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ラーメン ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
10 円融魔術 2018/01/18 01:10
魔法使い版龍の鏡、あちらとの最大の違いはもはや遊戯王ではお決まりのガバガバルビによって「フュージョン」の名前を持っているおかげでサーチできることだろうか。
基本的にはクインテットを出せということであり、魔法使い族であれば他の奴でも出せるが実は魔法使い融合モンスターは思った以上に少なく、多くの奴がほかの融合関連カードでも出せるのでやはりクインテット専用に近い、ただシャドールでは状況次第で影依融合が通らないときにミドラーシュを出すカードにもなりうるので扱いやすいか。
すべての魔法使い関連のデッキに新たな戦術とロマンを与えてくれる良カードといえるだろう。
10 クインテット・マジシャン 2018/01/18 01:02
ついに来た魔法使い版FGD、打点が若干下がった変わりに実質バニラのあちらと違い超絶効果が付与された。
5「種類」である必要があるため難易度は低くないが、かのズァークと同じく相手フィールドを豪華に一掃する、破壊耐性持ちもいるので過信はできないが効果が通ればほぼ確実に4500ダメージを通せる、そして無理に5「種類」でなくてもリリース耐性、破壊耐性持ちの高打点としては運用できる、最高峰の万能除去である壊獣に食われないのはありがたいが今時破壊耐性ぐらいではとても安心できない、対象には取られるのでバウンス、除外、墓地送りで簡単に対処される、耐性としては一見堅そうで実は相当ガバガバなので耐性はあまりアテにせず出したターンで勝負を決めるためのぶっぱ係or脳筋として使っていきたい。
本家のブラマジはもちろん、墓地を肥やしやすいシャドールでも比較的出しやすいか、また通ればの話とはいえ未来融合が魔法使い限定すごいおろ埋になるのも見逃せない、魔法使いデッキ全般のロマンだがロマンと言うほど非実用的ではない優秀なカード。
9 屋敷わらし 2018/01/18 00:50
やはり今年も来た毎年1月恒例になった手札誘発チューナー、季節が関係なくなった・・・?
今回の誘発は墓地に絶対触らせない奴、1番目はマドルチェにガン刺さりするのと貪欲など一部の汎用カードを止める程度でほぼおまけ、メインは2番目でこの効果が刺さるデッキは少なくない、特にこいつ自身アンデット族の癖に蘇生を多用するアンデット族に刺さるという矛盾を抱える、3番目はトリシュやノイド全般、クロウなどを止められるが止められるのはあくまで墓地を除外する「効果」であり「コスト」で墓地除外を行うものは一切止められないので注意。
強力なカードには違いないが、言われている通り去年のうららに比べるとメタ範囲、刺さる相手ともに些か限定的であり、腐る相手も少なくない、尤もこれに関してはうららが頭おかしすぎるだけであり手札誘発としての性能は十分である。
とはいえ、採用するならチューナーである点やアンデット族である点を生かしたいのも事実であり、フリーなら不知火などに採用することになるか。
7 シャドール・ネフィリム 2018/01/11 12:36
制限改訂ではもはや恒例となった「ネフィリム返せ」民を色んな意味で黙らせたカード、黙らせたと言うのは変だが「ネフィリム」自体は帰ってきたといえるので「エルシャドールネフィリム返せ」といわないといけなくなった。
まあネタにはされているが性能自体は優秀、マーカーが左右なのは効果を考えればむしろかみ合っており、1度出せればヘッジや融合を引けなくても毎ターン融合できるのでありがたい、光属性なのでかのエルシャドールネフィリムの素材にはできないがシャドールモンスタートしては扱えるので実質エクストラに置いとける融合とでも言えよう。
しかし、このカードの一番の問題点は、散々言われているように強さよりも出しにくさである、リバース2体は簡単に思えるがシャドールでは本当に思った以上に厳しい条件である、サブテラーと混ぜたり猫ライコウセットを入れたりしない限りシャドールの独力ではしんどい、そして猫セット入れた構築は事故るしサブテラーとの混合構築は無理にこいつ出さないほうが強いという悲しさ…。
間違いなくシャドール2体のほうが楽だったろうに…。
10 召集の聖刻印 2018/01/11 12:28
HEROのエマコと同じく「シンプルなサーチは強い」を体現したカード、それ以外に特に説明も必要ないぐらい分かりやすく優秀。
10 光の援軍 2018/01/11 12:27
いわずと知れたライロの必須カード、このカードがもう規制解除されて無制限ってだけでライロは恵まれてるといっても過言じゃないレベルのカード。
本家においてはサーチだけでも優秀だが3枚も墓地肥やししてくれるおまけまで付いているので、本家でなくても墓地肥やしが重要なテーマにはライデンとセットで「3枚墓地を肥やす」魔法カードとして出張することも可能、そしてこの墓地肥やしがなんと「コスト」なので効果であるサーチのほうを無効にされたとしても墓地肥やしはほぼ確実に通る。
6期に出たカードであるが、ある意味9期以降当たり前になった「コストになっていないコスト」の開祖といえる存在かもしれない。
10 ライトロード・サモナー ルミナス 2018/01/11 12:21
ライロの展開の要、種類を増やすために1種類をガン積みはあまりしないライロにあってほぼ確実にガン積みされる奴。
1枚の手札コストで墓地の下級ライロを蘇生、シンプルゆえに強力な効果で手札コストもライロにおいてはシラユキ、ダンディ、ミネルバなど手札にあっても仕方ないカードを能動的に墓地へ送れるメリットと読み替えられる、名称単1制限もないので手札コストが許せば同名を蘇生して更に展開ということも可能。
元々優秀なカードであったが、キュリオスを初めとするリンク召喚により更に重要度が上がったカードといえる。
10 九尾の狐 2017/12/17 10:19
久々に見た気がするすごく直球なネーミング、カタカタのルビでも振られてるのかと思う名前だが漢字読みそのまま。
2体のリリースで特殊召喚できる効果、貫通効果、破壊された場合にトークン2体を生成する効果を持ち合わせている、貫通効果はほぼおまけとしてトークン生成効果と特殊召喚効果が綺麗にかみ合っているので実質的に「破壊された場合特殊召喚できる」カードと見ることができる、もちろん生成したトークン2体でドリトルキメラが出せるのでそちらに使っても良い。
そして、トークン生成効果は何と単1制限がない、2回以上使うことは稀だろうがこの手の効果にしては珍しい単1制限なしなので可能性を感じる。
どこから破壊されても効果を使えるので、孤島でお手軽にトークンを生成できる、炎属性ということもあいまってアンデの新規と言うよりは炎王の新規といえるだろう。
4 ジャンク・コネクター 2017/12/17 10:12
ジャンクのリンクモンスター、素材指定的にどうしてもハリファイバー君と比べられてしまう可哀想なカード。
この素材指定ならまずハリファイバーが出せてしまうがこれに関してはあちらがオーバーパワー気味のカードなので比較しないでおくとして、ハリファイバー抜きにしても強くないのが悲しい…。
1の効果でアクセルシンクロができるが、このカード自身にそのシンクロ素材を用意してくれる効果は一切ないのでリンク素材を揃えた上でシンクロ素材も揃える必要があるのは些か重い、2の効果で一応リカバリーはできるが破壊以外の除去には無力な上選択肢がデストロイヤーかウォリアーほぼ2択なのが痛い、リカバリー効果としては悪くないが重さを考えると…といったところ。
一応、独自の強みとしては自分のバトルフェイズにも発動できるのでとどめの追撃に使ったりすることは可能、しかし全体的に見ればハリファイバー抜きにしても微妙な性能になってしまっている…。
10 ジェムナイト・ファントムルーツ 2017/12/13 00:55
ジェムナイトに訪れたリンク、テーマ専用のためハリファイバー、ジャスミン、エレクトラムの3馬鹿の陰に隠れているが、こいつもこれまでミセスとかでけなげに頑張ってたのが馬鹿らしくなるレベルの超絶性能を持ったカードである。
リンク召喚時にジェムナイトカードを1枚サーチ、単純かつ強力な効果でありサーチする筆頭はもちろんフュージョン、ラビット、予想GUY、ブリリアントのどれかを引ければ容易に素材もそろう。
マーカーが右下左下なこともあり正直これだけでも十分優秀なのだが、何とセルフ融合まで内蔵している、除外した奴も使えるのでフュージョンの回収効果を気軽に使えるほか、相性の良いブロックドラゴンも気楽に使っていける、こいつを出した後フュージョンで融合、効果で融合、最後にこいつ自身を巻き込んでフュージョンで融合という風に行えれば大体1キルできる。
このカードの登場のおかげで、ジェムナイトはゴミなしの純構築でも後攻1キルどころか手札2枚からラピスラズリを絡めた先攻1キルが可能になった、ジェムナイトの火力と安定性を爆発的に引き上げた優秀なカードといえる。
3 もののけの巣くう祠 2017/12/12 16:36
アンデット族の蘇生罠、だが採用価値は正直なところない。
発動に一手間かかる罠にも関わらずフィールドにモンスターがいてはいけないという謎の制約、この時点で汎用のリビデや戦線復帰の方が使いやすく、更にアンデには馬頭鬼という大正義カードもあり、高確率で1ターン目に馬頭鬼は落とせる。
一応、リビデとは直接墓地に落としても2の効果を使える点で差別化はできる、しかしこちらもモンスターがいてはいけない上に効果無効という意味不明な制約、わざわざこいつを落とすぐらいなら馬頭鬼落とした方が手っ取り早いわけで。
強いて擁護するなら、一応Ωとの噛み合いは良く、Ωが逃げてる間に1キルされることを防げる、けど基本的に場が空の状態は少ないアンデにおいてそんなぐらいで採用理由になるかと言うともちろんならない。
せめて不知火の名前が付いてれば鍛師でサーチできるからピン採用の価値ぐらいは…、いやそれでもないか。
10 トーチ・ゴーレム 2017/12/08 02:47
自分フィールドにトークンを生み出して相手フィールドに出るという風変わりなモンスター、現時点ではこのカードだけか。
自分の場に貧弱なトークンを用意して相手に3000打点を渡す、トークンの使用法には制約はないが通常召喚を封じられるためアドバンス召喚のリリースにはできない、なので実際は良く知られているヘルテンペスとの超コンボぐらいしか実用的な使い道は…
なかった(過去形)。そう、リンク召喚が出るまでは…。

10期になってリンク召喚が出たことにより1体のモンスターとしては過去の全モンスターの中でも最強級にぶっ壊れてしまった、ぶっ壊れモンスターは数多くいるがこのカードはなんと本当にこのカード「1枚だけ」で意味分からないぐらい宇宙を創造してしまう、ゴウフウも真っ青なレベルである。
ただ、このカードが悪いというよりはアカシックやセキュリティ、ひいてはリンク召喚そのもの自体の問題なので、ある意味被害者とも言えるカードである、再録されるので今回の禁止はないだろうが遠くない将来に禁止になるだろう。
7 DDD磐石王ダリウス 2017/12/08 01:15
カタストルのような効果を持ったランク3、しかし汎用ではなく悪魔族縛りが付いている。
肝心のDDでは結構出しにくく、相手モンスターの除去手段としても素材縛りがなく戦闘を介さなくても破壊できる非常に使いやすいブレイクソードがいるため扱いにくさが目立つ、一応ガイドとシザーの出張などで出せるがそこまでして出す価値があるかと言うと…。
しかし、このカード独自の強みとしてブレイクソードと違って「対象を取らない」除去効果であることがあげられる、このため彼岸ではなかなか突破が厳しいヴァレルロードを簡単に突破するための手段としてなかなか貴重、対象を取らない効果と言うのがこのカードの唯一にして最大の強みと言ってもいい。
肝心のDDでは採用しづらく、出しやすい彼岸でも枠との相談になるため汎用性が高いとは言いがたいが、活躍できる場面はあるだろう。
10 水晶機巧-ハリファイバー 2017/12/07 11:23
クリストロンの新規、クリストロンの名は冠しているが縛りが緩いためシンクロデッキ全般で使えるカードであり特に新ルールに殺されたアクセルシンクロデッキには非常に嬉しい救世主である、のだが…。
そのガバガバすぎる素材とリクルート範囲ゆえに幅広く悪用されている、属性種族などの指定一切なしのあまりにガバガバな範囲ゆえにできることが多すぎる、環境勢は大体うららとうさぎを積んでいるのでチューナーの調達が容易であり、もはやシンクロデッキでなくても入る設計になってしまっている。
本家のクリストロンとしては、元々相手ターンで動くためデメリットが気にならない、クオンダムを無理にレベル調整しなくても手軽に呼べる、効果発動後はインパクトで使いまわせると一応シナジーはきちんと考慮されているのだが、非チューナーの効果を使うと出せなくなってしまうので注意。
その高すぎるパワーのために規制の可能性が否めない、クリストロンが本家は悪さしてないのにベイゴマを制限にされたSRの二の舞になりそうな予感が…。
2 影六武衆-リハン 2017/12/07 10:57
パックの表紙を飾った六武衆のエース、のはずなのだが…。
素材3体は展開力のある六武なら簡単やん!→え?属性が異ならないといけないの?
まあ召喚は難しいけど軽めの墓地コストで万能除外ができるのは強いね!→え?手札とフィールドしかコストにできない?
でもこの召喚条件で場か手札コスト要求するってことはフリーチェーンなんやろ?フリーチェーンは相当強いで?→え?フリーチェーンじゃないの?
けどさ、フィールドから墓地へ送って召喚ってことはリンクやろ?マーカー目当てに採用できるやん!→え?リンクじゃないの?

こんな感じの突っ込みどころしかない残念なカード、この素材指定ならコストは墓地からでOKか墓地コストがNGならフリーチェーンで良かったし、効果がこのままなら素材は属性指定なしか属性指定ありなら2体で良かった。
ドラバスを反省したんだろうが、あまりにも反省しすぎ…。
9 スクラップ・リサイクラー 2017/12/04 14:40
機械族版終末、何かスクラップという名前が付いているが実態は水晶機巧ーリサイクラーである。
まんま機械族版終末というシンプルな効果、ライバルにはマスマティがいるがあちらとの差別化点はやはり上級以上も墓地へ送れる点、実質本家のクリストロンではサルファフナーを直接落とせるのが非常に大きく、シストバーンを噛ませる必要のあるマスマティとはかなり差別化できる、このカード自身がハリファイバーの素材になる点や墓地へ行った後はシトリィのコストに使える点などでサルファを素引きするよりこのカードを引いた方が強い、2の効果?使えるデッキがあれば使ってあげてください。
クリストロンの初動には欠かせないクリストロンにおける必須カード、スクラップの名前なんてなかった。
9 ライトロード・ドミニオン キュリオス 2017/12/02 11:43
ライロのリンク、ライロの名を持ってはいるが素材、効果にライロに関する指定は一切ないので汎用としても使え、調整版チェインといった印象。
1の効果はまんまチェイン、その強力さはチェインが牢獄にいることで実証済み、そして2の効果により3枚追加で墓地を肥やせる。
3の効果は、魔法、罠でも何でも回収でき、ライトニングや壊獣の存在から安心はできないとはいえトリガーも非常に緩いため高確率で発動できる、自壊コンボができないのがちょっと痛いぐらいか。
スペック自体は相当なハイスペックであるが、ネックなのがやはり出しにくさ、ライロではダンディを墓地へ送られたら光属性のサイバース族か植物族トークンを生成するカードに読み替えてジャスミンやセキュリティを噛ませるのが一番手っ取り早いか、2体以上ではないためリンク使っても素材軽減ができないのは残念ではあるが。
パワーカードだが出しにくいという絶妙にバランスの取れた良カード、追加の墓地肥やしがあるとはいえこの素材でも出せたら相当強いのでやはりチェインは許されない存在なのかなとも思う。
9 古代の機械素体 2017/11/18 02:25
新たな下級の古代の機械、巨人の素体だろうか。
手札1枚をコストに融合か共闘か巨人のどれかをサーチできる、似た役割を持ち手札コストも必要ないワイバーンの存在はあるが、共闘をサーチできる点、手札コストを腐っている射出機を能動的に墓地へ送れるメリットに変換できる点で一応差別化はでき、そもそもワイバーン自体が4枚以上欲しいカードなので単純に4枚目以降のワイバーンと考えることもできる。
そして、何より一番うれしいのは守備力が500である点、このおかげで箱でのサーチに対応しており、素引きするとバニラでしかない騎士や歯車機械を入れる必要がなくなった、素引きしても腐らないので安定性が大きく上がった。
派手に強いわけではないが、古代の機械の安定感を引き上げた縁の下の力持ちといえる存在。
9 サウザンド・アイズ・サクリファイス 2017/11/18 02:19
エラッタなしで牢獄から出てきた1枚、実戦で普通に使われているレベルの強カードではあるがもう壊れ扱いはされない辺りは時代の流れか。
カップ麺からボワっと登場して相手モンスターを奪っていく、普通に使うだけでもカップ麺が破壊を介さないモンスター除去になるのだが、自壊する前にリンクリボーにしたりスタペリアなど他の融合モンスターの素材にしたり何かのコストにしたりすれば更に無駄がない、また制圧系モンスターはこのカードの効果を無効にせざるを得ないので本命を通す前の露払いとしても最適である。
カップ麺から出せる汎用カードとしても優秀だが、最近は本家のサクリファイスデッキも強化されたので更なる活躍も期待できるだろう。
10 炎王神獣 ガルドニクス 2017/10/27 00:12
炎王の切り札といえるモンスター、炎王はこいつの制圧力のおかげでエクストラにそこまで頼らなくても戦える。
破壊されるたびに次のスタンバイフェイズに蘇ってきてブラホをかますという豪快な効果、上手く破壊し続ければ毎ターンブラホというとんでもない芸当ができ、カード名単1もないので同じターンにこいつを2体破壊してしまえば妨害されない限りは半永久的にループに持ち込める。
ただし、破壊以外の除去の多さ、リカバリー効果はあるが打点の微妙さとそれなりに弱点はあるので過信は禁物。
そして、それ以上の弱点ともいえるのが全破壊が強制効果である点である、いくら破壊されたい炎王といえども他のカテゴリと混合している場合は破壊されたくない場合もあり、ガネーシャや孤島でとりあえず適当に割るだけで絶対に全破壊効果が発動してしまうので割と扱いにくい部分もある。
それらを差し引いても優秀なカードであることに代わりはなく、孤島の登場により無理に3積み必要する必要もなくなった、ストラクの切り札は結構残念なことも多いがこいつは切り札に恥じない強さである。
9 炎王獣 バロン 2017/10/26 10:08
ガネーシャとともに炎王の中心となるモンスターの1体、サーチ系のカードにしては珍しく単1制限もないので腐る心配も少ない。
効果で破壊された次のスタンバイフェイズに炎王カード1枚をサーチする、ガネーシャやガルドニクスをサーチするなら速攻でサーチできる孤島のほうが手っ取り早いのだが、このカードの真価はその孤島自体をサーチできるのはもちろん、孤島でサーチできない炎環や急襲もサーチできる点である、炎環をサーチできるのが本当に強い、打点も1800あるので適当に殴る要員としても十分。
万能サーチャーが優秀でないわけはないのだが、タイミングが次のスタンバイフェイズと少々遅いことと戦闘破壊には対応してないのがちょっと痛い、それを差し引いても炎王の中核を担う優秀なカードである。
10 炎王獣 ガネーシャ 2017/10/26 10:00
10期になって久々に登場した炎王の新規、理想的としか言いようのない文句なしの強さ。
1の効果で相手モンスターの効果を無効にしつつ自分の炎属性モンスターを破壊する、モンスター効果無効の強力さはもう言わずもがなでこいつが場に立っているだけで相手の動きを大きく牽制できる、さらに無効にしながら能動的に炎王を破壊して効果のトリガーにできるので一切無駄がない。
そして、2の効果で破壊されても墓地から他の奴を蘇生できる、効果無効&エンド時自壊は炎王ではデメリットどころかむしろメリットでありバトルフェイズ中に炎環でこいつを破壊しつつ追撃すれば一気に致死量のダメージを与えることも可能、条件を満たしていれば炎王でなくても良いので自壊から炎属性を回収できるドリトルキメラなどとも相性が良い。
打点も高く天キでサーチもできるのでまさしく申し分のないパーフェクトなカード、炎王なら絶対3積みだろう。
4 ワタポン 2017/10/19 12:56
サーチされた場合にそのまま場に出せる★1モンスター、昔ハネワタ買うつもりで間違えてこいつ買ってしまったのは内緒。
光属性天使族なので弁天を使えば条件は楽に満たせる、しかしこのカードを採用できるようなデッキでは場に出す旨味があまりないのとリリーベルというほぼ上位互換も出てしまったのでなかなか厳しい、一応★1であるという点はリリーベルに比べて強みではあるので★1である点を生かしたい。
チューナーなら評価は全然違ったんだけどな…。
9 ドリトル・キメラ 2017/10/15 01:34
炎版ミセス、効果は今更言うまでもないとして実はエクストラゾーンは1箇所で十分な炎王と相性が良い。
炎属性の獣族なのでガネーシャの効果で蘇生でき、エンド時に自壊するのでそのままガネーシャなり他の炎王なりを回収できる、他には単純にエクストラゾーンを拡張できるラヴァルでの活躍やうららを回収できる点が強いか。
次のパックは風だろうか。
10 アンダークロックテイカー 2017/10/15 01:29
新たな汎用リンク2、バニラこそ使えないがバニラでさえなければなんでもいいので汎用性が非常に高い。
コードトーカーと同じく効果そのものよりも下にマーカーが出ている実質縛りなしのリンク2というだけで仕事の大半は果たしているのだが、このカードのコードトーカーとの違いは効果も普通に有用である点、相手のモンスターを大幅に弱体化できるのでリンク3や4への中継役としても最適。
そして、コードトーカーと違ってマーカーが上に向いていないため場に残しても相手のエクストラゾーンを増やしてしまう恐れもない、総じて縛りなしのお手軽リンク2としては破格過ぎるといえる高性能なカードである。
7 デスマニア・デビル 2017/10/15 01:22
新たな獣族のアタッカー、シュラのサーチ版みたいな効果である。
効果は獣族版増援なので弱いわけがなく、ラビットやキャットを持ってこられるのは非常に大きい、しかしネックになるのがやはり戦闘トリガーと言うめんどくささである、今の時代に戦闘前提の効果はやはり厳しく打点も下級にしてはそこそこ高いという程度でそんなに高いわけではないので相手が棒立ちの的を残してくれない限りは効果発動は容易ではない。
しかし、効果自体は文句なく強力なので構築次第では十分活躍できるポテンシャルはあるカードといえる。
2 誤爆 2017/10/15 01:17
テキストだけ見ると分かりやすく弱いので一見使えなさそうに見えて、でも今はセルフ破壊がメリットになるのが恒例すぎるため実はかなり使えそうで、でもようよく考えると第一印象通りやっぱり使えない、使えなさそうで実は使えそうだがやっぱり使えないカードと言った感じである。
確かに自分のカードを破壊できることはいまやデメリットではないが、それだけして終わりな上発動に時間がかかる罠と来てはやはり実用性は厳しすぎる、せめて魔法にするか追加効果をつけるかすれば少しは違っただろう。
まあノーレアなのでこんなもんでいい気もする。
9 オーバーテクス・ゴアトルス 2017/10/15 01:13
恐竜族の新規、規制で弱体化を余儀なくされた恐竜には追い風か。
出せればガネーシャの魔法罠版みたいな効果で非常に心強い、しかし召喚条件がいくら除外を多用する恐竜といえども重くプチラからいきなり呼ぶこともできないためなかなか厳しい、召喚条件に見合う制圧力はあるといえるが肝心のモンスター効果に全くの無力なのも不安。
しかし、このカードの進化は無理に場に出さなくても強い2の効果にある、効果で墓地へ行くというだけに非常に緩い条件で進化薬をサーチできる、オヴィラプターでも終末でも何でもいいので非常に発動しやすい、サーチ先はもちろんアルコンやこいつ自身を出せる究極進化薬である、墓地へ行ったこいつ自身が究極進化薬の除外コストに使えるので非常にお手軽であり出張セットになるポテンシャルすらある。
強いがオヴィラプターほどぶっ壊れてもいない良カードといえるだろう。
10 調弦の魔術師 2017/10/11 00:27
魔術師の主力、場に出す魔術師で一番強いのは間違いなくこいつ。
エクストラからP召喚できない、素材に魔術師縛り、効果が手札からのP召喚限定と縛りは多いがそれを差し引いても強力、このカード1枚でできることが多すぎる。
汎用ランク4汎用シンクロ、ベエルゼ、オーガなど闇チューナー縛りのシンクロ、覇王クリア、イグニスターなどP縛りのシンクロ、魔術師縛りの星刻、さらには闇P2体で出せる覇王スターヴにもなれる、中でも覇王スターヴになる動きは新規のオッドアイズレボリューションとかなり相性が良く、手札2枚でフィールド墓地一掃+6800ダメージと言うとんでもないことができるようになった。
縛りは多いが、縛りが全く気にならないぐらい超優秀なカード、魔術師ならまず3積みすべきだろう。
2 アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン 2017/10/11 00:16
アームドとカタパルトキャノンが合体した超絶ロマン枠、遊戯王史上でも屈指の召喚難易度ではなかろうか。
まず、アームドレベル7を出すのがなかなか難しく、カタパルトキャノンの難易度は言わずもがな、このカード自身の召喚条件から楽な抜け道が一切なく真面目にこいつら2体を出すしかない、完全究極体さんが今回召喚条件無視できるようになることを考えると遊戯王史上一番難しいモンスターになったかもしれない。
その厳しい召喚条件だけあって効果はほぼノーコストでの相手のフィールド墓地全除外とおまけの局地的なカード封じとかなり豪快な効果ではある、しかし何も耐性がなく全除外が相手ターンにならないと使えないため相手ターンになるまでは全くの無防備である、発動封じはほぼアテにできないので通告、宣告、それどころか奈落や激流、虚脱ですら死んでしまう。
超絶な効果を持ってはいるが、召喚条件に見合っているとは到底言えずロマンにしてもリターンが物足りなすぎるカードになってしまっているのが現状、今後素材の2体の召喚条件無視系や楽する系のサポートが来れば評価は一変するかもしれないが…。
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