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マスじい ユーザ情報

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投稿一覧

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得点 カード名 登録日時
10 真竜皇V.F.D. 2018/05/16 17:31
ザ・ビースト!時よ止まれ!
汎用ランク9の真竜皇の大ボス。
(1)の効果はフィールド全てのモンスターを宣言した属性にするというもので、更に宣言した属性を持つ相手モンスターの効果発動・攻撃を封じるという強烈な効果になっています。言うなれば、属性限定でショックルーラー+咆哮が付いたようなもので、相手が属性統一デッキだったりすればそれだけで詰む可能性もあります。しかも、効果発動後に出たモンスターも宣言属性になるという、今まで不遇だったランク9の鬱憤を晴らすかの如き鬼畜性能です。宣言する属性に指定は無いので、神属性も宣言することができます(ほぼギャグですが)。
更に、このカードがフィールドにいれば、真竜皇の特殊召喚時の破壊に相手モンスターも使えるというオマケ付きで、相手のモンスターを最大2体破壊した挙句に真竜皇効果使ってボロボロにする、というワケの分からん悪夢が起きる可能性があります。
できるだけ真竜デッキで使いたいカードですが、素材や効果は汎用性が高いので、ランク9が出せるデッキであれば採用できるカードだと思います。
8 ウォーター・ドラゴン-クラスター 2018/04/22 12:30
ウォータードラゴンの進化形。効果そのものは滅茶苦茶強い。効果そのものは・・・。
一つ目の効果は特殊召喚成功時に相手モンスターの無力化。打点0にした上に効果発動まで封じるので、決まれば相手を一方的に止めることが可能。罠のボンディングもあるので、条件さえ揃えば相手ターンに特殊召喚して妨害に使うこともできます。
2つ目の効果は自身をリリースしてウォータードラゴン2体特殊召喚。フリーチェーンではありますが、守備表示扱いなので追撃に使えないのは残念。しかし、単純に除去回避からの壁2体生成と考えれば非常に強力。ただ、2体揃ってないと使えませんが。
相手の場にモンスターが2体存在する場合に、このカードを特殊召喚→効果でウォータードラゴン→エクシーズしてダークマターまで繋げる、という方法で1キルも可能。
ポテンシャル自体は非常に高いのですが、問題はどうやって出すか。事故率が異様なまでに高いウォータードラゴン系列の宿命か、このカードも出すのが非常に面倒且つアド損多めで事故も多発。特化構築にしても出せるかどうかが微妙という不遇っぷりです。出した時のリターンが非常に大きいのがせめてもの救いでしょうか。
10 闇黒の魔王ディアボロス 2018/03/07 16:32
呪縛を解いて覚醒したチラ見魔王様。元の呪縛が強すぎたのか、ほとんど別物に。
元は特殊召喚できなかったのに、その制限が無くなったどころか、かなり緩い条件で自分から特殊召喚できるアクティブさを手に入れ、効果でのリリースしか防げなかった耐性も、リリース全般耐性+対象耐性までゲット。チラ見効果は失ったものの、代わりにハンドをデッキに戻す効果を得ています。セブンスワンデッキトップにされたら諦めましょう。
レベルが8なのでトレイン対応、ステータスが旋律範囲、レベル8ドラゴンなので福音にも対応するという、元の魔王様は本気を出してなかっただけというのが嫌と言うほど分かります。効果がほぼ自己完結し、闇属性リリースというギミックさえ用意できればいいので、汎用性もそこそこ高いです。
9 ヴァンパイア・デザイア 2018/03/03 08:21
効果は文句無しに強い。だけど何か惜しい。そんな1枚。
1つ目の効果は墓地肥し+レベル変動。自己蘇生持ちの使い魔や眷属、リリース軽減を行うソーサラー、スカージレットの蘇生要員確保などはもちろん、蘇生に長けたアンデット一族であるヴァンパイアにとってこの効果はまず腐ることはありません。レベル変動は正直オマケですが、ブラムやシェリダンに繋がるのは良いですね。
2つ目の効果は墓地のヴァンパイアとフィールドのモンスターの入れ替え。スカージレットのような蘇生効果持ち、使い魔や眷属のように自己蘇生効果持ちなどを利用すれば実質ノーコストどころかアドバンテージを得られる可能性もあります。
ヴァンパイアの名称を持つため、眷属でサーチしてすぐに使用可能というのもポイントが高いです。
2つの効果どちらも強力なのですが、最大の問題点は名称ターン1制限がついた通常魔法なので、1ターンに1方の効果しか使用できないという点でしょうか。痒い所に手が届かないもどかしさがあります。
10 ヴァンパイア・アウェイク 2018/03/03 08:10
効果はヴァンパイアをリクルート。非常にシンプルですが、それ故に非常に扱いやすくもあります。
ターン1制限こそ付いてますがリクルートはノーコスト。レベル制限無し、効果無効無し、攻撃制限無し、表示形式指定なし、その後の展開やバトルフェイズに関する制約も一切無しと、罠という遅さに目を瞑れば非常に高いカードパワーを持っています。エンドフェイズ時に自壊しますが、ぶっちゃけあってないようなデメリットです。
使い魔や眷属を出してサーチしたり、デュークと帝国を合わせて相手の場を荒らしたり、スカージレットの蘇生でエクシーズやリンクに繋げたり。とにかくこの1枚でヴァンパイアのやりたいことの大半が出来ると言っても過言ではありません。
10 ヴァンパイア・スカージレット 2018/03/02 22:58
イケメンヴァンパイア。
割とキツいライフコストが必要ではあるものの、墓地のヴァンパイアを完全蘇生できるのは優秀。召喚特殊召喚両方に対応し、アンデットの強みである豊富な蘇生手段で展開したり、ソーサラーや領域で召喚して展開したりなど、とにかく幅広い動きが可能です。
戦闘破壊した相手を奪う効果も持っていますが、打点がお世辞にも高いとは言えない為ほとんどオマケ。フロイラインがいればアタッカーとして輝きますが、大抵はシェリダンのエクシーズ素材でしょうね。蘇生してエクシーズに繋げやすいですし。
10 閃刀機-ホーネットビット 2018/02/28 09:44
条件付きとはいえ、ターン1制限もなくトークンを生成できるのは強力。ただ、もっと緩い条件でトークンを生成できるカードもありますが、このカードの利点は閃刀サポートを受けられるという点で、エンゲージやシズク、エリアゼロでのサーチ、カガリでのサルベージが可能で、安定して使えるという強みがあります。リリースこそできませんが、リンクに使えるので問題無し。閃刀姫リンクはもちろん、リンク先の指定もない上に、トークンのステータスも優秀なため、汎用性が非常に高いです。
10 閃刀姫-カガリ 2018/02/28 09:36
閃刀姫のエンジンの1人。
リンクマーカーの向きがおかしいことになっていますが、閃刀姫にとってリンクマーカーは飾りなので特に問題はありません。
閃刀姫1体でリンク召喚が可能で、素の打点は1500と低めですが墓地の魔法カードの枚数分打点が上昇するので、状況次第ではかなりの火力を叩き出します。
メインとなる効果は墓地回収効果。ターン1制限の付いていないものが多い閃刀魔法カードを使い回せるのはかなり優秀。ホーネットビットを回収してリンク2に繋げたり、エンゲージを回収して更なるアドを稼いだり、バーナーやウェーブで相手の場を荒らしたりなど、とにかくできることが多いです。
10 交血鬼-ヴァンパイア・シェリダン 2018/02/27 13:51
ヴァンパイアの新たな切り札であると同時に、新たな汎用ランク6の候補としても使えます。
素材はレベル6を2体以上とかなり緩いです。しかも、相手のモンスターを使うのであれば、レベルを合わせずともエクシーズ出来るため、コントロール奪取デッキであればかなり使いやすい1枚になると思います。ただし、元々レベルを持たないエクシーズやリンクは素材として使えない模様。
1つ目の効果はブラックコーン号のような墓地送り効果。カードの種類を問わず、破壊耐性も無視する墓地送りなのでシンプルでありながらかなり強力。この効果だけでもこのカードを使う価値は非常に大きいです。
2つ目の効果は、除去したモンスターを奪い取るという効果。エクシーズ素材こそすぐ無くなってしまうとはいえ、1つ目の効果と連動させることが可能。守備表示なので追撃には使えませんが、新たなシェリダンを出す布石にはなります。
ヴァンパイアの一枚であり、新しいヴァンパイアと非常に相性のいいカードでありながらも、このカードだけで効果が完結しているので汎用性も高い、かなり優秀な1枚です。
6 閃刀機構-ハーキュリーベース 2018/02/27 13:38
悪いワケではないけども……といったカード。
モンスターに対して2回攻撃+条件を満たせばドロー効果追加と、これだけ見れば結構優秀。メインモンスターゾーンにモンスターがいないことが発動条件ですが、閃刀姫はメインモンスターゾーンガラ空きが基本なので問題無し。
しかし、直接攻撃まで封じ、その上肝心の閃刀姫リンクのステータスが貧弱というのが厳しい所。直接攻撃かモンスター2回攻撃かを選べれば評価はまだ変わってたかもしれません。カガリは墓地次第で凄まじい攻撃力を叩き出すこともありますが、それならこのカードを使わずにデッキ回した方が断然強いわけで。
ただ、2種類しかいないリンクモンスターが凄まじい速度で消えていく閃刀デッキで、墓地から複数枚一気に回収できる3の効果は優秀。シズクのサーチ効果の補助にもなるので、ピン挿ししてマルチロールやエリアゼロで墓地に送る、などの使い方はできると思います。
10 閃刀姫-レイ 2018/02/27 13:30
閃刀姫の主役。アニメ化期待!
フリーチェーンでリンクを出す効果は、対象を取る効果から逃げたり、バトルフェイズで追撃したり、増Gのタイミングを見てリンクを出す方法を選べたりと、非常に使い勝手が良い効果です。
2つ目は閃刀リンクが除去された時に蘇る効果。条件が「相手によってフィールドから離れた場合」か「戦闘破壊された場合」と非常に緩いため、しぶとく場に蘇る事が出来ます。さらに、そこから1の効果を使って再びリンクを出すことも可能。
ステータスも闇属性レベル4戦士族、攻守1500とこれでもかというぐらい大量のサポートを受けられます。そういった点でも非常に優秀な1枚です。
10 オルターガイスト・マルチフェイカー 2018/01/18 17:50
新たなオルターガイスト。いい感じの強化です。これであとは初動展開手段が来てくれれば・・・。
効果はどちらもシンプルで使いやすく、それでいて強力。
1つ目の効果は自己特殊召喚効果。発動条件が「罠の発動」と非常に緩く、罠を大量に投入するオルターガイストでは発動機会には恵まれています。
2つ目の効果は、特殊召喚成功時にデッキからオルターガイストをリクルート。オルターガイストには、ユニコーンを彷彿とさせる鬼畜バウンスのシルキタスや、特殊召喚成功時に相手モンスターを無効化させるクンティエリが存在し、「罠の発動ついでに相手を妨害」ということが簡単にできるようになります。
ターンこそ跨ぎますが、自分ターンでも展開手段として非常に優秀で、罠発動→フェイカー→メリシュークSS→ヘクスティアリンク召喚→メリシュークでオルターガイストサーチ→サーチしたオルターガイストを召喚、という手順で簡単にリンク3を立てることができます。
効果の完成度が非常に高い、良いカードだと思います。
10 霊神統一 2018/01/13 15:01
エレメントセイバーのサポート要員。精神統一とかいうネタカードは関係ありません。ちょっと構図似てるけども。
(1)の効果は聖殿を守るというもの。聖殿はエレメントセイバーの生命線ともなるカードであるため、効果は非常に有用。
(2)の効果は、エレメントセイバーの入れ替え。相手ターンに動くラパウィラやモーレフを状況に合わせて持ってこれるというのはかなり強力。自分のターンでも、効果は強いけどステータスに難のあるアイナを守備表示で出せるのは助かります。しかも、リリースしたエレメントセイバーをアイナでそのまま出せますし。
(3)の効果は、手札と墓地の霊神の入れ替え。墓地に溜まった霊神をまとめて回収できるのは強いのですが、このカード自体が非常に優秀な効果を2つも持ち、回収にしてもナルというこれまた優秀なカードが存在するので、ハッキリ言っておまけに近い効果ですね。
10 霊神の聖殿 2018/01/13 14:55
エレメントセイバーの核であり生命線。最近のフィールド魔法の中でも群を抜いて強力。
次のターンのバトルフェイズをスキップするという代償はありますが、毎ターンエレメントセイバーをサーチするという効果。「デメリットもあるし、まぁこれぐらいは」とは思います。これだけなら。
問題は(3)の効果。エレメントセイバーのコストをデッキから肩代わりするるという、「何言ってんだコイツ」と言いたくなる効果。ターン1が付いているとはいえ、モーレフやラパウィラのように相手ターンでも動くカードも存在し、ウィラードなんかは耐性を選びつつおろ埋×2を放ちながら実質ノーコストで出てくるという、ワケの分からん効果に変貌します。
フィールド魔法であるためテラフォ、盆回し、メタバースに対応し、霊神統一で守れるので持ってきてからの維持は比較的楽。そして維持すればその分アドを稼ぐので、まさにエレメントセイバーの生命線とも言える一枚です。逆に言えば、これを除去されるとエレメントセイバーはじり貧になります。
8 エレメントセイバー・ラパウィラ 2018/01/13 14:41
お前、双剣使ってるのに・・・。
双剣使いという超攻撃的な見た目に反して、効果とステータスは防御寄り。
魔法罠の発動無効は、聖殿を守るのにかなり有効。効果の発動は止められませんが、そこは別の防御札を入れましょう。
守備力は2100と下級にしては高め。ただ、攻撃力は非常に貧弱であるため、あまり召喚では出したくありません。
9 エレメントセイバー・マロー 2018/01/13 14:33
火属性にしてはちょっと地味。見た目的に色々破壊しそうなのに。
効果は専用おろ埋。墓地利用が多いエレメントセイバーではかなり有用。聖殿適用下ではおろ埋×2という制限カードもビックリの性能に。
レベル3にしてはステータスも高め。しかも、火属性で守備力200であるため、真炎の爆発やフレムベル系の守備力200サポートが受けられるという地味な恩恵も。
10 エレメントセイバー・マカニ 2018/01/13 14:27
カテゴリ内のサーチ要員。
手札コストこそ必要ですが、カテゴリ内サーチが弱いはずがなく、維持さえできれば毎ターンサーチが可能で、しかも同名ターン1が付いていないという中々の強カード。聖殿さえあればおろ埋にサーチを付けるというパワーカードに変貌します。
ただ、同カテゴリ内にナルというライバルが。あちらはサルベージですが、聖殿があるとサーチ・サルベージ両方が可能という、マカニと役割が若干被るどころか、範囲でマカニが負ける可能性が出てきます。こちらは、墓地が肥えていなくてもサーチが出来る、霊神をデッキから持ってこれるという強みを生かす必要はあります。まぁ、比較の話であって、マカニの性能もかなり高いのは間違いありませんが。
10 エレメントセイバー・ナル 2018/01/13 14:22
聖殿のおかげ(所為?)でレアリティが上であるはずのマカニより使いやすいお姉さん。
効果はエレメントセイバーか霊神のサルベージ。墓地が肥えやすいエレメントセイバーであれば、まず効果を使いどころに困ることはないと思います。聖殿があると、デッキ・墓地からエレメントセイバーを選べるという、マカニもビックリの広範囲サポートにも。マカニはマカニで霊神サーチという仕事はありますが、エレメントセイバー限定で考えれば、大抵はこのナルで事足りてしまいます。
リクルーターやクリッターにも対応しているという地味に優秀なステータスを持っているのもポイントが高いです。
10 エレメントセイバー・ウィラード 2018/01/13 14:14
エレメントセイバーの要。使ってて色々おかしい子。
手札のモンスター2体墓地に送って手札から特殊召喚する効果は、緩いっちゃ緩いですが、手札をいきなり3枚も消費するためにアド損が激しいです。しかし、聖殿適用下では実質ノーコストで手札から特殊召喚+おろ埋×2、耐性も選べるという超性能に早変わり。
耐性付与自体もかなり強力で、聖殿適用下であれば耐性を確実に2つは選べ、ウィラードが2体並んだ場合には場のエレメントセイバーと霊神が対象耐性・破壊耐性・戦闘破壊耐性を備えるという悪夢が発生します。こうなった場合には突破はかなり難しいでしょうね。霊神のデメリットから身を守るという意味でも、この耐性は非常に強力です。
9 エレメントセイバー・アイナ 2018/01/13 14:05
十二獣とか言ってはいけない。
効果は墓地のエレメントセイバーか霊神の蘇生。霊神はそれぞれがド派手な効果を持っているため、それを蘇生できるというのはかなり強力。ただし、召喚条件を無視するとはいえ、一度正規召喚する必要があるのは注意。フィールドに維持できれば毎ターン霊神やエレメントセイバーを墓地から蘇らせるという、カテゴリ限定とはいえ蘇生手段としてはかなり高性能な1枚。聖殿があれば、実質デッキからエレメントセイバーをリクルートという、書いてて頭おかしいとしか思えない。ウィラードで耐性付与してしまえば、維持も簡単。低ステータス地属性戦士族なので、持ってくる手段も豊富。ただし、攻撃表示で召喚して最強アイナにしたばっかりにサンドバッグにされるのだけは注意。
10 エレメントセイバー・モーレフ 2018/01/13 13:59
地味だけど堅実で普通に強い。見た目的になんか裏切りそう。
効果はシンプルに月の書。しかもフリーチェーン。
手札コストこそ必要ですが、聖殿があれば実質ノーコスト同然。打点も1900と下級アタッカーとしては非常に優秀。増援や生還などの戦士族サポートはもちろん、闇属性守備力0なので悪夢再びにも対応と、効果・ステータス共にかなり恵まれています。ウィラードで耐性付与したこいつが居座っている時のウザさは凄まじいの一言です。

下級エレメントセイバーはそれぞれの属性に対応した霊神をモチーフにしてるみたいですが、こいつがいるってことはいずれ闇霊神も出るんでしょうね。
7 ボンディング-DHO 2017/12/11 19:35
決まれば結構強い。決まれば。
クラスター専用のボンディングで、他のボンディングと違って墓地のカードを使えるので損失自体は抑えられます。クラスターの性能自体が割と奇襲に向いているため、決まりさえすれば相手の動きを一時的とはいえ封じることが可能です。
ただ、やはり問題は成功率。サポートが増えたとはいえ、元素三恐竜を揃えるというのは結構大変で、化石調査やオヴィのサポートを駆使したとしても事故は多いです。さらには、このカードを使うには手札・墓地にクラスターを用意しなければならず、恐竜族サポートを受けられないクラスターとは若干噛み合わない部分もあります。本体の効果をクラスターサーチにして、墓地効果でクラスター特殊の方が良かったんじゃ・・・。
9 インヴェルズ・オリジン 2017/11/28 14:21
始まりのインヴェルズ?なんか下から不穏な顔が・・・。
インヴェルズの名前を持っていますが、効果などはほぼヴェルズ寄り。
ヴェルズらしくイヤらしいロック性能と、条件付き破壊耐性、そして破壊されたモンスター分デッキからヴェルズを特殊召喚と、中々の高性能。
ロック性能はかなり相手依存で、単体のエクストラモンスターで制圧するタイプのデッキには弱いですが、サイバースなどのエクストラから大量展開するタイプのデッキにはかなり刺さります。ここにオピオンやミドラーシュでも置かれた日には、机をひっくり返したくなること間違いなし。
(2)と(3)の効果の噛み合いも良く、自身に耐性を持っている状態で激流葬やブラックホールなどの全体除去でも打てば、盤面次第では異常なアドバンテージを稼ぐことが可能です。ただ、(3)の効果は最近では珍しいタイミングを逃す効果であることに注意。
1枚のカードとして見ればかなり強力なのですが、問題はヴェルズ・インヴェルズの展開力の低さ。一応、カストルや魔細胞を使うことでこのカード自体は簡単に出ますが、その後の展開に繋げにくいという欠点をデッキ単位で抱えてしまっています。
10 競闘-クロス・ディメンション 2017/11/24 14:31
あの時と一緒だな・・・。
アンティーク・ギア専用の亜空間物質転送装置+帰還後に打点倍化、墓地から除外してアンティークギアゴーレムかパウンドの身代りに出来るというアンティークギアサポート。
元々の打点が高めで、なおかつ貫通持ちの多いアンティーク・ギアで打点の倍化はかなりの脅威にはなりますが、リミッター解除、パワー・ボンドといった気軽に打点上昇を狙えるカードもあるので、できれば除外の方に価値を置きたいところ。墓地効果も特定のアンティークギアしか守れない為、オマケ程度に考えるのが良いです。
このカード最大の価値は、その名前とイラスト。「教頭クロノス・デ・メディチ」にかけたようなシャレの利いた名前、GX感動の名シーンが思い浮かんでくるかのような圧倒的なイラストアド。もうこれだけで10点満点中50点は固いです。このカードを使う場合、発動する時はしっかりと「あの時と一緒だな」、使われた場合は「バカの一つ覚えナノーネ」というやり取りを忘れないようにしましょう。
え?使う方とセリフが逆?知ら管。
9 サクリファイス・フュージョン 2017/11/13 16:19
サクリファイス専用融合魔法。
手札・フィールド・墓地から素材を選べるという非常に広範囲かつ速攻魔法という、かなり高性能な融合魔法ですが、素材を問答無用で除外してしまうという弱点も。捕食植物出張セットでのサーチが可能で、そこからリヴァイエールの帰還などでのカバーはできます。
むしろメインは墓地効果。サクリファイス系の吸収扱いで相手を装備するという、こちらも凶悪な性能で、サクリファイスやサウサクであればイリュージョニストも合わせて合計3体吸えるという狂気じみた除去性能を発揮します。融合に関しては簡易融合、超融合、パラサイトフュージョナーなど他にも相性のいいカードが存在するため、墓地効果の方をメインに扱うのも有りだと思います。
10 ミレニアム・アイズ・サクリファイス 2017/11/11 01:54
サウサクリメイク。ミレニアムアイだけど相手の心は覗けません。
サウサクリメイクではありますが、素材指定はあっちよりもかなり緩く、出しやすさという面ではこちらの方が圧倒的に上。素材の緩さ故にサクリファイスを立てておけば超融合もしやすいというおまけ付き。もちろん、あちらと同様簡易融合にも対応。
サクリファイスの目玉である吸収効果は、相手のモンスター効果発動時に墓地・フィールドの効果モンスターを吸収するというもの。条件こそ相手依存ですが、その吸収範囲は滅茶苦茶なレベルで広いです。更には吸収したモンスターと同名の攻撃封じ・効果無効まで付いており、手札誘発系にまで対応するという隙の無さ。サウサクと違って攻撃制限を限定化させているので、かなり扱いやすいです。
これだけ見るとサウサクの上位種みたいな感じですが、通常モンスターに対応していない、そして能動的に吸収が出来ないといった欠点もあり、住み分けは可能。というか、どちらも簡易融合で出せるので両者採用も十分ありですね。手札誘発系への牽制としての汎用性も高いです。
8 パラサイト・フュージョナー 2017/11/10 13:16
不遇だけど救われた子。
アニメ版から効果がかなり削除され、弱体化された挙げ句にパラサイトテーマも絶望的になるというどこぞの神のカード並に虐げられました。
とはいえ効果自体は悪いわけではなく、融合代用としては無難。融合効果を内蔵しているのも良いですね。ただ、融合効果はフィールド上限定な上に特殊召喚する必要があるので若干重め。実際、使ってみると普通に融合するのと消費が変わらなかったり。
今まではその重さから見向きもされなかったのですが、レベル1なので金華猫に対応し、そのままミレニアムアイズサクリファイスになれるため、やっと存在意義が出てきたと言えます。
6 昇華する魂 2017/10/29 01:29
儀式の下準備とかのイラストを考えると・・・。
ハンド消費の激しい儀式のサポートカードで、使おうと思えばそこそこ使えるのですが、若干の噛み合わなさが出てくるカードでもあります。
まず、相性のいいデッキは【機械天使】【聖刻リチュア】【宣告者】といった面々で、【機械天使】は儀式体のリリースされた時効果の使い回し、【聖刻リチュア】は聖刻のリリース時効果を連続使用、【宣告者】は手札コストの確保などといった使い道が存在しています。
しかし、他の儀式デッキでは「儀式を行うと同時に墓地を肥やしたい」「そもそも連続して儀式を行うのが難しい」「このカードを使わなくてもアド回復手段が存在する」などの理由から採用されることはまずありません。儀式サポートである儀式魔人一同が墓地除外でも素材になる、というのも向かい風になってますね。サーチ手段こそ豊富とはいえ、やはり事故は付き纏うデッキなので、このカードを入れるぐらいなら手札交換などを投入して安定性を高めた方が良い、というのもあります。
とはいえ、使えるデッキでは使えますし、みんなの犠牲となった供物君の為にも投入してみるのもありかもしれません。
10 儀式の下準備 2017/10/29 01:19
供物君はこの後美味しくなりました。
条件付きとはいえ、ノーコストで儀式魔法と儀式モンスターを一度に揃えられるというかなりのパワーカード。リチュアや影霊衣といった「テーマ指定の儀式カード」には対応していないものの、対応している儀式デッキでは相当な理由でもない限りは投入しない理由が存在しない程の性能です。極端な話、このカードに対応しているかどうかが儀式カードの評価基準の一つといっても良いです。
似たようなカードの儀式の下準備とは綺麗に利点欠点が分離しており、相互互換のような関係なので、デッキこそ選びますが両者投入もじゅうぶん可能です。というかどっちも投入した時の安定感がヤバイ。
10 オルターガイスト・マテリアリゼーション 2017/10/16 12:25
装備カード扱いだからこその強カード。
効果はオルターガイスト専用の罠版早埋といった感じ。リビングデッドのような扱い方が出来ますが、あちらと違って永続罠ではなく発動時点では通常罠であるため、チェーンサイクなどで破壊しても蘇生が行われるという特性があります。更に言うなら、発動時にチェーンサイクで破壊してしまうと、蘇生したモンスターが完全蘇生状態になります。装備カード扱いになるが故の強裁定。これを利用すれば、マテリアにシルキタスをチェーンさせてコストでマテリアを戻すことにより、相手バウンス+オルターガイスト完全蘇生+次のターンの蘇生カード用意、という状況が創り出せます。
墓地回収の方は、シルキタスでの使い回しも可能なので出来れば使いたくないというのが本音ですね。まぁ、1枚あればシルキタスとの組み合わせで毎ターン蘇生が可能なので、1枚ぐらいは除外しても良いとは思います。効果自体は便利ですしね。
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