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EXPERT EDITION Volume.1 コンプリートカード評価

ねこーら 」さんのコンプリートカード評価


評価 番号 カード名 レアリティ
2 JP001 使用デッキ調査 達人キョンシー  Normal
総合評価:敢えて優先する意義は見いだせない。
アタッカーとしては《ゾンビーノ》が存在するし、融合素材サポートを使える《メデューサの亡霊》などと比べて独自の強みがあまりナイ。
4 JP002 使用デッキ調査 大くしゃみのカバザウルス  Normal
総合評価:《メガロスマッシャーX》に次ぐ攻撃力を持つ恐竜族・水属性モンスター。
あちらと共に《バハムート・シャーク》と《エヴォルカイザー・ラギア》のエクシーズ召喚が可能にナル。
しかし、あちらは攻撃力2000もあり、攻撃力で結構下のこちらの出番はどうしても少なくなる。
3 JP003 使用デッキ調査 大木人18  Normal
総合評価:地属性・機械族のサポートを考えても《機械複製術》に対応してないために優先しづらい。
バニラかつ地属性・機械族のサポートを活かせるんだが、《銅鑼ドラゴン》《マイティガード》など《機械複製術》に対応しているものの方が良いカナ。
守備力はまだあるから《ガトリングバギー》よりは評価はできるが。
4 JP004 使用デッキ調査 ダークジェロイド  Rare
総合評価:何かしらの素材に使うことで活用は可能。
ブリキンギョ》などから展開したり、特殊召喚可能なチューナーを併用すればエクシーズ召喚、シンクロ召喚につながり、それらによる戦闘、効果破壊の補助はできる。
エクシーズ素材にするなら《H・C エクストラ・ソード》で強化するなど他の手も考えられるが、単体でも2000を相打ちに持ち込む事も可能であり、活用の仕方は広いか。
なお、機械族ではないがロイドサポートも受けられるという妙な立ち位置である。
とはいえ、ロイドカードもそこそこ枚数が出ている為、優先順位はあまり。
3 JP005 使用デッキ調査 ニュードリュア  Rare
総合評価:《ファイヤー・ハンド》などを使う方がよいが、種族面を活かすなら使えるかも。
似たようなカードに《グレイブ・スクワーマー》があるが、攻撃力は少々ある為、自爆特攻のダメージを受けにくい利点はアル。
強制転移》で送りつけて戦闘破壊しても相手モンスターを破壊可能だし。
ただ、《ファイヤー・ハンド》ならリクルートも可能だし、悪魔族や闇属性という点を活かすサポートがあるならどうにかなるかと言った程度。
3 JP006 使用デッキ調査 地獄詩人ヘルポエマー  Super
総合評価:発動条件を満たすまでは難しくはないが、効率的に扱いにくいのが難点。
ヘルウェイ・パトロール》で手札から特殊召喚したり、《トランスターン》でデッキから特殊召喚したりとリリース軽減は狙いやすいし、自爆特攻からでも効果は狙えル。
しかし、バトルフェイズ終了時に1枚だけハンデスではその手間に見合うかどうか問題。
バトルフェイズに入られたら状況次第では1ターンで決着がつきやすく、このカードの展開にかまけていては防御が疎かにナル。
手札誘発を墓地に置ける可能性はあれど、このカードの展開過程で使われる可能性もあり、ハンデスの条件から活用可能な状況が乏しいのがナ。
8 JP007 使用デッキ調査 墓守の偵察者  Normal
総合評価:墓守での便利な展開要員。
守備力が高く、強化すれば2500まで耐えられる為、生き残る可能性も低くはない。
墓守の神職》は裏守備でこのカードを呼び出せ、《墓守の召喚師》と共にリンク素材などにしたり、《墓守の霊術師》で融合召喚したりと多彩。
リバースモンスター故に《占術姫コインノーマ》を組み込んだり、《サブテラーマリスの妖魔》のリンク召喚などを組み合わせることも可能かも。
ただ、攻撃前に除去されるおそれなどもあり、可能ならリバースさせるカードも使いたいところである。
4 JP008 使用デッキ調査 墓守の呪術師  Normal
総合評価:魔法使い族のサポートを利用して繰り返しダメージを与えるバーン要員。
墓守のコンセプトには全く合わず、《プリーステス・オーム》などの射出と組み合わせて連続でダメージを狙う方が良いカナ。
プリーステス・オーム》の射出と組み合わせれば1300のダメージで、《地獄の暴走召喚》辺りを組み合わせれば活用の余地はあろう。
黒魔族復活の棺》などで展開サポートも可能な点を加味すればなんとかいけるか。
魔術師の再演》で蘇生、《氷結界の虎王 ドゥローレン》などで《魔術師の再演》をバウンス、このカード含むカードでシンクロ召喚を繰り返して使うループも存在したが、エラッタされたので出来なくなったのが残念。
6 JP009 使用デッキ調査 墓守の番兵  Normal
総合評価:守りに用いるには良い。
墓地の利用を封じることで展開に制限を掛けやすい【墓守】にて、バウンスで展開したモンスターを封じてしまえば挙動をさらに封じやすくナル。
守備力は強化も加味すれば2400あり、エクストラデッキから特殊召喚したモンスターなどでなければ突破できず、それをバウンスすれば十分相手に消耗させられる。
難点としては攻撃前に除去される恐れがあることで、対策は必須か。
3 JP010 使用デッキ調査 墓守の長槍兵  Normal
総合評価:貫通のみでは運用するには厳しい。
強化しても2000の貫通のみ。
星4を展開してランク4から《旋壊のヴェスペネイト》に繋ぐと言った運用の方が良いカナ。
1 JP011 使用デッキ調査 墓守の従者  Normal
総合評価:《ファイアフェニックス@イグニスター》で良い。
ユニオン・アタック》とのコンボで価値は見いだせそうだが、適当なサイバース族リンクモンスターを経由して《ファイアフェニックス@イグニスター》を出す方が良い。
あちらは攻撃するダメージ計算時に自身の攻撃力分のダメージを与える為、こちらよりもダメージの期待値は上である。
3 JP012 使用デッキ調査 墓守の監視者  Normal
総合評価:大抵は《灰流うらら》で良い。
手札を捨てる場合、大抵ドローが付与されるため、《灰流うらら》で良くなる。
トポロジック・ガンブラー・ドラゴン》のような捨てるのみの効果に対しては有用だが、数が少ないのがナ。
6 JP013 使用デッキ調査 墓守の長  Rare
総合評価:蘇生は強いが《王家の眠る谷-ネクロバレー》のロックを部分的に弱めてしまう点でマイナス。
自分の墓地だけフィールド魔法の影響を受けなくなるが、あちらを使うならそれに対応する戦法をとるだけである。
このカードを出して影響を解除してから使うカードなどを入れても事故りやすくナル。
相手に蘇生を妨害されたり、相手に自分の墓地を利用される余地が出てきてしまうのが大きくマイナス。
蘇生についてはアドバンス召喚前提になるが、《墓守の召喚師》を使い回すなど色々使える為有用。
アタッカーとするには《墓守の異能者》などを使う方が良く、優先順位は少し下がるがナ。
2 JP014 使用デッキ調査 墓守の大筒持ち  Normal
総合評価:《プリーステス・オーム》で概ね良い。
墓守がほとんど闇属性の為、ダメージ効率がよい方を使いたい。
こちらは墓守のサポートを使えル点で勝るが、《墓守の神職》で蘇生してリリース可能という程度なのがナ。
4 JP015 使用デッキ調査 墓守の暗殺者  Normal
相互評価:トークンなどを相手にするなら役立つこともあるか。
攻撃力2000となるが、攻撃力守備力どちらも2000を超えるモンスターは多く、相対的に活かしにくい。
他のモンスターの戦闘補助にしても、相手ターンで守備表示にするカードで攻撃を凌いでからという運用を狙いたい場合も多い。
トークンを相手にするなら貫通の様に使えル程度。
2 JP016 使用デッキ調査 ウジャト眼を持つ男  Normal
総合評価:確認するにしても《久遠の魔術師ミラ》の方が良い。
スタンバイフェイズにも確認可能だが、そのタイミングまで残す事が珍しいというか、確認できても有効とは言いがたい。
サンダー・ハンド》に対応していたり、攻守が同じで機巧のサポートは受けられる等、メリットはそれなりにあるが。
3 JP017 使用デッキ調査 ジャッカルの聖戦士  Super
総合評価:エクストラデッキの比重が大きい環境では影響が小さいが、特殊召喚を封じれば勝機はあるか。
レベル7だがペンデュラム召喚を狙えば重さは軽減でき、《フォトン・サンクチュアリ》を使ったターンでも出せるし《オネスト》などでのサポートなども可能。
しかし、ドローロックがかかるのはメインデッキのモンスターを戦闘破壊した場合のみ。
攻撃できるタイミングではエクストラデッキからのモンスターばかりになりがちで、戦闘破壊してもロックできぬ。
エクストラデッキからの再展開を狙われたりすることもあり、よほどメインデッキに比重が偏らない限り厳しいか。
しかし、エクストラデッキからの特殊召喚を封じてしまえば相手は裏守備でセットすることになり易く、このカードの効果でドローロックし易くなり、相手が守備モンスターを出さなくなったら直接攻撃で勝てるかも知れぬ。
4 JP018 使用デッキ調査 不幸を告げる黒猫  Normal
総合評価:特定の罠カードを必要とするなら便利なカード。
墓地に罠を落として《幻獣機アウローラドン》で回収する方が楽な為、併用するサポートで差別化する必要がアリ。
デッキトップに置く上にリバースモンスターの為遅く見えるが、リバースサポートを用いて繰り返し利用可能にすることは可能。
絶対王 バック・ジャック》の墓地効果を使えば通常罠に関しては即座にセットして発動も可能。
もしくはドローカードを用いてもいいかも知れぬ。
王家の眠る谷-ネクロバレー》が存在するなら直接サーチ可能となり、あちらを採用するメタビートなら《虚無空間》などをサーチして強固なロックを構築するなど、考えられるかも。
2 JP019 使用デッキ調査 黄泉へ渡る船  Normal
総合評価:《ニュードリュア》などで良い。
戦闘破壊された場合に相手モンスターを確実に除去可能だが、自爆特攻でのダメージを抑えやすい上に任意のモンスターを狙える《ニュードリュア》が存在。
こちらは送りつけても戦闘破壊した自分のモンスターを破壊するし、《スノーマンイーター》も存在する為に差別化がしにくい。
2 JP020 使用デッキ調査 有翼賢者ファルコス  Normal
総合評価:攻撃表示限定なのでそこをサポートしないと使いにくい。
ドローロックを仕掛けられるものの、攻撃表示のモンスターを戦闘破壊する必要があり、守備表示ではダメ。
月鏡の盾》などで戦闘補助をするにしても、相手が劣勢になって壁を出してきた場合にドローロックがかけられず追い込めないのが難。
エクストラデッキのモンスターを戦闘破壊してもドローロックはかからないし。
最終突撃命令》などでフォローするにしても消費がかさみすぎて、それなら上級でも良くないかと。
2 JP021 使用デッキ調査 幸運を告げるフクロウ  Normal
総合評価:《惑星探査車》で良いが、リバースモンスターサポートをを使うなら考えられるかも。
リバースモンスターサポートを利用して相手ターンでリバースしてデッキトップに固定を繰り返すならあるいはといったところ。
サブテラーを併用して《地中界シャンバラ》をサーチし続けるとか可能ではあるかも知れない。
2 JP022 使用デッキ調査 シャブティのお守り  Normal
総合評価:戦闘破壊を防ぐにしても他の手段を用いた方が良いような。
墓守の戦闘破壊を防ぐだけであり、《和睦の使者》などでも十分に思える。
種族も違う上にサポートも併用出来ぬ為、さほど使わないか。
2 JP023 使用デッキ調査 スネークポット  Normal
総合評価:トークンを爬虫類族指定のリンク素材などに使うなら手かも。
スケープ・ゴースト》を使う方がより多くのトークンを稼げる為、リバースサポートを用いるにしても効率は悪い。
このカードとトークンは爬虫類族の為、《レプティレス・エキドゥーナ》などのリンク素材にはナル。
ゴーストリック・ハウス》など裏守備への攻撃を凌ぐカードを使えば自分のターンに反転召喚して繋ぐことは一応狙えるか。
爬虫類族の為、《ヤモイモリ》あたりも使えばなんとか。
6 JP024 使用デッキ調査 魂を削る死霊  Rare
総合評価:壁としては仕事するし隙を見てハンデスも可能と仕事自体はある。
裏守備で出しておけば対象をとられても自壊することはなく、壁としての役割を発揮する。
凌いだ後は大型モンスターで相手盤面をこじ開けた後の追撃でハンデスを行い、攻撃表示で残る点もリンク素材などにして補えよう。
しかし、除去持ちが多くて戦闘破壊耐性のみでは安定しにくく、装備カードなどは自壊するし、補いニクイ。
融合派兵》などを使えば呼べるが、直接攻撃する場合としてもアタッカーを呼んでライフを削るほうがイイか。
役には立ちそうだが、4期ほどではないか。
2 JP025 使用デッキ調査 ナイトメア・ホース  Normal
総合評価:《追い剥ぎゴブリン》などを使うなら考えられるかも。
ナイトメアを狩る死霊》の融合素材の為、サポート自体はそれなりにアル。
しかし、攻撃力500では影響は小さく、融合モンスターを直接出すことも容易である。
融合モンスターの効果を強化する《追い剥ぎゴブリン》を使う際に余裕があればといったくらいかナ。
6 JP026 使用デッキ調査 ナイトメアを駆る死霊  Rare
総合評価:確実なハンデスを狙えるが、フォローは必要。
簡易融合》から出してリンク素材などに使った後蘇生すれば攻撃、ハンデスを狙える。
アンデット族の蘇生手段は多いし、戦闘破壊もされない為に維持も狙える。
しかし、攻撃力が低い点をどう補うか。
対象を取る装備魔法などでは自壊するし、《平和の使者》や《魔法の筒》などで守る形になるか。
2 JP027 使用デッキ調査 闇の指名者  Normal
総合評価:《エクスチェンジ》で奪うことを狙える程度。
カード名を宣言しても相手のデッキに該当のカードがないなら意味はなく、あっても相手が特をするのみ。
エクスチェンジ》で奪うことで相手の使用を封じつつ自分が利用できる程度。
それにしても自分が使う狙いなら、汎用カードなら自分が採用してサーチする方が早いが。
1 JP028 使用デッキ調査 ショット・ガン・シャッフル  Normal
総合評価:《カードトレーダー》や《攪乱作戦》などでシャッフルする方が良さそう。
デッキのシャッフルはサーチや手札の入れ替えが発生する度にやる為、わざわざ300ライフ払ってまでやる必要はない様に思えル。
自分のデッキトップが固定された場合についてもドローやサーチで入れ替えたりすれば解除可能だし、
相手のデッキトップを変えたい場合でも強制手札交換などであれば不確定だが変わる。
自分と相手のどちらかを任意に選べるが、使い所がナ。
10 JP029 使用デッキ調査 名推理  Normal
総合評価:大量の墓地肥やしと特殊召喚が1枚で行える大分厄介なカード。
特殊召喚モンスターはレベルが一致していても通常召喚できない為墓地へ置かれず、その点を利用した墓地肥やしが可能。
インフェルノイドは墓地から除外して展開する為に最も相性が良イ。
インフェルノイド・デカトロン》を出してもまた墓地肥やしが可能だし、損がない。
そのほかでもレベルを散らして特殊召喚を狙える様にしたり、墓地で効果を発揮する魔法・罠カードも併用するなど工夫しがいがある。
手札誘発のモンスターをめくって特殊召喚してしまうとリンク素材などに使うくらいしかなくなるが、まあそれでも魔法カード1枚で1体のモンスターを呼べるというのは展開補助として有用であろう。
8 JP030 使用デッキ調査 悪夢の拷問部屋  Normal
総合評価:バーンデッキのダメージ水増しとして有用。
小さいダメージを無数に与えるデッキでの相性が良い。
7回ダメージを生めば2100と《連鎖爆撃》以上のダメージを生む。
トリックスターデッキでは200ダメージが頻繁に発生する為、このカードを併用すれば即死クラスのダメージを与えられル。
逆に一撃のダメージが重いデッキだと他のカードでもイイかなとなりがちで、相性が左右される。
3 JP031 使用デッキ調査 タイムカプセル  Normal
総合評価:サーチ手段としては《封印の黄金櫃》の方が便利だが、《機巧鳥-常世宇受賣長鳴》で再利用を狙えるため、併用する価値が出る。
タイムラグが長い上に、フィールドに残るこのカードを維持する必要がアリ、サーチとしては《封印の黄金櫃》の方が便利な上、あちらは《ネクロフェイス》などの効果も使える。
しかし、裏側表示で除外されたカードのみを指定する《機巧鳥-常世宇受賣長鳴》が存在する為、このカードで「機巧」を除外し回収する運用が可能。
強欲で貪欲な壺》でドロー狙う方がイイかもしれぬが、ピンポイント除外可能ではある。
10 JP032 使用デッキ調査 王家の眠る谷-ネクロバレー  Super
総合評価:影響力の強いメタ効果を持つフィールド魔法。
墓地からの除外と墓地からの移動を封じる効果があり、デッキによってはこのカードだけで詰みかねないほどの拘束力を持つ。
とはいえ、リンクモンスターなどを出すことはでき、除去されればそれまでの為、守る効果を持つカードも使いたいところ。
【墓守】においては戦闘面も補助する為、極めて重要。
中でも《墓守の異能者》はこのカードと自身を守ることも可能となり、効果破壊では対処不可能となってしまう。
ペンデュラム召喚系のデッキでも墓地利用を全くしない事なく、何かしら影響はある為、侮りがたい。
1 JP033 使用デッキ調査 バスターランチャー  Normal
総合評価:《月鏡の盾》で十分。
倒せる相手モンスターは2500〜3500の範囲しかなく、1000〜2499の攻撃力で攻撃されると強化もされず戦闘破壊されてしまう。
より広範囲に対応する《月鏡の盾》で十分ダロウ。
1 JP034 使用デッキ調査 ヒエログリフの石版  Normal
総合評価:使用意義が全くわからない。
手札が6枚を超えるならセットすれば良いし、使い切れないとしても墓地アドバンテージになる。
無限の手札》なら8枚以上でも保持可能だし、一体何を狙えば良いのか。
4 JP035 使用デッキ調査 黒蛇病  Normal
総合評価:自分へのダメージを《DDD神託王ダルク》などでアドバンテージに利用するなら手か。
ご隠居の大釜》ならより早く大きなダメージを与えられる為、こちらを使うのなら、自分へのダメージをメリットに変えるカードと併用することが前提とナル。
ダメージをトリガーに特殊召喚可能な《ダメージ・メイジ》《ガード・ペンギン》などを駆使すれば行けるかといったトコロ。
10 JP036 使用デッキ調査 テラ・フォーミング 制限 Normal
総合評価:フィールド魔法が重要なデッキでは入れておきたい。
フィールド魔法にサーチや戦線補助の重要な機能が与えられるに従って、需要が増していったカード。
フィールド魔法自体に制限を掛けてもサーチ手段であるこのカードが無制限ではあまり意味はない為、制限カードとなるに至る。
1 JP037 使用デッキ調査 勇気の旗印  Normal
総合評価:《憑依覚醒》の方が上昇値が上なので出番がない。
モンスターが1体でもいれば300強化が発生するあちらで良く、こちらを使う意義はほぼナイ。
10 JP038 使用デッキ調査 突然変異 禁止 Normal
総合評価:《デビル・フランケン》よりも低リスクで融合モンスターを出せてしまう。
シンクロモンスターや妥協召喚可能な高レベルモンスターが多数存在する為、魔法カードでサーチが難しいと言えど、高レベル融合モンスターは呼びやすい。
星1トークンから《サウザンド・アイズ・サクリファイス》を出す運用もしやすい訳だし、ノーコストはやはり危険か。
ライフが軽視されているといえど、5000も失うとすぐさま負けに繋がる為、決して軽いリスクではナイ。
制限復帰するにしても制約が何かしらないと。
9 JP039 使用デッキ調査 王家の生け贄  Normal
総合評価:複数枚のハンデスを狙える厄介なカード。
モンスターを全て墓地へ捨てる為に手札誘発や後続の展開役が全て消えて相手としてはたまったものではナイ。
王家の眠る谷-ネクロバレー》によって墓地のモンスターを回収することも不可能となる為、影響は大きい。
自分もモンスターを捨てる必要はあるが、先に手札のモンスターを使い切ってしまえば良い。
ただ、墓地で発揮する効果に関しては防げぬのが注意は必要か。
未界域のジャッカロープ》のリクルート効果などを使われてしまう。
8 JP040 使用デッキ調査 大逆転クイズ  Normal
総合評価:墓地へ送られた場合にダメージを与えるカードと組み合わせるか、墓地から動くか《一時休戦》で次のターンに回すか。
ライフは入れ替わるものの、手札・フィールドのカードは全て無くなる為、そのままでは攻めることは不可能とナル。
有名なのはライフを減らした後に《黒いペンダント》や《風魔手裏剣》を使い少なくなった相手のライフを削る方法。
魔法カードのみでデッキを組み、確実に魔法カードを当てることも可能。
その他では墓地から蘇生可能なアンデット族などを利用しライフ交換後にビートダウンを狙う型もありか。
妖刀-不知火》《BF-大旆のヴァーユ》などの墓地シンクロなら2500削る位は可能。
守る手段を用意した上で次のターンを待つことで勝つのも良く、《アフター・グロー》でも勝ち筋にできたり。
1 JP041 使用デッキ調査 棺桶売り  Super
総合評価:《死霊の誘い》や《死の演算盤》などの方がダメージを見込める。
自分にもダメージがあるが、前者はモンスター以外もカウントし、後者はフィールドからのみだが倍率が高イ。
対してこちらは自分にダメージはないものの、一度に何枚墓地に置かれても300だけと効率が悪イ。
自分へのダメージを利用する手段もあり、このカードを使う意義は凄まじく微妙。
1 JP042 使用デッキ調査 老化の呪い  Normal
総合評価:弱体化の数値が小さい上に手札コストまであるため使いにくい。
戦闘補助なら自軍の強化を行える《突進》などを使えば良く、相手の弱体化を行っても他の素材にされれば影響は消えるしナア。
5 JP043 使用デッキ調査 地獄の扉越し銃  Rare
総合評価:《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》と組み合わせて6000ダメージを狙うのが良いか。
相手へのダメージメタとしては条件が厳しく、自分のカードの効果で受けるダメージを相手に与えるコンボ狙いで使うことにナル。
お互いにダメージを与える中でも最大の数値となると《暗黒方界神クリムゾン・ノヴァ》、その他だと《業炎のバリア -ファイヤー・フォース-》あたりか。
破壊輪》と組み合わせれば相手のみにダメージを与えられるが、あちらがエラッタされたから攻撃力分にしかならない為、やや効率は悪いか。
6 JP044 使用デッキ調査 サンダー・ブレイク  Normal
総合評価:セットカードも破壊できるため、使えない状況が少ない。
手札コストこそあれど、セットカードも破壊可能な為、相手がカードを出していればそれを除去する事は可能。
墓地で効果を発揮するカードをコストにすれば消費も抑えやすい。
ただ、魔法・罠カードを狙うなら2枚破壊可能な《ツインツイスター》、モンスターを狙うなら除外可能な《因果切断》など他にも類似するカードがアル。
状況を選びにくいものの強みもやや少なく、器用貧乏に見えるかナア。
1 JP045 使用デッキ調査 狭き通路  Normal
総合評価:特殊召喚を封じられないため、ロック強度は低い。
3体目の特殊召喚は封じられないし、リンク素材などに使いモンスターを減らせばまた召喚可能になるなど、抜け穴も非常に多い。
7 JP046 使用デッキ調査 攪乱作戦  Normal
総合評価:《ドロール&ロックバード》と組み合わせた全ハンデスや、《グリード》によるダメージなどコンボが多彩。
サーチ・サルベージした直後に使えばそのカードはデッキにまた戻り、実質無駄打ちさせた様なものとなる。
融合召喚や儀式召喚に対しても該当のカードを手札から消して効果を失わせることも可能。
それだけなら他のカードでも可能だが、このカードの場合、強制的にドローさせることに意義があり、相手のドロー枚数を参照する《グリード》ならダメージも狙い易い。
ドロール&ロックバード》を組み合わせれば手札を全てデッキに戻すことも可能となる為、それを狙うのもよいだろうカナ。
4 JP047 使用デッキ調査 黒板消しの罠  Normal
総合評価:ダメージメタとハンデスを行えるが、相手によって影響がさほど大きくないのが難。
1枚のみのダメージしか0にできないが、フルバーンなら確定数をずらしハンデスでさらに弾を減らしと有用ではある。
しかし、相手が手札を0にしているとハンデスができず、効果ダメージを与える効果を使ってこない相手には影響が小さい。
Emフレイム・イーター》の様に自分がダメージを受けるカードを併用してハンデスにすることも可能だが、捨てる手札は相手が選ぶ為、やや微妙。
8 JP048 使用デッキ調査 降霊の儀式  Normal
総合評価:【墓守】を組むのなら採用して損はない。
普通なら《戦線復帰》などの下位にあたるのだが、《王家の眠る谷-ネクロバレー》の影響を受けない点が非常に大きい。
相手による蘇生妨害も防げ、自分だけが墓地利用可能となる。
ただ罠カードの上、サーチも《トラップトリック》くらいしかない為、蘇生としては安定してないのがネックか。
6 JP049 使用デッキ調査 絶対不可侵領域  Normal
総合評価:展開制限は有用だが遅いため、既に展開されたモンスターを除去する手段と併用する必要がある。
相手のモンスターの展開を一切封じてしまえる為、拘束力は高い。
しかし、自分のスタンバイフェイズにしか使えず、セットして1ターン待つ必要がアリ、その間に展開されてしまえばあまり役に立たなくナル。
制圧して相手の行動制限を狙うならこのカードを使う必要は薄い為、このカードを使用したターンに全体除去を行い、返しの相手の動きを封じて攻めるといった運用になるか。
1 JP050 使用デッキ調査 竜の血族  Normal
総合評価:《DNA改造手術》で良い。
1ターンしか効果がない為、コンボも狙いニクイ。
トラップトリック》でサーチ可能だが、ドラゴン族に変えるなら《リプロドクス》などもアル。
9 JP051 使用デッキ調査 溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム  Ultra
総合評価:最高クラスの除去に加え、攻撃力を利用してダメージを与えることも狙えるカード。
2体リリースによって枚数の上ではアドバンテージを稼げ、効果ダメージも1度は与える事が可能。
高攻撃力のモンスターを与えることにはなるが、2体リリースしている為、総合的なダメージはむしろ下がる可能性が高い。
除去性能が高い分、《洗脳解除》などで奪えば直接攻撃も決めやすくなるメリットがある。
あるいは、送ったままにし、《魔法の筒》などを併用すれば攻撃力も利用でき、スピーディに相手のライフが削れる。
通常召喚できない為、壁には《死霊ゾーマ》や《クリボーを呼ぶ笛》を用いると良かろう。
ただ、相手が2体のモンスターを出してくれないとそもそも除去が出来ない、小回りの効かなさがデメリットとしては大きいか。
相手が展開した後でないと動けない為、後手に回りがち。
4 JP052 使用デッキ調査 バイサー・ショック  Ultra
総合評価:《闇の護封剣》や《マジカルシルクハット》などとのコンボ狙いの運用。
ホールディング・レッグス》と異なりモンスターもバウンスする。
闇の護封剣》や《月の書》などで相手モンスターの効果を封じこのカードを出せば間接的な除去運用も可能。
上級モンスターだが、《トランスターン》や《リミット・リバース》などでも呼べ出す分には苦労はしないだろう。
しかし、有効打になる場面がコンボ前提な上、出した後はリンク素材などに使わないと戦力的にキツいのが難。
6 JP053 使用デッキ調査 クイズ  Super
総合評価:ノーコストの蘇生自体は狙えるが、不確定なので安定した運用は不可能。
このカードを発動してから効果処理が終わるまで相手は自分の墓地のカードを確認できぬ。
その為、同名カードを複数置き、このカードにチェーンして《妖精伝姫-シラユキ》や《光の召集》などで墓地を入れ替えてしまえばまず当てられん。
焔聖騎士など、墓地から離れ、また墓地に置かれるカードも墓地の順序が激しく入れ替わる為、当てることは難しくナル。
しかし、蘇生させたいモンスターというバイアスが掛かる為、そこから推理して当てる事は可能だし、墓地から動かせないモンスターが存在する可能性はあり、安定しない。
D・D・R》なども併用し、当てたとしても再利用可能な状態にすれば損にもならないが、消費は激しい。
3 JP054 使用デッキ調査 命の綱  Rare
総合評価:手札を捨てる位なら強化と蘇生を行うカードを入れた方が良い。
少なくとも手札1枚は失う為、2枚消費してしまう。
その消費をスルくらいなら、他の蘇生カードと《団結の力》を入れてそれぞれ使う方がまだ良いと思える。
手札0枚の場合の効果を持つカードを併用すればまだ立つ瀬はあるかも知れぬ。
4 JP055 使用デッキ調査 拷問車輪  Ultra
総合評価:ダメージを与えたいなら考慮できるが、動きを封じるなら《デモンズ・チェーン》の方が良い。
追加効果を考慮すれば、モンスター効果にチェーンして使える方が動きを制限し易い。
こちらはダメージを与えられるのがメリットとなり、《スキルドレイン》などを併用して拘束するならあるいは。
2 JP056 使用デッキ調査 逃げまどう民  Normal
総合評価:《大革命》専用モンスター。
ブレイズ・キャノン》で墓地へ送ることが出来ない他、有用なサポートも特にない為、《大革命》専用。
ダーク・ドリアード》でデッキトップに仕込んでから《魔の試着部屋》で展開する、《トレジャー・パンダー》でリクルートするなどいくつか考えられル。
3体とも【ジェムナイト】やネメシスなどと種族的にシナジーが生まれているのは少々謎だが。
5 JP057 使用デッキ調査 弾圧される民  Normal
総合評価:高い守備力の上、《湿地草原》にも対応するレベル1のため、使い道は多い。
低レベルサポートに色々対応する上、守備力を活かして壁として運用が可能。
湿地草原》下では攻撃力1600とまずまずの値になり、守備力を加算する《コンセントレイト》などを使えば攻撃力3600にまで跳ね上がる。
同姓同名同盟》などで展開もし易いしナ。
2 JP058 使用デッキ調査 団結するレジスタンス  Normal
総合評価:《大革命》専用モンスター。
ブレイズ・キャノン》で墓地へ送ることが出来ない他、このカードのみが受けられるサポートも少ない。
雷龍融合》でサーチは効くが。
6 JP059 使用デッキ調査 X-ヘッド・キャノン  Rare
総合評価:通常モンスターとしてサポートが受けられる点では有用。
光属性・機械族の通常モンスターであり、《レスキューラビット》から展開した後、《サイバー・エルタニン》《ボーン・フロム・ドラコニス》で除外して強化を狙えよう。
そのほかでも《予想GUY》などから展開しやすい。
ユニオン対応の為、《無許可の再奇動》でZを装備してコンバットトリック的なことも狙うことも可能ではあるが、この場合は《XYZ-ドラゴン・キャノン》にさっさと繋ぐべきか。
4 JP060 使用デッキ調査 Y-ドラゴン・ヘッド  Rare
総合評価:《XYZ-ドラゴン・キャノン》に繋ぐための融合素材。
おジャマ改造》などで呼び出して合体したいところでアル。
ユニオン格納庫》で《Z-メタル・キャタピラー》を引っ張り出すことが可能だが《ABC-ドラゴン・バスター》の方が基本性能上。
再録に伴い効果破壊にも対応し複数装備可能になったが、《Z-メタル・キャタピラー》よりも装備時の強化性能が下がる為、あくまで合体素材としてダナ。
5 JP061 使用デッキ調査 Z-メタル・キャタピラー  Rare
総合評価:《XYZ-ドラゴン・キャノン》に繋ぐための融合素材。
おジャマ改造》などで呼び出して合体したいところでアル。
ユニオン格納庫》で《Y-ドラゴン・ヘッド》に装備させることが可能で、残りの1体は通常モンスターサポートを使えば良い。
だが、あちらを使うなら《ABC-ドラゴン・バスター》を使う方が楽でナ。
再録に伴い効果破壊にも対応し複数装備可能になったが、やはり合体素材以上の運用は厳しいか。
4 JP062 使用デッキ調査 闇魔界の戦士 ダークソード  Normal
総合評価:ユニオンや融合素材サポートを使って運用していきたい。
下級戦士族通常モンスター最強の座は《魔鍵銃士-クラヴィス》に持って行かれた為、融合素材サポートに対応する点と専用ユニオンを使うことで差別化することにナル。
とはいえ、2200の貫通か2700を捨てて直接攻撃可能にするかといった程度で、有用性はあまり。
ゲットライド!》でこれらを装備、展開する要員としてがせいぜいか。
3 JP063 使用デッキ調査 漆黒の闘龍  Normal
総合評価:融合素材サポートを使えるため合体はし易い。
融合派兵》で特殊召喚でき、《闇魔界の戦士 ダークソード》も《予想GUY》などで特殊召喚可能な分、効果を活かす機会はアル。
効果は《ビッグバン・シュート》に身代わりを追加したもので、装備状態から展開できたりもする。
しかし、融合体はいまいちアドが取りにくいし、どのみち2枚使うなら《砲撃のカタパルト・タートル》から《騎竜》出した方が攻撃力が高い分良いんじゃないかと。
3 JP064 使用デッキ調査 騎竜  Normal
総合評価:2700打点か1800の直接攻撃を選べるのは利点。
砲撃のカタパルト・タートル》で特殊召喚可能であり、《闇魔界の戦士ダークソード》は《予想GUY》などで特殊召喚デキル。
その為ユニオンしやすく、直接攻撃能力付与後に《ゲットライド!》で再装備し、攻撃力2700で直接攻撃させることも可能になってイル。
サポートカードによって登場当初よりは大分使いやすくなったと言える。
3 JP065 使用デッキ調査 朽ち果てた武将  Normal
総合評価:《財宝への隠し通路》や《威圧する魔眼》でハンデス効果を活かしたり、《ゾンビタイガー》と共にリンク素材にしたりと頑張れば使えるかも。
攻撃力は低いが、その為にサポートを受けて直接攻撃はし易く《魂を削る死霊》が対象をとる効果で自壊するが、こちらはそういった制約なしにサポートを使えル。
とは言っても戦闘破壊耐性で壁にできるあちらとは実用性を比べるべくもない。
ゾンビタイガー》を装備するとモンスターの破壊でハンデス可能になるが、強化して1500じゃそれはまず無理だろうし、展開効果を利用してリンク素材にする程度か。
2 JP066 使用デッキ調査 ゾンビタイガー  Normal
総合評価:《朽ち果てた武将》の効果で展開し、リンク素材になる程度。
装備させても攻撃力1500でしかなく、モンスターを戦闘破壊するとなると、他のサポートありきでアル。
その様な効果しかないのでは装備する意味は薄く、リンク素材などに使ってやっとであろう。
5 JP067 使用デッキ調査 ジャイアント・オーク  Normal
総合評価:サポートがそこそこある点でデメリットアタッカー以上の運用は期待できる。
ゴブリンエリート部隊》と攻撃力・効果共に同じで、あちらの方が守備力はアル。
しかし、《魔のデッキ破壊ウイルス》のリリースや《悪夢再び》に対応し、《最終突撃命令》を使えば守備力は意味をなさない為、むしろこちらの方が良いかも。
魔のデッキ破壊ウイルス》は手札誘発に効くこともありよいかも。
1 JP068 使用デッキ調査 セコンド・ゴブリン  Normal
総合評価:表示形式変更のためだけに使う意義はない。
ジャイアント・オーク》が守備表示になるデメリットを補うなら《最終突撃命令》なり《ガムシャラ》なり、罠カードで虚をつく形で可能。
このカードを出すには何かしらのカードが必要な上、1体のフォローしかできないのではナ。
4 JP069 使用デッキ調査 ブラッド・オーキス  Normal
総合評価:《デス・デンドル》と共にエクシーズ召喚したり、リンク素材にする、トークン生成から展開に利用するなどまだ戦える方。
あちらとレベルが共通しておりランク4に利用可能な他、装備してから戦闘破壊すれば植物族トークンを生成可能。
攻撃力も中途半端だがある為、全体強化があればなんとか使用可能なレベル。
トークン生成後にユニオンを解除すれば《アロマセラフィ-ジャスミン》のリンク素材とリリースが揃うというところで動けルか。
4 JP070 使用デッキ調査 デス・デンドル  Normal
総合評価:守備力はあるし、《ブラッド・オーキス》と共にエクシーズ召喚に繋がるなど、まだ使える方。
守備力2000あり、展開可能な相方とエクシーズ召喚が可能であったりする為、サーチなどを駆使すれば運用は一応可能な方。
1 JP071 使用デッキ調査 灼岩魔獣  Normal
総合評価:装備対象の攻撃力が低く、効果が役に立ちにくい。
氷岩魔獣》に装備して、あちらが攻撃を通す必要があるが、攻撃力1500しかない為、《月鏡の盾》なども使わなければ通しにくい。
そしてそこまでしても表側の魔法・罠カード破壊だけでは使い所は少ない。
加えて2体の属性・種族がばらばらの為にサポートも共有しにくく、戦士族と《アーマー・ブレイカー》あたりを併用した方がまだ良いか。
1 JP072 使用デッキ調査 氷岩魔獣  Normal
総合評価:装備対象の攻撃力が低く、効果が役に立ちにくい。
灼岩魔獣》に装備して、あちらが攻撃を通す必要があるが、攻撃力1500しかない為、《月鏡の盾》なども使わなければ通しにくい。
裏側の魔法・罠カードを破壊できるが、大抵攻撃を通す前に使われる為、除去されてアドバンテージを失う結果になりやすい。
加えて2体の属性・種族がばらばらの為にサポートも共有しにくく、戦士族と《アーマー・ブレイカー》あたりを併用した方がまだ良いか。
このカードは水属性の為、《前線基地》で展開してエクシーズ召喚に使える分少しマシだが、他にも使えるカードはあるしナア。
1 JP073 使用デッキ調査 ユニオン・ライダー  Normal
総合評価:《サクリファイス・アニマ》か、《簡易融合》から《サウザンド・アイズ・サクリファイス》出す方がよほど良い。
ユニオンモンスター限定のサウサク効果。
それならユニオンモンスター以外も吸収するカードで良い。
3 JP074 使用デッキ調査 異次元の狂獣  Normal
総合評価:《閃光の追放者》で良い場合がほとんど。
あちらは墓地へ送られるカードを全て除外し、攻撃力もこちらより高い。
このカードは《レスキューキャット》に対応するが、肝心の効果が無効化される為、それだけなら攻撃力がさらに上のモンスターを使う方が良い。
月鏡の盾》や全体強化を使えばそれなりに戦え、役に立たないということはないが。
6 JP075 使用デッキ調査 マジック・キャンセラー  Ultra
総合評価:風属性・機械族サポートを駆使したいところ。
魔法カードを封じるなら《天魔神 インヴィシル》をアドバンス召喚する方が攻撃力は高い分使い易い。
王宮の勅命》などもアル。
こちらは《トランスターン》でリクルートするなどの手を考えたい。
風属性・機械族のレベル4は多く、そこからモンスター効果や罠カードでこのカードを守ったりする運用は可能。
相手のモンスター効果で除去される恐れが高いことから、《烈風の結界像》などを並べて強固な制圧盤面を築いておきたい。
8 JP076 使用デッキ調査 ネコマネキング  Normal
総合評価:特化デッキであれば相手に何もさせないまま勝つことすら可能。
相手の効果で墓地へ送られる必要があるが、除去などへの備えとして機能する。
露払いをしてきてもそのまま準備が整わないまま強制終了可能。
除去に対する蘇生で巻き込む狙いで墓地に置いておいても牽制可能かも。
転晶のコーディネラル》など送りつけるカードと併用して強制破壊効果を持つカードを送ることで能動的に使用可能。
ハンデス効果を持つモンスターを送って相手ターンにハンデスされるなど、いくらでも手はアル。
クリオスフィンクス》を送りつけて、《メルフィー・ポニィ》で墓地のこのカードを回収か、《メルフィー・キャシィ》でのサーチを行う布陣を組めば、メルフィーの共通効果のバウンスでこのカードを手札に加え、それをトリガーに《クリオスフィンクス》のハンデスが発動。
このカードを捨ててターンスキップとか成立スル。
2 JP077 使用デッキ調査 白兵戦型お手伝いロボ  Normal
総合評価:《オネスト》などでサポートしないときつい割に、見返りが小さい。
手札交換なら《ゴブリンのやりくり上手》などでも行えル。
このカードの場合は低い攻撃力を他のカードで補ってようやく発揮できる為、優先しがたい。
1 JP078 使用デッキ調査 ディメンション・ポッド  Normal
総合評価:《魂の解放》などの方が良い。
リバースした場合に相手墓地を除外するのだが、自分の墓地を相手に操作される恐れがあるのがキツい。
魂の解放》と異なり、相手ターンに相手の墓地に置かれたカードを処理できる可能性があるのはマシだが、それなら《D.D.クロウ》等の方が使い易いカナ。
2 JP079 使用デッキ調査 世紀の大泥棒  Normal
総合評価:《月鏡の盾》を装備してフォローし、手札誘発を宣言するといいか。
攻撃力は低いが《月鏡の盾》を装備すれば戦闘ダメージを与えるのは難しくはない。
宣言したカードがなくともデメリットはなく、手札を確認可能。
手札誘発を上手く捨てさせればメリットはアル。
しかし、攻撃のリスクを考慮するならランダムでも1枚ハンデスの《白い泥棒》の方がまだいい様な。
4 JP080 使用デッキ調査 ルーレットボマー  Normal
総合評価:守備力が高いものの、除去が不安定すぎて、通常モンスターの方が良いかもしれぬ。
除去はサイコロを2回振り、そのうちの一方と同じ数値のレベルを持つもの。
基本的に1~6のいずれかと範囲が狭くなり、しかも確実性がないのが難。
例えば、レベル1を除去したいと思っても、11/36と約1/3で、レベル1と4が1体ずついて、どちらか一方を除去したい場合で5/9の確率。
レベル1,4,6が1体ずつ存在する場合でようやく3/4の確率。
除去に賭けて攻撃表示で出すにはリスクが高すぎル。
自滅する可能性は4を2回連続で出す1/36であり、可能性は0ではないが、低い為、自滅は気にする必要はないダロウ。
4とそれ以外が出れば、それ以外の目を選べばいいんだし。
まあ、相手モンスターを除去できる確率がそもそも低いから余り意味をなしていないが。
3 JP081 使用デッキ調査 白竜の聖騎士  Super
総合評価:対守備表示として使うのなら《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》を使う方が良い。
青眼の白龍》のリクルート手段は《融合派兵》や《青き眼の賢士》など、攻撃制限が掛からないタイプが多く、主軸とするなら守備表示を破壊する効果であろうか。
しかし、守備表示が存在するのなら、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》で2倍の貫通ダメージを与える方が勝利に近づくのではなかろうか。
こちらはレベル4の《マンジュ・ゴッド》など1体のリリースで済むが、《ブルーアイズ・カオス・MAX・ドラゴン》も《高等儀式術》や《カオス・フォーム》を使えばリリースを減らせるし、《ドラゴン・目覚めの旋律》でサーチも効くなど、メリットが多い。
3 JP082 使用デッキ調査 白竜降臨  Normal
総合評価:《白龍の聖騎士》自体が微妙なので、こちらを使う意義も少ない。
高等儀式術》でレベル4を墓地へ送る方が消費が少ないものの、手札の《青眼の白龍》をリリースに使えたりスル。
だが、《青眼の白龍》をリリースに使うならレベル8の儀式モンスターを出せる訳で。
4 JP083 使用デッキ調査 前線基地  Normal
総合評価:手札から特定の下級モンスターを出すだけであり、あまり有用とは言えない。
下級モンスター限定故、1回しか使わないのなら《二重召喚》で良いし、サーチが容易なペンデュラム召喚でも間に合うことは多い様に思うナア。
機械族のユニオンなら《ユニオン格納庫》と《ユニオン・ドライバー》を併用すればデッキから直接装備可能なものは多い。
他のユニオンは手札への確保も難しい場合が多く、毎ターン手札から繰り返し出すという運用は厳しいのではなかろうか。
1 JP084 使用デッキ調査 降格処分  Normal
総合評価:《キャシー・イヴL2》などで良い。
レベルを2つ下げてシンクロ素材などに使えるが、その用途ならモンスターであり特殊召喚可能なものがアル。
ライフはかかるが《スター・ブラスト》など柔軟に使えるのもあり、装備魔法ゆえの利点はあってもレベル下げるだけではナ。
6 JP085 使用デッキ調査 コンビネーション・アタック  Normal
総合評価:《ユニオン・キャリアー》と《ユニオン・ドライバー》を併用することで簡単に2回攻撃可能。
光属性or機械族に《ユニオン・ドライバー》を装備させ、その効果でユニオンモンスターを装備させればユニオンでなくとも2回攻撃可能になる条件を満たす。
例えば《青眼の白龍》に《ユニオン・ドライバー》を装備させ、ドライバーの効果で《トルクチューン・ギア》を装備させ、攻撃。
このカードを使えば《青眼の白龍》は再び攻撃可能になり、装備状態から解除された《トルクチューン・ギア》も攻撃可能となり、累計7000のダメージをたたき出せル。
ユニオン・キャリアー》で直接装備させてもそのターン分離できぬが、《ユニオン・ドライバー》経由なら幅広いモンスターに使えル。
機械族に《A-アサルト・コア》を装備させて連続攻撃可能にする方が、《A-アサルト・コア》の耐性と攻撃力も活かせてよりダメージを見込みやすいが、デッキ次第カナ。
ゲットライド!》もありだが、機械族なら《無許可の再奇動》で《ユニオン・ドライバー》を装備して《A-アサルト・コア》を装備させることも可能。
7 JP086 使用デッキ調査 カイザーコロシアム  Normal
総合評価:特定のモンスターを単騎運用するデッキで使えるロックカード。
相手モンスターの数が自分のモンスターを超えない様に制限するが、2体以上ではリンク召喚などを狙われてしまう。
その為、1体のみを守り運用するデッキで使うことにナロウ。
かつての武神や、メタビート系のデッキという事になるカナ。
耐性を持つモンスター単体であれば場持ちも良くデキル訳だし。
難点は先に展開されるとアウトなことや、サーチ手段がないことか。
単体でもこのカードを破壊出来るカードがあっても効き目なしだし、制約はやや多い気はする。
7 JP087 使用デッキ調査 自律行動ユニット  Normal
総合評価:ライフコストは重いが使い勝手は中々良い。
装備魔法の為、《アームズ・ホール》でサーチが効くし、《聖騎士の追想 イゾルデ》で墓地に置いて回収したりなど、通常魔法の蘇生よりもアクセス手段が多め。
相手墓地限定とはいえど、特に制限もないし戦力となるモンスターを蘇生できる可能性もアル。
リンクモンスターを蘇生しさらなる高リンクに繋ぐなど戦力にできぬ場合でもそれなりに役立つといったところ。
6 JP088 使用デッキ調査 ご隠居の猛毒薬  Normal
総合評価:チェーンバーンでのチェーン回数稼ぎとダメージを狙えるといった所。
回復は可能だが、1200回復するなら《和睦の使者》などでダメージそのものを回避する方が良い。
回復をトリガーにするにしても、アロマなどなら継続的に回復するカードなどもアルし、ちょっと微妙か。
速攻魔法でダメージを与えつつ《連鎖爆撃》などをチェーン発動することでダメージのかさ増しが可能という点を活かすことになるか。
回復はチェーンバーンでなら敗北回避に使える可能性もあるかも。
4 JP089 使用デッキ調査 アンティ勝負  Normal
総合評価:1:1交換のハンデスを仕掛けられるが、捨てる手札は相手が選ぶ他、不確定なので失敗する可能性があるのが難。
レベル12を見せれば確実に引き分け以上に持ち込め、こちらが勝負に勝てば相手の手札1枚を破壊して1000のダメージとナル。
ただ墓地へ送る手札は相手が選択する為、確実に勝てる様にしても影響は小さい方カナ。
高レベルモンスターがいないのなら腐る可能性があるのもちょっと。
5 JP090 使用デッキ調査 ブラック・コア  Normal
総合評価:《因果切断》の方が良いか。
除外版の《死者への手向け》だが、やはり手札コストがあり、2枚の消費でこのリターンでは少々物足りぬ。
相手のターンに使え、墓地から除外も可能な《因果切断》の方が拘束力が高いように思う。
2 JP091 使用デッキ調査 レアゴールド・アーマー  Normal
総合評価:敢えてこのカードを使わずとも、攻撃対象制限効果を持つモンスターを使えば済む。
戦闘破壊されないモンスターに装備させても効果破壊されればそれまでだし、戦闘破壊・効果破壊耐性を持つモンスターに付けてもやはり戦闘を介する除去が防ぎにくい。
そしてそうまでして他のモンスターを守る意義がナ。
最初からそのモンスターに耐性を付与すれば良いし、モンスターが複数並ぶなら全体除去が怖い。
また、攻撃対象を制限する効果を持つモンスターなら、蘇生などで奇襲的に使える訳だし。
6 JP092 使用デッキ調査 メタルシルバー・アーマー  Normal
総合評価:対象耐性持ちと組み合わせることでかなり強固な制圧が可能。
相手は装備モンスター以外のお互いのフィールドのモンスターどころか、墓地、除外されているモンスターすら対象に取れぬ。
【焔聖騎士】なら装備しやすい上、《焔聖騎士-オリヴィエ》を併用することで装備モンスターにも耐性を付与可能。
ただ、対象を取らない除去効果も少なくないし、手札やデッキからの展開は防げぬ。
ロックの強度が環境のカード次第になっているのがやや難だが、ロックに活かせる分十分有用かな。
2 JP093 使用デッキ調査 騎士道精神  Normal
総合評価:特定のカードとのコンボが可能であり、使い道はある。
サイバー・シャドー・ガードナー》や《ものマネ幻想師》などを併用すれば自分のモンスターのみ戦闘破壊されぬ。
戦闘破壊耐性を全体、永続的に付与するとなると数が少なく、これら同じ攻撃力になるカードを複数取り扱うなら可能性はあるか。
2 JP094 使用デッキ調査 生け贄人形  Normal
総合評価:P召喚で良い。
2枚消費してレベル7のモンスター1体出すダケではナ。
スケール8と6以下を揃えていれば複数体一気に出せるし、こちらはリリースをトークンなどにするなど、工夫しないとディスアドバンテージを減らせぬ。
攻撃もできない点も痛いナ。
6 JP095 使用デッキ調査 波動キャノン  Normal
総合評価:トータルで考えれば《ご隠居の大釜》の方が効率は良い。
長時間維持しなければ使えず、その間のダメージもなし。
対して《ご隠居の大釜》は小さいダメージを重ね続ける為、途中で除去されても問題ないし、《悪夢の拷問部屋》なども使え、より短いターンで勝利可能。
こちらはこちらで除去への囮などにもナル為、独自の用途はあるが。
6 JP096 使用デッキ調査 大革命  Normal
総合評価:手札まで捨てさせる性能は良いが、発動までが手間。
フィールドに該当カード3体を即座に揃える手段は多い。
例えば、レベル合計6の為、《鎖龍蛇-スカルデット》などでリンク先3カ所用意して、《レスキューフェレット》を特殊召喚し、即座に効果に繋ぐなど。
問題はこのカードをセットして1ターン待つ必要がある事か。
トラップトリック》で除去を回避したり、《王家の神殿》などを使う手もあるのだが、必要なカードがやはりかさむのがナ。
破壊耐性持ちも除去できない点も難で、1ターンで立て直される恐れもアル。
発動条件の3隊はリンク素材などに使えば攻撃力は確保でき、そこは問題はないのだが。
7 JP097 使用デッキ調査 覇者の一括  Normal
総合評価:フェイズスキップのカードのため、組み合わせで猛威。
バトルフェイズに入れない為、メインフェイズ2も入れぬ。
メインフェイズ1をスキップするカードを併用すれば相手に何もさせずにターンを経過させる事が可能。
虚竜魔王アモルファクターP》など、該当のカードはいくつかアル。
防御カードとしてはスタンバイフェイズにしか使えない為、相手の虚をつくことができず、《威嚇する咆哮》などにやや劣るかナ。
3 JP098 使用デッキ調査 八式対魔法多重結界  Super
総合評価:2つの効果を使い分けできる様に見えるが、《マジック・ジャマー》の劣化になりがち。
前半は《フォースフィールド》と全く同ジであり、対象を取る魔法カードがそう多くないこともあって使える機会はそう多くはナイ。
後半はコストが魔法カードに限定された《マジック・ジャマー》で、対象を取る魔法カード以外はこちらで対処トナル。
フォースフィールド》みたいに使える機会が少ないってことは《マジック・ジャマー》の劣化になりがちって事であり、手札コストにしやすいモンスターと《マジック・ジャマー》使った方がいいんじゃないかナア。
2 JP099 使用デッキ調査 メテオ・レイン  Normal
総合評価:タイムラグを補えば有用だが、そこまでするなら種族サポートなどを併用した方がいいか。
罠カード故、セットして1ターン待たねば使えぬ。
王家の神殿》などを用いればタイムラグは消えるが、消費がかさむ。
そこまでの消費を考えれば、《覇王眷竜スターヴ・ヴェノム》を出すことで全体に貫通付与を狙う方が楽だろうナ。
2 JP100 使用デッキ調査 パイナップル爆弾  Normal
総合評価:《激流葬》辺りで良い。
自分のモンスターの召喚に成功した場合とあり、何もしなければ相手モンスターは1体残ってしまう。
ゼンマイラビット》など、自身をフリーチェーンで除外して逃れられるモンスターを使えば自分のモンスターを0にでき全体除去にはなろう。
だったら相手の展開もトリガーにできる《激流葬》の方が良い。




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