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得点 カード名 登録日時
10 ネオス・フュージョン 2018/10/15 02:00
ネオスの専用融合魔法、レッドアイズに次ぐ2枚目の無条件デッキ融合可能融合である。
範囲は狭いもののレッドアイズと同じく無条件でデッキ融合が可能、なのだがデメリットがあまりに重かったあちらと比べてこちらのデメリットは「発動後」に特殊召喚ができないのみで発動前には展開しまくれるので発動のタイミングさえ間違えなければデメリットは非常に軽い、無条件デッキ融合にしてはあまりにも軽いデメリットってだけでもすごいがそれに加えて更に破壊耐性まで付与してくれる、奈落や激流での出落ちを防いでくれる。
こんだけ強いことしか書いていないなら融合先にはたいしたモンスターがいないのだろうと思うのが普通であろう、しかし何と4500打点で全バウンス効果を持つレインボーネオスという凶悪モンスターが存在する、特に効果発動のコストまで用意できる竜魔導との相性は抜群。
これまでけなげに旋律やブレイズマンを入れて頑張ってたのが馬鹿らしくなるぐらいレインボーネオスを格段に出しやすくした革命的カードである、カード1枚からレインボーネオスが飛んでくるとかすごい時代になったもんだ。
6 不知火流 才華の陣 2018/10/14 00:03
不知火の新規罠、ついに墓地発動のものが出た。
1の効果は手札のアンデットの展開、アンデは手札でもてあますことが多いので効果自体は悪くなく除外デメリットも不知火を出せばむしろメリットになる、しかし展開補助としては罠のため遅く、不知火以外の馬頭鬼や牛頭鬼などの汎用アンデット族であれば除外はデメリットになることのほうが多い、このため少々使いづらい。
2の効果は墓地から除外してアンデに完全耐性を付与する効果、こちらの効果は言うこともなく優秀、効果自体は優秀なのだが1の効果と同じターンに使えないので適当に1の効果で何か出して墓地へ送っておいて即座に発動ということはできない、ユニゾンビで直接手札から捨てるほうが良いだろう。
2の効果は優秀なのだが、1の効果が微妙で墓地へ送る手間もかかるので採用するかと言うと少し難しいカードだろう、炎神を更に堅くできるので悪くはないのだが…。
9 サブテラーの継承 2018/10/13 23:58
久しぶりのサブテラー強化、正直来るとは思ってなかった。
効果は要するに場か手札のモンスターをデッキのリバースモンスターか低レベル同属性のモンスターと交換する効果である、本家のサブテラーでは手札で腐っているマリスを導師に変換できるほか増Gやバルブなどの汎用低レベル地属性をサーチすることも可能、特に相手ターンにGをサーチすると相手の動きを牽制できる。
そして、リバースモンスターならサブテラー以外でも良いので、シャドールなどでも使える、墓地へ送るのがコストでなく効果なのでシャドールならシャドール自体の効果を発動させつつ交換を行えるので非常に便利。
いずれの効果も扱いやすく、決戦と同じく使いまわせる非常に優秀なカードだが、やはり罠カードという時点でどうしても遅さの問題は付きまとう、しかし遅さを考慮してもなお文句なく優秀なカードと言えるだろう。
9 不知火流 伝承の陣 2018/10/13 23:52
地味に初となる不知火の永続魔法、転生の陣扱いが増えるに連れ転生の陣の残念さが浮き彫りになっていく…。
効果は墓地のアンデットをコストにした召喚無効封じと場のアンデットをコストにした守備0アンデットの墓地肥やし、前半の効果は召喚無効系を禁止するだけなので効果無効などは普通に受けてしまう、なので効果自体は結構おまけに近いが能動的に墓地の不知火を除外できる点は大きい、効率よく墓地の不知火を除外できる手段が増えたのはかなりありがたい。
後半の効果はコストは少し重いが不知火を自由に落とせるので非常に便利である、不知火のみならず不知火と相性の良いシノビネクロやアンワがあればドーハスーラにつながるブルームも落とせるため使い道は多い。
そして、転生の陣扱いのそれなりに有能な魔法が来たというのが一番大きいかもしれない、素は性能が残念、輪廻は罠のため1ターンかかるという問題があったがこのカードのおかげで即座に隠者で2体帰還できるようになる。
実際使ってみると字面で見る以上に強いカードである、こういう分かりやすく強いことは書かれていないが使ってみると強いカードは大好き。
5 業神-不知火 2018/10/13 23:47
★5の不知火シンクロ、師範と逢魔で出すことになるか。
1の効果は表示形式の変更、打点の高いモンスターを寝かせられるので悪い効果ではないが不知火とは何のシナジーもない上にアンデット族である点を除けば似たような効果の★5シンクロとしてはアメトリクスという対象を取らず打点の高いライバルがいる。
なら2の効果で勝負といいたいが、除外された場合に★1トークンを呼び出すというなんともいえない微妙な効果である、効果自体は悪くないが正直★1トークンを呼び出したところで…という話である、サッカーや麗神の素材ぐらいにはなるがわざわざこのカードを出して除外までする手間には見合っていない。
不知火では正直採用の余地はかなり薄いカードだが、表示形式の変更は自分のモンスターに対してもできるのでリバースモンスターの効果を即座に発動したり表示形式変更をトリガーとするモンスターとコンボすることもできる、素材縛りはないので汎用シンクロとしてみれば使えるデッキでは案外使えるのでそこまで悪くない。
不知火としては正直3点レベルだが汎用としては一定の可能性ぐらいは感じるのでこの点数で。
5 不知火の師範 2018/10/13 23:41
初の攻撃力が500の倍数でない不知火下級、というか読み方しはんじゃねえのかよ。
不知火が2種類以上いる場合の蘇生とアンデット族のバンプアップ、1の蘇生効果は条件がさほど厳しくなく見えるがユニゾンビ始動が多い不知火においては見た目よりも案外厳しい、不知火を並べた上にこのカードを墓地へ送る必要があるので手間がかかる、そして墓地へ送って蘇生させるならぶっちゃけ馬頭鬼を送れば十分なのでどうしても★2の非チューナーが欲しいとき以外はあえてこのカードを墓地へ送る必要性は薄い。
2の効果は地味なバンプアップ、600は割とありがたいし除外される条件は自己完結しているのであって損はしないがあえてこのカードを選んで使う見返りにしては少し弱い、やはりどうしても★2非チューナーが欲しい構築以外ではやや厳しいか。
書いていることは悪くないが、実際使うとなると使いづらさばかりが目立つカードである、条件がアンデット族モンスター2体ならまだ使いようもあったのだが。
8 逢魔ノ妖刀-不知火 2018/10/13 23:36
2体目の妖刀、まさか妖刀がカテゴリみたいになるとは思わなかった。
自身をリリースすることで除外されているアンデット2体を帰還させる、不知火が1体含まれてさえいればあと1体はアンデットなら何でも良いので除外されることの多い馬頭鬼やシノビネクロを擬似的に墓地へ戻して再利用できる、効果発動後はアンデ縛りが付くので帰還させたモンスターは基本的にサッカー、麗神、不知火シンクロのいずれかの素材にすることになるが、先にハリファイバーを出しておけばそのまま残して相手ターンに制約を踏み倒してグリオンガンドやΩになったりもできる。
そのハリファイバー自身がこのカードと好相性のカードであり、リクルートすることができそのままではハリファイバーの制約により効果を使えないが墓地へ送ってから馬頭鬼などで蘇生すれば効果を使える。
不知火の新たな戦術の一端となってくれるカードである。
10 強欲で金満な壺 2018/09/26 00:54
新たな○○で○○な壺シリーズ、またもや裏側除外コストである。
ランダムなエクストラのモンスター3枚を1ドローに変換する、ランダムなので意図的に選ぶことができずエクストラモンスターの裏側除外はネクロフェイスぐらいしか再利用手段がないため飛ばされたモンスターはまずそのデュエルでは絶対使えない、そのため積極的にエクストラを使うデッキに入れるのはあまりにハイリスクでそのリスクは強貪の比ではないレベルである。
しかし、昨今はエクストラに頼らないテーマも多く、そのようなテーマでは実質ほぼ無傷の強欲な壺である、デメリットも必ず最初に発動しなければいけないのとこのカード以外で一切ドローができないだけでサーチはできる上特殊召喚制限もない、エクストラに頼らないデッキではマジで強欲な壺とほぼ変わりないパワーカードになる。
強貪以上に入るデッキは選ぶ一方、入るデッキでのパワーは強貪よりぶっ飛んでるカードと言えるだろう、例によってスーなのでお値段も高くなりそう。
7 ネフティスの悟り手 2018/09/25 09:25
ネフティス下級の1体、蘇生担当。
墓地のネフティスを蘇生できるので守護神の素材を確保できる、便利な効果ではあるがこちらも1ターン目では少々使いづらいのと効果を無効にしてしまう点や地味に鳳凰神は蘇生できない点が若干痛い。
破壊時の効果は次のターンでの復活、こちらの効果は単純に便利、破壊し続ければずっと使い続けることができる。
8 ネフティスの語り手 2018/09/25 09:21
ネフティス下級の1体、こちらはサルベージ担当。
1、2の効果ともに全く同じサルベージ効果、万能サルベージが弱いはずもなく祈り手を何度も使いまわしたり輪廻を使いまわしたりできる。
しかし、欠点として墓地に何かしらネフティスカードがないと効果が発動できない、初動の1ターン目には効果を発動しづらく腐りやすい、いきなり祀り手を儀式できた場合や2ターン目以降に使うことになるだろうか。
とはいっても、優秀なカードに変わりはないので複数積みたい。
10 ネフティスの祈り手 2018/09/25 09:17
ネフティスの展開の中核を担うカード、このカードを引けないことには初動が厳しいネフティスには非常にありがたい。
効果は単純明快なサーチ効果、サーチが強いのは言うまでもないがこのカードの最大の強みは初手で速攻効果を使えることである、他のネフティス下級は墓地にカードが必要だったり手札に他のネフティスが必要だったりするがこのカードは状況に関係なく手札さえあれば必ず発動できる。
破壊時の効果は魔法罠のサーチ、こちらも輪廻のサーチ手段として優秀、構築次第では覚醒などを持ってきても良い。
ネフティス下級では最も優秀と言えるカードでありスーレアも納得、とにかくこのカードを手札に持ってくるかリクルートするところから展開を始めたい。
10 ヴェンデット・チャージ 2018/09/25 09:11
ヴェンデットの展開の中核を担うといっても過言ではないカード。
手札か場のアンデット族を切ってデッキから好きなヴェンデットをリクルートする、コストのほうは手札から積極的に切っていきたいモンスターが多いヴェンデットでは特に気にならずむしろメリットとすらいえる、とりあえず出したバニラスレイヤーの効果を発動するために墓地に送れたりもする、呼び出したい筆頭候補はやはり優秀な効果を持つが展開手段に困るレヴナントである。
そして、速攻魔法であるためセットして相手ターンにサクリファイスエスケープとして使うこともできる、発動後の制約なども一切ないので強いことしか書いてないカードである。
単体ではそこまで強い下級がいないヴェンデットだからこそ許されたようなパワーカード、テーマがテーマなら規制されうるスペックの優秀なカードだと思う。
9 アドヴェンデット・セイヴァー 2018/09/25 09:06
ヴェンデットのリンクモンスター、今回のエクパのトップレアで値段もそれなり。
1の効果は墓地のヴェンデットカードの回収、単純にアドバンテージを回復できるので便利であり、儀式魔法を引けないと始まらないヴェンデットでは副葬などで落とせば擬似的な儀式魔法サーチにもなる。
2の効果は戦闘時の墓地肥やしとバンプアップ、必ず採用されるであろうスレイヤーを落とすだけで2800ラインまで処理できるので突破力はそれなり、しかし打点アップよりもアンデット族なら何でも墓地肥やしを行えるのがポイントで、単に馬頭鬼やシノビネクロなど墓地に落としたい奴を落とす目的で使っても良い、ドーハスーラなら3200まで処理できる上ナイトを擁するヴェンデットとは相性も良い。
状況次第ではサッカーを優先したい場面もあるが、優秀なので2枚は欲しいモンスターである。
8 サイバース・クアンタム・ドラゴン 2018/09/25 08:59
ついに出たサイバース族初のシンクロモンスター、サイバース族のシンクロはなかなか出ないだろうなと思っていたが案外早かった。
恒例のエースステータスと戦闘を行った相手をバウンスしてもう1回攻撃する効果を持つ、同じ汎用★7シンクロには戦闘せずともバウンスできる月華がいるので戦闘を行うまでに妨害されやすいこのカードはその点では劣る、しかしあちらが対象を取る効果なのに対しこのカードは対象を取らない効果なのでその点で差別化が可能、対象耐性持ちが多い今では無視できないメリットである。
そして、バウンス効果はさすがに1回のみだがもう1回攻撃できるので格下のステータスのモンスターなら普通に戦闘破壊することも可能、そしておまけ程度ではあるがリンクモンスターがいれば自分のモンスターに耐性を与えてくれる。
サイバース族だが、サイバースデッキのみならず幅広いデッキでの採用が見込める汎用シンクロと言えるだろう。
10 ヴァレルロード・S・ドラゴン 2018/09/25 01:50
シンクロ化したヴァレルロード、エクストラのヴァレルはマジでハズレがない。
墓地のリンクモンスターを装備しカウンターと打点上昇、カウンターを取り除くことで相手の効果を万能無効とすさまじい効果を持つ、破壊こそしないがモンスター効果に限らずなんでも無効にできるので制圧力の高さでは汎用シンクロの中ではトップクラス、打点上昇効果から打点でのゴリ押しも難しい。
が、縛りなしの汎用でこれだけの高性能を持っているだけあってさすがにタダでは無効化させてくれず無効化のためには墓地にリンクモンスターを用意する下準備を要する、リンクモンスター自体は簡単に出せるが墓地に用意した上で更にこのカードをシンクロ召喚となると難易度もそれなり、特にシンクロデッキで使われることの多いハリファイバーは場に残したいモンスターなのでこのカードを出すためには泣く泣くハリファの2の効果を捨てて適当なリンク3を出さざるを得ないことも。
それでも効果自体は非常に強力なので文句なしの満点、展開力の高いシンクロデッキならクリスタル以上の威力を発揮するだろう。
10 グローアップ・ブルーム 2018/09/25 00:22
アンデット化したバルブ、まさか今後グローアップがカテゴリ化するのだろうか…?
効果のほうは墓地へ送られたときに自身を除外して上級以上のアンデットをサーチするもの、サーチ範囲はそこまで広くはないがストラク看板のドーハスーラを持ってこられるほかにヴァンパイアではカテゴリレベルで多くのカードをサーチできるのでかなりありがたい、アンデ汎用としても使えるフロイラインは特に持ってくる意味が大きい。
そして、アンワがあればサーチでなくいきなりリクルートできる、リクルートする場合筆頭候補は何と言ってもドーハスーラである、ヴァンパイアなら特殊召喚でも効果を発動できるスカージレットも有力候補に上がるか。
墓地へ送る手段自体も豊富なアンデットの墓地肥やしのおかげで簡単で、素引きしても召喚してリンクリボーに変換してしまえば良いだけ、アンデット縛りは付くがこいつの効果発動を展開の最後にすれば何ら問題はない。
バンシー、アンワ、スーラとこのカードのセットは、枠は結構かさむがぜひアンデットデッキに入れたい。
10 屍界のバンシー 2018/09/25 00:16
アンワをデッキから引っ張ってくるモンスター、例によってうららを避けられる仕様になっている。
自身をフィールドか墓地から除外するだけという超絶簡単な条件でアンワを引っ張ってくる、実質5積み6積みのユニゾンや牛頭鬼の存在から墓地へ落とすのはたやすい、仮に2枚以上orアンワとダブってしまってもアンワを守る効果も付いているので無駄にはならない、もっともこちらの効果は1800打点で耐性もないこのカードを維持するのは難しいのでおまけの保険程度に割り切るべきではあるが。
そして、この効果なんと誘発即時効果なので、相手ターンに相手の妨害もできる、レダメやインフィニティ、超雷龍やイゾルデなど封じられるモンスターは多い、相手からすると丸見えの地雷なので実際は牽制的な意味合いも強いが牽制でも十分すぎる。
ドーハスーラを最大限に生かすためのカードを簡単に引っ張ってこられるサポートなのでドーハスーラに勝るとも劣らないレベルの重要カードである。
10 死霊王 ドーハスーラ 2018/09/25 00:09
今回のストラクの実質看板モンスター、ネクロアイズも決して使えないわけではないがこのカードの前では霞んでしまう。
アンデット族の効果の発動に反応してその無効化かフィールド墓地のカードを対象を取らずに除外する、まず無効化の方はそのままでも流行のうららやわらしへの対策になるがやはりアンワと併用してこその効果と言える、アンワがあれば実質相手モンスターの効果を何でも無効にできるので制圧力が高い。
除外の方は自分のアンデットの効果をトリガーにしても良いのでアンワがなくても使いやすい、相手の厄介なモンスターを葬れるのはもちろんのこと、除外するのは自分のモンスターでも良いので不知火を除外して展開補助もできる、除去と展開どちらにも使える効果と言える。
2つの効果はどちらか1つではなく両方使用できるのでアンワ下ではかなり凶暴な制圧モンスターと化す、しかも守備表示ではあるがフィールド魔法が存在するという緩々の条件で何度も簡単に蘇ってくるので相当な堅牢さである、打点が2800と高いため普通に縦で展開された日には突破するのも相当困難。
アンデット系デッキなら、枠さえあれば必ず入れたくなるほどの超強力モンスターである。
9 逢華妖麗譚-不知火語 2018/09/24 23:59
ヴェンデットのチャージみたいなカードが不知火にも欲しいなあとか言ってたら本当に来てしまった、イラストアドがすごい。
馬頭鬼などさっさと切りたい手札のアンデットを切りつつ不知火をデッキからリクルートor墓地から蘇生できるという夢のようなカード、なのだがその夢をタダでは実現させてくれず相手の場にモンスターが必要でアンデット縛りが付くという二重の条件がある、先攻では腐ってしまう上アンデット縛りのため大量展開の基点とするには少々難しいものがある。
がしかし、このカードは速攻魔法、つまりセットして相手ターンに使えば良いのである、エンド時に隠者を呼んで次のターンに繋げる、破壊されそうになったらとりあえず妖刀を呼んで壁にして次のターンに繋げる、戦神や炎神を蘇生して除去につなげるなど様々な使い方が可能、自分ターンでもとどめの追撃としては優秀。
デメリットこそあるが、そのデメリットを差し引いても文句なく優秀なカードと言えるだろう。
6 麗神-不知火 2018/09/24 23:51
ついに不知火にも来た専用リンク、イラストが美しすぎる。
効果はシンクロや炎属性への耐性付与と相手ターンのアンデットシンクロの帰還、1、2の耐性付与は不知火シンクロなら完全破壊耐性になるので優秀だが破壊以外の除去が五万とある現在ではあまり当てになる耐性でないのも事実、なので耐性は保険程度に考えておいたほうが無難。
なので3の効果で勝負したいが、帰還するモンスターを1度シンクロ召喚した上で更に除外する下準備をする必要がありリンク先にしか出せないので他のモンスターを展開できない、相手ターンに帰還して強いのも炎神か墓地に宮司があるときの戦神ぐらいなので下準備の手間にしてはもうひとつといったところ、一応一度フィールドから離した後に蘇生、帰還すればリンク先を2箇所にはできるが…。
弱くはないがリンク3にしてはやや物足りない感は否めないカード。
8 妖神-不知火 2018/09/24 23:44
不知火シンクロの新規、ついに奇数レベルが来た。
効果は自分の場か墓地のモンスターを除外してその種類に応じて効果を発動するもの、シンクロ召喚の消費に加えさらに除外する必要もあるので一見重いが不知火の下級なら除外時の効果を発動できシンクロなら相手の場を一気に2枚荒らせるので見た目の消費よりは見返りが大きい、最悪自害するのもありなので出して腐ることはほぼない。
単なる除去要員なら7シンクロのライバルに汎用の月華などもいるが、不知火を除外できる点や自身が不知火の名を持つアンデット族である点などで差別化は大いに可能、見た目ではっきり強いことは書いてないが強く使えればかなり強いという良いカードだと思う。
8 不知火の武部 2018/09/24 23:39
新たな下級不知火、女性キャラが来た。
効果は召喚時にアンデット縛りをかける代わりに妖刀をリクルートする効果と除外時の手札交換、1の効果はデッキからリクルートなので弱いはずがないが縛りがなかなかきついのと宮司や隠者と召喚権を食い合うので手放しで強いわけではない、使いどころは良く考えたい。
このカードのメインはむしろ2の効果、手札から切りたいカードが多いアンデがまさに欲しかったような効果である、除外する必要はあるが除外手段にはそんなに困らないので気にする必要はないだろう、お手軽なのはやはり黄金櫃や牛頭鬼か。
1の効果は一見強そうで実際使いどころを選ぶが、2は文句なく強いので新たな不知火の戦力になってくれるだろう。
10 ダイナレスラー・パンクラトプス 2018/08/20 11:03
ダイナレスラーという普通のカテゴリにしれっと混ざってるとんでもない汎用性の化け物、しかもノーマル。
マンドラゴ条件でSS可能→分かる
2600打点→まあ分かる
自身リリースで万能破壊→ん?
誘発即時→?????wwwww
こんな感じ、効果が自己完結してる上打点が高いので状況次第では2500打点程度の制圧系置物を倒す打点要員にもできる、本命を通すための囮としても有能。
本家のダイナレスラー以外では、レベル7恐竜族であるためプチラノドンからリクルートできるので汎用恐竜族としての活躍も可能、尤も恐竜族とか関係なくどんなデッキでも活躍できるのだが。
枠が余ってるならどんなデッキにもとりあえず入れとけるほどのとんでもない汎用性を持つカード、これがノーマルって…。
6 焔凰神-ネフティス 2018/08/06 15:06
ネフティスの最終リンク形態。
素材にした儀式モンスターが多いほど強化され、完全体なら戦闘・効果・対象耐性持ちの4800打点になる、ベエルゼ、カオスマックスを更に強固にしたようなモンスターになり、ライトニングを恐れる必要もなくなる。
しかし、この耐性でもグラットンやトリシュなど今では突破方法は割と豊富な上に、単なる堅い置物でしかないのでネフティスのその後の展開につなげることはできない、一応戦闘破壊から守る効果は付いているがネフティスの特徴と特にシナジーがない置物になってしまっている。
ネフティスではそうポンポンと祀り手や蒼凰神が2、3体並ぶこともないので、正直ネフティスでは扱いづらいといわざるを得ないカードである、3体素材で出せさえすればそれなりの威力の見込めるカードではあるのでネフティスより連続儀式が得意な機械天使などで耐性持ちの脳筋打点要員として活躍の場はあるだろう。
1 骸の魔妖-夜叉 2018/08/06 08:56
ステータス、レベル、召喚条件から8期のカードである銀河戦士を思い出すカード。
で、性能はと言うと、
銀河戦士(8期)→コストは光属性なら何でもOK、特殊召喚時カテゴリモンスターサーチ、エクストラ制限なし
夜叉(10期)→コストは魔妖のみ、特殊召喚時何もなし、きついエクストラ制限
え?何コレは…って感じのアレである、ダッキぐらいしか捨てることに意味を見出せない魔妖を捨てて特殊召喚してはいおしまいである、魔妖の名を持ってること以外はガチでトリッキーの下位互換という、コストが「アンデット族」ならまだ少しは使いようもあったんだが・・・。
とにかく残念すぎるとしか言いようのないカードである。
10 魔妖廻天 2018/08/06 08:50
分かりやすく強いことが書かれているカード、シンプルなカードは強いの典型例。
召喚権のいらない魔妖版オヴィラプターなんだから強さはもう説明するまでもない、シンクロ群の性能が残念すぎる魔妖だからこそ許されたようなパワーカードと言える。
こいつと波旬とダッキはさすが10期と思える優秀さなのだが…。
10 銀河眼の煌星竜 2018/07/19 18:17
銀河のリンク、これまでランフォリンクス→ハイパースターで頑張ってた銀河にもついに専用リンクが来た。
1の効果でアドを回復できる、何を回収してもお得だがオービタルや戦士を回収できればおいしい、その後の展開に支障を来さないのであれば2の効果に備えて光子竜を回収しても良い。
2の効果は相手ターンに特殊召喚されたモンスターを破壊する効果、2枚のコストはさすがに重いので基本的には光子竜をコストにしたい、1の効果で回収しても良いし展開の関係で回収できなくてもスタンバイ時にロードでサーチするなど捻出は容易、強いて言うなら自分ターンには使えないのは残念だが相手の展開を妨害できるので十分である。
総じて、文句の付けようのない優秀な仕上がりになっている。
9 銀河剣聖 2018/07/18 01:52
最上級の銀河新規、効果でアップするとはいえこの見た目で攻守0である。
1の効果は手札のフォトンを公開することで特殊召喚できる効果、緩い条件で特殊召喚できるのはもちろん優秀であるがスラッシャーと噛み合いが悪くレベル合わせ効果もどちらかというとランク8の素材として使いたいこのカード的にはマイナス面が大きい、とはいえソルフレアの素材ならレベルは特に関係なく、容易に手札に持ってこられる光子竜を公開すれば★8のまま出せ、スラッシャーはともかくパニッシャーとはむしろ噛み合いが良いので優秀なことに代わりはない。
そして、2の効果で墓地の奴の打点をコピーする、下準備が必要とはいえいきなり3000打点や4000打点の脳筋になれるため状況次第ではむしろこっちの効果がメインになることもある、緩々条件で沸いてきてそのままフィニッシャーになることも少なくない。
そして、遠征が腐りにくくなったのも大きい、光子竜が枯渇しやすく騎士はピン挿しが多い銀河においては新たな★8の銀河というだけでも有用である。
総じて、欠点こそあるが文句なしの銀河の新戦力になる優秀なカードと言える。
7 銀河の修道師 2018/07/17 23:53
新たな銀河の下級、アクセルライトでのリクルート先が増えた。
1の効果は手札からX素材にできる効果だが、このカードを素材にしたいぐらい素材が不足することはまれなのでほぼおまけ。
メインは2の効果であり、生ける銀河フォトン専用貪欲と言える、2ドローはもちろん大きいがそれ以上にすぐにデッキから枯渇しがちな光子竜をデッキに戻せる点が大きい、遠征先が枯渇することを減らせる。
決して悪いカードではないが、序盤は腐りやすく後半であっても召喚権を割くほどかは少し微妙なところ、とはいえサーチ、リクルートは容易なのでピン挿しでも機能するので十分採用候補ではある。
8 青眼の混沌龍 2018/05/29 00:37
新たな青眼の儀式、儀式青眼がさらにはかどる。
名前の通りコンパクトなカオスMAXというべき存在で、カオスMAXと同じ耐性と条件付で強制的に相手を寝かせる効果、貫通ダメージを与える効果を持つ、レベルと耐性はカオスMAXと全く同じで打点は低いためやはり自発的に相手を寝かせる効果で差別化することになる。
攻撃すればほぼ3000ダメージは確定であり、横にカオスMAXがいれば1キルできる、かなり攻撃的な性能なのだが例によってリンク相手には無力なのと耐性があるとはいえ戦闘前提の効果になるため割と穴は多い、カオスMAXの下位種というよりはカオスMAXと並べて1キルしろというデザインのカードであるが相手モンスターが2体必要になる上に1キルなら適当なモンスター2体からのイヴリースなどもある、そのため考えなしに積めるカードではない。
とはいえ、相手ライフが3000以下のときの引導火力になったり、単純に4枚目以降のカオスMAXになったりはするので弱いはずはない、儀式青眼の新たな選択肢になってくれるだろう。
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