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HOME > 遊戯王SS一覧 > 87話 異物たち

87話 異物たち 作:コングの施し


***

3つのコーヒーカップは空になっていた。
自分と、不二原と、そして遊大。その3人は今、喫茶海月のテーブルを囲っていた。でも遊大の頭だけが、沈んでいる。……起きろ。

不二原「ラチが開かないな。」

古池「連日自主練だったみたいだし、無理はないかもしれないけど、……起きなさいよ。」

バシッと、遊大の頭を平手で叩いた。
身体がもどっと動いて、彼が顔を上げる。映像検証を行なっているうちに,いつの間にか彼は意識を沈めていた。

不二原「……呆れる。」

古池「寝ぼけたような顔してないで、言い出しっぺは樋本くんでしょ。」

目を腫れさせている彼はそれを拭いて、不思議そうに自分自身の肩をさすった。

遊大「変な夢、見た気がする。
……なんか身体がびりびりする。」

茉奈「肘、変なふうに曲げてるからよ。
……それより何度見てみても、やっぱり出ている以上の情報は出せない、か。」

テーブルの中心のタブレットに映った忌まわしい『あの映像』は最後の画面で停止したまま、自分たちはしばらく黙り込んでしまっていた。

遊大「ふあて…………出てる情報だって、もう半年前から変わってないんだもんなあ」

茉奈「一つは、リツ以外の第三者が、この状況を作っていること
その第三者の素性は一切不明。映像にも映ってない」

不二原「そして、まるで実際にモンスターが出現してるように見える………ダメージを実際に受けている状況から察するに、普通のソリッドヴィジョンじゃない可能性がある。」

不二原は、手元に携えたコピー用紙に、赤文字で『ソリッドヴィジョン』と書き込んだ。

遊大「おれ、よくわかってないんだけど、その普通じゃないソリッドヴィジョンってどういうこと?」

茉奈「高校受験でも必須になる知識だと思うんだけど、私たちが使用しているソリッドヴィジョンシステムは謂わゆる第3世代。
でも2世代のソリッドヴィジョンと現行世代の間に、一つだけ黒い歴史がある。」

不二原「______リアルソリッドヴィジョン。」

そう、不二原は言った。先刻書き込んだ『ソリッドヴィジョン』に『リアル』と付け足し、黒いインクでぐるぐると囲っていく。

遊大「え?」

茉奈「第2世代、パワーヴィジョンから分岐した技術。まず樋本くん、第3世代ソリッドヴィジョンの特徴は解ってる?」

遊大「あ、あぶね〜……!!
ただでさえわかんないから話進める前に補足入れてくれて良かったよ。」

遊大はばつの悪さそうに頭をぽりぽりと掻いて笑った。その様を横目で流した不二原はため息を一つ漏らす。

不二原「はぁ……、
今の我々が使用している第3世代ソリッドヴィジョン。それは空間投影と神経への微弱な直接の刺激を主としてリアリティを演出しているものだ。
コストも資源も体にも、安全性と迫力に最大限のフォーカスをした。」

彼のペンは紙面上を走り、棒人間のデュエリストと《クリボー》のカードを描いた。

遊大「神経への直接の刺激って?」

茉奈「フィールド内にいる人たちの体に、『まるでそれが現実に起きてるのではないかと錯覚させる技術』。」

『そこにはない、それを錯覚させる技術』としてだろうか。不二原は青いインクをカチッと出して、白紙に佇む《クリボー》に大きく×印をつけた。

遊大「うん??…うん、うん。」

茉奈「イメージがついてないわね。」

確かにこの説明だけではわかるまい。
頭上に???のマークが浮かんだ遊大の目を覚ますように、自分は両の手を勢いよく彼の目前で叩き合わせた。ちょうど大きな拍手の要領で。

遊大「どあぁっ!?!??」

それに案の定驚いたのか、遊大は半身のけぞって唖然とこちらを見つめていた。

茉奈「人の体は目の前の事象に対し、それ相応の反応ができるようになっている。加えて今のソリッドヴィジョンシステムは、微量とはいえわたしたちの感覚を直接刺激するようにできている。だからこそ、本当にモンスターがいるんじゃないかと思えてしまう迫力が、そこに生まれるのよ。」

不二原は、《クリボー》から棒人間へ一方的な矢印を描いた。そして口を開いたと思えば、また青い×印を矢印に重ねる。

不二原「しかしそれでは人体に傷を負わせることは不可能とされている。
_____当然だな、現行で正式採用されるには厳格な安全基準をクリアしている必要がある。」

茉奈「炎であれば少し暖かく、氷であれば少し寒く感覚が作用するとか、それくらい。実際に触れた場所に触覚として作用することはあるけれど、それが痛みになることはないのよ。」

遊大「そっか、おれたちが見てきた映像だけを考えれば……、それはただのソリッドヴィジョンじゃない。」

遊大は顎のしたに手をやって、天井に吊るされたツーリングファンを見つめる。過去にもあるのだろう。当然だ、現代デュエルを経験していて、ソリッドヴィジョンの微量ながら発生する衝撃を体験しなかったものはいない。

茉奈「その普通じゃないソリッドヴィジョン、その手がかりがあるんですよね。」

不二原「逆に無いのか?
私が敢えて『花の魔女』というワードを選んだ理由、そしてリアルソリッドヴィジョン……ここまで聞いても浮かんで来ないのか?」

また遊大は、顎の下へ手を伸ばす。
考える時の癖なのだろうか。数秒黙って、またぽつぽつと言葉を漏らした。

遊大「……童実野市の都市伝説、『黒薔薇の魔女』だったかな。それくらいしか、、」

茉奈「あるじゃない。でもね……。」

不二原「正解だな。………………半分だけだが。さっきも言っただろう。……そこには、黒い歴史がある。」

不二原が言った、『黒い歴史』。
それはきっと、十年前の事件のことだ。今のソリッドヴィジョンが、それたる所以。今じゃ教科書にだって載っている。現代決闘史における、明確な黒歴史。

遊大「ソリッドヴィジョンの…………黒歴史。」

古池「教科書にだって載っているほどの事件よ。……通称『魔女事件』。」

不二原「十年前、第2世代ソリッドヴィジョンから派生させた技術を作ろうと、ある企業が動き出した。」

古池「それは現代ソリッドヴィジョンとは違った。モンスターを、魔法を、罠を、デュエルを……現実に顕現させる。」

遊大「…………!!!!」

彼の表情が険しくなった。
手にあったペンがぽとりと、テーブルに落ちて転がった。自分と不二原の言葉に、点がつながってしまったのだろう。

不二原「現代ソリッドヴィジョン、つまり
第3世代技術にフィードバックされたのは、接触可能現実への干渉が危険すぎるということのみ。…………その事件は、確実に人死にを出している。」

遊大「……まてよ、」

古池「『魔女事件』とはよく言ったものよ。
過去にもソリッドヴィジョンが実体化するなんて都市伝説はあった。……それでも童実野市の一企業が実際の不祥事としてそれを起こしてしまった。」

遊大「なあ、待てって……!!」

そこまで言った時、籠った店内の空気にふわっと春風が迷い込んだ。チャイムがチリンと鳴って、おかっぱ姿の彼女はそこにいた。

蜂谷「待てと、言ってるみたいだけど。」

茉奈「蜂谷先輩!!」

蜂谷「不二原、どのツラ下げて『花の魔女』ご本人がここにいるのかと思いきや、やっぱりアンタじゃなかったんだね。
…………それよりどうしたの、樋本遊大。」

喫茶海月の玄関を跨いでテーブルへと歩む彼女は、窓際に座り込んだ不二原を一瞥し、その隣、通路向かいのボックス席に腰を掛けた。

遊大「アンタら、律歌さんが『花の魔女』の一件で、苦しんでることなんか知ってるんだろ。
……不二原さん、だからアンタは自分で花の魔女を名乗ったんだろ。なんでだよ、」

解る、痛いほどに。
そうか、そうかもしれない。自分たちは、その言葉にしばし黙り込んでしまっていた。不二原の、彼の行動を責めながら、そこに甘えてしまっていた。遊大以外の誰も、ここにいる人間は律歌に向き合うことなどできていなかった。

遊大「それだけ知っていて、なんで動かないんだよ……。」

不二原「………………すまない。」

遊大「謝れっていってんじゃない、それに謝るなら、律歌さんにだ。」

それは、自分のせいだ。
不二原が事件を収束させたこと。この学校から静かにデュエル部が消えたこと、それを見ていることしかできなかった。

蜂谷「アテがなかったんだよ、彼らには。」

遊大「アテ?」

蜂谷「ウチにはあった。
いやアテだとは思って無かったけどさ。どっかの誰かが無理やり話を片付けようとしてる中でこんなことできるってんなら、ウチの極々小さいアテも、共有してやっていい。」

遊大は、その言葉を飲み込んでしばらく宙に視線を上げた。そして「ああ、行こう」とだけぽつりとこぼした。彼は、おそらく、いや確実に異物だ。でも自分たちには、それが必要だった。だから誰も彼を拒まない。自分の贖罪のために彼を利用することになったとしても、そこに首を横に振ることは勇気への冒涜だから。

不二原「アテがあると言ったな。」

蜂谷「ウチが蟻原にいた時代の先輩でね。
……とっんでもないオカルトオタクがいる」

遊大「蟻原中って………グンマの市立校だよな。
蜂谷さん、地元はこの辺じゃ無いんだっけ。」

不二原「そんなことはいい。
その都市伝説マニアの、なにが手掛かりなんだ。まさか、その肩書きだけで手がかりだなどと言い切るつもりじゃないだろうな。」

それはそうだ。
彼女が『その人』を手がかりだと言い切るのであれば、相応の理由経歴が必要になる。ゼロよりはマシかもしれないが、たかがオカルトオタクというだけなら、その辺にごろごろと________。

蜂谷「決まってんでしょ。
ウチだって、半年前の事件の時に童実野市に手がかりがあるって思ってたんだよ。
………だがまあ、なんというかあの人は度を越した変人でね、どっかの誰かが無理やり終結させたのはあるが、頼る気にならなかったんだ。」

不二原「………。」

どっかの誰か、その言葉にやはり不二原は沈黙するしかなかった。いやそれよりも『度を越した変人』か。そもそもうちのデュエル部に集まるような人間は変人だらけだ。見え方によっては蜂谷も、律歌だって相当変わった部類になる。

茉奈「その人と、連絡の類はとったんですか?」

蜂谷「事件後は一度だけね。
確かその時は学内の『あるクラン』の闇を暴くとか、息巻いてて。
………まだやってんじゃないの?」

その言葉に、蜂谷以外の全員が固まった。
不二原も、遊大も、もちろん自分も。………理由はある。自分2年生、遊大は1年生、そして不二原と蜂谷は今年度で高校3年生になる。その事実があって、3人ともその発言の違和感に気がついていた。

不二原「……なに?」

遊大「アカデミアって高等部3年制だよな。」

茉奈「その人、卒業後もそこにいるんですか?」

待っていた、と言わんばかりに、蜂谷は頬杖に使っていない左手で指をぱちんと鳴らす。何に得意げなのかわからないが、彼女がその人物を手がかりたり得る理由がそこに歩きがしてならなかった。

蜂谷「そこだよ。
あの人は卒業していない。いや、従来の目的を遂行するまで卒業する気がないんだろうな。…………御年2留目だよ」

3人が息を呑む。
そしてその言いぐさから、ただの落魄れた留年生などではないことが背筋を這うように察せてしまった。顔も名も知らないその人物が、この硬直した現状を打破できるキーにできる切り札となる、そんな予感が、自分たちを突き動かそうとしていた。

不二原「_____なるほど、
ならば相応の理由なんだろうな。そいつが卒業しない理由とは。」

蜂谷「どこで聞いたのか、どこで見たのか知らないが、あの人は蟻原を出る時に言ったよ。
『【闇のゲーム】、【黒薔薇の魔女】、【アルカディアムーヴメント】、3つの都市伝説が俺を呼んでる』ってね。当時は馬鹿らしいって思ったさ、誰もあの人を相手になんかしなかった。……勝手にしろってさ。」

どこかで、聞いたことのある話だ。
デュエルをしていれば絶対に耳に挟んだことはあろう3つのワード。たしかにそれらは、発祥は童実野市だという暗黙の認識がいつからか在った。それだけなら良かったかもしれない、その3つに突き動かされてアカデミアに5年残り続ける人物。………なるほど、充分に変人だ。

不二原「………充分だ。
どうやら童実野市へ行く理由としては不足ないようだな。」

茉奈「ですね。」

遊大は席を立って、蜂谷の前に歩み出た。
やっぱりそこには何か、覚悟のようなものがあるようで、ちょうど同じ場所で、自分と腐って闘ったあの日の彼は、もうそこにいないと確信できていた。

遊大「聞かせてくれ、その人の名前。
そんで行こう、アカデミアにいるその人なら、手がかりを握ってる可能性が高い。限りなく!!」

蜂谷「名前は、矢薙 咲也。
まさかあの変態のところに、ウチらが赴くとはね。……でもそれしかない、行くよ!」



***


自分の名は、矢薙咲也。子供のころから、都市伝説が好きだった。
この街には、学園都市とまで言えるこのアカデミアの門の奥には、厨二病が興じてしまっただけの自分の貧相なハートを踊らせるトピックが、ごろごろと横たわっているのかと思っていた。

日暮「ねえ、律歌さん。」

時和「……。」

そんなことに胸を膨らませて、グンマの実家を出た。2つ下の後輩の蜂谷曰く、中学の頃の自分は、『何を言っているのかわからない』らしかった。

日暮「ねえってば、」

時和「………。」

それでも自分はここに来たかったし、『それ』を見てからというもの、ここにいることが自分の役割なのだとすら、思えていた。

日暮「話したいことがあるんですよ。
そう急がなくなっていいじゃあないですか。」

時和「…………はあ、
しつこい。きみ、さっきからなに?
講義中からずっと目つけてるみたいだけど、本当にしつこい。粘っこいよ。」

そしてそんな役割に思いに駆られて、自分は彼ら二人の後を追っていた。デュエルアカデミアには、部活動やクラブの他に『クラン』と呼ばれる学生団体が点在している。

日暮「あれ……、忘れちゃいました?
ぼくですよ、ぼく。舞網の、日暮振士です。」

時和「名前はさっき聞いたよ。
で、なに?……しつこいな。一回だけ聞くよ、その代わりに聞いたら失せて。」

有名どころでは古いが『白の結社』、『噴水広場仲良し同好会』、『おジャマパーティー』…………こんなところか。学園側に認可を受け、スポーツ、学業、さらにボランティアにまで精を出す。

日暮「あれれ、やっぱり忘れちゃってるんだ。
確かに絡みは少なかったですもんね。でも、あなたに聞いておきたいことだ、……いや頼みたいと言った方がいいかもしれない。」

時和「っ……白々しい。
……知ってるくせに。キミ、律歌のなに?何の用?」

そんな、学生団体『KIT Knot』の事務局門の前で、彼らは立ち止まっていた。自分へと背中を見せているのは日暮 振士と言った。そしてその視線の先にいるのは、時和 蘭華。

日暮「はは……、
なんでも良いじゃないですか。ただのファン、しかも律歌さんのだけじゃない。みんなのエンタメを信じてやまない、ただのオーディエンスですよ。
…………ね、時和 蘭華さん。」

時和「何の用?って、聞いてるんだけど。
冷やかしだったらとっとと消えてくれないかな。」

この学校に入学してから、いくつかの学生団体を目にしてきた。もともと『KIT Knot』は、学内外の人探しや人間関係のトラブルの解決のために運営されていた団体だ。

日暮「依頼ですよ。
お得意でしょ?カード探し、あとは、『人探し』。」

ただし、その活動に影がつくようになったのが、一昨年の冬。彼女が、時和蘭華の入学の直前だった。その時期からだった。学生の中で出回り始めた『曰く付きのカード』とそれが原因と見られる傷害事件が相次いだのは。

時和「ただの依頼なら中で話してよ。
それに言ったよね、わたしにしか頼めないんでしょう?……そんなにお人好しじゃないんだけど。」

自分は、臆病なだけだった。
それでも、起こり続ける事件の裏にはいつも薄らと『KIT Knot』の存在があって、そこに足を踏み込むこともせず、ただ震えながらそれを観測することしかできなかった。要は退くことが出来なかったのだ。だからまるで縛られるように、この学園に残っていた。

日暮「まあまあそう焦らないで。」

そう、日暮という男は言った。
2人とも自分には気づいていない。しかし落ち着きを孕んでいるその声でありながら、空気は張った弦のように緊張していた。そして張り詰めたそれに触れるように、彼はまた口を開いた。

日暮「探してほしいのは、『樋本 遊大』と『とあるドラゴンのカード』。」

その言葉に、彼女も、そして自分も、息を詰まらせた。浅く吸った酸素が肺に入って、そのまま止まった。なぜ、その名前に。なぜ、そのワードに。肺をこじ開けて口から出んとする息を必死に堪えて、しかしその中で相反するように心臓の鼓動が速くなる。

時和「……!!!」

この男は危険だ。
自分は知っていた。『樋本 遊大』というその人物の名前と、そしてそれを追っている『KIT Knot』の胴元を。十年前に起きた事件、その中心にその名前はあって、そしてこの学生団体の創設すら、その事件に取り憑かれた亡霊が引き起こしているのだから。

日暮「言ったじゃないですか。
あなたに頼みたいって。その方が、きっとあなたにとっても都合がいい。」

自分は、結び目ではない。
それでも、観測することだけは、やめなかった。彼らが、『KIT Knot』という闇がどれほど深く、暗く、残酷に、この街に、この学園に結びついてしまっているのかを。だからこそ解る。

時和「ちっ…………、
なんできみが、樋本 遊大の名前を知っているのよ。」

その男は、彼女らを変える。
おそらく、彼女すら変える。自分が一度相対して闘うことの叶わなかった花の魔女、時和 蘭華さえも。自分は怖くて、踏み込むことができなかった混沌に、嬉々として飛び込んでいく。そんな、圧倒的な異物。

日暮「あなたがそれを言いますか。
同じですよ。あなたが妹さんを、律歌さんをこの街に呼んだんだから、理由は解るでしょう。ぼくは二年半前の彼を知っている。
…………今を知らないのは、お互い様だ。」

それが、日暮振士という男。



続く
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