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得点 カード名 登録日時
8 大欲な壺 2016/07/24 09:13
【ABC】で《浮幽さくら》の対策をするならこのカードを使用したい。
《ABC-ドラゴン・バスター》は大抵3積みされているため発動条件を満たすのは容易で、且つドロー効果でディスアドバンテージはゼロ。
除外対策として候補に挙がる《スクランブル・ユニオン》や《異次元からの埋葬》と比較すると速攻性がない点で劣るが、さくらに対応できる点、ドロー効果がある点で勝る。枚数を吟味すれば併用も可能なので、しっかりと調整を行いたい。

他のデッキで使用するならば、相手の除外メタとしての機能が有用か。
アンデットなど、自発的に除外するデッキならばメインから採用してもいいだろう。
10 ユニオン格納庫 2016/07/18 18:38
一枚で莫大なアドをもたらす、ABCの大黒柱。
下級サーチ効果は事故回避に大きく貢献する上、二つ目の効果を併用すればドラゴン・バスターの素材の2/3が揃う。銀河戦士を入れているならば、このカードとトランスターンの2枚からドラゴン・バスターとインフィニティが並ぶ鬼畜布陣が完成する。
単体でも文句なしの性能にも関わらず、このカードはテラフォでサーチが可能。実質6枚体制で、成金や強貪を併用することで引く確率をさらに上げることが出来る。テラフォ規制の決定打となる気しかしないが、果たしてどうなるか…。
7 C-クラッシュ・ワイバーン 2016/07/18 18:27
ABCの下級では最も守備力が高く、攻撃力が低い。罠を受けない効果はウェーブフォースなどを防いでくれるため有用。
墓地に落ちた時に手札からABCを展開できるため、上手く使えばランク4に繋いだり、ドラゴン・バスターの召喚条件を満たすことが可能。三種類の下級の中で最も使用者の腕を試すカードと言える。
9 B-バスター・ドレイク 2016/07/18 18:23
攻撃力は正直心もとないが、このカードの真価はサーチ能力。緩い条件で後続を持ってくることが出来るため、Bを落とした段階で二種類の素材確保が約束される。守備力は高いため、いざという時には防御にも使える。
格納庫やギアギガント、ツクヨミなどサポートには恵まれている。ABCの下級では一番単体で機能させやすいカードと言えるだろう。
8 A-アサルト・コア 2016/07/18 18:18
攻撃力は下級アタッカーとしては合格点。ユニオン装備時にはモンスター効果による妨害を防ぐことが出来るため腐りにくい。Bや格納庫、ギアギガントでサーチ出来るため、アクセスはかなり容易。
弱点は守備力。他二種よりも守備力は格段に低いため、相手に押されている状況では戦闘破壊されやすい。また、回収効果はABCの素材を墓地から回収してしまうため、使いこなすには慣れが必要。
10 ABC-ドラゴン・バスター 2016/07/18 18:12
大型モンスターにもかかわらず緩い召喚条件と、優秀な二種類の誘発即時効果を持つ海馬ストラクの看板モンスター。
このカードの強みは「強力さに対しての出しやすさ」であると言える。墓地からも素材を調達可能な点は遊戯ストラクのベルセリオンと同様だが、こちらは本体がエクストラデッキにいる分一手間省ける。さらに光属性という点を利用してツクヨミ、機械族という点を利用して金銀ガジェットやギアギガントと強力なシナジーを形成する。
除外効果は相手の牽制となると同時に破壊を介さない。リリース効果はエクシーズで素材を再利用できるため、強力なランク4で制圧しながら再度このカードを出すことが可能。対策が取れなければ実質3回の除去が必要なモンスターとなる。二つの誘発即時効果を同チェーンで発動すればスキルドレインや各種除去カードなどを回避しながら展開できる。格納庫を相手ターンに使用するトリガーにもなる。
出しやすく除去しづらく優秀な妨害能力を持つという点ではマジェのユニコーンを彷彿とさせる。相手にする場合は閃光ミラーやシステム・ダウン、浮幽さくら、ラヴァゴやサタンクロース、闇の護封剣などが候補となる。
6 青き眼の威光 2016/06/19 21:22
最近の青眼サポートにしては自重した一枚。
効果は墓地肥やし+攻撃ロック。墓地肥やしはブルーアイズモンスター限定だが、霊龍を落として福音で吊り上げるなど、活用は可能。自分のモンスターに撃つこともできるため、緊急時に応用が効くのもベター。
とはいえ2016年7月制限時点の青眼には無制限の旋律と霊廟があるため、ぶっちゃけ居場所がない。それらの規制後の調整版としてはなかなかの性能ではなかろうか。
2 沈黙の魔導剣士-サイレント・パラディン 2016/06/19 17:26
サーチと妨害とサルベージを1枚で備えているのにこんなに弱い。
(1)の効果は新規ソードマン・マジシャンには非対応で、デッキからリメイク前の下級をサーチする。レベルアップを重ねるデッキならば使えなくはないが、大抵はそんなことをしているうちにデュエルが終わる。もうこの時点でコナミのやる気が疑われる。
(2)の効果は別に弱くはない。が、相手モンスター1体のみを対象にした魔法なんざ現環境ではほぼ使われない。そもそも低ステータスなので、魔法を使われずに殴られるのがオチ。
(3)の効果は墓地のLVモンスターをサルベージする。タイミングを逃さないが、相手依存で遅い。
極め付けはステータス。500/1500という仮に星3でも弱い数値。しかも天使族で、またしても新規ソードマン、マジシャンのサポートが出来ない上、サーチ方法も乏しく、デッキを回転させるエンジンとしての期待は出来ない。

と、ここまで散々な評価をしてしまったが、イラストアドだけは高い。
ご立派な装備と凛々しい表情で、このスペックなのが笑いを誘うが・・・。
7 電磁石の戦士マグネット・ベルセリオン 2016/06/19 15:21
新たなる【磁石の戦士】の主力カード。
《電磁石の戦士α》の他、《融合徴兵》や《融合準備》でサーチすることも出来る。切り札たる《インペリオン・マグナム》の素材にするのがベストだが、このカード自体は《バルキリオン》よりも召喚条件が緩いため、状況によっては場で活躍させることも可能。
(1)の効果はターン制限がないため、特化させれば墓地に磁石の戦士を大量に送り込むギミック(《同胞の絆》や《苦渋の決断》など)を用いて相手の場を更地にできる。
(2)の効果は破壊にしか対応しておらず、《バルキリオン》のように能動的に発動させることも出来ないため、参考程度に考えておきたい。一応効果を使えれば、《ベルセリオン》→《電磁石の戦士》×3→《磁石の戦士》×3でアドを稼ぐことは出来る。
6 電磁石の戦士γ 2016/06/19 15:11
磁石の戦士γのリメイクモンスター。
性能は手札からの展開能力と、電磁石共通のリクルート。前者の効果はエクシーズ召喚をしたい時に重宝するだろう。構築次第では、バードマンと組み合わせてトリシューラを狙うことも出来る。同胞の絆のトリガーになるため、更なる電磁石の展開サポートも行える。ステータスは防御力がオリジナルよりも高いため、電磁石の中では守りに強い。
以上の通り【磁石の戦士】の中では必須級なのは間違いないが、他の電磁石と比較すると、手札に磁石の戦士がいないと効果が使えない点がやや辛いか。レベルが合わないため、バニラの磁石の戦士とはややシナジーが薄い。自分でアドを稼ぐことはできないため、他のカードと連携させて上手く使いたい。
7 電磁石の戦士β 2016/06/19 15:04
【磁石の戦士】のエアーマン。そのまま召喚する他、αやγと同胞の絆で連携することで、効率よくアドバンテージを稼ぐことが出来る。ステータスはやや弱いが、効果で回避できるため、そこまで気にならない。
αをサーチして次のターンにベルセリオンをサーチしたり、γをサーチして展開ソースを増やすなど、状況に応じて的確に使用していきたい。
7 電磁石の戦士α 2016/06/19 15:00
あのαがこんなに恰好よくなるとは…。
効果は「マグネット・ウォーリアー」ではなく「じしゃくのせんし」のサーチ。主力たるベルセリオンやバルキリオンをサーチできる他、切り札のインペリオン・マグナムの素材回収も行える。ステータスは及第点レベルだが、効果で逃げればいいため、そこそこの耐性はある。同胞の絆でβやγと連携すれば、そのままベルセリオンの素材を確保できるため、無駄がない。
基本的にサーチ先はベルセリオンがオススメだが、融合したい時や、次のターンにバルキリオンから展開したい時にはそちらを選ぶのもいいだろう。
7 超電導戦機インペリオン・マグナム 2016/06/19 14:52
クェーサーに類似した効果を持つ、【磁石の戦士】の切り札。
性能は悪くないが、こういう大型の例に漏れず、ライトニングにとても弱い。また、一度しか妨害できないため、手数の多い相手には展開を許してしまうこともある。
とはいえ、【磁石の戦士】にとっては貴重な制圧力を持ったモンスターである。《電磁石の戦士α》の効果は勿論、《融合徴兵》や《融合準備》で素材をサーチし、早めに特殊召喚したい。出すには《融合》が必要なため、ファーニマルやHEROを出張させると相性がいいだろう。
7 黒魔術の継承 2016/06/18 22:05
ロッド、魔導陣に次ぐブラマジのエンジン。サーチ範囲は優秀だが、墓地の魔法カード2枚をコストに要求するので、先攻で併用するには専用の構築が求められる。
オススメは成金ゴブリン、テラフォ+チキンレースなどのドローソース。魔導陣を先に発動しておけば、2択or3択から好きなカードを手札に加えつつ、墓地の魔法カードを増やせる。チキンレースは自発的に破壊できるため、博打をしたくなければサーチしてそのまま割ればいい。ブラマジデッキと相性のいい強謙や強貪、イリュージョンなどを併用すれば、2枚を溜めることはそう難しくはないはずだ。

ブラマジを環境に押し上げるほどのカードパワーはないが、安定性の向上に貢献した良カードと言えるだろう。
8 天声の服従 2016/06/04 20:19
強謙使ったターンや、相手の場にライオウが立っていても使えるらしい。この効果でホルアクが出せれば勝ちになるらしい。変わった裁定ばかりで正直かなり驚いている。
奇襲性の高いメタカード。ミラーマッチでは遺憾なくその性能を発揮する他、相手が制限カードを起点にして動く場合は、それを事前に奪うことで、デッキの回転率を大きく下げることが出来る。具体的にはHEROで空気やミスト奪ってアライブを腐らせたり、彼岸に回収される前にガイドを奪ったり、デビフラを奪ってエクストリオを出したり。勿論エクシーズやシンクロ素材として活用してもいい。

環境デッキの数が絞られるほど力を増すため、群雄割拠の今だからこそ、回収しておくことをオススメしたい。
10 太古の白石 2016/05/08 10:57
強すぎてヤバい。調和、渓谷、霊廟、旋律、ダークマターなどで青眼は簡単にこのカードを落としながらアドを稼ぐことが出来、もちろんシンクロやエクシーズに使っても効果は起動する。出てくるのは主に霊龍で、最上級をリクルートしながら相手の魔法罠を除外。普通に青眼を出して打点を稼ぐこともできる。
当然のようにターン1つけるところが間違っていて、コナミのやる気が感じられる一枚(皮肉)。せめて制限には行ってくれ。
7 守護神官マハード 2016/05/08 10:35
せめて場でブラマジ扱いできる効果がついていれば文句なかった…。
映画で大活躍した最上級魔術師。闇属性に対する圧倒的攻撃力は、カオスMAX、ミラーマッチに対するブラマジの一つの解答と言える。
ただし最上級なので当然重い。チョコや宝刀で積極的にドローし、このカードを引く確率を上げると共に事故率を軽減したい。魔導陣でトップ操作することで引く確率、タイミングを操作できる点は魅力。
破壊された場合に広い範囲からブラマジを呼べる効果は悪くないが、エクシーズできるなら無理して温存する必要はないだろう。光属性なのでナビゲートで呼べないなど、ブラマジと共有できるサポートが少ないのが残念。
6 虚空の黒魔導師 2016/05/08 10:16
新規魔法使いエクシーズ。一応ブラマジの派生ということでいいのかな?
相手ターンに手札から速攻魔法や罠カードを発動できる効果は悪くないが、そのためにわざわざ星7を二体使ってこいつを立てるかと言われると正直かなり怪しい。エクシーズ素材を切るタイミングが遅いため、相手ターンに備えてあらかじめ素材を落としておきたいブラマジでも微妙。
このカードのメインは2の効果。自爆特攻してダメステにカード一枚を対象を取らずに破壊できる。ダメステ中なので妨害しづらく、対象耐性のあるガイザーなどを突破できるため悪くない性能。自爆特攻して墓地にいるので、スキドレ条件下でもスキドレを割ったりできる。
現状のカードプールでは直接戦闘に秀でたランク7がいないので、このカードはそういったカードが登場するまでの繋ぎとして採用を検討できるだろう。素材以外ブラマジ関係なさそうなのが、精霊龍と比較して個人的には残念。
9 ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン 2016/05/07 20:56
青眼の新・儀式モンスター。カオスフォーム以外にも高等儀式やアドベントとも相性が良く、破格の耐性と攻撃能力を備えている。ライトニングで除去できれば御の字だが、墓地に福音があればあっさり耐えて返り討ちにする。目覚めの旋律にも対応しており、青眼と無理なくサポートを共用できる。
そんなこのカードの弱点は守備力。闇剣や皆既日食、ダスフォが通れば活路を見いだせる。裏側のまま効果除去をすれば福音も無視できる。確かに強いカードではあるが、影霊衣全盛期の頃のトリシュや反魂リリクラに比べたらかなりマシだと思うので、対策はしっかりしておきたい。
8 幻想の黒魔導師 2016/05/07 20:21
ブラマジのリメイクの一枚。以前にも魔術師Pが流行った時に竜穴をリクルートしてオッドアイズと合わせてランク7、竜脈をリクルートしてランク4を展開出来、そのまま殴れば種類指定なしの除外効果という性能で注目を集めた。
EMの台頭によりしばらく話題の中心から遠ざかっていたが、TDILにおけるブラマジカテゴリの登場で再注目を集める。エクシーズから魔導陣を起動でき、そのまま殴れば計2枚の相手のカードを除外できる。強力なカードではあるが、ブラマジを出せるのはデッキか手札のみで、永遠の魂のように墓地から出すことは出来ない点には注意が必要。
Vジャン付録で、登場当初はあまり注目されていなかったため値段が高騰していたが、今度発売のパックでの再録が発表され、少しはお財布に優しくなると思われる。
8 A・O・J サイクルリーダー 2016/05/07 02:52
光属性の墓地利用デッキが環境にいれば採用されるカード。かつてAFOP(アーティファクト先史遺産)が環境にいた時に、墓地のアーティファクトを除外したり、先史の蘇生を妨害出来るため注目された。
2016年4月の現環境では対青眼の白石メタとして活躍中。今後も採用できる可能性は充分にあるので、3枚は確保しておきたい。
7 エクシーズ・オーバーディレイ 2016/05/07 01:27
インフィニティやマグナス、ロンゴミアントのような強耐性持ちを突破できる数少ないカード。自分はプトレノヴァインフィの時代にサイドに入れていた。魔法なのでフレシアも解体できる。
エクシーズ素材を展開するデメリットは再エクシーズを防ぐ効果がありそれほど気にならない場合が多いが、幻影騎士団のようなレベル変動デッキもあるので過信は禁物(もっとも、ブレイクソードに打てばいいだけなので大した問題ではないが)。使い心地は融合解除で相手の融合を解体する時の感覚に近いが、あちらと違って素材展開が強制のため油断しないこと。
今後の環境のことを考えて、サイド用に3枚確保しておきたいカードと言える。
7 マジシャン・オブ・ブラック・イリュージョン 2016/05/06 22:50
名前が長いので自分はマジブラと読んでいる。ブラマジとステが逆転しているカードだし、ちょうどいいかなと。ブラックカオス?はてさて何のことやら…

ブラマジ新規の最上級モンスター。やや癖のある性能だが、相手ターンに魔法・罠の効果を発動できればよいので、永遠の魂やイリュージョン・マジックは勿論、強脱や奈落などの汎用罠、宣告や賄賂などのカウンター罠発動後にも特殊召喚できる。ブラマジSSギミックが手札に揃わない状態で魔導陣を起動できる点は長所と言えるだろう。永遠の魂の効果も、耐性部分だけ受けることが出来る(これが墓地でもブラマジ扱いでいけるならもっと評価が高かった。青眼の霊龍との差はここにある)。
二つ目の効果は自分のターンにも使えるが、ロッドの墓地効果やイリュージョン・マジックに絡めて相手ターンに使うのがベスト。タイミングを逃さない点もいい。
三枚積むにはやや重いのがネックだが、おそらくナビゲートでデッキから呼び出す頻度が最も高いのはこのカードだろう。充分に使いこなすには、プレイヤーの構築力とテクニックが要求される。
8 永遠の魂 2016/05/05 19:29
範囲の広いフリチェブラマジ特殊orブラマジ専用魔法サーチという性能、ブラマジをカード効果から保護する性能は申し分ないのだが、デメリットがキツすぎる一枚。相手は当然このデメリットを徹底的に狙ってくるため、ブラマジで勝つということは、いかにこのカードを守り抜くかという戦いであると言える。
原作での宿敵ブルーアイズと戦うと、太古→霊龍で除去を狙ってくるため非常に厳しい。妨害の多い現環境では、メリットとデメリットが併さって、強いけど弱いカードという位置づけが妥当だろうか。
8 マジシャンズ・ナビゲート 2016/05/05 19:21
コンボ性能と防御性能を兼ね備えたブラマジの新サポート。
1の効果はブラマジと闇魔法使いの二体特殊召喚。闇魔法使いは同じブラマジでもいいが、マジブラやサモプリ、ガガガマジシャンやナイトエンドなどと組み合わせることで状況に応じた柔軟な対応が可能。ただし、ブラマジが手札に必須のため、永遠の魂と比較すると長期戦にはやや向いていないと言える。イリュージョン・マジックとの相性は抜群で、このカードと併用出来れば腐りづらい。
2の効果は墓地から魂を守れるため非常に有用。相手の展開を妨害することも可能なため、攻守に優れている。反面Pカードや永続、フィールドなどは1ターンしか無効に出来ないため注意。モンスター効果にも無力なため過信は禁物である。
6 イリュージョン・マジック 2016/05/05 19:12
ブラマジを2枚デッキ、墓地から手札に加えることが出来るシンプルな効果。
速攻魔法なのでサクリファイス・エスケープに対応、マジブラやロッドの効果起動条件を満たせる。手札に加えるというのは意外と重要で、ナビゲート、幻想の黒魔術師の発動条件を満たすためには墓地からでも回収する価値はある。チョコのドローコストにしてしまってもいい。
ブラマジを3枚出し切った状態でもプレイング次第で輝かせることは可能だが、それでも腐ることもあるので、枚数はよく吟味したい。
8 黒の魔導陣 2016/05/05 19:05
不確定ながらブラマジ系カードサーチ、さらにブラマジ召喚時にノーコスト除外の性能を持った優秀な永続魔法。ロッドと組み合わせて必要なカードを揃えたい。
トップ確認後は順番を調整できるため、チョコのドローを操作したり、マハードをドロー出来る位置に調整することが可能。反面、ブラマジは相手ターンにこのカードを軸に妨害するため、魔法罠除去で狙われることも多い。
性能以上に奥の深いカードと言える。
10 強欲で貪欲な壺 2016/05/05 18:59
サム、何故サムがここに!?逃げたのか、自力でシンクロ次元から脱出を!?サム!!?
彼はサムではない(無言の腹パン

10枚裏側除外というキツいリスクながら2枚ドロー出来る、調整版・強欲な壺。
裏側のカードは再利用手段がほとんどないため、多くのデッキでは死に札となる。
特定の制限カードなどに依存しないデッキでならば問題なく採用できる。逆にHEROやエクゾ、甲虫装機のような特定の制限カードに依存しているデッキの場合は回らなくなる可能性が高いため採用しづらい。
40枚デッキでは3枚目は使えず、2枚使えば山札はほぼなくなるため、デッキアウトには注意が必要。使用後は、早めの決着を心掛けよう。
7 ベリー・マジシャン・ガール 2016/05/05 18:48
マジシャンガールサーチ。サーチ範囲には汎用性の高いチョコもおり悪くないのだが、特殊召喚に対応してないためワンワンで出しても効果は使えない。
2つ目の効果はデッキリクルートで、リクルート先の効果も無効にならないため紛れもなく強いのだが、環境のせいでやや分が悪いか。特にカオスMAX、クリムゾンノヴァ、お馴染みライトニングに殴られるとかなり悲惨。前2者は同時に登場したカードにも関わらず、攻撃を受けたら負け確レベルのダメージを負うため、魔法罠で対策し、何とかして妨害したい。
8 マジシャンズ・ロッド 2016/05/05 18:41
ブラマジを回す核となる一枚。ステータスは少々物足りないが、必要なブラマジのコンボパーツをサーチ出来、魔導陣をサーチすれば(運が絡むが)更なるサーチが可能。2つ目の効果は次ターンの運用を約束し、ブラマジリリースでマジブラの効果トリガーにも出来る。ブラマジらしいトリッキーなカードと言えるだろう。
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