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得点 カード名 登録日時
8 竜嵐還帰 2019/04/13 18:07
汎用帰還罠、某テンペストが禁止から返って来たことを表す名前である。
お互いの除外ゾーンからモンスター1体を帰還しエンド時に手札に戻るというシンプルな効果、似たような帰還カードには速攻使える魔法のDDRが存在するが、コストがいらない点、サイクロンなどに妨害されない点、相手のも奪える点、罠ゆえに相手ターンに使える点など差別化点は十分、また手札に戻る点ももう一度使い回したり相手の除外アドを削ったりと言った使い方ができる。
相性の良いデッキとしては、除外ゾーンに溜まりやすく特殊召喚時の除去効果を持ち手札に戻るとまた使い回せるkozmoが筆頭に挙げられる、それ以外のデッキでもシンプルゆえに扱いやすいカードと言えるだろう。
3 極超辰醒 2019/04/13 17:53
ちょうど1年前のパックの星呼び枠のスーレア汎用ドロソ、星呼びと言いこのカードと言い名前アドがすごい。
通常召喚できないモンスター2体を裏側除外して2ドロー、トレインや星呼び、デステニードローなど他のドロソと比べてコストが2枚と重いのが難点であり、裏側除外なのでフィールドを離れた場合や除外された場合に効果を発動するカードとのコンボも不可能、通常召喚できないモンスターという条件を満たすモンスター自体は儀式やエクストラのモンスターなど少なくはないがコストをアドに変えるのがほぼ不可能なためどうあがいても−1枚になってしまうのが非常に厳しい、一応カテゴリ単位で通常召喚できないノイドとかならワンチャンあるかどうかと言ったところか。
汎用性自体はそこそこ高いがコストが重すぎるため扱いが難しいカード、コストを1体にするか2体なら表側除外にするか3ドローにするかで良かった気がする。
7 ビック・バイパー T301 2019/04/13 01:06
バイパーの新規、攻守はそのままである。
攻撃宣言時に手札か墓地から特殊召喚可能で、光属性機械族の打点を1200上昇させる、光属性機械族といえばサイバー流であり、ランページで落とせるため特殊召喚の下準備はしやすい、肝心のランページ自体は闇属性なので打点を上昇させられないがズィーガーや本家サイドラなどの打点を上昇させて1キルに貢献できる、もっともサイバー流はこのカードがなくてもパワーボンドなどで1キルできる可能性も高いが。
デッキによっては活躍の場はあるであろうカードと言えるだろう。
6 機巧蛇-叢雲遠呂智 2019/04/13 01:01
しばらく続いていた闇属性ドラゴン族シリーズの続編(?)と思われる闇属性機械族、一瞬クリストロン新規と思ってしまったのは内緒。
デッキの上から8枚を裏側除外することで手札か墓地から特殊召喚できる、裏側除外のため何かとコンボするのは難しく8枚削ってできることが打点の低い★8モンスターの特殊召喚なのでやや割に合わない、2の効果で除去もできるが普通の起動効果である上に特殊召喚したターンに使えないのでどうにも微妙、一応特殊召喚のほうは相手ターンでもできるので相手のエンド時に出して自分のターンに除去という使い方はできる。
ただ、見方を変えれば手札や墓地などの状況に関わらず無条件で特殊召喚できる★8と見ることもできるためどうしても特殊召喚できる★8が欲しいデッキにならデッキを8枚削ってでも入る余地はあるかもしれない、また裏側除外を増やせることを生かしてダイーザやグラットンの打点上昇に使うことは可能である、手放しで強いとは言いがたいが活躍の場はありそうなカードといった印象である。
8 ダークネス・シムルグ 2019/04/13 00:54
ダークシムルグのリメイク、レベルと攻守がアップした。
某魔王のように、闇属性か風属性モンスターのアドバンス召喚に反応して手札か墓地から出せる、アドバンス召喚が必要なので某魔王ほどお手軽ではないがアドバンス召喚を行うデッキでは条件は比較的緩く魔法罠無効の効果もリリースが必要だが風属性でもある自身もリリースできるため出せれば確実に効果を使用できる、自身をリリースしてしまってもまた条件を満たせば墓地から戻ってこられるためさほど気にならない。
おろ埋などとセットで帝などに入れてみても面白いだろう。
3 烈風の覇者シムルグ 2019/04/13 00:46
まさかの通常パックできたシムルグのリメイク、しかし性能は…。
まずアドバンス召喚すれば耐性を得られるが、その耐性が魔法・罠の対象にならないとかいう今の時代じゃギャグとしか思えないような耐性、一応泡影とか虚脱とか魔弾や閃刀の速攻魔法とかをケアできるが本当にそれぐらいである。
2の効果は相手モンスターのバウンス、なのだが魔法・罠を発動しないといけない上にリリースまで必要という手間がかかる、ここまでしてできることが対象を取る1体のバウンスでは微妙としか言いようがない。
3の効果は鳥獣族が戦闘破壊されたときの自己サルベージ、だが戦闘限定な上にただのサルベージである、肝心の1、2の効果が微妙なのにサルベージしてもどうしろと。
一応、シムルグの名を持つのでサーチしやすいという利点はあるが、バウンスしたいなら同じ属性種族の烈風帝のほうがはるかに扱いやすい、総じて残念と言わざるを得ないカードである。
8 オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン 2019/04/12 16:09
元祖オッドアイズ、通称オッP、まあ厳密には元祖ではないのだが…。
戦闘ダメージを倍にする効果を持つが打点がそこまで高いわけではないのでこれはおまけ程度、P効果の方が優秀でエンド時に自壊させることでデッキから攻撃力1500以下という広い範囲のPモンスターをサーチできる、種族やレベルの制限も一切ないのでPデッキなら汎用カードとして使える。
しかし、エンド時というタイミングの遅さが致命的になってきたこと、他のPカードサーチが豊富になってきたこと、★7オッドアイズという点でもアークペンデュラムという優秀なカードが追加されたことなどからかつてのような幅広い活躍ができるカードではなくなってしまったのも事実である、本家のオッドアイズですらこのカードはピン挿しや採用しないデッキもあるほどであり、P召喚が登場してから5年間でさらにインフレしたことを感じるカードの1枚である。
とはいっても、シンプルゆえに扱いやすいカードであることは今も変わっていないためまだまだ現役であるのも事実であり、このカードをいかに活躍させられるかがある意味プレイヤーの見せ所なのかもしれない。
8 オッドアイズ・ファンタズマ・ドラゴン 2019/04/12 15:58
レベル8のオッドアイズ、旋律対応のため旋律でこのカードと終焉龍を持ってくることでスケール0と8をそろえることが可能になった。
P効果は手札1枚をコストにしたEXのドラゴン族P回収、コストはやや痛いがEXのドラゴン族を使いまわせるのは優秀でありスケールも0であるためPゾーンに置いて邪魔にはなりにくい。
モンスター効果はP召喚を放棄して特殊召喚する効果と戦闘時のデバフ、レベル上P召喚が難しいので自身の特殊召喚効果はありがたいがP召喚放棄はかなり辛いので使いどころは選ぶ、この効果で出すよりはアークペンデュラムでリクルートすることを考えたほうが良いだろう、一方でデバフ効果は対象を取らずに大幅なデバフができるためかなり優秀、4、5枚程度たまっていることはざらなので戦闘に関しては相当高い突破力が期待できる、オッドアイズの中ではモンスターとしての単体性能は一番高いといっても過言ではないだろう。
やや癖こそあるが、特に戦闘に関しては優秀な効果を持つカードであるためオッドアイズデッキには進んで採用したいカード。
10 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン 2019/04/12 15:51
海外で登場後来日したオッドアイズ、2018年のエクパでばら撒かれる前のレアコレでは封入率の低さと強烈な効果からかなりの高レートだった。
モンスターとしては2700打点のバニラだが、P効果が強力であり緩いトリガーで好きなオッドアイズを呼び出すことができる、レベル上P召喚が難しいディゾルヴァーやファンタズマを呼び出せるのが特に優秀だが、墓地からの蘇生でも良いためボルテックスを使いまわすことも可能、状況に応じた柔軟な動きができる。
しかし、このカードの一番の売りはそのサーチ手段の多さである、レボリューション、アドベント、虹彩、ストライクバースト、スキル対応のためテラフォ含めて19積みが可能、デッキの半分をこのカードを持ってくる手段で埋め尽くすことができる脅威の持ってきやすさである、それでいてこの効果であるから封入率が低かったときに高騰したのもうなずける。
10 ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム 2019/04/12 15:43
メタルフォーゼの名を持つP救済リンク、新ルールでP召喚がしづらくなったPを救うべく現れた救世主である。
リンク召喚時にEXデッキにPモンスターを送る効果、フィールドのカードを破壊してEXのPモンスターを手札に加える効果、Pゾーンのカードが破壊された場合に1ドローする効果を持つ、3つの効果がかみ合っており実質上デッキから任意のPモンスターを手札に加えられる、さらに破壊するカードを魔術師などのアドを取れるカードにすれば二度おいしく、直接サーチするわけではないので流行のうららに妨害されない。
普通に使っても優秀なのだが、中でもアストログラフとのコンボが凶悪で、最終的に手札が増えるというおかしなことになる、その上覇王スターヴという相棒もいるためおかわりすることも可能、海外ではアストログラフと覇王スターヴの双方を禁止に追い込んだほどである。
単体で非常に強力な効果で単1をつけるところまで間違えていたため制限になったが、制限でも強力なカードであることに全く代わりはない。
10 天球の聖刻印 2019/04/12 15:37
聖刻の名を持つドラゴン族汎用リンク、ドラゴン族系のデッキなら真っ先に採用候補に上がるカードである。
まず、ドラゴン族×2という緩い条件でマーカーを右下左下に拡張できるというだけでも一定の仕事は持てるためお呼びがかかる、しかし使うのであればやはり最大限に効果も生かしたいところでありその効果がリリース時にデッキからドラゴン族を攻守0でリクルートするもの、自身の効果では相手ターンにしかリリースできないので一見使いづらそうに見えるがリリースであればどんな方法でも良いため自分ターンにも使いやすい、テンペスト、デストルドー、ラルバウールなど精鋭揃いのドラゴン族をデッキから持ってこられるのは言うまでもなく優秀であり、自身の効果も相手ターンの妨害としては優秀であるため最悪の場合とりあえず置いとくだけでも抑止力にはなる、その場合リーサルウェポンを呼び出せばさらに除去を行える。
ドラゴン族デッキの可能性を広げてくれる1枚。
10 双穹の騎士アストラム 2019/04/12 15:27
ジャックナイツとパラディオンの名を持つ汎用リンクモンスター、サイバース族というのがファイアウォールなき今非常に大きい。
対象耐性、自分に攻撃を誘導する効果と戦闘時オネスト内蔵の効果が非常にかみ合っており、戦闘で破壊するのは困難だがどけない限り戦闘するしかないので相手に真っ先に対象を取らない除去で除去することを強要する、オネスト効果が優秀なのは言うまでもないとしてこの耐性が思った以上に堅い、もちろん今は対象を取らない除去などごまんとあるので過信は禁物だが。
素材はエクストラデッキから特殊召喚されたモンスターを要求する代わりに2体でも良いので、とりあえず4体並べれば適当なリンク2×2に変換して出すことが可能、効果の性質的にはややヴァレルソードと被る部分もあるが耐性や素材条件、種族の違いなどできちんと差別化はできている。
幅広いデッキでの活躍が見込める非常に優秀なカードと言える。
10 レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン 2019/03/15 11:30
ドラゴンデッキなら大半のデッキに入るドラゴン族の顔とも言えるパワーカード、その強さはもはや説明不要でこのカードを使えることがドラゴン族であることの特権と言っても過言ではないレベルで強い。
一応レッドアイズの名を冠しているがレッドアイズとは全く関係ない召喚条件と効果である、適当なドラゴン族1体を除外するだけという緩々の条件で沸いてきて手札か墓地の好きなドラゴンまで呼び出せるというチート効果、適当な下級ドラゴンを召喚するだけで沸いてくる2800打点って時点でバニラでも強いのにさらにレベル制限も何もなしで好きなドラゴンを呼び出せる、対象を取らない効果なのでノイドやクロウをチェーンされても何のその。

その強さで、制限でありながらドラゴン族系デッキ全般を支えていたが、守護竜の登場により先攻1キルに使われ今回ついに禁止になってしまった、今の時代に出ていたら間違いなくカード名単1が付いている効果なので仕方ないといえば仕方ないだろうか。
今までお疲れ様。
5 ローグ・オブ・エンディミオン 2019/03/14 22:49
エンディミオンの下級新規、だがぶっちゃけエンディミオンは大して関係ない効果である。
1の効果は単純明快な魔力カウンター生成、まあ優秀といえば優秀なのだが良くも悪くも1つ乗るだけなのでコレだけ目当てに採用できるかと言うとやや物足りない、そこで本命が2の効果になるのだが魔力カウンターを取り除いてさらに手札の魔法使い族を捨ててやっとできることがそのターン使えない永続魔法のセットである、永続魔法なら何でもOKなので一見強力に見えるが次のターンまで使えないというデメリットはあまりに大きく永続魔法の特性上相手ターンに使うのもほぼ不可能である、エンディミオンではコストで捨てておいしい魔法使い族も少なく1ターン待ってまで使いたい永続魔法もぶっちゃけないのが現状である、汎用カードとして見ようにも魔法使い族のコストが必要なので汎用性的にも少し厳しい。
永続魔法なら何でも引っ張ってこられる、爆発対応とポテンシャル自体はあるが現状ではちょっと厳しいカードと言うしかないと思う。
9 コード・トーカー・インヴァート 2019/03/14 22:43
コードトーカーの逆向き、属性も逆になっている。
効果はリンク召喚時に手札のサイバース族をリンク先に特殊召喚する効果、EXゾーンに出しても効果を使えないためメインゾーンに出す必要はあるが手札のサイバース族を展開できるのは言うまでもなく優秀、そしてリンク2の光属性コードトーカーということに効果以上の意義がありコーデックでお手軽にデバッガーなど優秀な光属性を引っ張ってこられるようになった、そして手札にサイバースは必要だがこのカードチェーン1、コーデックチェーン2と組むとデバッガーをそのまま出せてしまう。
単体で出しても効果を使えないという弱点こそあるが、コードトーカーでは文句なしの新戦力となる優秀なカードだろう。
5 超信地旋回 2019/03/05 01:20
超接地展開が超信地旋回モチーフのカードとか言われてた直後に判明したカード、日本語読みのちょうしんちせんかいのほうがかっこいい。
効果は機械族Xモンスターの表示形式の変更に伴う除去、フリーチェーンの除去なので悪くはないが機械族Xを必要とするのが難点でできることも対象を取る1枚のみ破壊となんとも微妙、単体性能は物足りないがドラグショベルでサーチ可能という強みのおかげでピン挿しぐらいなら検討できるカードにはなっている、しかしそれを考えてもなお採用確定というレベルには至らず構築次第では採用しても良いか程度のレベルである。
この性能なら永続罠でも罰は当たらなかったとつくづく思う惜しいカードである。
7 無限起動要塞メガトンゲイル 2019/03/05 01:03
無限起動の最終切り札となる超大型リンク、現在のリンクでは最高の4000打点である。
素材はXモンスター3体と非常に重い、無限起動には墓地からの蘇生効果があるので見た目ほどのきつさはないもののそれを差し引いても3体はなお重い。
効果はX以外のモンスターへの完全耐性とXモンスターの蘇生及び相手のカードの除去、耐性は心強いが魔法罠に無力な上モンスターには強いがXモンスターに対してはただの脳筋置物でしかないので手間にしてはガバガバといった感じ、2つ目の効果は素材条件から蘇生対象は確実に存在し相手のカード1枚を破壊を介さず除去できるので強いがダメージ半減が残念、アースシェイカーを蘇生して効果とあわせて2枚除去しろというデザインと思われるがダメージ半減はやはり無視できない、また素材はXであれば無限起動でなくても良いので超量などのXを並べやすいデッキなら採用を考えても良いか。
リンクの流行でXが1体も入らないデッキも増えており相手次第ではワイアーム以上の強大な耐性を発揮するため出す価値は十分あるカードではある、しかしこの重さに対してはもう一声欲しかったのもまた事実である。
10 アーティファクトの神智 2019/03/05 00:42
アーティファクトを出張パーツたらしめている最大の要因、全くデメリットになっていないデメリットが書かれて調整しました感が出てるあたりはある意味全くデメリットのないはっちゃけたカードよりタチが悪いかもしれない。
自身を手札からセットして相手ターンに破壊されて初めて効果を発揮できるのは遠回り?めんどくさい?じゃあそんな面倒なことせんと直接デッキから呼んでくればええやん!っていう発想から生まれたパワーカード以外に形容しようのないパワーカード、フリーチェーンでエクストラ封じか対象取らない破壊を選べる時点で弱いわけがないが、唯一の弱点であるエンドサイクまできっちりケアしている完璧さである、コズサイの登場やエクストラに頼らないテーマの増加などでかつてに比べると相手次第では刺さらなくなっているが本来難しいテーマであるはずのアーティファクトがお手軽出張セットになっているのは紛れもなくこのカードの存在が原因である、何かバトルフェイズスキップとかいうデメリットつけましたアピールがされているが相手ターンに使うことが大半なので関係ないも同然である。
アーティファクトの強さを支えるパワーカード。
8 無限起動リヴァーストーム 2019/02/23 23:44
無限起動のランク5担当、このカードから順々にランクアップしていく感じである。
効果は地属性機械族のサーチor墓地送り、レベル制限もなくサーチor墓地肥やしの優秀さは今更言うまでもないため扱いやすい効果である、打点も及第点レベルではあるので2の吸収効果も状況次第では十分狙えるだろう。
無限起動ではとりあえずはこのカードを出すことを第一目標にしたい。
5 無限起動コロッサルマウンテン 2019/02/23 23:35
ランク7の無限起動、なのだがぶっちゃけ性能は一番残念な子である。
サーチor墓地肥やし効果を持つリヴァーストーム、複数破壊効果を持つアースシェイカーと比べてこのカードの効果は驚愕の1000打点アップはい終了である、上がり幅自体は大きいので使いきりの打点要員としては使いようがないことはない、しかしランク7にしては耐性も展開補助も除去もないただの打点アップだけで終わりではどうしても寂しさは残る、なので単体性能としてはどうしても厳しい評価になってしまう。
このカードの存在意義はやはりアースシェイカーへの中継点やメガトンゲイルの素材になる点である、良くも悪くもそれ以上でも以下でもない程度の存在意義であり性能はともかく無限起動には1枚は必須になるカードには違いないので一定の立ち位置は築けるだろう、しかし単体性能は物足りなさが残るので高評価をするのは厳しいカードである。
8 無限起動アースシェイカー 2019/02/23 23:24
無限起動の切り札となるモンスター、であると同時にVFDがいるとはいえ未だに層が薄い汎用ランク9の選択肢が増えた。
効果は単純明快な取り除いた素材分の万能破壊、対象を取る破壊効果なので今の時代相手によっては通用しないこともあるが一気に複数破壊できるのは文句なく優秀、効果を使って場を掃除した後は接地展開で脳筋であるリーベになれるのもかみ合っている。
また、素材指定はないので新たな汎用ランク9でもあり、汎用としては対象を取らない除外と2段上の除去効果を使えるプラズニルが最大のライバルになる、ハンデスもできる点、対象耐性も破壊耐性も無視できる点ではどうしても劣るが1枚しか除去できないあちらと違い一気に複数除去できるのはこのカードならではの強みと言えるので差別化は可能である、200の打点の差も3000ラインを突破できるかどうかは地味に大きい。
カテゴリの切り札であると同時に汎用でもある良きカードである。
5 無限起動スクレイパー 2019/02/23 23:17
上級無限起動の1体、貪欲効果を持つ。
さながら地属性機械族専用貪欲と言えるカードであり、自身を墓地から除外する必要があるがゴライアスの存在から墓地へ送るのは簡単なのでそこは気にする必要はない、しかし効果自体は弱くはないが無限起動は墓地除外を多用するので墓地にモンスターがたまる速度は早くはないのがネックである、地属性機械族なら無限起動でなくても戻せる点とゴライアスの枚数を節約できる点に注目したいがやはり5枚必要という条件はどうしても軽いとは言えない。
いざというときには役に立つ可能性はあるので1枚は入れても良いだろうが無限起動の中では残念ながら優先度は最も低いと言わざるを得ないカードである、効果自体は貪欲なので決して悪くないが…。
8 無限起動トレンチャー 2019/02/23 23:11
上級無限起動の1体、こちらは蘇生担当である。
場にいる時に墓地のほかのモンスターを除外してサーチを行うキャンサークレーンやドラグショベルとは違い自身を墓地から除外して墓地の無限起動を蘇生する、このカード自身を墓地へ送る手間こそかかるものの蘇生効果が弱いはずがなく無限起動の展開の一角を担うカードである、墓地へ送る手段もゴライアスの存在から難しくはなく守備力が高いので最悪の場合は場で壁としての役割も期待できなくはない、ただエクシーズやゴライアスを蘇生できないのは少々残念か。
上級ではキャンサークレーンの次に優先度の高い無限起動と言えるだろう。
6 無限起動ドラグショベル 2019/02/23 23:07
上級無限起動の1体、キャンサークレーンの対のような存在である。
こちらは超信地旋回をサーチする、サーチは言うまでもなく優秀なのだが効果自体が優秀な超接地展開をサーチできるキャンサークレーンと違いこちらはサーチ先が微妙な効果であるためあちらと比べるとどうしても優先度は落ちる、単に上級無限起動の数の水増しとしては使えるので1枚か2枚なら入れてもバチは当たらないが。
腐ってもサーチ効果持ちなので弱くはないが、サーチ先が微妙なせいで少し評価は厳しくならざるを得ないカードである。
9 無限起動キャンサークレーン 2019/02/23 23:03
上級無限起動の1体、メインデッキの無限起動では唯一の光り物である。
効果は墓地コストを使った超接地展開のサーチ、無限起動の核とも言える超接地展開をサーチできるのは言うまでもなく優秀であり墓地コストもハーヴェスターからスタートすれば簡単に確保できる、基本はすぐ素材にするだろうが自身のステータスも最低限レベルはあるのが地味にありがたい。
上級無限起動では最も扱いやすく優秀なモンスターである。
9 無限起動ロックアンカー 2019/02/23 23:00
無限起動の下級の1体、展開の中心を担うモンスター。
1の効果は手札から地属性機械族を特殊召喚する効果、レベル制限もなく効果無効などもないので非常に扱いやすく、地属性機械族なら無限起動でなくても良いのでそういったテーマ全般の汎用展開要員としての出張活躍も可能。
2の効果はレベル合わせ、この効果で上級無限起動を出すだけでいきなりアースシェイカーを出す準備が整う、発動後の召喚先制限も一切ないので相方のモンスター次第で幅広いランクのエクシーズにつなげられる。
無限起動としてもちろん強く、機械族汎用としても強い良カードと言える。
10 無限起動ハーヴェスター 2019/02/23 22:55
下級無限起動の1体、ロックアンカーと並んで核の1体になりそうなモンスター。
単純明快な召喚特殊召喚時の無限起動サーチとレベル合わせ効果を持つ、上級無限起動をサーチすれば即座に自身をリリースしてサーチしたモンスターに繋げることができる、自信が墓地へ行くので除外コストの確保も1枚でこなす。
レベル調整効果はロックアンカーと同じだが、無限起動単体ではXが存在しない6や出せるXが弱い7ぐらいにしかならないためロックアンカーと比べるとおまけに近い、一方でフォートレスを入れればアースシェイカーにつなげたり列車とあわせれば即除外効果を使えるセブンシンズを出せたりするので他のテーマと合わせる場合は侮れない効果である。
1の効果だけで分かりやすく優秀なので、無限起動には3枚積みたいカードである。
10 HSRカイドレイク 2019/01/21 19:25
新たに登場したSRの切り札、もう1体の切り札であるクリスタルと違ってきちんとスピードロイドの名前を持っている。
効果は、シンクロ召喚に成功しただけで自身以外を全破壊か相手のカード全て無効化という超豪快な2つの効果を選択できる、基本は相手がどんなに展開してても一掃できる全破壊を選択するだろうが破壊耐性持ちや厄介な永続魔法罠を無効化できる無効化の方も悪くない、劣勢を一気にひっくり返せると同時に相手ライフが3000以下ならゲームエンドに持っていける。
そして、2の効果でやられた後のリカバリーもできる、バウンスや除外には無力だが1の効果がメインでこちらはあくまでおまけなので十分である、打点も3000と申し分なくスピリバで使い回しも可能。
これまではスタダしか選択肢がなかったメインモンスターだけで出せる風属性8シンクロとして十分すぎるぐらい優秀な効果を持った文句なしのカードである。
10 X・HERO クロスガイ 2019/01/20 23:41
DHEROの新規リンク、DHEROを精一杯サポートする非常に優秀な効果を持っている。
1の効果で墓地のDHEROを蘇生できる、効果も無効にならないので融合体や既に墓地へ送っていたディスクガイを蘇生して効果を使うことも可能、蘇生した奴の効果の使用を意識せずとも2の効果につなげられるので特に蘇生したい奴がいなければ適当な奴を蘇生すれば良い。
2の効果でHEROのサーチを行える、こちらはDHEROでなくても良いので打点強化のためのオネスティや召喚権を使っていなければヴァイオンやエアーマンをサーチして展開に繋げることも可能、さすがにこれだけ優秀な効果を持っているだけあって発動ターンHERO以外出せないというなかなかの制約がかかるが構築を意識すればそんなに気にならないだろう、また通常召喚は可能で素材は戦士族なら何でも良いためヴァイオンのほか終末からリンク召喚することも可能、マーカーもゾーン拡張できる右下左下なので非の打ち所がない。
文句なしの高性能のリンクモンスターと言えるだろう。
6 X・HERO ドレッドバスター 2019/01/20 23:39
※DHEROで実際使ってみると思ったより使いやすかったため評価修正。

幻影と同じく海外から来日したHEROリンク、ラスティが強すぎることもあるがあちらと比べると残念さが目立ってしまっている。
リンク3で2500打点という打点自体は特に可もなく不可もなくだが、素材が戦士族ではなく完全にHERO指定なので有用な効果がないと使いづらい、だが実際はHEROの種類×100という申し訳程度の打点アップと貫通効果のみである、HEROだけでリンク3を出した結果得られるものがこれだけでは割に合わない。

しかし、DHEROでは打点のアップ幅そのものよりもディストピアの効果の存在から「攻撃力を変化させられる」ことに意義があり、効果を使い終わった後は置物であるクロスガイをこのカードに変換できるのは大きい、攻撃力変動だけならダイナマイトガイやタクティクスでもできるがやはり墓地に落とす必要があったりサーチできなかったりするあちらと比べて「エクストラデッキに置ける」利点は大きい。
DHERO強化により、発売当初よりはだいぶ救済されたカードと言えるだろう、正直DHERO強化前は酷評してすまなかったと思ってる。
まあそれでもDHERO以外のEHEROでは依然採用は厳しいだろうが…。
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