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シエスタ ユーザ情報

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自己紹介など 初めて触れたのはファラオのしもべ辺り。GXで一旦離れましたが、5dsのSOVRあたりで復帰し今に至ります。好きなカードは青血とレッドデーモンタイラント。カードの評価は基本的に実用性を重視して評価していきます。

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カード評価文字数ランキング 1,131,320 文字 2位
遊戯王カード評価数ランキング 3,537 件 5位

投稿一覧

得点 カード名 登録日時
3 ダーク・ジェネラル フリード 2019/07/19 17:55
闇堕ちした将軍様。名前はイカすんですけどねぇ。
恵まれた属性・種族してんのに特殊召喚できないという重さを引っ提げ、効果も微妙な打点に耐性、サーチも次のターン以降になってしまうという遅さと、微妙尽くしなもの。
これじゃ闇中心でも流石に優先は厳しいものがあるでしょう。
4 ライトロード・ドルイド オルクス 2019/07/19 17:48
ライロに対象耐性を与えてくれ、墓地まで含むのでDDクロウとかの対策にもなるんですが、互いになので自軍やミラーマッチでも影響を受ける。
特にライロにおいて展開の要となるルミナスの効果を侵害してしまうのはネック。まあサーチしやすいカードですしプレイング次第でどうにでもなりやすいんですが、耐性付属カードとしてはステが低く場持ちには不安が残る。
以前は裁きの為に数合わせで採用される事も考えられたんですが、ライロの種類も除去の種類も増えた現在では、優先は厳しめかと思います。ライロ自体短期決戦志向なので、場持ちの強化の必要性も薄いですしね。展開サポにはなりますが、他に召喚権使いたい者も多い。
2 旋風のボルテクス 2019/07/19 17:35
S召喚やってやれるのが受動的なリクルートってのは割にあってないと思います。しかも中途半端にステがあるのもネック。
属性・種族面を見ても他にもっと有用な効果を持ったカードは存在しているので、優先は非常に厳しく感じます。
2 セイバー・ヴォールト 2019/07/19 17:30
全体強化フィールドですが、倍率が低すぎる。Ⅹセイバー自体戦闘面で困る事はあんまないですし、型によっちゃ戦闘自体そこまで重視もしない。
優先は非常に厳しいでしょう。
5 ピューマン 2019/07/19 17:27
野○先輩じゃない方のピューマン。召喚条件・効果共に獣戦士を要求するので、獣戦士中心での運用が主になる。
ただ手札1枚使ってやることが戦闘一辺倒ってのは正直微妙。打点倍加は元々を参照にしてないので、爆発力の面では評価できますが。
返しのターン低ステを晒す事になってしまうので、戦闘後はさっさとなんらかの素材にしてしまいたい。
決して悪くはないんですが、現状は優先する程でも・・・て感じでしょうか。
9 PSYフレームロード・Λ 2019/07/19 15:21
非常に緩い縛りに扱いやすい斜め下マーカーを持つ。リンク2として見ると打点もそれなりにある。
効果はPSYに関するものなのですが、PSYフレーム自体出張性能が高く、PSY中心以外でも効果を扱いやすい。
自軍が既に展開されていてもPSYの効果が発動できるようになり、単体での連発が難しかったPSYの隙を埋めてくれる。また上記の通りPSYフレームは汎用性・奇襲性共に高い効果を持ち、このカードが存在するだけでも相手に警戒心を与えさせる事も狙える。
サーチ効果もPSYフレームはエンド時に除外されるので、トリガーには然程困らずエンド時発動と遅く感じますが、PSYは受動的な展開をするデッキなので、この点もそこまで気にならない。
難点として効果自体はPSYにとって非常に優秀なものなんですが、PSYは自分ターンでの展開が苦手であり、サーキットのような補助もリンクにはないので、本家では出しにくめなのがネック。
散々言ってるようにPSY自体が出張性の高いデッキなので、普段はマーカー拡張要員として活躍しつつ狙えれば効果も使う。
もっぱら他のデッキでの活躍となっている。それでいいのやら・・・。
7 ご隠居の大釜 2019/07/19 10:46
猛毒薬の維持型。似たような波動キャノンに比べライフゲインも選択でき、最初の内はダメージ倍率こそ低いものの、ターン経過毎に大きくなり7ターンで総ダメージ8400と波動キャノンよりも早く決着が付けれる。
除去の蔓延している現環境この手の維持型カードは厳しい傾向にありますが、魔鍾洞のような遅延デッキの登場もあり、デッキによっては維持も現実的にはなっている。
また最初の内は倍率が小さく地味なんで、見くびられて無視されるかもしれません。まあ魔鍾洞の影響で過剰に反応される可能性も普通にありますが、囮として使う手も。
波動キャノン以上に柔軟に動け最低限の仕事もこなしやすいので、遅延デッキにおける新たなフィニッシャーになれる存在だと思います。
まああんま流行ってほしくはないですけどね。
3 霊子もつれ 2019/07/19 10:16
ノーコスの除外除去で一時的な期間ではありますが、高速化している時代なので戻ってくる前に決着を付られれば問題はない。
ただですねぇ、サンボルやブラホさえ必須じゃなくなっている今の時代で除外とはいえ通常魔法の単体除去では力不足さは否めないかと。
そのうえで一時的な期間の除去ってのはさすがになぁ・・・。手向けやブラックコアの立場なくすとはいえ。
使い勝手自体は悪くないですが、優先はかなり厳しいかと思います。
6 闇の精霊 ルーナ 2019/07/19 10:03
10数年の年月を経てようやく全属性の精霊が揃う事になった。ただ登場が遅すぎた感も。
同レベルの展開札は多数存在し、似たような条件ならアドを維持できるワイコラ、属性・種族面ならコストを求められないカーテン・ライザーが存在する。固有効果の使い勝手が悪いので、単純な性能は見劣りしがち。
前者に比べデッキスペースを取らない点。後者に対してはデュエル中1度に制限されておらず、墓地へ行くので墓地コストになれる点で差別化できる。このカードならではの優位点を見出して運用したい。
使い勝手自体は悪くないかと。レベル4闇・悪魔の展開札も少なかったので、ファンにとってはありがたいと思います。
5 ドカンポリン 2019/07/19 09:51
使い回しの狙えるバウンスカードで面白い要素を持つんですが、運用は中々難しそうです。
基本先出し必須で場にも左右される。EXゾーンを自分が先に1つ占拠しもう片方をこのカードの対象にする事で、EXに依存する相手なら大きな影響力を与えられるんですが、万が一除去されてしまうと立場が逆転してしまう恐れも。
地味ながらバニラには利かないという点もネック。一旦存在がバレると相手も対策を考えてくるでしょうし、情報アド面でも頭を捻る事になる。なるべく能動的に運用できるようなデッキにもしておきたい。
コンボ性は強く、色々と癖の強めな印象。
使い回せるのがウリなんですが除去の豊富さ、環境の高速化もあって大きなウリには見えず、正直こういうのを見るとやはり強脱の使いやすさは偉大だなとも感じます。
2 ブライニグル 2019/07/19 09:09
打点強化に特化したカード。ただ自己展開能力も持たない最上級の重さ抱えてやれる事が打点強化だけってのは、さすがにもう時代錯誤感が否めない・・・。
3 燎星のプロメテオロン 2019/07/19 09:06
最上級としては及第点なステにターン制限のない連続攻撃、更にメインモンスターゾーンの封鎖を行え、効果そのものも悪くはない。
ただ効果を発揮する度に手札コストを求められ、このカードは特に展開を持たない最上級とやや重い。
また効果の特性上、相手の場に依存しやすく後出しも必須。このカードのみで相手を封殺するのはほぼ無理と言ってもいい。
炎・機械という組み合わせもあまり使いやすいものでないというのも、頭を抱える部分。
総合的に見て重さや手間に見合うだけの性能とは言い難く、面白いカード止まりな印象で厳しいかと思います。
1 ザ・アキュムレーター 2019/07/18 18:03
カリキュレーターのマーカー版ですが、強化値が低すぎる。リンク4が2体並んでいて2400ってお前・・・。
自分も相手もリンクを主軸とした大量展開デッキでもないと、満足いく強化を望みにくく、そうなると相手依存性も強くなってしまう。
っていうか相手にそこまで展開されてたらそもそもそんな状況作れるかも怪しい。
低いステから展開手段こそ豊富ですが、カリキュレーター系でも最も扱いにくいカードかと思います。
1 ダーク・エンジェル 2019/07/18 17:55
ヴァルハラ有する天使なら条件整える事は容易いんですが、強化カードで2:1ってのは相当な強化値でもない限り割に合わないうえ、攻撃反応であり攻めにも使えない。
コンバットトリックをやるなら攻めにも使える速攻魔法強化の方が安定して扱いやすい。攻撃反応ならバリアフォースといったカードも大きな競合相手にもなる。
闇属性天使モンスターである事や攻撃対象を変更できるなど差別化点はいくつかありますが、それを考慮してもこの重さと使いにくさでは他の強化カード差し置いての優先はまず無理かと思います。
1 コンデンサー・デスストーカー 2019/07/18 17:44
サイバースは展開札・サーチ共に豊富なので、召喚を狙う事そのものは容易なんですが、サイバースは他に召喚権使いたい候補が非常に多く、それなのに上級かつ召喚権必須なのはやや重い。
そして効果も他のサイバースを並べている事前提なうえ微妙な強化と、とても割にあったもんじゃない。
破壊されれば800バーンで状況次第では破壊に対する抑制として機能できますが、逆も然りで自分のライフ状況次第じゃ場に出す事すらできなくなる場合も。そもそもライフ差付かないバーンってのが微妙。
破壊以外の除去は勿論、自身のステも下級並なので戦闘で処理もされやすく活用自体が難しい。
時代錯誤といっていいレベルの力不足さで、デフェクトと並ぶサイバース産廃筆頭カードかと。奇しくも同じ強化値を持つカードである。狙ってやったとすれば怒りを通り越して呆れる。
1 ディフェクト・コンパイラー 2019/07/18 17:31
ディフェクトってのは不具合とか欠陥を意味する言葉ですが、マジにそんなカード。もう10期なんですからもうちょいなんとかしてやれんかったのか?
相手限定で完全に相手依存でコンボ性は低い。1ターンに1度でしかも強制と、類似カードと比べても使いにくい要素を持つ。
そしてその差別化点がサイバース族でサイバースをフリチェで800強化できる事ですが、扱いにくさに対しとても割にあったもんじゃない。
枠潰しレベルの産廃かと。
5 犬賞金 2019/07/18 14:59
効果そのものはノーコスかつ対象を問わなくなった死者転生なので、汎用性は高い。
だがやはりタダで使えるわけはなく、戦闘を介するうえ回収ターンには効果を発動できないとラグが発生してしまう。高速化が進む今ではこの時点ですごく敬遠されちゃうでしょう。
ただセットや召喚は許されている。相手ターン中に発動できるカードとは相性がいい。チェーンを組まないモンスターとかなら実質蘇生カードとしても見れなくもないか。
癖は強く、現環境無条件で発動できる回収カードですらあまり優先されない傾向な事もあって、扱いは難しく感じます。
スーレアにする程の性能か?ってのも疑問点。
8 ドラゴノイド・ジェネレーター 2019/07/18 14:41
トークン生成カードでライフさえあれば2体までトークンを生成できる。
アドバンス召喚のサポとして使え、似たような陵墓に比べ2種のデメリットがあり、フィールドであるあちらに比べサーチ手段も少ない。
こちらの優位点はアドバンス召喚時に発動できる効果やそれをトリガーにするカードと併用できる事。
また永続をリリースできる真竜とも相性がいい。
ただ上記の通り2種のデメリットが存在し、EXの利用を封じられるのでリンク素材等にはできない。まあ妥当な調整。幸い発動「後」なので全く併用できない事もない。
もう一つは相手にもトークンを1体プレゼントしてしまい、陵墓同様利用されやすくトークンである以上使用用途もそれ以上か。
できれば除去かセルフバウンスで処理したいところ。虚無魔人と併用するのもアリか。または逆手にとって群雄割拠ロックしたり相手場のカード数を参照するカードと併用する手もある。
癖はありますが、独自の利点やコンボ性も高く面白いカードだと思います。
1 アドバンス・フォース 2019/07/18 14:22
効果を使うのに上級以上が必須ですが、リリース要員となる上級については展開が容易な半上級がいくらでも存在するので、用意は難しくない。
だが最上級比率の高いデッキでの運用が主なうえ、このカード自体が単体で機能しないので事故性はさらに上がってしまう。
他により有用なアドバンス召喚サポは多数存在するし、独自の利点ってのも特に見当たらない以上、このカードを優先するのは無理かと。
2 ソウル・レヴィ 2019/07/18 14:10
特殊召喚自体は今尚盛んに行われており、EXに依存しているデッキならそれなりの枚数のデッキ破壊は行いやすい。
が、散々言われている通りやはり相手依存のトリガーというのが使いづらく、1度に送れる枚数も中途半端なもの。
墓地アドを重視しているデッキも多いですし、あらゆるデッキから出せるサイク効果持ちのトロイメアフェニックスなんて存在する始末。
満足するまで墓地肥やしされた後に処理された暁には目も当てられない。除去対策は必須と言えますが、デッキデスデッキでそのようなカウンター手段を多く採用するのも難しい。
まあ最近はサーチやリクルート、より確実な墓地肥やしが優先される傾向にあり、デッキに居て欲しいカードとか墓地行って戦術を狂わす事もできなくないですが・・・やっぱリスクの方が高いでしょうね。
オマケに場に1枚しか維持できない。せめて重複できたら爆発力面でまだ擁護のしようはあったんですが。
デッキデスとしても特殊召喚抑制として見ても頼りにはできず、扱いの難しいカードかと。盛んに行われている行為に目を付けてもインフレに追いついてないです。
4 剣闘海戦 2019/07/18 08:57
全体的に戦闘一辺倒で除去に脆く、直接的なアド稼ぐのも難しいんですよね。そりゃ剣闘獣は戦闘テーマではあるんですが、罠っていう遅さもあるし2の強化に関してもメインデッキの剣闘獣はあまりステが高くなく、融合でも対象にしなきゃ大した強化は見込めない。
極め付けに剣闘獣カードじゃないのでサーチも利かない。
有効に扱おうと思うと色々手間かかりがちで不安定な印象であり、優先は厳しいかと思います。
5 G・B・ハンター 2019/07/18 08:47
その名前や効果からわかるように対剣闘獣を想定されたカード。
デッキに戻すのを封じる事で共通のリクルート効果を封じ、剣闘獣の動きを大きく制限できる。守備も下級としては高く、下級剣闘獣で元々の打点が2000を超えるものが存在しないので、戦闘で突破される事も少ない。剣闘獣自体が戦闘によって効果発揮する点でも噛みあいがいい。
ただ有効な相手はやや限定され相手依存性は強いし、カードプールの増加もあって剣闘獣でもコイツを突破する事はそんな難しい事でもなくなってしまっている。メタとしての信頼性はイマイチでしょう。
こちらにも影響する事を逆手にとり寧ろ自分からコンボするのが主。
既に言われているように霹靂や時械神のデメリットを封じれ維持を狙う事ができる。
そのためだけに優先する事は難しいでしょうが、遊びがいのある運用ができる面白いカードだと思います。
8 猛進する剣闘獣 2019/07/17 17:34
剣闘獣存在を条件に発動できるフリチェ罠除去で、パンサーからサーチできるのがウリ。
罠除去と聞くと今では遅く敬遠されがちですが、剣闘獣自体そんな高速で決着付けるようなデッキでもないという事もあって、有用性は高い。
ただ散々言われているように最近は破壊・対象耐性持ちも激増している。切り返しに使うには不安。
ドミティアノス、ヘラクレで盤面固めたところに伏せ、反撃の芽を摘む運用が主か。
使い勝手はいいカードかと思います。
7 剣闘排斥波 2019/07/17 17:13
剣闘獣に対象耐性を与えてくれますが、BP時には発揮しないと妙な穴がある。メイン中に露払いは行いたい。人気の手札誘発の1つであるヴェーラーとかには有効。
剣闘獣がリクルートされれば場に存在しない種族の剣闘獣をリクルートできる。トリガーは剣闘獣カードによるものじゃなくてもよく、兎や予想guyなんかでもいいのは嬉しい。守備かつ効果も基本発揮できないので、素材調達として見るべきでしょう。
ただ単体では発揮できず、このカード自体剣闘獣カードでない為、パンサーで持ってこれないのが残念。なるべく様々な種類の剣闘獣を採用する事も望ましくなる。
剣闘獣の展開力や場持ちを強化してくれますが、不安定な部分もあり癖はあるかと思います。採用枚数が悩ましいです。
8 団結する剣闘獣 2019/07/17 16:59
剣闘獣専用融合で広い範囲から選択できる。基本場に並べ融合に繋げる剣闘獣にとってこのようなカードは嬉しく、展開の幅は大きく広がる。
速攻魔法なので相手ターンにも発動可能で、ガイザレスを呼び出せれば奇襲的に除去をかませる。
素材をデッキに戻す点も、兎型だとリンク素材等になったアンダルを戻せるので、2枚目以降の兎の為の対象を補充できる。
ただバトル中でしか呼び出せないという遅さがネック。相変わらずエーディトルからの展開がメイン2になりがちで、攻め手が遅れやすい。
この遅さから上記のガイザとの運用も思うようにいかない事が多い。
剣闘獣の共通効果はBP終了時に発動する為、噛みあわない点も。
また剣闘獣のみの攻撃制限に関しても、パンサーを高リンクの素材にした際などに引っかかり、地味ながら痛い事も。
剣闘獣は特性上墓地を貯めにくいので、このカードを意識した構築・動きにする必要もあるでしょう。
癖は強めですが魅力的なものも備えており、バランスの取れた良カードかと思います。
9 再起する剣闘獣 2019/07/17 16:40
手札展開か蘇生ができる剣闘獣サポで剣闘獣に足りなかった展開力を補ってくれる。
更に戦闘耐性も付属し場持ちを強化できる。維持目的ではやや心もとない耐性ではありますが、戦闘しなきゃ基本共通効果を発揮できず、その割に打点面が不安だった剣闘獣にとっては嬉しいもの。
主に剣闘獣ではパンサーからサーチして発動、パンサーのリクルートに繋げていくことになるか。エーディトルをリンク素材にして蘇生しゾーンを移動させる目的でも有用。
癖がなく剣闘獣と噛み合った優秀サポで、フル投入でもいいんじゃないかと思える性能かと。
10 I:Pマスカレーナ 2019/07/17 14:33
リンクモンスターを素材に使えませんが、それ以外ならトークンでも使用可能なので非常に緩い。
マーカーも斜め下向きと使い勝手のいい向き。
更に相手ターン中にリンク召喚を可能にするフォーミュロンのような効果も持ち、除去回避・相手ターン中にリンク召喚時に発動される効果を使えるなどトリッキーな動きをしてくれる。
極め付けにこのカードを素材にしたリンクに破壊耐性を付属してくれる。オマケとしちゃ非常にうれしい効果で、ヴァレルやアストラムなど元々場持ちのいいものに付属させれば更なる制圧力を期待できる。
蘇生させても普通に使えるのも利点で、斜め下向きマーカーながら蘇生させる意義も高い。
トリッキーな動きができ、マーカー拡張要員・中継要員としても優秀であり、高い汎用性を持つCHIMの目玉カードと言えるでしょう。
4 チョバムアーマー・ドラゴン 2019/07/17 14:13
チョバム・アーマーって聞くとアレックスを連想する。
相手の直接攻撃時に展開され、ダメージを軽減し戦闘耐性により次のターン素材として活用しやすいんですが、ステが0な為ダメ半減効果を持ってしても結構な痛手を負う場合も多い。サンドバッグにされる恐れも。
単純な防御札として見ると他に優秀なものは多数存在するので、種族面で差別化していきたい。
またはダメージをあえて受けたいが軽減もしたいってコンボに使えるかも?要はライフ調節。
リンク素材になれば闇全般を回収できるんですが、相手にもサルベージさせてしまいしかも対象を問わない。
散々いわれているように手札誘発が流行っている現在だと、回収後こちらの動きを侵害されかねないので、ターンが進む毎に回収するタイミングが難しくなる。
どちらも中途半端に使いづらく、癖の強いカードな印象です。
6 タキオン・ギャラクシースパイラル 2019/07/17 09:50
銀河ドラゴンに完全耐性を与えられますが、罠なので一手遅れがち。
基本的に遅さを解消できるタキオンに対し使う事になる。
問題は自分のカードに対しても受け付けなくなる事で、タキオンを扱うようなデッキだと大体RUMや衛竜なども併用していく事が予想されるんですが、それらも弾いてしまい使うタイミングが難しいところがある。
維持したい対象の大半が大型という事もあって、腐る恐れもある。
対象にしているカードが原因で、耐性付属カードとしてはやや癖のある印象。まあタキオンカードなので、ミザエルファンデッキなら是非採用はしたいカードでしょう。
5 防覇龍ヘリオスフィア 2019/07/17 09:28
攻撃ロック効果を持ち、自身の守備力もそれなり。中盤以降なら手札も減りやすい状況なので発揮しやすいんですが、基本相手依存ってのはやはりネックだし除去の蔓延する今だと攻撃ロックではちっとも安心できない。
攻撃ロックはあくまでオマケで基本的にはレベル操作を使うのが主になり、ランク8に繋げていく事になる。
似たような条件でランク8に繋げられるパーセクに比べ、下級なので事故性こそ低いですが、元々のレベルが8でないが故にサポ面で噛みあわせが悪い部分はある。ただネビュラの回収対象になれる。
ミザエルのファンデッキなら使えない事もない性能かと。
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