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遊戯王WW(ワンダーワールド)/58話 孤独の女王 作:名無しのゴーレム









「もうすぐ、20階……」



シークが防衛設備を引き付けてくれたおかげで、何とかここまで来れた。この先に、制御室が……






「これはまた、すごいわね……」



階段を登りきった先。20階は、これまで階とはまるで異なる様子だった。辺り一面が電子機器で構成され、モニターにはインダストの様子が映されている。これが、制御室……そして。その奥にいる、彼女が……



「……あなたが、クイーンね」



椅子に座っていた彼女は、私の呼び掛けに応じるようにゆっくりと立ち上がり、こちらの方を向く。



「……そういうあなたは、何者なのかしら?」
「私はプリンセス。クイーン、あなたの暴走を止めに来たわ」
「暴走? ……そう。あなたたち人間には、そうやって見えるのね」
「人間、って……あなたも人間でしょう!? 自分は違うみたいな言い方をして……」
「私は人間が嫌い。もちろん、私自身のことも嫌いよ……だから、私の目に映る範囲から人間を消し去りたかった。他の人間の言葉なんて、聞き入れるつもりはないわ」



人間が、嫌い……?



「あなたに、一体何があったのよ……?」
「教えるとでも? 他の誰でもなく
、見ず知らずのあなたに?」
「っ……聞いて、クイーン。あなたを止めようとしているのは人間だけじゃない。シークも……あなたが造り出した機械だって、今戦っているのよ!」
「……そう、シークが。なら私の実験は成功したのね……機械を、限りなく人へ近付けるという実験が。そしてその結果、あなたたちの側についた」
「いい加減、自分が間違ってるって認めなさいよ!! こんなことを続けても、いつかは……っ」



強烈な頭痛に襲われ、思わず言葉が途切れる。何なのよ、これは……!!



「いつかは、何?」
「……他者を排除し続けた為政者の行先なんて、知れてるわ。味方もいない、孤独の中で果てる……そんな最期が、あなたの望みだとでも?」
「ヒトの尺度で私を語らないで。私がどうしようが、あいつらは私を切り捨てようとした。そんな連中の思うがまま、この国が歪められていくなんて……絶対に許せなかった」



……そうか。彼女は、人を信じられなくなったのか。



「あなたの身に起きたことを私は知らない。けど、これだけは言える……あなたが歩くその先に、未来はないわ。いくら自分にとっての……自分だけにとっての理想郷を作ったところで、それが永遠に続くことなんてない。人間だろうと機械だろうと、変わり続けなければ生きていられないのよ」
「っ、知ったような口を叩かないで! 何も知らないあなたなんかに、説教される筋合いはないわ……!!」



感情を露にしたクイーンは、デュエルディスクを構えて見せた……やっぱり、こうなってしまうのか。



「いいわ、力ずくでも分からせてあげる……!!」















「「デュエル!!」」






クイーン LP8000 手札5
プリンセス LP8000 手札5



「先攻は私よ。手札から『メカニカル・ソード』を召喚。このカードは自分フィールドに『メカニカルQ』が存在しなければ、攻撃力・守備力は0になる」


メカニカル・ソード 攻撃力1900→0


メカニカルQを軸とした戦術……やはり、彼女のデッキは警備ロボットと変わらないようだ。


「ソードを対象として通常魔法『同胞の絆』発動。ライフを2000払い、デッキからソードと同じ種族・属性・レベルのモンスターを2体特殊召喚する。来なさい、『メカニカル・シールド』、『メカニカルQ』」


クイーン LP8000→6000


メカニカル・ソード 攻撃力0→1900


「さっそく来たわね、クイーン……!!」
「メカニカルQの効果発動。デッキからメカニカルモンスター1体を手札に加える。さらにメカニカルQが存在する限り、通常召喚に加えてもう1度メカニカルモンスターを召喚できる。私は『メカニカル・デコイ』を召喚」
「あっという間に、モンスターを4体も……!!」
「私はこれでターンエンドよ……かかってきなさい、叩き潰してあげる!」



クイーン LP6000 手札3 モンスターゾーン メカニカルQ(表側守備表示)、メカニカル・ソード、メカニカル・シールド(表側守備表示)、メカニカル・デコイ
プリンセス LP8000 手札5



「私のターン、ドロー」



シールドが居る限り他のモンスターには攻撃できず、シールド自身も2回まで戦闘で破壊されない。正面から突破するのは難しい、なら……



「自分フィールドにモンスターが存在しないことにより、手札から『姫騎士リルニカ』を特殊召喚。続けて『姫騎士ミネルバ』を召喚。通常魔法『手札抹殺』発動。お互いに手札を全て捨てて、その枚数だけドローする」
「手札交換……よほど手札が悪いのかしら」
「さあ、どうでしょうね。手札から永続魔法『姫たちのお茶会』発動。このカードが存在する限り、1ターンに2度まで手札の姫騎士が墓地に送られる度にデッキからカードを1枚ドローできる。そしてもう1つの効果は、デッキの姫騎士を墓地に送ることでライフを500回復する効果。私はデッキから『姫騎士ヴァニラ』を墓地に送るわ」


プリンセス LP8000→8500


「ミネルバの効果発動。手札を1枚捨てて、墓地から『姫騎士リリィ』を特殊召喚。お茶会の効果で1枚ドロー。私はレベル3のリルニカとリリィでオーバーレイ! 2体のモンスターでオーバーレイネットワークを構築! 月の加護を纏いし姫騎士よ、美しく舞い輝け! エクシーズ召喚、『月姫騎士サレナ』!」
「エクシーズ召喚……それでも、私のフィールドを崩すには力不足よ」
「それはどうかしら? サレナの効果発動。オーバーレイユニットを1つ取り除き、相手のモンスター1体を裏側守備表示にする。私はメカニカルQを選択!」
「っ!!」
「あなたのモンスターたちはメカニカルQが存在していなければまともに起動しない……よね?」
「……ソードの攻撃力、シールドの守備力は0になり、効果も無効化される。さらにデコイは破壊されるわ」


メカニカル・ソード 攻撃力1900→0

メカニカル・シールド 守備力2200→0


「これであなたのフィールドは壊滅したも同然ね。バトル、ミネルバで……」



メカニカルQを狙いたいところだけれど、あのモンスターには他のメカニカルモンスターを身代わりにして破壊を無効にする効果がある。ここは……



「ミネルバでシールドを攻撃!」
「……なるほど。メカニカルQの効果は知っている訳ね」
「悪いけど、あなたの戦術はほとんど分かってる。恨むなら自分のデッキを国中の警備ロボットに使わせた自分を恨むのね」
「…………」
「ミネルバの効果発動! 自分の姫騎士モンスターが戦闘で相手モンスターを破壊したとき、カードを1枚ドローする。サレナでソードを攻撃!」


クイーン LP6000→3700


「くっ……」
「メカニカルQは破壊できなかったけど、ここまでダメージが入れば十分よ。私はこれでターンエンド」



クイーン LP3700 手札3 モンスターゾーン メカニカルQ(裏側守備表示)
プリンセス LP8500 手札3 モンスターゾーン 月姫騎士サレナ、姫騎士ミネルバ 魔法・罠ゾーン 姫たちのお茶会



「私のターン、ドロー。通常魔法『死者蘇生』発動。墓地のソードを特殊召喚」


メカニカル・ソード 攻撃力1900→0


メカニカルQを反転召喚する前に、他のモンスターを……?



「通常魔法『機械複製術』発動。攻撃力500以下の機械族モンスター1体を選び、デッキからその同名モンスターを2体まで特殊召喚できる」
「え……まさか!?」
「私が選ぶのは、メカニカル・ソード!」



デメリットとなる効果を利用して、一気に展開するなんて……!!



「そしてメカニカルQを反転召喚。ソードの攻撃力は元に戻る。さらにソードの効果発動。フィールドに自身以外のソードが2体存在する場合、攻撃力を1000アップする」


メカニカル・ソード×3 攻撃力0→1900→2900


「攻撃力2900を、3体も……」
「さらに通常魔法『メカニカルテット』発動。このカードは自分フィールドにメカニカルモンスターが4体存在する時に発動でき、4つの効果を順に適用する。1つ、相手フィールドのカードを破壊する。私はサレナを破壊! 2つ、相手の手札1枚をデッキに戻す。3つ、相手の墓地のカードを4枚まで選びデッキに戻す。私はサレナ以外の姫騎士モンスター全てを選択。そして4つ、デッキからカードを1枚ドロー」



たった1枚のカードで、フィールド・手札・墓地の全てに手を加えられた。特にサレナを破壊されたのが辛い、このままバトルに入られたら……



「メカニカルQの効果発動、デッキから『メカニカル・ボマー』を手札に加え、そして召喚。バトル、ソードでミネルバを攻撃」
「手札の『姫騎士シルフィ』を捨てて、シルフィの効果発動。このターン、私の姫騎士モンスターは戦闘で破壊されない! さらにお茶会の効果で1枚ドロー!」
「でもダメージは受けてもらうわ」


プリンセス LP8500→7400


「……ボマーでミネルバを攻撃!」
「なんですって……?」


クイーン LP3700→3400


わざわざ攻撃力の低いボマーで攻撃してきた、ということは……


「っ、ミネルバの効果発動! カードを1枚ドローするわ」
「ボマーの効果発動。このカードがフィールドを離れたとき、相手フィールドのカード1枚を破壊する。私はミネルバを破壊」
「しまった……!!」
「ソード2体でダイレクトアタック!」


プリンセス LP7400→4500→1600


「きゃあぁぁぁ!!」



クイーンの猛攻に思わず膝をつく。でも、まだ……!!



「メカニカルQでダイレクトアタック!」


プリンセス LP1600→1100


「ガハッ……」



危なかった。何とかライフは残ったけれど、もし最初にボマーで攻撃されていれば……私は負けていた。まさか、ここまでやるなんて……



「無様なものね。偉そうに説教していたクセに、今はそんなみすぼらしい格好になって」
「もう、勝ったつもりなのかしら……? あなたこそ、油断して足元を掬われないように気をつけなさい」
「減らず口を……バトル終了、そのままターンエンド」



クイーン LP3400 手札2 モンスターゾーン メカニカルQ、メカニカル・ソード3体
プリンセス LP1100 手札3 魔法・罠ゾーン 姫たちのお茶会



「私のターン、ドロー」



この状況……まず何とかしないといけないのは3体のソード。攻撃力2900のモンスターを次のターンまで残せば、ライフを守りきるのは不可能に近くなる。でも、ソードの効果の発動条件はフィールドに同名モンスターが3体存在すること……つまり、1体を何とかすれば他の2体の攻撃力も1900まで落ちる。無論、メカニカルQを処理できれば話は早いのだけど……この手札では難しいか。



「……お茶会の効果発動。デッキから姫騎士を墓地に送り、ライフを500回復するわ」


プリンセス LP1100→1600


「速攻魔法『白銀に輝く羽根』発動。デッキから天使族の姫騎士モンスター1体を手札に加える。そして『姫騎士ユーチャリス』を召喚。ユーチャリスの効果発動、デッキから『姫騎士ハルカディア』を特殊召喚。ハルカディアの効果発動。手札を1枚捨てて、相手フィールドのカード1枚を破壊する。ソードを破壊!」
「……ソードが破壊されたことで、他のソードの攻撃力は1000下がる」


メカニカル・ソード×2 攻撃力2900→1900


「お茶会の効果で1枚ドロー。レベル4のハルカディアにレベル1のユーチャリスをチューニング。疾風を操る姫騎士よ、今こそ敵を貫け! シンクロ召喚、『聖姫騎士エーリカ』! エーリカは相手の攻撃対象にならず、相手フィールドにモンスターが居てもダイレクトアタックが出来る! バトル、エーリカでダイレクトアタック!」


クイーン LP3400→1200


「っ……!」
「バトル終了、そのままターンエンドよ」



クイーン LP1200 手札2 モンスターゾーン メカニカルQ、メカニカル・ソード2体
プリンセス LP1600 手札3 モンスターゾーン 聖姫騎士エーリカ 魔法・罠ゾーン 姫たちのお茶会



エーリカはフィールドに自身しか存在しなければ、相手の攻撃を封じられる。この状況を何とかするには、エーリカの効果を無効にするかカード効果で除去するかのどちらかになるけれど……



「私のターン、ドロー。メカニカルQの効果発動、デッキからメカニカルモンスター1体を手札に加えるわ。……ねえ、プリンセス」
「……?」



自身の手札を見ていたはずのクイーンは、何故かこちらへ話しかけてきた。このタイミングで、何を……?



「確かあなたは、警備ロボットたちを相手にして私のデッキは知っていると言っていたわね」
「……ええ、そうよ。ここまであなたが使ってきたカードも、大体は見たことのあるものだったわ」



最初にマッハが行った1回、その後私たち全員で戦った6回のデュエル、あわせて7回分。大まかなデッキの中身を知るには十分過ぎる回数だ。



「なら、このカードは知っているかしら? ……私は、レベル4のソード2体にレベル4のメカニカルQをチューニング!!」
「えっ……シンクロ召喚、ですって!?」



これまで見た全てのデュエルで、シンクロ召喚なんて使う素振りもなかった。まさか、彼女だけが使うカードということ……!?



「鉄屑の山に君臨する女王よ、友たちをその身に纏い、我らの敵を粉砕しなさい! シンクロ召喚、『メカニカル・クイーン・マイティ』!!」



……メカニカルQが、無数の機械を鎧として身に付けたような姿のシンクロモンスター。制御室に収まりきらないほどの巨体は、ただ現れただけで周囲の電子機器を破壊してしまっていた。



「……なるほど。それが、あなたの切り札ってわけ? 他のモンスターの影に隠れてた女王様が、随分仰々しい姿になったものね」
「このカードは私の想いそのもの……この国に人間なんて必要ない!! 私にはこの子たちが、機械だけが居ればいいのよ!!」
「…………そう。それで、あなたは満足なの? 一瞬たりとも孤独を感じないと、本当に言える?」
「っ!? ……言える、わよ……!!」



クイーンが見せたわずかな躊躇い。……やはり、彼女自身も薄々感づいている。



「……元々、あなたがどんな想いで機械を作り続けたのかは分からないわ。でも、今のあなたは……人間の代わりに機械を作っている。自分を裏切ることのない兵士として、下僕として……」
「違う!! 下僕なんかじゃない、みんなは私の……友達なの!!」
「友達……それこそ、人間の代替品じゃないの。ロボットを相手にしたおままごとは楽しかった?」
「……うるさい。うるさいうるさいうるさい!!! お前に、私たちの何が分かる!!!」



怒り狂うクイーン……その姿が、内心でそれを認めていることを表しているのには気付いていないのか。



「許さない……あなただけは、絶対に許さない!! 『メカニカル・クイーン・マイティ』はメカニカルQとしても扱う。そしてマイティの効果発動!! このカードの攻撃力・守備力を3000アップする!!」


メカニカル・クイーン・マイティ 攻撃力500→3500


「攻撃力、3500……!?」
「その代わり、相手はカードを1枚ドローするかライフを2000回復するわ。さあ、選びなさい!」



あの攻撃力……万が一エーリカの守りが破られれば、私はひとたまりもない。ここは……



「……私は、ライフを2000回復する」


プリンセス LP1600→3600


「『メカニカル・エアロ』を召喚。エアロの効果発動。自分のメカニカルモンスター1体は、直接攻撃が可能となる。私はマイティを選択!!」
「直接攻撃、ですって……!?」
「通常魔法『アイアンドロー』発動。自分フィールドに機械族モンスターが2体存在するとき、デッキからカードを2枚ドローする。装備魔法『メカニカル・ウィップ』をマイティに装備。マイティの攻撃力を500アップするわ!」


メカニカル・クイーン・マイティ 攻撃力3500→4000


「……これで、マイティの攻撃力があなたのライフを上回ったわ」
「くっ……!!」



「私に楯突いたことを、地獄で悔いなさい!! バトル、マイティでダイレクトアタック!!」






壁をガリガリと削りながら、マイティはその拳を振りかぶる。こんなもの、まともに食らえば……!!!









「消えなさい、人間!!」
「……!!」






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ギガプラント
プリンセスのスーパー論破タイム。機械の扱い方が人間のそれと変わらないなら人間の代わりと言われても否定できまいて。
「お前の戦術は見抜いた!」的な展開は完全にフラグでしたね。大ボス相手にあっさり勝てたら燃えないもんね!(メタ発言) (2020-11-14 07:13)
名無しのゴーレム
ギガプラントさん、コメントありがとうございます。

クイーンの歪みを正面から突きつけるプリンセス。しかし人間嫌いのクイーンが素直に聞き入れるはずもなく、結局デュエルすることに。
事前に相手のデッキ内容を把握するのはこのSS的にはかなりのレアケースでしたが、そう上手く行くはずもなく。絶体絶命の窮地に追い込まれたプリンセスですが、さてどうなるか… (2020-11-14 23:11)

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