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ラーメン ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
4 武神姫-アハシマ 2019/11/24 15:24
武神の名を借りた汎用エクシーズリンク、ハリから学んだのだろうが学びすぎ感が否めない。
素材はエクシーズのような素材なのでエクシーズテーマではそろえるのは難しくない、出した後リンク先にエクシーズできるので実質メインゾーンにエクシーズできるようなものなのだが1体は必ず手札から出さないといけないのがこのカード一番の難点である、素材にした2体をそのまま素材にする動きができずやや回りくどい。
2の効果はあって損はしないが本当にあって損はしない程度、効果も微妙だがマーカーもなぜか1つは相手に向いてしまっている、この調整ならマーカーぐらいは2つとも下向きで良かっただろうに…。
リンク素材にできない縛りがあるなら素直に下方向2つで墓地から2体蘇生してエクシーズで良かったものをなぜ余計な調整を付け加えすぎてしまったのだろうかという感じのカード、汎用シンクロリンクのハリの暴れっぷりから学んだのだろうが学びすぎだよこれは…。
3 虚光の宣告者 2019/11/23 00:34
宣告者のリンク、素材指定的には多くのデッキで出せるが効果的にほぼ天使族が儀式デッキ専用となる。
効果は天使族を墓地に送っての魔法罠の無効化と相手によって墓地に送られたら儀式をサルベージする、1の効果は効果自体は悪くないが一番止めたいモンスターに対応できない上このカード自体が貧弱なステータスなので制圧としては頼りない、そこを2の効果で戦闘破壊されても儀式魔法とモンスターをサルベージできるようになっているがサーチでなくサルベージなので一度儀式していることが前提の効果であり相手によって墓地に送られる必要があるので自分のカードとのコンボが組めない、1の効果は心もとないので使うなら2の効果を生かしたいが2の効果を生かせるようなデッキではそもそもわざわざこのカードを出す必要があるかといった感じである。
総じて、毎年リンクヴレインズパックに1枚はある残念性能枠になってしまっている、比較してアーデクがなぜ強いのかを学ぶ教材にはなるカードかもしれない。
9 風霊媒師ウィン 2019/11/22 00:55
霊使いに見せかけた風属性汎用サポート、全属性出るのだろうか。
自身と風属性を捨てて守備力1500以下の風属性という超絶広範囲をサーチできる、枚数的には-1枚だが効果の有用性を考えると些細なものであり、墓地へ置きたいカードを墓地に送れるメリットと読み替えることもできる、このカードに救われるテーマはいくつかあるが特にSRは待望のベイゴマサーチであり手札の大公を切れる手段でもあるためかなり有用、発動後は風属性以外の効果を一切発動できない縛りがつくが問題ないテーマでは何も問題ないのでむしろ出張で悪用を防ぐ良調整といえる、2の効果は完全におまけ。
征竜は本来こうあるべきやったんやろなあ…という効果にも見える。
10 捕食植物ヴェルテ・アナコンダ 2019/11/22 00:49
今回のパック一番の目玉、シングル価格いくらになるでしょうね(白目)
効果モンスター2体というガバガバ素材でデッキから好きな融合を打てる、特殊召喚制限はあるものの「発動後」なので最後に発動すれば良いだけでありデッキから何でも打てるので融合関係ないデッキに適当にピン挿ししておくだけでも機能する、素材が緩々なのも色んなデッキで使えるのに拍車をかけている。
一応申し訳程度に捕食植物を意識した闇属性認定効果はついているが完全に捕食植物の名を借りた融合汎用リンクである、融合版ハリファイバーとまでは言わないが2000ライフコストあるから大丈夫やろ、発動後特殊召喚できないから大丈夫やろ、500打点が棒立ちになるし大丈夫やろという安易な考えで安直に考えられたカードに見える、融合系デッキの救世主である点は素直に高評価したいが…。
7 零氷の魔妖-雪女 2019/11/22 00:41
魔妖縛りがついていない魔妖、ストーリーなんだろうが露骨な不知火意識やめてくれよ…。
リンク4の除外効果メタ、意識されてる不知火以外にもサンドラやメタファイズなどへのメタにもなる、刺さるデッキには刺さるがメタの強さとしては決して強いとは言えないので相手次第ではワンチャンといったレベル。
3の効果は墓地の効果や蘇生に反応して相手モンスターを無力化する、起動効果に対しては有効だが誘発効果に対してはワンテンポ遅れることが多くこちらも効果自体は優秀だがやや相手を選ぶといったところ。
総じて、手放しで優秀とは言えないものの、アンデ縛りがかかるカードが多いアンデの2900打点のリンクというだけでも一定の価値はあり効果度外視でも出しやすい高打点のリンクとして採用を検討できるだろう。
8 王神鳥シムルグ 2019/11/22 00:35
シムルグのリンク、通常弾で出しとけよは言わないお約束。
対象耐性はおまけに近いがヴェーラーや抱影をケアできるのであって損はない、シムルグ身代わりは破壊しておいしいカードがないシムルグではおまけ、本命は3のリクルート効果でありタイミングはエンドフェイズと遅いが使われていない魔法罠ゾーン以下のレベルという広い範囲をリクルートできる、エンドフェイズとはいえダークネス、ダムルグ、巨神鳥、烈風など相手ターンの妨害になるモンスターは少なくなく相手に依存される部分もあるが先攻1ターン目ならほぼ確実にリクルートしたい奴をリクルートできる。
優秀なカードだが、リンク3とシムルグではやや重いのが難点か、ほかの鳥獣族テーマのほうが使いこなせるかもしれない。
8 古代の機械弩士 2019/11/22 00:30
ついに古代の機械にも渡されたリンク、マーカーが少し残念か。
効果は古代の機械か歯車街のサーチと相手モンスター無力化と自分のカードの破壊、古代の機械でやりたいことをこれでもかと言わんばかりに詰め込んだ効果でありこのカードだけで街をサーチして割るという流れが完結している、効果の性質上先攻では使えないがもともと後攻を取りたいテーマなのであまり気にならない。
効果自体は10点レベルで優秀なのだが、問題は古代の機械ではそもそも歯車街と割るカードを引いていなければこのカード自体をやや出しにくい点である、展開力がほぼ歯車街頼みの古代の機械ではほかのテーマの力を借りないとそもそもこのカードを出しづらいのが玉に瑕である。
効果自体は文句なく優秀で無限起動などなら使えそうなのだが…。
9 破壊剣士の守護絆竜 2019/11/19 22:36
まさかの破壊剣にも来たリンク、ほぼハリ頼みだった破壊剣に待望の強化である。
墓地肥やし、手札に来たバスブレの処理、竜破壊の実質直接攻撃と破壊剣がやりたいこと全部を詰め込んでくれたような効果であり、揺籃や伴竜が引けない場合でも強引に動きに行けるようになった、2の効果も効果は強力だが竜破壊とかみ合わない一閃を使いやすくなったという点で大きい効果である、ドラゴン系デッキ相手なら1キル級の火力も望める。
何より、素材指定が一切なしという超絶なまでの適当さがこのカードの一番の売りであり、適当に2体並べれば初動になりうるようになった、どっかの某フェゴールほどではないが適当な2体から始動できるようになったのは大きな進歩だろう。
9 幻獣機アウローラドン 2019/11/19 22:29
幻獣機にもついに来たリンク、SRとも好相性であるほか実はハリ1枚から出せてしまうので色んなデッキで出せる。
トークン3体を生成しリリースする数によって効果を得る、どの効果も優秀で後攻なら1体の効果を使うことも多いだろうが先攻なら2体のリクルート効果が主であり、さらなるリンクには繋げられないがシンクロはできるためオライオンなどチューナーを呼び出せばさらなる展開につなげられる、あまりないだろうが一応融合も可能。
SR使いとしても嬉しいカードである、GOMガンと下級が中途半端に残るような状況をなくせるようになった。
8 天威龍-サハスラーラ 2019/11/19 22:24
天威のリンク4、マーカーの向きは相変わらず微妙という。
効果は自主的にトークンを生成し、トークンがいれば効果モンスターに体制を付与する効果、無崩の地も拳も強いが最終版面が効果モンスターばかりになることも多いという天威の欠点を解決してくれるカードであり相手はトークンを処理しない限りは効果モンスターを攻撃も対象にもできなくしてくれる、耐性は今の時代正直これでも過信できないがそれ抜きでも上記カードの発動条件を満たす、打点高いモンスターを処理するという二重の点でありがたい効果である、リンク4ではあるがアシュナの効果使用後でも出せるためそこまで重くもない。
正直やや「欲しかったのはこれじゃない」感はあるが、天威の問題点の1つを解決してくれる有能なカードとはいえるだろう。
3 オッドアイズ・ウィザード・ドラゴン 2019/11/07 12:38
新たな非Pオッドアイズ、なのだが性能は残念以外に言葉がない。
闇属性モンスターをリリースして素オッドアイズを墓地に送れば特殊召喚できるが、リリースはまあ良いとして今の時代では弱いと言わざるを得ない素オッドアイズをデッキに入れないといけないのが最大の難点である、それをして得られるのが単なるほかのオッドアイズと変わらない2500打点という。
2の効果で破壊された場合にリクルートとサーチができるが、「相手によって」でお察しである、これさえなければ自分の虹彩などとコンボできたのでまだ構築次第では入る余地はあったかもしれないが素オッドアイズを入れないといけない奴が相手依存とかもはやどうしろと、リクルート自体も似たような条件で発動できるアークペンデュラムで間に合っている。
はっきり申すと、このカード考えた人はオッドアイズ使ったことあるのかと言いたくなってしまう残念なカードである、一応擁護すると既に出ているように今後素オッドアイズとして扱う優秀なオッドアイズが出ればワンチャンはあるかもしれない。
8 サテライト・ウォリアー 2019/11/07 12:29
新たな大型ウォリアーシンクロ、チューナーにS縛りがないためスターダストに比べると出しやすい。
効果は墓地のSの数だけ相手のカードを破壊した上で自身の打点を上げる、素材条件から最低でも1枚の破壊と3500打点は保証されておりもちろん構築次第では大量破壊して脳筋になることも可能、カードの種類を問わず破壊できるのは単純に優秀であり、ほかのカードを破壊して打点を脳筋にすることで間接的に効果で対処できない耐性持ちへの対処もできる。
2の効果は破壊にしか対応しないが自分で破壊しても良いので構築次第ではセルフ破壊コンボも狙える、尤もセルフ破壊系デッキとのシナジー自体は薄めなのでこの効果はおまけ程度に考えたほうが無難かもしれない。
力を最大限に出すには専用気味の構築でないとやや難しいという印象は受けるものの汎用としても十分優秀であり、墓地に6体で1キルすら可能な打点になるため専用構築をするだけの価値は十分あるカードだといえるだろう。
9 メガリス・オク 2019/10/25 01:25
下級メガリスの1体、儀式とはいえ★4で守備力2700は地味にかなり高い。
儀式召喚時の効果は可もなく不可もなくといった感じで手札交換で自身を巻き込んで儀式を何でも出せる効果も普通の効果なので一見特筆すべき点のない良くも悪くも無難なカードに見える。
しかしこのカードの真価は「相手ターンにも」儀式できるところである、彦孔雀、美儒濡、ブラマジカオマなど相手ターンに出すと強い儀式モンスターは少なくないのでそれらを相手ターンにフリーチェーンで出せるのはかなり強力、相手ターンに儀式召喚できるカードはかなり限られていたのでそういう意味では革命的なカードと言えるかもしれない。
全体的にはパワー不足感が否めないメガリスにあって、このカードは儀式デッキに少数のメガリスを採用するきっかけとなりうるカードと言えるだろう、相手ターン儀式はやはり優秀。
9 ジャック・ア・ボーラン 2019/10/25 01:18
新たなアンデ汎用、イラスト的に10月だから出したカードなのだろうか。
手札のアンデを捨てて自身を特殊召喚できる、一見アド損なのだがアンデは手札にもてあますよりも墓地に送りたいカードが腐るほどあるのでそれらを能動的に捨てられるのはむしろ墓地肥やしとして優秀である、自身は召喚権未使用でフィールドに出てくれるので各種素材として役立つ。
2の効果は相手ターンのアンデ蘇生、相手ターンにしか使えないが妖狐など相性の良いモンスターが存在する上相手の墓地も奪えるのでアンワがあればDDクロウみたいな働きが期待できる、除外されるのも一見デメリットだが不知火ならメリットであるほか相手モンスターなら次ターン意向の再利用を許さない、自身を除外するのも相手に破壊されないメリットと言えるだろう。
★7であるためブルームでサーチ、リクルートが可能である、そのブルームとはシンクロしてアンデ系デッキに必要なΩになれるという点でも好相性である。
10 雙極の破械神 2019/10/25 01:11
2体目のメインデッキの破械神、こっちは単体での戦闘能力も高くなっている。
3000という高い打点を持つ最上級ながらフィールドのカードが破壊されるという緩々の条件で特殊召喚でき、コストはかかるが対象を取らない破壊までかましていく、破壊しながら展開していく破械においてこの条件は緩々もいいところであり破壊効果は地味に自分のカードも破壊できるので状況次第では展開補助にもなる、効果も優秀だが何より手札に引くと事故でしかないがリンク素材にするために禍霊を積まざるをえなかった状況を解決してくれたのが一番大きい、破械神であるこのカードのおかげで禍霊を無理に3枚積む必要がなくなった。
本家ではもちろん強いが、地味にすべての効果が汎用的なのでセルフ破壊系のテーマなら破械でなくても採用できるハイスペックである、「汎用として強く本家でさらに強い」の典型的なカード。
10 L・G・D 2019/10/25 01:00
リンク化したFGD、リンク5と「リンクゴ」ッドをかけているのか。
1の効果は相手フィールド一掃とロマンがあるが素材指定が厳しい、クリアできるデッキでは割とあっさりクリアできるだろうがそんなデッキはかなり限られてくるだろう。
しかし、1は無視しても2の耐性だけでお釣りが来るレベルである、完全効果耐性に加え光以外への戦闘耐性まで完備している、オネストや壊獣などはあるにせよエクストラに置ける汎用カードではアストラムかライトニングが入っていないとほぼ詰みである、こちらの耐性は難しいこと考えず適当な5体で出すだけで付与されるのでそこまで難易度も高くない、何ならスケゴを突っ込めばどんなデッキからでも出るレベルである。
維持するには3のコストが必要になるがこのカードを出した時点で大体勝負は早めに決まるはずなのでそこまで気になることは少ない、ただこのカード自体にアド獲得能力や除去能力があるわけではないので出せば勝てるカードではないのには注意したい。
素材指定の緩さの割には相当強固な耐性を得られる優秀なカードと言えると思う、ぶっちゃけ壊獣採用してなければアストラムかライトニング入ってないと詰むデッキは多そう。
3 シューティング・スター・ドラゴン・TG-EX 2019/10/25 00:52
TG化したシュースタ、TGの名前を持っているのは偉いのだが…。
効果は実質的なモンスター効果への対象耐性、攻撃無効、Sモンスター2体をコストにした自己再生、1の効果は他のモンスターも守れるのとコストがあれば回数制限がないのは評価できるが魔法罠には無力なのと対象を取らないモンスター効果などごまんとあるので申し訳程度にしかならない、2の攻撃無効もあって損はしないが本当に「あっても損はしない」程度で信頼性は低い、3の効果は相手ターン限定である上に新マスタールール下でこのカードを1回出した上でSモンスター2体を用意するという無理ゲーを要求している時点でおまけもいいとこである、1、2の効果が微妙なのに3の効果はおまけというもはや評価できる点のない仕上がりになってしまっている。
これでいて素材にSチューナーとSを要求する、一応本家より緩い縛りにはなっているが効果が本家より弱い上に同じ素材でスタウォなどが出せることを考えると誰がわざわざ出すのかというレベルである、本当何をもってこんな残念なことになってしまったのか…。
10 超魔導竜騎士-ドラグーン・オブ・レッドアイズ 2019/10/25 00:41
破壊対象耐性←はえー強い、入れる価値ありか!?
対象を取らない破壊+バーン、正規素材なら2回使えるよ!←うわークッソ強え、こんなん採用確定ですやん!
万能無効もあるよ!しかも打点も上がるよ!←!?!?!?!?!?

こんな感じのまさに「ぼくのかんがえたさいきょうかーど」と言う言葉がぴったり当てはまるヤケクソカード、1の3000打点の耐性持ちというだけでも採用の余地はあり2の対象を取らない破壊バーンで採用確定レベルであるにも関わらず、本来おまけレベルのはずの3つめの効果が万能無効+パンプアップという頭おかしいカードである。
そして何とカード名単1も付いていない、真紅眼融合1枚から出てくる、無関係なシンクロデッキでも2の効果はなくなるがドロドロゴンから出てくるというやばさである、もう言葉が出ないほどのやけくそ強カードである。
先攻で出して強い奴がいなかったレッドアイズ的にはようやく先攻で真紅眼融合で出して強い奴が来たかという感じではあるが、それにしても強すぎて戦慄するレベルである。
2 永の王 オルムガンド 2019/08/02 02:26
王の切り札となるはずだったエクシーズ、はずだったんだが…。
効果は素材の数次第で脳筋打点になる効果とフリーチェーンでのドローとX素材化、「X素材にできるなら強いやん!」ってなりかけたが何と選ぶのは相手である、場合によっては邪魔になったEXゾーンのモンスターや素引きNGのカードを選ばれて間接的に相手をサポートしてしまう可能性すらある、ドローは一応舞台のトリガーにはなるがそもそも既に2体展開できてることが前提のこのカードでトリガー満たしてどないすんねんって話である。
このカードの唯一にして最大の強みが脳筋打点になれることだが、耐性も制圧効果もない脳筋打点がいたところでって話である、同じランク9は強力な制圧のVFD、対象を取らない除外のプラズニル、複数破壊のアースシェイカーと少数精鋭であるため残念ながら脳筋打点しかとりえのないこのカードの出番はないだろう。
何を考えてこんなしょっぱい効果にしたのか…。
9 死の王 ヘル 2019/08/02 02:18
アンデットの王。
効果はアンデットらしく墓地からの蘇生、まあ単にそれ目的なら最初から蘇生させたい奴を墓地に送るわって話になるが誘発即時効果であるため相手ターンに蘇生することに意義のある妖狐やドーハスーラなどを蘇生するための手段としては有効である、墓地送りと蘇生自体はアンデット族の十八番なのでアンデット系デッキに単体出張も可能。
妖狐とはレベルも一緒で効果もすごく相性が良いのだが種族が同じゆえに妖狐からの胎動で呼べないのが少し残念か。
9 氷の王 ニードヘッグ 2019/08/02 02:11
幻竜族の王。
特殊召喚無効という分かりやすく強い効果を持つ、もちろんチェーンに乗るものは止められないがエクストラへの依存度が高いデッキは多いため相手次第ではかなりの制圧力を発揮する、本家の王で強いのはもちろんのこと幻竜族であるため龍仙女で蘇生できるのも強み、墓地へ送る必要はあるがボウテンコウや龍輪があるので墓地へは送りやすく天威を初めとした幻竜族デッキに単体で出張できるスペックもある。
王の1体というよりかはむしろ新たな汎用幻竜族が来たなあという感覚。
5 サプレス・コライダー 2019/07/16 00:54
サイバース族の最上級バニラ、やはり青眼ラインは超えてはいけないラインなのか。
低ステータスしかいなかったサイバース族のバニラでは初の高ステータスであるが良くも悪くもそれだけである、ブラマジや青眼のように専用サポートがあるわけでもなければ高レベルであることが逆に仇になって豊富な低レベルバニラサポートを受けることもできない、現状ではビットロンなどのほうが低ステータスゆえに使い道が多くこのカードは本当に単なる高ステータスのバニラ止まりとなってしまっている、一応今後に期待というカードではあるだろうか…。

ちなみに、サイバース族バニラ指定のテクスチェンジャーのリクルート先という点では高ステータスのこのカードには一応価値はあるのだが、そもそもそのテクスチェンジャーの性能がお察しである時点で推して知るべしである。
9 呪眼の女王 ゴルゴーネ 2019/07/14 00:05
呪眼のリンク2、効果もさることながら呪眼のリンク2というだけで呪眼が欲しかったものである。
効果は誘発即時での効果の無効化であるためもちろん優秀だが、呪眼以外のモンスターを素材に使えるリンク2の呪眼というだけでも呪眼にとってはありがたいカードであり、このカードのおかげでカトブレパスを絡めたり他テーマの力を借りたりしてザラキエルを出しやすくなった、このカード自身の効果ももちろん優秀なので普通に立てておくだけでも良い。
これまでは命がけでサリエルを引き込んでサリエルビートするのが主な戦術だった呪眼の可能性や構築の幅を一気に広げてくれたカードと言える、ザラキエルが輝くときがついに来たかって感じである。
8 破械雙王神ライゴウ 2019/07/14 00:00
破械の切り札となるリンク4、他の破械神2体と違って素材は汎用的である。
効果破壊に反応して破壊、戦闘破壊に反応して破壊、エンドフェイズに破壊、その名の通り絶対破壊するマンであり1ターンで最大3枚破壊できる、そのままでも相手に破壊を躊躇わせる牽制役にはなるが最大限に生かすには自分から能動的に破壊していきたい、もちろんカテゴリである破械との相性は抜群であり素材指定は非常に緩いので本家以外でも破壊を多用するデッキなら活躍が望める、闇属性であり破壊効果が対象を取ることからヴァレットでも有力な採用候補となる。
すべての破壊効果は任意効果なので、効果は無視して単に下にマーカーが3つ出ているマーカー要員としても活躍できるだろう。
10 天威龍-アシュナ 2019/07/13 23:48
新たな★7の天威、ヴィシュダより攻守とも100高い。
固有効果はデッキからの天威リクルート、アーダラ以外相手依存で先攻で使える効果の少なかった天威においてついに先攻で能動的に使える展開効果である、デッキからリクルートの強力さは言うまでもなくアーダラならあちらの効果と合わせてこのカードの再回収まで可能、発動後は幻竜族縛りが付くが龍鬼神のほかにショウフク、ガイザーなど優秀なモンスターも存在するのでさほど気にならない、何より召喚権なしで龍仙女になれるのは非常にありがたい。
文句の付け所のない優秀なカードである。
4 のどかな埋葬 2019/07/13 11:21
おろ埋の派生、しかし副葬と比べると…。
まんま罠になりそのターン効果を発動できない制約が加えられただけのおろ埋といった感じであり、罠という遅さはもちろんのこと効果を発動できない制約まで加えられているのでほぼおろ埋の下位互換といわざるを得ない、一応完全な下位互換でない点としては通常罠であるため最大実質9積みできる点、強制発動するデメリット効果を発動させずに済む点が上げられるが遅さを考えると些細なメリットである。
単純におろ埋がどうしても2枚以上欲しいデッキの2枚目以降のおろ埋という役割以外の役割を持つのは難しそうなカードである、尤もその役割すら厳しいものがあるが…。
9 無限起動ブルータルドーザー 2019/07/13 11:15
無限起動の新規、こいつも地味にネクステア対応になっている。
手札からの特殊召喚に成功した場合にデッキから無限起動をリクルートできる、効果は無効になるが墓地発動のトレンチャーなら大して関係なく即座にリヴァーストームになることができる、縛りも少し構築を意識すれば大して痛いものではなくこのカードの登場でハーヴェスター1枚からアースシェイカーまでいけるようになった、このカード自身はトレンチャーからの蘇生などでは効果を発動できないのは少し残念だがデッキからリクルートという無限起動が一番欲しかったものなので十分である。
無限起動の動きを広げてくれる優秀なカードと言えるだろう。
9 天威の龍鬼神 2019/06/26 00:21
天威のシンクロ、素材縛りはなく効果も特に天威関係ないので新たな汎用★8シンクロである。
1の効果は相手のモンスター効果の発動に反応してそのモンスターを除外する、さながら除外になった代わりにモンスター限定で相手に見えてるうさぎと言った感じの効果でありうさぎと同じく効果自体を無効にできるわけではないので注意が必要、しかしリンク先参照、耐性付与、打点アップなど除外することで実質無効にできる効果も少なくはなく効果を無効にしなくとも除外するというだけで相手の行動は牽制できるので十分優秀である、2の効果は戦闘破壊時の打点アップと連続攻撃、連続攻撃はモンスター限定だがモンスターが2体以上並んでいることは少なくなく打点アップは地味に永続なのもありがたい、こちらはかなり攻撃的な効果である。
総じて、万能ではないが新たな★8シンクロとしては十分選択肢に入る優秀なモンスターである、効果を無効にはできないがSと違い墓地にリンクモンスターが必要ない点も大きい、闇属性であるためBFなどでも活躍が見込める。
9 ヴァレルロード・F・ドラゴン 2019/06/23 01:00
ヴァレットの融合モンスター、ちなみにフュリアスとは激怒したという意味である。
さながらコストがモンスター限定になったかわりにフリーチェーンになった融合版スクドラといった感じの効果を持つモンスターであり、ヴァレットに限らず破壊することがメリットになるモンスターは少なくないためフリーチェーン除去という点で優秀な効果と言える、最悪自身を対象にして2の効果につなげても良い。
効果自体は優秀だが、このカードの問題点はヴァレットでの出しにくさである、実質このカード用のラピッドトリガーはサーチできずサーチしやすい素融合自体はヴァレットの戦術と特にシナジーがないため安定してこのカードを出すのが難しい、幸いヴァレットは守護竜は展開しやすいのでアガーペインで直接呼び出すかピスティで呼び出した獄炎のカースオブとピスティで融合するかのどちらかが無難だろう。
また、闇属性ドラゴン族であれば何でも良いためオッドアイズでペンデュラムフュージョンから出すという手もある、オッドアイズ自体がアークペンデュラムの存在から破壊ともシナジーのあるカテゴリなのも大きい。
6 ラピッド・トリガー 2019/06/23 00:52
破壊融合という新たな概念を生み出したカード、デッキ融合もびっくりの概念である。
通常モンスターを墓地へ送るだけの融合に対して破壊して融合という風変わりなことをやってのける、今の遊戯王は本家のヴァレットはもちろんそれ以外にも破壊されることでアドになるカードはいくらでもあり融合先の指定などもないのでヴァレット以外でも活躍できそうなカードである。
しかし、破壊できるのは優秀であるものの、融合、フュージョンでないためサーチできないこと、フィールド限定であること、耐性が付くものの攻撃制限もかかると普通に融合する場合と比べて小回りが利かない部分も多い、特にサーチできないのは戦術の主軸にすることができないのと同義であり融合系カードにおいては致命的ともいえる欠点である。
面白く革命的な効果を持ってはいるが癖も強く扱いづらいカードという印象、ある意味使い手の使い方が試されるカードになるだろう。
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