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EXTRA PACK 2018 コンプリートレビュー

ヒコモン 」さんのコンプリートレビュー


評価 番号 カード名 レアリティ
8 JP001 アドヴェンデット・セイヴァー  Secret
アンデット族モンスター2体で出せるリンクモンスター。②の効果で「ヴェンデット」カードを回収出来るものの、墓地にいることに意味があるカードも多いので、儀式魔法の回収を優先したい。③の効果はダメージ計算時に発動可能な弱体化効果。対象を取らない上、デッキからアンデット族モンスターを墓地に送ることが出来る。弱体がそのモンスターのレベルに左右されてしまうのがネック。このカード自身1600打点であり、レベル4程度では帝打点までしか処理出来ない。リヴェンデット・エグゼクターを落とせば1600下げられる上に、②の効果で即座に手札に持って来れる。
8 JP002 リヴェンデット・スレイヤー  Rare
機械族モンスター2体で出せるリンクモンスターだが、F.A.デッキ以外ではまともに使えないので、出張することは無いだろう。「F.A.」魔法・罠を発動することでアスリートカウンターを乗せることが出来、取り除くことで相手モンスターの効果を無効にして破壊出来るのが強力。しかし地味に強制効果な点は要注意。レベルを持たない分、リンク先の「F.A.」モンスターのレベルによってこのカードの攻撃力が変動する為、簡単に青眼打点以上を得ることが可能。問題はお互いに戦闘ダメージ0なことと、無限泡影で大ダメージを喰らいかねないこと。
6 JP003 ヴェンデット・キマイラ  Normal
このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低い相手モンスターとの戦闘では破壊されないカード。更にレベル7以上の場合は連続攻撃が可能。しかしレベル7で2100打点、レベル10でようやく3000打点はかなり苦しい。
7 JP004 ヴェンデット・バスタード  Super
このカードのレベルよりも元々のレベルまたはランクが低い相手モンスターが発動した効果を受けない為、リンクモンスター以外のモンスター効果による除去には強い。更にレベル7以上の場合はダーク・ロウ効果が付与される。しかし維持することに意味があるカードで、リンクモンスターに弱い点は致命的。しかもよりにもよってリンクモンスターがレギュラーパックに入り始めるCODE OF THE DUELISTで登場しているというのは何かの嫌がらせだろうか。
8 JP005 リヴェンデット・エグゼクター  Ultra
汎用シンクロモンスターだが、F.A.デッキ以外ではまともに使えないので、出張することは無いだろう。「F.A.」魔法・罠を2回使えば戦闘・効果破壊耐性を得ることが出来、4回使えば毎ターン「F.A.」モンスターの蘇生が可能となる。しかし戦闘、効果破壊以外の除去が横行しているので、F.A.シティGPと併用して対象耐性も与えたいところ。
10 JP006 ヴェンデット・レヴナント  Normal
汎用レベル7シンクロモンスター。レベルにより変動する攻撃力は基本2100。そこに貫通効果が付いていても微妙だが、F.A.で使えば攻撃力はどんどん上がる。メインはターン1ながら、魔法・罠を無効にして破壊出来る効果。レベルを2下げる必要があるので、実質攻撃力を600下げて無効化することになる。F.A.以外で使う場合は、基本守備表示にしておきたいところ。
7 JP007 ヴェンデット・ヘルハウンド  Normal
「F.A.」モンスターが戦闘破壊するごとに1ドローはいいのだが、ターン1なので張り替えないと2ドロー以降が出来ない。メインフェイズもレベルが上がり、対象耐性を備えるF.A.シティGPより優先する理由に戦闘破壊時の1ドローは少々厳しいところ。
3 JP008 ヴェンデット・ストリゲス  Normal
レベルによって打点が上昇する「F.A.」モンスターのレベルをメインフェイズのみ上げてくれる。ライトニングマスターやホームトランスポーターはメインフェイズに上がっても意味はあるが、正直微妙。「F.A.」モンスターが戦闘破壊された時のハンデスというのも使い難い。自爆特攻してランダムハンデスしても仕方無いし、効果による除去が横行している中、戦闘破壊待ちするのも論外。しかもターン1という謎制約。F.A.シティGPより優先する意味は無い。F.A.ウィナーズでの特殊勝利を狙う場合にしか採用しないだろう。
9 JP009 ヴェンデット・コア  Rare
サーキットGPではバトルフェイズ、オフロードGPではメインフェイズしかレベルが上がらなかったが、どちらでも上がってくれるという頼もしいフィールド魔法。しかも「F.A.」モンスターに対象耐性を与えてくれる為、F.A.ホームトランスポーターのレベルが11以上ならば非常に強固となる。ただしサーキットGPとオフロードGPはアドを取れる性能があるのに対し、それが一切無い点は残念なところ。
6 JP010 ヴェンデット・アニマ  Normal
爆走兄弟で子供に知れ渡ったアレ。発動して2レベル、墓地除外効果で2レベル上げられる。固有効果でレベルが更に1上がるので、レベル7以上の効果に繋げることが可能。しかし墓地に落ちたターンに使えないのは残念な限り。打点目的でも実質600アップは厳しい。
10 JP011 リヴェンデット・ボーン  Normal
「F.A.」モンスターのレベルを下げることでドロー出来るカード。2下がるものの、即座に「F.A.」モンスターの共通効果で1上がる。墓地のピットストップ+1枚のドローが出来るので、3枚ドローが可能。非常食とコンボすれば4枚ドローも出来るが、さすがに狙う人はいないだろう。ターン1が付いているものの、速攻魔法なので相手ターンにも発動出来る。問題は墓地除外効果で墓地の「F.A.」モンスターを蘇生出来るため、そちらも狙いたくなること。この辺りがピットインするかどうかの判断を表していると思われる。
3 JP012 ヴェンデット・ナイト  Rare
「F.A.」フィールド魔法カードがこのカードで除外されて3種類揃った時に特殊勝利出来るカード。3つのグランプリを制覇したということなのだろうが、除外する条件が元々のレベルより5以上高い「F.A.」モンスターが相手モンスターとの戦闘で相手に戦闘ダメージを与えた時ということで、普通にビートダウンした方がいいのでは?と思わされてしまう。名称ターン1なので最速でも3ターン掛かってしまう上に、デッキから除外も不可能。ついでに言えばオフロードGPは採用に値しない弱さで、サーキットGPもシティGPがあれば正直採用を躊躇うライン。
7 JP013 ヴェンデット・チャージ  Rare
ライトニング絶対許さないマン。しかし余りにも来るのが遅過ぎた。今やエクシーズの採用率は激減し、ライトニングを見ることも減っている。しかもライトニングを見てから後出ししても、既に効果を使っていて意味が無いなんてことにもなってしまう。②の効果は実質効果破壊耐性であり、このカード自身を何度でも蘇生可能。もちろん他の機械族モンスターを蘇生してもいい。
9 JP014 リヴェンデット・バース  Normal
デメリットの無いペンデュラムモンスターのチューナー。しかも悪魔族レベル3であり、デスガイドで呼び出すことが可能。ハリファイバーをリンク召喚後にペンデュラム召喚が出来れば、今度はヘビーメタルフォーゼ・エレクトラムのリンク素材になれる。ペンデュラム効果はランダムなレベル変動であり、当たればラッキーレベルのもの。
6 JP015 ヴェンデット・ナイトメア  Normal
P効果はP召喚成功時に手札に戻す効果。この効果で手札に戻ったこのカードをP召喚で出したモンスターをリリースしてアドバンス召喚することにより、自分のPゾーンのカードと同じ縦列の相手モンスターを墓地送りにすることが可能。最大2体除去が可能なのだが、両端に限定されており、しかも前述のやり方の場合は片方のPスケールが無いことになってしまう。帝ステータスなものの、そこが活かせるデッキは無いのが現状。
6 JP016 ヴェンデット・リボーン  Normal
P効果はP召喚成功時に手札に戻す効果。この効果で手札に戻ったこのカードをP召喚で出したモンスターをリリースしてアドバンス召喚することにより、自分のPゾーンのカードと同じ縦列の相手魔法・罠カードを墓地送りにすることが可能。最大2枚除去が可能なのだが、両端に限定されており、しかも前述のやり方の場合は片方のPスケールが無いことになってしまう。フリーチェーンや召喚時に発動するような魔法・罠のことも考えると、どうしても使い辛さが目立つ。しかも帝ステータスなものの、そこが活かせるデッキは無いのが現状。ペンデュラムスケールは9と高いため、レベル8のペンデュラム召喚も狙えるのが利点。
7 JP017 ヴェンデット・リユニオン  Normal
P効果はP召喚成功時に手札に戻す効果。この効果で手札に戻ったこのカードをP召喚で出したモンスターをリリースしてアドバンス召喚することにより、自分のPゾーンのカードと同じ縦列の相手カードを墓地送りにすることが可能。しかし両端に限定されており、対象を取らない墓地送りという強力な除去だが、使いこなすのは難しい。帝ステータスなものの、そこが活かせるデッキは無いのが現状。 ペンデュラムスケールは9と高いため、レベル8のペンデュラム召喚も狙えるのが利点。
7 JP018 ヴェンデット・リバース  Normal
汎用蘇生カード。チェーンサイクされた時にこのカードならば蘇生が通る上に、デッキから「一族の結集」をセットすることによってアドも稼げる。しかも場合によっては手札からも特殊召喚可能。と言うと非常に便利に聞こえて来るのだが、表側表示モンスターを対象にして元々の種族が同じモンスターしか出せない。特殊召喚するモンスターの対象を取らないという利点はあるが、戦線復帰や深すぎた墓穴もある中で蘇生目的だけで採用は辛い。
10 JP019 ヴェンデット・デイブレイク  Normal
「サイバー・ドラゴン」モンスターと組み合わせることによって、融合素材にならないカードで無い限りは耐性関係無しにエクストラモンスターゾーンからの除去が可能となる強力カード。相手がエクストラリンク状態ならば2体除去も可能となる。とは言え、出したあとは2400もしくは3600打点のモンスターでしか無い点は注意。
10 JP020 F.A.シャイニングスターGT  Secret
エクストラパックまで待つことになるかと思いきや、わずか4ヶ月で日本に来ることになった。しかしナンバー的にエクストラシークレット枠がほぼ確定であり、相当な高値が予想される。エクストラパックで再録してばら撒く形になるのだろうか。性能はバニラペンデュラムのオッドアイズというだけで価値があり、召喚師のスキルはもちろん、螺旋のストライクバーストにも対応している。更にペンデュラム効果が非常に強力であり、「オッドアイズ」モンスターが戦闘・効果破壊された時にデッキ、墓地から「オッドアイズ」モンスターを特殊召喚可能。天空の虹彩は自身を持って来るのにも使える上、起動トリガーになるなど相性抜群。
7 JP021 F.A.ソニックマイスター  Normal
撃鉄に挟まることで有名な逆転の女神のリメイクカード。名前に違わない逆転カードとなったが、発動条件はめちゃくちゃシビア。自分フィールドにカードが存在せず、自分の手札がこのカード1枚のみの場合にしか発動出来ない。しかもうららや墓穴の指名者で止められる可能性もある。ロマン効果としては満点だが、実用性には乏しい。
7 JP022 F.A.ハングオンマッハ  Normal
フィールドでロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの支配者-として扱われることにより、②の効果でサーチしたドラゴンを呼ぶ笛が即座に使用可能となる。しかし昔からだが、ドラゴンを呼ぶ笛に展開を頼るというのがそもそも微妙な動きであり、手札コスト含めて手札消費が非常に激しい。ドラゴン・目覚めの旋律は強力なカードなのでサーチ出来るのは嬉しいが、召喚権を割いてサーチしたいかと言うと。ドラゴン・復活の狂奏の為にもモンスターをコストに出来れば良かったのだが。
7 JP023 F.A.ウィップクロッサー  Normal
破壊輪は制限カードでありサーチが非常に難しい。今回同時収録の破壊輪廻を使うことで逆に4枚体制に出来るものの、破壊輪廻は手札やセット状態では破壊輪として扱われない為、一手遅れてしまう。効果は単純かつ強力なフィールドのカード1枚破壊。しかもモンスターを破壊すれば攻撃力分のバーンとなる。こんな攻撃的な効果の割に守備力の方が高いという謎ステータス。維持出来れば毎ターン除去が飛ばせるが、そんな状況に持ち込むのは難しいだろう。
7 JP024 F.A.ターボチャージャー  Normal
2体一気に蘇生出来る効果により、アドを稼ぐことが可能。ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの統制者-でサーチ可能であり、発動条件の魔法使い族モンスターが存在する場合という条件を満たすことも可能となっている。問題は発動後ターン終了時まで相手が受ける全てのダメージは0になるというデメリットにより、せっかく展開しても攻勢に出られないこと。先行の場合はデメリットは無視出来るものの、蘇生先が確保出来ない可能性も出て来る。メイン2に展開も悪くは無いのだが、復活の福音や銀龍の轟咆で一気にラッシュを駆けた方がいいだろう。
6 JP025 F.A.カーナビゲーター  Rare
制限の破壊輪の代わりにデストロイ・ドラゴンはこいつで出してね、というカード。しかしながら「破壊輪」として扱うのはフィールドに表側表示の時だけであり、即座に使えないというのが無駄に足を引っ張る。ペンデュラムなど自分のカードを破壊しつつ展開するデッキならば、展開ついでに除去も出来るが、手札消費の激しいペンデュラムでこいつを使うかと言うと非常に微妙。破壊輪は日本と海外でイラストが異なり、今回の収録に辺り2種類の破壊輪廻が用意されている。
7 JP026 F.A.ダークネスマスター  Super
定番のマッチキル効果持ちで、公式のデュエルでは使用出来ないカード。初のリンク5のリンクモンスターで、リンクマーカーが相手側に一切向いていない。今後リンク5でデュエルで使えるカードは出て来るのだろうか。マッチキルはエクストラリンク状態を求めており、かなり難易度が高い。
7 JP027 F.A.ホームトランスポーター  Rare
定番のマッチキル効果持ちで、公式のデュエルでは使用出来ないカード。機械族の効果モンスター3体以上なので出し易くはあるのだが、エクストラリンク状態を求めており、かなり難易度が高い。
JP028 F.A.ライトニングマスター  Ultra
JP029 F.A.サーキットGP  Normal
JP030 F.A.オフロードGP  Normal
JP031 F.A.シティGP  Normal
JP032 F.A.ダウンフォース  Normal
JP033 F.A.ピットストップ  Rare
JP034 F.A.シェイクダウン  Rare
JP035 F.A.ウィナーズ  Normal
JP036 F.A.デッド・ヒート  Normal
JP037 F.A.オーバーヒート  Normal
JP038 堕ち武者  Normal
JP039 鬼動武者  Rare
JP040 ハロハロ  Normal
JP041 スモウ魂 YOKO-ZUNA  Normal
JP042 カラテ魂 KURO-OBI  Normal
JP043 ケンドウ魂 KAI-DEN  Normal
JP044 一族の結集  Normal
JP045 竜騎士ブラック・マジシャン  Ultra
JP046 キメラテック・メガフリート・ドラゴン  Super
JP047 オッドアイズ・アークペンデュラム・ドラゴン  Super
JP048 煌々たる逆転の女神  Rare
JP049 ロード・オブ・ドラゴン-ドラゴンの統制者-  Super
JP050 デストロイ・ドラゴン  Ultra
JP051 ドラゴン・復活の狂奏  Super
JP052 破壊輪廻  Normal
JP053 ユニティ・オブ・ドラゴン  Ex-Secret
JP054 革命の鉄騎士  Ex-Secret




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