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ラーメン ユーザ情報

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得点 カード名 登録日時
8 青眼の混沌龍 2018/05/29 00:37
新たな青眼の儀式、儀式青眼がさらにはかどる。
名前の通りコンパクトなカオスMAXというべき存在で、カオスMAXと同じ耐性と条件付で強制的に相手を寝かせる効果、貫通ダメージを与える効果を持つ、レベルと耐性はカオスMAXと全く同じで打点は低いためやはり自発的に相手を寝かせる効果で差別化することになる。
攻撃すればほぼ3000ダメージは確定であり、横にカオスMAXがいれば1キルできる、かなり攻撃的な性能なのだが例によってリンク相手には無力なのと耐性があるとはいえ戦闘前提の効果になるため割と穴は多い、カオスMAXの下位種というよりはカオスMAXと並べて1キルしろというデザインのカードであるが相手モンスターが2体必要になる上に1キルなら適当なモンスター2体からのイヴリースなどもある、そのため考えなしに積めるカードではない。
とはいえ、相手ライフが3000以下のときの引導火力になったり、単純に4枚目以降のカオスMAXになったりはするので弱いはずはない、儀式青眼の新たな選択肢になってくれるだろう。
5 ブルーアイズ・ソリッド・ドラゴン 2018/05/29 00:27
新規青眼、どんどん増えていく青眼。
効果はモンスターの無効化とデッキの本家との入れ替え、1のモンスター効果無効化はライトニングやダークロウなどめんどくさい置物をバニラ化したり本命を通すためにクリスタルやインフィニティなどの無効化を強制的に使わせるための囮にしたり使い道自体はある、しかし相手ターンに特殊召喚する効果があるわけではないためヴェーラーのような使い方は難しく、リビデなどで蘇生したとしても無効化はワンテンポ遅れてしまうことが多い。
2の効果でデッキの青眼と入れ替えられるが、相手の行動待ちである上もっとお手軽な太古と被っている、儀式型では高等儀式とアンチシナジーであるためさらに使いづらい。
そして、青眼ではステータスが同じで更に汎用性が高く使いやすい霊龍の存在がこのカードの使いづらさにさらに拍車をかけてしまっている、産廃と言うほど弱いわけではないが実戦での採用はちょっと厳しいだろう。
10 終焉龍 カオス・エンペラー 2018/05/29 00:14
エラッタされたカオスエンペラーのリメイク、正直テキスト見たときは割と舐めてた。
1の墓地送り効果は強力だがライフ半分というコスト、劣勢であればあるほど他のカードが多くないと機能しないというやや矛盾した性質もあるためいざと言うときには使えないことも少なくない、これだけ見れば正直微妙なのだがこれはぶっちゃけおまけなのであんまり気にならない。
本命は除外からドラゴンを回収するP効果、エクリプスが手間のかからない最上級ドラゴンサーチに化け黄金櫃ならドラゴン万能サーチにまで化ける、他にも墓地除外コストで除外したモンスターを回収したりできる、そしてなんとこの効果を使った後モンスターとして沸いてこられる3000打点である、そのまま殴るも良しランク8の素材にするも良しと弱いはずがない。
そして、特筆すべきはサーチのしやすさである、P効果と相性の良いエクリプスはこいつ自身を持ってくることもできレボリューションなら光コストの調達もできる、コストで墓地を肥やせる旋律にも対応しちょっと変わったとこではアフリマからもサーチできる。
このカードを主軸にしたデッキすら組めるほどポテンシャルの高い強力カードである。
5 氷獄龍 トリシューラ 2018/05/10 23:00
トリシュのリメイク、まさかの融合と来た。
リンクみたいな条件でも出せ、素材指定自体は非常に緩いが、邪魔なモンスターをどけたいだけなら普通にリンク3を出したほうが良く、打点が高いわけでもないので出すなら実質ドラゴン族専用となる。
しかし、3体も使ってできることがデッキとエクストラデッキの除外だけ、場や墓地には一切干渉できず召喚条件の縛りから超融合で相手モンスターを除去する手段にすることも不可能、素材が緩いとはいえ到底3体使用して出すのに見合った強さとは言いがたく、生かすなら結構尖った構築が必要になってくる。
とはいえ、ダンテやファイアウォール、ボウテンコウなどエクストラの制限カードに依存するデッキ相手ならかなりの威力が見込め、相手次第ではかなり刺さるカードではあるので全く使い道がないわけではない、厳しいことに変わりはないが…。
6 熾天龍 ジャッジメント 2018/05/10 22:54
裁きの龍のリメイク、ライデンやフェリスがチューナーなのでライロでも出せる。
同じ属性でないとシンクロできない縛り、チューナー4種類以上の条件付でのライフ半分でのぶっぱ効果、エンド時4枚除外の効果を持つ、率直に言って「条件やコストに見合ってない」の一言に尽きる、効果自体は確かに強力だがチューナー4「種類」以上という本家どころか本家以外でもそれなりにめんどくさい条件にライフ半分という莫大なコスト、おまけにエンド時の効果は墓地肥やしではなく謎の除外、2の効果はトワイライロを意識してるのにトワイライロと普通のライロでは出せないかみ合ってなさ。
一応、汎用のえん魔、スカーライトとは魔法罠も破壊できる点、ブラロとはレベルと自身は生き残る点で差別化できるが、この縛りやコストを考えれば彼らを出すほうが手っ取り早く、はっきり言ってこのカードを優先したい場面はほぼない。
しかし、1の効果は無視して2の効果だけ見ればメタファイズなどでそれなりに使えるレベルではあるので何も使い道がないわけではない、非チューナーの★4光属性か簡易ドロゴン入れれば使えるメタファイズの新規と割り切ればまあ許せるので6点で。
10 No.90 銀河眼の光子卿 2018/04/21 23:27
銀河の新たなランク8、銀河の革命児と言っても過言ではないぐらいの超強力な仕上がりになっている。
まずはフォトンを条件とした破壊耐性、守備力が高く戦闘突破はされにくいため破壊耐性はありがたい、ただ3000はそこまで安心できる数字ではなく除外やバウンスには無力なので安心しきれるわけではない。
2の効果は相手のモンスター効果無効とギャラクシーを条件とした破壊、モンスター効果を止められるのが弱いはずもなく本家ならほぼ確実に破壊までできる、光子竜を素材にしていれば1の破壊耐性とあいまって制圧力が高い。
これだけでも強いのだが、3の効果でサーチorセルフ素材補給というとんでもないことができてしまう、そして例のうららに対しては2の効果で無効にできるという完璧さ、さすがに出して速攻は使えないが本家以外でもギャラサイを入れるだけで汎用ランク8としても活躍できる。
ギャラクシーアイズに足りなかった先攻制圧効果に加えサーチ効果まで持っているという超絶なカード、文句なしの銀河の新戦力になるだろう。
6 終焉の覇王デミス 2018/04/15 01:07
デミスのリメイク、元祖と同じくルインより100だけ打点が高い。
打点が3000と元祖に比べて上がっており戦闘耐性も付与されるので元祖の課題だった返しのターンの戦闘には強くなった、しかしやれること自体は元祖の全ぶっぱに地味バーンが追加されただけであり儀式モンスターだけで出したときの特典も2000のコストが必要なくなるだけという超絶に地味なものしかない、バーンが引導火力になったり自分が窮地のときにノーコストでぶっぱできたりで元祖とはもちろん差別化はできるのだが自身以外をぶっぱという主要な部分自体は全く変わってないのでレベルが低く下準備対応の元祖のほうが使いやすさでは圧倒的に上である、ルインみたいに儀式だけで頑張ったときの特典を豪華にして欲しかった感がすごい。
決して弱くはないのだがどうにももう一歩な感じがするカードである。
10 マギアス・パラディオン 2018/04/14 22:50
パラディオンのギミックの中核と担うともいえる超優秀なリンク1モンスター、このカードのおかげでパラディオンは動きやすいテーマになっている。
適当なパラディオン1体だけでリンク召喚でき、サーチ条件であるリンク先への特殊召喚はパラディオンの共通効果で容易に満たせる、また特殊召喚されるのは効果モンスターでさえあれば別にパラディオンでなくても良いのでほかの展開力が高いテーマとの混合も可能になっている、サーチしたい筆頭候補は最初に通常召喚したパラディオンを回収できる星辰であるが状況次第で柔軟にサーチ先を変えられる。
パラディオンギミックに必要不可欠な文句なしのパラディオンの必須カードである。
8 破滅の美神ルイン 2018/04/14 22:44
ルインのリメイク、元祖はデミスより大幅に見劣りしていたがリメイクはデミスより強いという。
普通に儀式召喚するだけでも儀式モンスターに破壊耐性を付与する、これだけでも置物としては悪くないがやはり真価は儀式モンスターのみをリリースした場合の2回攻撃にある、モンスターに対しても最後の効果で直火焼きにできるので火力はかなり高い。
特にサイバーエンジェルとの相性が良く、光・天使のため弁天でサーチできる、韋駄天のリリース時効果の打点アップが連続攻撃と相性抜群、エンドレスのきついリリース条件も自己蘇生できるナーサテイヤ+韋駄天で比較的満たしやすい、フィニッシャーとして隠し味に入れておくのも面白い。
今回のデミスルインのリメイクはもう一つぱっとしないのが多い中で、このカードは一番優秀と言える。
9 星呼びの天儀台 2018/04/14 22:38
レベル6専用ドロソ、ルビがかっこよすぎて惚れる。
★6モンスターをデッキボトムに戻して2ドロー、似たような効果を持つトレイン、七星と比べるとコストの墓地捨て、除外がかえってメリットになる可能性もあるあちらに比べデッキボトム戻しはメリットになりにくいため止められたときのリスクは大きい、数少ないデッキ戻しをメリットに変換できるものとしては素引きしてしまうと腐るディアボリックガイやロンファから出したいギガプラントぐらいか。
しかし、コストの辛さを差し引いてもやはり2ドローは優秀であり、聖刻、機械天使など結構事故の多いデッキの事故率軽減に貢献してくれる、★6メインのデッキなら複数採用を検討できる優良カードと言える。
4 リバース・オブ・ザ・ワールド 2018/04/14 10:55
ついに出たデッキから儀式召喚するカード、いつか出るとは思っていたが。
で、デッキ儀式と聞くと一見強そうなのだが、なんとリリースが手札の儀式モンスターに限定されているので結局そこまで手間を軽減できない、さらにデッキでは新規のほうは元祖扱いにならないので新規のほうを出したければ結局手札に持ってくるしかないというオチ。
この時点ですごく微妙なのだが、このカード自体が謎の速攻魔法なので豊富な儀式サポートに対応しないというギャグっぷり、結局リリース用の儀式モンスターが必要な上こいつ自身をサポートに頼らず素引きするしかないと下手したら普通に儀式するよりめんどくさいまである、もはや鼻で笑うしかない。
今回のデミスルイン関係で優秀なのってマジで新規ルインぐらいじゃ…。
3 マガジンドラムゴン 2018/04/14 10:46
リンク3のドラゴン、素材指定から大体はヴァレット専用カードと言えるか。
闇属性・ドラゴン族とヴァレット指定よりは軽いが2体以上ではなく3体なのが痛い、一応セクターなどを使って出せなくはないが。
効果のほうは単純明快な1ドローとリンク先がつかえなくなるデメリット、1ドロー自体は確かに優秀ではあるが3体要求されることやデメリットを考えると微妙としか言いようがない、デメリット的にドローした後はさっさと次のリンク素材にしたいのだがリンク3であるためヴァレルロードやヴァレルソードにつながらないのが致命的、わざわざ1ドローのために3体必要な1000打点のただの置き物を出したいですかといわれると出したいはずもなく…。
一応リンク召喚時に限定されてないのでレダメなどで使いまわしはできるがたいしたメリットにはならない、使いにくさが目立つ残念なスーレアである。
8 魔晶龍ジルドラス 2018/04/14 10:38
新たな汎用ドラゴン族、前回のティアマトン枠か。
魔法罠の除去に反応して沸いてきて魔法罠を1枚セットしなおす、相手依存なので使いづらい部分もあるが魔法罠除去を一切使わないデッキは少ないので魔法罠除去対策として活躍が見込める、ツイツイやコズサイのほかにうさぎ対策としても有効、セットしなおすのは別に破壊されたカードでなくても良いので柔軟な選択ができ、除外ゾーンからもセットできるので墓地除外で効果を発動するカードを遠まわしではあるが再利用できるのも地味にありがたい。
そして、墓地からでも反応できドラゴン族であるため墓地に落とすのは容易である、除外デメリットがあるが例によってエクシーズ素材にしてしまえば関係なく、★6ドラゴンなのでアトゥムスの素材になれる。
ドラゴン族を扱うデッキなら枠があれば入れておいても損はないであろうカードである。
6 メタファイズ・デコイドラゴン 2018/04/14 10:29
メタファイズの新規モンスター、また妙な奴がメタファイズ化してしかもペンデュラム化したという。
効果のほうは本家のデコイよろしく攻撃に対して圧をかけていく、相手はこいつを除去しない限り攻撃しづらいので抑止力にはなるが所詮は「見えてる地雷」であるため相手が無対策で突っ込んでくるとは考えにくい、それでも貧弱なこのカードに対して効果除去を強いれると考えれば一定の仕事は果たせるか。
除外されると次のスタンバイフェイズに復活する、扱いやすい効果ではあるがタイミングがやはり少し遅い、相手ターンにアセンションやダイダロスで除外するなどの工夫が必要になってくる。
このカードの一番の存在意義は、効果そのものよりもラグナロクとシンクロしてホルスが出せるようになった点にあるだろう、ペンデュラムである点もあちらのコントロール奪取効果を生かすためと考えられる。
単体でも産廃と言うほど弱いわけではないので、1枚か2枚ぐらいなら採用の余地は十分にあるカードと言えるだろう。
10 サイバー・レヴシステム 2018/04/13 09:55
サイバー流専用の蘇生魔法、こんないいカードもらえるサイバー流羨ましい…。
「この効果で特殊召喚したモンスターは」→あー、エンド時に自壊するんやな、まあこの手の蘇生札ではありがちな大してデメリットになってないデメリットやな
「効果では破壊されない」→ファッ!?
って感じ、まあ素材にされることが多いと思うしたいしたメリットではないとは思うがこの手の蘇生札で一切マイナスなことが書いてないのはすごい。
ドラグニティにもください…(切実)
7 ドラグニティ-セナート 2018/04/13 09:25
ドラグニティの非チューナーの下級新規、イラストが何かBFっぽい。
手札のドラグニティをコストにデッキから直接チューナーを装備する、ドゥクスに比べると縛りが発生する代わりに直接デッキから装備できるので手間は省ける、謎縛りのおかげでハリファイバーが出せなくなるが、ドラグニティで一番出したいクリスタルは出せるのでそこはまだ妥協できる。
しかし、問題はどちらかと言うとコストであり、コストにしておいしいのはファランクス、クーゼぐらいで、そいつらが手札にいて捨てる余裕があるなら渓谷からのドゥクスサーチの流れで十分であり、そもそもドゥクスからの例の流れができない事故のときはこのカードも強く使える可能性は低い。
一応手札がこいつとクーゼだけとかの場合なら強いので初動を安定させる程度の役割は持てるが、逆に言うと4枚目以降のドゥクス程度の役割しか持てないレベルのカードである、特殊召喚にも対応するものの専用蘇生札もなく基本通常召喚で出すしかないドラグニティでは自力での特殊召喚能力がないとそれもあまり意味がない。
とはいえ、ドライブとは違って普通に戦力になるカードではあるので悪くはない。
10 ヴァレルソード・ドラゴン 2018/04/12 23:59
ヴァレルロードの対と言えるようなヴァレットの切り札兼汎用リンク4、色々詰め込んでて鬼畜な仕上がりになっている。
戦闘耐性はおまけに近いが今の時代3000打点は楽に越えられるので地味にありがたい、2の効果はフリーチェーンでモンスターを寝かせる、単純に相手の攻撃の妨害とするも良し、自分のヴァレットの効果発動のトリガーとするも良しと汎用性が高い、そして2回攻撃ができるため殺意が非常に高い、守備表示にする効果とのかみ合い自体は良くないがマグナを対象にして相手モンスターを除去した後連続攻撃したり他の奴で守備表示にした奴を倒した後連続攻撃と言うことも可能なのでやはり強い。
ここまででもかなり殺意が高いが、なんと攻撃時フォースするおまけまで付いている、ここまで詰め込んで良いのかというぐらい詰め込まれている。
この強さでありながら汎用である、多くのデッキで活躍しうる非常に優秀なカードである。
4 ドラグニティナイト-ハールーン 2018/04/12 23:51
新規ドラグニティシンクロ、だが期待してたのはこういうのじゃない…。
1の効果はヴァジュランダよろしく墓地のドラグニティの装備、ヴァジュランダに比べるとシンクロ召喚でなくても良い点とドラグニティなら何でも良い点は強化されている、しかし装備したいのは基本的に自力で装備解除できるファランクスかクーゼであり、しかもこのカード自体がチューナーなのでファランクスやクーゼを装備したところで大して意味がない、ほぼドライブとの併用前提の効果と言えるがわざわざ使いにくいドライブを入れてそんなことをしたいかと言うとうーんと言うしかない…。
2の効果はドラグニティのバンプアップ、アスカロンが4300打点になったり手間はかかるがヴァジュランダとコンボしたり使い道自体はあるがそれ目当てだけにわざわざこいつを出すかと言うとやはりうーんと言う感じ、一応シンクロチューナーなのでハリファイバーで呼べるメリットもあるが相手ターンに呼ぶ意義は薄く、どうしても★6チューナーが欲しいとしても使いやすいコーラルでおkとなってしまう。
全く使えないわけではないが微妙なカード。
9 ヴァレル・リロード 2018/04/12 23:42
ヴァレットのサポート、やはりシンプルな効果は強い。
効果は単純明快なヴァレット専用の早すぎた埋葬+おまけのドロー、除外でメリットこそあるがコストや発動条件なしの蘇生はシンプルゆえに使いやすく、ドロー効果はリンク素材にした場合などは使えないが1の効果だけでも十分優秀なのでおまけとしては十分。
ヴァレットの展開力を強化してくれる優秀なカードと言えるだろう。
5 リンク・デス・ターレット 2018/04/12 23:39
ヴァレットサポートの罠、性能としてはロマンはあるが実用性はうーんと言ったところか。
発動時に4つカウンターを置き、カウンターを取り除くことでヴァレットを蘇生できる、単1制限がないので発動に成功し自分のターンまで維持できれば4体以上のヴァレットを蘇生して大量展開につなげられる。
しかし、罠カードゆえに即座に使えないのはもとより蘇生効果が自分ターンにならないと使えないため、まずは発動して次のターンまで維持しなければならない、更に墓地からの蘇生であり蘇生したやつをリンク素材にすると除外されるため同じ奴の使い回しは不可能、なので最低4体は墓地にヴァレットがたまっていること前提になるため序盤は腐りやすい、召喚制限は地味に痛いがそこまできついわけではないのでまあ無視できる範疇か。
一気に大量蘇生できるロマンはあるが、逆に言うと使いづらい点も目立つためロマン止まりといった感じのカード。
2 ドラグニティ・ドライブ 2018/04/12 23:32
ドラグニティの新規罠、ストラク名そのままである。
効果は、墓地のドラグニティを装備させる効果と装備を解除する効果、なのだがドラグニティの戦術の核となるドゥクス、ミスティル、ファランクス、クーゼでわざわざこいつを使うまでもなく装備して自力で装備を解除する流れができる、なのでこのカードを生かすなら自力で装備解除できないチューナーを装備解除したりアスカロンの間接的な蘇生を狙うことになる。
が、それにしても相手ターンにも使えるとはいえ罠カードなのは遅すぎであり、ドラグニティ縛りという意味分からない縛りも付くため融通も利かない、ドラグニティシンクロに優秀な奴が多数いるならともかくヴァジュランダとガジャルグとアスカロンぐらいしかわざわざ出したい奴がいないためファランクスやクーゼの自力解除だけで十分事足り、遅い上にサーチもできないこのカードをわざわざ使う意義は薄い。
総じて、あまり強化になっているとはいえない残念なカードといわざるを得ない、一応完全なファン構築なら全く使えなくもないが…。
3 サイバース・マジシャン 2018/03/26 10:21
サイバース族の儀式、パックの看板モンスターでもある。
しかし、肝心の性能はと言うと、まず1のダメージ半減効果はあって損するものではないが本当に「あって損はしない」程度で有用とは言いがたい、2の効果は耐性付与だが自身には何の耐性もつかない上このカードを儀式召喚した上で更にほかにリンクモンスターが必須という重さがある。
3の効果はリンク相手にしか効力を発揮しないので完全に相手依存、4の効果はこのカードの効果の中では一番有用と言えるリカバリー効果であるが相手依存の上に戦闘破壊には無力、2500打点程度じゃリンクモンスター以外には普通に戦闘破壊されるためあまり期待できない。
4つも効果を盛り込んでいるので何か強そうに見えるが、どれも微妙な効果しかなく、手札消費がきついサイバースでさらに手札を消費する★7の儀式を行った結果得られるものがこれじゃあとてもとても…。
看板としては残念といわざるを得ないカード。
9 メタファイズ・アセンション 2018/03/24 09:14
メタファイズの新規罠、手札交換とサーチという有能な2つの効果を持つ。
1の効果は手札交換しつつメタファイズを除外できる、罠であるため速攻使うことはできないが相手ターンで使えるためディメンションのトリガーと読み替えることが可能、そして2の効果が優秀であり黄金櫃が万能サーチに化ける、ラグナロクが実質6積み体制にできるのはありがたく、逆にラグナロクの効果で除外されてもサーチを行える。
少なくとも現時点のメタファイズにおいてはかなり優秀なカードと言える。
7 サイバース・ホワイトハット 2018/03/24 09:01
★6のサイバース族、サイバースでリンク素材にするだけなら上級のため腐りやすいこのカードである意味は薄いと思うがこのカードの真価は緩い条件で特殊召喚できる★6って点にあると思う。
ランク6エクシーズを主力とするデッキでエクシーズ素材の補助とするのが一番有効な使い方だと思う、例えばヴァンパイアで使い魔と眷属の効果で並ぶのは並ぶがシェリダンを出すには1体★6が足りない状況とか機械天使でマンジュorプチ+韋駄天で次の儀式につなげるのは難しい状況とか★6を扱うデッキに入れとけばそれなりに役立つ機会はあると思う。
まあ進んで投入するまでの意義は感じられないが、リンクデッキと言うよりはランク6デッキの補助として可能性は感じるカードではある。
8 ドラグニティナイト-アスカロン 2018/03/24 08:28
ドラグニティの新規シンクロ、レベルが高いが新規のクーゼかレヴァテインを使えば簡単に出せる。
効果は墓地のドラグニティ除外による相手モンスター除外と破壊された場合のリカバリー、除外効果は墓地を削る必要はあるがシンプルゆえに優秀で何と単1制限が付いていないため墓地が肥えていれば大量展開された相手モンスターを一気に一掃ということも可能、ただ墓地アドは削るので勝負を決められるときなど連打するならタイミングは良く考えたい。
2の効果でただでは死なない、ただ除外やバウンスには無力で現状のドラグニティシンクロには相手ターンに出してうまみのある奴はあまりいないので召喚時の奈落や激流へのケア程度に割り切っておくと良いだろう。
今のドラグニティに欲しいものとは少し違う感はあるが、単1制限のない除外効果が弱いはずはなく普通に優秀なモンスターと言える。
8 ドラグニティ-クーゼ 2018/03/24 08:20
新たなドラグニティチューナー、露骨にバルーチャ経由でアスカロンを出せって書いてある。
★2チューナーだがシンクロ時は★4としても扱える、その代わりドラグニティのシンクロにしか使用できないというファランクスの相互互換と言った感じ、ドラグニティでは良く出すクリスタルなどの素材にできないのは痛いがドゥクスからいきなりアスカロンまでつなげられるのは強く、これが主な使い方といえる。
制約こそあるが、単純に4枚目以降のファランクスと考えるだけでもなかなかありがたい、ファランクスの立場がなくならないように絶妙に調整されたカードといえる、今後★8のドラグニティシンクロに単独でも強いのが来れば更に評価されそうである。
1 リボーン・ゾンビ 2018/03/24 08:14
wikiにも「インフェルニティガーディアンの下位互換。同じ種族にも魂を削る死霊がいるので出番はまずない(断言)」とあっさり切り捨てられてしまっている可哀想なカード、尤もその通りすぎるのだが…。
7 地縛神 Ccarayhua 2018/03/20 23:55
地縛神の1体、単体では良くも悪くも普通の地縛神の1体って感じなのだが爬虫類族、どこから破壊されても発動できるぶっぱ効果というすごいポテンシャルを秘めている。
破壊さえされればブラロよろしくリセット効果を発動できる、わざわざご丁寧にフィールドに出す必要はないので手札から直接破壊できる孤島を持つ炎王との相性は抜群である、孤島自体も破壊されてしまう点もむしろデメリットを気にしなくて良くなるメリットと読みかえることすら可能。
そして、爬虫類族であるため素材縛りのないキングレムリンからサーチできる、要するにウルフバーグから持ってこられるので無理に事故覚悟で複数投入する必要もない、本当に「隠し味」的な感じでこっそり1枚入れておける。
もう地縛神Ccarayhuaっていうより炎王神獣コカライアでいいんじゃねえかな(すっとぼけ)
3 テクスチェンジャー 2018/03/20 15:24
サイバース族の新規、なのだがいくらスターターってもこんなのよこされても…。
相手の攻撃を止める上に好きな場所からサイバース族バニラを特殊召喚する、って書けばなんか強そうに見えるがこのカードが見えてる状態でわざわざ相手が攻撃を仕掛けてくるわけもなく、仕掛けてくるとしてもサイバース族バニラ1体出されたとこですぐ処理できるって状況ぐらいである、あまりに受動的すぎて攻撃を強制するカードや制圧系モンスターとセットじゃないと使えない上にそこまでしてできることが単なるバニラのリクルートじゃとても割に合わない。
そもそも、このカードのほぼ上位互換と言って問題ない乙女ですら殆ど使われてない時代にこんなのを出したとこでどうなるかは…、推して知るべしである。
性能的には2点レベルだが、戦闘一辺倒のデッキにとっては地味にうざい効果ってのと今後3000打点とかのサイバースバニラが出ればあるいはってことで3点あげとく。
8 シャドール・ハウンド 2018/03/20 08:29
シャドールの1体、他のシャドールに比べると直接的なアドバンテージにつながりにくいという点で優先されにくいが普通に優秀。
墓地へ送られた場合の効果は表示形式変更、相手ターンに落ち影で落として天敵のライトニングの攻撃を邪魔したり自分のシャドールのリバース効果を即座に発動させたりできる、中でも妖魔との相性は特に抜群で妖魔の1の効果で手札のシャドールを出しつつこいつを墓地へ送ればリバース効果を発動させられる上2の効果でのサーチにもつなげられる、直接アドになりやすい効果ではないが普通に使える。
2の効果はシャドールのサルベージ、終盤なら素材の回収役として役立つがそれ以上に制限カードのネフィリム、ミドラーシュを使いまわせる点が重要、こいつを1枚入れてたおかげで助かったって場面は実際割と多い。
他のシャドールに比べると確かに優先度は低いが、一定の仕事はこなしてくれるので1枚は入れておきたいカードである。
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