HOME > ユーザリスト > ラーメン

ラーメン ユーザ情報

アイコン画像 異次元の戦士
評価投稿数 985
オリカ投稿数 18  オリカを見る
デッキ投稿数 17  デッキを見る
メールアドレス 未登録
自己紹介など

遊戯王ランキング

カード評価文字数ランキング 274,251 文字 12位
遊戯王カード評価数ランキング 985 件 26位

投稿一覧

得点 カード名 登録日時
2 永の王 オルムガンド 2019/08/02 02:26
王の切り札となるはずだったエクシーズ、はずだったんだが…。
効果は素材の数次第で脳筋打点になる効果とフリーチェーンでのドローとX素材化、「X素材にできるなら強いやん!」ってなりかけたが何と選ぶのは相手である、場合によっては邪魔になったEXゾーンのモンスターや素引きNGのカードを選ばれて間接的に相手をサポートしてしまう可能性すらある、ドローは一応舞台のトリガーにはなるがそもそも既に2体展開できてることが前提のこのカードでトリガー満たしてどないすんねんって話である。
このカードの唯一にして最大の強みが脳筋打点になれることだが、耐性も制圧効果もない脳筋打点がいたところでって話である、同じランク9は強力な制圧のVFD、対象を取らない除外のプラズニル、複数破壊のアースシェイカーと少数精鋭であるため残念ながら脳筋打点しかとりえのないこのカードの出番はないだろう。
何を考えてこんなしょっぱい効果にしたのか…。
9 死の王 ヘル 2019/08/02 02:18
アンデットの王。
効果はアンデットらしく墓地からの蘇生、まあ単にそれ目的なら最初から蘇生させたい奴を墓地に送るわって話になるが誘発即時効果であるため相手ターンに蘇生することに意義のある妖狐やドーハスーラなどを蘇生するための手段としては有効である、墓地送りと蘇生自体はアンデット族の十八番なのでアンデット系デッキに単体出張も可能。
妖狐とはレベルも一緒で効果もすごく相性が良いのだが種族が同じゆえに妖狐からの胎動で呼べないのが少し残念か。
9 氷の王 ニードヘッグ 2019/08/02 02:11
幻竜族の王。
特殊召喚無効という分かりやすく強い効果を持つ、もちろんチェーンに乗るものは止められないがエクストラへの依存度が高いデッキは多いため相手次第ではかなりの制圧力を発揮する、本家の王で強いのはもちろんのこと幻竜族であるため龍仙女で蘇生できるのも強み、墓地へ送る必要はあるがボウテンコウや龍輪があるので墓地へは送りやすく天威を初めとした幻竜族デッキに単体で出張できるスペックもある。
王の1体というよりかはむしろ新たな汎用幻竜族が来たなあという感覚。
5 サプレス・コライダー 2019/07/16 00:54
サイバース族の最上級バニラ、やはり青眼ラインは超えてはいけないラインなのか。
低ステータスしかいなかったサイバース族のバニラでは初の高ステータスであるが良くも悪くもそれだけである、ブラマジや青眼のように専用サポートがあるわけでもなければ高レベルであることが逆に仇になって豊富な低レベルバニラサポートを受けることもできない、現状ではビットロンなどのほうが低ステータスゆえに使い道が多くこのカードは本当に単なる高ステータスのバニラ止まりとなってしまっている、一応今後に期待というカードではあるだろうか…。

ちなみに、サイバース族バニラ指定のテクスチェンジャーのリクルート先という点では高ステータスのこのカードには一応価値はあるのだが、そもそもそのテクスチェンジャーの性能がお察しである時点で推して知るべしである。
9 呪眼の女王 ゴルゴーネ 2019/07/14 00:05
呪眼のリンク2、効果もさることながら呪眼のリンク2というだけで呪眼が欲しかったものである。
効果は誘発即時での効果の無効化であるためもちろん優秀だが、呪眼以外のモンスターを素材に使えるリンク2の呪眼というだけでも呪眼にとってはありがたいカードであり、このカードのおかげでカトブレパスを絡めたり他テーマの力を借りたりしてザラキエルを出しやすくなった、このカード自身の効果ももちろん優秀なので普通に立てておくだけでも良い。
これまでは命がけでサリエルを引き込んでサリエルビートするのが主な戦術だった呪眼の可能性や構築の幅を一気に広げてくれたカードと言える、ザラキエルが輝くときがついに来たかって感じである。
8 破械雙王神ライゴウ 2019/07/14 00:00
破械の切り札となるリンク4、他の破械神2体と違って素材は汎用的である。
効果破壊に反応して破壊、戦闘破壊に反応して破壊、エンドフェイズに破壊、その名の通り絶対破壊するマンであり1ターンで最大3枚破壊できる、そのままでも相手に破壊を躊躇わせる牽制役にはなるが最大限に生かすには自分から能動的に破壊していきたい、もちろんカテゴリである破械との相性は抜群であり素材指定は非常に緩いので本家以外でも破壊を多用するデッキなら活躍が望める、闇属性であり破壊効果が対象を取ることからヴァレットでも有力な採用候補となる。
すべての破壊効果は任意効果なので、効果は無視して単に下にマーカーが3つ出ているマーカー要員としても活躍できるだろう。
10 天威龍-アシュナ 2019/07/13 23:48
新たな★7の天威、ヴィシュダより攻守とも100高い。
固有効果はデッキからの天威リクルート、アーダラ以外相手依存で先攻で使える効果の少なかった天威においてついに先攻で能動的に使える展開効果である、デッキからリクルートの強力さは言うまでもなくアーダラならあちらの効果と合わせてこのカードの再回収まで可能、発動後は幻竜族縛りが付くが龍鬼神のほかにショウフク、ガイザーなど優秀なモンスターも存在するのでさほど気にならない、何より召喚権なしで龍仙女になれるのは非常にありがたい。
文句の付け所のない優秀なカードである。
4 のどかな埋葬 2019/07/13 11:21
おろ埋の派生、しかし副葬と比べると…。
まんま罠になりそのターン効果を発動できない制約が加えられただけのおろ埋といった感じであり、罠という遅さはもちろんのこと効果を発動できない制約まで加えられているのでほぼおろ埋の下位互換といわざるを得ない、一応完全な下位互換でない点としては通常罠であるため最大実質9積みできる点、強制発動するデメリット効果を発動させずに済む点が上げられるが遅さを考えると些細なメリットである。
単純におろ埋がどうしても2枚以上欲しいデッキの2枚目以降のおろ埋という役割以外の役割を持つのは難しそうなカードである、尤もその役割すら厳しいものがあるが…。
9 無限起動ブルータルドーザー 2019/07/13 11:15
無限起動の新規、こいつも地味にネクステア対応になっている。
手札からの特殊召喚に成功した場合にデッキから無限起動をリクルートできる、効果は無効になるが墓地発動のトレンチャーなら大して関係なく即座にリヴァーストームになることができる、縛りも少し構築を意識すれば大して痛いものではなくこのカードの登場でハーヴェスター1枚からアースシェイカーまでいけるようになった、このカード自身はトレンチャーからの蘇生などでは効果を発動できないのは少し残念だがデッキからリクルートという無限起動が一番欲しかったものなので十分である。
無限起動の動きを広げてくれる優秀なカードと言えるだろう。
9 天威の龍鬼神 2019/06/26 00:21
天威のシンクロ、素材縛りはなく効果も特に天威関係ないので新たな汎用★8シンクロである。
1の効果は相手のモンスター効果の発動に反応してそのモンスターを除外する、さながら除外になった代わりにモンスター限定で相手に見えてるうさぎと言った感じの効果でありうさぎと同じく効果自体を無効にできるわけではないので注意が必要、しかしリンク先参照、耐性付与、打点アップなど除外することで実質無効にできる効果も少なくはなく効果を無効にしなくとも除外するというだけで相手の行動は牽制できるので十分優秀である、2の効果は戦闘破壊時の打点アップと連続攻撃、連続攻撃はモンスター限定だがモンスターが2体以上並んでいることは少なくなく打点アップは地味に永続なのもありがたい、こちらはかなり攻撃的な効果である。
総じて、万能ではないが新たな★8シンクロとしては十分選択肢に入る優秀なモンスターである、効果を無効にはできないがSと違い墓地にリンクモンスターが必要ない点も大きい、闇属性であるためBFなどでも活躍が見込める。
9 ヴァレルロード・F・ドラゴン 2019/06/23 01:00
ヴァレットの融合モンスター、ちなみにフュリアスとは激怒したという意味である。
さながらコストがモンスター限定になったかわりにフリーチェーンになった融合版スクドラといった感じの効果を持つモンスターであり、ヴァレットに限らず破壊することがメリットになるモンスターは少なくないためフリーチェーン除去という点で優秀な効果と言える、最悪自身を対象にして2の効果につなげても良い。
効果自体は優秀だが、このカードの問題点はヴァレットでの出しにくさである、実質このカード用のラピッドトリガーはサーチできずサーチしやすい素融合自体はヴァレットの戦術と特にシナジーがないため安定してこのカードを出すのが難しい、幸いヴァレットは守護竜は展開しやすいのでアガーペインで直接呼び出すかピスティで呼び出した獄炎のカースオブとピスティで融合するかのどちらかが無難だろう。
また、闇属性ドラゴン族であれば何でも良いためオッドアイズでペンデュラムフュージョンから出すという手もある、オッドアイズ自体がアークペンデュラムの存在から破壊ともシナジーのあるカテゴリなのも大きい。
6 ラピッド・トリガー 2019/06/23 00:52
破壊融合という新たな概念を生み出したカード、デッキ融合もびっくりの概念である。
通常モンスターを墓地へ送るだけの融合に対して破壊して融合という風変わりなことをやってのける、今の遊戯王は本家のヴァレットはもちろんそれ以外にも破壊されることでアドになるカードはいくらでもあり融合先の指定などもないのでヴァレット以外でも活躍できそうなカードである。
しかし、破壊できるのは優秀であるものの、融合、フュージョンでないためサーチできないこと、フィールド限定であること、耐性が付くものの攻撃制限もかかると普通に融合する場合と比べて小回りが利かない部分も多い、特にサーチできないのは戦術の主軸にすることができないのと同義であり融合系カードにおいては致命的ともいえる欠点である。
面白く革命的な効果を持ってはいるが癖も強く扱いづらいカードという印象、ある意味使い手の使い方が試されるカードになるだろう。
10 アブソルーター・ドラゴン 2019/06/23 00:46
★7、闇属性のドラゴン、ヴァレットの名は持っていないがあからさまなヴァレットのカードである。
ヴァレットが存在するという緩々条件での特殊召喚と墓地へ送られるという緩々条件でのヴァレットのサーチが可能、1の効果ももちろん展開要員として優秀だが2の効果が特に優秀であり渓谷、霊廟、おろ埋といったあらゆる墓地肥やしカードがヴァレットサーチに化ける、新規のトレーサーはいち早く初手に持ってきたいカードであるため墓地肥やしがすべてトレーサーサーチにつながるこのカードはヴァレットの安定性を高める上で必要不可欠なカードと言えるだろう、また状況次第では1枚でサベージを出せるシンクロンも有効なサーチ先である。
唯一の欠点はヴァレットでないことだが、効果の優秀さを考えればそれぐらいは些細なものであり、ヴァレットデッキならフル投入したい超絶優秀なカードである。
8 シルバーヴァレット・ドラゴン 2019/06/23 00:41
新たなヴァレットの弾丸要員、3体目の★4である。
打点が1900と高く、固有効果は相手のエクストラのピーピング及び除外、ピーピングだけでも相手のデッキや戦術の予想ができるのでそれなりに優秀だが1枚除外できるのが非常に優秀で特に制限カードを抜けば相手に大打撃を与えられる、汎用性の高いものではハリ、エレクトラムあたりのデッキの戦術の基本となるカードを抜けるので相手次第では詰みに近い状態に持っていくことすら可能である、一方で盤面には一切タッチできないので展開される前の先攻1ターン目以外では微妙なのとエクストラデッキに依存しないデッキ相手にはバニラ同然である、非常に優秀な効果である一方使いどころは限られるのですべての弾丸の中でも特に一長一短といった性格の強いカードと言えるだろう。
とはいえ、先攻ならほぼ間違いなく一番優秀な弾丸であり、単純に打点が高いので打点要員としても活躍できる、最低1枚は挿しておきたい弾丸である。
10 ヴァレット・トレーサー 2019/06/23 00:35
ヴァレットのチューナー、これまでヴァレルロードを出すまでの展開力に難のあったヴァレットについに訪れた展開要員である。
フィールドのカードを割りつつ好きなヴァレットをリクルートできる、ヴァレットをリクルートできるだけでも十分強いがこの効果なんと誘発即時効果である、これが意味することは2つありまず1つ目は適当な魔法カードの発動にチェーンして発動できるために発動した魔法カードを破壊することで実質ノーコストで発動できる点、2つ目は相手ターンにも使えるので相手の動きを見てから有効な弾丸を用意できる点、最悪自分自身を割っても良いのでとりあえずヴァレルロードをこのカードを置いておくだけで相手にはプレッシャーをかけられる、発動後は縛りが付くものの守護竜初め精鋭揃いの属性なのでほとんど気にならない。
単純な展開要員、シンクロ要員としてはもちろん、相手の動きを見てから用意する弾丸を決められるのがすごく優秀であり、あらゆる点で「ヴァレット」でデッキを組む意義を与えてくれた革命的カードである、もうヴァレットはリボルブで呼び出せる便利な素材にとどまる段階は終わった。
10 トロイメア・マーメイド 2019/06/17 17:32
リンク1のトロイメア、唯一メインデッキのトロイメアに関するカードでもある。
リンク召喚時に手札コストでトロイメアをリクルートする、リクルート先は数自体は少ないが擬似エクストラ封じのイヴリース、オルフェゴールの中核オルフェゴール、★9のイドリースなど少数精鋭である、中でもオルフェゴールではこのカードから大量展開を開始でき手札コストもむしろ手札でダブついたオルフェゴールの処理手段として有用だったためオルフェゴールの中核を担うカードだった、素材条件も適当なモンスター2体で適当なリンク2トロイメアからアクセスできたためとにかくモンスター2体を並べるギミックさえあればオルフェゴールの初動となっていた。

あらゆる適当なモンスター2体が4妨害に化けてしまうあまりの安易さによりオルフェゴールが先攻制圧型デッキとして環境入りしていたからかこの度禁止カードに指定されることに、どう考えても適当なモンスター2体が4妨害になるのは明らかに理不尽だったので致し方なしだろう、これでガラテア始動の本来の動きをすることになるであろう今後のオルフェゴールに注目。
8 捕食計画 2019/06/09 01:12
ついに来たお手軽に全員に捕食カウンターをばら撒けるカード、地味に自分のモンスターにもばら撒く。
墓地肥やししつつ無条件カウンターばら撒きという夢のような効果、墓地効果のあるヒドラを落としつつ全員にカウンターをばら撒くためこのカード1枚で実質次のターンにモンスターを除去できる、墓地効果も発動条件は緩めで捕食に乏しかった魔法罠除去が行えるため優秀。
効果自体は文句なく優秀なのだが、罠なので少し遅い点、そもそも捕食カウンター自体がキンジーやヒドラなどとのコンボ性が強いものである点からどんな場面で使っても思考停止で強いカードという訳ではない、シンクロやエクシーズテーマ相手なら全員を★1にするので適当に発動するだけでもかなりの妨害になるがリンクがある今の時代ではその点での強みは薄れている。
優秀ではあるが採用枚数、使いどころはなかなか難しいカードと言った感じ、ある意味使い手の腕が試される良カードともいえるだろう。
4 捕食植物ヘリアンフォリンクス 2019/06/09 01:04
メインでは初となる最上級の捕食、ようやくメインデッキの捕食だけでグリーディーを出せるようになった。
1の効果は相手フィールドに捕食カウンターがあれば特殊召喚できる、しかし同じ条件で除去まで兼ねているヒドラやオーガのほうが優秀であるためこれを目当てに採用するのは難しい、2の効果は相手によって破壊されたときに闇属性のドラゴンか植物を蘇生できる、悪いことは書かれていないが「相手によって破壊」される必要がある上にぶっちゃけ捕食ならクラフトで同じことができてしまう、一応特殊召喚後即自爆特攻で効果を発動できるがそこまでしてできることがクラフトとほぼ同じではそこまで必要があるかといえば。
グリーディーの素材になれるという独自の強みこそあるが、それ以外の強みに乏しくそもそもそのグリーディー自体が弱くはないがもう一つの性能であるため率直に言ってなかなか厳しいカードといわざるを得ない、グリーディ特化の構築でなければ採用自体が難しいかなという印象。
9 E-HERO マリシャス・ベイン 2019/06/09 00:55
イービルの新たな融合モンスター、素材も時代適応で緩くなっている。
適当なイービルと上級と言う緩い指定でポンと出せる、イービルはアダスターが適しているのは言うまでもないとして上級もファリス、ディアボ、エッジなど割と豊富なので素材が用意できずに困ることはまずないだろう、効果はベエルゼの完全破壊耐性とスカーライトの全体除去を兼ね備えたような強力な効果であり格下は破壊できないが自軍を巻き込まず通常召喚されていても破壊できるため優秀、また元々の攻撃力参照ではないためドレッドバスターを用意しやすいDなら破壊範囲の拡大も大いに期待できる。
イービルの新戦力なのはもちろん、アダスターとコーリングの2枚を入れるだけでDやエレメンタルでも使えるためHERO全般の新たな強力な切り札と言えるだろう。
10 ダーク・オカルティズム 2019/06/09 00:49
ついに来たウィジャ盤指定のサポート、尤もこっちの効果がおまけみたいにになっているが…。
手札コスト1枚でウィジャ盤か★8悪魔をサーチする、ネクロフィア関係はもちろん★8悪魔であれば何でも良いためトーチやラヴァゴ、グラファなど幅広いサーチが可能、似たような効果にはオクトロスもあるがあちらと比べると手札コストがいる代わりに召喚権がいらないので特に召喚権を使えないトーチとラヴァゴにとっては非常にありがたいカードである、制限カードのトーチをサーチできるというだけでも十分な価値がある。
2の効果は完全なウィジャ盤サポート、デッキの一番下なので引き直してしまう恐れもなく優秀な手札交換になる。
1の効果だけでも様々なデッキで使われることが予想される今回のトップレアである、そういえば9月に来日するデンジャーも★8悪魔いたような…。
10 E-HERO アダスター・ゴールド 2019/06/09 00:41
キャプテンゴールドのイービル版、今回のトップレア枠をオカルティズムと争っている優秀な奴。
手札から捨てることでダークフュージョン関連をサーチできる、召喚権を使用せずにサーチできるのが優秀なのは言うまでもないが墓地に捨てるコストがコーリングと非常にかみ合っておりファリスを経由すると即座にマリシャスベインを出せてしまう、イービル軸のHEROでは3積み必須であるほかD軸でもクロスガイからサーチでき効果使用済みのディアボをコストにできるためこのカード+コーリング+ベインで出張することも可能、2の攻撃制限もHEROなら条件を満たすのはさほどきつくない上そもそもこいつを場に出すことはほぼないので関係ない。
HERO全般の可能性を広げてくれた優秀すぎるモンスターと言える。
8 捕食植物トリフィオヴェルトゥム 2019/06/03 23:43
新たな捕食植物の切り札、名前が非常に言いにくい。
フィールドの闇属性3体とスターヴェノムの上位種のような素材指定で、スタダウォリアーのような特殊召喚を無効にする効果を持つ、素材はやや重いが重さに見合っている優秀な効果であり1の打点アップ効果もあいまってエクストラを経由せずには処理しづらいため相手次第ではなかなかの制圧力を誇るだろう、もちろん相手次第では簡単に処理される可能性はあるので注意。
そして、緩めの条件での自己蘇生もある、2の効果が融合召喚時限定なので実質バニラにはなるがスタペリアやグリーディ、スターヴなどの素材確保としては優秀、単純に3000の壁を生成できるだけでも悪くはないレベルである。
素材はやや重いが切り札になれるだけの性能は持っているカードと言える、素材の重さを逆手にとって超融合で相手のモンスターを大量除去することもできるので捕食以外にもディストピアデッキにも超融合とセットで入るかもしれない。
10 捕食活動 2019/06/03 23:34
捕食植物待望の新規魔法、そうだよ、こういうのが欲しかった。
手札からの捕食植物の特殊召喚とサーチを同時にこなす、フィールドから素材にしないと効果を発動できないアントや効果は強いがフィールドに出すのは召喚権が足りないドロセーラを展開できるだけでも優秀だがその上プレデターカードなら何でもサーチできてしまう、いずれの効果も捕食にとってはこういうのが欲しかったとしかいえないありがたすぎる効果である、縛りこそあるがオフリスを悪用させないためと考えれば仕方ないか。
一応、手札に捕食植物がなければ死に札になってしまう欠点こそあるが構築でどうとでもなるレベルの欠点であり、捕食には3積みしたい優秀なカードと言えるだろう。
9 V・HERO インクリース 2019/05/21 23:20
下級VHEROの1体、今回の下級の中ではダントツで優秀なカード。
固有効果がデッキからの下級Vのリクルートと非常に優秀、かのヴァイオンもリクルートできるためDHEROやEHEROの展開の基点とすることができる、中でもファリスとの相性が特に抜群であちらの効果で置いた後あちらをリリースして特殊召喚できるためあちらの効果で基本的には最優先で持って来たいカードである。
欠点としては、このカードに限ったことではないが素引きしてしまうと邪魔になってしまう点が挙げられる、その場合はそれこそファリスのコストにしたり融合素材としてしまいたい。
10 V・HERO ファリス 2019/05/21 23:15
新たに登場した上級VHERO、DHEROの安定感を引き上げてくれた1枚である。
HEROをコストに自身を特殊召喚し特殊召喚時にVHERO1枚を置く効果を持つ、インクリースとのかみ合いが抜群でありインクリースを置いてこのカードをリリースしてインクリース特殊召喚、さらにインクリース効果でヴァイオン特殊召喚、ディアボを墓地に送ってこのカードを除外して融合サーチ、この流れができるためこのカードから一気にドレッドディストピアの盤面を作れる、しかも召喚権すら使わないので手札次第で更なる展開が可能、コストも墓地に送りたいモンスターが多いDHEROではそんなに気にならない。
このカードの登場でDHEROの安定感はさらに上がった、文句なしの満点をあげたい。
8 竜嵐還帰 2019/04/13 18:07
汎用帰還罠、某テンペストが禁止から返って来たことを表す名前である。
お互いの除外ゾーンからモンスター1体を帰還しエンド時に手札に戻るというシンプルな効果、似たような帰還カードには速攻使える魔法のDDRが存在するが、コストがいらない点、サイクロンなどに妨害されない点、相手のも奪える点、罠ゆえに相手ターンに使える点など差別化点は十分、また手札に戻る点ももう一度使い回したり相手の除外アドを削ったりと言った使い方ができる。
相性の良いデッキとしては、除外ゾーンに溜まりやすく特殊召喚時の除去効果を持ち手札に戻るとまた使い回せるkozmoが筆頭に挙げられる、それ以外のデッキでもシンプルゆえに扱いやすいカードと言えるだろう。
3 極超辰醒 2019/04/13 17:53
ちょうど1年前のパックの星呼び枠のスーレア汎用ドロソ、星呼びと言いこのカードと言い名前アドがすごい。
通常召喚できないモンスター2体を裏側除外して2ドロー、トレインや星呼び、デステニードローなど他のドロソと比べてコストが2枚と重いのが難点であり、裏側除外なのでフィールドを離れた場合や除外された場合に効果を発動するカードとのコンボも不可能、通常召喚できないモンスターという条件を満たすモンスター自体は儀式やエクストラのモンスターなど少なくはないがコストをアドに変えるのがほぼ不可能なためどうあがいても−1枚になってしまうのが非常に厳しい、一応カテゴリ単位で通常召喚できないノイドとかならワンチャンあるかどうかと言ったところか。
汎用性自体はそこそこ高いがコストが重すぎるため扱いが難しいカード、コストを1体にするか2体なら表側除外にするか3ドローにするかで良かった気がする。
7 ビック・バイパー T301 2019/04/13 01:06
バイパーの新規、攻守はそのままである。
攻撃宣言時に手札か墓地から特殊召喚可能で、光属性機械族の打点を1200上昇させる、光属性機械族といえばサイバー流であり、ランページで落とせるため特殊召喚の下準備はしやすい、肝心のランページ自体は闇属性なので打点を上昇させられないがズィーガーや本家サイドラなどの打点を上昇させて1キルに貢献できる、もっともサイバー流はこのカードがなくてもパワーボンドなどで1キルできる可能性も高いが。
デッキによっては活躍の場はあるであろうカードと言えるだろう。
6 機巧蛇-叢雲遠呂智 2019/04/13 01:01
しばらく続いていた闇属性ドラゴン族シリーズの続編(?)と思われる闇属性機械族、一瞬クリストロン新規と思ってしまったのは内緒。
デッキの上から8枚を裏側除外することで手札か墓地から特殊召喚できる、裏側除外のため何かとコンボするのは難しく8枚削ってできることが打点の低い★8モンスターの特殊召喚なのでやや割に合わない、2の効果で除去もできるが普通の起動効果である上に特殊召喚したターンに使えないのでどうにも微妙、一応特殊召喚のほうは相手ターンでもできるので相手のエンド時に出して自分のターンに除去という使い方はできる。
ただ、見方を変えれば手札や墓地などの状況に関わらず無条件で特殊召喚できる★8と見ることもできるためどうしても特殊召喚できる★8が欲しいデッキにならデッキを8枚削ってでも入る余地はあるかもしれない、また裏側除外を増やせることを生かしてダイーザやグラットンの打点上昇に使うことは可能である、手放しで強いとは言いがたいが活躍の場はありそうなカードといった印象である。
8 ダークネス・シムルグ 2019/04/13 00:54
ダークシムルグのリメイク、レベルと攻守がアップした。
某魔王のように、闇属性か風属性モンスターのアドバンス召喚に反応して手札か墓地から出せる、アドバンス召喚が必要なので某魔王ほどお手軽ではないがアドバンス召喚を行うデッキでは条件は比較的緩く魔法罠無効の効果もリリースが必要だが風属性でもある自身もリリースできるため出せれば確実に効果を使用できる、自身をリリースしてしまってもまた条件を満たせば墓地から戻ってこられるためさほど気にならない。
おろ埋などとセットで帝などに入れてみても面白いだろう。
1 2 3 4 5 6 7 8   >>

更新情報 - NEW -


スポンサーリンク