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得点 カード名 登録日時
10 HSRカイドレイク 2019/01/21 19:25
新たに登場したSRの切り札、もう1体の切り札であるクリスタルと違ってきちんとスピードロイドの名前を持っている。
効果は、シンクロ召喚に成功しただけで自身以外を全破壊か相手のカード全て無効化という超豪快な2つの効果を選択できる、基本は相手がどんなに展開してても一掃できる全破壊を選択するだろうが破壊耐性持ちや厄介な永続魔法罠を無効化できる無効化の方も悪くない、劣勢を一気にひっくり返せると同時に相手ライフが3000以下ならゲームエンドに持っていける。
そして、2の効果でやられた後のリカバリーもできる、バウンスや除外には無力だが1の効果がメインでこちらはあくまでおまけなので十分である、打点も3000と申し分なくスピリバで使い回しも可能。
これまではスタダしか選択肢がなかったメインモンスターだけで出せる風属性8シンクロとして十分すぎるぐらい優秀な効果を持った文句なしのカードである。
10 X・HERO クロスガイ 2019/01/20 23:41
DHEROの新規リンク、DHEROを精一杯サポートする非常に優秀な効果を持っている。
1の効果で墓地のDHEROを蘇生できる、効果も無効にならないので融合体や既に墓地へ送っていたディスクガイを蘇生して効果を使うことも可能、蘇生した奴の効果の使用を意識せずとも2の効果につなげられるので特に蘇生したい奴がいなければ適当な奴を蘇生すれば良い。
2の効果でHEROのサーチを行える、こちらはDHEROでなくても良いので打点強化のためのオネスティや召喚権を使っていなければヴァイオンやエアーマンをサーチして展開に繋げることも可能、さすがにこれだけ優秀な効果を持っているだけあって発動ターンHERO以外出せないというなかなかの制約がかかるが構築を意識すればそんなに気にならないだろう、また通常召喚は可能で素材は戦士族なら何でも良いためヴァイオンのほか終末からリンク召喚することも可能、マーカーもゾーン拡張できる右下左下なので非の打ち所がない。
文句なしの高性能のリンクモンスターと言えるだろう。
6 X・HERO ドレッドバスター 2019/01/20 23:39
※DHEROで実際使ってみると思ったより使いやすかったため評価修正。

幻影と同じく海外から来日したHEROリンク、ラスティが強すぎることもあるがあちらと比べると残念さが目立ってしまっている。
リンク3で2500打点という打点自体は特に可もなく不可もなくだが、素材が戦士族ではなく完全にHERO指定なので有用な効果がないと使いづらい、だが実際はHEROの種類×100という申し訳程度の打点アップと貫通効果のみである、HEROだけでリンク3を出した結果得られるものがこれだけでは割に合わない。

しかし、DHEROでは打点のアップ幅そのものよりもディストピアの効果の存在から「攻撃力を変化させられる」ことに意義があり、効果を使い終わった後は置物であるクロスガイをこのカードに変換できるのは大きい、攻撃力変動だけならダイナマイトガイやタクティクスでもできるがやはり墓地に落とす必要があったりサーチできなかったりするあちらと比べて「エクストラデッキに置ける」利点は大きい。
DHERO強化により、発売当初よりはだいぶ救済されたカードと言えるだろう、正直DHERO強化前は酷評してすまなかったと思ってる。
まあそれでもDHERO以外のEHEROでは依然採用は厳しいだろうが…。
8 星杯の守護竜アルマドゥーク 2019/01/19 10:50
もはや当然になった融合しなくても出せる融合モンスター、素材がガバガバなのももはや驚かない。
リンクモンスター3体のリリースで出せるモンスターで、効果は全体攻撃とリンクモンスターの除去、打点が高いため連続攻撃はなかなか優秀な効果であり、リンク除去も条件が厳しめなのでおまけであるがおまけとしては悪くはない。
しかし、このカードの真価は効果そのものよりも自分のリンクモンスターをリリースできることと超融合で相手のリンクモンスターを除去できる点にある、前者は言わずもがな天球との相性が抜群であり他の素材も用済みのピスティやエルピィを使えば良いのでそこまで重くない、後者は超融合の性質もあいまってどんなに強固なエクストラリンクを築かれていても有無を言わさず一気に崩すことができる、そのおまけで3000打点の全体攻撃持ちが出てくるのだから弱いはずがない。
自身もそこそこ優秀だが、超融合の評価を更に上げたカードともいえるだろう。
7 魔神儀の創造主-クリオルター 2019/01/19 10:42
新たな魔神儀の儀式、あくまで儀式のサポート役であった魔神儀の唐突な脳筋化に驚きを隠せない。
1の効果は墓地の魔神儀を蘇生できる効果、一応3体蘇生できる組み合わせも存在するがほぼ2体の蘇生になる、魔神儀はデッキから特殊召喚された場合の効果であるため墓地から蘇生するうまみ自体は薄いが単純に★10分のリリース要員を確保できる、また相手ターンにも使えるので壁生成ぐらいはできる。
2の効果は自身が場にいれば魔神儀の効果を無効化し打点を2000アップさせる、1の効果を使った後蘇生した魔神儀を残しつつこいつを出して合計7000で殴れというデザインだろうがこいつ自身が★10と重いので一工夫必要、効果無効はむしろエクストラ縛りをなくすメリットでしかないため気にする必要はない。
書かれていること自体は強いが実際使ってみると案外癖が強く特化気味の構築でないとフルに活躍させるのが難しいといった感じのカード、逆に言えば構築次第ではエースとして活躍できるポテンシャルはあるカードである。
10 バスター・スナイパー 2019/01/17 13:58
ビーストに続くバスターサポートの獣戦士2体目、実はバスター以外でも万能な奴だった。
Sしかできない制約が付く代わりに4枚目以降のリフレクターとして採用できるといった感じのカード、それだけなら制約のかからないリフレクター素引きのほうがお得なのだがこのカード独自の強みとしてSモンスターの属性と種族をコピーできる、これによってアーカナイトやサイコガンナーのバスターにも容易にアクセスできるようになった、またSしかできなくなるが必ずバスターを出さないといけないことはないので単に1枚から片方の素材が縛られている★9以下のSモンスターを出すためのカードとして見ることも可能、そして獣戦士族であることが意味するのは言わずもがな天キからサーチできるということである、状況次第でビーストと使い分けられる。
本家のバスターではもちろん、必要枚数は多いが汎用Sサポートとしての出張要員でもある有能カード、このカードでも救えないデスカイザー君とハルバード君はまあうん…。
10 真竜皇V.F.D. 2019/01/14 01:41
真竜の切り札、であると同時に層がスッカスカだった汎用ランク9に訪れた救世主、実質プラズニル一択だった汎用ランク9にようやく光が射した。
相手モンスターを好きな属性に認定し、好きな属性の効果の発動と攻撃を一切封殺するとんでもない効果を持っている、自分で好き勝手な属性に認定できるので実質すべてのモンスター効果を封じるのと同じ、発動すら許さないので今流行りのコストになっていないコストすら払わせない、宣言した属性以外の墓地効果という抜け穴や魔法罠には無力な点など弱点もあるが先攻で立てればほぼ確実に相手の行動を1ターン遅らせられる、地味に2の効果も本家ならやばいのだが汎用としての1の効果だけでも強すぎるのでおまけに見えてしまうレベル。
特に対モンスターに関してはあまりの制圧力の高さであるためぶっ壊れ、やりすぎとの意見も目立つが、層がスカスカすぎてもはや存在意義自体が怪しかったランク9に大きな意味を持たせたカードでもあるので、個人的にはランク9に大きな存在意義を与えたこのカードは良カードとして高く評価したい。
8 D-タクティクス 2019/01/13 00:16
新たなD罠。
1の効果はスタンバイフェイズごとのHEROの打点強化、400と数字自体は地味だが永続なので状況次第では割と馬鹿にならない数字であり、強化そのもの自体よりもディストピアの効果の発動条件を満たせる点で大きな価値がある、尤もその用途だけならダイナマイトやドレッドもあるのでこの効果だけ目当てなら微妙である。
しかし、2の効果が優秀であり★8以上のDHEROに反応して対象を取らない除外を打てる、地味に手札も除外できるのが強力であり、発動条件もディストピアなら出しやすいのでそんなに困らない、この効果が1番メインになるか。
3の効果で破壊された場合のリカバリーもできている、自分で破壊しても良いので最悪ディストピアの効果で能動的に破壊するのもありか。
優秀なカードではあるが、サーチできない点、罠カードである点、DHEROは相手ターンの展開方法に乏しいため除去は一歩遅れがちな点など欠点も抱える、それでも総合的に見れば優秀なサポートカードと言えることに違いはないだろう。
10 オルフェゴール・クリマクス 2019/01/13 00:05
オルフェゴールにも来てしまった万能カウンター、困ったらとりあえずカテゴリ専用カウンター出しとけって風潮。
オルフェゴール専用の万能無効カウンター罠、最悪リンク2のガラテアがいればいいので条件は満たしやすい上ガラテアの効果でデッキからセットできるため安定して持ってきやすい、単純な強さはもちろんだが微妙なカード続きだったオルフェゴール罠にようやくまともなカードが来たというのも大きい。
正直これだけでも文句なく優秀なのだが、おまけで闇機械のサーチまでついてしまっている、召喚制限がかかりカウンター効果を使ったターンには使えないがあくまでカウンター効果のおまけなのでおまけにしては上等すぎである、地味に闇機械指定までなので副葬からデスペラードサーチなどのこともできたりする。
オルフェゴールの力を一気に押し上げた文句なしのパワーカードと言えるだろう。
2 超量合神-マグナフォーメーション 2019/01/12 23:57
新たな超量の罠、名前はかなり格好良い、名前「は」な…。
1の効果はメインフェイズ1のみの対象耐性付与、今の時代対象耐性ぐらいでは安心できない上メインフェイズ1のみとガバい耐性であるためこちらはおまけ程度に割り切るべきである、一応キャリアにも耐性が付くが一番嫌なうさぎをケアできていないため微妙。
ならおまけの1の効果は置いといて2の効果が本番のはずなのだが、2の効果もモンスター1体をX素材化するというしょっぱい効果でしかない、なのでこちらはおまけ程度に割り切るべきである、あれ、これもしかしておまけしかないんじゃ…?
「メインの優秀な効果のおまけで付いていれば悪くない」レベルの効果が2つあるだけの残念といわざるを得ないカードである、同じ超量罠であるスレイヤーが優秀であることもこのカードの採用しづらさに拍車をかけている。
10 サイバネット・マイニング 2019/01/12 23:50
サイバース族にも来た増援、魔法カードのウルトラは割と久しぶりな気がする。
効果はまんま手札コスト1枚が必要になったサイバース版増援、増援と比べて手札コストが必要になっているので一見調整版に見えるがサイバース族には墓地に送ってこそ真価を発揮するカードも少なくなく、手札コストはむしろ手札に持っていても仕方ない奴を捨てられるメリットと読み替えることすら可能である、効果自体の優秀さは増援で証明されているので言わずもがな。
特に発動後の召喚制限や縛りなどはないため、サイバースデッキのみならず他のデッキでも手札から切りたいカードが多いようなデッキに汎用性の高いサイバース族数体+このカードで出張することも可能である、現時点でも十分優秀だがサイバース族が増えるにつれて更に評価が上がっていくカードと思われる。
これはウルトラも納得の性能。
10 宵星の機神ディンギルス 2019/01/12 23:45
オルフェゴール新規はまさかのエクシーズモンスター、エクシーズと言っても全然エクシーズしていないが。
リンクの上に重ねてエクシーズという前代未聞のガバガバな方法で出てくるオルフェゴールの1体で、よほど事故らなければガラテアを出すことぐらいは容易であるため簡単に出てくる、効果は特殊召喚成功時の対象を取らない墓地送りor除外されている闇機械の素材化と破壊の身代わり効果、特殊召喚時の効果の方は大抵の場合除去効果のほうを使うことになるだろうが対象を取らない墓地送りと非常に優秀な除去方法であり魔法罠も除去できるため非常に使いやすい、もう一方の素材化も間接的に闇機械を除外から墓地へ戻すことになるため便利、2の身代わり効果は自身のみならずあらゆるカードの身代わりになれるのでなかなか心強い。
そして、「特殊召喚」時の効果であるためスケルツォンの蘇生で何回も使いまわせる、また効果がいずれも汎用的でオルフェゴール以外でも素材に縛りのない汎用ランク8としての活躍が見込める、汎用ランク8の選択肢が1つ増えたといって良いだろう。
汎用として強く、本家では更に強い典型的な良カードだと思う。
10 星杯の神子イヴ 2019/01/12 23:36
ボウテンコウを彷彿とさせるようなやべー奴、実際ほぼ星杯のボウテンコウである。
蘇生で効果を使いまわせなくなったのとレベル調整効果が消えた以外は、S召喚時サーチ、フィールドを離れたらリクルート、★5シンクロチューナーとまんまボウテンコウのようなスペックである、アドの塊のような効果でありその強さは制限になったボウテンコウが証明しているので言うまでもない。
若干ボウテンコウより弱体化している部分はあるので調整版に見えるが、サーチできる星遺物カードには竜星と比べて汎用性の高いカードが多いため汎用性ではむしろ上がっている、特に守護竜ではドラコネット1枚から超展開ができるようになった。
今回のパックトップのぶっ壊れ強力カードだろう。
8 ダイナレスラー・ギガ・スピノサバット 2019/01/12 23:28
久々の恐竜族シンクロ、シンプルイズベストの体現のような仕上がりになっている。
効果は、戦闘時の魔法罠封じ、他のモンスターを戦闘から守る効果、相手モンスターの除去、擬似破壊耐性とシンプルな効果が4つ詰め込まれている、4つ詰め込まれているとはいえどれも非常に単純で癖のない効果ばかりであり派手さや切り札間にはやや欠ける。
しかし、この癖のなさこそがこのカード最大の強みであり、癖がないシンプルな効果であるがゆえに扱いやすい、どの効果も悪い効果ではなく特に3の相手モンスター1体破壊はシンプルゆえに優秀な効果である、打点も3000と高いため突破力も十分。
素材はチューナーに恐竜族縛りがあり、恐竜族チューナーは低レベルのものが多いためシンクロ召喚には少々工夫を要するが恐竜デッキなら出す値打ちは十分あるカードと言えるだろう。
5 TG ハルバード・キャノン/バスター 2019/01/12 23:18
新規バスターはまさかのデルタアクセルシンクロモンスターのこいつだった、元が★12なら★14ではないのか。
元のハルバードがかなり重いが、TGならトライデントランチャーを絡めて簡単に出せる、効果は元祖と比べて破壊が除外になり他のモンスターも除外できるようになった、間違いなく強化はされているが手間を考えるともう一つという感は否めない、破壊以外の魔法罠に完全無力なのも破壊されたときのリカバリー効果がタイミングを逃すのも元祖と変わっておらず、除去範囲がやや広くなったとはいえできること自体は元祖とほぼ同じである。
バスターとしては、スタバとは一長一短と言った感じでこのカードならではの強みもあるが、元祖の軽さからかなり扱いやすいスタバがどうしても優先されてしまう、なのでバスターではリブートから狙うことになるがリカバリー効果が使えなくなるので微妙なところ。
バスターでは出しづらく、出しやすいTGでは事故率が上がってしまうというなんともいえない立ち位置にいるカードといわざるを得ない、効果自体は強いのは強いのだが…。
8 D-HERO ドローガイ 2019/01/12 23:09
シンプルかつ分かりやすい名前の新規DHERO、名前通りの効果である。
HERO効果で特殊召喚されたらお互い1ドローする、相性が良いのはフュージョンデステニーであり、ディアボ+このカード+何かでドミネイト、ディアボリクルート、ドミネイト効果でトップ操作、ドミネイトディアボでクロスガイ、クロスガイでこのカード蘇生の流れで実質デッキトップ5枚の中から1枚をサーチできる、ディスクガイやディバインガイに比べて即効性があるので初動で使いやすい。
一方、速さの代償に相手にも1ドローさせてしまうという大きなデメリットもある、手札1枚の価値が大きい今では1枚のドローで形勢が一気に逆転することもあり考えなしに使える効果ではない。
しかし、それを差し引いてもDHEROの中でも癖のない効果を持っているため、使いやすく優秀なカードと言えるだろう。
10 サイキック・リフレクター 2019/01/10 10:06
サイキック族のチューナー、名前的にサイキック族の新規と思いきや…。
バスターのサポート、というかサポートどころか1枚だけでバスターを出す準備を整えてしまうやべー奴である、ビーストサーチ、ビースト捨ててモードサーチ、ビースト蘇生してレベル調整してスタダ、モードセットという流れが何とこのカード1枚を引くだけで一気にできてしまう、正規のシンクロ召喚をしたうえで更にモードを持ってこないといけないというバスターの手間をたった1枚ですべて省いてくれた。
さらに、サイキック族レベル1であるため緊テレ、141対応という至れり尽くせりっぷりである、実質6積み態勢で臨める上こいつらのいずれかを引けた場合召喚権すら使用せずにバスターまで到達できる、また使用用途に制約はなく必ずバスターを出さないといけないことはないので枠は食うが単に好きな★9以下のシンクロやハリファイバーを出すためのモンスターと見ることも可能、唯一残念な点があるとすれば肝心のサイキック族のサイコガンナーを出せない点ぐらいか。
バスターの実用性を一気に引き上げた超絶有能カード、過去のテーマに対するこういう強化はどんどんやっていただきたい。
7 TG ハルバード・キャノン 2018/12/29 00:41
デルタアクセルシンクロモンスターの1体、デルタアクセルの開祖である。
効果は召喚・特殊召喚・反転召喚の無効化、今は展開にしても除去にしてもモンスター効果に頼ることが多いので召喚系の行為を何でも無効にできるのは文句なく優秀、しかしいくらモンスター効果が中心の現在といえども魔法罠による除去や効果の無効化もごまんと存在し、他のデルタアクセルモンスターと比べて自身に何の耐性もないのは心許なさ過ぎる、せっかく苦労して出したのに虚脱や奈落で蘇生効果すら使えずに即サヨナラするのは本当に残念である。
耐性のなさゆえに、通常召喚には対応できない代わりに素材とリカバリー効果のトリガーが緩いスタウォ、同じ素材で実質的に耐性を持つコズミック、クェーサー、シフルと比べるとどうしても優先しづらい、差別化自体は可能だが総合力ではこの辺りにはどうしても一歩劣るという印象。
だったが、TG強化でTG縛りが付いたことやこのカード指定のバスターが出ることなどによりこのカードにも十分な存在意義が出てきている、そもそも効果自体は元々優秀ではあるので専用デッキなら十分活躍できるだろう。
9 超量士ホワイトレイヤー 2018/12/28 08:02
新たな白の超量、黒とかも出るのだろうか。
最上級ではあるが手札か場の超量をコストに特殊召喚できるのでそんなに重くはない、そのコストは超量の墓地へ送られた場合の効果のトリガーにもなるため無駄が少ない、そしてさらにデッキから超量を墓地へ送ることで調整が可能、新種としても機能する上に既存の3種に変身することも可能で小回りが利きやすい、こちらの墓地送りも墓地効果のトリガーにもなる。
そして、自身が墓地へ送られるとアルファンの確定サーチが可能、超量にとって重要なカードであるアルファンを持って来られるのはかなり大きい。
総じて、新たな超量の戦力になってくれる優秀なモンスターと言えるだろう。
7 アーケイン・ファイロ 2018/12/27 17:30
来月強化されるバスターの元祖サポート、ハリファイバーの登場で救われたカードの1枚である。
効果はビーストと全く同じバスターモードのサーチ、手札から捨てるだけでサーチできるビーストと違ってシンクロ素材にする必要がありこのカード自身には特殊召喚できる効果はないためあちらに比べて手間がかかる、さらにビーストは天キでも持って来られるため手間がかかる上にサポートも薄いこのカードを優先するのは難しかった。
しかし、ハリファイバーの登場によりデッキからピンポイントで呼び出せるようになったためこのカードにも大きな存在意義が生まれた、今でもビーストより手間がかかるのは変わってないがビーストに比べてピン挿しで機能する、メインデッキの特定のカードを引く必要がないと言った点であちらより小回りは効くようになっているためバスター軸のデッキでなくても出張できる。
まさにカードプールの変化によって評価が変わったカードと言えるだろう。
2 シンクロ・トランセンド 2018/12/22 23:39
素材縛りを無視してエクストラからSモンスターを出せる速攻魔法である、こう書くとかなり強く見える不思議。
突っ込みどころが多すぎるカードであり、まず初っ端の相手フィールドのSモンスターというところが早速1つ目の突っ込みどころである、シンクロしかなかった時代ならともかく今の時代相手がSモンスターを使ってくれるとは限らず相手依存にも程がある、送りつけ戦法を取るにしても壊獣のようにお手軽に送りつけられないので手間がかかる。
1つレベルが高いというのが2つ目の突っ込みポイント、仮に相手がSモンスターを使ってくれたとしてもそれより1つレベルが高いモンスターしか出せない、エクストラデッキに都合よくそんなモンスターが入っているかは不明である。
特殊召喚というのが3つ目の突っ込みポイント、素材縛りを無視できる点がこのカードの唯一の強みであるがS召喚でしか特殊召喚できない縛りは無視できない、どうせこんなに相手依存ならS召喚扱いにしてくれよという感じ。
そして、最後にして最大の突っ込みどころは何と効果が発動できないという驚愕のデメリット、そんなもん手間はかかっても正規召喚するわ。
本当に突っ込みどころしかないよこのカード…。
7 ダーク・アンセリオン・ドラゴン 2018/12/22 23:25
新たな汎用ランク7、オッドアイズ系列と同じくPでもある。
効果は誘発即時のフォース、永続ではない代わりに素材が1つで良いと細かい違いはあるもののほぼランク4のリベリオンの効果がフリーチェーンになったという感じである、フリーチェーンになったとはいえ効果自体は汎用ランク4のリベリオンと変わらないというのはやや物足りない感はどうしてもある、尤も効果自体は強力でありどっちかと言うとリベリオンのほうがランク4でこんなことができるのは軽すぎという感もあったが。
汎用ランク7には除去のドラゴサック、ビッグアイ、展開のトマホーク、牽制のレフメとライバルが多いが、なんやかんやダメージを取れる要員は少なかったので3000のダメージを取れるこのカードは性能自体は十分とはいえないもののランク7として独自の立ち位置を築くことは十分可能である、ダメージ取り兼フィニッシャーとしてデッキによっては採用できる程度のパワーはあるだろう。
8 SRビーダマシーン 2018/12/22 23:13
新たなSRのPモンスター、まさにベイゴマを悪用されないように調整しましたって感じの効果である。
召喚トリガーのSRサーチはベイゴマと同じだが、召喚限定、効果発動後風縛りと本当に露骨にベイゴマを調整したような効果である、とはいえ効果自体はベイゴマの下位互換であるもののベイゴマは現在準制限で効果も単一制限が付いているため単純に2種類目のサーチャーが手に入ったという点は大きい、3枚目以降のベイゴマとしてはもちろん、ベイゴマでこのカードをサーチしてこのカードでタケトンをサーチするという流れができればこれまでより高レベルのSモンスターも出せる、ベイゴマの下位互換だからと言って採用価値がないわけではなくたとえベイゴマが制限解除されても採用価値は十分ある、一応P効果もあるがおまけなので無視したほうが良いだろう。
SRのPモンスターではようやく無難に採用できるカードがきたという感じである、本当にこの悪用されない調整をベイゴマにもして欲しかった。
4 SRヘキサソーサー 2018/12/22 03:12
新たなSRのPモンスター、スケールが6なのはヘキサを意識しているか。
P効果は除外されている風シンクロの回収、露骨にGOMガンで除外したコストを戻してねと言っている効果であるが、そもそもコストを戻す必要性は緊急の場合でもない限り高くはなく本当に単に戻すだけなのでこれ目当てに採用するのは少々難しい。
なのでモンスター効果で勝負したいが、申し訳程度になるかすら分からない戦闘ダメージ軽減と破壊時のSRPモンスターの特殊召喚と言うしょっぱい効果しかない、戦闘ダメージ軽減のどうでも良さは言うまでもないとして、Pモンスターの特殊召喚もそもそも別にPと相性の良くないSRではPの必要性自体が薄いので微妙なのである、Pで唯一優秀なビーダマシーンも特殊召喚では効果が発動しないという噛み合わなさである。
一応、よほどエクストラの枠が厳しくGOMガンのコストを回収する必要のある構築ならピン挿しぐらいは検討できるかもしれない。
7 ジャンク・スピーダー 2018/12/22 03:01
新たなジャンクのシンクロ、スティーラーが生きていればクイックの相棒になっていたものを…。
素材はチューナーにシンクロン指定があるがジャンクやジェットの存在からそんなに出しにくくはないだろう、効果はデッキからシンクロンを好きな数だけリクルートというとんでもないことが書いてある、ここだけ見れば超絶パワカなのだがさすがにただでリクルートさせてくれるはずもなくこのターンシンクロしか出せない、レベルはすべて異なる必要があると重い制約が課されている、発動前にリンクを出すことすら許してもらえずレベルがすべて異なる必要がある以上効果を最大限に生かそうとするとリクルート用にデッキのスロットも取ることになる、この二重の制約から実際は字面で見る強力さよりもかなり使いづらい。
一応、クリスタルを速攻で出すことはできレモン系も相性は良いので使えるデッキでは使えるといったところではあるが肝心のジャンドでは使いづらいという印象はどうしても受けてしまうカードである。
2 決闘竜 デュエル・リンク・ドラゴン 2018/12/22 02:51
リンク化した赤き竜、効果がツィオルキンを意識したものになっている。
だが、意識したは良いものの、Sモンスターを含む素材を必要とするリンク4なのに打点が皆無なところまで意識してしまっている、そして肝心の効果がエクストラ1枚を犠牲にしてただのバニラトークンを呼び出すだけである、一応耐性は付くが今の時代大して堅い耐性でもない上にトークンがやられると終わりなのでSを素材にしたリンク4にしてはあまりにもろい。
効果もコピーとかせめて自身の打点は3000ぐらいとかならまだ使いようはあったがこの性能では残念ながら使い道は少ないカードだろう、一応今後リンク5以上が登場した際にアガーペインで呼び出して高リンクにつなげられるというロマンぐらいはあるがそもそもリンク5以上が登場するか不明な上にアガーペインで呼び出せるリンク4というだけなら汎用性抜群のヴァレル兄弟もいるのでうーんという感じ。
2 星屑の願い 2018/12/22 02:41
スターダストのサポート罠、もう「スターダスト」をカテゴリ化しても良いのよ?
効果はスターダストシンクロが自身の効果発動のためにリリースされた場合に復活させる効果、しかし対象となるのが素スタダとウォリアーの2体しかいない上にできることが非常にタイミングが限定的なリビデである、チェーン不可、戦闘耐性、毎ターン使えるとリビデなどの汎用蘇生札と差別化できる要素こそあるが総合的に見るとタイミングが限定的過ぎるこのカードよりそちらを使ったほうが良いとなってしまう、そもそも打点が低い素スタダは効果を発動できないまま破壊以外の除去や戦闘で破壊されることが大半なので腐りやすい、このカード自身のサーチ手段がないのも使いづらさに拍車をかけている。
2体とも効果にターン制限はないので上手くはまれば毎ターン複数回彼らの効果を使えるこのカードは強く使える可能性はある、しかし相手もそれは分かった上で行動してくるのでその難易度は高いといわざるを得ないだろう。
9 オッドアイズ・アドバンス・ドラゴン 2018/12/22 02:34
アドバンス召喚に対応したオッドアイズ、何という魔神儀新規なのだろうか。
上級なら1体のリリースでアドバンス召喚でき、アドバンス召喚成功時の対象を取らない破壊&バーンは単純ゆえに優秀、オッドアイズなのでサーチは非常に容易でありオッドアイズデッキでなくても旋律対応なので出張させることも可能、2の蘇生効果も3000という高い打点から発動は困難ではない。
オッドアイズのカードだが、召喚権が余りやすい、タリスマンドラとブックストーンが上級、ディアボ、レヴィオニアと旋律を共有できるといった点で個人的には魔神儀とかなり好相性のカードだと思う。
8 ゴッドアイズ・ファントム・ドラゴン 2018/12/22 02:30
★10のペンデュラムモンスター、残念ながらオッドアイズサポートは受けられない。
1文字違いのためオッドアイズの豊富なサポートは受けられないが、3000/2500の★10ドラゴンであるため旋律、エクリプスでサーチ可能、Pモンスターを含むドラゴン族複数体をリリースして特殊召喚できる、Pモンスターはダークヴルムや終焉龍など使いやすいものがあるので調達はそこまで難しくない、効果は開闢のような連続攻撃効果であり素の3000打点のままなら手間の割りにはやや物足りなさが残る、しかしP効果のほうで6000打点という脳筋になる、2枚そろえる必要があるが旋律でそろうので非現実的でもない。
そして、天球とは相性が良く天球と適当なドラゴンPをリリースしてこのカードを出して天球効果でレダメをリクルートすればグスタフ→リーベで1キルも可能、適当になんとなく出して強いモンスターではないが実践レベルのロマンはある。
サーチ手段は豊富であるため、Pを扱うドラゴンデッキなら十分に採用は検討できるカードだろう。
10 青眼の白龍 2018/12/21 00:34
「遊戯王」というカードゲームの象徴であり、1つのラインともいえる「攻撃力3000」の開祖とも言える存在、遊戯王といえばまずこのカードって人は多く遊戯王やってない人にも名前ぐらいは認知されてるほどの看板モンスターである。
小細工一切なしの単純明快な3000打点の通常モンスター、効果こそないが3000と言う打点は今なお強力で通常モンスターでこのカードを肥える打点を持つモンスターが20年たった今でも出ていないことからも通常モンスターの頂点と言っても過言ではない存在である、通常モンスターゆえに様々なサポートに対応するのも利点。
そして、カテゴリ化されているがゆえにこのカード専用のサポートは非常に多く、最上級ながら息を吐くように場に出てくる、簡単に出てきては3000打点で場を荒らしそして壁としても機能する、このカードならではのサポートが充実しているからってのもあるにせよ、下手な効果モンスターよりも単純にステータスが優秀なバニラのほうが使えることの教材と言っても良いカードである。
今でも遊戯王の象徴と言えるカードで実力も一線級、このカードなくして遊戯王は語れない。
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