なるデメリットモンスター化する。
極め付けにこの性能でスーパーレアとまで来ていて、当時のEXには誘惑やマテリアルが同レアで収録されてたこともあってヘイトまで集めるハメに。結果付いた蔑称がオワタビウス。
唯一の長所とも言えるメイン剣闘獣最高打点の座もアウグストルに奪われ本格的に終わってきている。
最上級なので事故の可能性もあり、そのリスクにとても釣り合わない性能で、トラケスと並ぶEXの残念剣闘獣。
8 剣闘獣アウグストル 2019/01/17 17:19
最上級の剣闘獣。高い打点を持ち剣闘獣の中ではアタッカーとして活用しやすい。更に手札から剣闘獣を展開でき、自身が剣闘獣なので手札に来てしまった剣闘獣の効果を発動でき有効に扱える。
ただこのカードを出すタイミングや展開するカードが守備に限定されている都合上、戦闘には参加させれない。どうしても攻め手が遅れてしまいがち。そもそも剣闘獣はあまり手札に多く来てほしくない存在なので、ちょっと噛みあってない部分がある。
また最上級なので事故の可能性も出てくる。2枚目で展開すれば処理しやすいですが、複数枚採用するとそれだけ事故率が上がってしまうことにもなるので悩ましい所がある。
アンダバタエの指定素材であることやレベルの都合上エーディトルの有力な素材候補にもなり、切り札の展開にも欠かせない事も。
いくつかの粗に目を瞑ってでも採用する価値はあるカードかと思います。
8 剣闘獣アンダル 2019/01/17 17:06
バニラの剣闘獣。故に共通のリクルート効果も持ちませんが、下級剣闘獣としては最高の打点を持つ。
それに加えバニラ故にサポートが豊富で、予想GUYやラビットで展開していけるのが利点。メイン1での展開力が低い剣闘獣にとってメイン1から複数体展開を狙えるのは貴重。剣闘獣はデッキに戻す効果が多いので、2~3枚目以降のサポを腐らせづらいのも嬉しい。
サポありきですが、バニラなのに剣闘獣の展開力の向上に一役買ってくれる優良なカード。
1 剣闘獣トラケス 2019/01/17 17:00
他の剣闘獣と異なり戦闘しないと効果を発動できないので、速攻性のなさが致命的。除去の蔓延する今じゃ返り討ちを狙うのも難しい。
肝心の打点もリクルーターレベルしかないので、戦闘耐性付属か補助は必須でしょう。
苦労して発動に成功すれば自身を戻して1ドロー「だけ」できる。
ん?なんか足ぇねえな。他の剣闘獣はどうした。
効果発動に補助がないと成功は難しいせいでロクにアド稼げんわ、戦線は途絶えるわでオワタと並ぶEXの残念剣闘獣。
3 剣闘獣ディカエリィ 2019/01/17 16:51
剣闘獣の効果で呼び出せれば2回攻撃を行える。効果自体は悪くないですが、剣闘獣は基本的にバトル終了時に展開するので、せっかく呼んでも攻撃できるのは次のターン以降と遅く、肝心の打点も1600と大した事がないので相手ターンに生き残るのも厳しい。有効に扱っていくなら、タイガーかなんらかの戦闘補助は必須と言える。
ただそんな消費をかけるなら、アウグストルやダリウスを呼び出して展開していった方が総打点も突破力を大半上回れる。
他に有用な対象が多くて優先するのはやや厳しいカードに感じます。
1 剣闘獣ホプロムス 2019/01/17 16:42
下級としては高い守備力を持ち、剣闘獣の効果で展開すれば帝クラスに耐えれる堅牢な守備力を持てる。セットして反射ダメを狙いつつ剣闘獣をリクルートするのが基本的な流れになる。
が、環境が大きく変遷し、高速化や除去が蔓延してインフレの進んだ今じゃこの受動的な性質はかなり厳しい。
下級の中じゃ確かに高い守備ですが、今じゃ突破するのは簡単な話であり、(゚σ_゚) 「はいはいパンクラヴァレソアザッシター」って感じで、ロクに効果発動を発動できずに潰される事が大半。悠長にセットして待てるような時代じゃない。
スパルティクス召喚のキーでもありますが、そもそもあちらの実用性も低い。最上級ですがより高い打点を持つアウグストルも存在しますし、現状での採用価値はないでしょう。時代に置いてかれてしまった。
6 剣闘獣ラクエル 2019/01/17 16:28
下級効果剣闘獣としては最高の打点を持ち、剣闘獣の効果から出せばサイドラ打点となり下級としては高い戦闘力を持つ。
獣戦士なので訓練所だけでなく天キにも対応とサーチも豊富。下級剣闘獣の中ではリクルートの起点にはしやすい方でしょう。
だが今は下級ビートなんざ下火になってしまった時代であり、2100という打点も大した数値ではない。単なる効果目的だけで優先するのは厳しめ。
ヘラクレイノスの要求素材かつ種族面をどう活かせるかが採用の分かれ目になるか。下級剣闘獣の中でも使い勝手自体は悪くないとは思います。
2 剣闘獣エセダリ 2019/01/17 15:39
あらゆる剣闘獣を素材にできる融合剣闘獣。打点2500!、それだけ。しかも実質バニラですがバニラではない。
剣闘獣の共通効果であるリクルート効果を持たないので、除去されてしまえばそこで戦線が止まってしまう。
またこのカードが出せる状況ではドラカシスも出せてしまう。あちらは打点こそ低いものの耐性と封殺効果で安全に攻撃でき、自身の効果でリクルートした剣闘獣でアドを稼いでいけてしまう。このゴリラの打点も現在では高い数値とは言えないので大した差でもない。
一応リンクであるドラカシスと違い、素材をデッキに戻せる点で差別化はできる。もっともわざわざ消費してこのバニラ出して戻さずとも、もっと有効な手段がありそうなもんですけどね。
採用は厳しいと思います。どうして遊戯のゴリラカードは微妙な者が多いのか。
7 剣闘獣アンダバタエ 2019/01/17 15:30
アウグストルを指定にしているが他の指定持ちの融合剣闘と違い微塵にもその素材要素が感じられないトカゲモンスター。なんででしょうね?見た目自体は嫌いではないですが。
基本的にエーディトルの中継としての役割、要求素材は多いですがアウグストルが展開能力をもっているので出すことは割と簡単、効果もレベル7以下ですが一番出したいガイザが出せるので充分。こいつ自身は打点も低く維持には向かないので、基本的にはガイザで場を荒らした後エーディトルに繋げるのが主な流れになる。
こいつ自身の問題ではないですが新ルールによる逆風、剣闘のメイン1での展開力のなさが剣闘デッキと少々ミスマッチな効果ですね。新規が出て展開パターンは増えましたがまだまだ剣闘には課題が多いです。
使いこなせば相応のアドは稼いでいけるので、効果自体は優秀かと思います。
8 剣闘獣総監エーディトル 2019/01/17 15:26
アニメ版が無限ループも可能なとんでもスペックだったので、やや弱体化されたうえ新ルールもあり当初は酷評気味な評価だったみたいですが、ドラガシスや強リンクが続々登場したこともあり今は大分使えるように。
レベル5以上の剣闘獣が必要で、召喚するだけならアウグストルを駆使するなどして容易に出せますが、更に効果発動となるとリンクがほぼ必須と一手間かかる。
1の効果により強力な剣闘獣融合を呼べ、ガイザで場を荒らしたりヘラクレで制圧したりすることができ、ランク8を狙えたりもする強力な効果。
2は剣闘獣の共通効果を与えるもので、アンダルやダリウスによって無効になった剣闘獣を変換することができる便利な効果。
新ルールによる逆風の煽りが強いですが、うまく扱えば相応のアドは得れる。現状だとメイン2の展開になりやすいので、剣闘獣において盤面を固めてくれる存在と感じます。
10 剣闘獣ガイザレス 2019/01/17 15:23
剣闘獣の中でも使い勝手のいいベストロを素材にし、特殊召喚時2枚場のカードを破壊でき残滅力が高い。
更に「まで」なので暴発の危険性はなく、ターン制限がないうえ「特殊召喚」成功時なので正規融合でなくとも発動でき、蘇生やアンダバタエやエーディトルから展開してガンガン場を荒らしていける。
蘇生時にも発動できることに関しては相手に奪われた際、利用される恐れがある点では難点ですが、自身の効果によって墓地へ行きにくいのでその恐れも少なめ。
戦闘後2体の剣闘獣をリクルートできるので、そこから更にアドを稼ぐことも狙える。
剣闘獣のアドバンテージ源であり、エースを名乗るのに相応しい効果を持った優秀なカードでしょう。
9 剣闘獣ベストロウリィ 2019/01/17 14:39
剣闘獣と言えばコイツ。剣闘獣の効果(またはタイガー)で盛ってくればスペル1のサイクを放て、アドバンテージを得やすい。
ただ最近はフリチェが主流なのでチェーンされ除去って流れも多く、伏せ除去要員としては信頼性に欠ける。このカードの場合下記の理由から除去されてしまった際のダメージも大きめ。
散々言われてますが、最大の利点は自身を素材にするガイザレスに繋げれる事。
あちらの効果と合わさって相手場を荒らすことができる。相手もコレを出させない為にも的を絞られやすいので、できればケアは欲しいところ。
エース召喚のキーになるので、数居る剣闘獣の中でもっとも優先される存在と言っていいでしょう。
4 宝札雲 2019/01/17 14:25
宝札の名の通りドロー効果を持ち、その枚数は2枚。
ただ発動条件が曲者。手段自体はいくつかあり現状だとタービュランスやラビットでスモッグを展開か、羊雲で自爆しトークン生成がやりやすいか。
だが条件を満たしてもドローできるのがエンド時と遅いのが更に痛い。どうしても攻めは遅れてしまいやすい。
使うなら可能な特化して限り消費を抑えて条件を満たしていきたいところ。重複も可能ではありますが、事故性のあるコレを複数枚採用というのもちょっと考え物。癖の強いカードかと感じます。
6 フォッグ・コントロール 2019/01/17 14:11
カウンターを生成できサクリファイスエスケープなどにも使えますが、展開力のあまり高くない雲魔物でボードアドを要求するので重く感じる。
既に言われているように対象の中でもタービュランスとは相性が特に良く、単体で効果を発揮できコストも自前で調達できる。
あちらの効果はターン制限もないので、このカードとタービュランスで4体のモンスターを揃えられヴァレルソードなどのフィニッシャー級も容易に展開できる。
カウンター生成としては新たに雲核が登場し、あちらは手札コストを要求するので、タービュランスとの併用だけならこちらの方が消費は少ないものの、他の雲魔物達と併用するならあちらの方が使いやすく更にリクルート効果まで持っているので、総合的にはこちらが分が悪い。
現在は雲核の4枚目以降の採用になるでしょう。
8 召喚雲 2019/01/17 13:03
名前通り雲魔物の召喚サポ。カウンター生成に召喚権と場に雲魔物が必要な雲魔物にとって、このような展開サポはありがたいものがある。
ただ優先度の高い雲魔物は大体が天使なので、ヴァルハラという選択肢もある。あちらは専用サーチャーが存在するうえ、天使全般で展開にレベル制限もない。
こちらは手札展開以外に使いきりですが、蘇生カードとしても扱えるのが大きな利点。
またこのカードにせよヴァルハラにせよ優位な状況だと効果が腐りやすいのも難点で、雲魔物は戦闘耐性を持つ為、そこそこ場持ちがいいという点でちょっと噛みあっていない。
採用するカードをよく考えたうえでどちらを優先するか決めたい所。
雲魔物にとって有用なカードではあるのは間違いないと思います。
6 雲魔物-アルトス 2019/01/17 10:53
カウンターを消費することでターン制限なくランダムハンデスをかませ、キロスタスやアシッドと異なりカウンター消費数こそ多めなものの、フィールドのどのカウンターでも使えるのは利点で、カウンターを無駄なく活用していきやすい。
水の多い雲魔物は葵やムーラングレイスも扱え、うまく併用できれば相手の手札をズタズタにしてしまえるでしょう。
無論ただハンデスしただけでは勝てず、最近は墓地利用も更に増えているので油断はならない。自身単体では機能できないし、下級雲魔物の中では打点は高めとはいえ低い事には変わらない。昔に比べモンスターの処理も楽になってしまったので、相手に乗せたカウンターも利用しづらくなってしまった事も逆風か。
他にフォッグカウンターを使いたいことも多いので、ダメ押し要員的な印象です。
3 雲魔物のスコール 2019/01/17 10:51
重複可能なカードであり雲魔物はカウンター生成がキーの1つなので、それを毎ターン大量に生成できる可能性のある効果自体は確かに有用。
だがスタンバイなので速攻性がないのが致命的。
昔はこの遅さを雲魔物達の戦闘耐性による場持ちでカバーできてたんですが、その時とは比較にならない程除去が蔓延しているせいで、このカード含め雲魔物が1ターン持つかすら怪しい。カウンター手段は必須と言える。
時代の変遷によって大きく使い勝手が落ちてしまった印象です。
8 雲魔物-ストーム・ドラゴン 2019/01/17 10:40
場の雲魔物の数だけカウンターを生成していく雲魔物にとって、自己展開能力を持つこのカードの存在は貴重。
更にカウンターを生成できる効果も持っているので、他の雲魔物達の効果発動を徹底的にサポートしてくれる。
キロスタスやタービュランスとはレベルも一致しており、ランク4に繋げやすく低打点からサルベージも対応。
ただ雲魔物はそんな墓地肥やし力は高くない。スモークボールなんかは墓地に貯めやすいですが、タービュランスの蘇生対象を少なくしてしまう事にもなる。サルベージ・召喚雲の蘇生対象や雲核とコストを取り合う可能性もあったりする。序盤では使いにくく感じる。
タービュランス以外展開力が低い雲魔物にとって有用度は高いカードと思います。
3 雲魔物-ポイズン・クラウド 2019/01/17 10:26
雲魔物ですが戦闘耐性や自壊といった共通効果がなく、フォッグカウンターに関する効果も持たない。
戦闘で倒されればバーンを与えられますが、除去の蔓延している今この発動条件はやや厳しいものになっている。
苦労して守ったところでその見返りがある程の火力とも言い難い。
また他の雲魔物とはレベルや種族も異なっていてシナジーにも欠ける。数少ない利点と言えば、デスガイドから持ってこれる数少ない水悪魔な事くらいか。墓地発動なので一応効果が使えるし低いステからガイド以外にもサポ自体は豊富。
裁定変更やカードプールの増加で間接的な強化はされてはいる。ただそれらを持ってしても現状は優先して採用できるのは、かなり限られたデッキになるでしょう。
3 雲魔物-羊雲 2019/01/17 10:02
他の雲魔物と異なりなぜか漢字表記、だからなんだって話ですが。
フォッグカウンターに関する効果はなく、戦闘で倒される事によって2体のトークンを生成でき、雲魔物のリリース以外は特に制限もないのでニンバスマンやタイフーンのリリース要員は勿論、リンク素材にも活用していける。低いステから持ってくる手段も豊富。
しかし除去の蔓延している今、戦闘破壊をトリガーにしているというのがネック。自爆からでも発動できますが、攻めが遅れやすくなり自身のリリースに向いているニンバスマン・タイフーンはアタッカー向きな事もあって相性は悪い。宝札雲を単体で使えるのは貴重ではありますが。
雲魔物の中では汎用性は高いものの、この受身な効果は今じゃもう厳しい。
4 雲魔物-アシッド・クラウド 2019/01/17 09:51
カウンター消費して魔・罠を除去でき、ターン制限もない。
ただこういったカードに大体言える事なんですが、フリチェの魔・罠には無力であり、せっかくカウンター貯めてさあ除去だ!って時にチェーンで除去されてしまう事も多い。ブレイカーとかと違って戦闘耐性こそあるものの、最低限の打点もなく守備にできない関係上、下手に維持するとサンドバックにもなりやすい。単体じゃあまり機能してくれない。
登場当初は強かったんですが、環境の変化によって使い勝手は落ちている印象。まあそれでもピン挿しあたりにしておくと厄介な永続貼られた際、役に立つ時もあるかもしれません。
7 雲魔物-キロスタス 2019/01/17 09:43
カウンターさえあればターン制限なく除去でき、全体的に低打点な雲魔物にとってはありがたい。
ただ単体じゃ機能しづらいのがネック。戦闘耐性があるとはいえ低打点で守備にはできず、ガンガン除去を使っていくにはどうしても複数枚のカードとの併用が望ましくなる。露払いした後は素材にしていきましょう。
現在は必須ってわけじゃないレベルですが、ありゃ便利なカード的ポジションと思います。
7 儚無みずき 2019/01/16 21:47
増殖するGのドローを回復に置き換えたようなもので、大量のライフアドを得やすく1キルされる可能性を大きく抑えてくれる。
ライフアドは直接アドに繋がるわけではなく、例え大量のライフを得たとしても制圧布陣を敷かれると結局対応できず決着を先延ばしにしただけってな状況になりやすい。
ただGのようにデッキデスなどで敗北っていう危険性はないので、気軽には打ちやすい。しかし単なる1キル対策ってなだけなら他にも候補は沢山存在しているので、やはりライフアドを活かせるような構築をしたいところ。一応エキストラターンの存在からそういった構築でなくとも活かせたりはしますが。
回復できなかった場合ライフが半減されてしまいますが、このゲームは死な安すでありこれによって相手の展開を抑制できたら充分儲けものなので、気になる事は少ないでしょう。
単体じゃ大きいアドには繋がりにくく相手デッキによってはメタになりきれない事もあり、特殊召喚メタとしてはちょっと信頼性に欠ける印象ですね。デッキによっちゃ対抗策もありますし。ただ選択肢としては充分アリで鑑賞アドも高い。
7 雲魔物-ニンバスマン 2019/01/16 18:03
効果は全然違うんですが、雲魔物で言うところの茫漠の死者みたいな存在。
上級にもかかわらずステが低いものの、カウンターの数だけ強化する事ができる。倍率もそれなりで、特化すれば凄まじいステを持つことも。
また特に召喚制限等はなく、ステが低いが故にサルベージやリクルーター、天使なのでヴァルハラにも対応と、上級ですが展開手段は豊富で奇襲性もそれなりにある。
ただカウンターに依存してしまい、他の雲魔物の効果が使いづらくなってしまう事もある。除去の蔓延している今だと大量のカウンターを生成しても、呆気なくオジャンになってしまう事も少なくない。使うなら隠し玉的存在にするか、特化構築にしたほうがいいかもしれません。
癖はありますがアイオブザタイフーンの立場をほとんど奪ってしまっている、雲魔物の隠れたエース的存在。
1 2 3 4 5 6 7 8   >>