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STARTER DECK(2009) コンプリートカード評価

ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


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レアリティ 評価 番号 カード名

Ultra
8 JP041 使用デッキ調査 ロード・ウォリアー 
総合評価:リクルート先に有用なものが多く、シンクロ素材も代替し易く使い易い。
基本は《ロード・シンクロン》と2体という指定で、《シンクロ・オーバーテイク》を使いさらに展開するカードを使う形となりやや使いづらい。
しかし、《クイック・シンクロン》や《ライティ・ドライバー》といった代替手段のおかげで揃えやすい。
ライティ・ドライバー》の場合、《レフティ・ドライバー》を特殊召喚でき、他にレベル4が1体いれば良いし。
効果に関しても《デビル・フランケン》から融合モンスターに繋ぐ他にも、《焔聖騎士-リナルド》を出して装備魔法を回収する、《ドッペル・ウォリアー》で更にシンクロ召喚してトークンも出すなど、色々な発展が可能。

Super
5 JP006 使用デッキ調査 ロード・シンクロン 
総合評価:レベル2チューナーとして扱えるレベル4のシンクロンという点で有用。
ジャンク・スピーダー》でレベル2チューナーを2体出せる事になる為、シンクロ召喚先のレベルの組み合わせを色々操作可能という点が最も大きい。
レベル4サポートの《召喚僧サモンプリースト》から出した場合にランク4かレベル6シンクロモンスターという組み合わせに繋がるが、これは《レスキューキャット》を呼ぶことでも可能。
シンクロンという点も活かしておくことになる。
自身のレベルを上げる効果もあるのだが、メインフェイズ2にシンクロ召喚することになる為、微妙。

Super
3 JP007 使用デッキ調査 パワード・チューナー 
総合評価:エクストラデッキからの展開制限が掛かった場合には有効かも知れない。
魔獣の懐柔》でチューナーを3体展開してから召喚すると攻撃力2900になり、他のカードでこのカードもチューナーにすれば3400と、攻撃力は得やすい方。
ロックパーツとなるモンスターを突破する場合に役立つ可能性はアル。
それ以外ならリンクモンスターなどにも繋がってしまうのがナア。

Normal
7 JP001 使用デッキ調査 ゴギガ・ガガギゴ 
総合評価:《魚群探知機》や蘇生で出し、アタッカーとするのが良い。
自己強化持ちを除けば爬虫類の中では3000に迫る攻撃力であり、《スネーク・レイン》などで墓地へ置くのも容易。
ヴァイパー・リボーン》《エーリアン・ソルジャー M/フレーム》などで蘇生してアタッカーとして動かすなら自己強化可能な《毒蛇王ヴェノミノン》など効果モンスターを活用したい。
こちらは《ダイガスタ・エメラル》で蘇生する、水属性サポートの《氷水のトレモラ》で展開するなど独自の動きはあり、爬虫類族・水属性の《ライオ・アリゲーター》と組ませて貫通持ちで運用すると良いかも。21/10/6に《魚群探知機》や《暗岩の海竜神》と言った水属性通常モンスターをリクルート可能なカードが登場した為、最大の攻撃力を持つこのカードの有用性がかなり上がった。

Normal
7 JP002 使用デッキ調査 セイバーザウルス 
総合評価:《メガロスマッシャーX》に次ぐ攻撃力を持つ恐竜族通常モンスター。
攻撃力で言えばより高いモンスターがいる為、素材とアタッカーを兼用する場合の2番手以降にナル。
レスキューラビット》からエクシーズモンスターに繋ぐ場合なら2種類目以降の素材が必要となる場合も多イ。
ただ、水属性指定の《バハムート・シャーク》なら《大くしゃみのカバザウルス》でも出せるし、地属性指定の素材にすることも考慮したいトコロ。

Normal
4 JP003 使用デッキ調査 サイバティック・ワイバーン 
総合評価:《デーモンの召喚》と攻撃力が同じであるが、サポートが乏しいのが難点。
機械族・風属性それぞれのサポートを利用するにしても、幻獣機やスピードロイドがある現状では優先順位は低め。
ペンデュラム召喚型の音響戦士なら機械族や風属性のサポートを併用でき、ペンデュラム召喚で出し易いくらいか。

Normal
6 JP004 使用デッキ調査 X-セイバー アナペレラ 
総合評価:《レスキューラビット》を採用したランク4に重きを置いているタイプなら。
レスキューキャット》で《X-セイバー エアベルン》2体を展開した場合でも同様のことが可能であり、通常モンスターサポートで他に活かせるものもあまり採用しないのが難。
こちらを使うならランク4に繋がる点をメリットと考えた運用にナル。
2回攻撃可能な《機甲忍者ブレード・ハート》辺りとの相性は良いし。

Normal
4 JP005 使用デッキ調査 洞窟に潜む竜 
総合評価:壁として使える守備力はあり、風属性指定のエクシーズ素材などに使うなら一考できる。
攻撃力2000の《アレキサンドライドラゴン》の方が基本的に良いが、《電光千鳥》などは出せル。
仮面竜》に対応するのも利点と言えるカナ。

Normal
7 JP008 使用デッキ調査 ゴブリン突撃部隊 
総合評価:特殊召喚や効果破壊メタへの天敵になり得る高打点下級モンスター。
エルシャドール・ミドラーシュ》など、除去や特殊召喚が豊富になりそのメタも豊富になった結果、そのメタの死角を突く刺客となった。
攻撃後に守備表示にはなるが、一回壁になると考えても良いし、リンク素材、エクシーズ素材などに使ってもイイ。
かつては《最終突撃命令》や《スキルドレイン》でデメリットを補いアタッカーとする構築もあったが、エクシーズやリンクに押し負けることも増えた為、今では見ないナ。

Normal
8 JP009 使用デッキ調査 ペンギン・ソルジャー 
総合評価:アドバンテージを稼ぎやすいリバースモンスター。
リバースした場合に限られるものの、2体を一気にバウンス可能であり、アドバンテージを稼ぎやすい。
ジャンクスリープ》などサポートで発動し易いし、《サルベージ》で回収したりもでき、小回りも効く。
さらにはペンギンのサポートも増えており使い勝手は登場時よりも向上していよう。
ただ、対象耐性を持つモンスターを展開されると対処しにくいのが弱点か。

Normal
3 JP010 使用デッキ調査 一刀両断侍 
総合評価:《ミスティック・ソードマン LV2》より攻撃力は劣るが、風属性という点でメリットはある。
デブリ・ドラゴン》で蘇生した後、風属性を素材に指定する《ハーピィ・コンダクター》などのリンク召喚が可能な他、レベルをいじれば《クリアウィング・ファスト・ドラゴン》のシンクロ召喚が可能。
聖騎士の追想 イゾルデ》で《ガスタへの追風》を墓地へ落とし、その手札コストとも出来そうだな。

Normal
7 JP011 使用デッキ調査 デス・コアラ 
総合評価:比較的安定したダメージリソースとして使える。
手札3枚あれば1200と、バーンカードよりもダメージを与えやすい。
ジャンクスリープ》《星遺物の傀儡》のようなリバース・セットさせるカードを使うなら2回は狙え、概ね2000程度は狙えよう。
高速化しても手札枚数は重要で、その数値が極端に減るのはせいぜい【インフェルニティ】くらい。
増殖するG》で手札を大きく増やした相手に対して使って勝ててしまう事例もあり得るやも。
フルバーン系なら単発火力として採用してもイイ。

Normal
3 JP012 使用デッキ調査 セイバー・ビートル 
総合評価:貫通のみでは活かすのは難しい。
打点は帝などと同ラインであるが、守備力が1000ない為、帝王サポートに対応していない。
貫通効果はあるが、昆虫族でこのカードを特殊召喚する程の余裕がないのが厳しいところ。
アタッカーとしては、カテゴリサポートのある《甲虫装機 ギガマンティス》があるしナア。

Normal
10 JP013 使用デッキ調査 ボルト・ヘッジホッグ 
総合評価:自己再生からエクシーズ召喚に繋ぐことで更なる利用が可能。
チューナーがいる時に自己再生し、シンクロ召喚に利用するのが主な仕事。
他のカードで蘇生も容易だし、リリース要員にしても良いかも。
エクシーズ素材にすることで除外されずにまた自己再生を狙えル。
ギガンティック・スプライト》をエクシーズ召喚してチューナーがいるから自己再生、さらに《ギガンティック・スプライト》でリクルートしたもう一体とエクシーズ召喚……と繋げたりも可能。

Normal
10 JP014 使用デッキ調査 ジャンク・シンクロン 
総合評価:《ジャンク・コンバーター》によって連続シンクロ召喚を狙える。
あちらでこのカードをサーチすれば、《ジャンク・シンクロン》召喚→《ジャンク・コンバーター》つり上げ→レベル5シンクロ召喚→《ジャンク・シンクロン》蘇生。
という流れができ、レベル8を出すだけでなくリンク召喚も可能。
レベル5には色々可能なシンクロチューナーが多いし、他に非チューナーを展開して動くことも狙える。
ジャンク・コンバーター》の他にも《ドッペル・ウォリアー》を蘇生しシンクロ素材にしても色々動けル。
ジャンク・スピーダー》に繋げば《シューティング・セイヴァー・スター・ドラゴン》にも繋がる訳だし。
調律》でもサーチが可能だし、初動としては十分な可能性の塊だろうナ。

Normal
5 JP015 使用デッキ調査 スピード・ウォリアー 
総合評価:アタッカー、各種素材など活用方法は広い方。
主な使い方は2通りあり、専用サポートの《リミッター・ブレイク》を墓地へ送ることで特殊召喚できる為、リンク素材などに使うという方法。
墓地へ送る手段が豊富だし破壊しても問題なく使えて《聖騎士の追想 イゾルデ》などにも繋がる為に悪くナイものの、先にこのモンスターが来た場合は事故りやすくなってしまうし、墓地へ送る手段が揃ってないとキツいか。
もう一つが召喚して《進化する人類》を装備して効果を発動し、4800の攻撃力にするという方法。
自壊デメリットもないのだが、似た方法は《カラテマン》などでも使える。
こちらは攻撃力が2倍となっているバトルフェイズ中に《ジャンク・ウォリアー》をシンクロ召喚する方法を利用して攻めると良い。
ジャンク・コネクター》の自爆攻撃を組み合わせて使えば《ジャンク・ウォリアー》を攻撃力7100にして一気に攻め込めよう。

Normal
3 JP016 使用デッキ調査 スケルエンジェル 
総合評価:堅実にアドバンテージを取れるものの、遅さがネック。
光神テテュス》などと組み合わせて複数のドローを狙うことは可能だが、リバースを挟むのが厳しいカナ。
ジャンクスリープ》などでセット、ドローを繰り返すって手もあるけど、そこまでコントロールして毎ターン1枚じゃ、《デス・ラクーダ》とかの方が便利に思う。

Normal
2 JP017 使用デッキ調査 ロードランナー 
総合評価:《スクランブル・エッグ》で出せる点を活かしたい所。
LL-コバルト・スパロー》などに対応するが、大抵の場合LLをサーチして展開したい場面でありその恩恵は少ない。
壁とする鳥獣族と考えても《シールド・ウィング》とかもイル。
専用のサポートである《スクランブル・エッグ》なら破壊トリガーで呼び出せる為壁になるかもしれぬ。

Normal
4 JP018 使用デッキ調査 炎龍 
総合評価:《ジャンク・ウォリアー》の打点強化になるくらい。
レベル2で1400は高い方だしドラゴン族サポートも使える為にサイバー・ダークで装備カードにするなどは可能ではある。
レベル6シンクロ狙うならドラグニティのチューナーを使う方が良いが、打点はこちらが上だし。
スプライト・ガンマ・バースト》で強化することで戦闘ダメージも与えやすくなり、強化値を《ジャンク・ウォリアー》で参照させることで大きく強化は狙えル。

Normal
7 JP019 使用デッキ調査 X-セイバー エアベルン 
総合評価:《レスキューキャット》で展開できるレベル3チューナーとして採用できる。
極星獣グリンブルスティ》も対応する様になったのだが、こちらは地属性であり《ナチュル・ビースト》などに繋がる。
シンクロ素材などにした後蘇生し、直接攻撃できる様にするか、事前に除去しておけばハンデス効果も活用できル。
蘇生手段には《ガトムズの緊急指令》などもあり、2体まとめて展開する手もあろうか。

Normal
4 JP020 使用デッキ調査 X-セイバー ガラハド 
総合評価:攻撃力2000のモンスターを突破出来るメリット位。
メタ効果を持つ下級モンスターを戦闘破壊しやすいという程度。
カテゴリを考えなければ《ライトロード・パラディン ジェイン》の方が単体性能は高い。
弱体化に関してはリンク素材などにすれば問題ない。
自身の効果でセイバーをコストにしても攻撃を防げるのだが、そんなことするならリンク召喚などで防御した方がヨイ。
カテゴリを考えても他のモンスターを《身剣一体》等で強化しても問題なさそうなのがナ。

Normal
4 JP021 使用デッキ調査 弱者の意地 
総合評価:手札を0にする条件を満たす補助を狙いたい。
レベル2以下による戦闘破壊という条件だが、《月鏡の盾》なり《オネスト》なりで補助すれば戦闘破壊は狙えル。
手札0枚の条件については、手札コストを持つカードを複数採用したり、魔法・罠カードを多めに入れてセットして条件を満たす補助とする感じにナル。
その他能動的に手札を0にするとなるとインフェルニティ関連があるが、それならインフェルニティを組めば良く、派生させるなら《ハンドレス・フェイク》の併用が限度か。

Normal
5 JP022 使用デッキ調査 突進 
総合評価:コンバットトリックの基本ともいえるカードだが強化値が低く、さすがに環境に追いつけていない。
収縮》で相手モンスターを弱体化させた方がいいが、耐性持ちも増え、攻撃力も3000前後で拮抗しやすい環境であればこちらも使える余地はアル。
とはいえ、大幅な強化・弱体化が可能なモンスターも多いし、700は補い切れる幅ではないのがナ。
攻撃時の除去を回避できるといえど、耐性があるなら気にせず攻め込みやすい為、攻撃なら《一騎加勢》などが良いかも。
迎撃なら《プライドの咆哮》などの方が確実であるし。

Normal
10 JP023 使用デッキ調査 ハリケーン 禁止
総合評価:無条件で自分のカードをバウンスし使いまわせる点が強い。
発動時の永続魔法やフィールド魔法、ペンデュラム効果などをノーリスクで使いまわせる点で優れており、アドバンテージを得やすい。
相手の伏せカード除去は副次的なものでしかないが、攻める際には大いに役立つ。
ハーピィの羽根帚》・《大嵐》と比べてもフィールドに残る自分のカードを使いまわせる点から、危険度はこちらが上ダロウナ。
コンボの幅が広すぎル。

Normal
4 JP024 使用デッキ調査 死者への手向け 
総合評価:弱くはないのだが、上位カードが多くて使いどころがない。
裏表問わず破壊できるが、アドをとりやすい《サンダー・ボルト》やフリーチェーンで使える除去も増えた為、2枚の消費に見合わなくナッタ。
一応手札コストを使い墓地に送る意義のあるカードを併用すればどうにかなるかもと思うガ。

Normal
9 JP025 使用デッキ調査 戦士の生還 
総合評価:戦士族では必須クラスの便利なサルベージカード。
戦士族ならなんでもよく、コストや制限もない点で使いやすい。
先に戦士族を墓地に置く必要があり、初手なら腐る可能性はある。
しかし、リンク召喚などを使うならその可能性も減る。
手札から使える誘発持ちは少ないが、《フォトン・スラッシャー》で再展開するなど、汎用性の高いモンスターにも活かせる。

Normal
7 JP026 使用デッキ調査 非常食 
総合評価:便利に使える回復カード。
魔法・罠カードにチェーンしてそのカードを墓地に送って使えば1000回復し、効果も有効なまま。
チェーンを複数の魔法・罠カードで組み、それらをまとめて墓地に置いても良し。
ゴブリンのやりくり上手》とのコンボは有名で、あちらを複数枚発動、さらにこのカードを最後に発動し、逆順処理で墓地に置けば、効果処理時の墓地枚数を増やせル。
サクリファイス》などで相手モンスターを装備カードにした後、それを墓地に置いて回復とすることも可能か。

Normal
9 JP027 使用デッキ調査 強制転移 
総合評価:相手モンスターを奪い、自分のモンスターを送れるため、アドバンテージを得やすいカード。
コントロールを入れ替える相手モンスターは相手が選ぶものの、無駄なモンスターを残すことは少なく、大抵リンクモンスターなどになっている為、奪えば戦力となル。
こちらは《アメーバ》など、送りつけることでデメリットを与えられるカードにすればアドを取れ、戦闘破壊してダメージも狙えル。
対象を取らない上に破壊でもない為に耐性を突破しやすく、無効化でなければ避けにくい。
スピリットモンスターを送ってバウンスも常套手段だが消費が減り、使いやすい。
相手がカードを消費して出したモンスターが自分戦力になる為、相手に消費が残り、自分は消費を抑えてモンスターを出し、さらに送ったモンスターの効果を活かせる形となり決まれば結構優位に立てよう。

Normal
1 JP028 使用デッキ調査 ツイスター 
総合評価:《サイクロン》《コズミック・サイクロン》で良い。
サイクロン》の劣化版だが、ライフコストを払う目的で使われたこともアル。
しかし、《コズミック・サイクロン》でも良くなり、役割を終えた。

Normal
8 JP029 使用デッキ調査 シンクロキャンセル 
総合評価:シンクロ召喚時や特殊召喚時に効果を発揮するカードと組み合わせて活用可能。
チューニング・サポーター》を利用して分離、再シンクロを行うことで1枚ドローになり、《TG ハイパー・ライブラリアン》などを併用すれば2~3枚以上引き続けられル。
マジキャット》を用いれば回収して無限に魔力カウンターを貯めるといったことも可能。
自分のシンクロの分離以外にも、相手シンクロモンスターをエクストラデッキに戻すことも可能であり、破壊耐性のあるモンスターを相手に使える事もアル。
相剣を相手にするなら除去用途になるカモ。

Normal
6 JP030 使用デッキ調査 進化する人類 
総合評価:元々の攻撃力を参照するカードとのコンボ狙い。
スピード・ウォリアー》とのコンボで4800打点になる他、元々の攻撃力分のダメージしか与えられない《サブマリンロイド》あたりに装備すればダメージは増やせる。
巨大化》と併せて4800打点にすることもできよう。
LL-アセンブリー・ナイチンゲール》なら1000強化となり、直接攻撃のダメージを大幅に増やせる。

Normal
4 JP031 使用デッキ調査 昼夜の大火事 
総合評価:《連弾の魔術師》を使う場合なら採用を狙えるか。
デス・メテオ》《火炎地獄》に次ぐダメージ数値の通常魔法なので使えるかもしれヌ。

Normal
2 JP032 使用デッキ調査 シンクロ・ヒーロー 
総合評価:レベルを上げる点と装備魔法のサポートカードを活用したいところ。
パワー・ツール・ブレイバー・ドラゴン》《焔聖騎士帝-シャルル》のレベルを10にして《神縛りの塚》に対応する様にデキル。
メタルシルバー・アーマー》も装備させてしまえば対象をとる効果の完全封鎖が可能だったり。
後は《焔聖騎士-リナルド》で回収してシンクロ召喚先を調整するという程度か。

Normal
9 JP033 使用デッキ調査 ガトムズの緊急指令 
総合評価:相手ターンで動けることをメリットにできる。
罠カードの為遅く見えるが、フリーチェーンで相手ターンにも使用でき、《XX-セイバー フラムナイト》で防御したり《XX-セイバー ダークソウル》でサーチして次のターンでの動きに備える事も可能。
自分のターンなら当然普通に展開して攻めることがデキル。
デメリットも罠カード故の遅さだけであり、ガトムズサーチにも対応することから使い勝手は良い。
シンクロ召喚したものを発動条件に素材を展開するのが良い。

Normal
5 JP034 使用デッキ調査 砂塵の大竜巻 
総合評価:除去には《サイクロン》で十分で、こちらはセットする効果によるブラフになる程度。
魔法・罠の除去としては《サイクロン》などで十分であり、カードをセットできる点を活かしたいが、セットしたターンに即座に使用はできん。
アルティマヤ・ツィオルキン》のトリガーにしても相手ターンにセット可能なカードは他にも多い。
伏せ除去に対するブラフにして次のターンに活かしたいカードを守る、あるいはそう思わせてさらなる除去を誘うといった運用が求められる。
魔法を封じる《王宮の勅命》と併用するにしても、モンスター効果で除去するという手もあるし。

Normal
6 JP035 使用デッキ調査 マジック・ドレイン 
総合評価:ほぼ確実に相手に損失を与えられるが、無効化可能かが不確定。
相手が魔法カードを捨てるか、使った魔法を無効化されるかの二択になり、どちらにしてもアドバンテージは稼げル。
しかし、全体除去など確実に無効化したい場面でできぬというのが難。
ただ、消耗を強いる為、カウンター罠主軸のデッキであればじわじわと追い詰めて行けるか。
豊穣のアルテミス》の様なカードを使うなら入れて置けるか。

Normal
6 JP036 使用デッキ調査 サンダー・ブレイク 
総合評価:セットカードも破壊できるため、使えない状況が少ない。
手札コストこそあれど、セットカードも破壊可能な為、相手がカードを出していればそれを除去する事は可能。
墓地で効果を発揮するカードをコストにすれば消費も抑えやすい。
ただ、魔法・罠カードを狙うなら2枚破壊可能な《ツインツイスター》、モンスターを狙うなら除外可能な《因果切断》など他にも類似するカードがアル。
状況を選びにくいものの強みもやや少なく、器用貧乏に見えるかナア。

Normal
8 JP037 使用デッキ調査 リミット・リバース 
総合評価:自壊を利用したコンボを狙う。
蘇生したモンスターを守備表示にすると破壊されるが、破壊された場合の効果を使う事が可能。
攻撃力0のものは《ストーンヘンジ》が新たに登場した為、攻撃力1000~100のモンスターと組むことにナル。
あるいは《マジック・プランター》でコストとすることで破壊し、タイミングを逃さない効果を使うという手もあるか。
リビングデッドの呼び声》と違い独自の自壊条件があることで差別化できるという希有なカード。

Normal
7 JP038 使用デッキ調査 くず鉄のかかし 
総合評価:相手の除去を誘えば十分。
攻撃を1ターンに1度止めるだけだが、毎ターン使える為に使われると中々攻めにくい。
攻守の高いモンスターを突破するには攻撃力の高いモンスターを用意せねばならず、その攻撃を凌ぐことで以降の攻撃を凌ぐと言った運用も狙えル。
相手は魔法・罠カードの除去を差し向けてくるだろうが、一回の攻撃を無効化しているならテンポ・アドバンテージは奪えているし、そこから魔法・罠カードの除去を使わせたなら悪くない取り引きと言えようか。

Normal
4 JP039 使用デッキ調査 ミニチュアライズ 
総合評価:自分のカードとのコンボも考慮した上で使いたい。
1000の弱体化やレベル変更でのシンクロ、エクシーズの妨害と可能なことは多い。
しかし、レベルを持たないエクシーズモンスターやリンクモンスターに使えない点で弱体化の意味が大きく薄れてイル。
自分のモンスターに使いレベル調整ができるといった用途も考えないと厳しいと思われル。

Normal
3 JP040 使用デッキ調査 万能地雷グレイモヤ 
総合評価:流石に環境に追いつけず力不足。
全体除去が可能なバリアシリーズの罠カードが多数出ており、「1体のみ」、「破壊」では流石に選択肢にならない。

Normal
9 JP042 使用デッキ調査 ジャンク・ウォリアー 
総合評価:自身の効果で攻撃力を上げて勝負を決めに行くカード。
落消しのパズロミノ》でレベル2以下にすることで倍の攻撃力にできる他、レベル2を並べて《スプライト・ガンマ・バースト》で攻撃力をモンスターの数×1400上げても良し。
ジャンク・シンクロン》でシンクロ召喚する以外にも《ジャンク・コネクター》と《単一化》で相打ちしつつ出すのも手。
レベル2以下を並べておいて《ジャンク・コネクター》と《単一化》を使えば、相打ちしつつレベル2以下の攻撃力を大きく引き上げられる為、このカードのシンクロ召喚時の効果で爆発的に強化デキル。
専用サポートの《スクラップ・フィスト》を使っても良いが、あちらは攻撃力を上げられない為、やはり攻撃力を上げる自身の効果や《ラッシュ・ウォリアー》を使いたい所。

Normal
3 JP043 使用デッキ調査 X-セイバー ウルベルム 
総合評価:バウンスでフィールドをこじ開けて狙うなら手。
条件は戦闘ダメージを与えた時であり、相手モンスターをバウンスして相手の手札を増やしつつ直接攻撃ができれば理想。
手札がデッキトップに戻り、新しいカードがドロー出来ないなら状況打開ができないこととなり、そのまま勝てる見込みも出てくる。
しかし、バウンスしても4枚相手の手札が必要になるのでは厳しいナ。
エクストラデッキから出てくるモンスターはバウンスしても手札に戻らんし。




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