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ストラクチャーデッキ-ウォリアーズ・ストライク- コンプリートカード評価

遊戯王アイコン ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


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レアリティ 評価 番号 カード名
フェニックス・ギア・フリード
Ultra
5 JP001 使用デッキ調査 フェニックス・ギア・フリード 
総合評価:デュアルサポートと戦士族サポートを併用するなら十分使えるか。
デュアル・アブレーション》でリクルートし、焔聖騎士を装備カードにすれば耐性を得つつ、対象取るカードを封じることも可能。
魔法カードをトリガーに蘇生させる効果についても、相手がドロー強化やサーチを優先してくれればアドバンテージにナル。
炎の戦士族と装備カードを纏めてサポートするカードはいくつかあるし、機能はするカナ。
エヴォルテクター シュバリエ
Super
6 JP002 使用デッキ調査 エヴォルテクター シュバリエ 
総合評価:焔聖騎士を装備するなどすれば有用か。
スーペルヴィス》ありきの効果だが、あちらをコストにすれば破壊しつつ2体のモンスターが並ぶし有用な方。
デュアル・アブレーション》でリクルートし、焔聖騎士を装備してコストにして効果を使うという手も考えられル。
ただ、下級で除去のみという効果だとイマイチな感はアル。
フェデライザー
Super
4 JP003 使用デッキ調査 フェデライザー 
総合評価:送りつけて戦闘破壊を狙うなら使うかも。
デュアルを墓地に置き1ドローは可能だが、デュアルモンスターを運用するなら《デュアル・アブレーション》で直に出す方が良い場合が多い。
蘇生しても再度召喚する必要もあったりする。
戦闘破壊がトリガーという点も不安定であり、やるなら送りつけてかナア。
デュアル・ソルジャー
Normal
5 JP004 使用デッキ調査 デュアル・ソルジャー 
総合評価:《デュアル・アブレーション》で展開し、壁にすると良い。
相手ターンに再度召喚された状態で特殊召喚して壁にすれば、自身への攻撃2回と、リクルートされたモンスター2体で4回攻撃を凌ぐことは可能とナル。
加えて墓地にもカードが貯まるし、使える可能性はあろうか。
自爆攻撃だとダメージがキツいしレベル4以下展開してもメイン2に素材にする程度になる為、やはり相手ターンでの展開を意識するという点カナ。
マジック・ストライカー
Normal
8 JP005 使用デッキ調査 マジック・ストライカー 
総合評価:特殊召喚が容易でダメージも帳消しにできるなど、使い易い。
墓地の魔法カードを除外して特殊召喚でき、直接攻撃可能で、ダメージ源として機能スル。
さらにエクシーズ素材などにも使え、単体でも戦闘ダメージも0にデキルなど便利な点は多め。
ただ、墓地に魔法カードが必要という点で若干特殊召喚に影響するのが難か。
究極封印神エクゾディオス
Normal
9 JP006 使用デッキ調査 究極封印神エクゾディオス 
総合評価:様々なコンボが可能で、組み合わせ方も多い。
特殊召喚が容易なレベル10であり、ランク10のエクシーズ素材になるし、墓地のカードを回収して再利用も可能とナル。
墓地にモンスターが存在しない状態を容易に作れ、《ガーディアン・エアトス》の特殊召喚なども可能。
通常モンスターの数だけ攻撃力が上がる為、手札やデッキから通常モンスターを大量に置いて大幅に強化し、攻撃して勝つことも狙えよう。
特殊勝利に関しては難しいように見えるが、《拡散する波動》と《おジャマトリオ》あたりを組み合わせて5回攻撃可能にすればできなくはナイか。
運用の仕方を決めて使えば良く動いてくれる。
聖導騎士イシュザーク
Normal
4 JP007 使用デッキ調査 聖導騎士イシュザーク 
総合評価:墓地からの再利用阻害としては悪くないが、効果を活かせる相手は少ない。
墓地へ送られた場合や、墓地で効果を発揮するモンスターは下級のモンスターであることが多イ。
その利用阻害なら、2300は十分な攻撃力だが現環境でそれが残る可能性は低め。
エクストラデッキからの展開制限や特殊召喚回数の制限を込みで使うなら活かせる状況には持ち込めるカモ。
アドバンス召喚よりはペンデュラム召喚を使う方が消費は抑えやすいが、《帝王の烈旋》などでサポートする手もアル。
光帝クライス
Normal
9 JP008 使用デッキ調査 光帝クライス 
総合評価:自分の破壊された場合の効果を持つカードを破壊してメリットを得る。
リビングデッドの呼び声》などで蘇生させ、自身とそのカードを破壊して2枚ドローといった動きが狙える。
もしくは破壊時の効果を持つモンスターや魔法・罠カードを破壊してその効果を利用してアドバンテージを稼ぐという使い方にナル。
攻撃できないものの、エクシーズ召喚に使うと楽。
P召喚で出してPゾーンのカードを破壊するなども考えられるカナ。
相手のカードの破壊は、攻撃を通す場合の補助の他《天帝アイテール》でフリーチェーンの除去とする場合にして基本的には狙わない方が良さそうな感。
無敗将軍 フリード
Normal
4 JP009 使用デッキ調査 無敗将軍 フリード 
総合評価:《星遺物を巡る戦い》などで除外すると良いか。
そのままでは相手ターンに破壊されて効果を使えぬ状態になりやすい為、一旦除外などを行う方が遙かに楽に維持できよう。
アドバンス召喚では効率が悪い為、《トランスターン》などを使って出したい所。
天昇星テンマ》などでも特殊召喚を行える為、組み合わせるのも手カナ。
効果は通常のドローを《増援》に変え、サーチ可能なモンスターをサーチすれば1ドローよりも遙かに大きなアドバンテージとナル。
遅い点がなんとももどかしいが。
切り込み隊長
Normal
8 JP010 使用デッキ調査 切り込み隊長 
総合評価:展開して《聖騎士の追想 イゾルデ》につなげられる点で強み。
増援》や《戦士の生還》で回収し、そのまま他の戦士族を展開すればリンク召喚が可能。
戦士族以外も展開でき、シンクロ召喚やエクシーズ召喚も狙えル。
攻撃対象制限は限定的だガ、他の攻撃制限効果を組み合わせることで容易に攻撃されぬ状況を作れル。
展開要員として採用すると良い。
ゴブリンドバーグ》と比べるとランク3に繋がるのがメリットになる。
ならず者傭兵部隊
Normal
6 JP011 使用デッキ調査 ならず者傭兵部隊 
総合評価:サーチ・サルベージの可能な単体除去であり使い勝手は良い。
戦士族サポートを利用でき、《聖騎士の追想 イゾルデ》などからリクルートして即座に除去につなげられルのが大きなメリット。
戦士の生還》からだと召喚権を使う為、何かしらの特殊召喚方法か、蘇生を狙いたいところ。
エキセントリック・デーモン》という同じ効果を持つモンスターはいるが、あちらは再利用にペンデュラムモンスター2枚でスケールを準備する必要があることを踏まえると、そこまで差はないのではと思える。
ダイナレスラー・パンクラトプス》という非常に使い易いモンスターもいるが、あちらは制限カードになってしまったしナ。
異次元の女戦士
Normal
7 JP012 使用デッキ調査 異次元の女戦士 
総合評価:破壊耐性、対象耐性を突破して相打ちに持ち込めるのは良いが、最高で相打ちでは現環境では厳しい。
ダメージステップに発動でき、効果を受けない耐性以外だと回避は難しい。
しかし、攻撃を止められると効果も止まる他、戦闘ダメージを受けた上でのモンスター除外では割に合ってない取引に思えてしまう。
大抵の場合、エクスストラデッキから攻撃力が上回ルモンスターを出して攻撃すれば戦闘破壊とダメージを狙える訳だし。
特殊召喚封じなどには強いという利点はある為、《増援》などサーチ手段を採用可能なら入れておいても良いか。
カードガンナー
Normal
9 JP013 使用デッキ調査 カードガンナー 
総合評価:墓地送りが主体となるモンスター。
3枚の墓地送りによって墓地アドバンテージを稼ぎ、その後はエクシーズ素材などに使いたい。
彼岸の旅人 ダンテ》に繋げばさらに3枚の墓地肥やしが可能となる。
機械複製術》で増やしてもイイ。
破壊された場合のドローは自分のカードの効果で破壊しても使えるし、相手ターンでは低攻撃力を晒すことになる為、使うなら自分のターンでとなるカナ。
デュアル・サモナー
Normal
2 JP014 使用デッキ調査 デュアル・サモナー 
総合評価:エンドフェイズでは遅い。
デュアルモンスターを再度召喚するか手札から展開できるものだが、エンドフェイズでは遅い点で致命的。
相手のエンドフェイズに戻ってくるカードで除外し、帰還と共に効果を使い展開するのなら手ではあるかもだが。
炎妖蝶ウィルプス
Normal
8 JP015 使用デッキ調査 炎妖蝶ウィルプス 
総合評価:《重起士道-ゴルドナイト》を蘇生して《スーペルヴィス》をサーチするといい。
墓地にいくらかカードを溜め込む必要はあるが、連続蘇生に繋げることは可能。
スーペルヴィス》を装備したこのカードをリリース→《重起士道-ゴルドナイト》蘇生→ 《スーペルヴィス》でこのカード蘇生→ 《スーペルヴィス》サーチ。
で、蘇生したこのカードに《スーペルヴィス》装備で行ける。
ギガプラント》とも相性は良いし組んでも良いかも知れない。
デュアルで組むなら有力な候補となろう。
異次元の戦士
Normal
4 JP016 使用デッキ調査 異次元の戦士 
総合評価:1体のモンスターを除外しアドを稼げるため、低攻撃力サポートを活かしたい。
強制効果という点から、任意で使える《異次元の女戦士》の方がより利便性は高い様に見える。
しかし、大抵は自爆特攻になる為、攻撃力の低いモンスターやトークンを殴ってしまい効果が無駄になる様な場面はそうそうないと思う。
荒野の女戦士》でリクルート可能、《平和の使者》を掻い潜って攻撃するなど、こちらにしかないメリットはあるが、あまり差はないか。
攻撃を介して除去するのは流石に効率が悪く、他にも色々なカードがある為優先できる訳ではないが。
未来サムライ
Normal
4 JP017 使用デッキ調査 未来サムライ 
総合評価:除外する意義のあるモンスターを併用するなら考えられる。
デュアル・アブレーション》で再度召喚された状態でリクルート可能であり、発動も難しくはない。
しかし、攻撃力があまり高くなく、単体除去だけでは物足りない印象。
戦士族光属性のサポートを使いたいところだが、除外と相性がいいものがあまり多くはない。
除外から帰還する《ジャイアントレックス》あたりを除外、帰還させた後エクシーズ召喚につなぐといったくらいカナ。
戦士ラーズ
Normal
4 JP018 使用デッキ調査 戦士ラーズ 
総合評価:《モンスター・スロット》あたりで展開に使うと良い。
デッキトップを固定する為、デッキトップを参照するカードを併用するのが前提とナル。
モンスター・スロット》ならレベル4をデッキトップに置いて展開でき次のドローロックもナイ。
E・HERO エアーマン》みたいなサーチ効果持ちを使えばアドバンテージは稼げようナ。
D-HERO ダッシュガイ》で次のターンに特殊召喚を狙うのも手ではあろうか。
後は《カードガンナー》などで墓地送りに利用するなど。
ダーク・ヴァルキリア
Normal
7 JP019 使用デッキ調査 ダーク・ヴァルキリア 
総合評価:フィールドから離すことで再利用を狙うといい。
再度召喚した状態で魔力カウンターを乗せて除去が可能であり、魔力カウンターを肩代わりする《魔法都市エンディミオン》を使えば複数のモンスターの破壊も可能。
再度召喚した状態にする《スーペルヴィス》とも組み合わせやすく、《クルセイダー・オブ・エンディミオン》と連携すれば無駄なく使えよう。
自身の効果ではフィールドに存在する場合に1度しか魔力カウンターを乗せられぬ為、効果使用後は《デュアル・アブレーション》などでリリースし、蘇生に繋いでしまうと良いか。
下級デュアルでは攻撃力も高いし。
スーペルヴィス
Normal
10 JP020 使用デッキ調査 スーペルヴィス 
総合評価:デュアルでは必要不可欠なレベル。
再度召喚の手間を減らせる上に蘇生効果持ちで、2枚分の成果を得られる。
エヴォルテクター シュバリエ》のコストにして除去しつつ蘇生からエクシーズ召喚に繋ぐといった動きもできる。
装備魔法の為に《紅恋の麗傑-ブラダマンテ》などでサーチも容易だし、戦士族軸ならかなり動きやすい。
精神操作
Normal
9 JP021 使用デッキ調査 精神操作 
総合評価:シンクロ・リンク素材にするには非常に良い。
攻撃できずリリースにもできないが、それ以外には使える。
シンクロ召喚やエクシーズ召喚、リンク召喚に利用する分には問題がない。
効果を使う場合にも制限がなく、除去効果を使い追い詰めることも可能。
コストのないコントロール奪取の為、自分は実質消費なしでモンスターを使え、相手には出す為に使った消費が残る形となり、アドバンテージの面で大きく有利にナル。
対象耐性を持つモンスターには効かない他、サーチ手段も乏しい為、有用性はあっても使いにくいのが難であるが。
強者の苦痛
Normal
6 JP022 使用デッキ調査 強者の苦痛 
総合評価:《王虎ワンフー》と合わせて展開妨害とするといい。
レベルを持たないエクシーズ・リンクモンスターには効かず、戦闘補助としては信頼性は低くなった。
しかし、エクシーズ・リンクモンスターを出すにはレベルを持つモンスターを経由する為、弱体化の影響は受けないわけではない。
王虎ワンフー》を使えば弱体化した後に1400以下の攻撃力になっていると破壊される為、展開妨害として機能するだろうナ。
また、エクシーズ・リンクモンスターが出たといってもデッキによっては融合モンスター、シンクロモンスターを主力にするものもある訳だし、制圧盤面を切り返す補助にはナル。
エルシャドール・ミドラーシュ》を召喚した攻1800で倒したりとかできる。
送ること前提の壊獣なら一方的に弱らせてダメージも増やしやすい。
黙する死者
Normal
5 JP023 使用デッキ調査 黙する死者 
総合評価:壁となる通常モンスターを出すか、《ダックドロッパー》などを蘇生し再度召喚する運用を狙う。
通常モンスターを蘇生できるが、《思い出のブランコ》と異なり攻撃できず自壊はせぬ。
通常モンスターをアタッカーにするデッキでは優先順位は下がるが、それ以外ならこちらを使う方が、自壊してフィールドが空く状況を減らせル。
デュアルモンスターの再度召喚を狙うなら攻撃する意義の薄い《ダックドロッパー》が適するかも。
アームズ・ホール
Normal
8 JP024 使用デッキ調査 アームズ・ホール 
総合評価:通常召喚不可能になる点の相性を考慮し特殊召喚主体の動きに組み込みたい。
装備魔法をなんでもサーチ可能であるが、通常召喚不可能というデメリットは結構重く、特殊召喚効果を持つ装備魔法は効果を無効にすることも少なくない。
装備魔法をサーチしても展開が止まったりしない、特殊召喚手段が豊富なデッキで力を発揮する。
モンスターを特殊召喚して装備する装備魔法は直接モンスターに装備させて使うことはできぬし、このカードでサーチする意義がある。
通常召喚するモンスターに装備させる装備魔法をサーチするなら、《工作箱》などの選択肢も出てきた。
増援
Normal
10 JP025 使用デッキ調査 増援 制限
総合評価:サーチ先が多様であり、選択肢を増やせるために有用。
レベル4以下の戦士族が複数入るデッキなら任意のカードを選べる為およそ必須であり、採用する価値は高イ。
ただ、制限カードの為、安定性に貢献はしにくい。
ビッグバン・シュート
Normal
5 JP026 使用デッキ調査 ビッグバン・シュート 
総合評価:貫通と強化で攻める用途の他、除去としても使える。
相手モンスターに装備させた後、《光帝クライス》などで破壊すればカード消費を減らしながら除外が可能とナル。
自分のモンスターに装備させて低守備力のトークンなどを戦闘破壊して攻める運用も可能だが、フリーチェーンの除去に弱くなる難点は生じる。
基本は除外コンボを狙い、攻めるタイミングで貫通を活かすというところか。
闇の量産工場
Normal
8 JP027 使用デッキ調査 闇の量産工場 
総合評価:墓地を肥やすカードも併用して使えば役立つ機会も多い。
「封印されし」の通常モンスターを回収して揃える他、融合素材にする、手札コストの確保も可能。
レスキューラビット》などで展開してから回収するというのも手。
苦渋の決断》なら墓地を肥やしつつサーチも可能。
ペンデュラムモンスターを回収すればペンデュラム召喚を行えたりもスル。
枚数なら《補充要員》の方が上だが、こちらは即効性で勝ル。
神剣-フェニックスブレード
Normal
9 JP028 使用デッキ調査 神剣-フェニックスブレード 禁止
総合評価:回数制限がないため無限の手札コストになる。
聖騎士の追想 イゾルデ》で墓地へ送ることで簡単に手札に戻り、後は貯まった墓地コストを手札コストに変換し、トロイメアの除去を連発できるようになってしまった。
それ以前でも除外する戦士族を増やしループコンボに持ち込んだり、と相性の良いデッキは結構多い。
手札コストにできる割に回数制限がないのが仇となった。
二重召喚
Normal
7 JP029 使用デッキ調査 二重召喚 
総合評価:召喚をトリガーにするカードを多用するなら有用。
召喚した時をトリガーにするカードが増え、召喚するのが1ターンに2回までできれば有用な展開が行えることも増えてイル。
召喚時の効果でアドバンテージを稼げるモンスターを展開すればこのカードの消費を補うことも十分できよう。
ただやはり単体では何もしないし、アドバンテージを稼げるカードと併用できないとちょっと。
戦線復活の代償
Normal
8 JP030 使用デッキ調査 戦線復活の代償 
総合評価:通常モンスター扱いの罠モンスターなどもコストに活用するといい。
幻影騎士団シェード・ブリガンダイン》ならセットしたターンに特殊召喚でき、サーチも容易でアル。
黄金郷のワッケーロ》など、黄金郷罠モンスターも通常モンスター扱いとなる為、このカードのコストにし、蘇生が可能。
バージェストマは墓地へ送ることができぬ為無理だがナ。
装備魔法故にサーチ手段も多く、蘇生先のモンスターを考慮した上で扱えば《死者蘇生》を凌ぐ汎用性になろう。
罠モンスターを使わずとも、《もけもけ》をコストに《キング・もけもけ》を蘇生しまた展開するといったこともでき、通常モンスターを採用し、装備魔法も無理なく入るなら使い道は多い印象。
思い出のブランコ
Normal
7 JP031 使用デッキ調査 思い出のブランコ 
総合評価:蘇生した通常モンスターで攻撃し、破壊耐性を付与するか何かしらの素材にしてデメリットを消したいところ。
攻撃可能という点がメリットであり、アタッカーを蘇生させて使いたいナ。
デュアルモンスターなら攻撃力が低くとも展開効果を持つなら再度召喚して効果を使い、そのまま攻撃してもイイ。
デメリットの自壊もメインフェイズ2に素材にすれば無視でき、通常モンスターなら単体でも《リンク・スパイダー》に変える事が可能。
蘇生効果を持つデュアルモンスターの場合も蘇生したモンスターと合せてリンク2以上にデキル。
ただ、サーチ手段などが乏しい割に蘇生という一手間かかるカードなのがナ。
通常モンスターも、サポートの豊富なものは専用サポートが優先されてしまうし。
フォース・リリース
Normal
4 JP032 使用デッキ調査 フォース・リリース 
総合評価:化合獣下級モンスターを《トライワイトゾーン》で出すなどすれば良いか。
デュアルモンスターを大量に並べる状況でないなら《スーペルヴィス》の方が楽で、こちらを使うなら2体以上再度召喚できないとあまり意味がない。
スーペルヴィス》で再度召喚した後に《スーペルヴィス》が外れてデュアルを蘇生した後にこのカードで2体とも再度召喚した状態にすればとも思ったが、殆どの効果が1ターンに1度でイマイチ使えん。
リボーンリボン
Normal
4 JP033 使用デッキ調査 リボーンリボン 
総合評価:相手モンスターに装備して戦闘破壊し、奪う用途になる。
自分のモンスターに装備させた場合は自爆攻撃からエンドフェイズに蘇生する事になり、サーチ可能という点を差し引いても活用しづらい。
慈悲深き修道女》を《融合派兵》で出すのと機能的にはあまり変わらぬ。
相手モンスターに装備させ戦闘破壊すれば自分フィールドに蘇生する為、強奪可能とナル。
ただこちらの用途も蘇生がエンドフェイズと遅く、制圧する効果を持つモンスターを狙わないときつめ。
パワー・ツール・ブレイバー・ドラゴン》で装備して装備対象を変更してなんとか使えるかという程度じゃナア。
魔宮の賄賂
Normal
7 JP034 使用デッキ調査 魔宮の賄賂 
総合評価:1枚のドローが存外重い。
相手の魔法・罠カードを無効化できるが、1枚ドローさせる為、無効化しても次の動きが来る可能性が高い。
制限カードやデッキのキーカードなら次にドローされても同じカードがくる事はなさそうだが、別のルートがあると動かれてしまう。
魔封じの芳香》があれば魔法・罠カードをドローされても即座には動けない為、遅延としては悪くナイが。
鎖付きブーメラン
Normal
4 JP035 使用デッキ調査 鎖付きブーメラン 
総合評価:守備表示モンスターを攻撃する形を狙いたいカード。
強化、守備表示化どちらかだけなら、フリーチェーンで使えるカードが多く、こちらより便利。
両方活かせるように貫通持ちなどと組み合わせて使いたいところデアル。
炸裂装甲
Normal
3 JP036 使用デッキ調査 炸裂装甲 
総合評価:昔は1:1交換の標準的な罠であったが、今では上位互換が多くて使う余地がない。
同じトリガーで複数体破壊するものや除外するもの、バウンスするものも多数あり、対策されやすい対象をとって破壊するタイミングの限られた罠カードでしかないこのカードは早々採用されぬ。
もっとも、単体で仕事する分無価値ではナイ。
ジャスティブレイク
Normal
3 JP037 使用デッキ調査 ジャスティブレイク 
総合評価:トークンを使うデッキなら考慮できるかといったところ。
聖なるバリア -ミラーフォース-》でいい場合が多いが、守備表示も破壊できるのはこちらの利点ではある。
攻撃力は低いが制圧効果持ちを守備で出してくることは考えられる為、使い所がないではない。
通常モンスターはトークンや通常モンスター扱いの罠モンスターなども含まれる為、それらを主戦力とするなら考慮はできるか。
正統なる血統
Normal
4 JP038 使用デッキ調査 正統なる血統 
総合評価:《リビングデッドの呼び声》で良い場合が多い。
通常モンスターに限定された調整版と言え、あちらを3枚積んでまだ足りない場合もそうない為、使う機会がほぼなくなったと言える。
二重の落とし穴
Normal
4 JP039 使用デッキ調査 二重の落とし穴 
総合評価:破壊範囲は広いものの、守備表示モンスターを含めて除去する機会が少ない。
デュアル・アブレーション》なら再度召喚した状態で出せる為、発動条件を満たせル。
送りつけて戦闘破壊する手もアル。
しかし、守備表示と攻撃表示が混在する状況は少なく、攻撃表示モンスターだけでも《聖なるバリア -ミラーフォース-》で破壊するといった動きの方が消耗が少ない。
こちらはモンスターを失う為、あまり使い勝手が良くない様に見える。
「ホール」通常罠の為に蟲惑魔でサポート可能だが、組み合わせる状況もあまりないか。




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