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PREMIUM PACK 3 コンプリートカード評価

遊戯王アイコン みめっと 」さんのコンプリートカード評価


レアリティ 評価 番号 カード名
青眼の究極竜
Parallel
Super
7 01 使用デッキ調査 青眼の究極竜 
原作の王国編における遊戯とのデュエルで海馬が初披露した融合モンスターであり、あの青眼3体を融合素材とした現在でも効果なしモンスターとして最も高い攻撃力を持つカードとなります。
レベルと攻撃力は3体の青眼の能力を足した半分、守備力はほぼ半分。
最強の座に君臨しているにも関わらず、名称指定の融合素材であり、特定のモンスターを出すために名指しされる生け贄でもあり、専用のサポート効果を持つカードまで存在することも青眼と同じとなっています。
OCGではデビフラ巨大化1キルで、ゲーム作品では真DMでセト3戦目が初手から出してきて多くのプレイヤーを絶望させてきたことでも悪名高い存在でもありますね。
元々は第1期に行われた大会本選の優勝者特典となるカードであり、ステータスだけでなく1期仕様のものはその稀少さでも最強カードと言える存在です。
ゲーム作品では「究極竜の儀式」によって儀式召喚されるモンスターとしての登場となっています。
メテオ・ブラック・ドラゴン
Parallel
Super
5 02 使用デッキ調査 メテオ・ブラック・ドラゴン 
真紅眼とメテオドラゴンの融合によって生み出されるドラゴン族の効果なし融合モンスターで、その攻撃力はブラックデーモンズをも凌ぐ。
第2期になってPPに収録される形で一般に流通しましたが、元々は第1期における大会本選の準優勝者にのみ配布されるカードであり、1期版のものは金額どうこう以前にまず所在の確認が必要なレベルで、基本的に入手することは不可能となっている。
バンダイ版にもレアカードとして収録されており、真DMではこのカードで世界を救ってくれと草原神官兵に託されるカードとしてあまりに有名な存在でもあります。
元々の攻撃力は高いが、効果を持たないことと、素材が両方効果なしでステータス的にもイマイチという感じで、使おうと思えば使えないことはないが、軸に据えるのにはさすがに寂しさが残る。
ファイヤー・ウイング・ペガサス
Parallel
Super
2 03 使用デッキ調査 ファイヤー・ウイング・ペガサス 
DM2に収録するためのゲームオリジナルモンスターとして高橋和希氏がデザインしたモンスターの1体。
第2期になってPPに収録される形で一般に流通しましたが、元々は第1期における大会本選の3位入賞者にのみ配布されるカードであり、1期版のものは金額どうこう以前にまず所在の確認が必要なレベルで、基本的に入手することは不可能となっている。
スペック的には1期の上級通常モンスターとしてはデーモンに次ぐ攻撃力となり、効果モンスターを含めても単独で自力で攻撃力が2300となる機械王に次ぐ高さとなる。
自身のレベル・種族・属性及び通常モンスターであることが余すことなく活かせる場があれば、或いは現在でも使われることがあるかもしれません。
しかしまあこれが3位入賞者の賞品と言われてもなあという感じで、普通に1位が究極竜、2位がゲートガーディアン、3位がメテオブラックで、このカードは会場入場者特典〜一次予選通過者特典くらいで良かったのではとも思ってしまう。
トライホーン・ドラゴン
Parallel
Super
5 04 使用デッキ調査 トライホーン・ドラゴン 
DM2のゲームオリジナル儀式モンスター群として高橋和希氏がデザインしたモンスターの1体。
ゲームでは「三本角の儀式」によって儀式召喚されるモンスターであり、その3Dモデリングはドラゴンというよりは恐竜や怪獣に近い風貌となっていた。
同時期にはエビルナイトやクレセントといった闇ドラゴンも登場していたので、別にトライホーンザウルスでも良かったような気もするのですが…。
実際にカードプールに加わったのは2期のPPで再販されてからですが、大会限定配布の1期仕様のものも何とか現実的に入手可能なラインのプロモカードです。
OCGでは最上級バニラドラゴンとなりましたが、最上級バニラドラゴンには30打点の青眼という大正義が存在するため、こちらは闇属性であることを活かしたい。
闇ドラゴンのレベル8バニラにはこのカード以外にもチューナーでもある竜核の呪霊者が存在しており、レベル7なら真紅眼やオッAPなどもいるのですが、それらの中では最高打点であり、最上級モンスターのスタンダードである28打点を抜いているのは大きいかと思います。
千年原人
Parallel
Super
2 05 使用デッキ調査 千年原人 
DM2のゲームオリジナル儀式モンスター群として高橋和希氏がデザインしたモンスターの1体。
ゲームでは「千年原人の復活」によって儀式召喚されるモンスターであり、名称指定の生け贄として作品によってサイクロプスだったり千年ゴーレムだったりが要求される。
OCGでは通常モンスターとして登場し、第2期になってPPに収録される形で一般に流通しましたが、元々は第1期における大会の一次予選を通過した者に配布されるカードであり、1期版のものは非常に高額ではありますが、トライホーンやエビルナイトと共に辛うじて現実的に入手可能な範囲となっている。
そのステータスは獣戦士族の最上級通常モンスターとしては未だに最高のものとなっており、2800には僅かに届かないものの登場した時期の最上級モンスターとしては十分高いと言えるものになっている。
しかしこの時期はまだ獣戦士族であることのメリットがあまりに少なかったため、同じパックに収録されていてより攻撃力の高いトライホーンに優先して使われることは、ガイアパワーデッキのエースとかにでもしない限りまずありませんでしたね。
千年アイテムを持つというやらかしちゃった感のある設定がフレイバーテキストに書かれた原始人とのことですが、こんなにもサイケデリックな原人がいるとはOCGの世界は広いですね。
エビルナイト・ドラゴン
Parallel
Super
1 06 使用デッキ調査 エビルナイト・ドラゴン 
DM2のゲームオリジナル儀式モンスター群として高橋和希氏がデザインしたモンスターの1体。
ゲームでは「エビルナイトドラゴンの復活」によって儀式召喚されるモンスターであり、名称指定の生け贄として暗黒火炎龍などが要求される。
OCGでは通常モンスターとして登場し、第2期になってPPに収録される形で一般に流通しましたが、元々は第1期における大会の二次予選を通過した者に配布されるカードであり、1期版のものは非常に高額ではありますが、トライホーンや千年原人と共に辛うじて現実的に入手可能な範囲となっている。
こういった事実がアニメ版でも踏襲されており、大会の二次予選を通過した者に配布されたカードとして王国編やバトルシティ編で竜崎が使用している。
肝心のスペックの方は真紅眼に守備力と攻守合計値では勝っているがそれ以外は全て同じか負けているという大変残念なカード。
これよりも下にクレセントドラゴンというモンスターも存在していたものの、ハッキリ言って一次予選通過者の特典カードである千年原人と配る順番が逆であるとしか思えない。
同じく高橋和希氏がデザインを手掛け、カード名が似ているホーリーナイトドラゴンと対になる存在として生み出されたのかどうかは不明。
マジシャン・オブ・ブラックカオス
Parallel
Super
2 07 使用デッキ調査 マジシャン・オブ・ブラックカオス 
原作の王国編における最終局面で遊戯が使用し、ペガサスのサウサクを打ち倒してフィッシャーとなった魔法使い族の効果なし儀式モンスター。
真DMではゲームのパッケージを飾っており、その攻略本にこのモンスターを出すため儀式魔法が付属カードとしてついてくるにも関わらず、作中では通常プレイどころかポケステを使っても手に入らないし、図鑑に登録することも相手が使ってこないのでデュエルで3Dモデリングを見ることさえもできないというとんだパッケ詐欺となっている。
原作でブラマジを名称指定で生け贄にして儀式召喚したことが元となり、ゲーム作品でもそのような仕様になっていますが、ステータスがブラマジからほとんど向上していないにも関わらずモンスター効果もなく、儀式召喚する価値は限りなく低いと言わざるを得ませんでした。
生け贄というか変化元であるブラマジはガイアよりも強いのに、儀式を行ったらカオソルよりも弱くて、なんなら儀式までして強化したのにまだコスモクイーンに勝てないって一体どゆこと?って感じで、見た目は最高にイケてるだけにこれは残念でしたね。
一応守備力だけなら青眼まで含めてそれら全てに勝っていますが…。
元々は大会の会場入場者特典としてゲートガーディアンと共に配布されたカードであり、2期のPPにてレプリカ仕様で再録されることで広く流通することになりました。
ほぼ同じ姿をしたリメイクモンスターであるエラッタ前の混沌の黒魔術師はOCG史を彩った屈指の強カードとして知られており、後にデスアルテマという原作でサウサクを葬った技と同じ名前を持つこのモンスターを名称指定した専用のサポートカードも獲得している。
ゲート・ガーディアン
Parallel
Super
1 08 使用デッキ調査 ゲート・ガーディアン 
3つの異なる種族と属性のモンスターが合体した結果、そのいずれでもない種族・属性のモンスターが誕生しました。
月のゲート・ガーディアンには太陽のメテオ・ブラック・ドラゴンで対抗だ!
ステータスは両方3000オーバーのかなり高い数値ですが、合体前は持っていたリフレクション能力を失い、召喚条件しか効果がないという、テキスト欄の狭さ故の初期の大型&難解召喚条件カードの被害者の一体。
いつの日か、リメイクされる日がくることでしょう。
メテオ・ドラゴン
Parallel
Super
2 09 使用デッキ調査 メテオ・ドラゴン 
第1期に登場したドラゴン族の上級通常モンスターで、メテオブラックドラゴンの名称指定の融合素材となる亀みたいなドラゴン。
ゲーム作品の3Dモデリングでは、この甲羅のような身体の中に首を引っ込める様子が見られるので、実際に亀に近いと言える。
メテオブラックの攻撃力は当時の2体融合で出せるモンスターとしては最高クラスですが、このモンスター自体の能力は攻守共に2000以下の上級バニラというきわめて平凡以下なもので、ヤマドランに毛が生えた程度でしかない。
融合素材と融合モンスターの種族が一貫してるとか、相方がレッドアイズであるとか、特別に評価すべき点もあるにはあるのですが、個人的には名称指定融合素材ボーナスで+1点するといういつもの評価以上のものは感じられませんでした。
それよりもフレイバーテキストに書かれた「流星のドラゴン」って文言が何だかとてもイカしてますね。
そんな銀色に煌めいた予感を信じてみたい感じのアナタにはこの『流星のティアラ』を贈りましょう。
カオス-黒魔術の儀式
Parallel
Super
1 10 使用デッキ調査 カオス-黒魔術の儀式 
マジシャンオブブラックカオスの降臨に必要な儀式魔法。
大会会場入場者特典のブラックカオスを儀式召喚するための儀式魔法をゲームの攻略本の付属カードにするという昔ならではの無茶をしている。
こういったやり方はエクゾディア、サクリファイス、磁石の戦士などでも行われており、儀式モンスターと儀式魔法がセットになっているスカルライダーが当時いかに良心的だったかってことですね。
原作ではブラマジ及び砦を守る翼竜とタイムボマーを生け贄に儀式召喚を行いましたが、真DMで収録された時にはタイムボマーがまだいなかったので、名称指定の生け贄にはミスターボンバーが代役に選ばれている。




※「*」付きのカードは「評価投稿済み」を表します。

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