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HOME > 遊戯王SS一覧 > 告白(裏) 2/3

告白(裏) 2/3 作:ぎゅうだん

『ミチル、プレイファースト!。』

 互いのプレイヤー、そしていつの間にか観戦者に納まった ののか がVRゴーグルをかける。それを待っていたかのように電子音がミチルの先行を告げた。
 ミチルは、5枚の手札を確認するかのようにじっくり見ている。初心者や復帰勢がよくやる様子を、沼田は少し微笑ましい気分で見守っていた。
 数刻して、ミチルが顔を上げる。

「・・・じゃ、行きます。私のターン、手札から《ワン・フォー・ワン》の効果を発動!。手札の《輪廻竜サンサーラ》を墓地に送り、レベル1モンスターをデッキから特殊召喚する!。」

『サンサーラ、ドラゴン族系か。』

 決闘板でチェーンしないことを選択しつつ、沼田は先ほどまでの混乱した思考を一瞬にして整え直した。《ワン・フォー・ワン》はデッキから直接、レベル1のモンスターを展開するカードである。そしてそのコストにした《輪廻竜サンサーラ》が採用されているとすればドラゴン族デッキではあるが、それなりにニッチなデッキと予測した。

『持って来たモンスターで、デッキの傾向をとり合えず確認するか。』

 自分の手札を見ながら、相手の展開を見守る。妨害カードの打ちどころを探る。

「《ワン・フォー・ワン》の効果で、デッキから《黒鋼竜》をフィールドに出す。」

 その効果で呼び出されたのは、鋼のように硬質な鱗をもつ小さなドラゴンだった。その鱗は、黒い光沢を帯びている。

「さらに、《黒鋼竜》1体でL召喚、《青い眼の精霊》!。そして、墓地に送られた《黒鋼竜》と《青い眼の精霊》の効果を順番に発動する!。」

 そして、次の瞬間、黒い鋼の小龍が白い鱗の美しいドラゴンの精霊に生まれ変わった。それと共に墓地に送られたはずの《黒鋼竜》の咆哮が戦場にこだました。

「《白い眼の精霊》の効果で《光の聖堂》、《黒鋼竜》の効果で、デッキより《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を手札に加える。当然、カードの効果で特殊召喚するつもり理ですけど?。」

「ああ、それには何もないよ。」

「じゃあ・・・吼えろ、《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》!。」

 《白い眼の精霊》が《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の効果で除外され、戦場に巨大な黒いドラゴンが降り立った。その姿は禍々しくも雄々しく、そしてその紅い瞳は沼田を鋭く見据える。

「《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》効果発動。墓地の《黒鋼竜》を特殊召喚!。」

「いや、それは止めるぞ。」

 ミチルが《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》の効果を発動した瞬間、そこまで静かに展開を見守っていた沼田が動いた。

「手札から《屋敷わらし》を捨てて効果を発動!。その効果を無効にする!。」

 白い肌の妖怪少女が現れた。そして《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》を指差した。すると、謎の力が黒い竜の動きを止めた。

「そいつを通したら、さすがに厳しそうだからね。」

 沼田の呟きに、ミチルが少しだけ不快感を露わにする。その表情に、沼田はなんとも言えない表情を浮かべる。ああいう、不快感をストレートに出される事は、沼田にとっては苦手な事だった。

「ミチルちゃん、大丈夫だよ!頑張って!。」

 タイミングよく、ののかの応援がミチルに投げかけられる。その声に、ミチルは顔を振り、表情を引き締めた。

「なら、次は・・・私は、手札から《原石竜アナザー・ベリル》を召喚!。」

「げっ。」

「何もないな!。なら、その効果でデッキから《原石の皇脈》を持ってくる!。」

 つい、出てしまった沼田のつぶやきに、ミチルが好機を感じたのだろう。実際、沼田としてもあまり嬉しくない展開にはなっている。

「そして、《原石の皇脈》を発動!。その効果でデッキから《原石の穿光》を手札に加える。」

「え、すっごい!?。」

 【原石】の永続魔法、《原石の皇脈》の発動に合わせて、フィールドが荒涼な大地に変化した。その映像に、ののかは感嘆を漏らし、キョロキョロと《原石の皇脈》によって広がった光景を眺めた。それを見て、得意そうな表情を浮かべつつミチルは、プレイを続けた。

「そして、もう一つ。手札の《真紅眼の黒星竜》の効果。デッキから《真紅眼の黒竜》を墓地に送り、特殊召喚。」

 続々と並んでいく黒いドラゴンたち。その姿はあまりに勇猛で猛々しい。そして、黒いドラゴンを従えるミチルの姿に、ののはは言葉を失っていた。ののは自身は目の前で行われているゲームをあまり知らない。しかし、VRレンズを通して見る光景は、あまりに綺麗で、その中で黒い龍を操る幼馴染は、かっこよかった。

「かっこいい・・・・。すごいよ!ミチルちゃん!。」

 ののはのそんな言葉に、少し照れくさそうにしながらミチルが答える。その光景は、沼田にとっては、あまりに尊すぎた。




「・・・・って感じで、ほんと、尊くて。」

 そんな昼の光景を思い出して語る沼田の話を、森久保は静かに聞いながら、なんとも言えない気分になっていた。

「なんか、完全におまえさんが付き纏いしてる男で、そのミチルって子が助けてるみたいな話になってないか。」

「・・・え?。」

 森久保の一言に、ふと沼田が考え込む。

「確かに。」

「その反応は、本当に気づいてなかったな・・・。」

 合点がいったと言わんばかりに目を丸くする沼田に、森久保は再びため息をついた。それと共に、本日の沼田は妙に鈍感さが妙に気になった。部の副顧問として接し続けてきた限り、彼は他者の機微にそこまで鈍感ではないはずだ。

「まあ、そんな感じで展開が続くわけで・・・・。」

 そんな森久保の思案の様子を知ってか知らずか、沼田が話を続けた。



 《原石竜アナザー・ベリル》と《真紅眼の黒星竜》、そして《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》という3体のドラゴンを従えたミチルは沼田を見据えた。

「あたしは、《原石竜アナザー・ベリル》と《真紅眼の黒星竜》の2体で《天球の聖刻印》をL召喚。続けて、墓地の《輪廻竜サンサーラ》の効果で、自分を除外して発動!。」

 2体の黒い竜が姿を消すと、それに合わせて天から神々しき卵のような球体が降り立つ。だが、その神々しい球体はすぐさま砕かれ、再び黒いドラゴンが中から現れる。

「サンサーラの効果で、墓地の《真紅眼の黒星竜》を手札に戻し、《天球の聖刻印》をリリースしてA召喚!。さらに、リリースされた《天球の聖刻印》の効果で、デッキから2体目の《黒鋼竜》を攻撃力と守備力を0にして特殊召喚!。」

 黒いドラゴンに砕かれた球体から先ほど最初に現れた鋼の鱗の小さな竜がひょこりと顔を覗かせる。

『天球で《黒鋼竜》を持ってくるか。これは、最近始めたって感じじゃないな。リカバリーも早いし、使い込んでるな。』

 沼田はミチルのプレイングに素直に感心していた。

「さらに、もう一回《黒鋼の竜》を素材に、今度は《ストライカー・ドラゴン》をL召喚!。フィールドから墓地に送られた《黒鋼竜》の効果で《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》を手札に加える!。」

「・・・やるなぁ。」

 沼田の感心が、ついそのままつぶやきになってしまった。その言葉に、ミチルの表情がえっ、と止まる。

「あ、すまない。そちらのプレイ中だったね。チェーンはこちらから入れるから、続けてくれ。」

 ミチルの反応に、ミチルのプレイを邪魔してしまったと感じた沼田は、すぐに謝罪した。その様子にミチルも気を取り直した。

「・・・いや、大丈夫です。じゃあ、手札の《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》の効果を発動し、デッキの《メタル化・強化反射装甲》をセットしてこのカードをデッキに戻す。そして《ストライカー・ドラゴン》と《真紅眼の黒星竜》で再び《天球の聖刻印》を特殊召喚。」

 盤面を整えて、ミチルは自分の決闘版とVRレンズを通して見る真紅眼の黒い竜たちを確認する。そして、もう一度息を吸って宣言した。

「カードを1枚セットして、最後に《原石の皇脈》の効果を発動!。出てきて!《真紅眼の黒竜》!。」

 ミチルの宣言と共に、皇脈の大地から黒い翼が羽ばたくのが見えた。漆黒の翼をはためかせる巨体は、ゆっくりと大地から現れた。その真紅の瞳は、しっかりと沼田を見据える。

「墓地から、《真紅眼の黒竜》を特殊召喚して、ターンエンド!。そっちのターンだ。」

 黒き竜を背にミチルもまた、沼田を見据えた。その姿が眩しくて、沼田は少しだけ見惚れてしまっていたかもしれない。

『ヒサオミ、ドローファースト。』

「おっと。ドロー。」

 後攻を宣言する決闘板の音声を聞いて、沼田はハッと我に帰った。そして、カードを引く。そして、手札をざっと見る。

「・・・・。」

 1枚の手札を握りつつ、ミチルは沼田の動きをじっと見ていた。その視線に気がついて、沼田は視線を手札から離して、ミチルを見る。

「正直、すごいと思った。もしかして、これまで遊戯王の経験があったりするの?。」

「・・・少しだけ。兄が、やっていたので。」

「そうか〜。じゃあ、そのデッキもお兄さんのやつ?。」

 沼田の質問に、ミチルは少し警戒しつつも答えていた。

「いえ、これはあたしのです。ずっと使ってた奴。」

「やっぱり!。じゃなきゃこんな慣れた展開ルート取れんわ〜。」

 嬉しそうにうんうんとうなづく沼田に、ミチルが複雑な表情を浮かべた。

「それで、どうするんですか。メインに入るなら、動きますよ。」

「ああ、悪い悪い。久々にレッドアイズ使いと戦えて、ちょっと嬉しくてね。え〜と・・・。」

 再び自分の手札を確認して、沼田は顔を上げた。

「じゃあ、行くよ。」

「いつでも!。」

 沼田の声にミチルが応える。いつの間にか、ミチルは目の前の相手だけをしっかりと見据えていた。

「改めて。メインフェイズに入るが、いいかい?。」

「いや、ここで動きます。セットカードオープン!《メタル化・強化反射装甲》!。場の《レッドアイズ・ダークネスメタルドラゴン》をリリースする。」

 開かれた《メタル化・強化反射装甲》によって、より巨大な黒きが姿を変える。その黒き肉体は、より硬質的な輝きを帯び、そして黒き光沢は、鈍色の輝きさえ帯びていた。翼は機械的に変貌していく。しかし、その瞳の紅だけは、変わる事なく主人の敵を見据えていた。

「《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》!。」

 機械の竜へと生まれ変わった黒き竜が咆哮を上げる。その姿は、あまりに荒々しく、そして優美だった。

「抜け目もないかぁ。」

「ええ。一応、最近のカードは調べたんで。」

 ミチルの返答を聞きながら、沼田は嬉しそうだった。そしてミチルもまた、少し緊張しながらも笑みが溢れていた。

『ミチルちゃん、楽しそう。』

 2人の様子に、観戦していたののかは息を呑んだ。2人のゲームの展開はよくわからなくなっていた。しかし、少し前からののかは、決闘板の見せるVR映像の数々に圧倒されていた。そして、黒き竜を操る幼馴染のいつもは見せない姿に、いつしか声をかける事も忘れていた。

 そんなののかの状況を知ってか知らずか、ミチルも沼田も、お互いの状況を確認していく。

 ミチルの盤面の妨害は3つ。《真紅眼の黒竜》がいることで無効除外が可能な《原石の穿光》、全ての効果を無効にしてダメージを与える《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》、そして《天球の聖刻印》のバウンス効果。その3つをどう使わせるか、沼田は思案していた。

 そして、顔を上げる。それは、あわや告白か、とあたふたしていた姿とは全然違う、余裕と緊張が混じり合った表情をしていた。

「じゃあ、改めてメインフェイズ。こちらは《アームド・ドラゴン・サンダー LV7》を捨て、手札の《嵐征竜-テンペスト》の効果を発動。デッキからドラゴン族モンスター1枚を手札に加える。」

 沼田の2枚のカードの効果をすぐにミチルは確認した。

「これは・・・【征竜】?。これって・・・。」

「一応、説明しておくと《嵐征竜-テンペスト》の効果は3つ書いてるように見えるけど、ターンにどれか1つだからね。《嵐征竜-テンペスト》の効果は他はこのターン使えないから気をつけてね。」

「ご丁寧に。」

 答えつつも、ミチルは決闘板のカード検索と睨めっこしている。そしてうなづく。

「OKです。サーチをどうぞ。」

「ありがとう。じゃあ、効果でデッキから・・・《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》を手札に加える。続いて、コストにした《アームド・ドラゴン・サンダー LV7》の効果を発動。こっちはアームド・ドラゴンカードを手札に加えるぞ。」

「それも通します。」

 今度は、ミチルはあっさりと効果を通した。最初のサーチを通したと言うことは、サーチした先に妨害を当てるつもりなのだろう。一貫した思考ができるミチルの姿は潔い。

「なら、こちらの効果で《アームド・ドラゴン・サンダー LV3》を手札に加える。続いて手札からサーチした《アームド・ドラゴン・サンダー LV3》を召喚!」

 沼田の場に現れたのは、こちらも小さなドラゴンだった。ミチルの従える黒きドラゴンとは異なる、少し太めのドラゴンだった。やる気満々で腕を振り回している。

「そして、フィールドの《アームド・ドラゴン・サンダー LV3》の効果を手札の《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》を捨てて発動!このモンスターを墓地に送ってデッキからレベル5以下のアームド・ドラゴンを特殊召喚するぞ。」

「それは《原石の穿光》!。レッドアイズがいるので効果を無効にして除外する!」

 戦場の竜が1体、荒々しい竜の一突きに消え去る。しかし、沼田はそれを織り込み済みと言わんばかりに進めていく。

「だよなぁ。しかしコストで送った《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》の効果はどうする?。」

「それは・・・通します。」

「では、効果で《パイル・アームド・ドラゴン》を手札に加える。そして、《武装竜の霹靂》!。」

「・・・。」

「デッキから、《ドリル・アームド・ドラゴン》を特殊召喚。そのまま②の効果を発動する。墓地の《アームド・ドラゴン・サンダー LV5》と《アームド・ドラゴン・サンダー LV7》を除外して、レベル2ドラゴン族を手札に加える。」

「それは・・・。」

 ここで、一瞬ミチルが呟いた。沼田はその呟きに操作の手を止めてうなづく。少し頭を下げ、ミチルはもう一度カードの効果を確認する。

「そこは止める!。《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》の効果を発動。その効果を無効にする。そして、《ドリル・アームド・ドラゴン》の攻撃力分のダメージを与える!。」

 小さな武装竜に対して、黒きドラゴンが咆哮を上げる。その声に《ドリル・アームド・ドラゴン》はその動きを止める。さらに咆哮は、そのまま沼田を襲う。

「ならばこちらもそれに合わせる。自分フィールドに風属性モンスターが存在している時に相手が効果を使用した場合、手札の《天雷ノ双風神 シーナ》を特殊召喚。さらにチェーンした効果がモンスター効果であれば、このカード以外のモンスターを全て手札に戻す!。」

「!。そのカードは!?。」

 知らないカードだったのだろう。ミチルはすぐにカード効果を決闘板で確認する。そして、すぐにチェーンを追加した。

「それにあたしも対応!。《天球の聖刻印》の効果で自分をリリースし、《原石の皇脈》を手札に戻す。」

「うん、こちらはそれ以上は無しだ。」

「私もありません。」

 2人の宣言に、決闘版が処理を開始する。天に座する球体が消えると共に、フィールドを覆っていた荒涼な鉱脈が消える。そして、次の瞬間、荒々しい雷鳴と共に2人の人型の神が降り立った。そして、その神が全てを風雨で吹き飛ばす。しかし、その風雨の中で《レッドアイズ・ブラックフルメタルドラゴン》の咆哮が沼田に対して突き刺さった。

沼田
LP 8000 → 5100

「《天球の聖刻印》がリリースされた場合の効果を発動!。効果で《黒鋼竜》を攻撃力守備力0で特殊召喚!。」

 ミチルの場に、三度黒い小竜が現れる。そこで、ようやく沼田は息を吐いた。とりあえず、見えている妨害は全て使わせた。あと1枚の手札は、ここまで使わないことを考えると、少なくとも妨害ではないのかもしれない。

「さて、なんとかここまで来たかな。」

 沼田の言葉に、ミチルの緊張感が増す。その様子に、ののかもまた少し緊張してしまう。

「でもでも、ミチルちゃんの方が手札?は多いよ!大丈夫!。」

 ののかの言葉に、ミチルも口元だけ笑みを浮かべる。しかし、ミチル自身はこの状況が作らされた感覚を強く感じていた。手札は4枚、対する沼田の手札は《ドリル・アームド・ドラゴン》と《パイル・アームド・ドラゴン》とまだ使用していない1枚。フィールドに《天雷ノ双風神 シーナ》がいるとしても、LPは守り切れるはず。

「そうだな。だからこちらは運試しといくか。手札から《三戦の才》を発動!効果は2枚のドローを選択するよ!。」

「!?。」
「そんな・・・。」

 最後の最後で2ドロー。その宣言に、ののかは沼田の都合が良すぎる展開に幼馴染の不運を嘆き、一方でミチルは、《三戦の才》がもっとも輝く瞬間に誘導されていた事にため息を漏らした。
 一方で、沼田も祈る気分で2枚のカードを引いた。

               ーーーーーーー 3/3へ続く
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