遊戯王 レガシー・オブ・ザ・デュエリスト/004:死の物真似師 作:天2

004:死の物真似師

それまで完全に静観を決め込んでいたドールが、くすりと口許を綻ばせた。

やはり気付いておったか、とユーイの洞察力の鋭さに満足げだ。

そんなドールに近付く影があった。

「よぉ」

ドールは横目でチラリと見る程度で彼に向き直ることはない。彼女の視線は既にユーイだけで満たされている。
だがそんな彼女の態度も彼相手には通じない。

「お前、アイツと知り合いなのか? さっき何か話してたろ?」

馴れ馴れしく話しかけてくる。
髪を金髪に染め上げたその少年は人懐こい笑顔をドールに向ける。
ドールの外見は、どう見ても10歳前後ーーー彼からすれば幼女と言える年齢でしかない。我知らず上からの口調になるのは仕方ないとも言える。

しかしドールにそんな温情めいた気遣いなど期待するだけ無駄だ。

「うぬのような輩にお前呼ばわりされる覚えはない」

ドールの態度は冷たく硬質。金髪になど欠片ほどの興味もなさそう。

「おお、そりゃ悪ぃ。よっと」

謝りながらも金髪はどかりとその場に胡座を組む。
大して反省の色など見えない態度だ。

「……何故儂の隣に座る? 地べたなら、わざわざ儂の隣でなくとも席料など取られはせぬぞ」

「そりゃどっか行けっつー意味か? 冷てーなー。せっかく綺麗な顔してんだからもったいねーぜ?」

ぴくりとドールが反応を示す。
僅かに頬が紅潮し、「ほほう」と初めて金髪へと視線を移した。

「違いの分からぬ雑輩かと思うたが、意外と見所がある男やもしれぬな」

『綺麗』と言われたことへの嬉しさが滲み出て、金髪の評価が手の平を返すように変わる。正直、チョロいとしか言い様がない。

「なんぞ用件があって儂に近付いたのじゃろう? 聞くだけなら聞いてやらんこともないぞ。それがユーイに利することならばの」

ドールの行動理念が透けて見える言葉だ。彼女にとっての最優先事項がユーイであることの証明になる。

金髪はデュエルを継続しているユーイ達に視線を向けた。

「アイツ、ユーイっつーのか。ユーイ……ユーイね。何か言い馴染みがあるような……何でか懐かしい感じのする名前だな」

そんなフワフワした感想を漏らす。
ドールがふと何かに気付いたように眉を寄せる。

「お主……もしや……」

「アイツの手錠を外したのお前だよな? 俺のこいつも外してくれね?」

ドールの様子には気付かず、両手を上げてそれを繋ぐ手錠を見せる。
先ほど指摘されたばかりなのに、またドールをお前と呼んでいる。やはり大して反省はしていなかったらしい。

ドールはじっと金髪の目を見つめる。その瞳の中に何か別の物を見ているように、幼女の眼は不思議な色を浮かべる。

「なるほど、お主も縁(えにし)に列なる者か……」

金髪の中に何を見たのか、一度ドールは瞑目する。
そして何かを企むようににやりと笑う。

「よかろう、お主の手枷は外してやる。だがその代わり、お主には儂らに協力してもらう。それで良いか?」

「……取引って訳か。俺に何やらせるつもりだよ?」

金髪がやや警戒ぎみな眼差しを向ける。

ドールはさして大したことではないと言うように肩を竦めてみせた。
しかしその瞳には野望を秘めた妖しい光があった。

「儂はユーイを『王』にする。お主にはその手助けをしてもらおう」


☆☆☆


ユーイに『海馬ではない』と指摘された男は、努めて平静を装っていた。
大げさなほどに肩を竦めてみせる。

「一体何を言っているのか分からんな。追い詰められて、遂に気でも狂いやがったのか?」

確かにユーイの状況はそれほど楽観できるものではない。
残りLPは僅か800。相手のフィールドには2体の《青眼の白龍》。掠(かす)る程度でも一撃もらえば、それでこのデュエルの負けは確定し、更に言えばおそらくその先の未来も失う。

だがそれでユーイが錯乱してしまったかと問われれば、答えは否である。目の前にいるこの男が海馬セトではないという指摘には強い確信があった。

「最初から違和感はあったんだ。だがそれが決定的になったのは、《青眼》を倒された後のお前の言葉だ。お前は『《青眼》1匹を倒したくらいで』って言ったんだぜ。《青眼の白龍》は海馬の誇りそのもの。本物の海馬なら、口が裂けてもそんな《青眼》を軽視した物言いをするはずがない」

ユーイがそのことを突き付けると、今まで海馬として振る舞ってきた男は一瞬サッと顔色を変えた。
しかしそれを取り成すように声を荒げる。

「そ、そんなもの根拠になるものかッ! 《青眼》と言えど、たかがモンスターだろうがッ! 誇りだなんだと大仰にッ! エースだレアカードだと言ったところで、デッキを構成するピースの1つに過ぎねェんだよッ!」

「その考え方がそもそも海馬の思想とは違う。確かに海馬はレベルや攻撃力の低いモンスターを軽視する傾向はある。だが奴にとって《青眼》は、他とは確実に一線を画す特別なカードだ。奴のデュエリストとしての誇りは、常に《青眼》と共にある!」

更にユーイはからかうような口調で続ける。

「それに気付いていないのか? 図星を突かれて焦ったのか、さっきから口調に『地』が出てるぜ?」

その言葉に、何かを無理矢理突っ込まれたように男が口をつぐむ。
何か反論しようと口を開くが、それは言葉にならない。

「そもそもプライドの高いあの海馬が、女の尻を追い回すようなマネをするとは思えない。ドールをその姿で追いかけ回している時点で、海馬をよく知る者ならばその真偽を疑うはずだ」

言いながら、ユーイの語気が強まっていく。

「海馬は誇り高きデュエリストだ。デュエルのセンス、何度打ちひしがれようとも挑戦し続ける精神力、圧倒的才知によるカリスマ性、どれ1つとっても超一流! だが奴の強さを本当に支えているのはその誇り高き魂だ! 貴様のその猿真似は、その魂を貶める行為ッ! 俺はその薄汚く浅ましい行いを、決して許しはしないッ! 貴様如きが、海馬セトという稀有なデュエリストの気高き誇りを汚すなッ!!」

最後はほとんど魂の叫びだった。
自分自身、何がそんなに頭にキているのかよく分かってはいない。ただ心の奥から湧き上がるどうしようもない激情に身を任せ、それを言葉にしたらこうなったというだけ。
だが、焼け焦げそうなほど熱い気持ちが建物を焼く炎のように次から次に内側から溢れ出て、叫んだくらいではとても消火はできそうにない。
正直こんな感情の爆発を上手く御せる自信はないが、それでもどうすればいいのかは分かっている。

ユーイはデュエリスト。魔力は精神のエネルギー。カードは魔力で具現化する力。
要はこの怒りをカードに込めて、相手に叩き込むしかないのだ。

その相手は小刻みに肩を震わせていた。
泣いているわけでも、戦(おのの)いているわけでもない。彼は笑っていた。

「グフフフフ、まさかこんな虫けら共の中に、これほど本物の海馬セトに詳しい奴がいるなんてな。誤算だったぜ」

彼の発する声は、既に海馬セトの声ではなかった。
まるで布が裂けるように、海馬の頬が破ける。バリバリと音を立ててそれはどんどん裂けていき、やがて服も同じように張り裂けてしまう。
そうしてたった今まで『海馬だった者』の下からは、まるで異なる姿の男が現れた。

男は、お世辞にも美しいとは言えない醜い容姿だった。
スマートな海馬とは似ても似つかない巨漢であり、モヒカン頭はまるでヒキガエルのように潰れた顔をしている。

「それがお前の本当の姿か。卑しき心の持ち主には、やはり醜悪な正体があるもんだな」

ユーイの言葉に、男はゲッゲッゲッとやはりヒキガエルのように笑った。

「俺様の変装を見破ったくらいで調子に乗るなよ。俺様は『死の物真似師』。物真似は破られたが、貴様に死を届けることに変わりはない」

死の物真似師を名乗った男は、変装を見破ったこととデュエルの勝敗は関係ないと言わんばかりにユーイを睨み付ける。
確かに男のフィールドには変わらず2体の『青眼の白龍』がこちらに牙を剥いている。物真似師自体もまだほとんど無傷に近い状況でピンピンしている。
対するユーイのフィールドには伏せカードが1枚あるのみ。残りLPももう1000を切っている。

状況は圧倒的に不利だった。
しかしユーイの目も心もまだ死んではいない。

「俺のターン!」

ユーイはデッキからカードをドローする。
これで手札は3枚。引いたのはモンスターカード。
しかし数瞬の思考の後、ユーイが下した決断は意外なものだった。

「俺はこのままターンエンドだ」

「なんだと!?」

ユーイがエンド宣言を行ったが、当然ながらそのフィールドには伏せカードが1枚のみのまま。2体の《青眼の白龍》から身を守る壁モンスターすら存在しない。


死の物真似師 LP3700/手札2
●モンスター
 青眼の白龍:ATK3000
 青眼の白龍:ATK3000
●魔法・罠
 なし

ユーイ LP800/手札3
●モンスター
 なし
●魔法・罠
 伏せカード1枚


「手札にモンスターカードが切れたか? それとも観念して諦めたのか?」

「さぁな。攻撃してみれば、どっちか分かるんじゃあないか?」

ユーイはわざと攻撃を誘うような言葉を投げる。
それを、攻撃させて伏せカードで迎撃するための挑発と取るか、逆に伏せカードを警戒させて攻撃を躊躇わせるためのブラフと取るか。物真似師の思考に迷いを生む。

「くっ……!」

(一体何を企んでやがる、この野郎……!)

物真似師が頭の中を覗く勢いで睨み付けてくるが、ユーイは決して目を逸らさない。むしろ瞳に強い光を込めて見返す。

無言の睨み合いは数秒。
しかしターンは既に物真似師に移っている。ドローしなければデュエルは進まない。

「くっ、俺様のターンだ! ドローッ!!」

物真似師が苦虫を噛み潰したような顔でドローする。
しかしドローカードを見た途端、その表情が輝く。

「ク、クハハハハッ! 引いたッ、引いたぞーッ! やはり幸運はこの俺様の味方だったーッ!」

ユーイからは、物真似師が何のカードを引いたのかは分からない。
だがその歓喜具合から、相当良いカードを引き当てたのは間違いない。それこそこのデュエルの決着を左右するくらいの重要なカードなのだろう。

「ツキが向いてきていると思っていたんだ! 高い魔力を買われて海馬コーポレーションにスカウトされた時から、俺様にはツキが来ていた! この《青眼の白龍》デッキの使い手に選ばれたのもそうだッ! 俺様の幸運はあの時から《青眼》と共にあるッ!」

物真似師が何のカードを引き当てたのか分かってきた。この局面でそれを引けば、それは確かに幸運を声高に叫びたくもなるだろう。

「行くぞッ! 俺様は魔法カード《フォトン・サンクチュアリ》を発動ッ! このカードは自分フィールドに《フォトントークン》を2体特殊召喚するッ!」

物真似師のフィールドに淡い光を纏った球体が2つ浮かび上がる。



《フォトン・サンクチュアリ》
通常魔法
このカードを発動するターン、自分は光属性モンスターしか召喚・反転召喚・特殊召喚できない。
(1):自分フィールドに「フォトントークン」(雷族・光・星4・攻2000/守0)2体を守備表示で特殊召喚する。このトークンは攻撃できず、S素材にもできない。



フォトントークン:DEF0

フォトントークン:DEF0

守備力0のモンスタートークンが2体。しかし物真似師が引いたのはこのカードではないだろう。
このトークンは攻撃することもS素材にすることもできない。だがリリースすることはできる。おそらくこのトークンは最上級モンスターを喚ぶためのリリース要員に過ぎない。

「《フォトントークン》2体をリリース! 俺様が呼び出すのは、このモンスターしかあるまいッ! 3体目の《青眼の白龍》をアドバンス召喚ッ!!」

《フォトントークン》が光の粒子となって消え、代わりに現れたのは3体目となる伝説のドラゴン。

物真似師のフィールドに《青眼の白龍》が3体並び立った。
3体の《青眼の白龍》が肩を並べたことを喜ぶかの如く咆哮する。3つの咆哮が響き合い、それはまるで大地を揺らすかのような迫力だ。


青眼の白龍:ATK3000


「ゲゲゲゲッ! 強靭ッ無敵ッ最強ッ! これでもう怖いものなど何もないわッ! 行けぃ! 《青眼の白龍》ッ! 生意気な虫けらを消し飛ばしてしまえッ!」

そのままバトルフェイズに突入する。

3体の《青眼の白龍》が口内に光の破壊エネルギーを貯めていく。
この直接攻撃が全て通れば、発生する戦闘ダメージ総計は実に9000。ユーイの残りLP800など一瞬で蒸発する熱量だ。

「消ィィえろォォォォッ!! “滅びのバァァァスト・ストリィィィィム”ッ!!」

《青眼》達の口から凄まじい光の放射が放たれる。3本のエネルギーの奔流が途中でうねり合い、渦を巻いて1本の巨大な流れとなる。
それが空気を切り裂き、赤い摩擦熱を生みながらユーイのフィールドを直撃した。

轟音と共に見上げるほどの爆炎と爆煙が上がる。
これが実際の爆発なら、対象は跡形もないだろう。だがいくら魔力による攻撃だったとしても、これほどの威力が直撃すればただでは済まない。凄まじい精神ダメージで、少なくとも意識を保っているのは難しいはずだ。

物真似師もそれを確信しているらしく、もくもくと上がり続ける爆煙をにやにやと笑みながら見ていた。
その額には大粒の玉汗が光る。笑んではいるがその顔色も悪く、息も荒い。

「流石は伝説のドラゴン、《青眼の白龍》……。一度に3体をコントロールするのは、俺様の魔力を以てしてもキツイわ……。魔力を大幅に増幅してこの疲労度……と……は……?」

《青眼の白龍》はレベル8の最上級モンスター。しかし通常モンスターでありながら、その『格』で言えばレベル9や10でもおかしくない存在だ。
当然それを操る者に要求もそれ相応の量となる。常人ならば1体召喚しただけで昏倒は免れまい。ましてそれを3体同時に操るとなれば、その身体への負担は尋常のものでは済まないはずだ。
物真似師が海馬コーポレーションにスカウトされたのは、元々の魔力の高さに由来する。今はそれを『とある方法』により更に高めた状態にも関わらず、《青眼の白龍》3体の同時攻撃を敢行したことで、物真似師を内臓をぐちゃぐちゃに掻き回されたような苦痛が襲っていた。

しかし、彼の言葉が尻すぼみに小さくなったのはそれだけが理由ではなかった。

風に煙が流され視界が晴れると、そこにユーイは何事も無かったように立っていた。

「なッ!?」

煙が晴れれば当然そこにユーイが倒れていると思っていた物真似は口を開け、目を見開く。

見ると、ユーイの前にはそれを守るようにバリアを張る《サイバース・ウィザード》の姿まであった。

「俺は罠カード《ピンポイント・ガード》を発動していたのさ。このカードは、墓地のレベル4以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚することができる罠カード。しかも、この効果で特殊召喚されたモンスターはこのターン戦闘・効果では破壊されない」



《ピンポイント・ガード》
通常罠
(1):相手モンスターの攻撃宣言時、自分の墓地のレベル4以下のモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを守備表示で特殊召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターはこのターン、戦闘・効果では破壊されない。



ユーイは《青眼の白龍》が攻撃した瞬間にこの《ピンポイント・ガード》を発動し、墓地の《サイバース・ウィザード》を戦闘では破壊されない状態にして守備表示で特殊召喚したのだ。《サイバース・ウィザード》の展開しているバリアは、《サイバース・ウィザード》本体の持つ効果ではなく、この戦闘破壊耐性を視覚化したビジョンだ。
戦闘では破壊されないため撃破もされず、守備表示であるため戦闘ダメージも発生しない。《サイバース・ウィザード》はまさに鉄壁の盾として《青眼の白龍》の前に立ち塞がったのだ。

「クッ、展開と防御を一度に行う罠カードか……!」

「攻撃を選択してくれて助かったぜ」

歯噛みする物真似師とにやりと笑みを見せるユーイ。

だが実はユーイにとっても前のターンは賭けだった。
手札にモンスターカードがなかったわけじゃあない。だがそれを壁モンスターとしてセットしたところで、《青眼の白龍》に撃破されてしまうのがオチだ。ならばと、手札のモンスターは反撃の時まで温存することにした。
しかしそれでユーイを守るカードはフィールドに伏せられていた《ピンポイント・ガード》1枚。もしこのターン、物真似師が魔法・罠カードを除去する手段を備えていたなら、今頃奴の想像した通りにユーイは地に這いつくばっていたことだろう。

だがユーイはその賭けに勝った。

「お前はさっき《青眼の白龍》はデッキを構成するモンスターの1体に過ぎないと言った。そのカードを特別視する海馬を否定していたな。だがその《青眼の白龍》を引いた時、お前は歓喜しその力を見せつけることに固執した。その結果がこれだ。海馬ならあの瞬間にもクールに最善の手を選んでいただろうぜ。《青眼の白龍》を依存という形で特別視し、その力に溺れていたのはお前の方だったみたいだな」

このターン、デュエルの勝敗という意味では、物真似師は3体目の《青眼の白龍》を召喚する必要はなかったのだ。攻撃が通るのならば、《青眼の白龍》1体の直接攻撃で充分ユーイのLPを消し飛ばすことは可能だった。
にも関わらず物真似師が無理に3体目を召喚したのは、自らの力を誇示するため。しかしその力とは《青眼の白龍》のこと。つまり物真似師は《青眼の白龍》の力を自らの力と同一視するという依存に陥った結果、誤った判断をしてしまったのだ。

「《青眼の白龍》の力に頼りきりのお前の戦術では、俺は倒せないぜ!」

ユーイが高らかに宣言する。

物真似師は歯噛みすることしかできず、ターンを終了した。


死の物真似師 LP3700/手札1
●モンスター
 青眼の白龍:ATK3000
 青眼の白龍:ATK3000
 青眼の白龍:ATK3000
●魔法・罠
 なし

ユーイ LP800/手札3
●モンスター
 サイバース・ウィザード:DEF800
●魔法・罠
 なし


そして、このデュエル最後のターンが始まる。
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ドール
やっはろ~♪
国民的美少女コンテスト57連勝中でお馴染みドールちゃんじゃ!

ついにユーイの反撃が始まりそうじゃな。
それにしても1戦目から一体何話使う気じゃろうの、この作者は。描写がダラダラ長い癖は相変わらずじゃわ。決着までなんとあと2話もかかるらしいぞ。やれやれじゃ。

次回の遊戯王LOTD
『嵐を掴む手』
でまた会おうぞ♪ (2020-10-27 18:53)

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