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得点 カード名 登録日時
9 M.X-セイバー インヴォーカー 2018/12/12 00:42
一応Xセイバーに属しているランク3、尤もXセイバーではあまり使われていない気しかしないが。
地属性、★4、戦士or獣戦士とリクルートできる範囲こそ狭いが、リクルート先には環境を一食に染め上げた脅威の十二獣が存在するほか、こいつ自身が戦士なので戦士族をリクルートすればイゾルデにもつながる、十二獣全盛期には十二獣を呼び出す要員として大暴れし、関係ないSRのベイゴマを制限に追いやった張本人である、十二獣規制後はしばらくなりを潜めていたがイゾルデの登場からまた活動を開始し、剛鬼や六武でイゾルデを作る機械として大活躍、剛鬼は大会でも入賞するほどであった。

前回はベイゴマを犠牲に生き残ったが今回でこのカード自体に問題ありと判断されたのかついに牢獄送りに、とりあえずベイゴマの悪用先は一つ減った、つってもまだケルビーニなどが残っているのでベイゴマが本来のシンクロ以外の用途で悪用され続ける可能性自体は全く消えていないのだが…。
9 妖精伝姫-シラユキ 2018/12/12 00:14
かわいらしい容貌からは想像できない単1制限なしの月書をかます恐ろしい子、同時に何度も沸く素材としても優秀である。
まず普通に召喚するだけで月書を打てるってだけでもクリスティアなどの突破口になるので悪くない、とはいえ真価はやはりフリチェで沸いてくるところ、7枚と言うと重く聞こえるがモンスターでなくてもいいので基本墓地へ行くと用済みの魔法罠をコストにしてしまえばいい、墓地の肥えやすいライロや芝刈り系のデッキとは特に相性が良く、驚くべきことにターン制限がないので素材として墓地へ送るなどすれば何度でも沸いてくる、誘発即時効果なので墓地にいるだけでかなりのプレッシャーを与えられると同時にソリティアパーツにもなる、もちろん普通のデッキでは7枚のコストはかなり重いので使えるデッキは限られる。

このカードを搭載したライロや芝刈り系のデッキが大会でも入賞するほど影響力の強いカードであったため準制限になり、そして制限にまでなった、その後は大会ではこのカードは身を潜めていたためか今回再び準制限に緩和された、単1制限がないので1枚と2枚では全然違うが果たして。
9 BF-隠れ蓑のスチーム 2018/12/12 00:07
BFの★3チューナー、「スチーム」と言うとレベルもチューナーである点も同じスチームシンクロンとたまに間違えられる。
手札からの展開を主とするBFにあって墓地から蘇生という少し他のBFとは違った効果を持つカード、攻撃力が低いので旋風でのサーチは容易だが手札に持つよりは墓地に送りたいカードであり、シュラやハリファイバーから呼ぶのが主な使用法になる、墓地へ送れさえすればデュエル中1度でリリースも必要とはいえ自己蘇生できるチューナーが弱いはずもなく、墓地へ送るとトークンが付いてくるのもありがたい。
また、天球との相性が良く、天球を簡単に出せこのカードを簡単に墓地に送れるドラグニティとは非常に相性が良かった。

リンク召喚の登場により、それまではおまけに近かった回数制限のないトークン生成効果が悪用され出したため制限になったが、基本1枚で十分であり制限は意味をなさないと判断されたのか今回で禁止になってしまった、結果としてBFはリンク召喚のせいでゴウフウに続き2体目のカテゴリモンスターを失うとんだとばっちりとなってしまった。
単体で見れば良カードだっただけに残念、お疲れ様でした。
10 グローアップ・バルブ 2018/12/11 19:56
シンクロ全盛期の禁止から無制限にまで戻ってきたチューナー、デュエル中1度でも強いものは強いってことが痛いほど分かる教材のようなカードである。
墓地肥やししながら自己蘇生とか強いことしか書いてない、デュエル中1回だがチューナーであるため1回でも文句なく強い、効果の性質上2枚積むのは辛いが★1の植物族であるため墓地へ落としたり場に持ってくるのは非常に容易なので1枚で機能する、シンクロ召喚の衰退で禁止から解放されて以降様々なデッキで活躍し、シンクロ召喚に活力を取り戻させていたカードであった。

しかし、シンクロ召喚以上に簡単なリンク召喚の登場によりシンクロ素材として以上に有能な存在になってしまい、★1、チューナーという点がかえって災いして1枚からランク4につながるとてつもないパワーカードになってしまった、素引きはしたくないカードから素引きしても良いカードになり、ハリファイバーで呼び出される筆頭候補であった。
その結果、禁止から解放されて3年3ヶ月で再び禁止に逆戻りする結果となってしまった、シンクロ素材としては有能なカードだっただけに残念無念。
10 ファイアウォール・ドラゴン 2018/12/11 19:43
しょごりゅうこと守護竜、一応主人公のエースである。
名称ターン1のないバウンス効果と名称どころかターン制限すらない特殊召喚効果を持つ、いずれもループソリティアしてくださいと言わんばかりの効果であり、バウンス効果が何故か誘発即時なので回収した奴をそのまま1の効果で出すという芸当も可能、バウンス効果は相互リンクというそれなりの条件が必要ではあるが特殊召喚効果がリンク先のモンスターが墓地へ行くという超ガバガバ条件であるためこれにターン制限がないとどうなるかはお察しである。

リンク召喚登場時から様々なソリティアのお供となり、ソリティアと言えば十中八九このカードが絡んでいた、あまりに多くの悪事を働いたため主人公のカードにも関わらず1年持たずに制限行きとなった。
しかし、1枚になったところでターン制限がない特殊召喚効果の凶悪さは大して変わらず、このカード絡みのソリティアはなくならなかった、主人公バリアで必死に1年は生き残ったがあまりの極悪さに主人公バリアでも守り切れなくなり今回でとうとう禁止行きとなった。
守護竜であるはずのこのカードが何も守護せず自身も守護されなかったのは何とも皮肉。
10 No.95 ギャラクシーアイズ・ダークマター・ドラゴン 2018/12/11 19:31
実際に使うまでは「まあ強いとは思うけどそこまで騒ぐほど強いか?」とか思ってた、いや実際使ってみるとめっちゃ強い、騒ぐほど強い。
出すだけでデッキからドラゴン族を3体落とせる、ドラゴン族なら大体どんなデッキでも墓地肥やしが重要なので好きなものを一気に3体も落とせるスペックは相当なもの、しかもこれ「効果」ではなく「コスト」である、「効果」だとしても十分強いものが「コスト」という恐ろしさである。
効果のほうはおまけみたいな感じになってるが、デッキによってはなかなか痛い、エグゾなどには割と刺さりかねない。
そしてモンスター限定だが2回攻撃が可能、4000打点の2回攻撃がおまけな時点で完全に何かがおかしい、そして極めつけは何とターン制限がない、レダメと組めば宇宙である、ランク8を扱うドラゴンデッキなら真っ先に採用を考えるカードである。

その墓地肥やしのあまりの強力さゆえに、このカードを絡めた先攻1キルが考案されてしまい、その主犯として責任を取る形でこの度牢獄行きになってしまった、ドラゴンデッキの顔とも言える存在だっただけに惜しい牢獄行きである、やはり3体墓地肥やしはやり過ぎだっただろうか。
10 ダンディライオン 2018/12/11 19:19
トークン生成の代表的なカード、トークン生成と言えばまずはこのカードって人も少なくないはず。
墓地へ送られるという非常に緩い条件で2体のトークンを生み出す、条件の緩さも驚異的だがさらに驚異的なのがターン制限がない点、シンクロ素材やリンク素材生成器としてかなり便利、強いて言えば強制効果であるため状況次第で不必要にフィールドを圧迫してしまう可能性がある点には注意。
古くはアドバンス召喚のリリースとして活用されて制限され、一旦緩和されたがシンクロ召喚の登場で格段に汎用性が上がり再び制限、その後は長らく制限だったがシンクロ召喚の衰退を救うべく準制限に緩和されこのまま解除かというところだった。
しかし、そこでリンク召喚が登場しまたもや汎用性が跳ね上がってしまい三度制限に、そして1枚でもオーバーパワーと判断されたのか今回遂に初の禁止指定を受けてしまった。
リンク素材としてはあまりに暴力的だった一方、シンクロ召喚の潤滑油だったカードでもあったため禁止は残念、今までありがとう。
10 RR-アーセナル・ファルコン 2018/12/08 01:59
ランク7のRR、ワイズの登場によって出しやすくなった。
1の効果は単純明快な★4鳥獣のリクルート、効果も無効にしないのでこのカードを即座に墓地へ送れるネクロはかなり相性が良く、ネクロ以外でも単純に強力、素材縛りはなく地味にリクルート先の属性縛りもないのでハーピィで烈風の結界像を呼び出したりすることも可能。
2の効果は複数回の攻撃、打点がもう1つではあるが優勢時のフィニッシャーとしては十分な性能。
そして、一番メインと言えるのは3の効果だろう、墓地へ送られるとエクストラから好きなRRを呼び出せる、ネクロ以外にもリンク召喚の登場で能動的に墓地へ送りやすくなったので発動がかなり容易になった、呼び出したい筆頭はもちろんアルティメットだが状況次第でレボリューションなどでも良い、地味にすべての効果に単1制限がないのでネクロとループすることも可能。
文句なく強力な効果を持ちつつも出しにくさだけが最大のネックだったが、ワイズの登場でRUMを持ってこられるようになり出しやすくなった、ワイズの登場でかなり強化されたカードと言えるだろう。
10 RR-ワイズ・ストリクス 2018/12/08 01:51
RRのリンク、RRにとって理想的な効果を詰め込んだ夢のオリカのような的確な強化である。
リンク召喚時に★4の闇鳥獣をリクルートする、RRを呼べるのはもちろんゼピュロス初めBFの主力層も呼べるので素材条件もあいまってBFとも相性が良い、一方RR指定でないがゆえにラストやペインは呼べないがどのみち効果無効なのでほぼ関係ない。
そして、2の効果でRRXの効果が発動すればRUMを引っ張ってこられる、能動的なRUMサーチというまさにRRが欲しかった効果であり1の効果からこのカードを出した後に更にフォストリを出すことは難しくないため発動も容易、この効果のおかげでアーセナルなどに格段にアクセスしやすくなった。
2の効果は無視することになるが、BFでもハリが出せなくなるシムーン展開をした場合でもハリまがいのことができるようになったのでかなり強化された、またフォストリでシンギングを持ってくれば出せるのでランク4が簡単に出せるデッキなら汎用セットとして使えなくもない、月光などはこれを組み込んだコンボも可能。
RR、BFの大幅な強化につながった理想的なリンクモンスターと言えるだろう。
10 BF-フルアーマード・ウィング 2018/12/05 01:20
アーマードの進化系、BFの切り札と言えるモンスターである。
3000打点の完全耐性、効果を発動したモンスターに楔カウンターを置き楔カウンターの乗っているモンスターを奪う効果を持つ、完全耐性は優秀だが打点が3000と安心できる数字でもないためとりあえず出しただけでは突破されやすい、楔カウンターを置く効果もコントロール奪取につなげられるが素材にされ自分のターンには奪えるモンスターが残っていないということも多い、打点が控えめなので思考停止でとりあえず先攻で立てておけば強いモンスターという訳ではない。
どちらかといえば後攻での切り返し用のカードである、アウステルで自分から強制的にカウンターを置いて欲しいモンスターを好きに奪うのが基本となる、完全耐性があるのでアウステルの効果さえ通ればほぼ妨害されることなく奪える、そのため切り返しとしては非常に優秀である。
先攻で置物として立てておくというよりは後攻の巻き返し用の切り札と言えるカードである、もっとも3000打点の完全耐性ってだけで割と詰むデッキも少なからず存在しており、蘇生制限が一切なく倒されても蘇生できるのでとりあえず先攻で立てておくのも悪くはないかもしれない。
10 BF-毒風のシムーン 2018/12/05 01:10
10期になって出てきた上級のBF、最終的に爆発的なアドバンテージを生み出す可能性のあるBFの要ともいえるカードである。
除外コストこそ必要だが、旋風がないと手札消費が激しいBFについに訪れた旋風のサーチである、その後自身を召喚できるが特殊召喚ではなく召喚なのが味噌であり、旋風の効果で1600未満のBFをサーチできる、サーチできる範囲はなかなか広いが筆頭候補は除外コストと相性が良くフルアーマードにもつながるアウステルだろう。
そして、この召喚はあくまで効果による召喚であるためサーチした奴も問題なく即座に召喚できる、旋風の効果自体に回数制限がないので召喚した奴でまた新たにサーチを行える、尋常でないアドの取り方のできるパワーカードである。
欠点を挙げるとすれば闇縛りがかかることと初動以外では腐りやすいことだが、闇属性には優秀なモンスターなんて山ほどいるためたいした問題にはならず、初動で使えれば十分なので発動条件もそこまで気にならない、効果のリターンの大きさにしては些細なデメリットでしかない。
BFではとにかく初動に引きたいカード、誘惑を積んででも引きに行きたい。
9 M・HERO ダーク・ロウ 2018/12/05 01:01
悪名高い超絶邪悪ヒーロー、ヒーローとは名ばかりの理不尽な奴。
相手にのみマクロを押し付けしかもサーチしたらランダムとはいえ除外ハンデスしてくる、墓地利用とサーとはともに現代遊戯王の基本要素であり、それを一方的に妨害してくるのは理不尽としか言いようがない、マクロや手違いが強力であるにもかかわらず採用しづらいのはいわずもがな自分にも影響を与えるからであり、それを相手だけに一方的に押し付ける奴の理不尽さは言うまでもない。
そして、出しづらい我ゆえの理不尽効果ならともかくアライブ1枚から出せるためかなり出しやすい、アライブ、シャドミとも制限なのでかつてのような安定感はないが効果の強力さにしては十分出てきやすい部類だろう、下手なファンデッキはこいつのせいで詰むことも考えられる。
しかし、打点は控えめで耐性なども一切なく、展開そのものを制限するカードではないためそこまで突破自体に苦労するカードではないのもまた事実、リリーサー付儀式やクリスティアのように「出てきたら速攻で詰み」なカードではないのでギリギリヒーロー独自の強みとして許せる範疇ではあるという感じ。
9 転生炎獣アルミラージ 2018/12/05 00:51
新たなリンク1、正直転生炎獣あんまり関係ない。
効果は誘発即時での耐性付与と通常モンスターの戦闘破壊をトリガーとした自己蘇生、耐性付与はあって損はしないが効果破壊耐性のみなので破壊以外の除去や戦闘ではあっさり突破されてしまうため微妙、自己蘇生効果も通常召喚されたモンスターの戦闘破壊とトリガーがあまりに限定的で使いづらい、どちらの効果もあって損はしないがあえてこのカードを使う意義は見出しづらい微妙な効果といわざるを得ない。

がしかし、これはあくまで効果の話である、このカードの真骨頂は効果よりも通常召喚限定だが攻撃力1000以下のモンスターを無条件で速攻墓地に送れるようになったことにある、オクトロスやクリッター、スチームやゾンキャリなど★1以外でさっさと墓地に送りたい奴をさっさと送れるようになったのは革命的である、ゾンキャリやスチームは1枚でハリに変身し、アレイスターは1枚でメルカバーが出るようになった。
効果はいまひとつだが召喚条件に効果の貧弱さを補って余りある大きな意義のあるカード、ある意味現代遊戯王における「モンスターを墓地へ送る」ことの重要性を表しているカードと言えるかもしれない。
9 RR-ネクロ・ヴァルチャー 2018/12/04 14:24
登場当初は評価が低かったがアーセナルの登場、リンク召喚の導入、専用リンクかつ簡単にRUMを調達できるワイズの登場とどんどん評価を上げているカード。
RRをリリースしてRUMをサルベージできる、アーセナルと非常に相性が良くアーセナルでこのカードをリクルートしてアーセナルをリリースすればRUMを回収しつつアルティメットに繋げられる、あちらとともに単一制限がないためレボリューションを噛ませて3回ループすることも可能、エクシーズ召喚は行えないがアーセナルの効果はただの特殊召喚なので問題なくループで並べたモンスターを使ったリンクやデスを絡めたシンクロは行える、RUMが墓地に落ちてないと腐るがそのRUMもワイズによって調達できるようになったため腐る場面も減った。
欠点としては、素引きすると少し困る点が挙げられるがそれもバニシングを噛ませれば問題ない、ただそもそもアーセナルが出せない状況で素引きするとやや苦しいか。
7 天空の聖域 2018/11/29 23:57
古くからのフィールド魔法、このカードがあることでパワーアップする天使族が多く存在している。
アースやヒュペリオンを初めとしてこのカードが存在していることを条件に効果が強化されるモンスターは多く、そのようなモンスターを主力とする天使デッキなら必須カードである、このカードがあるとないとではパワーが全然違うのは言うまでもない。
しかし、このカード単体ではほとんど置物に近いのが痛い、他のモンスターとセットで始めて力を発揮できるカードなので手札でダブらせたくはないが安定して引くには積むしかないという難しいジレンマを抱えるカードである、一方今は単体でもこのカードよりは効果のある神域も存在するが神域とはゼラディアスやテラフォで持ってこられる点で十分差別化できているのでそこは特に問題ないだろう。
ロードパーシアスの登場で、このカードを扱うデッキが強化されたのは追い風と言えるだろう。
4 轟雷機龍-サンダー・ドラゴン 2018/11/29 23:45
サンドラのリンクで今回のウルトラレアの1枚、なのだが性能は…。
言いたいことは色々あるが、このカードは簡潔に言えば「効果は弱くないけどわざわざそれする意味ある?」って感じの効果である、墓地コストでの破壊耐性付与、単1制限があるサンドラの効果の再使用、書いてあること自体は弱いことは書かれていないし実際強い、しかしいずれも「わざわざリンク4のこのカードを出してやること?」って感じなのである、まず破壊耐性は融合体自身が持っているもので被っており効果の再使用は再使用したところでサンドラの場から墓地に送られた場合の効果を再使用できるわけではないので微妙なのである、言うなればカミナリサマー+超雷龍の布陣をこのカード+超雷龍の布陣にすることはできるがやったところで何かなる?って感じである、一応素材は緩いが雷族のリンク3は今のところ存在しないので少なくとも今のところはこの緩さのありがたみも薄い。
効果そのものは悪くはないので、せめて耐性が融合体と異なる対象耐性とかならこのカードを出す意味はあったのだが…。
10 SRベイゴマックス 2018/11/27 23:45
SRの中心であり潤滑油であるカード、SRはいかにこいつを場に出せるかに勝敗がかかっているといっても過言ではない。
フォトスラ条件で自力で特殊召喚できるってだけでも悪くないレベルだが、何とデッキから同名以外のSRを何でもサーチ出来てしまう、特にタケトンボーグとのシナジーは抜群で手札にこのカードがあるだけでチャンバラなりクリアウィングなり出せる、もちろん更なる展開のためにヨーヨーをサーチしたりするのも悪くない。
サーチ効果は自力での特殊召喚に限らず発動できるので、1度墓地へ行けばスピリバで何度も使いまわせる、SRの中でも最重要ともいえる優秀なカードである。

本来はSRの風属性シンクロの中心となるカードなのだが、縛りがないせいでエクシーズやリンクに悪用され出張パーツとなってしまっている、そのせいで現在準制限。
純SR使いとしては本当にもどかしい、こんな本来の使い方じゃない悪用されるぐらいなら風属性縛りでもつけてくれたほうが良かった。
10 HSR-GOMガン 2018/11/22 23:41
ついにSRに来たリンク、打点は低いが素材が緩々。
風属性を追加召喚できる効果とエクストラ1枚を犠牲にした不確定サーチ、サーチは不確定なので一見不安定に見えるが実はベイゴマ+ヨーヨーでどっちに転んでも確実にベイゴマにアクセスできるのでほぼベイゴマ確定サーチに等しい、そしてこいつ出した後召喚権なんて残ってねえよ!って問題を1の効果でカバーしてくれる完璧っぷり、マーカーも優秀でいずれもリンク召喚時効果ではないのでスピリバで何度も使い回せる。
2の効果はSR専用であるが素材と1の効果は風属性汎用であるためSR以外のシンクロテーマでも採用できる、効果使用後シンクロしか出来ないのもあくまでシンクロテーマであるSRのサポートカードなのでリンクやエクシーズに悪用されないように調整してて良い感じ。
ベイゴマのとばっちり規制で落ち込んでたSRが望んでたものを全て一気に持ってきてくれたような完璧なカード、悪用されない調整がされている点も含めて10点じゃ足りないぐらい高評価したい。
2 X・HERO ドレッドバスター 2018/11/22 23:24
幻影と同じく海外から来日したHEROリンク、なのだが同じ海外産なのに性能は悲しいほどの大差が付いてしまっている。
リンク3で2500打点という打点自体は特に可もなく不可もなくといったところだが、素材が戦士族やHEROを含むモンスターではなく完全にHERO指定なのでやはり効果がないと使いづらい、で肝心の効果はと言うとHEROの種類×100という申し訳程度の打点アップと貫通効果のみである、HEROだけでリンク3を出した結果得られるものがこれだけである。
強いて擁護するならマーカーの向きは優秀だが、3体もエクストラゾーンを使うことは稀であり重さに対する残念さを打ち消すには全く至っていない、イゾルデと比較するのは可哀想かもしれないがぶっちゃけイゾルデと比較しなくても弱いと断言できるレベルである。
右下左下のリンク2ならこの効果でもマーカー目当てで使われたかもしれないものを…。
8 機関重連アンガー・ナックル 2018/11/22 19:47
列車のリンク、機械族2体で出せる奴これで何体目だ。
手札かフィールド1枚をコストにした★10機械蘇生と同じく1枚コストによる自身の蘇生、1の効果はバトレインを切りつつ蘇生を行えるため便利で、相手ターンでも使えるので自身のサクリファイスエスケープや操車のトリガー踏みとしても使える、何か効果無効とか付いてるが列車ではむしろメリットに近いので気にならない。
2の効果は自身の蘇生、マーカーの向きから蘇生によってもゾーン拡張ができるため優秀、こちらも除去に対するエスケープに使える、いずれも墓地へ送るのは効果であるためシャドールなどとも相性が良い。
分かりやすく強いことは書いてないが、相手ターンにも動けるトリッキーさで列車の強さを支えるカードになってくれるだろう。
10 幻影騎士団ラスティ・バルディッシュ 2018/11/22 19:38
海外から来日した幻影リンク、思えばリンク素材にできない縛りが増えたのは海外でこいつが出た頃からのような気もする。
1の効果はモンスターの墓地送りと魔法罠のセット、こういった効果は普通は良くないことを犠牲に更に良いことをする系の効果なのだがモンスターの墓地肥やしと魔法罠のセットと良いことをしつつ更に良いことをしているちょっとよくわからない効果である、単純に+2である。
2の効果で除去もできる、地味に自分のカードも割れるので蘇生札として使いたい霧剣やランクアップしたいブレソなどを割っても良い、リンク3ではあるが素材が超緩々でケルビーニでグラバを落とせば速攻出るので幻影や彼岸では難なく出せる。
テキストに良いことしか書いてない紛れもないパワーカード、幻影のパワーはかなり上がった。
9 失楽の堕天使 2018/11/22 19:28
堕天使のリンク、地味に初の天使族2体で出せるリンク2である。
アドバンス召喚のリリースを墓地で肩代わりできる効果、手札1枚を堕天使サーチに変換できる効果、そこそこの幅のライフゲイン効果を持つ、1の効果は出せれば強いが重いルシフェルの補助になる他、墓地調整が難しい時に強引にクリスティアを出せたりもする、2の効果はスペルビアや堕天使魔法罠を切りつつ必要な堕天使を持って来られるためサーチとしてはもちろん墓地肥やしとしても機能する、最後のライフゲインもライフを払いまくる堕天使ではおまけとも言えないぐらい地味にありがたい効果である、2の効果を無視すれば代行天使など汎用天使族としても活躍できる、本家では効果以外にもユコバックが棒立ちになりにくくなったことがありがたい。
汎用としてなかなか強く、カテゴリとして更に強い良カードと言える。
10 スクラップ・ワイバーン 2018/11/22 19:20
まさかのスクラップに来た強化、まさかと言ったら失礼か。
スクラップ1体の蘇生後破壊、スクラップが破壊されたらスクラップリクルートという効果、このカードを出した時点でスクラップは確実に墓地にいるので1の効果は確実に使え、蘇生した奴を即座に破壊すればリクルートに繋がる、リサイクラーならローズニクスかオライオンを落とせば1枚で作れ、実質的にゴーレムリクルートになる、そして2の効果は破壊するのは自分のカードでなくても良いので展開補助のみならず除去としても機能する。
スクラップの展開力を大幅に引き上げた救世主、昔のテーマの強化としては理想中の理想のようなカードである。
10 堕天使の戒壇 2018/11/22 00:28
追放と同じくシンプルかつ強力なカード、本当にシンプルなカード=強い。
言うなれば守備限定の堕天使専用の死者蘇生であり、守備表示限定なので失楽は蘇生できず蘇生させたモンスターは攻撃に参加させることはできないが神属や背徳のコストにしてしたり相手ターンに魔法罠の効果を適用したりすれば良いのであまり気にならない、蘇生させたい筆頭は何と言ってもスペルビアである、スペルビアを蘇生すれば次の堕天使は攻撃表示でも蘇生できるので実質的にデメリットなしの死者蘇生になる。
しかも、堕天使の名を持つため追放でサーチでき堕天使の効果で連打できる、追放と並ぶ単純かつ強力無比なカードと言えるだろう。
10 堕天使イシュタム 2018/11/22 00:23
堕天使の中核を担うカード、再録される前はお値段もそれなりだった。
堕天使専用のトレイン効果、墓地から蘇生して展開するのが基本の堕天使にとってはなくてはならない効果であり、スペルビアと一緒に捨てて戒壇で蘇生するのが最も理想的である、捨てるのは魔法、罠でも良いためこのカードが事故要因になることは少ない、ステータスも攻撃力は低めだが守備力がかなり高いため一筋縄ではやられない、背徳や神属などの妨害を受けながら2900を突破するのは相手からすれば困難だろう。
手札にあるときも場に出た後も堕天使の中心的存在となるエースカードである。
8 堕天使ユコバック 2018/11/22 00:18
堕天使唯一の下級モンスター、サイズもちっこい。
効果は単純明快な堕天使専用のチェイン、墓地からの蘇生が展開の基本手段となり墓地の魔法、罠の効果をコピーして戦っていく堕天使にとって何でも落とせるのはありがたい、戒壇はあるが墓地にモンスターがいないとか場にモンスターを出したが墓地に魔法罠がないという状況を回避できる柔軟性が売りである、また堕天使唯一の下級なので通常召喚が可能で元々召喚権は余るデッキなので召喚権を割けないということはまずないだろう。
問題点としては、堕天使にはただ墓地に落とすだけで単体で効力を発揮できるカードは存在しない点とステータスが貧弱である点、ステータスに関しては失楽の素材にするなり罠のコストにするなりでどうにでもなるが、事故緩和用のカードであるにもかかわらずこのカード単体で動くことはできないのでどうしようもないぐらい事故ってるときは解決札にはならないという問題を抱える。
とはいえ、このカードがあるおかげで事故を回避できた、強い動きができたということも少なくなく、良くも悪くも堅実に堕天使の強さを支えるカードと言えるだろう。
8 混沌の戦士 カオス・ソルジャー 2018/11/12 13:52
カオスソルジャーのリンク、素材指定がガバガバなのとカオソル自体がエクストラをさほど使用しないデッキということもあってぶっちゃけカオソル関係ないただの汎用リンク3である(小声)
デメリットなしのリンク3での3000打点、素材がガバガバ指定なので大体のデッキから出てくることができ、戦闘破壊をトリガーにパンプアップ、次のターン2回攻撃、対象を取らない除外のどれかを発動できる、大半の場合は除外、状況や相手次第で打点アップを選択する感じか、2回攻撃はなぜか次のターンまで待たないといけないのでほぼ選択されないだろう。
普通に出してもエクストラデッキに置ける開闢的な汎用性があるが、最上級を素材にすればカオスマックス耐性が得られる、今や最上級を簡単に出せるデッキは少なくないので耐性つきでお目にかかることは少なくないだろう。
優秀なカードではあるが、必ず3体必要なこと、戦闘前提であること、今はこの耐性の突破方法が豊富なことなどとりあえず出せば強いカードでもないことも確か、タイミングを見極めて強く使えるときに出していきたい。
8 クリフォート・ゲニウス 2018/11/12 13:39
クリフォートのリンク、クリフォートをサポートするカードであるが素材指定は機械族のみなので機械族全般で扱いやすい。
本家としてのデザインは、2体のP召喚でディスクなりエイリアスなりをサーチして後出しのスキドレを無効にしてからアドバンス召喚してねってデザインだろうか、もしくは妥協召喚やP召喚したクリフォートをアタッカーにすることも可能。
本家以外では列車と非常に相性が良く、メインデッキのモンスターのデメリットを打ち消すことができ、新規の緊急ダイヤがサーチ効果と相性抜群、★10メインのデッキであるため言わずもがなサーチ先には困らない、最悪属性ばらばらで専用リンクがいない機械族テーマでマーカー拡張のためだけに使うことも可能。
汎用として強く本家で更に強い、良カードの典型のようなカードと言えるだろう。
10 天空神騎士ロードパーシアス 2018/11/11 14:30
代行天使や天使パーミに来たリンク、輪廻の特殊召喚候補がまた増えた。
聖域および聖域の文字が入ったカードのサーチは単純ゆえに優秀で、神域はもちろんヒュペリオン、アース、ウラヌスなどサーチ範囲は意外と広い、何もなくても十分強いが元から聖域があればサーチ範囲が天使族すべてという驚異的な範囲に広がる、広すぎて逆に迷うレベルだが単体での制圧力が高いクリスティアなどが有力候補か。
後半の効果は緩めのトリガーで手札の天使族を展開できる、案外トリガーが満たせず困ることもあるが低級以外なら大半の天使族を出せ1の効果とも噛み合っている、効果無効なども一切ないためクリスティアをいきなり出したりもできる。
リンク3と少々重いが素材指定は緩く、ヴィーナスなら即座に出せて2のトリガーまで満たせる、マーカーの向きはおまけに近いがデッキ次第ではありがたい。
文句なしの天使族の新戦力となる強力なカードである。
8 ドラグニティナイト-ロムルス 2018/11/11 14:20
ついにドラグニティにも来た専用リンク、素材が緩々。
渓谷か神槍のサーチとリンク先にエクストラから何か出た時にさらに手札から展開できる、召喚時サーチは単純ゆえに優秀であり、後半の展開効果もあって困ることはない、しかし本家のドラグニティではそもそもこのカードを出すのに渓谷が必要なことが多く、一応神槍を装備すればファランクスを追加できるが一歩遅い感は否めない、一応ハリを出せないセナート始動でも動きやすくはなったか。
どちらかと言うと、ドラゴン族汎用として優秀なカードであり、展開の中に組み込めば渓谷を持ってきて墓地肥やしをできる、渓谷自体はドラゴン系デッキでは腐ることはほぼなくマーカーも優秀なので天球と並ぶドラゴン族汎用リンクとしての活躍は大いに期待できる。
本家では正直微妙なところもあるがカードとしては優秀。
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